新NS NOW No.8 脳神経外科手術のコンパス

出版社: メジカルビュー社
著者:
発行日: 2016-12-10
分野: 臨床医学:外科  >  脳神経外科学
ISBN: 9784758315685
シリーズ: 新NS NOW
電子書籍版: 2016-12-10 (第1版第1刷)
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商品紹介

No.8では「モニタリング」をテーマに取り上げている。モニタリングとは文字どおり脳の反応をリアルタイムでモニタすることである。これにより手術が「取り返しのつかない」段階に進んでしまうのを予防する。脳神経外科のあらゆる手術において,決して欠かすことのできない手技である。

目次

  • 新NS NOW No.8 脳神経外科手術のコンパス

    ―目次―

    I 総論
     術中機能・画像モニタリングの意義と展望
     運動誘発電位を用いた術中モニタリングに必要な解剖知識
     脳機能モニタリングのピットフォールとその対策
     画像モニタリング 術中MRIのピットフォールと有用性
     Hybrid ORの真価 
     脳神経外科手術におけるエコーの使用のコツ
     誰もができる機能画像・術中モニタリング
     モニタリング手技と電気生理
     脳機能マッピングからbrain machine interfaceへ

    II 各論
     脳血管手術におけるモニタリング
     悪性脳腫瘍(グリオーマ)手術のモニタリングと覚醒下手術
     小脳橋角部腫瘍手術のモニタリング
     頭蓋底手術における術中モニタリング
     てんかん手術のモニタリング
     定位・機能神経外科手術とモニタリング
     脊椎手術のモニタリング
     末梢神経手術のモニタリング

    コンパクトモニタリング指標

    シリーズ わたしの手術記載
    (1)脳動脈瘤クリッピング
    (2)小児小脳腫瘍

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 総論

P.16 掲載の参考文献
P.23 掲載の参考文献
P.33 掲載の参考文献
1) 阿部誠, 佐々木達也, 昆博之, ほか. 経頭蓋刺激運動誘発電位の刺激閾値の術中変動に関する検討. 青県病誌 2013 ; 58 : 84-8.
2) Lyon R, Feiner J, Lieberman JA. Progressive suppression of motor evoked potentials during general anesthesia : the phenomenon of "anesthetic fade". J Neurosurg Anesthesiol 2005 ; 17 : 13-9.
6) 佐々木達也, 鈴木恭一, 板倉毅. 「超」入門脳神経外科術中モニタリング. 児玉南海雄 (編), メディカ出版. 2011.
7) 佐々木達也, 西嶌美知春. 術中VEPモニタリングによる視機能の温存-VEPに変化をきたした手術手技の検討から-. No Shinkei Geka 2013 ; 41 : 961-76.
8) 佐々木達也, 昆博之, 斉藤敦志, ほか. 脳動脈瘤手術における術中MEPを用いた穿通枝梗塞回避の現状と限界. 脳卒中の外科 2014 ; 42 : 347-52.
P.42 掲載の参考文献
12) Sakurada K, Kikuchi Z, Kuge A, et al.[ Detection of acute subdural hemorrhage using intraoperative MR imaging during glioma surgery : a case report]. No Shinkei Geka 2010 ; 38 : 1115-20.
17) 磁気共鳴学会安全性評価委員会. MRI安全性の考え方. 秀潤社, 2013.
18) 公益財団法人日本医療機能評価機構. 高周波電流のループによる熱傷, in 医療安全性情報 No.56.
20) 阿久津博義, 増田洋亮, 松村明. 脳外科領域で用いられる機器最前線・天井懸架移動式高磁場術中MRI手術システムの活用. 脳外速報 2013 ; 23 : 1240-5.
P.51 掲載の参考文献
P.63 掲載の参考文献
P.75 掲載の参考文献
P.85 掲載の参考文献
2) 亀山茂樹. 脳神経外科手術のための電気生理モニタリング. 西村書店. 1997.
3) 浅野修一郎. 基本をマスター脳神経外科のスタンダード 術中モニタリングにおける対処-運動誘発電位を中心に. 脳外速報 2014 ; 24 : 134-9.
P.96 掲載の参考文献
2) 平田雅之, 依藤史郎, 吉峰俊樹. 開口合成脳磁図 (SAM) を用いた脳機能解析とその医療応用. 生体医工学 2009 ; 47 (2), 136-41.

II 各論

P.123 掲載の参考文献
2) 高橋雅道, 成田善孝. 裸眼3Dディスプレイシステムによる脳腫瘍手術の実際および画像記録と再生の有用性. 新医療 2016 ; 43 (4) : 80-4.
3) 成田善孝. 脳腫瘍 5-アミノレブリン酸 (5-ALA) による術中蛍光診断update. Annual Review神経 2013. 中外医学社. 2013 : 156-62.
5) 日本Awake Surgery学会. 覚醒下手術ガイドライン. 医学書院. 2013.
P.135 掲載の参考文献
1) 福多真史. 術中脳神経モニタリング. ビジュアル脳神経外科 3. 脳幹・基底核・小脳, メジカルビュー社, 2011, p60-71.
5) 福多真史, 藤井幸彦. 術中電気生理学的モニタリング. NS NOW No.10, 後頭蓋窩手術 これだけは知っておこう. メジカルビュー社, 2010, p14-23.
P.157 掲載の参考文献
P.168 掲載の参考文献
P.177 掲載の参考文献
3) 片山容一, 山本隆充. 脳神経外科のための神経モニタリングアトラス. 医学書院. 2003. p99-122.
4) NS Now No.14 脊髄外科. 脳神経外科医が識っておくべきエッセンシャル. メジカルビュー社. 2011.
5) 師田信人, 井原哲. 小児脊髄脂肪腫手術と術中神経生理学的手技 : 球海綿体反射モニタリングの重要性. 脳外誌 2008 ; 17 (1) : 27-37.
6) 師田信人, 中川洋. 脊髄の生理学的検査. 高倉公朋, 齋藤勇, 佐藤潔編. 図説脳神経外科New Approach 7. 脊髄機能・解剖・手術, メジカルビュー社, 1999. p42-53,
P.186 掲載の参考文献

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