改訂版 がん化学療法副作用対策ハンドブック

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2015-11-10
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784758117821
書籍・雑誌
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4,950 円(税込)

商品紹介

副作用の頻度・時期が見やすいと好評の書籍が,充実の改訂!新薬や適応拡大薬,対策の要点をまとめたフローチャートを追加.具体的な処方例で予防・治療にすぐ役立つ!がん治療に携わる医療スタッフ必携!

目次

  • 改訂版 がん化学療法副作用対策ハンドブック

    ―目次―

    序章 がん化学療法をはじめる前に

    1.がん治療とチーム医療
    2.がんの病状と化学療法について説明する
    3.治療前評価
    4.標準治療と臨床試験
    5.小児?若年患者への気配り
    6.高齢者への気配り

    第1章 抗がん剤の副作用と治療
    総論
    1.過敏反応,infusion reaction
    2.骨髄抑制・血液毒性
    3.消化器毒性
    4.循環器障害
    5.肺毒性
    6.肝障害
    7.腎障害
    8.神経障害
    9.皮膚障害
    10.浮腫
    11.味覚障害
    12.栄養障害
    13.眼障害
    14.全身倦怠感
    15.筋肉骨障害
    16.甲状腺機能障害
    17.精神症状
    18.晩期障害
    19.小児〜若年患者でのウイルス感染対策
    20.化学放射線療法(CRT)の副作用
    21.緊急処置が必要な副作用

    第2章 既往症をもつ患者治療で注意すべきこと
    1.主要臓器合併症
    2.腫瘍随伴症候群
    3.感染症
    4.内分泌疾患

    第3章 抗がん剤の種類
    1.アルキル化薬
    2.白金製剤
    3.抗腫瘍性抗生物質
    4.代謝拮抗薬
    5.トポイソメラーゼ阻害薬
    6.アルカロイド系
    7.その他の抗がん剤
    8.ホルモン製剤
    9.分子標的治療薬
    10.バイオマーカーとコンパニオン診断薬

    第4章 レジメン別の副作用
    1.脳腫瘍
    2.頭頸部がん
    3.肺がん・胸膜中皮腫
    4.乳がん
    5.消化器がん
    6.婦人科がん
    7.泌尿生殖器腫瘍(腎・膀胱・前立腺)・胚細胞腫
    8.骨軟部組織腫瘍
    9.皮膚がん(悪性黒色腫)
    10.甲状腺がん
    11.造血器腫瘍
    12.特殊な治療【工藤昌尚】

    第5章 抗がん剤投与の実際 −安全と基本手技−
    1.がん化学療法を安全に施行するために
    2.抗がん剤の投与手技
    3.ストーマ管理
    4.血管外漏出とその対策
    5.曝露対策

    第6章 患者から質問されたら
    Q1.友人に代替療法を勧められましたが,効くのでしょうか?
    Q2.食事や生活で気をつけることはありますか?
    Q3.困っていることがあります.誰に相談したらよいでしょうか?
    Q4.抗がん剤治療はいつまで続きますか? やめたらどうなりますか?
    Q5.抗がん剤治療をしながら仕事を続けたいのですが…
    Q6.子ども(患児)に病名を知らせたくないのですが…
    Q7.家族にがん患者が多くいます.がんは遺伝しますか?

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