NEW薬理学 改訂第7版

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2017-03-30
分野: 薬学  >  薬理学
ISBN: 9784524261758
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

9,680 円(税込)

商品紹介

薬理学のバイブルとして、初版から30年近くにわたり、医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書。「薬と生体の相互作用」の理解のために「多くの薬は疾病によって異変をきたした生理活性物質の受容体、細胞内情報伝達分子を標的としている」との明確な立ち位置から、総論的項目の細胞内情報伝達系、チャネルとトランスポーター、生理活性物質の章には新たな情報が詳述されている。暗記からの脱皮を念頭に、各論ではできる限り薬の作用機序による分類を試み、疾患の臨床症状と病因を概説し、疾患遺伝子とその変異に関する情報が加えられ、さらに読者の理解が深まるよう配慮した。

目次

  • NEW薬理学 改訂第7版

    ―目次―

    第1章 総論
    第2章 生体内情報伝達機構
    第3章 チャネルとトランスポーター
    第4章 生理活性物質
    第5章 神経薬理
    第6章 循環器薬理
    第7章 利尿薬と泌尿器・生殖器作用薬
    第8章 免疫・アレルギー・炎症薬理
    第9章 呼吸器・消化器作用薬
    第10章 感覚器作用薬
    第11章 ホルモン・内分泌系治療薬
    第12章 代謝性疾患治療薬
    第13章 化学療法薬
    第14章 臨床薬理学

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...