教えて! SGLT2阻害薬の使い方

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2017-02-15
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784758118040
書籍・雑誌
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商品紹介

大規模臨床試験などの多くのエビデンスに基づき,Q&Aとケーススタディで臨床の場における活用法を基礎から解説.また,心血管イベントリスク低下や腎保護作用など,本薬がもつ多面的作用の可能性も解説します.

目次

  • 教えて! SGLT2阻害薬の使い方

    ―目次―

    第1章 SGLT2阻害薬への疑問に答えます
     Q1 SGLT2阻害薬とは,どのような薬なのですか?
     Q2 血糖降下作用の実際の程度は? 糖毒性への影響は?
     Q3 体重が減るのはなぜ? 減量目的で使用してよいのですか?
     Q4 お腹が空きやすくなるって本当?
     Q5 血圧を改善するって本当?
     Q6 脂質を改善するって本当?
     Q7 結局どのような患者に適応になるの?
     Q8 市販されているSGLT2阻害薬の種類と違いは?
     Q9 1型糖尿病患者にも使用できるのでしょうか?
     Q10 適正使用に関するRecommendationはなぜ出されたのですか?
        どう考えればよいのでしょうか?

    第2章 SGLT2阻害薬はこう使う
     Case1 BMI 23〜25程度の患者
     Case2 年齢65〜70歳程度の患者
     Case3 ドラッグナイーブの患者
          〜DPP-4阻害薬か? SGLT2阻害薬か?
     Case4 他の糖尿病治療薬からの切り替えを検討中の患者
     Case5 インスリンとの併用
     Case6 SU薬との併用
     Case7 ビグアナイド薬との併用
     Case8 α-GI薬との併用
     Case9 チアゾリジン薬との併用
     Case10 速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)との併用
     Case11 DPP-4阻害薬との併用
     Case12 GLP-1受容体作動薬との併用
     Case13 生活指導との相乗効果を狙いたい患者
     Case14 これまで他の糖尿病治療薬で効果が得られなかった患者

    第3章 多面的作用〜病態および糖尿病関連疾患への効果
     1 病態改善作用とその機構
     2 心血管疾患(脳卒中含む)
     3 腎症
     4 肝疾患
     5 その他(がん,認知症)

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