検診・手術・抗がん剤の前に読む「癌」の本

出版社: あっぷる出版
著者:
発行日: 2015-11-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784871773348
書籍・雑誌
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1,620 円(税込)

商品紹介

早期発見早期手術、抗がん剤は効く、という常識は本当なのか? 患者さんの様々な疑問に、診療歴40年を超えるベテラン内科医がわかりやすく答えます。

目次

  • 検診・手術・抗がん剤の前に読む「癌」の本

    ―目次―

    第1章 検診は受けるべきなのか
     がん検診
    「癌」とはなにか
     転移とはなにか
    「癌」の成長
     癌の時間学 転移の時期
     本当の「癌」とがんもどき
     手術は無駄なのか
     リンパ節・浸潤
     乳癌の場合
    「癌」の再発とは
     世界のがん検診事情
     肺癌の場合
     ポリープについて

    第2章 「癌」は末期に見つけるのがよい
     早期発見にこだわる理由はない
     放置させてくれない医師
     早期手術に意味はない
     腎臓癌と膵臓癌での症例
     抗がん剤は抗がん罪
     手遅れという言葉の意味
     覚 悟
     ぴんぴんころり
     病名告知
     どこで死ぬか

    第3章 プラス志向で癌予防
     なぜ、「癌」ができるのか
    「癌」は予防できるか
     心と「癌」の関係
     プラス思考 笑いが最高の予防
     食事はどうすればいいか
     がん検診をやめれば三方一両得
    「癌」の痛み
     手術後の管理は不要
     最期を診てくれる病院探し・死亡診断書を書いてくれる医師探し

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