婦人科腹腔鏡手術合併症対策とその予防

出版社: メジカルビュー社
著者:
発行日: 2017-04-01
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784758317429
書籍・雑誌
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12,100 円(税込)

商品紹介

本書では,術中に発生する主に手術操作によって生じる偶発合併症を取り上げ解説。術中に起こる偶発合併症の頻度は1%強といわれるが,技術が向上した現在においても減少することなく一定数が発生している。産婦人科領域の腹腔鏡手術のパイオニアである筆者自らが経験した手術合併症を動画とともに公開し,そこから何を学ぶのか,そしてリカバリーの方法,さらには予防法までを十分に解説。産婦人科医必携の書である。

目次

  • 婦人科腹腔鏡手術合併症対策とその予防

    ―目次―

    I. 手術の各段階において発生する合併症の種類とその対策
     1.腹腔進入時、気腹時、閉創時
       アプローチ
       トロカー挿入(第二トロカー以降)と針の出し入れ
       トロカーの抜去
     2.術中操作時
       卵巣嚢腫の手術
       子宮筋腫の手術
       単純子宮全摘術(1)標準術式と合併症
       単純子宮全摘術(2)子宮摘出のPitfallと対応
       子宮内膜症による高度な癒着例から:
        PitfallとTrouble Shooting

    II. 合併症の予防対策(安全・確実な手術操作)
     効率の良いドライラボでの縫合訓練
     技術認定医ビデオ審査について

    III. 合併症の予防とリスクマネージメント

    IV. 日本産婦人科内視鏡学会の実技研修会のこれまで

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