腎と透析 Vol.80 2016年増刊号 腎と透析診療指針2016

出版社: 東京医学社
発行日: 2016-06-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 03852156
雑誌名:
特集: 腎と透析診療指針2016
電子書籍版: 2016-06-10
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目次

  • 表紙
  • CONTENTS
  • 序文
  • 第1章 検査
  • 1. 蛋白尿の診断的・病態的意義
  • 2. 尿蛋白定性検査と定量検査の乖離
  • 3. 血尿の診断的・病態的意義
  • 4. 尿培養検査
  • 5. 腎機能検査
  • 6. 成人の腎機能の評価法
  • 7. 小児の腎機能の評価法
  • 8. 学校検尿
  • 第2章 症候
  • 1. 尿量の減少 ( 乏尿・無尿 )
  • 2. 多尿
  • 3. 浮腫
  • 4. 酸塩基平衡障害
  • 5. 高ナトリウム血症, 低ナトリウム血症
  • 6. 高カリウム血症, 低カリウム血症
  • 7. 高カルシウム血症, 低カルシウム血症
  • 8. 高リン血症, 低リン血症
  • 9. 高マグネシウム血症, 低マグネシウム血症
  • 10. 高尿酸血症, 低尿酸血症
  • 第3章 生検, 画像診断
  • 1. 腎生検の適応と方法
  • 2. 下部尿路系生検
  • 3. 画像診断 ( 超音波検査, CT, MRI, シンチグラフィなど )
  • 4. 排尿時膀胱尿道造影 ( VCUG ) , 利尿レノグラム, DMSAシンチグラフィ
  • 第4章 慢性腎臓病 ( CKD )
  • 1. 慢性腎臓病 ( CKD ) とは
  • 2. CKDにおける心血管障害
  • 3. CKDの治療総論 ( 生活指導・食事指導も含む )
  • 4. CKDにおける血圧管理
  • 5. CKDにおける糖尿病管理
  • 6. CKDにおける貧血管理
  • 7. CKDにおける脂質管理
  • 8. CKDと生活習慣
  • 9. CKDとMBD
  • 10. 小児CKDの管理
  • 11. 造影剤検査の注意点 ( ヨード, ガドリニウム )
  • 12. CKD患者の食事療法
  • 13. CKDにおける薬物療法
  • 14. 免疫抑制時のB型肝炎対策
  • 第5章 ネフローゼ症候群
  • 1. ネフローゼ症候群とは
  • 2. ネフローゼ症候群の薬物治療
  • 3. ネフローゼ症候群を生じる疾患
  • 4. 微小変化型ネフローゼ症候群
  • 5. 小児微小変化型ネフローゼ症候群
  • 6. 巣状分節性糸球体硬化症
  • 7. 膜性腎症
  • 8. 膜性増殖性糸球体腎炎
  • 9. 遺伝性ネフローゼ症候群
  • 10. 先天性ネフローゼ症候群
  • 第6章 IgA腎症
  • 1. IgA腎症とは
  • 2. IgA腎症の重症度分類
  • 3. IgA腎症の疫学・予後
  • 4. IgA腎症の治療 ( 成人 )
  • 5. IgA腎症の治療 ( 小児 )
  • 第7章 急速進行性腎炎症候群 ( RPGN )
  • 1. 急速進行性腎炎症候群 ( RPGN ) とは
  • 2. RPGNの疫学・予後
  • 3. RPGNの治療
  • 第8章 その他の糸球体疾患
  • 1. 急性糸球体腎炎
  • 2. Alport症候群
  • 3. 遺伝的腎疾患 ( 爪膝蓋骨症候群およびLMX1B関連腎症 )
  • 4. C3腎症
  • 第9章 尿細管間質性腎炎
  • 1. 急性尿細管間質性腎炎
  • 2. 慢性尿細管間質性腎炎
  • 第10章 尿細管疾患等
  • 1. 腎性低尿酸血症
  • 2. 尿細管リン再吸収障害によるくる病 / 骨軟化症
  • 3. Fanconi症候群, Dent病
  • 4. 腎尿細管性アシドーシス
  • 5. Bartter症候群, Gitelman症候群
  • 6. Gordon症候群 ( 偽性低アルドステロン症II型 )
  • 7. Liddle症候群
  • 8. 低レニン性低アルドステロン症
  • 9. 偽性低アルドステロン症
  • 10. 尿細管間質性腎炎
  • 11. 薬剤・化学物質による腎尿細管障害
  • 12. 常染色体優性尿細管間質性腎疾患
  • 第11章 全身疾患に伴う腎疾患
  • 1. 糖尿病性腎症
  • 2. 腎アミロイドーシス
  • 3. 紫斑病性腎炎
  • 4. ループス腎炎
  • 5. その他の膠原病に伴う腎障害
  • 6. 血管炎に伴う腎障害 - ANCA関連腎症
  • 7. 骨髄腫に伴う腎障害
  • 8. MGRS関連腎症, 異常免疫グロブリンが関係する腎症
  • 9. 肝炎ウイルス感染に伴う腎障害
  • 10. 高尿酸血症に伴う腎障害
  • 11. 脂質代謝障害に伴う腎症
  • 12. Fabry病
  • 13. 妊娠に伴う腎障害
  • 第12章 腎の循環障害
  • 1. 腎硬化症
  • 2. 腎動脈狭窄症 ( 虚血性腎症を含む )
  • 3. 腎梗塞, 腎静脈血栓症
  • 4. コレステロール結晶塞栓症
  • 第13章 多発性胞腎 ( PKD )
  • 1. ADPKDとは
  • 2. ADPKDの疫学・予後・合併症
  • 3. ADPKDの治療
  • 4. ARPKDの診断と治療
  • 5. ネフロン癆
  • 6. 多発奇形を伴う胞性腎疾患
  • 7. 結節性硬化症
  • 第14章 その他の腎疾患
  • 1. 腫瘍崩壊症候群
  • 2. IgG4関連腎臓病
  • 3. 血栓性微小血管症
  • 4. 播種性血管内凝固 ( DIC ) に伴う腎障害
  • 5. HUS / TTPとDICの鑑別
  • 6. ミトコンドリア異常症
  • 第15章 泌尿器系疾患
  • 1. 腎盂腎炎, 膀胱炎
  • 2. 前立腺炎, 精巣上体炎
  • 3. 膀胱尿管逆流
  • 4. 先天性水腎症 ( 腎盂尿管移行部通過障害 )
  • 5. 小児陰嚢内疾患
  • 6. 夜尿症
  • 7. 尿路結石症
  • 8. 腎腫瘍
  • 9. 小児の腎腫瘍
  • 10. 前立腺癌
  • 11. 前立腺肥大症
  • 12. 過活動膀胱
  • 13. 性感染症
  • 14. 勃起不全 ( ED )
  • 第16章 腎不全
  • 1. 急性腎障害 ( AKI ) , 急性腎不全
  • 2. 腎皮質壊死, 腎乳頭壊死
  • 3. 腸管出血性大腸菌感染症に続発する溶血性尿毒症症候群
  • 4. 非典型溶血性尿毒症症候群 ( aHUS )
  • 5. 慢性腎不全
  • 6. 小児慢性腎不全 : 小児特有の問題
  • 第17章 腎代替療法 ( 腎移植を除く )
  • 1. 維持血液透析の開始と継続に関する意思決定
  • 2. 血液透析導入基準
  • 3. 腹膜透析導入基準
  • 4. 小児腎代替療法の開始基準
  • 5. 透析患者の糖尿病治療
  • 6. 透析患者の食事療法
  • 7. 透析に伴う骨・ミネラル代謝異常 ( 成人 )
  • 8. 透析に伴う骨・ミネラル代謝異常 ( 小児 )
  • 9. 腎性骨症
  • 10. 透析患者の貧血管理
  • 11. 血液透析患者の心血管合併症
  • 12. 透析患者のC型ウイルス肝炎
  • 13. 血液透析に合併する感染症
  • 14. 慢性血液透析用バスキュラーアクセス
  • 15. 小児のバスキュラーアクセス
  • 16. 血液浄化の方法
  • 17. 血液浄化器の性能
  • 18. 透析液水質管理
  • 19. 血液透析における感染症予防
  • 20. 後天性嚢胞腎 ( ACDK ) と透析患者の腎癌
  • 21. 小児血液透析
  • 22. 腹膜透析の適応と限界
  • 23. 腹膜透析と血液透析の併用療法
  • 24. 被嚢性腹膜硬化症
  • 25. 腹膜透析患者の腹膜炎
  • 26. 小児腹膜透析
  • 第18章 腎移植
  • 1. 腎移植の現況と今後の課題
  • 2. 腎移植の適応
  • 1) レシピエント
  • (1) 成人
  • (2) 小児
  • 2) ドナー
  • (1) 死体腎 ( 献腎 )
  • (2) 生体腎
  • 3. 腎移植術と腎採取術
  • 1) 腎移植術
  • 2) 腎 ( 臓器 ) 採取術
  • (1) 死体腎 ( 全臓器を含む )
  • (2) 生体腎 ( 観血手術・鏡視下手術 )
  • 4. 拒絶反応
  • 5. 免疫抑制療法 ( 導入期と維持期 )
  • 6. 免疫抑制薬とTDM ( 各種免疫抑制薬, PK・PD study )
  • 7. 腎移植の周術期管理
  • 1) 成人
  • 2) 小児
  • 8. 腎移植後の管理 ( 導入期と維持期 )
  • 9. 腎移植後の食事療法
  • 10. 移植腎の長期予後に及ぼす因子
  • 11. 腎移植後の合併症
  • 1) 外科・泌尿器科的合併症
  • 2) 感染症 ( 日和見感染症の予防と治療, ワクチン接種も含む )
  • 3) 生活習慣病
  • 4) 悪性腫瘍
  • 5) 眼科的合併症
  • 6) 整形外科的合併症
  • 12. 腎移植とコンサルテーション・リエゾン精神医学
  • 13. 腎移植患者の妊娠・分娩
  • 14. 腎移植患者のリハビリ・社会復帰
  • 15. ABO血液型不適合腎移植
  • 16. 既存抗体陽性例の腎移植
  • 17. 先行的腎移植
  • 18. 高齢者の腎移植
  • 19. 移植腎生検と腎病理
  • 20. 再移植 ( 免疫抑制療法も含む )
  • 21. 腎移植後のアクセス管理
  • 22. 臓器保存 ( 腎保存 )
  • 23. 臓器提供に関する現場支援の考察
  • 24. 移植コーディネーターの役割
  • 25. 日本臓器移植ネットワークと献腎移植希望登録
  • 26. 腎移植とガイドライン
  • 27. 膵腎移植
  • Keywords index
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この書籍の参考文献

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第1章 検査

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第2章 症候

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第3章 生検, 画像診断

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P.180 掲載の参考文献
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2) 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班難治性ネフローゼ症候群分科会 : ネフローゼ症候群診療指針. 日腎会誌 53 : 78-112, 2011
5) Ordonez JD, Hiatt RA, Killebrew EJ, et al : The increased risk of coronary heart disease associated with nephrotic syndrome. Kidney Int 44 : 638-642, 1993
6) 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班 : エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン 2014
P.185 掲載の参考文献
1) 厚生労働省「進行性腎障害に関する調査研究」エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン作成分科会 : エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン 2014. 日腎誌 56 : 909, 2014
2) 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班難治性ネフローゼ症候群分科会編 : ネフローゼ症候群診療指針完全版 2012, 東京医学社, 東京, 2012
P.190 掲載の参考文献
P.194 掲載の参考文献
1) 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班難治性ネフローゼ症候群分科会 : ネフローゼ症候群診療指針. 日腎会誌 53 : 78-122, 2011
2) 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業「進行性腎障害に関する調査研究」, エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン作成分科会 : エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン 2014. 日腎会誌 56 : 909-1028, 2014
P.198 掲載の参考文献
P.202 掲載の参考文献
1) 松尾清一, 木村健二郎, 乳原善文, 他 : エビデンスに基づくネフローゼ症候群診療ガイドライン 2014. 日腎会誌 56 : 22-30, 2014
3) D'Agati VD, Fogo AB, Bruijn JA, et al : Pathologic classification of focal segmental glomeruosclerosis : a working proposal.Am J KidenyDis 43 : 368-382, 2004
4) Eknoyan G, Laeire N, Eckdart KU, et al : KDIGO Clinical Practice Guideline for Glomerulonephritis. Kidney Int Suppl 2 : 181-185, 2012
P.206 掲載の参考文献
P.211 掲載の参考文献
5) 松村千恵子, 他 : 小児期発症膜性増殖性腎炎の長期予後についての検討. 日児腎誌 21 : 100-105, 2008
7) 糸球体腎炎のためのKDIGO診療ガイドライン, 東京医学社, 東京, 2013
8) 松尾清一, 他 : 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班難治性ネフローゼ症候群分科会 : ネフローゼ症候分診療指針. 日腎会誌 53 : 78-122, 2011
12) Arikan H, Koc M, Cakalagaoglu F, et al : Tacrolimus rescue therapy in resistant or relapsing cases of primary glomerulonephritis. J Nephrol 21 : 713-721, 2008
P.221 掲載の参考文献
1) D'Agati VD, Kaskel FJ, Falk RJ : Focal segmental glomerulosclerosis. N Engl J Med 365 : 2398-2411, 2011
28) Jansen JJ, Maassen JA, van der Woude FJ, et al : Mutation in mitochondrial tRNA (Leu (UUR)) gene associated with progressive kidney disease. J Am Soc Nephrol 8 : 1118-1124, 1997
P.226 掲載の参考文献
1) Avner ED, et al : Pediatric Nephrology, 6th Ed, Philadelphia, Lippincott Williams & Wilkins, 2009
2) 綾邦彦 : 先天性・乳児ネフローゼ症候群. 小児内科 40(増刊号小児疾患診療のための病態生理 1) : 845-849, 2008

第6章 IgA腎症

P.231 掲載の参考文献
1) エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン 2014. 日腎会誌 57 : 5-137, 2015
2) Berger J, Hinglais N : Intercapillary deposits of IgA-IgG. J Urol Nephrol (Paris) 74 : 694-695, 1968
4) KDIGO Clinical Practice Guideline for Glomerulonephritis. Kidney Int Suppl 2 : 209-217, 2012
5) 千田雅代 : 厚生省特定疾患難病の疫学調査研究班 平成7年度研究事業集, 1995
6) Yoshikawa N, Ito H, Yoshiya K, et al : Henoch-Schoenlein nephritis and IgA nephropathy in children : a comparison of clinical course. Clin Nephrol 27 : 233-237, 1987
7) IgA腎症診療指針第3版. 日腎会誌 53 : 123-135, 2011
P.235 掲載の参考文献
1) Working Group of the International IgA Nephropathy Network and the Renal Pathology Society, Roberts IS, Cook HT, et al : The Oxford classification of IgA nephropathy : pathology definitions, correlations, and reproducibility. Kidney Int 76 : 546-556, 2009
2) Working Group of the International IgA Nephropathy Network and the Renal Pathology Society, Cattran DC, Coppo R, et al : The Oxford classification of IgA nephropathy : rationale, clinicopathological correlations, and classification. Kidney Int 76 : 534-545, 2009
3) 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班報告 : IgA腎症分科会IgA腎症診療指針-第3版. 日腎会誌 53 : 123-135, 2011
P.239 掲載の参考文献
3) D'Amico G : Natural history of idiopathic IgA nephropathy and factors predictive of disease outcome. Semin Nephrol 24 : 179-196, 2004
P.244 掲載の参考文献
P.248 掲載の参考文献

第7章 急速進行性腎炎症候群 ( RPGN )

P.254 掲載の参考文献
1) 松尾清一監修, 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎窓外に関する調査研究班 : エビデンスに基づく急速進行性糸球体腎炎 (RPGN) 診療ガイドライン 2014, 東京医学社, 東京, 2014
3) Saus J, Wieslander J, Langeveld JP, et al : Identification of the Goodpasture antigen as the alpha 3 (IV) chain of collagen IV. J Biol Chem 263 : 13374-13380, 1988
6) 松尾清一, 山縣邦弘, 他 : 厚生労働省特定疾患進行性腎障害に関する調査研究班報告 : 急速進行性腎炎症候群の診療指針第2版. 日腎会誌 53 : 509-555, 2011
P.259 掲載の参考文献
6) 急速進行性糸球体腎炎診療指針作成合同委員会 : 急速進行性腎炎症候群の診療指針. 日腎会誌 34 : 2-22, 2002
7) 厚生労働省特定疾患進行性腎障害に関する調査研究班 : 急速進行性腎炎症候群の診療指針第2版. 日腎会誌 53 : 509-555, 2011
8) 日本透析医学会 : わが国の慢性透析療法の現況 (20013年12月31日現在), 2014
9) 橋本博史 : 難治性血管炎の診療マニュアル, 2002
10) 尾崎承一, 他 : ANCA関連血管炎の診療ガイドライン, 2011
11) 山縣邦弘, 他 : 急速進行性糸球体腎炎分科会. 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究平成25年度総括・分担研究報告書 : 26-34, 2014
P.265 掲載の参考文献
1) 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業 (難治性疾患克服研究事業) 「進行性腎障害に関する調査研究」 : エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群診療ガイドライン 2014, p43-50, p60-65, 東京医学社, 東京, 2014
2) Ntatsaki E, Carrutheres D, Chakravarty K, et al : BSH and BHPR guideline for the management of adults with ANCA-associated vasculitis. Rheumatology 53 : 2306-2309, 2014
3) Pauci-immune focal and segmental necrotizing glomerulonephritis in KDIGO Clinical Practice Guideline for Glomerulo-nephritis. Kidney Int 2 (Suppl 2) : 233-239, 2012
4) 急速進行性糸球体腎炎診療指針作成合同委員会. 急速進行性腎炎症候群の診療指針 (第2版). 日腎会誌 53 : 509-555, 2011
5) de Groot K, Harper L, Jayne DR, et al : Pulse versus daily oral cyclophosphamide for induction of remission in antineutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis : a randomized trial. Ann Intern Med 150 : 670-680, 2009
7) Jayne DR, Gaskin G, Rasmussen N, et al : Randomized trial of plasma exchange or high-dosage methylprednisolone as adjunctive therapy for severe renal vasculitis. J Am Soc Nephrol 18 : 2180-2188, 2007
14) Keogh KA, Ytterberg SR, Fervenza FC, et al : Rituximab for refractory Wegener's granulomatosis : report of a prospective, openlabel pilot trial. Am J Respir Crit Care Med 173 : 180-187, 2006
17) Anti-glomerular basement membrane antibody glomerulonephritis in KDIGO Clinical Practice Guideline for Glomerulonephritis. Kidney Int 2 (Suppl 2) : 240-242, 2012

第8章 その他の糸球体疾患

P.271 掲載の参考文献
P.276 掲載の参考文献
P.280 掲載の参考文献
P.284 掲載の参考文献
5) Medjeral-Thomas NR, O'Shaughnessy MM, O'Regan JA, et al : C3 glomerulopathy : clinicopathologic features and predictors of outcome. Clin J Am Soc Nephrol 9 : 46-53, 2014

第9章 尿細管間質性腎炎

P.289 掲載の参考文献
P.293 掲載の参考文献

第10章 尿細管疾患等

P.299 掲載の参考文献
P.303 掲載の参考文献
P.306 掲載の参考文献
P.311 掲載の参考文献
1) Boron WF, Boulpaep EL : Medical Physiology. Saunders, Philadelphia, 2003
2) Despopoulos A, Silbernagl S : Color Atlas of Physiology (5th), Thieme, Stuttgart, 2003
3) 坂井建雄, 河原克雅 : 人体の正常構造と機能 (改訂第2版) 第5巻腎・泌尿器, 日本医事新報社, 東京, 2012
4) Boron WF : Chemistry of buffer equilibria in blood plasma. In : The regulation of acid-base balance. eds. DW Seldin & G Giebisch, Raven Press, New York, 1989
9) Koeppen BM, Giebisch G : Segmental hydrogen ion transport. In : The regulation of acid-base balance. eds. DWSeldin & G Giebisch, Raven Press, New York, 1989
10) 河原克雅 : 分子レベルから見た尿細管機能. 日腎会誌 53 : 136-141, 2011
11) Brenes LG, Sanchez MI : Impaired urinary ammonium excretion in patients with isolated proximal renal tubular acidosis. J Am Soc Nephrol 4 : 1073-1078, 1993
12) Rodriquez-Soriano J : Renal tubular acidosis : the clinical entity. J Am Soc Nephrol 13 : 2160-2170, 2002
14) Yasuoka Y, Oshima T, Kawahara K, et al : Phosphate depletion-induced metabolic acidosis and alkali urine may be caused by inappropriate stimulation of pendrin in mouse kidney type B intercalated cells (ICB). ASN2015, San Diego
15) Malik SI, Naqvi R, Ahmed E, et al : Prevalence and risk factors of renal tubular acidosis after kidney transplantation. J Pak Med Assoc 61 : 23-27, 2011
17) 関常司, 堀田晶子, 鈴木正志, 他 : 尿細管性アシドーシス. 日腎会誌 53 : 173-176, 2011
P.314 掲載の参考文献
2) Gitelman HJ, Graham JB, Welt LG : A new familial disorder characterized by hypokalemia and hypomagnesemia. Trans Assoc Am Physicians 79 : 221-235, 1996
3) 林松彦 : バーター症候群, ギテルマン症候群, 偽性バーター症候群. 内科 109 : 1375-1377, 2012
4) Monkawa T, Kurihara I, Kobayashi K, et al : Novel mutations in thiazide-sensitive Na-Cl cotransporter gene of patients with Gitelman's syndrome. J Am Soc Nephrol 11 : 65-70, 2000
P.319 掲載の参考文献
P.323 掲載の参考文献
1) Liddle GW, Bledsoe T, Coppage WS Jr : A familial renal disorder simulating primary aldosteronism but with negligible aldosterone secretion. Trans Assoc Am Phys 76 : 199-213, 1963
2) Botero-Velez M, Curtis JJ, Warnock DG : Brief report : Liddle's syndrome revisited-a disorder of sodium reabsorption in the distal tubule. N Engl J Med 330 : 178-181, 1994
4) Shimkets RA, Warnock DG, Bositis CM, et al : Liddle's syndrome : heritable human hypertension caused by mutations in the beta subunit of the epithelial sodium channel. Cell 79 : 407-414, 1994
P.327 掲載の参考文献
P.330 掲載の参考文献
P.333 掲載の参考文献
P.336 掲載の参考文献
1) Schnellmann RG : Toxic responses of the kidney. Casarett and Doull's Toxicology : the basic science of poisons (Klaassen CD, ed), 8th Edition, pp665-690, McGraw-Hill Education, New York, 2013
4) 堀口兵剛 : カドミウム腎症の診断と社会的対策. 腎と透析 77 : 241-246, 2014
P.339 掲載の参考文献
3) 清水真樹, 木下ゆき子, 古本哲朗, 他 : Uromodulin (UMOD) に新規変異を認めた家族性若年性高尿酸血症性腎症の父子例. 日小児腎臓病会誌 28 : 43-49, 2015
5) 神田祥一郎, 森貞直哉, 秋岡祐子, 他 : 肝酵素上昇を契機にADTKD (Autosomal Dominant Tubulointerstitial Kidney Disease) -HNF1Bと診断した1例. 日小児腎臓病会誌 24 : 190, 2015

第11章 全身疾患に伴う腎疾患

P.345 掲載の参考文献
1) 糖尿病性腎症合同委員会 : 糖尿病性腎症病期分類 2014の策定 (糖尿病性腎症病期分類改訂) について. 日腎会誌 56 : 547-552, 2014
2) 碓井知子 : アルブミン尿・蛋白尿の疫学, 臨床研究. 日腎会誌 57 : 1275-1280, 2015
3) 土田弘基 : メタボリックシンドローム腎症-その臨床病理像と早期診断. 腎と透析 78 ; 605-619, 2015
4) 岩下淨明, 土田弘基 : 検体検査と超音波検査を考える. 臨床病理 62 : 1104-1109, 2014
5) 土田弘基 : 末期腎不全予防対策 : メタボリックシンドローム腎症の提唱-千葉県立高校生検尿システム 20年間の解析を基礎に-. 千葉医学88 : 11-25, 2012
P.348 掲載の参考文献
1) 石原得博 : アミロイドーシスの分類. 腎と透析 62 : 149-153, 2007
3) 城謙輔, 藤本美香 : アミロイドーシスの病理診断. 腎と透析 62 : 167-175, 2007
4) 星井嘉信 : ALアミロイドーシスの病態と診断. 腎と透析 62 : 185-187, 2007
6) 島崎千尋 : AL アミロイドーシスの治療. 医学のあゆみ 229 : 319-324, 2009
10) Skinner M, Sanchorawala V, Seldin DC, et al : Highdose melphalan and autologous stem-cell transplantation in patients with AL amyloidosis : an 8-year study. Ann Intern Med 140 : 85-93, 2004
P.353 掲載の参考文献
1) 吉田雅治. 内科学書改訂第7版, vol. 3, pp458-459, 中山書店, 2009
2) Jennette JC, Falk RJ, Bacon PA, et al : 2012 Revised International Chapel Hill Consensus Conference Nomenclature of Vasculitides. Arthritis Rheum 65 : 1-11, 2013
4) Hass M : IgA Nephropathy and IgA Vasculitis (Henoch-Schonlein Purpura) Nephritis. Heptinstall's Pathology of the Kidney, 7th ed, Lippincott & Wilkins, Philadelphia, 463-523, 2015
P.357 掲載の参考文献
P.360 掲載の参考文献
P.365 掲載の参考文献
1) Jennette JC, Falk RJ, Bacon PA, et al : 2012 revised International Chapel Hill Consensus Conference Nomenclature of Vasculitides. Arthritis Rheuma 65 : 1-11, 2013
2) 尾崎承一, 槙野博史 : ANCA関連血管炎の診療ガイドライン (2014年改訂版), 2014
2) 湯村和子 : immunotactoid glomerulopqathy/fibrillary glomerulonephritis. 専門医のための腎臓病学第2版, 下条文武 (監修), p462-468, 医学書院, 東京, 2009
3) 小松田敦 : 単クローン性免疫グロブリン関連腎症-特にproliferative glomerulonephritis with monoclonal IgG depositsについて-. 日児腎誌 27 : 86-90, 2015
3) Watts R, Lane S, Hansilk T, et al : Development and validation of a consensus methodology for classification of the ANCA-associated vasuculitides and polyarteritis nodosa for epidemiological studies. Ann Rheum Dis 66 : 222-227, 2007
4) エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群 (RPGN) 診療ガイドライン 2014 (松尾清一監, 厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する調査研究班編), 東京医学社, 東京, 2014
5) 涌井秀樹 : 多発性骨髄腫と類縁疾患の腎障害. 臨床血液 54 : 1876-1887, 2013
6) 城謙輔, 黒須明 : Dysproteinemiaと腎障害. 腎と透析 70 : 83-88, 2011
P.369 掲載の参考文献
1) 日本骨髄腫学会 (編) : 多発性骨髄腫の診療指針第3版, pp2-115, 文光堂, 東京, 2013
P.374 掲載の参考文献
1) 戸澤亮子, 湯村和子 : パラプロテイン腎症. 腎と透析 64 : 958-962, 2008
P.377 掲載の参考文献
P.381 掲載の参考文献
1) 日本痛風・核酸代謝学会ガイドライン改訂委員会編 : 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン (第2版), メディカルレビュー社, 東京, 2010
P.385 掲載の参考文献
4) 斉藤喬雄 : リポ蛋白糸球体症の病態. 日内会誌 95 : 1838-1844, 2006
P.389 掲載の参考文献
3) Saito O, Kusano E, Akimoto T, et al : Prevalence of Fabry disease in dialysis patients : Japan Fabry disease screening study (J-FAST). Clin Exp Nephrol, 2015 July 22 [Epub ahead of print]
P.393 掲載の参考文献
1) 日本妊娠高血圧学会 : 妊娠高血圧症候群の診療指針 2015
2) 日本高血圧学会 : 高血圧治療ガイドライン 2014 (https://www.jpnsh.jp/data/jsh2014/jsh2014v1_1.pdf)
3) 日本産婦人科学会 : 産婦人科診療ガイドライン産科編 2014 (http://www.jaog.or.jp/news/img-31020320.pdf)
4) Hypertension in Pregnancy 2013 The American College of Obstetricians and Gynecologists (http://www.acog.org/Resources-And-Publications/Task-Force-and-Work-Group-Reports/Hypertension-in-Pregnancy)

第12章 腎の循環障害

P.399 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : わが国の慢性透析療法の現況 2014年12月31日現在, p11, 2015
2) 本西秀太 : 腎硬化症. 落合慈之(監修) : 腎・泌尿器疾患ビジュアルブック, p106, 学研メディカル秀潤社, 東京, 2010
3) 田口尚 : 腎硬化症. 日本腎臓学会・腎病理診断標準化委員会/日本腎病理協会 : 腎生検病理アトラス, pp209-212, 東京医学社, 東京, 2005
4) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会 : 高血圧治療ガイドライン2014, ライフサイエンス出版, 東京, 2014
5) 日本腎臓学会編 : エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2013. 日腎会誌 55 : 585-860, 2013
P.404 掲載の参考文献
9) Schreiber MJ, Pohl MA, Novick AC : The natural history of atherosclerotic and fibrous renal artery disease. Urol Clin North Am 11 : 383-392, 1984
16) RookeTW, Hirsch AT,Misra S, et al : Management of patients with peripheral artery disease (compilation of 2005 and 2011 ACCF/AHA Guideline Recommendations) : a report of the American College of Cardiology Foundation/American Heart Association Task Force on Practice Guidelines. J Am Coll Cardiol 61 : 1555-1570, 2013
17) ASTRAL Investigators, Wheatley K, Ives N, et al : Revascularization versus medical therapy for renalartery stenosis. N Engl J Med 361 : 1953-1962, 2009
P.407 掲載の参考文献
P.411 掲載の参考文献
4) Flory CM : Arterial occlusions produced by emboli from eroded aortic atheromatous plaques. Am J Pathol 21 : 549-565, 1945
8) Frock J, Bierman M, Hammeke M, et al : Atheroembolic renal disease : experience with 22 patients. Nebr Med J 79 : 317-321, 1994
12) 岡真知子, 岡本好司, 守矢英和, 他 : ステロイド投与とLDL吸着療法の併用により腎機能の改善を認めた腎コレステロール塞栓症 (CCE) の2例. Therapeutic Research 26 : 1805-1806, 2005

第13章 多発性胞腎 ( PKD )

P.416 掲載の参考文献
P.418 掲載の参考文献
2) Davies F, Coles GA, Harper PS, et al : Polycystic kidney disease re-evaluated : a population-based study. Q J Med 79 : 477-485, 1991
4) 東原英二 : 多発性嚢胞腎の疫学. 東原英二 (監修) : 多発性嚢胞腎の全て, インターメディカ, 東京, pp16-21, 2006
5) Iglesias CG, Torres VE, Offord KP, et al : Epidemiology of adult polycystic kidney disease, Olmsted County, Minnesota : 1935-1980. Am J Kidney Dis 2 : 630-639, 1983
6) Fick GM, Johnson AM, Hammond WS, et al : Causes of death in autosomal dominant polycystic kidney disease. J Am Soc Nephrol 5 : 2048-2056, 1995
7) 東原英二 : 疫学. 東原英二 (編著) : 多発性嚢胞腎-進化する治療最前線-, pp58-64, 医薬ジャーナル社, 大阪, 2015
9) 松尾誠一 (監修), 堀江重郎 (編集) : 多発性嚢胞腎診療ガイド Q&A 改訂第2版, 診断と治療社, 東京, 2015
P.424 掲載の参考文献
6) 望月俊雄 : 第5章 治療 Q22 バソプレシンV2受容体拮抗薬が適する症例を教えてください. 松尾清一 (監修), 堀江重郎 (編集) : 多発性嚢胞腎診療ガイドQ&A 改訂第2版, 診断と治療社, 東京, 2015
P.427 掲載の参考文献
P.430 掲載の参考文献
P.434 掲載の参考文献
2) 神田祥一郎, 服部元史 : ネフロン癆 (nephronophthisis). 東原英二 (編著) : 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~, pp282-286, 医薬ジャーナル社, 東京, 2015
3) 神田祥一郎, 服部元史 : Bardet-Biedl症候群 (Bardet-Biedl syndrome). 東原英二 (編著) : 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~, pp290-295, 医薬ジャーナル社, 東京, 2015
4) 神田祥一郎, 服部元史 : Joubert症候群およびJoubert症候群関連疾患 (Joubert syndrome and Joubert syndrome related disorders). 東原英二 (編著) : 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~, pp296-301, 医薬ジャーナル社, 東京, 2015
5) 神田祥一郎, 服部元史 : Meckel-Gruber 症候群 (Meckel-Gruber syndrome). 東原英二 (編著) : 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~, pp302-305, 医薬ジャーナル社, 東京, 2015
6) Harrison V, Nemeth AH : Joubert syndrome and Joubert syndrome-related disorders. CILIOPATHIES a reference for clinicians (Kenny TD and Beales PL eds), pp64-91, OXFORD, 2014
P.438 掲載の参考文献

第14章 その他の腎疾患

P.442 掲載の参考文献
P.446 掲載の参考文献
1) 新規疾患. IgG4関連多臓器リンパ増殖性疾患 (IgG4+MOLPS) の確立のための研究班 : IgG4関連疾患包括診断基準 2011. 日内会誌 101 : 795-804, 2012
2) 川野充弘, 佐伯敬子, 中島衡, 他 : IgG4関連腎臓病診療指針. 日腎会誌 53 : 1062-1073, 2011
5) 井上大 : 画像所見. 斉藤喬雄, 西慎一 (編) : IgG4関連腎臓病のすべて, 南江堂, 東京, 2014
P.450 掲載の参考文献
1) 非典型溶血性尿毒症症候群診断基準改訂委員会, 日本腎臓学会, 日本小児科学会 : 非典型溶血性尿毒症症候群 (aHUS) 診療ガイド 2016 (案)
4) 溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン, 東京医学社, 東京, 2014
5) 非典型溶血性尿毒症症候群診断基準. 日腎会誌 55 : 91-93, 2013
P.453 掲載の参考文献
4) 日本血栓止血学会学術標準化委員会DIC部会 : 科学的根拠に基づいた感染症に伴うDIC治療のエキスパートコンセンサス. 日本血栓止血学会誌 20 : 77-113, 2009
5) 日本血栓止血学会学術標準化委員会DIC部会 : 科学的根拠に基づいた感染症に伴うDIC治療のエキスパートコンセンサスの追補. 日本血栓止血学会誌 25 : 123-125, 2014
P.457 掲載の参考文献
P.461 掲載の参考文献
1) 国立精神・神経医療研究センター病院遺伝カウンセリング室 : ミトコンドリア病ハンドブック, 東京, 2012
2) Kher KH, Schnaper HW, Makker SP, et al : Clinical Pediatric Nephrology, 2nd Ed, pp206-208, Informahelthcare, USA, 2007
3) 山縣邦弘, 萩原正大, 樋渡昭 : 別冊日本臨牀, 新領域別症候群シリーズ No. 17, pp. 308-313, 大阪, 2012

第15章 泌尿器系疾患

P.466 掲載の参考文献
P.469 掲載の参考文献