PT・OTのための測定評価5 バランス評価―観察と計測 第2版

出版社: 三輪書店
著者:
発行日: 2016-04-21
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784895905466
シリーズ: PT・OTのための測定評価
書籍・雑誌
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4,400 円(税込)

商品紹介

本書は、健常人が示す基本的行動を基に、バランス評価を行うための必見ポイントを写真で示し、容易に理解できる工夫をした。 またDVDでは、より深く理解を可能とするためにスローモーションで一連の動作を細かく見せている。 さらに今回は、症例動画を提示し、臨床家が注視する点を理論的に解説することで、実践現場の未経験な学生から経験の乏しい若手までが役立つ内容である。

目次

  • PT・OTのための測定評価5 バランス評価―観察と計測 第2版

    ―目次―

    第1章 総論
    1.バランスとは
    2.身体運動におけるバランスとは
    3.バランスの 3 つの視点
    4.バランスの 3 つの時系列事象
    5.バランス障害の捉え方
    6.バランス評価
    7.バランス評価の実際
    8.検査測定の注意

    第2章 用語の定義
    1.姿勢―構えと体位
    2.姿勢―定位と安定性
    3.身体重心と支持基底面
    4.圧力中心と質量中心,身体重心との関係
    5.立ち直り反応と平衡反応
    6.予測的姿勢調整

    第3章 機能評価と検査
    バランス機能の 3 つの視点
    I.反射階層理論の視点
       1)立ち直り反応
         1.姿勢保持にみられる立ち直り反応
         2.動作中にみられる立ち直り反応
         3.外乱応答にみられる立ち直り反応
       2)平衡反応
         1.傾斜反応(床面傾斜)
         2.パラシュート反応・防御反応(水平外乱刺激)
    II.運動戦略・生体力学の視点
       1.外乱に対する立位姿勢維持
       2.外乱に対する端座位姿勢維持
       3.自発運動における姿勢維持
    III.課題遂行の視点―機能的バランス検査
       1.バーグ・バランス・テスト
       2.機能的リーチ・テスト
       3.立って歩け時間計測検査
       4.継ぎ足歩行検査
       5.3 メートル椅子間歩行
       6.2 ステップ・テスト
       7.30 秒椅子立ち上がりテスト
       8.星形ステップ・バランス・テスト
       9.ショート・フィジカル・パフォーマンス・バッテリー
    IV.動作中のバランス評価
       1.4 つの観察ポイント

    第4章 バランス評価の実際
    1.臨床における観察と分析(症例動画)

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