臨床実践 変形性膝関節症の理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2016-05-20
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645419
電子書籍版: 2016-05-20 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

4,950 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

4,950 円(税込)

商品紹介

日常診療でよく診る変形性膝関節症について,経験豊富な敏腕理学療法士による長年の創意工夫により,臨床現場で行われ結果を出している技術のコツを豊富な図表で解説.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 「教科書にはない敏腕PTのテクニック」シリーズ 序文
  • [ 臨床実践 変形性膝関節症の理学療法 ] 序文
  • 目次
  • 病態・評価・治療方針の理解
  • 膝OAの病態から理学療法士の位置づけを理解する
  • [I] 膝OAの病態
  • 1 関節の摩耗
  • 2 疼痛
  • 3 関節動揺性
  • 4 関節可動域障害
  • [II] 膝OAの理学療法
  • 1 筋力強化
  • 2 標準的な治療
  • 3 高齢者
  • 機能解剖から膝OAの評価とアプローチを考える
  • [I] 膝OAに屈曲拘縮膝が及ぼす影響
  • 1 関節不安定性と屈曲拘縮膝
  • 2 歩行障害と膝関節屈曲拘縮
  • [II] 屈曲拘縮を機能解剖学的にとらえる
  • 1 皮膚
  • 2 筋膜
  • 3 筋
  • 4 関節包
  • [III] 膝窩部の筋に対する動態正常化のためのアプローチ
  • 1 半膜様筋へのアプローチ
  • 2 膝窩筋へのアプローチ
  • 3 腓腹筋内側頭へのアプローチ
  • 膝OAの疼痛に積極的に介入する
  • [I] 疼痛部位を鑑別, 限局化する
  • 1 膝OAの疼痛評価
  • 2 疼痛に対する評価の実際 ( 問診から局所 )
  • 3 疼痛に対する評価の実際 ( 荷重下におけるストレステスト )
  • [II] 疼痛に対する理学療法アプローチ
  • 1 疼痛に対する対症療法 ( 局所の疼痛軽減を図る )
  • 2 疼痛に対する運動療法
  • 3 疼痛に対する装具療法
  • 膝OAの外科的治療を理解し術後に活かす
  • [I] 人工膝関節全置換術 ( total knee arthroplasty : TKA )
  • 1 TKAとは
  • 2 術後理学療法への展開
  • [II] TKA以外の外科的治療
  • 1 単顆片側型人工膝関節置換術 ( unicompartmental knee arthroplasty : UKA )
  • 2 高位脛骨骨切り術 ( high tibial osteotomy : HTO )
  • 3 関節鏡視下手術
  • 膝OAの術前・術後評価を運動機能の改善に活かす
  • [I] 手術を回避する保存療法の重要性
  • [II] 保存療法の着眼点
  • 1 アライメント
  • 2 ROMとtracking
  • 3 筋力・筋機能
  • 4 歩行機能と日常生活活動
  • 5 理学療法プログラムの実際
  • [III] 術後評価のポイントと理学療法の考え方
  • 1 手術方法と合併症
  • 2 評価ポイントと理学療法アプローチ
  • 実践と結果に基づく理学療法手技
  • 両側同時TKAの特徴を踏まえ介入する
  • [I] 両側同時手術の適応と特徴
  • [II] 機能障害の特徴と理学療法介入ポイント
  • 1 術後早期の理学療法介入ポイント
  • 2 術後中期以降の理学療法介入ポイント
  • CT ハーフシッティングトレーニング
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 歩行トレーニングの進め方
  • 2 歩容の改善
  • 3 目標設定 : 両側同時手術と二期的片側手術の違い
  • 膝OAの術後に難渋する関節可動域改善に挑む
  • [I] 術前の関節可動域制限の因子が術後にも関与する
  • 1 一般的な関節可動域制限の因子について考える
  • 2 膝OA患者の術前可動域制限の因子について考える
  • [II] 手術侵襲による影響が関与する
  • 1 手術侵襲による影響
  • 2 術後炎症による影響
  • 3 術後アライメント変化による影響
  • 4 インプラントによる影響
  • CT 術後の関節可動域制限因子の変化を考える
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 術後の膝関節屈曲可動域拡大に向けた介入
  • 2 術後の膝関節伸展可動域拡大に向けた介入
  • 膝OAの術後の筋力増強を効果的に行う
  • [I] 膝OAの病態と筋力低下
  • 1 膝OAの発生要因と筋力低下
  • 2 膝OAの病態と筋力低下
  • 3 パターン化した姿勢・動作と筋力低下
  • [II] 姿勢・動作の改善を目的とした筋力増強
  • 1 姿勢の特徴からみた術後の筋力増強
  • CT 加齢による姿勢変化の影響を考える
  • 2 歩行の特徴からみた術後の筋力増強
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 大腿四頭筋に対する筋力増強
  • 2 股関節周囲筋に対する筋力増強
  • 3 下腿・足部周囲筋に対する筋力増強
  • 4 脊柱伸筋に対する筋力増強
  • 膝OA患者の術前・術後の歩容改善をねらう
  • [I] 左右の体重移動
  • 1 左右の体重移動を体幹と股関節を中心に行う一般的な戦略
  • 2 膝OA患者の歩行時における左右への体重移動と膝関節
  • 3 手術適応のある膝OA患者の術前歩行
  • 4 膝OA患者の術後歩行
  • CT 体幹体重支持機能テスト ( TRT )
  • [II] 前方への推進力の発揮
  • 1 通常の歩行
  • 2 膝OA患者の術前歩行
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 左右の体重移動の調整
  • 2 前方への推進力 ( 後方への蹴り ) の向上
  • 3 歩容改善のチェックポイント
  • 心血管疾患を伴う膝OAの運動療法を考える
  • [I] 心血管疾患によるリスクの把握
  • 1 心血管疾患によるリスク
  • 2 循環動態の把握
  • CT モニター心電図
  • [II] 安全かつ効果的な運動負荷 ( 1 )
  • 1 運動頻度
  • 2 運動強度
  • 3 運動時間
  • 4 運動方法
  • 5 歩行距離を延長するための適切な補助具の利用
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 日常的な心疾患によるリスクの把握
  • [IV] 安全かつ効果的な運動負荷 ( 2 )
  • 1 運動負荷量
  • 2 ウォームアップ, クールダウン
  • 3 運動療法中止基準
  • 4 運動方法
  • 肥満のコントロールから膝OAにかかわる
  • [I] なぜ体重コントロールが必要なのか ?
  • 1 日本人の肥満の現状
  • 2 肥満と肥満症とは
  • 3 肥満と膝OAの関係
  • [II] 減量に対して行動変容のための認知行動療法を行う
  • 1 運動習慣の現状
  • 2 認知行動療法とは
  • CT 行動変容ステージモデル ( TTM )
  • [III] 理学療法プログラムの実際
  • 1 体重コントロール
  • CT 水中運動の利点と運動強度における注意点
  • 2 行動変容
  • 膝OAの患者教育のポイントを見極める
  • [I] 患者教育とは
  • [II] 指導内容を正しく理解してもらうために
  • 1 患者目線で考える
  • 2 自分の常識が他人の常識ではない
  • 3 多角的な視点を持つこと
  • [III] 指導内容を正しく実施してもらうために
  • 1 行動変容アプローチの活用
  • 2 コーチング・テクニックを用いた指導
  • CT "質問" のテクニック
  • 3 独自の指導テクニックの確立
  • [IV] 理学療法プログラムの実際
  • 1 臨床における具体的な指導例
  • CT 杖のカチカチ音の修理方法
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

病態・評価・治療方針の理解

P.10 掲載の参考文献
3) 嶋田誠一郎 : 理学療法的視点からみた変形性膝関節症の病態. 極める変形性膝関節症の理学療法 保存的および術後理学療法の評価とそのアプローチ, 斉藤秀之ほか (編), 文光堂, 東京, 2-13, 2014
8) Szabo G et al : A prospective comparative analysis of mobility in osteoarthritis knees : does life style have an influence? J Bone Joint Surg Br 82 : 1167-1169, 2000
9) Brandt KD et al : Quadriceps strength in women with radiographically progressive osteoarthritis of the knee and those with stable radiographic changes. J Rheumatol 26 : 2431-2437, 1999
P.19 掲載の参考文献
P.46 掲載の参考文献
1) 古賀良生 (編) : 変形性膝関節症. 病態と保存療法, 南光堂, 東京, 2-85, 2008
2) 宗田大 (編著) : 膝痛を知る. 膝痛 知る診る治す, メジカルビュー社, 東京, 2-29, 2007
4) 山田英司 : 運動器疾患の理学療法における臨床推論のパラダイムを考える-変形性膝関節症をモデルとして-. 理学療法 32 : 680-686, 2015
5) 木藤信宏 : 変形性膝関節症の理学療法. 標準理学療法学 骨関節理学療法学, 吉雄雅春ほか (編), 医学書院, 東京, 128-152, 2013
6) 林典雄著 : 運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点, 文光堂, 東京, 115-142, 2015
7) 川野哲英 : ファンクショナル・テーピング, ブックハウス・エイチディ, 東京, 33-34, 2005
8) 入谷誠 : 入谷式足底板 基礎編, 運動と医学の出版社, 神奈川, 84-110, 2011
9) 小柳磨毅 (監) : 足関節・足部. アスリートケアマニュアル テーピング, 文光堂, 東京, 2010
10) 橋本雅至ほか : 足部・足関節のスポーツ障害 理学療法によるoveruse障害への対応. 臨スポーツ医 31 : 674-684, 2014
P.59 掲載の参考文献
2) 松井宣夫 : 人工膝関節の種類と選択. 人工膝関節置換術 [TKA] のすべて-安全・確実な手術のために-, 第1版, 勝呂徹ほか (編), メディカルビュー社, 東京, 294-304, 2007
3) 長谷川正裕ほか : 内反膝, 屈曲膝, 不安定膝. 人工膝関節置換術 [TKA] のすべて-安全・確実な手術のために-, 第1版, 勝呂徹ほか (編), メディカルビュー社, 東京, 148-158, 2007
4) 眞島任史 : 人工膝関節. 人工臓器 41 : 199-201, 2012
5) 野崎博之 : 膝関節内進入法. 人工膝関節置換術 [TKA] のすべて-安全・確実な手術のために-, 第1版, 勝呂徹ほか (編), メディカルビュー社, 東京, 100-110, 2007
7) 中村卓司 : ナビゲーション手術. 人工膝関節置換術 [TKA] のすべて-安全・確実な手術のために-, 第1版, 勝呂徹ほか (編), メディカルビュー社, 東京, 176-183, 2007
8) 矢野経済研究所 : 2010年度版メディカルバイオメカニクス (人工臓器) 市場の中期予測と参入企業の徹底調査, 第21版, 2010
9) 和田直子ほか : 膝関節屈曲動作時の膝周囲の皮膚の伸張性について. 関西理学 12 : 41-44, 2012
10) 福島浩史ほか : 人工膝関節置換術後の可動域訓練開始日による膝関節可動性の相違. 理学療法科学 24 : 391-395, 2009
11) 齋藤知行 : 単顆片側型人工膝関節置換術. 人工膝関節置換術 [TKA] のすべて-安全・確実な手術のために-, 第1版, 勝呂徹ほか (編), メディカルビュー社, 東京, 263-270, 2007
12) 荒武正人ほか : 高位脛骨骨切り術の進歩. Bone 23 : 79-84, 2009
P.72 掲載の参考文献
9) Handschin C et al : The role of exercise and PGC1α in inflammation and chronic disease. Nature 454 : 463-469, 2008

実践と結果に基づく理学療法手技

P.89 掲載の参考文献
1) 龍順之助ほか : 両側TKA. 人工膝関節置換術, 松野誠夫 (編), 文光堂, 東京, 376-381, 2005
2) 岩田晃ほか : 高齢者における運動課題遂行時の姿勢選択能力と歩行速度の関係. 理療科 29 : 13-17, 2014
3) 浅井葉子ほか : 術前の関節変形が両側同時人工膝関節置換術後の重心動揺と足底圧中心位置に及ぼす影響. 臨理療 27 : 33-37, 2010
4) 宮崎芳安ほか : 両側同時人工膝関節置換術を施行し重心動揺性を計測した1症例. 運動療物理療 20 : 364-368, 2009
5) 木村佳記ほか : 半月板・関節軟骨損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際. 下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニング, 小柳磨毅 (編), 文光堂, 東京, 136-151, 2011
6) Hollis M et al : Practical Exercise Therapy, 4th ed, Blackwell Publishing, 47-57, 1999
7) 多田周平ほか : Half sittingを用いた閉運動連鎖トレーニングの運動解析. 体力科学 63 : 718, 2014
8) 奈良勲 (監), 松尾善美 (編) : 変形性膝関節症. 歩行を診る 観察から始める理学療法実践, 文光堂, 東京, 71-86, 2011
9) 倉林準 : 変形性膝関節症患者における歩行の特徴-Kineticsによる解析-. 臨床バイオメカニクス 32 : 413-419, 2011
10) 石井慎一郎ほか : 高齢者の活動と膝関節機能. 理学療法 20 : 830-837, 2003
11) 内田茂博ほか : 人工膝関節置換術後早期における運動機能予測因子の検討-術前身体・精神機能と退院前運動機能との関係-. 理学療法学 38 : 442-448, 2011
P.103 掲載の参考文献
1) 市橋則明 : 関節可動域制限に対する運動療法. 運動療法学, 第2版, 市橋則明 (編), 文光堂, 東京, 186-220, 2014
2) 廣瀬隼 : 進入法 膝関節への直視下アプローチ. 膝関節の手術, 第1版, 黒坂昌弘 (編), 中山書店, 東京, 2-8, 2011
5) 横地雅和ほか : 当院における人工膝関節置換術後の膝関節屈曲時痛について検討 大腿内側部痛に着目して. 理学療法学 37 (Suppl 2) : 135, 2010
6) 木村佳記ほか : 半月板・関節軟骨損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際. 下肢スポーツ傷害のリハビリテーションとリコンディショニング, 第1版, 小柳磨毅 (編), 文光堂, 東京, 136-151, 2011
7) 林典雄 : 運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点, 第1版, 文光堂, 東京, 121-123, 2015
8) 岩田晃ほか : ストレッチングにおける肢位の違いが伸張部位に与える影響について. 理学療法科学 25 : 213-216, 2010
P.119 掲載の参考文献
2) 大森豪ほか : 変形性膝関節症の発症・進行への膝周囲筋力の影響. 臨スポーツ医 28 : 603-606, 2011
5) 鈴木信正 : 日本人における姿勢の測定と分類に関する研究-その加令変化について-. 日整会誌 52 : 471-492, 1978
6) 西川智彦ほか : 内側型変形性膝関節症における歩行時lateral thrustと内側広筋, 外側広筋の筋活動動態との関係. 理学療法科学 24 : 517-521, 2009
8) 根地嶋誠ほか : 膝関節伸展位等尺性収縮時の股関節肢位と内側広筋筋活動. 理学療法学 31 : 359-363, 2004
P.134 掲載の参考文献
1) 木下和昭ほか : ハンドヘルドダイナモメーターを用いた体幹機能評価方法の再現性と関連性. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 23 : 27-30, 2013
2) 木下和昭ほか : 変形性膝関節症における体幹機能と身体機能の関連性. 運動器リハビリテーション 25 : 350-355, 2014
3) 木下和昭ほか : 端座位での片側支持における姿勢保持とTrunk Righting Testとの関係. 理学療法科学 30 : 329-332, 2015
4) 木下和昭ほか : Trunk Righting Test と体幹機能の関係性. 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 24 : 31-34, 2014
5) 橋本雅至ほか : 理学療法によるoveruse障害への対応. 臨スポーツ医 31 : 674-684, 2014
6) 橋本雅至ほか : テーピング, インソールを必要とする対象者. 歩行を診る-観察から始める理学療法, 松尾善美 (編), 文光堂, 東京, 390-408, 2011
7) 橋本雅至 : スポーツウエアを必要とする対象者. 歩行を診る-観察から始める理学療法, 松尾善美 (編), 文光堂, 東京, 409-426, 2011
P.149 掲載の参考文献
P.162 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 平成25年国民健康・栄養調査, 2015
2) 日本肥満学会肥満症診断基準検討委員会 : 肥満症診断基準 2011. 肥満研究 17 (臨時増刊号) : 2011
3) 大森豪ほか : 変形性膝関節症の基礎と臨床 大規模集団検診の縦断的調査による変形性膝関節症の発生要因と危険因子. Bone 23 : 27-30, 2009
4) 森本信三ほか : 肥満症の有無がTKA患者の運動に対する自己効力感に与える影響. 理学療法学 39 : 120-121, 2012
5) 吉村典子 : わが国における変形性膝関節症の疫学-大規模住民コホート研究ROADより-. Clinical Calcium 21 : 25-29, 2011
6) 重松良祐ほか : 運動実践の頻度別にみた高齢者の特徴と運動継続に向けた課題. 体育学研究 52 : 173-186, 2007
7) 佐藤祐造 : 行動変容のための認知行動療法的アプローチ. 運動療法と運動処方, 文光堂, 東京, 44-48, 2008
8) 高山正伸ほか : 変形性膝関節症の機能解剖学的病態把握と理学療法. 理学療法 29 : 175-183, 2012
12) 加隈哲也ほか : 行動療法-肥満症治療における体重測定習慣の重要性-. 肥満研究 17 : 21-26, 2011
P.175 掲載の参考文献
1) 山崎裕司ほか : リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ, 三輪書店, 東京, 20-22, 2008
2) Patricia Mほか (編) : トランスセオレティカル・モデルの概要. 高齢者の運動と行動変容, 竹中晃二 (監訳), Book House HD, 東京, 37-54, 2005
3) 永嶋道浩 : 特定保健指導に対する理学療法の新展開-特定保健指導の理学療法士の関わり方-. 理学療法学 39 : 550-551, 2012
4) 永嶋道浩 : 集団指導. 糖尿病の理学療法, 大平雅美ほか (編), メジカルビュー社, 東京, 217-222, 2015
5) 安保寛明ほか : コンコーダンスとは. コンコーダンス患者の気持ちに寄り添うためのスキル 21, 医学書院, 東京, 1-21, 2010

最近チェックした商品履歴

Loading...