頻用薬の落とし穴

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2015-10-15
分野: 薬学  >  薬学一般
ISBN: 9784830610202
電子書籍版: 2015-10-15 (第1版第1刷)
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本書では,日常診療で何気なく処方している頻用薬に潜んでいる,思いがけないピットフォールを解説する.とりあげる頻用薬は,研修医なら誰もが使用するものに限り,陥りやすい異常事態を,症例とともに紹介する.さらに,これらの症状を見逃さないために,臨床的な特徴と対処法もあわせて詳細に解説することで,早期発見,および症状改善につなげることができる一冊.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • カラー口絵
  • I 症例から学ぶ日常処方の落とし穴
  • [1] 座薬で起こった喘息発作 ~座薬と侮るなかれ~
  • [2] NSAIDsとニューキノロン併用で痙攣が ?
  • [3] トラムセット ( R ) のアセトアミノフェンによる肝障害
  • [4] セフトリアキソンで胆石 ?
  • [5] セフェム系抗菌薬とワーファリン ( R ) 併用でINRが延びた
  • [6] ニューキノロン系抗菌薬でQTが延長した !
  • [7] シベノール ( R ) で低血糖 ?
  • [8] セロクエル ( R ) で高血糖 ?
  • [9] 最近, 降圧剤を変えたら露光部皮膚に発疹が出てきた
  • [10] シメチジンとジルチアゼム併用で徐脈をきたした
  • [11] 降圧薬で蕁麻疹 ?
  • [12] Ca拮抗薬で歯肉増殖 ?
  • [13] プレタール ( R ) で拍動性頭痛 ?
  • [14] てんかんの薬で発熱や発疹が出てきた
  • [15] 食後のアスピリン服用でアナフィラキシーショック ?
  • [16] ノバミン ( R ) でアカシジア ?
  • [17] アクトス ( R ) で心不全 ?
  • [18] メルカゾール ( R ) で無顆粒球症 ?
  • [19] ビスホスホネートで顎骨壊死 ?
  • [20] 吸入ステロイドで嗄声が生じた
  • [21] PPIで血小板減少 ?
  • [22] 制吐薬 ( プリンペラン ( R ) , ノバミン ( R ) ) で誘発されたパーキンソニズム
  • [23] 胃薬で下痢 ? ~「大腸内視鏡正常なら過敏性腸症候群」とする前に服薬内容をチェック~
  • MEMO PPI長期投与の影響
  • [24] ステロイドにより劇症肝炎 ? ~B型肝炎再活性化に細心の注意を~
  • [25] メトトレキサートで白血球減少 ?
  • MEMO ロイコボリン ( R ) レスキュー
  • [26] ベシケア ( R ) で認知症が急激に悪化 !
  • [27] マグネシウム製剤で起こった意識障害 ~下剤と侮るなかれ~
  • [28] 甘草で低カリウム血症 ?
  • [29] 緑内障の点眼薬でまつげが濃くなった
  • [30] INHで手足にしびれが
  • [31] アレビアチン ( R ) でふらつきが
  • [32] アリセプト ( R ) で尿閉が…
  • [33] アミノグリコシドで聴力低下 ?
  • [34] 蕁麻疹の薬を飲んだら緑内障が悪化した !
  • [35] スタチンとフィブラートの併用で横紋筋融解 ?
  • [36] プロペシア ( R ) でPSA低下 ?
  • [37] 抗菌薬による薬剤熱 ~疑ったら止めてみるしかない~
  • [38] 抗不整脈薬で甲状腺機能異常 ? ~高いときも低いときも~
  • II コラム
  • ワーファリン ( R ) によるコレステリン塞栓症
  • セフゾン ( R ) で尿が赤くなる
  • マクロライドと抗真菌薬の併用禁忌
  • 抗ヒスタミン薬によるインペアード・パフォーマンス
  • ステロイド外用薬による酒さ
  • ステロイド吸入薬による口腔カンジダ症 ( 鵞口瘡 )
  • ワーファリン ( R ) と納豆
  • グレープフルーツジュースを飲んではいけない薬物一覧
  • ハイドレア ( R ) による皮膚潰瘍
  • リウマトレックス ( R ) の用法間違い
  • ミノマイシン ( R ) による色素沈着
  • かゆみを起こす薬剤
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 症例から学ぶ日常処方の落とし穴

P.6 掲載の参考文献
1) 谷口正美ほか : アスピリン喘息の病態, 機序-最近の知見から. アレルギー・免疫 20 (7) : 1000-1010, 2013.
2) 谷口正美ほか : 講座ピットフォールアスピリン喘息 (NSAIDs過敏喘息). 呼吸 32 (9) : 848-855, 2013.
P.12 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 重篤副作用疾患別対応マニュアル 痙攣・てんかん.
2) 宍戸春美 : ニューキノロン系抗菌剤による痙攣の発症. Chemotherapy 37 : 1154-1159, 1989.
3) 堀誠治 : ニューキノロン薬と非ステロイド系抗炎症薬. 感染と抗菌薬 3 : 191-196, 2000.
4) 堀誠治 : レスピラトリーキノロンの安全性. 化学療法の領域 23 : 133-140, 2007.
5) 内納和浩ほか : Levofloxasinと非ステロイド性消炎鎮痛薬併用時の安全性. 日本化学療法学会雑誌 54 : 321-329, 2006.
6) 三木誠 : ニューキノロン系抗菌薬. 感染と抗菌薬 13 : 139-144, 2010.
7) 砂川洵, 納田浩司 : β-ラクタム系抗生剤の中枢性副作用に関する研究. Jpn J Antibiotics 49 : 1-15, 1996.
8) 内山伸 : カルバペネム系. 感染と抗菌薬 9 : 131-137, 2006.
P.16 掲載の参考文献
1) 川口巧ほか : 薬物性肝障害の病態機序と臨床像. 薬事 56 (1) : 27-30, 2014.
2) 横井毅 : 薬物代謝と肝障害. 日薬理誌 144 : 22-27, 2014.
3) 相磯光彦ほか : アセトアミノフェン肝障害. 薬局 63 (6) : 2308-2315, 2012.
4) 松崎靖司 : 薬物性肝障害の最近の治療. 医学のあゆみ 248 (1) : 36-40, 2014.
5) ヤンセン : 慢性疼痛/抜歯後疼痛治療剤「トラムセット配合錠」添付文書, 2012年4月改定第3版.
6) U. S. FDA : New steps aimed at cutting risks from acetaminophen. FDA consumer health information 2011.
P.21 掲載の参考文献
1) 津崎光司ほか : 感染性心内膜炎に対して長期セフトリアキソン使用後に胆石症を起こし胆嚢摘出術に至った成人男性の1例. 天理医学紀要 12 (1) : 75-81, 2009.
2) 馳亮太ほか : 本邦初の持続静注投与法を用いた外来静注抗菌薬療法 (OPAT : Outpatient Parenteral Antimicrobial Therapy) に関する報告. 感染症誌 88 : 269-274, 2014.
3) 大石智洋ほか : 小児呼吸器感染症に対するセフトリアキソン1日1回投与を用いた外来抗菌薬静注療法 (OPAT) からのスイッチ療法, および小児OPATに関するアンケート調査. 小児感染免疫 19 (3) : 239-248, 2007.
14) Heim-Duthoy KL, et al. : Apparent biliary pseudolithiasis during ceftriaxone therapy. Antimicrob Agents Chemother 34 (6) : 1146-1149, 1990.
P.28 掲載の参考文献
1) エーザイ : Warfarin適正使用情報 第3版. 2006.
2) 戸田恵理 : 経口抗凝固薬の種類とその作用メカニズムの概略. 医学のあゆみ 228 (10) : 1019-1022, 2009.
3) 丸山征郎 : ワルファリンと食事, 薬物の相互作用. 最新医学 61 (8) : 60-64, 2006.
4) 医療用医薬品ワルファリンカリウム錠添付文書. 2014年7月改訂.
5) Hull RD, Garcia DA : Management of warfarin-associated bleeding or supratherapeutic INR. UpToDate, 2015.
P.33 掲載の参考文献
P.39 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会編 : 糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第6版. p.30, 診断と治療社, 2014.
4) 上野和行ほか : シベンゾリン投与患者における血清中シベンゾリン濃度と空腹時血糖値の関係. 病院薬学 26 : 304-308, 2000.
5) 大塚実 : コハク酸シベンゾリンのTDM, その治療血漿中濃度の基準について. Pharma Medica 14 (9) : 155, 1996.
6) 中村由美子, 郡山暢之 : 低血糖が起こりやすいときを知る! 糖尿病ケア 7 : 1130-1136, 2010.
P.44 掲載の参考文献
3) Smith M, et al. : First-v. second-generation antipsychotics and risk for diabetes in schizophrenia ; systematic review and meta-analysis. Br J Psychiatry 192 (6) : 406-411, 2008.
4) Baker RA, et al. : Atypical antipsychotic drugs and diabetes mellitus in the US Food and Drug Adminstration Adverse Event database ; a systematic Bayesian signal detection analysis. Psychopharmacol Bull 42 (1) : 11-31, 2009.
5) 高野真理子ほか : クエチアピンにより発症した糖尿病性ケトアシドーシスの1例. 糖尿病 51 ; 519-522 : 2008.
6) 村崎光邦ほか : 第二世代 (非定型) 抗精神病薬を投与する際の血糖モニタリングガイダンスの提案. 臨床精神薬理 11 (6) 1139-1148, 2008.
7) 日本糖尿病学会編 : 糖尿病専門医研修ガイドブック改訂第6版. p.83, 診断と治療社, 2014.
P.50 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン2014 http://www.jpnsh.jp/data/jsh2014/jsh2014v1_1.pdf
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4) 長島真由美ほか : アンギオテンシン転換酵素阻害薬・アンギオテンシン II 受容体拮抗薬による血管性浮腫の本邦報告例の検討. JEDCA 6 (1) : 14-21, 2012.
P.64 掲載の参考文献
1) 小野眞紀子ほか : Incidence of gingival overgrowth caused by calcium channel blockers. 歯薬療法 27 : 79-84, 2008.
2) Moffitt ML, et al. : Drug-induced gingival enlargement ; an overview. Compend Contin Educ Dent 34 (5) : 330-336, 2013.
P.68 掲載の参考文献
P.73 掲載の参考文献
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1) 千貫祐子ほか : アスピリン負荷で誘発された小麦依存性運動誘発アナフィラキシー. Visual Dermatology 8 (9) : 924-926, 2009.
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3) 千貫祐子, 森田栄伸 : 食物依存性運動誘発アナフィラキシーの病態・診断・検査. 皮膚科臨床アセット 16 蕁麻疹・血管性浮腫パーフェクトマスター. pp.189-194, 中山書店, 2013.
4) 千貫祐子, 森田栄伸 : 小麦アレルギー. MB Derma 229 (増刊) : 27-34, 2015.
P.84 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 重篤副作用疾患別対応マニュアルアカシジア. 平成22年3月.
P.88 掲載の参考文献
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1) 日本甲状腺学会 : バセドウ病治療ガイドライン 2011. pp.56-67, 2011.
2) 中外製薬 : メルカゾール(R) 添付文書.
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4) 松本容秋, 田澤俊明 : バルプロ酸によるパーキンソン症候群. 脳神経 50 : 81-84, 1998.
9) 氏家寛 : 非定型抗精神病薬の臨床プロフィール-主に錐体外路系および他の副作用の発現性について. パーキンソン病 認知と精神医学的側面 (山本光利編). pp.136-145, 中外医学社, 2003.
14) Madhusoodanan S, et al. : Extrapyramidal symptoms associated with antidepressants--a review of the literature and an analysis of spontaneous reports. Ann Clin Psychiatry 22 : 148-156, 2010.
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4) 松原亜希子ほか : Collagenous colitis : 日本人症例の特徴, 病理と臨床 26 : 823-832, 2008.
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2) 田中みちほか : 葉酸の適正投与. 炎症と免疫 20 (4) ; 380-385, 2012.
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5) 本間真人ほか : 芍薬甘草湯と小柴胡湯の連用が血清カリウム値に及ぼす影響. 薬学雑誌 126 (10) : 973-978, 2006.
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5) 小林茂樹 : 緑内障治療薬としてのプロスタグランジンF2α誘導体製剤 (プロストン系およびプロスト系) の特性について. 日医大医会誌 8 : 132-142, 2012.
8) 出光俊郎ほか : ラタノプロスト点眼液による眼瞼部の多毛症. 臨床皮膚科 56 (5 増刊) : 158-160, 2002.
9) 祐森弘子 : ラタノプロスト点眼後の下眼瞼多毛に対する防止策について. 臨床眼科 61 (3) : 403-405, 2007.
11) 後関利明ほか : ラタノプロスト点眼からウノプロストン点眼への切り替えにおける有効性. 臨床眼科 60 (7) : 1227-1230, 2006.
12) Choi YM, et al. : Promising alternative clinical uses of prostaglandin F2α analogs ; beyond the eyelashes. J Am Acad Dermatol 72 (4) : 712-716, 2015.
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4) 小田真司ほか : 長期間の抗てんかん薬服用中に突然フェニトイン中毒を呈した1例. TDM研究 30 (3) : 227, 2013.
5) 村上丈伸ほか : フェニトイン長期内服中に認めた小脳半球外側に限局した萎縮性病変. 神経内科 58 (3) : 338-339, 2003.
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9) 大曲貴夫 : 5つのロジックでわかる感染症診療のキホン. 感染症診療のロジック. 南山堂, 2010.
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4) 厚生労働省 : 重篤副作用疾患別対応マニュアル甲状腺機能低下症. 平成21年5月.
5) 厚生労働省 : 重篤副作用疾患別対応マニュアル甲状腺中毒症. 平成21年5月.

II コラム

P.191 掲載の参考文献
P.195 掲載の参考文献
P.196 掲載の参考文献
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3) 日本医真菌学会 : 侵襲性カンジダ症の診断・治療ガイドライン. Med Mycol J 54 (2) : 147-251, 2013.
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3) 東前和奈ほか : ハイドロキシウレアによる皮膚潰瘍 ; 薬剤中止後にも症状が再燃した1例. 皮膚の科学 12 (2) : 74-78, 2013.
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1) 大畑恵之 : 以前から使われている薬剤の新しい使い方・問題点塩酸ミノサイクリン. 皮膚臨床 49 (10) : 1219-1225, 2007.
3) 湊原一哉 : ミノサイクリン塩と色素沈着. 皮膚臨床 54 (11) : 1567-1570, 2012.
P.206 掲載の参考文献
1) 宮地良樹編 : 臨床医必携-全身とかゆみ. pp.172-182, 診断と治療社, 2011.
2) 宮地良樹編 : 皮膚科診療最前線シリーズかゆみ最前線. pp.110-113, メディカルレビュー社, 2006.

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