麻酔科医のための区域麻酔スタンダード

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2015-10-21
分野: 臨床医学:外科  >  麻酔科学/ペイン
ISBN: 9784521737133
シリーズ: 新戦略に基づく麻酔・周術期医学
電子書籍版: 2015-10-21 (初版第1刷)
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商品紹介

麻酔科領域で今最も注目を集めている区域麻酔に焦点を当て,麻酔科医にとって必須の手技となった超音波ガイド下末梢神経ブロックついて,使用機器の基本からブロックの実際まで分かりやすくまとめた.また,脊髄くも膜下ブロック,硬膜外ブロックに関する最新情報を収載,将来的に応用が期待される小児手術,帝王切開術,意識下開頭術なども取りあげた.区域麻酔のすべてが分かる1冊.

目次

  • 表紙
  • 読者の方々へ
  • シリーズ刊行にあたって
  • CONTENTS
  • 執筆者一覧
  • 1章 区域麻酔総論
  • 1-1 なぜ今, 区域麻酔か ?
  • (1) 時代が求める麻酔法
  • (2) 周術期における区域麻酔の目的
  • (3) 周術期における区域麻酔の利点・意義
  • Topics 術後認知機能障害
  • Topics 遷延性術後痛
  • Topics 周術期の免疫機能
  • (4) 周術期における区域麻酔の展望・課題
  • 1-2 区域麻酔の歴史
  • (1) 局所麻酔薬の歴史
  • (2) regional anesthesiaの歴史
  • (3) 脊髄くも膜下麻酔について
  • Column 脊麻こぼれ話
  • Column Jacoby線
  • Column 思春期における脊麻の特徴
  • (4) 硬膜外麻酔について
  • 1-3 痛みの伝導機構と区域麻酔
  • (1) 侵害受容性疼痛
  • (2) Navと区域麻酔
  • 1-4 区域麻酔の種類
  • (1) さまざまな種類の区域麻酔
  • (2) 神経あるいは薬剤投与部位の同定法による分類
  • (3) 薬剤投与時間による分類
  • (4) 遮断する神経機能による分類
  • (5) ブロックに用いる薬剤などによる分類
  • (6) ブロック部位による分類
  • 2章 区域麻酔で使用する薬剤
  • 2-1 臨床に役立つ局所麻酔薬の基礎
  • (1) 局所麻酔薬の構造と種類
  • (2) 局所麻酔薬の作用機序
  • (3) 患者の病態と薬物動態からみた局所麻酔薬の効果の違い
  • Column QX - 314による痛覚選択的遮断
  • (4) 実際の使用
  • (5) アレルギー反応
  • 2-2 局所麻酔薬の上手な使い方
  • (1) 局所麻酔薬開発の歴史的経緯
  • (2) 日本における局所麻酔薬の上手な使い方の例
  • (3) 局所麻酔薬の使用場面と使用時のさまざまな工夫
  • (4) 局所浸潤性に応じた使い分け
  • Tips 皮下浸潤麻酔での針刺入時のコツ
  • (5) 作用時間に応じた使い分け
  • (6) 局所麻酔薬アレルギーと使い分け
  • 2-3 局所麻酔薬中毒を知る
  • (1) 局所麻酔薬の作用機序
  • Column 光学異性体と毒性
  • (2) 局所麻酔薬中毒の原因と症状
  • (3) 局所麻酔薬中毒の分類
  • Column 局所麻酔薬中毒の発生率
  • (4) 局所麻酔薬中毒を発生させないために
  • (5) 局所麻酔薬中毒の治療と対応
  • Advice リピッドレスキューにプロポフォールは禁忌
  • Tips 局所麻酔薬中毒を悪化させる因子
  • (6) 局所麻酔薬中毒と神経原性ショック, アナフィラキシーショックとの鑑別
  • Tips 局所麻酔薬の極量
  • 2-4 オピオイドの使用法
  • (1) オピオイドとは
  • (2) オピオイドの鎮痛機序
  • (3) 硬膜外およびくも膜下オピオイドの有用性
  • (4) オピオイドの実際の使用法
  • (5) 硬膜外・くも膜下オピオイド投与の副作用
  • 3章 末梢神経ブロックに使用する機器の知識
  • 3-1 臨床で役立つ超音波の基礎
  • (1) 音と超音波
  • (2) 超音波の特性
  • (3) 超音波断層画像とは
  • 3-2 成功するための超音波テクニック
  • (1) 目標となる画像描出のコツ
  • (2) 超音波ビームの平面に乗せる方法
  • (3) 神経障害を減らすための工夫
  • 3-3 知って得する神経刺激装置の基礎
  • (1) 末梢神経ブロックの発達
  • (2) 末梢神経の解剖
  • (3) 末梢神経刺激
  • (4) 神経刺激の基本原理と電気生理学
  • 3-4 神経刺激のコツとポイント
  • (1) 神経刺激装置
  • (2) 神経刺激針
  • (3) 神経刺激法による神経ブロック法
  • 4章 周術期末梢神経ブロックの実際
  • 4-1 抗血栓療法と末梢神経ブロック
  • (1) 抗血栓療法に用いられる薬剤
  • (2) 各種神経ブロックと出血性合併症
  • Column ヘパリン起因性血小板減少症 ( HIT ) の機序
  • 4-2 単回投与法vs持続投与法 : 利点と欠点
  • (1) 持続神経ブロックの鎮痛効果
  • (2) 持続神経ブロックの副作用, 合併症
  • (3) 単回投与法と持続投与法の利点と欠点
  • 4-3 末梢神経ブロック単独管理の適応とコツ
  • (1) 手術麻酔としての末梢神経ブロックの適応
  • (2) 末梢神経ブロック単独管理での注意点
  • (3) 末梢神経ブロック単独で行う手術時の鎮静
  • (4) 上肢手術に対する末梢神経ブロック
  • (5) 下肢手術に対する末梢神経ブロック
  • (6) 体幹部手術に対する末梢神経ブロック
  • 4-4 全身麻酔に併用する末梢神経ブロックの適応とコツ
  • (1) 適応
  • (2) 麻酔計画
  • (3) 末梢神経ブロックの選択
  • (4) 局所麻酔薬の選択
  • (5) ブロックのタイミング
  • (6) 全身麻酔管理のポイント
  • (7) オピオイドの使用
  • (8) multimodal analgesia
  • 4-5 末梢神経ブロックの合併症とその対処法
  • (1) 神経損傷
  • Topics 局所麻酔薬の神経周膜内注入の是非
  • Topics 超音波ガイド下神経ブロックは神経損傷のリスクを軽減させるか ?
  • (2) 局所麻酔薬中毒 ( local anesthetic systemic toxicity : LAST )
  • Advice 局所麻酔薬の種類と中毒症状
  • (3) 出血
  • (4) 感染
  • 4-6 術後疼痛管理と末梢神経ブロック
  • (1) 末梢神経ブロックを用いた術後疼痛管理
  • (2) 局所麻酔薬とその投与方法
  • (3) 手術別術後疼痛管理における末梢神経ブロックの有用性
  • Column 肋骨弓下もしくは肋骨弓下斜角TAPブロックの有効性
  • 4-7 日帰り手術における末梢神経ブロックの実際
  • (1) 日帰り上肢手術における末梢神経ブロック
  • (2) 日帰り下肢手術における末梢神経ブロック
  • Column 局所浸潤麻酔
  • (3) 日帰り体幹手術における末梢神経ブロック
  • (4) 日帰り頭頚部手術における末梢神経ブロック
  • (5) 患者教育と帰宅後フォロー
  • (6) 日帰り手術における持続末梢神経ブロック
  • 4-8 高齢者・ハイリスク患者での末梢神経ブロックの適応とコツ
  • (1) 高齢者・ハイリスク患者の問題点
  • (2) 末梢神経ブロック時の注意点
  • (3) 末梢神経ブロックで手術を行う際のコツ
  • 4-9 末梢神経ブロックと硬膜外ブロックとの比較
  • (1) 末梢神経ブロックの利点・欠点
  • (2) 手術部位別の比較
  • Column 内臓痛
  • Column フォンダパリヌクスと硬膜外ブロック
  • Column 硬膜外ブロックの手術部位感染抑制効果 : リポカリン2を介した機序
  • (3) 鎮痛以外の効果の比較
  • 5章 超音波ガイド下末梢神経ブロック各論
  • 5-1 腕神経叢ブロック
  • (1) 解剖
  • Advice 手技に関する一般的な注意事項
  • (2) 代表的なアプローチ
  • (3) 斜角筋間アプローチ
  • (4) 鎖骨上アプローチ
  • (5) 鎖骨下アプローチ
  • (6) 腋窩アプローチ
  • Advice 腋窩アプローチでは血管への誤穿刺に注意が必要
  • (7) 薬剤
  • (8) 副作用・合併症
  • 5-2 腰神経叢ブロック
  • (1) 腰神経叢の解剖
  • Topics Hilton の法則
  • (2) 下肢手術における腰神経叢領域の神経ブロックの適応
  • (3) 腰神経叢ブロック : 各アプローチの実際の穿刺法
  • (4) 合併症と対策
  • 5-3 坐骨神経ブロック
  • (1) 坐骨神経の解剖と走行・神経分布と超音波解剖
  • (2) 坐骨神経ブロックの適応
  • (3) 代表的な坐骨神経ブロックのアプローチと特徴
  • (4) 使用局所麻酔薬と用量
  • (5) 坐骨神経ブロックの実際
  • Column paraneural sheath と epimysium
  • (6) 代表的な下肢手術における坐骨神経と各種末梢神経ブロックの組み合わせ
  • 5-4 体幹部末梢神経ブロック
  • (1) 体幹部神経ブロックの種類と特徴
  • (2) 胸壁・腹壁の解剖と支配神経
  • (3) 超音波ガイド下体幹部末梢神経ブロックを行う前に
  • (4) 腹直筋鞘ブロック ( rectus sheath block ) の実際
  • (5) 腹横筋膜面ブロック ( transversus abdominis plane < TAP > block ) の実際
  • (6) 傍脊椎ブロック ( paravertebral block ) の実際
  • (7) 肋間神経ブロック ( intercostal nerve block ) の実際
  • Column その他の体幹部末梢神経ブロック
  • (8) 体幹部末梢神経ブロックを用いた周術期鎮痛法のコツ
  • 6章 硬膜外ブロック Up - To - Date
  • 6-1 硬膜外ブロック : 成功するためのコツとポイント
  • (1) 解剖
  • (2) 穿刺手順
  • (3) 穿刺困難例での硬膜外穿刺
  • Advice 硬膜外造影
  • 6-2 硬膜外ブロックの合併症とその対策
  • (1) 硬膜穿刺後頭痛 ( PDPH )
  • Column 脳脊髄液漏出症に対する硬膜外自家血注入療法
  • (2) 出血に関する合併症
  • (3) 神経合併症
  • (4) 感染 : 硬膜外膿瘍
  • (5) カテーテルに起因する問題
  • 6-3 硬膜外ブロックに関する最近の話題
  • (1) 抗凝固・抗血小板療法と硬膜外麻酔
  • (2) 硬膜外鎮痛の施行方法
  • (3) 硬膜外鎮痛による短期的・長期的予後の改善
  • (4) 硬膜外穿刺への超音波スキャンの応用
  • (5) 硬膜外麻酔の合併症 : アップデート
  • 7章 脊髄くも膜下ブロック Up - To - Date
  • 7-1 脊髄くも膜下ブロック : 成功するためのコツとポイント
  • (1) 脊髄くも膜下ブロックの利点と欠点
  • (2) 脊髄くも膜下ブロックに必要な解剖
  • (3) くも膜下腔における局所麻酔薬の吸収と排泄に影響する因子
  • (4) 脊髄くも膜下腔における局所麻酔薬の拡散に影響する因子
  • Column 局所麻酔薬の特性
  • 7-2 脊髄くも膜下ブロックの合併症とその対策
  • (1) 術中の合併症
  • Column 脊椎のレベル判定をどのように行うか ?
  • (2) 術後の合併症
  • 7-3 脊髄くも膜下ブロックに関する最近の話題
  • (1) 使用薬剤に関して
  • (2) 局所麻酔薬の広がりに関して
  • (3) くも膜下穿刺時の体位と馬尾神経に関して
  • (4) 脊麻針に関して
  • (5) 合併症に関して
  • Tips 脊麻中の呼吸困難感
  • Column 持続くも膜下麻酔 ( continuous spinal anesthesia : CSA )
  • (6) 脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔 ( CSEA ) に関して
  • (7) 超音波ガイド下の施行に関して
  • 8章 区域麻酔の応用
  • 8-1 小児の区域麻酔
  • (1) 小児患者特有の注意点
  • (2) 小児でよく施行される区域麻酔
  • 8-2 帝王切開術のポイント
  • (1) 区域麻酔がスタンダードという基本的な考え方
  • Column 出産後の早期母児接触
  • (2) 帝王切開術の術前
  • (3) 脊髄くも膜下麻酔の導入
  • (4) 術中管理
  • Column フェニレフリンの有用性
  • (5) 術後鎮痛
  • 8-3 無痛分娩の実際
  • (1) 「無痛分娩」から「産痛緩和」へ
  • (2) 適応
  • (3) 硬膜外鎮痛による産痛緩和の実際
  • (4) CSEAによる産痛緩和の実際
  • Topics DPE ( dural puncture epidural ) technique
  • (5) トラブルシューティング
  • (6) 区域鎮痛法による産痛緩和に関するQ & A
  • Topics 硬膜外鎮痛の薬液投与方法
  • Tips 機械式ポンプか, ディスポーザブルポンプか ?
  • 8-4 awake craniotomyでの適応
  • (1) awake craniotomyの目的
  • (2) awake craniotomyの麻酔管理
  • (3) awake craniotomyでの区域麻酔
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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1章 区域麻酔総論

P.7 掲載の参考文献
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8) Lee LA, et al. Injuries associated with regional anesthesia in the 1980s and 1990s : A closed claims analysis. Anesthesiology 2004 ; 101 : 143-52.
P.14 掲載の参考文献
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2章 区域麻酔で使用する薬剤

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14) 黒川博己. レボブピバカインによる術中硬膜外麻酔 I. 浅田章, 西川精宣編. レボブピバカインの基礎と臨床. 東京 : 克誠堂出版 ; 2010. p.81-102.
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3章 末梢神経ブロックに使用する機器の知識

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3) 佐倉伸一, 編. 周術期超音波ガイド下神経ブロック. 改訂第2版. 東京 : 真興交易医書出版部 ; 2014.
4) 長井裕. 絵で見る超音波. 改訂第3版. 東京 : 南江堂 ; 2012.
P.80 掲載の参考文献
1) 小松徹, ほか編. 新超音波ガイド下区域麻酔法-超音波画像を利用した神経ブロック法のすべて. 東京 : 克誠堂出版 ; 2012.
2) 佐倉伸一, 編. 周術期超音波ガイド下神経ブロック. 改訂第2版. 東京 : 真興交易医書出版部 ; 2014.
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4章 周術期末梢神経ブロックの実際

P.101 掲載の参考文献
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5章 超音波ガイド下末梢神経ブロック各論

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6章 硬膜外ブロック Up - To - Date

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7章 脊髄くも膜下ブロック Up - To - Date

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