周産期医学 Vol.45 2015年増刊号 周産期診療べからず集

出版社: 東京医学社
発行日: 2015-12-25
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 03869881
雑誌名:
特集: 周産期診療べからず集
電子書籍版: 2015-12-25
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目次

  • 表紙
  • 企画意図
  • 目次
  • 母体・胎児編
  • 妊娠前
  • 1 妊娠許可条件を忘れるべからず - 心機能, 腎機能など
  • 2 挙児希望がある糖尿病患者の血糖管理は, 妊娠前から怠るべからず
  • 3 多胎妊娠になるような不妊治療するべからず
  • 妊娠初期〔合併症妊娠〕
  • 4 既往歴・妊娠歴を軽んずるべからず
  • 5 妊娠前から服用している薬のチェックを怠るべからず
  • 6 妊娠初期の血圧・脈拍数確認を怠るべからず
  • 7 妊娠初期に子宮・卵巣のチェックを忘れるべからず
  • 8 卵巣嚢腫を軽くみるべからず
  • 9 妊婦の正常値を忘れるべからず
  • 10 不規則抗体検査陽性をみのがすべからず
  • 11 TPHA陽性のみで梅毒感染妊婦として取り扱うべからず
  • 12 妊娠に気づかず風疹ワクチンを接種しても妊娠をあきらめるべからず
  • 13 HTLV - 1抗体検査が陽性にでてもキャリアと判断するべからず
  • 14 HIV抗体スクリーニング検査陽性のみで妊娠中絶を勧めてはいけない
  • 15 妊婦への感染予防についての注意喚起を怠るべからず
  • 16 妊婦へのインフルエンザワクチン, 抗ウイルス薬投与を躊躇してはならない
  • 17 妊娠初期の血栓症危険因子の問診を怠るべからず
  • 18 ヘパリン投与1週間後に血小板数のチェックを省くべからず
  • 19 心・呼吸器疾患を軽くみるべからず
  • 20 妊娠中の喘息治療をためらってはいけない
  • 21 腎・尿路疾患を軽くみるべからず
  • 22 消化器疾患を見逃すべからず
  • 23 高血圧を軽くみるべからず
  • 24 甲状腺疾患を軽くみるべからず
  • 25 糖尿病を軽くみるべからず
  • 26 自己免疫疾患・血液疾患を軽くみるべからず
  • 27 妊婦の歯周病を軽んずるべからず
  • 妊娠初期〔産科合併症〕
  • 28 肥満妊婦での重症妊娠悪阻を見逃すべからず
  • 29 妊娠悪阻が肺動脈血栓塞栓症の誘因となることを忘れるべからず
  • 30 悪阻の点滴の1本目にビタミンB1を省くべからず
  • 妊娠初期〔胎児〕
  • 31 妊娠週数の確認・修正を怠るべからず
  • 32 妊娠初期の胎児形態異常を見逃すべからず
  • 33 妊娠初期の正常胎児を異常というべからず
  • 34 出生前遺伝学的検査を安易にするべからず
  • 35 中途半端なNT ( Nuchal Translucency ) の計測や説明をするべからず
  • 36 双胎妊娠の膜性診断を怠るべからず
  • 妊娠初期〔異常妊娠〕
  • 37 子宮内の胎嚢を安易に正常位置の胎嚢と判断するべからず
  • 38 異所性妊娠 ( 子宮内外同時妊娠を含む ) を見逃すべからず
  • 39 流産の診断を安易にするべからず
  • 40 D & C - これをやってはいけない
  • 妊娠中・後期〔合併症妊娠〕
  • 41 妊婦健診時の尿蛋白・尿糖の異常を軽んずるべからず
  • 42 入院時の血圧, 体温計測を省略するべからず
  • 43 妊婦に炭水化物ダイエットを勧めるべからず
  • 44 妊娠中の体重増加を厳しく制限してはいけない
  • 45 Rh ( D ) 陰性妊婦への抗D免疫グロブリンを忘れるべからず
  • 46 痙攣を子癇発作と安易に判断すべからず
  • 47 上腹部痛を軽くみるべからず
  • 48 妊婦の上腹部症状にブチルスコポラミン ( ブスコパン ( R ) ) は使うべからず
  • 49 妊娠高血圧腎症の妊婦に安易に胃薬等を投与するべからず
  • 50 頭痛を軽くみるべからず
  • 51 痛み止めの飲み薬や湿布薬を安易に処方するべからず
  • 52 妊娠中のデング熱感染への注意は怠るべからず
  • 53 妊娠中の高熱の原因に劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症があることを忘れるべからず
  • 妊娠中・後期〔産科合併症〕
  • 54 子宮頸管長のチェックを怠ってはならない
  • 55 切迫早産に安易にベタメタゾンを投与するべからず
  • 56 腹痛を訴える妊婦にすぐに塩酸リトドリンを投与するべからず
  • 57 甲状腺機能亢進合併妊婦にβ刺激薬を投与するべからず
  • 58 出生前母体ステロイド投与のタイミングを逃すべからず
  • 59 常位胎盤早期剥離の初期症状についての情報を妊娠30週までに全妊婦に提供することを忘れるべからず
  • 60 妊娠後期の出血や腹痛では常位胎盤早期剥離を念頭に入れた管理を行うことを忘れるべからず
  • 61 常位胎盤早期剥離と診断された後のリトドリン投与は慎重に行うべし
  • 62 前置胎盤の出血 - 内診するべからず
  • 63 帝王切開術既往の前置・低置胎盤では癒着胎盤の評価を忘れるべからず
  • 64 妊娠高血圧症候群 : 検査所見 ( 血圧検査, 尿検査, 血液検査 ) に注意せよ
  • 65 妊娠高血圧症候群で出現する浮腫, 降圧利尿薬使うべからず
  • 66 妊娠高血圧症候群 : 過度に血圧を下げるべからず
  • 67 妊娠高血圧症候群 : 娩出のタイミングを見逃すべからず
  • 68 マグネシウム投与前に腱反射のチェック忘れるべからず
  • 69 乏尿の妊婦に子癇予防の硫酸マグネシウムを投与してはいけない
  • 70 子宮破裂の徴候を見落とすべからず
  • 妊娠中・後期〔胎児〕
  • 71 胎児発育不全 ( FGR ) - 胎児機能評価を怠るべからず
  • 72 胎児発育不全 ( FGR ) - タイプ分類を怠るべからず
  • 73 胎児発育不全 : 形態異常を見落とすべからず
  • 74 胎児発育不全 ( FGR ) - 娩出のタイミングを見逃すべからず
  • 75 severe FGRの陣発時に早剥を見逃すべからず
  • 76 胎動減少を見逃すべからず
  • 77 頭蓋内の異常を軽くみるべからず
  • 78 胸腔内の異常を軽くみるべからず
  • 79 腹部の異常を軽くみるべからず
  • 80 「四肢が短い」を軽くみるべからず
  • 81 羊水過多, 羊水過少を軽くみるべからず
  • 妊娠中・後期〔多胎〕
  • 82 多胎妊娠 - 羊水量の評価を怠るべからず
  • 83 多胎妊娠 - 両児の体重評価を怠るべからず
  • 84 多胎妊娠 - 両児のwell - beingの評価を怠るべからず
  • 85 多胎妊娠 - 娩出のタイミングを見逃すべからず
  • 86 2絨毛膜性双胎の1児死亡だけで分娩を急いではいけない
  • 分娩時〔合併症妊娠〕
  • 87 分娩時性器ヘルペスが再発, 症状が軽微でも経腟分娩許可するべからず
  • 88 深部静脈血栓予防を忘れるべからず
  • 分娩時〔産科合併症〕
  • 89 分娩中の母体発熱を見逃すべからず ( CAM )
  • 90 臍帯脱出時に臍帯還納を試みてはいけない
  • 91 肩甲難産の対応を忘れるべからず
  • 92 低置胎盤を侮ってはいけない
  • 93 癒着胎盤 : 安易に剥離をするべからず
  • 94 無痛分娩時の過強陣痛を見逃すべからず
  • 95 硬膜外麻酔による無痛分娩中の母体発熱を見逃すべからず
  • 96 無痛分娩中の児頭回旋への注意を怠るべからず
  • 97 無痛分娩中の低血圧への注意を怠るべからず
  • 98 分娩後に母体損傷の確認を怠ってはならない
  • 99 会陰裂傷の確認では肛門括約筋や直腸粘膜の確認を怠るべからず
  • 100 経腟分娩処置後腟内ガーゼ遺残の有無確認を怠ってはならない
  • 101 分娩後バイタルサインの確認を忘れるべからず
  • 102 出血量を過少評価してはいけない
  • 103 分娩後危機的出血において弛緩出血, 子宮破裂・子宮内反・羊水塞栓・胎盤遺残などとの鑑別を怠るべからず
  • 104 分娩後危機的出血において出血早期からの著しいフィブリノゲン低下で羊水塞栓症を強く疑うことを怠るべからず
  • 105 分娩後危機的出血において羊水塞栓症を疑ったら採血を行い, 日本産婦人科医会羊水塞栓症事業に検体を送ることを考慮することを怠るべからず
  • 106 後腹膜血腫の可能性を忘れてはいけない
  • 107 分娩時大量出血に対して輸血をためらうべからず
  • 108 輸血製剤の選定法・クロスマッチ法・投与時の注意を忘れるべからず
  • 109 分娩後危機的出血において早めの輸血手配を怠るべからず
  • 110 遺伝子組換え活性型血液凝固第VII因子製剤 ( ノボセブン ( R ) ) を安易に使用するべからず
  • 111 妊産婦死亡があったら病理解剖をすすめることを怠るべからず
  • 分娩時〔産科処置〕
  • 112 分娩誘発 - これをやってはいけない
  • 113 メトロイリンテルの容量は150mL以下とすべきであることを忘れるべからず
  • 114 プロスタグランジンの内服薬でも分娩監視装置をはずすべからず
  • 115 喘息合併妊娠の誘発・促進 - プロスタグランジンを使うべからず
  • 116 効果が不十分でもオキシトシンに続いてそのままプロスタグランジンの持続点滴に切り替えるべからず
  • 117 漫然と子宮収縮促進剤を使い続けるべからず
  • 118 子宮口9cm開大でNRFSの所見 - やみくもに陣痛促進薬の点滴をしてはいけない
  • 119 吸引分娩をなんとなく施行するべからず
  • 120 内診所見が不正確なままで鉗子分娩を行うべからず
  • 121 帝王切開後正常経腟分娩している妊婦 - 今回分娩のTOLACはほぼ安全というべからず
  • 122 TOLACでの分娩中は胎児心拍数陣痛モニタを外すべからず
  • 123 TOLACでの分娩誘発・促進にはプロスタグランジンを使うべからず
  • 124 骨盤位分娩から帝王切開に切り替えるタイミングを逃してはならない
  • 125 血栓のリスクが高くない症例の帝王切開でも載石位で行うべからず
  • 126 こんな時は帝王切開でドレーンを忘れるべからず
  • 127 帝王切開後の血栓・塞栓症予防対策を怠ってはならない
  • 128 癒着胎盤子宮摘出 : 人手がない状態で施行するべからず
  • 分娩時〔胎児〕
  • 129 胎児心拍陣痛図におけるreassuring fetal heart rate patternの確認を忘れてはいけない
  • 130 このCTG所見を見逃すべからず
  • 131 遅発一過性徐脈と変動一過性徐脈を間違うべからず
  • 132 遅発一過性徐脈を軽んずるべからず
  • 133 遷延一過性徐脈を軽んずるべからず
  • 134 CTG所見の経過を軽んずるべからず
  • 135 CTGで胎児心拍数波形分類がレベル3 - 産婦が希望してもモニターをはずしてはいけない
  • 136 緊急帝王切開が決まった後も胎児評価は中止するべからず
  • 137 安易にNRFS→急速遂娩 ( 帝切 ) の判断をするべからず
  • 138 「子宮内胎児蘇生のリトドリン投与は側臥位で」を忘れるべからず
  • 139 クリステレルは子宮胎盤循環を悪化させることを忘れるべからず
  • 分娩時〔その他〕
  • 140 出生児の性別判定が難しい時に推測で告げるべからず
  • 141 陣痛室で大声を上げている産婦 - キャラクターの問題として無視するべからず
  • 142 分娩時の緊急事態発生に備えシミュレーション・訓練を怠るべからず
  • 産褥期
  • 143 分娩後の会陰痛の訴えに診察をせずに鎮痛薬の指示を出すべからず
  • 144 帝王切開術後の痛みに安易にNSAIDsを投与するべからず
  • 145 帝王切開術後の乏尿に安易に利尿薬を投与するべからず
  • 146 遅発性の産後の過多出血に精査をせずに子宮内掻破をするべからず
  • 147 産褥搬送前にこの処置を忘れるべからず
  • 148 産後の指導・検査・フォロー : これを忘れるべからず
  • 新生児編
  • 出生時〔蘇生〕
  • 149 新生児仮死であえぎ呼吸や弱い呼吸を自発呼吸ありとしてはならない
  • 150 炭酸水素ナトリウムの気管内投与するべからず
  • 151 30秒ごとのアドレナリン投与するべからず
  • 152 NCPRアルゴリズム忘れるべからず
  • 153 分娩立ち会い時の準備物品のチェックを怠るべからず
  • 154 ルート別のボスミンの至適投与量を忘れるべからず
  • 155 低体温療法の適応条件を忘れるべからず
  • 156 胸骨圧迫時高濃度酸素投与を忘れるべからず
  • 157 仮死児での10分後のApgarスコアを忘れるべからず
  • 158 仮死児での臍帯動脈血ガス分析を忘れるべからず
  • 159 蘇生後の皮膚蒼白を見逃すべからず
  • 160 エビデンスの乏しい症例に安易に低体温療法を実施するべからず
  • 161 選択的頭部冷却法では25℃を超える温かいキャップを使用するべからず
  • 162 低体温療法からの復温では35℃以降の復温を慌てるべからず
  • 出生時〔処置〕
  • 163 分娩室の温度を下げるべからず
  • 164 出生時に咽頭の吸引を実施するべからず
  • 165 出生時に胎脂を除くべからず
  • 166 出生直後に沐浴を実施するべからず
  • 167 出生後にマジックで皮膚に名前を書くべからず
  • 168 出生時に手袋なしで触るべからず
  • 169 出生時に母との接触忘れるべからず
  • 170 早期母子接触中は観察あるいはモニタリングを忘れるべからず
  • 171 出生時に点眼を忘れるべからず
  • 172 臍帯切断端にイソジンを使うべからず
  • 173 臍帯クリップで皮膚を挟むべからず
  • 174 カテーテル挿入時にはX線で位置確認を怠るべからず
  • 175 入院時の胃管挿入が困難な場合にはX線で確認するまで栄養や空気を注入するべからず
  • 出生時〔診察〕
  • 176 口蓋裂を見落とすべからず
  • 177 多指症, 合指症を見落とすべからず
  • 178 出生後の診察では頭部から腰部まで正中部の病変を見逃すべからず
  • 179 鎖肛を見逃すべからず
  • 180 尿道下裂を見逃すべからず
  • 181 眼球の診察を忘れるべからず
  • 出生時〔検査〕
  • 182 全身状態良好でも臍帯血CRP陽性を正常と思うべからず
  • 183 アルコールで濡れた足底から毛細管血糖を測定すべからず
  • 184 RhD ( - ) 母への質問で「何回目の "お産" ですか」と聞くべからず
  • 入院中〔蘇生〕
  • 185 臍帯動脈血ガス分析で血液ガス分析結果以外の項目の異常を見逃すべからず
  • 入院中〔検査〕
  • 186 超音波検査ではプローブを体壁に強く押しつけるべからず
  • 187 消化管穿孔を疑ったらクロステーブルラテラール撮影を忘れるべからず
  • 188 放置検体でアンモニアを測定するべからず
  • 189 低体温症児の復温時に血糖検査を忘れるべからず
  • 入院中〔処置〕
  • 190 ラジアントウォーマーのついたてを下げるべからず
  • 191 室温を下げるべからず
  • 192 モニタ電極の貼り付け位置を間違えるべからず
  • 193 男児では臍帯クリップを下方に向けてクランプするべからず
  • 194 臍帯動脈カテーテルを急速に抜去するべからず
  • 195 片手で児の体重を測るべからず
  • 196 炭酸水素ナトリウムとグルコン酸カルシウムを同じルートで投与するべからず
  • 197 血液製剤とグルコン酸カルシウムを同じルートで投与するべからず
  • 198 緑色ガスボンベと緑色アウトレットは同じガスだと思うべからず
  • 入院中〔診察〕
  • 199 帽状腱膜下出血を見逃すべからず
  • 200 啼泣時の顔面非対称の児では心臓チェックを怠るべからず
  • 201 羊水過多で出生した児の診察と観察を怠るべからず
  • 202 正期産児では退院時の多呼吸を見落とすべからず
  • 203 双胎ではDD双胎かMD双胎かを曖昧にするべからず
  • 204 MD双胎ではTTTSでなくとも呼吸循環のチェックを怠るべからず
  • 205 MD双胎では退院前にMRIによるPVLのチェックを怠るべからず
  • 入院中〔早産児〕
  • 206 在胎期間24週未満ではモニタ電極を直接貼り付けるべからず
  • 207 在胎期間24週未満では保育器内湿度を下げるべからず
  • 208 長期の絶食にするべからず
  • 209 未熟児網膜症の検査を忘れるべからず
  • 210 TSH上昇のない低サイロキシン血症を治療するべからず
  • 211 ビタミンD投与を忘れるべからず
  • 入院中〔呼吸〕
  • 212 鼻カニューレの流量は2L / 分を超えて使用するべからず
  • 213 ハイフロー鼻カニューレの流量を2L / 分以下にするべからず
  • 214 肺サーファクタント投与時に体位変換を忘れるべからず
  • 215 肺サーファクタントを1バイアル / kg以上投与するべからず
  • 216 CMVからHFOに移行する時に同じMAPに設定するべからず
  • 217 気胸の診断を聴診で行うべからず
  • 218 新生児の気胸は典型的X線像を呈しないことを忘れるべからず
  • 219 気胸と縦隔気腫を混同するべからず
  • 220 換気不全で炭酸水素ナトリウム投与をするべからず
  • 221 先天性喘鳴が全部自然軽快すると思うべからず
  • 222 血液ガス分析結果の記載には人工換気条件または呼吸回数の記載を忘れるべからず
  • 223 呼吸器条件変更後の血液ガス検査を怠るべからず
  • 224 正期産児ではRDSはないと思うべからず
  • 225 X線での肺過膨張を気胸と誤診するべからず
  • 226 気管挿管抜管後の胸部X線検査を怠るべからず
  • 227 啼泣時チアノーゼを泣き入りひきつけと思うべからず
  • 228 長期にわたるnasal CPAPは非侵襲的と思うべからず
  • 229 人工呼吸管理中の高度なSpO2の低下はDOPEを忘れるべからず
  • 230 人工換気中の突然の心停止では心嚢気腫を忘れるべからず
  • 入院中〔循環〕
  • 231 大動脈縮窄の評価を行わずして心室中隔欠損症の経過観察を行うべからず
  • 232 インドメタシン使用時に大動脈縮窄を見落とすべからず
  • 233 呼吸障害のないチアノーゼに安易に酸素投与するべからず
  • 234 SpO2値のみで酸素使用量を決定するべからず
  • 235 炭酸水素ナトリウムの希釈をグルコースでするべからず
  • 236 ほかの疾患を鑑別せず晩期循環不全と診断するべからず
  • 237 ジゴキシン投与量は1人で計算するべからず
  • 238 ジゴキシンは動脈管開存に使用するべからず
  • 239 心雑音のない心疾患を見落とすべからず
  • 240 心房 ( 性 ) 期外収縮を恐れるべからず
  • 241 呼吸状態をみずにプロスタグランジンを投与するべからず
  • 242 心電図モニターでは吃逆を不整脈と誤るべからず
  • 243 総肺静脈還流異常を見落とすべからず
  • 244 SpO2モニターの装着部位の記録を怠るべからず
  • 245 大動脈縮窄では必ずしも血圧の上下肢の差があると思うべからず
  • 246 未熟児動脈管開存症は貧血を忘れるべからず
  • 247 原因不明の心不全で血管腫を見逃すべからず
  • 入院中〔神経〕
  • 248 血糖を評価せずに仮死後の経過観察を行うべからず
  • 249 潜在性二分脊椎を見逃すべからず
  • 250 聴力スクリーニングで一側性の要再検を放置するべからず
  • 251 無呼吸の原因検索を怠るべからず
  • 入院中〔感染〕
  • 252 感染性羊水混濁と胎便性羊水混濁を同一と思うべからず
  • 253 白血球増多で白血球分画の確認を忘れるべからず
  • 254 CRPのみで新生児感染症の評価をするべからず
  • 255 グラム染色を行わずして起炎菌の推定を行うべからず
  • 256 出生直後の抗菌薬使用選択を誤るべからず
  • 257 アルコールベース手指消毒薬の頻用を避けるべからず
  • 258 出産前日にインフルエンザを発症した母体の児を放置するべからず
  • 259 出生直後の敗血症のリスクを見逃すべからず
  • 260 抗MRSA薬の使用を怠るべからず
  • 261 生後1日のCRP陽性を感染症と診断するべからず
  • 262 サイトメガロウイルス感染をチェックせずに早産児にもらい乳するべからず
  • 263 長期入院児の予防接種開始を忘れるべからず
  • 264 サイトメガロウイルス感染症を見落とすべからず
  • 入院中〔血液〕
  • 265 血小板製剤を冷所保存するべからず
  • 266 血小板のシリンジ保存はするべからず
  • 267 ビタミンK投与を忘れるべからず
  • 268 巨大血管種をみたら血液検査を省くべからず
  • 269 交換輸血時は高カリウム血症を忘れるべからず
  • 270 両親の血液型を確認せずに児の血液型を告知するべからず
  • 271 ハプトグロビン低値のみで新生児の溶血性貧血の根拠とするべからず
  • 入院中〔検査〕
  • 272 血中アンモニア測定に, ヘパリンアンモニウム毛細管を使用するべからず
  • 273 血中BUN値が0か1を示す場合は, アンモニア値測定を忘れるべからず
  • 274 鎖肛の入院胸部X線検査では, 胃カテーテル挿入後撮影を忘れるべからず
  • 275 投与酸素濃度80 % 以上, 1日以上の呼吸管理を必要とした35週以後のlate preterm児は入院中の眼底検査を忘れるべからず
  • 入院中〔黄疸〕
  • 276 早発黄疸は経皮黄疸計で評価するべからず
  • 277 PraaghのI期症状評価せずして黄疸管理するべからず
  • 278 光線療法基準内でも急上昇する黄疸を軽視するべからず
  • 279 光線療法中・直後は経皮黄疸計で評価するべからず
  • 280 LED光線療法中の新生児は体温測定を忘れるべからず
  • 281 黄疸管理では核黄疸危険因子を忘れるべからず
  • 282 光線療法中の家族面会は, 点灯したままでするべからず
  • 283 早発溶血性黄疸の鑑別に, 遺伝性球状赤血球症を忘れるべからず
  • 入院中〔代謝〕
  • 284 リスクのある児の低血糖を見逃すべからず
  • 285 X線で膝関節が写り込んでいる際, 大腿骨遠位端骨端核の評価を忘れるべからず
  • 286 低血糖の介入後一度だけの血糖正常で経過観察するべからず
  • 287 血糖測定を忘れるべからず
  • 288 哺乳直後1回きりの血糖検査で低血糖の再評価を行うべからず
  • 289 胆汁うっ滞時は脂溶性ビタミンの静脈投与を考慮することも忘れるべからず
  • 290 高インスリン血性低血糖症全例にジアゾキサイドを使用するべからず
  • 291 SGA性低身長症の適応を見落とすべからず
  • 入院中〔栄養〕
  • 292 早産児栄養において低リン血症があるにもかかわらずグルコン酸カルシウムだけを投与するべからず
  • 293 血漿アンモニア値の測定をせずに投与アミノ酸を増量するべからず
  • 294 胆汁うっ滞や消化管手術後の強化母乳栄養には十分留意しなければいけない
  • 295 胆汁性嘔吐は腹部X線で異常がないからと経過観察するべからず
  • 296 ヒルシュスプルング病を見逃すべからず
  • 297 家族の同意なしでもらい母乳するべからず
  • 298 X線で腸管壁ガスや遊離ガスを見落とすべからず
  • 299 肥厚性幽門狭窄症を見逃すべからず
  • 300 新生児 - 乳児消化管アレルギーを見落とすべからず
  • 入院中〔薬剤〕
  • 301 10 % を超えるグルコース濃度液を末梢から輸液するべからず
  • 302 点滴静注薬をワンショットで入れるべからず
  • 303 カテコラミンとほかの薬剤を混注するべからず
  • 304 カルシウム液を急速静注するべからず
  • 305 新生児に解熱薬を使用するべからず
  • 306 薬剤の投薬ルートを間違うべからず
  • 307 書面による同意が必要な薬剤を家族の同意なしで使用するべからず
  • 308 蛋白結合率の高い新規薬剤は新生児には使うべからず
  • 退院時〔診察〕
  • 309 死因不詳の新生児は病理解剖するべからず
  • 退院時〔フォローアップ〕
  • 310 慢性肺疾患でHOT導入の際には小児慢性特定疾患の申請を忘れるべからず
  • 311 極低出生体重児にフォローアップの説明を忘れるべからず
  • 312 チャイルドシートの準備なく自家用車で退院するべからず
  • 退院後〔血液〕
  • 313 ビタミンK2の追加投与を忘れるべからず
  • 退院後〔黄疸〕
  • 314 便色カードをカラーコピーして使用するべからず
  • 退院後〔感染〕
  • 315 HIV陽性母体の児へ生後6カ月以内に生ワクチン投与するべからず
  • 退院後〔在宅医療〕
  • 316 小児在宅医療にNICU医療を持ち込むべからず
  • 317 小児在宅医療では医療と福祉の連携の重要性を忘れるべからず
  • 318 小児在宅医療ではレスパイトケアの保障を忘れるべからず
  • 教育〔蘇生〕
  • 319 新生児蘇生講習会中はファシリテーションを忘れるべからず
  • 320 新生児蘇生講習会後はデブリーフィングに忘れるべからず
  • 321 新生児蘇生講習会ではシミュレーションの活用を忘れるべからず
  • 322 新生児蘇生法教育ではチームワークトレーニングを省くべからず
  • その他
  • 323 代諾者の同意なくして臨床研究の登録するべからず
  • 324 症例報告の顔写真は両親の書面による承諾を忘れるべからず
  • 325 退院支援の必要な家庭の抽出を忘れるべからず
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この書籍の参考文献

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母体・胎児編

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