がん分子標的治療 14/2 2016年6月号

出版社: メディカルレビュー社
発行日: 2016-07-08
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
ISSN: 13476955
雑誌名:
特集: 分子標的薬を用いた周術期治療
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

2,750 円(税込)

目次

  • がん分子標的治療 14/2 2016年6月号

    ―目次―

    特集 分子標的薬を用いた周術期治療

    巻頭特別企画 対談
    ・第14回日本臨床腫瘍学会学術集会開催に向けて
    西條長宏(公益社団法人日本臨床腫瘍学会事務局特別顧問)
    南 博信(第14回日本臨床腫瘍学会学術集会会長)

    ■Theme 分子標的薬を用いた周術期治療
    ◎State of the art reviews and future perspectives
    ・EGFR-TKIを用いた非小細胞肺がん術後補助化学療法のエビデンス
    ・免疫チェックポイント阻害薬を用いた
      非小細胞肺がん術後補助療法の可能性
    ・大腸がん術後補助化学療法における分子標的薬の役割
    ・術前術後における抗HER2療法
    ・HER2陽性切除可能胃がんに対するトラスツズマブの臨床試験
    ・切除可能腎がんを対象とした分子標的治療
    ・肝がんに対する分子標的薬を用いた外科周術期治療の現状

    ◎Round Table Meeting
    ・周術期治療における分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬の
      役割

    ◎Cancer biology and new seeds
    ・免疫チェックポイント阻害薬と抗体医薬の併用
    ・BIM遺伝子多型を標的にしたEGFR-TKI耐性克服

    ◎Pharmacogenomics and biomarker
    ・CTCとPD-L1発現
    ・EGFR-TKIとTDM/釼持広知
    ・世代別(第1,2,3)EGFR-TKIの耐性化機構
    ・予後因子としての乳がんにおける免疫学的マーカー

    ◎Learn more from previous clinical trial
    ・乳がんにおける術前薬物療法での新規薬剤の開発へ向けて
      〜「I-SPY 1」から「I-SPY 2」へ〜
    ・WJOG5208L試験

    ◎News and Topics
    [Meeting Report]
    ・第88回日本胃癌学会総会
    [What's New]
    ・ホルモン受容体陽性進行・再発乳がんに対する
      palbociclibの有効性
    ・小細胞肺がんにおけ網羅的遺伝子解析
    ・外貨腫瘍学における臨床試験の将来展望

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...