おべんきょ抗菌薬

出版社: リーダムハウス
著者:
発行日: 2017-03-01
分野: 臨床医学:内科  >  感染症/AIDS
ISBN: 9784906844135
書籍・雑誌
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商品紹介

感染管理に携わるすべての人々のための抗菌薬入門書!医療関連感染と抗菌薬の関係性をわかりやすく解説!コーキン博士とハテナちゃんによる講義形式で読みやすく, わかりやすい!

目次

  • おべんきょ抗菌薬

    ―目次―

    Part 1 臨床で必要な抗菌薬の理解
     1 抗菌薬の理解が必要なワケ
      1 なぜ医師以外の医療スタッフも抗菌薬の理解が必要か
      2 医療関連感染と抗菌薬治療
     2 医師が行う抗菌薬治療のプロセス
      1 臨床診断
      2 微生物学検査−培養・グラム染色
      3 初期治療−エンピリック・セラピー
      4 培養結果の検討
      5 標的治療−原因菌を絞った治療
     3 臨床で知っておきたい抗菌薬の3要素
      【1】抗菌スペクトル
       1 細菌を3つのグループに分ける
       2 広域スペクトルと狭域スペクトル
      【2】感受性と耐性
       1 耐性と耐性傾向
       2 感受性・耐性の評価
       3 MIC(最小発育阻止濃度)
       4 ブレイクポイント
       5 アンチバイオグラム
       6 多剤耐性菌について
      【3】血中濃度
       1 薬物動態(PK)と薬力学(PD)
       2 抗菌薬の濃度依存性と時間依存性
       3 安全性と用量調節
     4 抗菌薬療法のバックボーン
      1 抗菌薬はいくつかの系統に分かれている
      2 細菌の増え方
      3 細菌に対する抗菌薬の効き方
      4 選択毒性について

    Part 2 医療関連感染 vs 抗菌薬
     1 カテーテル関連血流感染と抗菌薬
      1 カテーテル関連血流感染の概要
      2 初期治療−エンピリック・セラピー
      3 標的治療
     2 カテーテル関連尿路感染と抗菌薬
      1 カテーテル関連尿路感染の概要
      2 初期治療−エンピリック・セラピー
      3 標的治療
     3 手術部位感染と抗菌薬
      1 SSIの概要
      2 SSIに対する抗菌薬予防投与の適応
      3 予防投与する抗菌薬の選択基準
      4 予防投与のタイミングと投与期間
      5 予防投与の投与量
      6 SSIの治療
     4 人工呼吸器関連肺炎と抗菌薬
      1 VAPの概要
      2 初期治療−エンピリック・セラピー
      3 人工呼吸器関連気管気管支炎(VAT)
     5 クロストリジウム・ディフィシル感染症と抗菌薬
      1 クロストリジウム・ディフィシルとは
      2 クロストリジウム・ディフィシル感染症(CDI)の概要
      3 初期治療
      4 再発例の対応

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