帯状疱疹・水痘 予防時代の診療戦略

出版社: メディカルトリビューン
著者:
発行日: 2016-12-15
分野: 臨床医学:内科  >  皮膚科
ISBN: 9784895894906
電子書籍版: 2016-12-15 (第1版第3刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

4,400 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

3,080 円(税込)

商品紹介

帯状疱疹とワクチン治療に関する正しい知識を紹介する書。帯状疱疹の疫学、病態、臨床症状をはじめ、帯状疱疹の治療と新戦略、水痘への予防戦略などを解説する。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
  • 執筆者一覧
  • I部 帯状疱疹を知る
  • 第1章 疫学
  • 第1章のポイント
  • 帯状疱疹とは
  • 帯状疱疹と水痘との関わりの歴史
  • 国内の疫学研究
  • 小豆島スタディ
  • 宮崎スタディ
  • 海外の疫学研究
  • Hope - Simpson帯状疱疹疫学調査 ( 英国 )
  • Donahueらの帯状疱疹疫学調査 ( 米国 )
  • 水痘ワクチン定期接種導入後調査 ( 米国 )
  • 今後の展望
  • 第2章 病態
  • 第2章のポイント
  • 原因ウイルス
  • VZV遺伝子
  • VZVの増殖感染, 潜伏感染と免疫システム
  • さまざまなVZVの再活性化とそのメカニズム
  • VZVの再活性化予防
  • 第3章 臨床症状
  • 第3章のポイント
  • 臨床的特徴
  • 皮膚の症状
  • 痛みの特徴
  • 帯状疱疹と関係の深い疾患
  • 合併症・後遺症
  • ひとくちMEMO 帯状疱疹はうつるのか ?
  • Column 弱毒生水痘ワクチンのウイルス株で帯状疱疹は起きるのか ?
  • 第4章 合併症
  • 第4章のポイント
  • ラムゼー・ハント症候群, 顔面神経麻痺
  • ラムゼー・ハント症候群
  • 顔面神経麻痺 ( ベル麻痺 )
  • 眼部帯状疱疹
  • 疾患概念
  • 単純ヘルペスとの違い
  • 臨床症状
  • 診断検査
  • 眼部帯状疱疹の治療
  • 中枢神経系合併症
  • 帯状疱疹の中枢神経系合併症
  • 髄膜炎
  • 脳炎・血管炎による脳梗塞
  • 脊髄炎
  • 多発脳神経麻痺
  • 中枢神経系合併症の治療
  • 第5章 帯状疱疹後神経痛
  • 第5章のポイント
  • 帯状疱疹後神経痛とは
  • PHNの疫学
  • PHNの発症機序
  • 帯状疱疹痛とPHN
  • PHNの診断
  • 痛みの評価
  • 患者への説明
  • 合併する諸症状への対応
  • 疾患説明 はやわかり帯状疱疹 ( 1 ) [ 帯状疱疹を知る ]
  • II部 帯状疱疹の治療
  • 第6章 早く見つける
  • 第6章のポイント
  • 早く見つける方法
  • 検査・診断法
  • 鑑別診断
  • ハイリスク者帯状疱疹の早期発見法
  • 今後の課題と展望
  • ひとくちMEMO ブレークスルー水痘
  • 第7章 適切な治療をする
  • 第7章のポイント
  • 帯状疱疹の治療について
  • 疼痛の治療
  • 合併症・後遺症の治療
  • 外用薬の種類と処方
  • 高齢者の治療
  • 妊婦, 授乳婦の治療
  • 乳幼児, 小児の治療
  • ハイリスク患者の治療
  • 症例 - 1 胃がん治療後の発症
  • 症例 - 2 化学療法中の発症
  • 第8章 帯状疱疹関連痛への対応
  • 第8章のポイント
  • 帯状疱疹関連痛とは
  • 帯状疱疹関連痛の治療
  • 薬物療法の実際
  • 補助療法
  • 帯状疱疹関連痛・帯状疱疹後神経痛を起こさないために
  • 疾患説明 はやわかり帯状疱疹 ( 2 ) [ 帯状疱疹の治療 ]
  • III部 帯状疱疹への新戦略
  • 第9章 ワクチンの効果を知る
  • 第9章のポイント
  • 帯状疱疹予防のための水痘ワクチン
  • 米国における帯状疱疹ワクチン開発
  • 日本での水痘ワクチンによる帯状疱疹予防
  • ワクチンの医療経済効果
  • 世界の帯状疱疹ワクチン事情
  • 第10章 臨床の現状と予防への期待
  • 第10章のポイント
  • 帯状疱疹とワクチン
  • ワクチン接種の実際
  • 副反応時の対応
  • 帯状疱疹患者の実態
  • 臨床現場での患者指導
  • 注意が必要な帯状疱疹
  • 症例 - 1 三叉神経第1枝領域の帯状疱疹
  • 症例 - 2 耳介の帯状疱疹
  • 症例 - 3 陰部の帯状疱疹
  • 臨床現場で帯状疱疹ワクチンを活かすために
  • 第11章 治療から予防の時代へ
  • 第11章のポイント
  • ワクチン接種のエビデンスと考え方のまとめ
  • ワクチンの接種対象者をどう設定するか
  • 水痘ワクチンによる帯状疱疹の予防効果
  • 今後の課題
  • 疾患説明 はやわかり帯状疱疹 ( 3 ) [ 帯状疱疹への新戦略 ]
  • IV部 水痘への予防戦略
  • 第12章 水痘ワクチンを知る
  • 第12章のポイント
  • 水痘ワクチン開発の経緯
  • 水痘ワクチン改良と普及の道のり
  • 水痘ワクチン接種状況
  • 水痘ワクチンの概要
  • 今後の課題
  • 第13章 ワクチンを接種する
  • 第13章のポイント
  • 水痘の疫学
  • 水痘の臨床症状・経過
  • 水痘の感染発症メカニズム
  • VZVに対する免疫応答
  • 乾燥弱毒生水痘ワクチンの接種
  • Column "水痘を征圧した研究者" 高橋理明
  • 疾患説明 はやわかり帯状疱疹 ( 4 ) [ 水痘への予防戦略 ]
  • おわりに
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I部 帯状疱疹を知る

P.17 掲載の参考文献
1) 浅田秀夫. 水痘・帯状疱疹ウイルス感染症. 皮膚臨床 2009 ; 51 : 1649-57.
2) von Bokay J. Uber den atiologischen Zusammenhang der Varizellan mit gewissen Fallen von Herpes Zoster.Wien Zlin Wochenschr 1909 ; 22 : 1323-6.
4) Hope-Simpson RE, The nature of herpes zoster ; a long-term study and a new hypothesis. Proc R Soc Med 1965 ; 58 : 9-20.
6) 外山望. 地域皮膚科医コミュニティの連携が生んだ大規模帯状疱疹疫学調査報告. 日臨皮会誌 2012 ; 29 : 799-804.
8) 奥野良信ほか. 帯状疱疹疫学調査 : 水痘抗原「ビケン」を用いた皮内検査による帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛のリスク評価-コミュニティベースの前方視的コホート研究. 臨床医薬 2014 ; 30 : 905-15.
11) Imoto K, et al. VZV skin-test reaction, but not antibody, is an important predictive factor for postherpetic neuralgia. J Dermatol Sci 2015 ; 79 : 235-40.
17) Oxman MN, et al. A vaccne to prevent herpes zoster and postherpetic neuralgia in older adults. N Engl J Med 2005 ; 352 : 2271-84.
18) Harpaz R, et al. Prevention of herpes zoster : recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP). MMWR Recomm Rep 2008 ; 57 : quiz CE32-4.
19) 国立感染症研究所. JASR 2013 ; 34 : 298-300.
20) 浅田秀夫. 帯状疱疹とワクチン. MB Derma 2015 ; 233 : 23-8.
P.30 掲載の参考文献
1) Pallet PE. Rizman B. The family Herpesviridae : A brief introduction. In : Knipe DM, Howly PM, eds. Field Virology. 5th ed. Philadelphia USA : Wolters Kluwer/Lippincott. Williams & Wilkins ; 2006. p.2479-99.
2) 木村宏. HSV, VZV, EBV, CMV, HHV-6,7,8 : 臨床と微生物 39 : 699-704, 2012.
3) 吉川哲史. 水痘の感染発症メカニズム : 浅野喜造編. 水痘・帯状疱疹のすべて. メジカルビュー ; 2012 : p.49-53.
4) 木村宏. 帯状疱疹の発症メカニズム : 浅野喜造編. 水痘・帯状疱疹のすべて. メジカルビュー ; 2012 : p.58-68.
5) Arvin AM, Gilden D. Varicella-Zoster Virus. In ; Knipe DM, Hoely PM. Editors. Virology. 6th ed. Philadelphia USA : Wolters Kluwer/Lippincot Williams & Wilkins ; 2013. p.2015-57.
6) Grose C. Variation on a theme by Fenner : the pathogenesis of chickenpox. Pediatrics 1981 ; 68 : 735-7.
13) Cohrs RJ, et al. Varicella-zoster virus (VZV) transcription during latency in human ganglia : detection of transcripts mapping to genes 21,29,62, and 63 in a cDNA library enriched for VZV RNA. J Virol 1996 ; 70 : 2789-96.
21) Kimura H, et al. Comparison of quantitations of viral load in varicella and zoster.J Clin Microbiol 2000 ; 38 : 2247-9.
P.46 掲載の参考文献
1) 石川博康ほか. 多施設合同による帯状疱疹の年間統計解析の試み (2000年4月~2001年3月). 日皮会誌 2003 ; 113 : 1229-39.
3) 国立感染症研究所. IASR 2013 ; 34 : 298-300.
4) 本田まりこ. 帯状疱疹 : 疫学・メカニズム・治療・予防. 小児科 2014 ; 55 : 1401-6.
5) 本田まりこ. 帯状疱疹. 内科 2014 ; 114 : 783-6.
6) 本田まりこ. 帯状疱疹の臨床像 ; 浅野喜造編. 水痘・帯状疱疹のすべて. メジカルビュー ; 2012. p.128-35.
7) 本田まりこほか. 日常診療における治りにくい皮膚病-最近の知見と治療. 皮膚臨床 1991 ; 33 : 1139-41.
8) 新村眞人ほか監・編. 総説. ヘルペスカラーアトラス 帯状疱疹. 臨床医薬研究協会 ; 2003. p.5-19.
9) 新村眞人. 帯状ほう疹. 感染・炎症・免疫 2001 ; 31 : 295-303.
11) 佐藤晋一ほか. 汎発性帯状疱疹の1幼児例 1974 ; 16 : 627-32.
12) 平井伸幸, 田村政昭. 複発性帯状疱疹の1例. 臨床皮膚科 2010 ; 64 : 333-6.
13) 本田まりこ. 水痘・帯状疱疹ウイルス, 単純ヘルペスウイルス感染と妊娠中の児への影響. 小児科 2011 ; 52 : 1297-302.
15) Han CS, et al. Varicella zoster infection after bone marrow transplantation : incidence, risk factors and complications. Bone Marrow Transplant 1994 ; 13 : 277-83.
16) 比嘉和夫. 鑑別診療ガイド-帯状疱疹後神経痛. 治療 2008 ; 90 : 2147-9.
18) 渡邉大輔. 帯状疱疹の合併症のサイン. 日本医事新報 2013 ; 4672 : 18-20.
P.47 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
1) 羽藤直人, 高橋宏尚. Ramsay Hunt症候群. 神経内科 2007 ; 66 : 446-50.
3) 日本顔面神経研究会編. 顔面神経麻痺診療の手引. 金原出版 ; 2011. p.33.
4) 羽藤直人. 顔面神経減荷術の新展開. 耳咽頭頸 2014 ; 86 : 36-9.
6) 羽藤直人. Bell麻痺, Hunt症候群の保存治療. ENTONI 2010 ; 111 : 19-24.
P.63 掲載の参考文献
1) 高村悦子. ウイルス性眼瞼炎 (HSV/VZV). 薄井紀夫ほか, 編. <眼科臨床エキスパート> 眼感染症診療マニュアル. 医学書院 ; 2014. p.52-7.
2) 高村悦子. 眼部帯状疱疹とカポジ水痘様発疹症. 井上幸次ほか編. 眼のウイルス感染症 <NEW MOOK眼科>. 金原出版 ; 2002. p.70-9.
3) 内田幸男. 水痘・帯状ヘルペスウイルス感染症. 眞鍋禮三編. 眼とヘルペス. 医学書院 ; 1990. p.42-51.
4) 日本眼感染症学会編. 感染性角膜炎診療ガイドライン 第2版. 日眼会誌 2013 ; 117 : 467-509.
5) 大屋理輪ほか. Hodgkin病患者に発症した眼部帯状疱疹の1例. あたらしい眼科 2005 ; 22 : 1149-51.
6) 木全奈都子ほか. 帯状ヘルペス角膜炎の臨床像について. 臨眼 1996 ; 50 : 1113-6.
7) 荒木博子ほか. Impression cytologyによる偽樹枝状角膜炎からの水腫-帯状ヘルペス抗原の検出. 眼臨 1992 ; 86 : 1002-5.
8) 高村悦子. 眼部帯状ヘルペス. 眼科診療プラクティス 21. 眼感染症治療政略, 東京 ; 文光堂 ; 1996. p.52-6.
10) 渡辺大輔ほか. ヘルペス感染症研究会 (JHIF) 帯状疱疹ワークショップ 帯状疱疹の診断・治療・予防のコンセンサス. 臨床医薬 2012 ; 28 : 161-73.
P.71 掲載の参考文献
1) 中嶋秀人. 中枢神経系のヘルペス感染症. 化学療法の領域 2004 ; 20 : 1479-84.
4) 亀井聡ほか. 単純ヘルペス脳炎-最新の動向-. 臨牀と研究 1999 ; 76 : 1890-6.
5) Braun-Falco M, et al. Herpes zoster with progression to acute varicella zoster virus-meningoencephalitis. Int J Dermatol 2009 ; 48 : 834-9.
6) 中嶋秀人ほか. 皮疹を伴わなかった水痘・帯状ヘルペスウイルスによる髄膜脳炎の1例. 神経内科 2011 ; 74 : 512-5.
15) 向井栄一郎ほか. Brown-Sequard症候群を示した水痘帯状疱疹ウイルス脊髄炎の1例. 神経内科 2005 ; 62 : 481-6.
16) 福武敏夫. 水痘-帯状疱疹ウイルスと神経系 水痘-帯状疱疹ウイルス脊髄炎. 神経内科 2007 ; 66 : 422-30.
17) 別所恵ほか. 帯状疱疹後に不完全型Brown-Sequard症候群を呈した1例. 臨床神経 2010 ; 50 : 175-7.
P.85 掲載の参考文献
1) 小川節郎. 帯状疱疹後神経痛の発生機序とその治療. 日本医事新報 2011 ; 4546 : 83-9.
2) 小川節郎. 帯状疱疹後神経痛に対する治療戦略. 日皮会誌 2012 ; 122 : 3691-3.
3) 小川節郎. 「慢性疼痛」を診る. メディカル朝日 2012 ; 41 : 22-4.
4) 小川節郎. 神経障害性疼痛に対する神経ブロックの意義. Anesthesia 21 Century 2010 ; 12 : 2246-50.
5) 渡辺大輔. 帯状疱疹後神経痛. 皮膚臨床 2013 ; 55 : 1749-53.
6) 眞鍋治彦. 帯状疱疹後神経痛の定義, 臨床像, 移行の危険因子. 稲田英一ほか, 編. 帯状疱疹Up-to-Date. 診断と治療社 ; 2012, p.44-51.
7) 比嘉和夫. 帯状疱疹後神経痛の本態と治療の基礎. ペインクリニック 2015 ; 36 : 285-93.
8) International Association for the Study of Pain Subcommittee on taxonomy ; Classification of Chronic Pain, 2nd ed, IASP Press, 1994.
9) 日本ペインクリニック学会ペインクリニック治療指針検討委員会編. ペインクリニック治療指針 改訂第3版. 真興交易 ; 2010.
11) 浅田秀夫. 帯状疱疹とワクチン. MB Derma 2015 ; 233 : 23-8.
13) Hope-Simpson RE. The nature of herpes zoster : A long-term study and a new hypothesis. Proc R Soc Med 1965 ; 58 : 9-20.
16) 村木良一. 帯状疱疹の皮膚病理-皮膚の血管や神経病変の推移を中心に-. 痛みと臨床 2007 ; 7 : 230-43.
19) 植田弘師ほか. リゾホスファチジン酸誘発性神経因性疼痛. ペインクリニック 2005 ; 26 : 509-15.
21) 津田誠ほか. 神経障害性疼痛におけるATP受容体の役割. ペインクリニック別冊春号 2009 ; 30 : S99-104.
22) Johnson RW. Zoster-associated pain : what is known, who is at risk and how can it be managed? Herpes 2007 ; 14 Suppl 2 : 30-4.

II部 帯状疱疹の治療

P.98 掲載の参考文献
1) 川村龍吉. 内科医がおさえておくべき皮膚科の基本 : AIDSの皮膚病変 皮膚からみた感染症. 診断と治療 2011 ; 99 : 297-306.
6) 外山望. 宮崎県における帯状疱疹の大規模疫学調査 (宮崎スタディ) 2015 : 第7回HZ・S研究会.
7) 岡部信彦. 市中感染症の院内流行-小児に多い発疹性疾患と院内感染-. 日医雑誌 2002 ; 127 : 357-62.
8) Dahl H, et al. Antigen detection : the method of choice in comparison with virus isolation and serology for laboratory diagnosis of herpes zoster in human immunodeficiency virus-infected patients. J Clin Microbiol 1997 ; 35 : 347-9,
9) Loparev VN, et al. Improved identification and differentiation of varicella-zoster virus (VZV) wild-type strains and an attenuated varicella vaccine strain using a VZV open reading frame 62-based PCR. J Clin Microbiol 2000 ; 38 : 3156-60.
10) 角田孝彦ほか. なぜ丹毒の赤みは鼻唇溝を越えないか. 皮膚臨床 2012 ; 54 (7) : 973-5.
11) Gross G, et al. Herpes zoster guideline of the German Dermatology Society (DDG). J Clin Virol 2003 ; 26 : 277-89.
P.115 掲載の参考文献
1) 渡辺大輔. 帯状疱疹の治療. 浅野喜造編. 水痘・帯状疱疹のすべて. メジカルビュー ; 2012. p.160-71.
2) 渡辺大輔. 皮膚HSV, VZV感染症の治療戦略. 日皮会誌 2014 ; 124 (13) : 3033-5.
3) 渡辺大輔. 帯状疱疹治療のエビデンス. 日臨皮会誌 2010 ; 27 : 693-7.
4) 渡辺大輔. 高齢者の帯状疱疹に対する薬物療法. 日医新報 2013 ; 4672 : 27-31.
5) 渡辺大輔ほか. ヘルペス感染症研究会 (JHIF) 帯状疱疹ワークショップ 帯状疱疹の診断・治療・予防コンセンサス. 臨床医薬 2012 ; 28 : 161-73.
7) 渡辺大輔. 帯状疱疹の合併症のサイン. 日医新報 2013 ; 4672 : 18-20.
8) 村上信吾ほか. 顔面神経麻痺の手引き-Bell麻痺とHunt症候群. 日本顔面神経研究会編. 金原出版 ; 2011. p.55-9.
11) 土肥和紘ほか. 老化と腎機能. 臨床病理 1988 ; 36 : 1128-34.
15) 渡辺大輔. 水痘・帯状疱疹ウイルス感染症. 皮膚臨床 2015 ; 57 : 40-3.
P.127 掲載の参考文献
1) Johnson RW. Zoster-associated pain : what is known, who is at risk and how can it be managed?. Herpes 2007 ; 14 : 30-4.
3) 比嘉和夫. 鑑別診療ガイド-帯状疱疹後神経痛. 治療 2008 ; 90 : 2147-9.
4) 山口重樹ほか. 帯状疱疹関連痛の新たな薬物治療. 臨床皮膚科 2012 ; 66 : 98-103.
5) 山口重樹, 藤井宏一. 帯状疱疹関連痛の薬物療法と留意点. 日医新報 2013 ; 4672 : 32-8.
8) 日本ペインクリニック学会神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン作成ワーキンググループ編. 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン. 真興交易 ; 2011, p.32.
9) 池田知史ほか. 帯状疱疹後神経痛患者の精神・心理的評価. 日本ペインクリニック学会誌 2007 ; 14 : 401-5.
12) 山口重樹ほか. 新しい疼痛コントロールの基本. レジデントノート 2011 ; 13 : 1615-21.
13) 紺野慎一ほか. 座談会・慢性疼痛に対する薬物療法の新たな展開. Practice of Pain Management 2012 ; 2 : 82-91.
14) 山口重樹. 「慢性疼痛」に使う薬. メディカル朝日 2012 ; 12 : 25-7.
15) 比嘉和夫. 帯状疱疹後神経痛 (PHN). 診断と治療 2013 ; 101 : 1713-5.
16) 檜高育宏ほか. 神経ブロック療法. 帯状疱疹後神経痛. 皮膚臨床 2010 ; 52 : 1732-6.
17) 佐伯茂. レーザー治療. 帯状疱疹後神経痛. 皮膚臨床 2010 ; 52 : 1726-31.

III部 帯状疱疹への新戦略

P.145 掲載の参考文献
2) 高橋理明. 水痘ワクチンの開発と将来の展望 : 帯状疱疹の予防を含めて. 日本ペインクリニック学会誌 2007 ; 14 : 393-400.
3) 高橋理明. 水痘生ワクチン (岡株) の開発と臨床応用. 小児感染免疫 2007 ; 19 : 433-46.
4) 浅野喜造. 水痘ワクチン. ウイルス 2009 ; 59 : 249-56.
5) 本田まりこ. 帯状疱疹ワクチン. 臨床皮膚科 2009 ; 63 : 151-4.
6) 今福信一. ヘルペスUPDATE. 臨床と研究 2010 ; 87 : 849-51.
9) 奥野良信ほか. 帯状疱疹疫学調査 : 水痘抗原「ビケン」を用いた皮内検査による帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛のリスク評価-コミュニティベースの前方視的コホート研究. 臨床医薬 2014 ; 30 : 905-15.
10) 奥野良信. 帯状疱疹の疫学-小豆島での調査から. 日医新報 2013 ; 4672 : 21-6.
11) 浅田秀夫. 小豆島における帯状疱疹の疫学研究-帯状疱疹ワクチンの現状と今後の展望. 高知県医誌 2015 ; 20 : 14-20.
12) ZOSTAVAX. prescribing information (Package Insert) Merck 2009. http://www.merck.com/product/usa/pi.circulars/z/ZOSTAVAX
17) 神谷齊ほか. 水痘ワクチンの力価と流通時のワクチン力価の安定性. 感染症誌 2011 ; 85 : 161-5.
18) 岡田伸太郎ほか. 50歳以上の健康成人を対象としたBK1303 (乾燥弱毒生水痘ワクチン) の免疫原性および安全性の検討-第III相, 単施設, 非盲検, 非対照試験-. 臨床医薬 2014 ; 30 : 963-74.
19) Harpaz R, et al. Prevention of herpes zoster : recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP). MMWR Recomm Rep 2008 ; 57 : 1-30.
P.159 掲載の参考文献
1) 外山望. 地域皮膚科医コミュニティの連携が生んだ大規模帯状疱疹疫学調査報告. 日臨皮会誌 2012 ; 29 : 799-804.
2) 浅田秀夫. 小豆島における帯状疱疹の疫学研究-帯状疱疹ワクチンの現状と今後の展望. 高知県医誌 2015 ; 20 : 14-20.
5) 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」, 医薬品インタビューフォーム, 2016年3月改訂
6) 中山哲夫. ウイルスの干渉現象と同時接種. 日本医事新報 2001 ; 4043 : 116.
7) 岡田純一. 単独接種と同時接種. 小児科診療 2012 ; 4 : 585-7.
8) 及川馨. ワクチンの具体的な接種方法. 小児科診療 2012 ; 4 : 553-60.
9) 日本小児科学会. 日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方. http://www.jpeds.or.jp/saisin_1101182.pdf
10) 伊東宏明ほか. 副反応出現時の対応. 小児科診療 2012 ; 4 : 572-8.
11) 予防接種ガイドライン等検討委員会. 予防接種ガイドライン 2013年度版. 2013.
12) 日本環境感染学会. 医療関係者のための予防接種ガイドライン (第2版). 2014.
13) 川島眞ほか. 帯状疱疹患者の受診時期に影響を与える疾患認知と受診までの行動. 臨床皮膚科 2011 ; 65 : 721-8.
14) 安元慎一郎. 単純疱疹と水痘・帯状疱疹. 日皮会誌 2010 ; 120 : 987-91.
15) 安元慎一郎. 帯状疱疹の診断と治療. 診断と治療 2011 ; 99 : 67-71.
P.170 掲載の参考文献
1) Hope-Simpson RE. The nature of herpes zoster : a long-term study and a new hypothesis. Proc R Soc Med 1965 ; 58 : 9-20.
11) CDC. Update on herpes zoster vaccine : licensure for persons aged 50 through 59 years. MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2011 ; 60 : 1528.
14) 浅田秀夫. 帯状疱疹-最新の疫学研究と今後の展望-. 臨床と研究 2014 ; 91 : 122-5.
16) Harpaz R, et al. Prevention of herpes zoster : recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP). MMWR Recomm Rep 2008 ; 57 : 1-30.
17) 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」, 医薬品インタビューフォーム, 2016年3月改訂
18) 浅田秀夫. 水痘・帯状疱疹ウイルス感染症. 皮膚臨床 2009 ; 51 : 1649-57.
19) 奥野良信ほか. 帯状疱疹疫学調査 : 水痘抗原「ビケン」を用いた皮内検査による帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛のリスク評価-コミュニティベースの前方視的コホート研究-. 臨床医薬 2014 ; 30 : 905-15.
20) 浅田秀夫. 帯状疱疹とワクチン. MB Derma 2015 ; 233 : 23-8.
21) Shapiro M, et al. Update on herpes zoster vaccination : a family practitioner's guide. Can Fam Physician 2011 ; 57 : 1127-31.
24) Leroux-Roels I, et al. A phase 1/2 clinical trial evaluating safety and immunogenicity of a varicella zoster glycoprotein e subunit vaccine candidate in young and older adults. J Infect Dis 2012 ; 206 : 1280-90.
26) Harpaz R, et al. Prevention of herpes zoster : recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP). MMWR Recomm Rep 2008 ; 57 : 1-30.

IV部 水痘への予防戦略

P.185 掲載の参考文献
2) Asano Y, et al. Application of a live attenuated varicella vaccine to hospitalized children and its protective effect on spread of varicella infection. Biken J 1975 ; 18 : 35-40.
3) Asano Y, et al. Protection against varicella in family contacts by immediate inoculation with live varicella vaccine. Pediatrics 1977 ; 59 : 3-7.
5) Kamiya H, et al. Immunization of acute leukemic children with a live varicella vaccine (Oka strain). Biken J 1984 ; 27 : 99-102.
6) Katsushima N, et al. Application of a live varicella vaccine to hospitalized children and its follow-up study. Biken J 1982 ; 25 : 29-42.
7) Katsushima N, et al. Effect and follow-up study on varicella vaccine. Biken J 1984 ; 27 : 51-8.
8) Ozaki T, et al. Use of a live varicella vaccine for acute leukemic children shortly after exposure in a children's ward. Biken J 1978 ; 21 : 69-72.
9) Ozaki T, et al. Clinical trial of the Oka strain of live attenuated varicella vaccine on healthy children. Biken J 1984 ; 27 : 39-42.
11) 高橋理明. 水痘ワクチンのシードロットシステム. 臨床とウイルス 1993 ; 21 : 119-22.
12) WHO. WHO Expert Committee on Biological Standardization. Requirements for Vaccine (Live) (Requirements for Biological Substances No.36). 1985 ; 102-33.
20) 国立感染症研究所. 感染症発生動向調査.
22) 国立感染研究所. 感染症週報 2016 ; 18 (31).
23) 国立感染症研究所感染症情報センター. 平成20年度 感染症危機管理研修会プログラム 4 資料. 2008.
24) 高橋理明. 水痘生ワクチン (岡株) の開発と臨床応用. 小児感染免疫 2007 ; 19 : 433-46.
26) 尾崎隆男. 水痘ワクチン. 臨床とウイルス 2010 ; 38 : 400-8.
27) 尾崎隆男ほか. 初回水痘ワクチン接種後の一次性ワクチン不全児に対する追加接種の効果. 感染症誌 2016 ; 90 : 291-6.
36) 神谷齊ほか. 厚生労働省研究報告書 1999.
37) 西村直子ほか. 第46回日本臨床ウイルス学会 2005.
38) 尾崎隆男ほか. 第19回日本ワクチン学会学術集会 2015.
39) Shinefield H, et al. Evaluation of a quadrivalent measles, mumps, rubella and varicella vaccine in healthy children. Pediatr Infect Dis J 2005 ; 24 : 665-9.
40) CDC. Update : Recommendations from the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) regarding administration of combination MMRV vaccine. MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2008 ; 57 : 258-60.
41) Marin M, et al. Use of combination measles, mumps, rubella, and varicella vaccine : recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP). MMWR Recomm Rep 2010 ; 59 : 1-12.
P.201 掲載の参考文献
1) 国立感染症研究所. 感染症週報 2001 ; 3 (24).
2) 国立感染症研究所. 水痘ワクチンに関するファクトシート 平成22年7月7日版.
3) 国立感染症研究所. 感染症週報 2016 ; 18 (31).
4) 国立感染症研究所. 病原微生物検出情報 2016 ; 37 : 116-8.
5) 予防接種部会 ワクチン評価に関する小委員会 水痘ワクチン作業チーム. 水痘ワクチン作業チーム報告書. http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014wdd-att/2r98520000016rqn.pdf
7) 浅野喜造. 水痘・帯状疱疹ワクチン. 日本臨床 2005 ; 63 : 619-24.
11) Grose C. Variation on a theme by Fenner : the pathogenesis of chickenpox. Pediatrics 1981 ; 68 : 735-7.
13) Ku CC, et al. Varicella-zoster virus transfer to skin by T Cells and modulation of viral replication by epidermal cell interferon-alpha. J Exp Med 2004 ; 200 : 917-25.
15) Ito M, et al. Interleukin 2 enhances natural killing of varicella-zoster virus-infected targets. Clin Exp Immunol 1986 ; 65 : 182-9.
29) 免疫学ハンドブック編集委員会 編. 免疫学ハンドブック. オーム社 ; 2005.
31) 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」医薬品インタビューフォーム 2016年3月改訂 (改訂第8版).
32) 吉川哲史ほか. 本邦における水痘ワクチン二回接種の適切なスケジュールに関する検討. 大石和徳. ワクチンにより予防可能な疾患に対する予防接種の科学的根拠の確立及び対策の向上に関する研究. 平成26年度総括・分担研究報告書 : 厚生労働科学研究費補助金新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業 (新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業. 2015.
34) CDC (ECDC). Vaccine schedule platform.
37) 水之江俊, 門田淳. 水痘肺炎. 呼吸 2010 ; 29 : 59-62.
38) 大橋正博ほか. MRワクチンと水痘ワクチン同時接種の効果ならびに安全性. 日児誌 2013 ; 117 : 1416-23.
39) 国立感染症研究所. 病原微生物検出情報 2015 ; 36 : 143-5.
P.203 掲載の参考文献

最近チェックした商品履歴

Loading...