知っておきたい 薬のハンドブック

出版社: ヴァンメディカル
著者:
発行日: 2017-03-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784860921255
電子書籍版: 2017-03-20 (第2刷)
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商品紹介

すべての医療スタッフのために―現場で繁用される抗悪性腫瘍薬の解説を見開き2頁で。副作用の軽減,血管外漏出への対応,ポート管理など,ケアのポイントを解説。安全ながん治療実現のために参考になる取り組みも併載。

目次

  • 知っておきたい 薬のハンドブック

    ―目次―

    1.抗悪性腫瘍薬―ケアに必要なポイントは,これ
     がん薬物療法の現場でよく使われる抗悪性腫瘍薬の解説
     薬剤情報:投与経路/特徴/注意事項/当該薬を用いた主な
     レジメン/副作用の種類,頻度と発現時期など
     看護のポイント:投与管理/副作用管理/患者指導/
     チェックリスト

    2.がん薬物療法を受ける患者へのケア
      ―副作用を未然に,軽度に抑える
    1)副作用別・支持療法と発生時の処置
     1.悪心・嘔吐
     2.下 痢
     3.便 秘
     4.発 熱
     5.出 血
     6.貧 血
     7.血管外漏出
     8.倦怠感
     9.食欲不振・味覚障害
     10.末梢神経障害
     11.皮疹・色素沈着
     12.手足症候群(Hand-foot syndrome)
     13.口腔粘膜炎
     14.投与時反応(アレルギー反応・アナフィラキシー,
        インフュージョンリアクション)
     15.脱 毛
     16.性機能障害
    2)抗がん薬の曝露―あわてないで,確実な処置を
    3)CVポートの管理と,その使いこなしかた

    3.チームで行う安全ながん薬物療法―北海道大学病院の取り組み
    1)各種院内委員会の設置
     1.化学療法部利用者懇談会
     2.化学療法プロトコール審査専門委員会
     3.腫瘍センター安全性専門委員会
    2)エキスパートナースの育成
     1.静脈注射エキスパートナース
     2.院内認定がん看護エキスパートナース
    3)院外への啓蒙と情報発信―外来がん治療研修会
    4)外来での安全な投与管理の実践
    5)患者教育の実践―レゴラフェニブを通して

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1. 抗悪性腫瘍薬 - ケアに必要なポイントは, これ

P.18 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.20 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.24 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.26 掲載の参考文献
1) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 25-27
2) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 28-31
3) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 33-36
P.38 掲載の参考文献
1) Berman E et al : Blood 77 (8) : 1666-1674 (1991)
P.40 掲載の参考文献
2) Hodi FS et al : N Eng J Med 363 : 711-723 (2010)
P.46 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
小西敏郎編 : はじめてでもやさしいがん化学療法看護抗がん薬を扱う知識と副作用マネジメント. 学研メディカル秀潤社, 東京 (2014)
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
P.48 掲載の参考文献
1) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 25-27
2) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 28-31
3) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 33-36
P.50 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
日本がん看護学会 : 外来がん化学療法看護ガイドライン 2014年版. 金原出版, 東京 (2014)
P.52 掲載の参考文献
白幡拓也 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 32-33 (2015)
P.54 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.62 掲載の参考文献
1) de Gramont A et al : J Clin Onocl 18 (16) : 2938-2947 (2000)
P.66 掲載の参考文献
5) van Warmerdam LJ et al : Semin Oncol 1997 Feb ; 24 : S2-97-S2-104.
6) 岡元るみ子 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 24-25 (2015)
P.70 掲載の参考文献
柏倉富子 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 26-27 (2015)
P.72 掲載の参考文献
1) 菅幸生ほか : 医療薬学 38 (3) : 177-183 (2012)
P.76 掲載の参考文献
P.78 掲載の参考文献
1) 野村久祥 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 29 (2015)
2) 勝俣範之ほか編 : がん治療薬まるわかりBOOK. 照林社, 東京 (2015)
P.80 掲載の参考文献
2) 岡元るみ子 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 22-23 (2015)
P.82 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.88 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.90 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
P.92 掲載の参考文献
1) 日本癌治療学会編 : 制吐薬適正使用ガイドライン 2015年10月【第2版】金原出版, 東京 (2015) p. 28
P.96 掲載の参考文献
阿部恭子, 矢形寛編 : がん看護セレクション乳がん患者ケア. 学研メディカル秀潤社, 東京 (2012)
P.106 掲載の参考文献
古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013年別冊. これだけは押さえておきたいがん化学療法の薬-抗がん剤・ホルモン剤・分子標的薬はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013)
P.110 掲載の参考文献
1) 白幡拓也 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 33 (2015)
P.112 掲載の参考文献
1) 川澄賢司 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 45 (2015)
P.118 掲載の参考文献
P.120 掲載の参考文献
阿部恭子, 矢形寛編 : がん看護セレクション乳がん患者ケア. 学研メディカル秀潤社, 東京 (2012)
P.146 掲載の参考文献
1) 勝俣範之ほか編 : がん治療薬まるわかりBOOK. 照林社, 東京 (2015) p. 18-19
勝俣範之ほか編 : がん治療薬まるわかりBOOK. 照林社, 東京 (2015)
P.152 掲載の参考文献
1) 古瀬純司編 : プロフェッショナルがんナーシング 2013別冊 がん化学療法の薬-抗がん薬・ホルモン剤・分子標的薬-はや調べノート. メディカ出版, 大阪 (2013) p. 76-77
P.162 掲載の参考文献
伊藤明子 : プロフェッショナルがんナーシング 5 (2) : 72-73 (2015)
P.168 掲載の参考文献
P.174 掲載の参考文献
有森和彦監修 : がんチーム医療スタッフのためのがん治療と化学療法 第2版. じほう, 東京 (2009)
遠藤一司監修 : がん薬物療法の支持療法マニュアル-症状の見分け方から治療まで-. 南江堂, 東京 (2013)
P.178 掲載の参考文献
1) 日本乳癌学会編 : 乳腺腫瘍学 2016年4月【第2版】金原出版, 東京 (2016) p. 257
2) 日本婦人科腫瘍学会編 : 子宮体がん治療ガイドライン. 2013年版【第3版】金原出版, 東京 (2013) p. 142-159
3) 角田肇 : がんサバイバーの妊孕性. 子宮頸癌・体癌・卵巣がん患者の妊孕性, 癌と化学療法 42 (3) : 276-282 (2015)
P.184 掲載の参考文献
1) Wilke H, Muro K, Komatsu Y, Ohtsu A et al : RAINBOW Study Group. Lancet Oncol 15 (11) : 1224-1235 (2014)
P.188 掲載の参考文献
1) 勝俣範之ほか編 : がん治療薬まるわかりBOOK. 照林社, 東京 (2015) p. 74-75
P.194 掲載の参考文献
1) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 25-27
2) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 28-31
3) 日本乳癌学会編 : 乳癌診療ガイドライン治療編 : 金原出版, 東京 (2015) p. 33-36
P.196 掲載の参考文献
1) Kumar S et al : Blood 119 : 4325-4382 (2012)

2. がん薬物療法を受ける患者へのケア - 副作用を未然に, 軽度に抑える

P.204 掲載の参考文献
1) 日本癌治療学会編 : 制吐薬適正使用ガイドライン 2015年10月【第2版】. 金原出版, 東京 (2015) p. 21-23
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
濱口恵子, 本山清美編 : がん化学療法ケアガイド 改訂版. 中山書店, 東京 (2012)
濱敏弘監修 : がん化学療法レジメン管理マニュアル. 医学書院, 東京 (2013)
P.208 掲載の参考文献
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
濱口恵子, 本山清美編 : がん化学療法ケアガイド 改訂版. 中山書店, 東京 (2012)
P.210 掲載の参考文献
1) 小澤桂子ほか監修 : 理解が実践につながる ステップアップがん化学療法看護. 学研メディカル秀潤社, 東京 (2011) p. 100-109
2) 濱田恵子, 本山清美編 : がん化学療法ケアガイド改訂版. 中山書店, 東京 (2012) p. 127-135
3) 佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス. 照林社, 東京 (2012) p. 108-121
小澤桂子ほか監修 : 理解が実践につながる ステップアップがん化学療法看護 (第2版). 学研メディカル秀潤社, 東京 (2016)
P.212 掲載の参考文献
1) 小澤桂子ほか監修 : 理解が実践につながる ステップアップがん化学療法看護. 学研メディカル秀潤社, 東京 (2011) p. 100-109
2) 濱口恵子, 本山清美編 : がん化学療法ケアガイド改訂版. 中山書店, 東京 (2012) p. 127-135
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
小澤桂子ほか監修 : 理解が実践につながる ステップアップがん化学療法看護 (第2版). 学研メディカル秀潤社, 東京 (2016)
P.214 掲載の参考文献
1) 小澤桂子ほか監修 : 理解が実践につながる ステップアップがん化学療法看護. 学研メディカル秀潤社, 東京 (2011) p. 100-109
2) 濱口恵子, 本山清美編 : がん化学療法ケアガイド改訂版. 中山書店, 東京 (2012) p. 127-135
小澤桂子ほか監修 : 理解が実践につながる ステップアップがん化学療法看護 (第2版). 学研メディカル秀潤社, 東京 (2016)
P.218 掲載の参考文献
1) 日本臨床腫瘍研究グループ (JCOG) : 有害事象共通用語基準 v4.0 日本語訳 (http://www.jcog.jp/)
2) Okuyama T et al : J Pain Symptom Management 19 : 5-14 (2000)
3) Okuyama T et al : J Pain Symptom Management 25 (2) : 106-117 (2003)
P.220 掲載の参考文献
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
濱口恵子, 本山清美編 : がん化学療法ケアガイド 改訂版. 中山書店, 東京 (2012)
P.228 掲載の参考文献
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
P.230 掲載の参考文献
佐々木常雄, 岡元るみ子編 : 新がん化学療法ベスト・プラクティス 第2版. 照林社, 東京 (2012)
高平奈緒美 : がん看護実践ガイド オンコロジックエマージェンシー. 医学書院, 東京 (2016)
P.236 掲載の参考文献
1) 日本がん看護学会. 日本臨床腫瘍学会, 日本臨床腫瘍薬学会編 : がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン 2015年版. 金原出版, 東京 (2015)
2) 石井範子編 : 看護師のための抗がん薬取り扱いマニュアル改訂第2版. ゆう書房, 東京 (2013)
3) 日本がん看護学会監修 : 見てわかるがん薬物療法における曝露対策. 医学書院, 東京 (2016)
P.239 掲載の参考文献
新井保明ほか編著 : 中心静脈ポートの使い方-安全挿入・留置・管理のために 改訂第2版. 南江堂, 東京 (2014)
辻靖監修 : チームCVポート実践テキスト. 先端医学社, 東京 (2016)

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