精神科作業療法 運動プログラム実践ガイドブック

出版社: PEGドクターズネットワーク
著者:
発行日: 2017-01-10
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784758317238
書籍・雑誌
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4,620 円(税込)

商品紹介

本書は,これまで自身の作業療法に運動を取り入れていなかったOTが,ゼロから運動プログラムを始められるように,懇切丁寧に解説した実践書である。運動の効果についてのエビデンスから,精神疾患・運動の基礎知識,薬物療法と運動との関係,具体的な運動プログラムの導入方法,事例紹介と,運動プログラムの初心者に必要となる知識・技術を余すところなく含めている。

目次

  • 精神科作業療法 運動プログラム実践ガイドブック

    ―目次―

    I 精神科作業療法で身体性を意識する意味
     今,どうして身体的アプローチなのか?

    II 精神科作業療法における運動プログラムの位置付け
     運動の意味
     人は身体を生きている
     脳と身体の関係性

    III 精神疾患と運動,生活
     精神疾患に対する運動の効果

    IV 運動プログラムの実践方法
     運動プログラムの組み立て方
     運動導入の可否
     プログラム実施前の準備
     リスク管理
     施設上の留意点
     場所の設定

    V 運動プログラムの実際:事例報告
     トレッキングやフットサルによる運動プログラム:
       若宮病院(山形県)の場合 
     ストレッチとウォーキングによる運動プログラム:
       近森病院(高知県)の場合
     三角ベースボールによる運動プログラム:
       成増厚生病院(東京都)の場合
     ストレッチとサーキット・トレーニングによる運動プログラム:
       杏林大学(東京都)の場合
     うつ病の作業療法プログラム(タンネンホフ病院モデル):
       桜が丘病院(熊本県)の場合
     コラム「精神疾患に対する運動プログラム:当事者の立場から」

    VI 治療構造分析
     運動プログラムの効果
     各種目の利点
     各疾患のポイント

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