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オペナーシング 2017年春季増刊号 術中・術後合併症50

出版社: メディカ出版
発行日: 2017-03-10
分野: 看護学  >  雑誌
ISSN: 09135014
雑誌名:
特集: いつ起こる?なぜ起こる?どう対応する? 術中・術後合併症50
電子書籍版: 2017-03-10 (電子書籍版)
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目次

  • 表紙
  • 本書について
  • 編者のことば
  • CONTENTS
  • 執筆者一覧
  • はじめに いつどんな合併症が起こりやすい ?
  • 第1章 循環器系合併症
  • まずは知っておく ! 循環器系合併症はココに注意 !
  • A : 血圧低下
  • B : 血圧上昇
  • C : 心筋虚血
  • D : 不整脈
  • E : 肺塞栓症 ( 肺梗塞 )
  • F : 迷走神経反射
  • G : 心停止
  • 第2章 呼吸器系合併症
  • まずは知っておく ! 呼吸器系合併症はココに注意 !
  • A : 上気道閉塞
  • B : 低酸素血症
  • C : 高二酸化炭素血症
  • D : 無気肺
  • E : 急性喉頭浮腫
  • F : 喉頭痙攣
  • G : 気胸
  • H : 片肺挿管・食道挿管
  • I : 喘息
  • J : 誤嚥
  • K : 術後肺炎
  • L : 肺水腫
  • 第3章 神経系の合併症
  • まずは知っておく ! 神経系の合併症はココに注意 !
  • A : 術中覚醒
  • B : 覚醒遅延
  • C : 術後せん妄
  • D : 術後認知機能障害
  • E : 悪心・嘔吐
  • F : 反回神経麻痺
  • G : 体位による末梢神経障害
  • H : 失明
  • 第4章 代謝系の合併症
  • まずは知っておく ! 代謝系の合併症はココに注意 !
  • A : 低血糖
  • B : 高血糖
  • C : ナトリウム異常 ( 低Na血症・高Na血症 )
  • D : カリウム異常 ( 低K血症・高K血症 )
  • E : カルシウム異常 ( 低Ca血症・高Ca血症 )
  • F : 尿量の減少
  • G : 急性腎障害
  • 第5章 体温異常
  • まずは知っておく ! 体温異常はココに注意 !
  • A : 低体温
  • B : シバリング
  • C : 高体温
  • D : 悪性高熱症
  • 第6章 出血・感染・アナフィラキシーショック
  • まずは知っておく ! 出血・感染・アナフィラキシーショックはココに注意 !
  • A : 術中大量出血
  • B : 術後出血
  • C : 産科危機的出血
  • D : 手術部位感染
  • E : アナフィラキシーショック
  • 第7章 局所麻酔における合併症
  • まずは知っておく ! 局所麻酔における合併症はココに注意 !
  • A : 硬膜穿刺後頭痛
  • B : 一過性神経症状
  • C : 馬尾症候群
  • D : 神経損傷
  • E : 全脊麻
  • F : 硬膜外血腫
  • G : 局所麻酔薬中毒
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 循環器系合併症

P.48 掲載の参考文献
1) 小川徳雄ほか監訳. "循環の概要 : 圧, 流量, 抵抗の医用物理学". ガイトン生理学. 原著第11版. 御手洗玄洋総監訳. 東京, エルゼビア・ジャパン, 2010, 169.
2) 小竹良文. "循環管理". 周術期管理チームテキスト. 第2版. 日本麻酔科学会・周術期管理チームプロジェクト編. 神戸, 日本麻酔科学会, 2011, 334-40.
3) 池田正孝. "リスク評価". エキスパートによる消化器外科静脈血栓塞栓症 (VTE) 診療指針. 森正樹ほか監. 東京, 南江堂, 2014, 13-30.
4) 古森公浩. "診断". エキスパートによる消化器外科静脈血栓塞栓症 (VTE) 診療指針. 森正樹ほか監. 東京, 南江堂, 2014, 140-7.
5) 岡田修ほか. "血栓症". 周術期管理チームテキスト. 第2版. 日本麻酔科学会・周術期管理チームプロジェクト編. 神戸, 日本麻酔科学会, 2011, 364.
6) Netter, Frank H. "脳神経系" "胸郭". ネッター解剖学アトラス. 原書第3版. 相磯貞和訳. 東京, 南江堂, 2004, 119-22, 223, 236.
7) 日本循環器学会ほか. "血管迷走神経性失神". 失神の診断・治療ガイドライン (2012 年改訂版). 2012, 10-7.
8) 望月利昭. "循環器". 麻酔科トラブルシューティングA to Z. 高崎眞弓ほか編. 東京, 文光堂, 2010, 425-30.

第2章 呼吸器系合併症

P.52 掲載の参考文献
2) Van der Walt, JH. et al. The Australian Incident Monitoring Study. Recovery room incidents in the first 2000 incident reports. Anaesth Intensive Care. 21 (5), 1993, 650-2.
4) 尾崎孝平編著. 呼吸を診るためのテキスト : 呼吸のフィジカルアセスメント. 神戸, 呼吸療法書院, 2008, 143p.
P.59 掲載の参考文献
1) 尾崎孝平編著. 呼吸のフィジカルアセスメント実技セミナー : 実習サブノートVol. 7. 神戸, 尾崎塾, 2014, 56-67.
3) European Section and Board of Anaesthesiology UEMS. EBA Recommendation for the Use of Capnography. 2013. (http://www.eba-uems.eu/resources/PDFS/EBA-UEMS-recommendation-for-use-of-Capnography.pdf).
P.65 掲載の参考文献
1) 日本呼吸器学会肺生理専門委員会. 日本人のスパイログラムと動脈血液ガス分圧基準値. 2001. (http://www.jrs.or.jp/quicklink/guidelines/guideline/nopass_pdf/spirogram.pdf).
2) Moller, JT. Anesthesia related hypoxemia. The effect of pulse oximetry monitoring on perioperative events and postoperative complications. Dan Med Bull. 41 (5), 1994, 489-500.
5) 尾崎孝平. 医療ガストラブルと麻酔危機管理. Anesthesia 21 Century. 14 (1), 2012, 70-1.
8) 尾崎孝平編著. 呼吸を診るためのテキスト : 呼吸のフィジカルアセスメント. 神戸, 呼吸療法書院, 2008, 143p.
9) O'Driscoll, BR. et al. BTS guideline for emergency oxygen use in adult patients. Thorax. 63 (Supple, 6), 2008, 1-68. 尾崎孝平. 英国胸部疾患学会酸素療法ガイドライン : 成人患者における緊急時の酸素療法について. 2008. (http://www.kobecentury-mh.or.jp/pdf/bts-guideline.pdf).
P.71 掲載の参考文献
2) 日本呼吸器学会肺生理専門委員会. 日本人のスパイログラムと動脈血液ガス分圧基準値. (http://www.jrs.or.jp/quicklink/guidelines/guideline/nopass_pdf/spirogram.pdf).
3) European Section and Board of Anaesthesiology UEMS. EBA Recommendation for the Use of Capnography. 2013. (http://www.eba-uems.eu/resources/PDFS/EBA-UEMS-recommendation-for-use-of-Capnography.pdf).
4) Hagihira, S. Preoperative Management of Patients with Bronchial Asthma or Chronic Bronchitis. Masui. 64 (9), 2015, 934-41.
5) 「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員. 喘息予防・管理ガイドライン2015. 一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会監. 東京, 協和企画, 2015, 352p.
6) 日本呼吸器学会COPD ガイドライン第4版作成委員会. COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のためのガイドライン. 第4版. 大阪, メディカルレビュー社, 2013, 176p.
P.75 掲載の参考文献
1) Ireland, CJ. et al. Continuous positive airway pressure (CPAP) during the postoperative period for prevention of postoperative morbidity and mortality following major abdominal surgery. Cochrane Database Syst Rev. 1 (8), 2014, CD008930.
P.79 掲載の参考文献
P.84 掲載の参考文献
P.89 掲載の参考文献
P.93 掲載の参考文献
P.97 掲載の参考文献
1) 「喘息予防・管理ガイドライン 2015」作成委員. 喘息予防・管理ガイドライン2015. 一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会監. 東京, 協和企画, 2015, 352p.
2) 浅井隆. 喘息・気道過敏症を有する症例への麻酔 : 気管支痙攣と喉頭痙攣. 麻酔. 57 (増刊), 2008, S126-40.
P.101 掲載の参考文献
P.105 掲載の参考文献
1) 厚生労働省. 平成23年人口動態統計月報年計 (概数) の概況. (http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/kekka03.html).
3) Gronkjar, M. et al. Preoperative smoking status and postoperative complications : a systematic review and metaanalysis. Ann Surg. 259 (1), 2014, 52-71.
P.110 掲載の参考文献

第3章 神経系の合併症

P.148 掲載の参考文献
4) 合谷木徹. "せん妄対策". 手術後鎮痛のすべて. 川真田樹人編. 東京, 文光堂, 2013, 189-93, (痛みのScience & Practice, 1).
5) American Psychiatric Association. DSM-5 Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 5th Edition. Arlington, Amer Psychiatric Pub, 2013, 992p.
6) Whitlock, EL. et al. Postoperative delirium. Minerva Anestesiol. 77 (4), 2011, 448-56.
10) 合谷木徹. 術後せん妄と術後認知機能障害. 麻酔. 64 (増刊), 2015, S41-50.
12) 槇田浩史. PONV対策と麻酔. Anet. 8 (2), 2004, 18-24.
17) 川口昌彦. 腹臥位手術後の眼合併症. Anet. 17 (1), 2013, 5-8.

第4章 代謝系の合併症

P.180 掲載の参考文献
1) Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group. et al. Effects of intensive glucose lowering in type 2 diabetes. N Engl J Med. 358 (24), 2008, 2545-59.
4) ビグアナイド薬の適正使用に関する委員会. メトホルミンの適正使用に関する Recommendation. 2012. (2016年改訂). (http://www.fa.kyorin.co.jp/jds/uploads/recommendation_metformin.pdf).
16) 福井次矢ほか日本語版監. ハリソン内科学. 第4版. 東京, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2013, 3376p.
18) 福井次矢ほか編. 内科診断学. 第3版. 東京, 医学書院, 2016, 1066p.
19) KDIGO Clinical Practice Guideline for Acute Kidney Injury. Kidney Int Suppl. 2 (1), 2012, 124-38.

第5章 体温異常

P.199 掲載の参考文献
3) Romanovsky, AA. et al. First and second phases of biphasic fever : two sequential stages of the sickness syndrome? Am J Physiol. 271 (1 Pt 2), 1996, R244-53.
4) 加藤崇央ほか. 新しい強制温風式加温装置Equator(R) の術中体温管理における有効性の検討. 臨床麻酔. 35 (5), 2011, 791-5.
7) 佐藤順一ほか. 乾熱式血液輸液加温装置レンジャー(TM) (Ranger(TM)) の性能評価. 臨床麻酔. 29 (7), 2005, 1201-3.
9) 稲田英一. "体温管理と悪性高熱症". 麻酔への知的アプローチ. 第6版. 東京, 日本医事新報社, 2006, 303-15.
10) 日本麻酔科学会安全委員会悪性高熱症WG. 悪性高熱症患者の管理に関するガイドライン 2016 : 安全な麻酔管理のために. 神戸, 日本麻酔科学会, 2016, 20p. (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/guideline_akuseikounetsu.pdf).

第6章 出血・感染・アナフィラキシーショック

P.224 掲載の参考文献
2) 荒川真有子ほか. ロクロニウム・スガマデクスとアナフィラキシー : 筋弛緩にまつわる思わぬ落とし穴. LiSA. 20 (9), 2013, 852-6.
3) 山本晃士ほか. 術中大量出血を防ぐための新たな輸血治療 : クリオプレシピテートおよびフィブリノゲン濃縮製剤投与効果の検討. 日本輸血細胞治療学会誌. 56 (1), 2010, 36-42.
4) 日本麻酔科学会ほか. 危機的出血への対応ガイドライン. 2007. (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/kikitekiGL2.pdf).
5) 木倉睦人ほか. "周術期の凝固・線溶系の変化と血栓塞栓症". 麻酔科医・集中治療医に必要な血液凝固, 抗凝固, 線溶系が分かる本. 改訂第2版. 武田純三編. 東京, 真興交易医書出版部, 2011, 80-8.
7) 山本晃士. 大量出血の病態と止血のための輸血治療. 臨床麻酔. 40 (5), 2016, 703-9.
8) 中林靖ほか. 抗DIC 薬. Thrombosis Medicine. 2 (4), 2012, 328-34.
9) 竹田省. 弛緩出血への対応. 日本産科婦人科学会誌. 59 (9), 2007, N393-7.
10) 日本産科婦人科学会ほか. "産科危機的出血への対応フローチャート". 産科危機的出血への対応ガイドライン 2016. (http://www.jaog.or.jp/news/kikitekishuketu.pdf).
15) Robson, MC. Infection in the surgical patient : an imbalance in the normal equilibrium. Clin Plast Surg. 6 (4), 1979, 493-503.

第7章 局所麻酔における合併症

P.256 掲載の参考文献
1) Brown, DL. "脊髄くも膜下麻酔, 硬膜外麻酔, 仙骨麻酔". ミラー麻酔科学. 第6版. RD. Miller 編. 武田純三日本語版監. 東京, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2007, 1287-310.
2) Wedel, DJ. et al. "神経ブロック". ミラー麻酔科学. 第6版. RD. Miller 編. 武田純三日本語版監. 東京, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2007, 1311-54.
3) 光畑裕正. 局所麻酔薬のアナフィラキシー. 日本ペインクリニック学会誌. 21 (1), 2014, 2-9.
4) 入田和男ほか. 区域麻酔で発生している危機的偶発症の現状 : 「麻酔関連偶発症例調査1999 - 2002」の解析結果より- (社) 日本麻酔科学会安全委員会偶発症例調査専門部会報告-. 麻酔. 54 (4), 2005, 440-9.
5) 日本麻酔科学会. 安全な麻酔のためのモニター指針. (http://www.anesth.or.jp/guide/index.html).
6) Olesen, J. et al. The International Classification of Headache Disorders. 2nd Edition ( ICHD-II). International Headache Society, 2004.
12) 中布龍一ほか. 硬膜穿刺後の頭蓋内硬膜下血腫 : 症例報告69症例の検討. 麻酔. 56 (4), 2007, 395-403.
14) 佐倉伸一. 局所麻酔薬の神経毒性 : 脊椎麻酔後に見られる神経症状. 臨床麻酔. 23, 1999, 9-18.
15) 鬼頭幸一ほか. 0.5% 等比重ブピパカインにより脊椎麻酔後の一過性の神経症状を生じた1症例. 日本ペインクリニック学会誌. 8 (4), 2001, 405-7.
19) 入田和男ほか. 硬膜外麻酔ならびに脊髄くも膜下麻酔に伴う神経損傷 : 麻酔関連偶発症調査2004の集計結果より- (社) 日本麻酔科学会安全委員会偶発症例調査ワーキンググループ報告-. 麻酔. 56 (4), 2007, 469-80.
20) 橋本篤ほか. 末梢神経ブロックに関連する合併症報告. 麻酔. 60 (1), 2011, 111-9.
23) 河本昌志ほか. 0.5%ブピバカイン等比重液と高比重液による脊椎麻酔の比較. 麻酔. 37 (1), 1988, 29-35.
24) 大内貴志ほか. ロピバカインの偶発的なくも膜下投与により全脊髄くも膜下麻酔となった1症例. 麻酔. 56 (2), 2007, 173-4.
25) Stafford-Smith, M. Impaired haemostasis and regional anaesthesia. Can J Anaesth. 43 (5 Pt 2), 1996, R129-41.
28) 大村繁夫. 局所麻酔薬中毒. 日本臨床麻酔学会誌. 20 (1), 2000, 30-8.
31) 志田恭子ほか. 「名市大麻酔パニックカード」の作成とその有用性について. 日本臨床麻酔学会誌. 31 (4), 2011, 707-13.

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