小児臨床検査ガイド 第2版

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2017-04-11
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 9784830630392
電子書籍版: 2017-04-11 (第2版第2刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

13,200 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

13,200 円(税込)

商品紹介

2006年発行の第1版から検査項目を増やし,142にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第2版.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 第2版序文
  • 初版序文
  • 目次
  • 第1部 検査の計画と実施
  • (1) インフォームド・コンセント
  • (2) 検体の採取
  • 小児の採血
  • 小児の採尿
  • 小児の髄液採取
  • 小児の骨髄穿刺・生検
  • 小児の胸腔・腹腔穿刺
  • 第2部 検査データの読み方
  • (1) 血液学的検査
  • 赤血球 ( 赤血球数 : RBC, ヘモグロビン : Hb, ヘマトクリット : Ht ), エリスロポエチン ( EPO )
  • 血清鉄, フェリチン, トランスフェリン, 総鉄結合能 ( TIBC ), 不飽和鉄結合能 ( UIBC )
  • 赤血球形態
  • ヘモグロビン ( Hb )
  • ハプトグロビン ( Hp )
  • 白血球数 ( WBC ), 白血球分画
  • 骨髄検査 ( 白血病以外の疾患 )
  • 白血病の検査 ( メイ・ギムザ染色, 細胞化学的検査, 表面抗原解析 )
  • 血小板数, 血小板形態
  • 血小板機能検査
  • プロトロンビン時間 ( PT ), 活性化部分トロンボプラスチン時間 ( APTT )
  • トロンボテスト ( TTO ), ヘパプラスチンテスト ( HPT ), PIVKA - II
  • フィブリノゲン, フィブリン・フィブリノゲン分解産物 ( FDP ), Dダイマー
  • そのほかの凝固因子 ( 第V, VII, VIII, IX, X, XI, XII, XIII因子 ), von Willebrand因子 ( VWF )
  • プラスミノゲン, α2プラスミンインヒビター ( α2PI, アンチプラスミン ), プラスミン・α2プラスミンインヒビター複合体 ( PIC )
  • アンチトロンビン ( AT ), トロンビン・アンチトロンビンIII複合体 ( TAT )
  • プロテインC ( PC ), プロテインS ( PS )
  • ループスアンチコアグラント ( LA ), 抗リン脂質抗体
  • 赤血球沈降速度 ( 赤沈, erythrocyte sedimentation rate : ESR )
  • (2) 生化学的検査
  • アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ ( AST ), ミトコンドリアAST ( m - AST ), アラニンアミノトランスフェラーゼ ( ALT ), 乳酸デヒドロゲナーゼ ( LDH )
  • γ - GTP, LAP, ALP ( アイソザイムを含む ), コリンエステラーゼ ( ChE )
  • アミラーゼ, リパーゼ, トリプシン, エラスターゼ1
  • 血清総蛋白・蛋白分画
  • 尿素窒素 ( BUN ), クレアチニン ( Cr ), 尿酸, アンモニア ( NH3 )
  • クレアチンキナーゼ ( CK )
  • ミオグロビン
  • ブドウ糖 ( 血糖値 ) ・HbA1c・グリコアルブミン ( glycosylated albumin : GA )
  • 総コレステロール ( TC ), HDL - コレステロール ( HDL - C ), LDL - コレステロール ( LDL - C )
  • アポリポ蛋白, リポ蛋白分画, リポ蛋白X
  • トリグリセリド ( TG ), リン脂質, 遊離脂肪酸, 過酸化脂質
  • ビリルビン, 遊離ビリルビン ( 蛋白非結合ビリルビン : PUB ), 胆汁酸
  • Na, K, Cl
  • Ca, イオン化Ca, P, % TRP, Mg
  • 血清銅・セルロプラスミン
  • 血液ガス
  • (3) 代謝学的検査
  • 先天代謝異常症の新生児マススクリーニング
  • アミノ酸分画
  • 有機酸・カルニチン
  • 乳酸, ピルビン酸
  • ケトン体
  • ムコ多糖体
  • 極長鎖脂肪酸
  • (4) 内分泌学的検査
  • 成長ホルモン ( GH ), インスリン様成長因子1 ( IGF - 1 ), インスリン様成長因子結合蛋白3型 ( IGFBP - 3 )
  • 性腺刺激ホルモン ( 黄体化ホルモン : LH, 卵胞刺激ホルモン : FSH )
  • 副腎皮質刺激ホルモン ( ACTH )
  • 甲状腺刺激ホルモン ( TSH )
  • 抗利尿ホルモン ( ADH ), 血液浸透圧, 尿浸透圧
  • 甲状腺ホルモン ( FT4, FT3, T4, T3 )
  • 副甲状腺ホルモン ( PTH )
  • ビタミンD代謝物
  • コルチゾール
  • DHEA - S
  • レニン, アルドステロン
  • 17α - ヒドロキシプロゲステロン ( 17 - OHP )
  • カテコールアミン ( CA ) 3分画
  • テストステロン ( T ), エストラジオール ( E2 ), ジヒドロテストステロン ( DHT )
  • インスリン ( immunoreactive insulin : IRI ), Cペプチド ( C - peptide immunoreactivity : CPR )
  • グルカゴン
  • 心房性ナトリウム利尿ペプチド ( ANP ), 脳性ナトリウム利尿ペプチド ( BNP ), C型ナトリウム利尿ペプチド ( CNP )
  • レプチン, アディポネクチン
  • (5) 感染症の検査
  • 梅毒
  • 溶連菌感染症
  • 百日咳
  • 結核
  • ヘリコバクター・ピロリ感染症
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • エンドトキシン
  • 真菌感染症
  • 肺炎マイコプラズマ感染症
  • 抗クラミドフィラ ( クラミジア ) ・ニューモニエ抗体検査
  • 抗トキソプラズマ抗体検査
  • インフルエンザ
  • 呼吸器系ウイルス感染症 ( ライノ, パラインフルエンザ, アデノ, RS, コロナなど )
  • ウイルス性発疹症1 ( 麻疹, 風疹, 伝染性紅斑 )
  • ウイルス性発疹症2 ( 単純ヘルペス, 水痘・帯状疱疹, 突発性発疹 )
  • エンテロウイルス感染症
  • 消化器系ウイルス感染症 ( ロタウイルス, 腸管アデノウイルス, ノロウイルスなど )
  • A, E型肝炎
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • EBウイルス・サイトメガロウイルス感染症
  • 中枢神経系ウイルス感染症 ( 単純ヘルペス, 麻疹, エンテロ, ムンプスなど )
  • ヒト免疫不全ウイルス ( HIV ) 感染症
  • HTLV - 1 ( ヒトT細胞白血病ウイルス1型 ) 感染症
  • (6) 免疫学的検査
  • 急性期蛋白 ( CRP, プロカルシトニン, プレセプシン )
  • 免疫グロブリン ( IgG, IgGサブクラス, IgA, IgM )
  • 血清総IgE, 特異的IgE
  • T細胞, B細胞とそのサブセット
  • リンパ球幼若化試験 ( PHA, ConAによる )
  • 好中球機能
  • サイトカイン
  • 組織適合性検査 ( HLA検査 )
  • 血清補体価 ( CH50 ), 補体蛋白 ( C3, C4など )
  • 免疫複合体
  • 免疫不全症の検査
  • (7) 自己抗体検査
  • リウマトイド因子 ( RF )
  • 抗核抗体, LE細胞, 抗ss - DNA抗体, 抗ds - DNA抗体
  • 抗可溶性核抗原 ( ENA ) 抗体
  • 抗リンパ球抗体, 抗好中球抗体
  • 抗血小板抗体
  • 甲状腺自己抗体 ( 抗サイログロブリン抗体 : TgAb, 抗甲状腺マイクロゾーム / ペルオキシダーゼ抗体 : TPOAb, 抗甲状腺刺激ホルモン受容体抗体 : TRAb )
  • 抗グルタミン酸脱炭酸酵素65抗体 ( GAD抗体 ), インスリン抗体 / インスリン自己抗体 ( IA / IAA ), インスリノーマ関連蛋白 - 2抗体 ( IA - 2抗体 ), 亜鉛トランスポーター8抗体 ( ZnT8抗体 )
  • 抗アセチルコリン受容体 ( AChR ) 抗体
  • (8) 腫瘍マーカー
  • α - 胎児蛋白 ( AFP )
  • バニリルマンデル酸 ( VMA ), ホモバニリン酸 ( HVA )
  • 神経特異エノラーゼ ( NSE )
  • ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン ( hCG )
  • 可溶性IL - 2受容体 ( sIL - 2R )
  • (9) 尿検査
  • 尿量, 尿比重, 尿浸透圧
  • 尿濃縮能・希釈能
  • 尿蛋白, ミクロアルブミン尿, 尿蛋白選択指数 ( SI )
  • 尿糖, 尿ケトン体
  • 尿ビリルビン・ウロビリノーゲン
  • 尿沈渣
  • 尿潜血反応
  • 尿中細菌
  • 尿pH, 尿酸性化能
  • 尿中クレアチニン ( UCr ), クレアチニンクリアランス ( CCr )
  • FENa, RFI
  • FEK
  • 尿中N - アセチル - β - D - グルコサミニダーゼ ( NAG ), α1 - ミクログロブリン ( α1 - MG ), β2 - ミクログロブリン ( β2 - MG )
  • 尿試験紙使用上の注意
  • (10) 薬物分析検査
  • 抗てんかん薬
  • ジゴキシン, 抗不整脈薬
  • 抗菌薬 ( バンコマイシン, アルベカシン等 )
  • 免疫抑制薬 ( シクロスポリン, タクロリムス )
  • (11) 髄液・穿刺液検査
  • 髄液細胞数・細胞種類
  • 髄液の微生物検査
  • 髄液糖・蛋白・Cl
  • 髄液免疫グロブリン・oligoclonal IgG・ミエリン塩基性蛋白 ( MBP )
  • 胸水, 腹水
  • (12) 便検査
  • 便潜血反応
  • 虫卵
  • 消化吸収試験
  • (13) 染色体・遺伝子検査
  • 染色体検査 ( G - Band, FISH法 )
  • マイクロアレイ染色体検査
  • 白血病, 悪性腫瘍の染色体検査
  • 白血病, 悪性腫瘍の遺伝子検査
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1部 検査の計画と実施

P.10 掲載の参考文献
・ 丸山英二 : インフォームド・コンセントの法理の法的諸問題. 松下正明ほか (編), 精神医学と法 (臨床精神医学講座 22巻), 中山書店, pp225-239, 1997
・ 丸山英二 : インフォームド・コンセントと法. ICUとCCU 36 (9) : 643-649, 2012
P.15 掲載の参考文献
1) 太田文夫ほか : 小児の採血法. 和田攻ほか (編), 図解救急処置ガイド, 文光堂, pp73-75, 1992
2) 青木彰 : 動脈血採血法. 和田攻ほか (編), 図解救急処置ガイド, 文光堂, pp67-72, 1992
3) 日本臨床化学会, 小児臨床化学専門委員会 : 小児採血法に関する指針-皮膚穿刺による採血法-. 臨床化学 21 (1) : 61-70, 1992
4) Berr PR et al : Venepuncture nerve injuries. Lancet 1 (8024) : 1236-1237, 1977
6) 佐藤暢ほか : 採血穿刺による神経損傷. 血液事業 11 (1) : 131-132, 1988
7) 末松典明ほか : 注射針による上肢末梢神経の機械的損傷20例. 日手会誌 15 (4) : 575-577, 1998
8) 松井美華ほか : 脊髄電気刺激療法を試みたcomplex regional pain syndromeの2例. 脳と発達 35 (4) : 331-335, 2003
9) 勝又澄ほか : 大腿動静脈瘻を生じた乳児例の検討. 臨床麻酔 26 (9) : 1419-1420, 2002
10) 升田好樹ほか : 小児麻酔前投薬の60%リドカインテープ (ペンレス(R)) による静脈路確保時の疼痛軽減効果への影響. ペインクリニック 24 (10) : 1395-1397, 2003
P.21 掲載の参考文献
1) 木全貴久 : 導尿・採尿法. 五十嵐隆ほか (編), 小児科研修ノート, 改訂第2版 診断と治療社, pp426-430, 2014
3) 笠原多加幸ほか : 採尿法. 小児内科 31 (増刊) : 141-144, 1999
P.25 掲載の参考文献
1) 阿部康二 (編著) : 神経内科検査・処置マニュアル, 新興医学出版社, 2001
P.34 掲載の参考文献
1) 北村諭ほか (編) : 各科に役立つ救急処置・処方マニュアル, 医歯薬出版, 2005
2) 石井浩一 (監訳) : ベッドサイド基本手技アトラス, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 1988
3) 香坂隆夫ほか (監訳) : 小児のベッドサイド基本手技アトラス, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2000
4) 中尾将光ほか : 腹腔穿刺法. 診断と治療 99 (4) : 657-662, 2011

第2部 検査データの読み方

P.40 掲載の参考文献
1) 五十嵐隆 (編) : 小児科学, 改訂第10版, 文光堂, pp315, 821, 1096, 2011
2) Nicholson JF et al : Reference ranges for laboratory tests and procedures. Nelson Textbook of Pediatrics, 17th ed, p2400, Saunders, 2004
3) 伊藤悦朗 : 赤血球増加症 (多血症). 小児科学, 第3版, 医学書院, p1287, 2008
P.43 掲載の参考文献
1) 刈米重夫 : UIBCとTIBC (広範囲血液・尿・化学検査--その数値をどう読むか ; 生化学検査-金属). 日本臨牀 40 (秋季臨増) : 406-410, 1982
2) Bergstrom K et al : An automated tubidimetric immunoassay for plasma proteins. Scand.J.Clin.Lab.Invest 40 (7) : 637-640, 1980
3) Maikus H et al : An automated tubidimetric rate method for immunoglobulin assays. Clinica Chimica Acta 88 (3) : 523-530, 1978
P.50 掲載の参考文献
1) 三ツ橋雄之ほか : 末梢血スメアの基本的な読み方. 治療 84 (2) : 253-258, 2002
2) 阿南建一ほか : 血液検査 血液像 血液像において, 塗抹の引き終わりや辺縁部位で赤血球形態を判定してはならない. Medical Technology 29 (13) : 1482, 2001
3) 赤羽太郎 : 新小児医学大系 23A, 小児血液病学 I, 中山書店, pp25-44, 1980
4) Zeigler ZR et al : Bone marrow transplant-associated thrombotic microangiopathy : A case series. Bone Marrow Transplant 15 (2) : 247-253, 1995
5) Guenter W et al : Anemia of chronic disease. N Engl J Med 352 (10) : 1011-1023, 2005
P.57 掲載の参考文献
P.60 掲載の参考文献
1) 金井泉 (原著), 金井正光 (編) : 臨床検査法提要, 改訂第31版, 金原出版, p473, pp491-492, p1907, 1998
3) 北村元仕ほか (編) : 臨床検査マニュアル, 文光堂, pp420-437, 1988
P.66 掲載の参考文献
2) Nathan DG et al : Nathan and Oski's Hematology of Infancy and Childhood, 6th ed, Saunders, p1848, 2003
3) Miller DR et al : Blood Diseases of Infancy and Childhood, 7th ed, Mosby, 1995
4) Balagangadhar R : Pneumococcal bacteremia in childhood : A 6-year experience in a community hospital. Chest 113 (5) : 1207-1214, 1998
5) 西村龍夫ほか : 小児科開業医で経験したOccult bacteremia 23例の臨床的検討. 日小児会誌 109 (5) : 623-629, 2005
P.72 掲載の参考文献
P.79 掲載の参考文献
P.89 掲載の参考文献
1) 小山典久ほか : 出血傾向を認める児の検査. 周産期医学 23 (増刊) : 500-505, 1993
P.93 掲載の参考文献
1) 目黒 嵩ほか : PIVKA-II 臨床血液検査. 検査と技術 19 (7) : 224-228, 1991
2) 高津和子ほか : ECL技術によるPIVKA-II測定試薬 (ED038) の開発及び試薬の性能特性. 臨床と研究 73 (11) : 2656-2664, 1996
3) 植田基生 : トロンボテスト, ヘパプラスチンテスト. 日本臨牀 53 (増刊) : 14-17, 1995
P.96 掲載の参考文献
1) Behrman RE (ed) : Nelson Textbook of Pediatrics, 17th ed, WB Saunders, 2004
P.100 掲載の参考文献
1) 高橋幸博ほか : 小児期の凝固・線溶およびその調節・阻止機構. 日小血会誌 8 (5) : 389-397, 1994
2) 櫻井嘉彦ほか : そのほかの凝固因子 (第V, VII, VIII, IX, X, XI, XII, XIII因子), von Willebrand因子 (VWF). 五十嵐隆 (編), 小児臨床検査ガイド, 文光堂, pp100-103, 2010
P.103 掲載の参考文献
1) 朝倉英策ほか : プラスミノゲン・α2プラスミンインヒビター・プラスミンα2PI 複合体. 河合 忠 (編), 基準値と異常値の間, 改訂第5版, 中外医学社, pp168-171, 2001
2) Sartori MT et al : Role of fibrinolytic and clotting parameters in the diagnosis of liver veno-occlusive disease after hematopoietic stem cell transplantation in a pediatric population. Thromb Haemost 93 (4) : 682-689, 2005
P.107 掲載の参考文献
1) 椎木みどりほか : 新生児の凝固・線溶阻止因子の動態. 臨血 32 (7) : 758-765, 1991
2) 森下英理子 : 血栓性素因の検査 アンチトロンビン, プロテインC, プロテインS. 臨床検査 60 (2) : 158-162, 2016
4) Reverdiau-Moalic P et al : Evolution of blood coagulation activators and inhibitors in the healthy human fetus. Blood 88 (3) : 900-906, 1996
5) 阪田敏幸 : 血栓性素因 (アンチトロンビン, プロテインC, プロテインS) の凝血学的同定法. 日検血会誌 14 (1) : 107-114, 2013
P.111 掲載の参考文献
1) 鈴木宏治 : プロテインC, プロテインS. 臨床医 (増刊) 28 : 872-875, 2002
2) 巽典之ほか : プロテインS, プロテインC. 河合忠 (編), 基準値と異常値の間, 中外医学社, p144, 2001
3) 井戸正流ほか : プロテインS, プロテインC. 小児科診療 (増刊) 59 : 64-66, 1996
4) 森下英理子 : アンチトロンビン, プロテインC, プロテインS. 朝倉英策 (編), 臨床に直結する血栓止血学, 中外医学社, p51, 2013
P.115 掲載の参考文献
1) 渥美達也 : ループスアンチコアグラント (LA) テスト. 血栓と循環 12 (4) : 417-420, 2004
2) 酒井良江ほか : 抗カルジオリピン抗体. 血栓と循環 12 (4) : 476-480, 2004
3) 武谷浩之ほか : 抗カルジオリピン-β2GPI依存性抗体. 血栓と循環 12 (4) : 421-424, 2004
4) 御館靖雄ほか : 抗リン脂質抗体症候群 : 抗カルジオリピン抗体, ループスアンチコアグラント. 綜合臨床 52 (1) : 163-170, 2003
5) 近藤真ほか : 診断のガイドライン 抗リン脂質抗体症候群. 診断と治療 92 (2) : 261-264, 2004
6) 野島順三 : 抗リン脂質抗体検査と関連疾患. 臨床病理 51 (3) : 239-247, 2003
P.119 掲載の参考文献
1) 新井盛夫 : 赤血球沈降速度 (赤沈). 臨床病理 (臨増) : 322-325, 1994
2) 熊谷謙二 : 健康者赤血球沈降速度の年齢別標準値補遺. 日本臨床結核 1 : 1308-1314, 1940
P.127 掲載の参考文献
1) 飯田暢子 : 乳酸脱水素酵素 [LD, LDH], 乳酸脱水素酵素アイソザイム (LD-アイソザイム) [LD1, LD2, LD3, LD4, LD5], アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ [AST, GOT], ミトコンドリア-AST [mAST, mGOT], アラニンアミノトランスフェラーゼ [ALT, GPT]. 小児基準値研究班 (編), 日本人小児の臨床検査基準値, 日本公衆衛生協会, pp43-66, 1997
2) 穂苅厚史 : アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ (AST), アラニンアミノトランスフェラーゼ (ALT). 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド2015年改訂版, 文光堂, pp94-98, 2015
3) 橋本直明 : ALT (GPT), AST (GOT), mAST (mGOT), AST/ALT (GOT/GPT) 比による鑑別診断. 高久史麿 (監修), 臨床検査データブック2015-2016年版, 医学書院, pp128-132, 2015
4) 藤田清貴 : LDとLDアイソザイム. 金井正光 (監修), 臨床検査法提要, 改訂第34版, 金原出版, pp580-584, 2015
5) 前川真人 : 乳酸デヒドロゲナーゼ (LD, LDH). 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド2015年改訂版, 文光堂, pp123-126, 2015
6) 秦堅佐工 : 小児におけるトランスアミナーゼ, ALP, GGTの正常値と生体内での役割. 小児内科 48 (6) : 804-808, 2016
P.134 掲載の参考文献
1) 滝川一 : γ-グルタミルトランスフェラーゼ (γ-GT, γ-GTP). 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド 2015年改訂版, 文光堂, pp135-136, 2015
2) 康東天 : ロイシンアミノペプチダーゼ (LAP). 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド 2015年改訂版, 文光堂, pp132-134, 2015
3) 宮崎孝 : アルカリホスファターゼ (ALP). 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド 2015年改訂版, 文光堂, pp106-108, 2015
4) 米田正人ほか : コリンエステラーゼ (ChE). 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド 2015年改訂版, 文光堂, pp118-119, 2015
5) 堺隆弘ほか : γ-GTP, ALP, ChE, LAP. 日本臨牀 62 (増刊 11) : 356-364, 368-371, 375-378, 2004
6) 笠原敏喜ほか : 年齢・性・妊娠週数別正常値 (基準値, 基準範囲) の設定. 大阪府立母子保健総合医療センター雑誌 14 : 40-53, 1998
P.138 掲載の参考文献
1) 急性膵炎診療ガイドライン 2015改訂出版委員会 (編) : 急性膵炎診療ガイドライン2015, 第4版, 金原出版, pp58-63, 2015
2) 鈴木光幸ほか : 33. 膵消化酵素. 小児科 46 (別冊) : 80-82, 2005
3) Gillard BK et al : Reference intervals for amylase isoenzymes in serum and plasma of infants and children. Clin Chem 29 (6) : 1119-1123, 1983
P.143 掲載の参考文献
1) 林康之 : 小児の血清蛋白分画値の正常値. 今日の小児診断指針, 前川喜平ほか (編), 医学書院, pp467, 1988
2) 藤田清貴ほか : 血漿蛋白と膠質反応. 金井正光 (監修), 臨床検査法提要, 改訂第34版, 金原出版, pp447-458, 2015
3) 橋本佳明 : 血漿蛋白質. 高久史麿 (監修), 臨床検査データブック 2015-2016, 医学書院, pp95-98, 2015
P.149 掲載の参考文献
P.152 掲載の参考文献
P.155 掲載の参考文献
1) Tein I et al : Recurrent childhood myoglobinuria. Adv Pediatr 37 : 77-117, 1990
P.160 掲載の参考文献
1) 日本糖尿病学会 (編) : 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2013, 南江堂, 2013
2) 日本糖尿病学会 : 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告 (国際標準化対応版). 糖尿病 55 (7) : 485-504, 2012
3) Ribeiro RT et al : HbA1c, fructosamine, and glycated albumin in the detection of dysglycaemic conditions. Current Diabetes Reviews 12 (1) : 14-19, 2016
4) 田中敏章 : 小児の臨床検査基準値ポケットガイド, 第2版, じほう, 2014
7) Rewers MJ et al : ISPAD Clinical Practice Consensus Guidelines 2014. Assessment and monitoring of glycemic control in children and adolescents with diabetes. Pediatr Diabetes (Suppl 20) : 102-114, 2014
8) 日本糖尿病学会 : 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告 (国際標準化対応版). 糖尿病 55 (7) 492, 2012
9) 日本糖尿病学会 : 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告 (国際標準化対応版). 糖尿病 55 (7) 494, 2012
P.165 掲載の参考文献
P.170 掲載の参考文献
1) 岡田知雄ほか : 遊離脂肪酸, トリグリセライド, リン脂質, コレステロール, リポ蛋白, HDLコレステロール, アポリポ蛋白. 小児内科 37 (増刊) : 211-218, 2005
2) 朝山光太郎 : リポ蛋白, アポリポ蛋白. 小児内科 30 (増刊) : 211-212, 1998
3) 清島 満ほか : リポ蛋白X. 日本臨牀 62 (増刊 12) : 42-45, 2004
P.175 掲載の参考文献
1) Nicholson JF et al : Reference ranges for laboratory tests and procedures. Kliegman RM et al (eds), Nelson Textbook of Pediatrics, 19th ed [www.expertconsult.jp]
4) 宇治義則ほか : トリグリセリド. 日本臨牀 68 (増刊 1) : 32-35, 2010
5) 横尾英孝ほか : 高トリグリセライド血症病態鑑別のための検査・診断基準. 日本臨牀 71 (9) : 1565-1568, 2013
6) 平野勉 : 高トリグリセライド血症の疾患概念とその臨床的意義. 日本臨牀 71 (9) : 1519-1725, 2013
7) 久保信彦 : リン脂質とその分画. 日本臨牀 68 (増刊 1) : 58-60, 2010
8) 宇治義則ほか : 遊離脂肪酸とその分画. 日本臨牀 68 (増刊 1) : 61-63, 2010
9) 惠淑萍 : 過酸化脂質. 日本臨牀 68 (増刊 1) : 120-124, 2010
P.180 掲載の参考文献
1) 神戸大学医学部小児科 (編) : 高ビリルビン血症の管理. 新版 未熟児新生児の管理, 第4版, 日本小児医事出版社, 2000
2) 門野勉ほか : 新生児期における血清総胆汁酸値の出生体重別検討. 周産期医学17 : 107-110, 1987
3) 伊藤進 : 黄疸. 今日の小児診断指針, 第3版, 医学書院, pp262-266, 1999
4) ビリルビン懇談会 : 臨床検査としての「ビリルビン」について (提言) -ビリルビンの臨床診断学・臨床検査における問題点と問題回避について-. 臨床検査・試薬 21 : 451-461, 1998
7) 伊藤進ほか : ヒト肝臓内タウリン, グリシン濃度及び各種胆汁酸の発達変化. 日児誌 87 (3) : 458-462, 1983
P.185 掲載の参考文献
1) 木野内喬 : ナトリウム, 塩素. 検査値のみかた, 改訂2版, 中外医学社, pp512-514, 2000
2) 柴垣有吾 : 低ナトリウム血症の鑑別診断. 深川雅史 (監修), 体液電解質異常と輸液, 中外医学社, pp53, 2007
3) 熊谷裕道ほか : カリウム. 検査値のみかた, 改訂2版, 中外医学社, pp509-511, 2000
4) 瀧田誠司 : Na, K, Cl. 小児臨床検査マニュアル, 文光堂, pp226-231, 1993
5) Carl CH : 電解質測定-希釈の影響. ラジオメータープロダクトニュース, ラジオメーターメディカル社
P.191 掲載の参考文献
P.197 掲載の参考文献
1) 日本小児栄養消化器肝臓学会ほか (編) : Wilson病診療ガイドライン 2015. 日本栄消肝誌 29 (2) : 63-119, 2015
2) 児玉浩子 : Menkes病とoccipital horn症候群. 小児内科 48 (増刊) : 218-221, 2016
3) Culotta VC et al : Disorders of copper transport. Wonsiewicz MJ et al (eds), The Metabolic and Molecular Bases of Inherited Disease, 8th ed, McGrow-Hill, p3105, 2001
4) 吉田邦広 : 無セルロプラスミン血症. 神経進歩 46 (6) : 859-867, 2002
P.202 掲載の参考文献
1) Tietz NW et al : General Clinical Tests. Tietz NW (ed), Clinical Guide to Laboratory Tests, 3rd ed, WB Saunders, pp1-760, 1995
2) 五十嵐隆 : 血液ガス分析. pH, HCO3-, PO2, PCO2, BEの年齢群別正常値. 小児内科 30 (増刊) : 282-285, 1998
3) Greenbaum LA : Electrolyte and Acid-Base Disorders. Kliegman RM et al (eds), Nelson Textbook of Pediatrics, 20th ed, Elsevier, pp346-384, 2016
4) DuBose TD Jr : Disorders of Acid-Base Balance. Skorecki K et al (eds), Brenner and Rector's The Kidney, 10th ed, Elsevier, pp511-558, 2016
5) Schwartz GJ : General principles of acid-base physiology. Holiday MA et al (eds), Pediatric Nephrology, 3rd ed, Williams & Wilkins, pp234-246, 1994
6) Sarnaik AP et al : Respiratory Pathophysiology and Regulation. Kliegman RM et al (eds), Nelson Textbook of Pediatrics, 20th ed, Elsevier, pp1981-1993, 2016
P.210 掲載の参考文献
1) 重松陽介ほか : タンデムマス・スクリーニングにおける非誘導体化分析. 日本マス・スクリーニング学会誌 21 (3) : 213-218, 2011
2) 遠藤文夫ほか (編) : 先天代謝異常症ハンドブック, 中山書店, 2013
3) 日本先天代謝異常学会 (編) : 引いて調べる 先天代謝異常症, 診断と治療社, 2014
4) 日本先天代謝異常学会 (http://jsimd.net/)
5) 山口清次 (編) : タンデムマス・スクリーニングガイドブック, 診断と治療社, 2013
6) タンデムマス・スクリーニング普及協会 (http://tandem-ms.or.jp/)
P.218 掲載の参考文献
1) Rezvani I et al : Metabolic disorders. Nelson Textbook of Pediatrics, 17th ed, Saunders, pp634-788, 2004
2) 但馬剛 : 血漿&尿中アミノ酸分析. 小児科診療 76 (増刊) : 129-137, 2013
3) 土屋裕ほか : 血中アミノ酸. 小児科診療 59 (増刊) : 153-160, 1996
4) 村上潤ほか : 血清・尿アミノ酸分画, 血中アンモニア. 小児内科 37 (増刊) : 196-199, 2005
5) Zschecke J ほか (著), 松原洋一 (監訳) : 小児代謝疾患マニュアル, 改訂第2版 (原著第3版), 診断と治療社, 2006
6) Rezvani I et al : Metabolic disorders. Nelson Textbook of Pediatrics, 20th ed, Elsevier, pp634-788, 2016
P.225 掲載の参考文献
1) Sweetman L : Organic acid analysis. Hommes FA (ed), Techniques in Diagnostic Human Biochemical Genetics, Wiley-Liss, pp143-176, 1991
2) 伊丹儀友ほか : 酵素サイクリング法を測定原理とするカルニチン測定試薬KDK-1201の臨床的評価. 臨床検査 58 (5) : 651-658, 2014
3) 山口清次 : GC/MS分析で診断できるおもな疾患一覧. 有機酸代謝異常ガイドブック, 診断と治療社, pp2-10, 2011
4) 重松陽介 : おもな診断マーカーのカットオフ参考値. 山口清次 (編), タンデムマス・スクリーニングガイドブック, 診断と治療社, pp140-141, 2014
P.230 掲載の参考文献
1) 黒田泰弘ほか : 高乳酸・ピルビン酸血症. 小児内科 35 (臨増) : 355-361, 2003
2) 永井敏郎 : 乳酸・ピルビン酸. 小児科診療 59 (臨増) : 113-115, 1996
3) Robinson BH : Lactic acidemia : Disorders of pyruvate carboxylase and pyruvate dehydrogenase. Scriver CR et al (eds), The Metabolic and Molecular Bases of Inherited Disease, 8th ed, McGraw-Hill, pp2275-2295, 2001
P.235 掲載の参考文献
1) 深尾敏幸 : ケトン体代謝異常症 : 特にアセトン血性嘔吐症と鑑別すべきサクシニル-CoA : 3-ケト酸CoAトランスフェラーゼ (SCOT) 欠損症を中心に. 日本小児科学会雑誌 111 (6) : 727-739, 2007
2) 窪田満 : 1. 代謝救急診療ガイドライン. 新生児マススクリーニング対象疾患等診療ガイドライン 2015, 診断と治療社, pp2-7, 2015
P.244 掲載の参考文献
P.250 掲載の参考文献
2) 藤枝憲二ほか : IRMA キットを用いたIGF-I, IGF-II, IGFBP-3測定の臨床的検討 第2報 小児期における検討. ホルモンと臨床 44 (11) : 1229-1239, 1996
3) 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 「間脳下垂体機能障害に関する調査研究」 (主任研究者 : 島津章) : 成長ホルモン分泌不全性低身長症の診断の手引き, 成人成長ホルモン分泌不全症の診断と治療の手引き, 先端巨大症および下垂体性巨人症の診断と治療の手引き. 平成26年度報告書, 2015
P.255 掲載の参考文献
1) 青野敏博ほか : 下垂体性ゴナドトロピン標準品を用いたLHおよびFSHのImmunoradiometric測定法 (スパック-SLH, スパック-SFSH) の多施設における臨床的検討. ホルモンと臨床 36 (10) : 1087-1097, 1988
2) 吉澤敦子ほか : IRMA法による小児血中LH, FSHの検討. ホルモンと臨床 38 (3) : 217-221, 1990
3) 水野晴夫 : LH-RH負荷試験. 小児内科 45 (5) : 821-823, 2013
4) 岡部泰二郎ほか : ゴナドトロピン系. ホルモンと臨床 50 (増刊) : 23-27, 2002
P.259 掲載の参考文献
1) 豊浦多喜雄ほか : ACTH. 大国真彦ほか (編), 小児臨床検査マニュアル, 文光堂, pp293-296, 1993
3) 柴田浩憲ほか : 副腎皮質系機能検査の進め方. 小児内科 45 (5) : 827-831, 2013
P.262 掲載の参考文献
1) 小児基準値研究班 (編) : 内分泌学的検査 甲状腺. 日本人小児の臨床検査基準値, 日本公衆衛生協会, 1997
P.266 掲載の参考文献
1) 岩間信太郎ほか : AVP. ホルモンと臨床 62 (4) : 305-311, 2014
2) 依藤亨 : 尿崩症, SIADH, CSWS. 小児科診療 78 (6) : 775-780, 2015
3) 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 : バソプレシン分泌低下症 (中枢性尿崩症) の診断と治療の手引き (平成22年度改訂) (http://rhhd.info/pdf/001015.pdf)
4) 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 : バゾプレシン分泌過剰症 (SIADH) の診断と治療の手引き (平成22年度改訂) (http://rhhd.info/pdf/001008.pdf)
P.272 掲載の参考文献
1) 小児基準値研究班 (編) : 内分泌学的検査 甲状腺. 日本人小児の臨床検査基準値, 日本公衆衛生協会, 1997
P.277 掲載の参考文献
2) 里村憲一 : 腎性骨異栄養症の管理-小児の立場から-. 日本腹膜透析研究会 (編), 腹膜透析 2004, 東京医学社, pp17-21, 2004
P.281 掲載の参考文献
P.285 掲載の参考文献
1) 稲田浩 : 内分泌学的検査. 日本小児内分泌学会 (編), 小児内分泌学, 診断と治療社, pp25-33, 2009
2) 柴田浩憲ほか : 副腎皮質系機能検査の進め方. 小児内科 45 (5) : 827-831, 2013
3) 安達昌功 : コルチゾール. 五十嵐隆ほか (編), 小児臨床検査ガイド, 文光堂, pp289-292, 2006
P.290 掲載の参考文献
1) 小児基準値研究班 (編) : 日本人小児の臨床検査基準値, 日本公衆衛生協会, 1996
2) Kronenberg H et al : Nature and Regulation of Adrenal Androgens. Williams Textbook of Endocrinology, 11th ed, Saunders, pp1031-1033, 2008
3) 田島敏弘 : 先天性副腎皮質過形成症. 日本小児内分泌学会 (編), 小児内分泌学, 診断と治療社, pp25-33, 2009
4) 山路徹 : デヒドロエピアンドロステロンサルフェート (DHEA-S), デヒドロエピアンドロステロン (DHEA). Medical Practice編集委員会 (編), 臨床検査ガイド 2011~2012, 文光堂, pp428-431, 2011
P.294 掲載の参考文献
1) 大村昌夫 : RAA 系の検査-レニン・アルドステロン. 診断と治療 97 (9) : 1886-1891, 2009
2) 向山政志 : レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系. 中尾一和 (編), 最新 内分泌代謝学, 診断と治療社, pp37-40, 2013
P.298 掲載の参考文献
1) 福士勝 : 先天性副腎過形成症の新生児スクリーニング-カットオフ値の考え方-. 恩賜財団母子愛育会, 平成23年先天性代謝異常症等検査技術者研修会テキスト, pp4-15, 2011
3) 日本小児内分泌学会マス・スクリーニング委員会, 日本マス・スクリーニング学会 : 21-水酸化酵素欠損症の診断・治療のガイドライン (2014年改訂版)
P.302 掲載の参考文献
1) Nicholson JF et al : Reference ranges for laboratory tests and procedures. Behrman RE et al (eds), Nelson Textbook of Pediatrics, 17th ed, Saunders, Philadelphia, pp2396-2427, 2004
2) 徳永寛ほか : カテコールアミン (CA). 日本臨牀 57 (増刊) : 205-208, 1999
3) 内山聖 : カテコールアミン (CA) 3分画. 五十嵐隆ほか (編), 小児臨床検査ガイド, 文光堂, pp304-307, 2006
P.306 掲載の参考文献
P.311 掲載の参考文献
1) 河合忠ほか : 異常値の出るメカニズム, 第6版, 医学書院, pp172-175, 2013
2) 永井義夫 : 血糖, OGTT. 日本臨牀 74 (増刊 1) : 361-365, 2016
3) 峰田喬臣 : 小児の経口ブドウ糖負荷試験における血糖, インスリンおよびC-ペプチド動態に関する研究. 日医科大誌 45 (1) : 1-15, 1978
4) 駒田久子 : インスリン抵抗性評価法. 日本臨牀 74 (増刊 1) : 388-391, 2016
7) 井町仁美 : インスリン, 血中CPR, 24時間尿CPR排泄量, CPRインデックス. 日本臨牀 74 (増刊 1) : 384-387, 2016
8) 小林哲郎 (編) : 臨床糖尿病マニュアル, 改訂第3版, 南江堂, pp1-17, 2012
9) 日本小児内分泌学会ほか : 先天性高インスリン血症診療ガイドライン, 2016 (http://jspe.umin.jp/medical/gui.html)
P.314 掲載の参考文献
1) 北村忠弘ほか : 概論-グルカゴンが糖尿病学・医療にもたらした "革命" とは? 実験医学 33 (6) : 872-880, 2015
2) 阪部嶺夫 : アルギニン負荷試験による小児の血糖, 血清インスリンおよび血漿グルカゴンの動態. 日医大誌 49 (1) : 63-71, 1982
3) 河合忠ほか : 異常値の出るメカニズム, 第6版, 医学書院, pp339-340, 2013
4) 河盛段 : インスリンがグルカゴンに作用する! α細胞とインスリンシグナル. 実験医学 33 (6) : 880-885, 2015
6) 依藤亨ほか : 先天性高インスリン血症診療ガイドライン, 日本小児内分泌学会, 2016 (http://jspe.umin.jp/medical/gui.html)
P.317 掲載の参考文献
1) 船崎勉ほか : 小児諸疾患における心房性ナトリウム利尿ペプチド (human atrial natriuretic peptide, hANP). 小児科臨床 42 (10) : 2270-2276, 1989
4) 辻野元祥 : 心房性ナトリウム利尿ペプチド (ANP), 脳性ナトリウム利尿ペプチド (BNP),C 型ナトリウム利尿ペプチド (CNP). 日本臨牀 68 (増刊 7) : 619-621, 2010
P.322 掲載の参考文献
P.327 掲載の参考文献
1) 厚生労働省/国立感染症研究所 : 注目すべき感染症 <梅毒2016年第1~47週までの疫学的特徴>. 感染症発症動向調査週報 (IDWR) 18 (48) : 8-9, 2016
2) 熊坂一成 : 梅毒血清学的検査. 三橋知明ほか (編), 臨床検査ガイド2015年改訂版, 文光堂, pp883-885, 2015
3) 尾上智彦 : 変遷する梅毒の血清学的検査方法に関して. IASR 36 (2) : 20, 2015 [http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/iasr/36/420j.pdf]
P.331 掲載の参考文献
1) 西順一郎 : 感染症迅速診断キットの有用性と限界 A群レンサ球菌 (化膿レンサ球菌). 小児科 53 (4) : 443-448, 2012
2) 川上小夜子ほか : A群溶血性レンサ球菌抗原迅速診断キット5種類の基礎的検討-Streptococcus pyogenesの検出感度と特異性の評価. 臨床と微生物 37 (6) : 699-704, 2010
3) 光野典子ほか : A群レンサ球菌迅速診断キットの基礎的検討-Streptococcus pyogenesおよびA群多糖体抗原を有するその他のStreptococcus spp. を対象として-. 感染症学雑誌 80 (6) : 665-673, 2006
4) 植村幹二郎 : こんな皮膚病変には迅速検査で溶連菌を調べよう. 外来小児科 12 (3) : 383-385, 2009
5) Shulman ST et al : Clinical practice guideline for the diagnosis and management of group A streptococcal pharyngitis : 2012 update by the Infectious Diseases Society of America. Clin Infect Dis 55 (10) : 1279-1282, 2012
6) 今中啓之 : A群レンサ球菌抗体検査, A群溶血性連鎖球菌抗原検査. 小児内科 37 (増刊) : 493-495, 2005
7) 田原卓浩 : 臨床検査の意義と限界 ASO, ASK. 小児内科 45 (9) : 1745-1748, 2013
9) 太田博美ほか : ラテックス凝集法によるアンチストレプトリジンO測定時における健常人の偽陽性反応. 臨床病理 53 (4) : 279-283, 2005
10) 西順一郎 : 小児科領域の院内感染 溶レン菌. 小児科 49 (5) : 649-654, 2008
P.336 掲載の参考文献
1) 小太刀康夫 : 百日咳, パラ百日咳. 小児内科 34 (増刊) : 896-899, 2002
2) 河内誠ほか : 小児百日咳における実験室診断法の検討-PT-IgG (EIA) 法とLAMP法の比較について-. 医学検査 64 (5) : 569-574, 2015
3) 近田俊夫ほか : わが国における百日咳の血清疫学調査. 病原微生物検出情報 18 (5) : 1997
4) 日本呼吸器学会 (編) : 咳嗽に関するガイドライン, 第2版, pp33-36, 日本呼吸器学会, 2012
P.340 掲載の参考文献
1) 日本結核病学会予防委員会 : クォンティフェロン(R) TBゴールドの使用指針. 結核 86 (10) : 839-844, 2011
2) 加藤誠也 : Tスポット(R). TBについて. 複十字 348 : 8-9, 公益財団法人結核予防会, 2013
P.345 掲載の参考文献
8) Kato S et al : The prevalence of Helicobacter pylori in Japanese children with gastritis or peptic ulcer disease. J Gastroenterol 39 (8) : 734-738, 2004
P.351 掲載の参考文献
1) 五十嵐隆 : 腸管出血性大腸菌の臨床. 化学療法の領域 20 (9) : 1305-1309, 2004
3) 山崎伸二 : Toxinの迅速診断. 日常診療に役立つ小児感染症マニュアル 2003-2004, 日本小児感染症学会 (編), 東京医学社, pp473-485, 2003
4) 川村尚久ほか : 腸管出血性大腸炎および溶血性尿毒症症候群におけるO157 LPS IgM値およびラテックス・スライド凝集法によるO157 LPS抗体検出キットの検討. 小児内科 30 (6) : 823-828, 1998
5) 小栗豊子 : 腸管出血性大腸菌の検査法. 化学療法の領域 20 (9) : 1310-1318, 2004
6) 溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン作成班 (編) : HUSの診断. 溶血性尿毒症症候群の診断・治療のガイドライン, 東京医学社, pp11-15, 2014
8) 溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン作成班 (編) : 輸液・輸血療法. 溶血性尿毒症症候群の診断・治療のガイドライン, 東京医学社, pp31-35, 2014
9) 溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン作成班 (編) : 透析療法. 溶血性尿毒症症候群の診断・治療のガイドライン, 東京医学社, pp40-43, 2014
P.355 掲載の参考文献
P.360 掲載の参考文献
1) 深在性真菌症のガイドライン作成委員会 (編) : 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン 2014, 協和企画, 2014
3) 山口英世 : 真菌症とくにカンジダ症とアスペルギルス症の血清診断の進歩. 日本医真菌学会雑誌 43 (4) : 215-231, 2002
4) 前崎繁文 : 血清診断法基礎と臨床. 日本医真菌学会雑誌 43 (4) : 233-237, 2002
5) 池田玲子ほか : クリプトコックス症の菌学および血清診断法. 日本医真菌学会雑誌 41 (4) : 241-244, 2000
6) 茂呂寛ほか : 臨床検体を用いた血中 (1→3) -β-D-グルカン測定キット4種類の比較検討. 感染症学雑誌 77 (4) : 227-234, 2003
7) Obayashi T et al : Plasma (1→3) -β-D-glucan measurement in diagnosis of invasive deep mucosis and fungal febrile episodes. Lancet 345 (8941) : 17-20, 1995
P.363 掲載の参考文献
1) 尾内一信 : 小児呼吸器感染症ガイドライン 2011 追補版のポイント. 日本小児呼吸器学会雑誌 24 (2) : 158-162, 2013
2) 成田光生 : マイコプラズマ感染症の診断と治療, 出席停止期間. 日本小児呼吸器学会雑誌 25 (1) : 59-63, 2014
P.367 掲載の参考文献
P.371 掲載の参考文献
1) 山田秀人ほか : 先天性トキソプラズマ感染の予知に最適なIgG avidity値. 平成26年度, 厚生労働科学研究
3) Lebech M et al : Feasibility of neonatal screening for toxoplasma infection in the absence of prenatal treatment. Danish Congenital Toxoplasmosis Study Group. Lancet 353 (9167) : 1834-1837, 1999
6) 小島俊行ほか : トキソプラズマ. 小児科診療 109 : 1673-1679, 2009
P.374 掲載の参考文献
1) 川名明彦 : インフルエンザウイルス抗体・抗原. 内科 93 (6) : 1312-1313, 2004
2) 砂川智子ほか : インフルエンザ. 薬局 65 (2) : 263-269, 2014
3) 松嵜葉子 : A型, B型およびC型インフルエンザウイルス. 日本臨牀 63 (増刊 7) : 346-348, 2005
P.378 掲載の参考文献
1) Rabalais GP et al : Rapid diagnosis of respiratory viral infections by using a shell vial assay and monoclonal antibody pool. J Clin Microbiol 30 (6) : 1505-1508, 1992
2) American Academy of Pediatrics : Respiratory syncytial virus. RedBook : 2015 Report of the Committee on Infectious Diseases, 30th ed, Kimberlin DW et al (eds), American Academy of Pediatrics, pp 667-675, 2015
P.383 掲載の参考文献
2) Griffin DE : Measles virus. Fields Virology, 4th ed, Knipe DM et al (eds), Lippincott Williams & Wilkins, USA, pp 1401-1441, 2001
3) 宮崎千明 : 風疹ウイルス. 小児感染症マニュアル, 日本小児感染症学会 (編), 東京医学社, pp147-159, 2003
4) 布上董 : ヒトパルボウイルス B19. 最新内科学大系 26, 斎藤厚ほか (編), 中山書店, pp166-175, 1994
P.386 掲載の参考文献
P.391 掲載の参考文献
2) 水田克己 : エンテロウイルス・ライノウイルス. 臨床とウイルス 40 (3) : 134-141, 2012
3) 長谷川斐子 : 免疫学的検査 ウイルス感染症関連検査 (抗原および抗体を含む) ポリオ以外のエンテロウイルス. 日本臨牀 53 (増刊) : 269-273, 1995
4) 清水博之 : 非ポリオエンテロウイルス感染症の実験室診断. 日本臨牀 57 (増刊) : 336-339, 1999
P.396 掲載の参考文献
1) 牛島廣治ほか : ウイルス性胃腸炎の我が国における現状. 最新医学 70 (11 月増刊) : 2238-2246, 2015
2) 牛島廣治ほか : ノロウイルス感染症とロタウイルス感染症. 小児外科 47 (4) : 363-367, 2015
3) 河島尚志ほか : ロタウイルス感染症の最近の知見と迅速診断. 小児科臨床 65 (12) : 2571-2576, 2012
4) 小林正明ほか : 腸管アデノウイルス. 堤裕幸ほか (編), 臨床医のための呼吸器・消化管ウイルス感染症, 診断と治療社, pp88-92, 2014
5) 牛島廣治ほか : ノロウイルス診断法の最近の知見. 小児科臨床 65 (12) : 2577-2582, 2012
P.400 掲載の参考文献
1) 米山徹夫 : A型肝炎とは. 国立感染症研究所ウェブサイト, [http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/320-hepatitis-a-intro.html]
2) 岡本宏明 : 新規に保険収載された検査法「IgA-HE抗体価 (定性)」. モダンメディア 58 (6) : 182-187, 2012
3) 肝炎ウイルスマーカー. [www.kanazawa-med.ac.jp/~hiromu/new_page_7.html]
4) 李天成 : E型肝炎ウイルスの血清学的診断法. 肝胆膵 71 (6) : 1303-1309, 2015
5) 長嶋茂雄ほか : E型肝炎の現状. 臨床検査 59 (12) : 1380-1386, 2015
6) 岡野宏 : 人畜共通感染症としてのE型肝炎. 肝胆膵 71 (6) : 1311-1317, 2015
P.405 掲載の参考文献
1) 各務伸一ほか : B 型肝炎. 別冊医学のあゆみ, pp382-386, 1999
2) 藤澤知雄 : A・B・C・D・G型肝炎ウイルス. 小児内科 30 (増刊) : 509-514, 1998
P.410 掲載の参考文献
1) 石田和克ほか : スクリーニング検査法としての市販HCV抗体測定法の特徴. 日本臨牀 62 (増刊 7) : 199-207, 2004
2) 佐々木沙耶ほか : HCV RNA測定試薬コバスTaqMan HCV「オート」v2.0における既存測定法との基礎的性能評価. 医学と薬学 70 (3) : 669-678, 2013
3) 坪田昭人ほか : 高HCV量C型慢性肝炎に対応した高濃度領域測定用アンプリコアHCVモニター v2.0 (ハイレンジ法) の検討. 肝臓 45 (4) : 223, 2004
P.415 掲載の参考文献
P.420 掲載の参考文献
1) 甲野礼作ほか (編) : 臨床ウイルス学, 講談社, 1978
2) 東京都新たな感染症対策委員会 (編) : 感染症マニュアル 2009, 東京都福祉保健局, 2009
4) 国立感染症研究所ウェブサイト (http://www.nih.go.jp/niid/ja/)
5) 日本神経感染症学会 : 単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン-小児- (http://www.neuroinfection.jp/guideline001.html)
P.426 掲載の参考文献
1) 山本直樹ほか : 診療におけるHIV-1/2感染症の診断ガイドライン 2008 (日本エイズ学会・日本臨床検査医学会 標準推奨法). 日本エイズ学会誌 11 (1) : 70-72, 2009
2) Centers for Disease Control and Prevention : Revised surveillance case definition for HIV infection-United States, 2014. MMWR Recomm Rep 63 (RR03) : 1-10, 2014
3) 今井光信ほか : HIVの検査法. 小児内科 37 (3) : 311-315, 2005
7) Lambert JS et al : Performance characteristics of HIV-1 culture and HIV-1 DNA and RNA amplification assays for early diagnosis of perinatal HIV-1 infection. J Acquir Immune Defic Syndr 34 (5) : 512-519, 2003
P.430 掲載の参考文献
1) 平成22年度厚生労働科学特別研究事業「ヒトT細胞白血病ウイルス-1型 (HTLV-1) 母子感染予防のための保健指導の標準化に関する研究」研究代表者 : 森内浩幸 : HTLV-1母子感染予防対策 保健指導マニュアル. 厚生労働省ホームページ [http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken16/dl/05.pdf (2016年11月閲覧) ]
2) 厚生労働科学研究費補助金 がん対策推進総合事業 (がん政策研究事業) 「HTLV-1キャリアとATL患者の実態把握, リスク評価, 相談支援体制整備とATL/HTLV-1感染症克服研究事業の適正な運用に資する研究」研究代表者 : 内丸薫 : HTLV-1の検査方法. HTLV-1情報サービスウェブサイト [http://www.htlv1joho.org/medical/medical_exam.html (2016年11月閲覧) ]
P.436 掲載の参考文献
P.443 掲載の参考文献
1) 永倉俊和 : IgA [免疫グロブリンA], IgG [免疫グロブリンG], IgM [免疫グロブリンM]. 田中敏章 (編), 小児の臨床検査基準値ポケットガイド, 第2版, じほう, pp94-95, pp100-103, 2014
3) 山田佳之 : 年齢による影響の大きい小児の検査-ALP, AFP, 免疫グロブリンを中心に-. 臨床病理 62 (8) : 795-801, 2014
4) 近藤直実ほか : IgG サブクラス欠損症. 呼吸 33 (5) : 486-494, 2014
P.449 掲載の参考文献
1) 島津伸一郎ほか : 小児期の血清総IgE値の正常値についてキャップIgE FEIA (ファルマシア) による検討. アレルギーの領域 2 (7) : 920-925, 1995
2) 森田栄伸ほか : 特殊型食物アレルギーの診療の手引き 2015 (http://www.med.shimane-u.ac.jp/dermatology/FAguideline2015.pdf)
4) 斎藤博久 : 検体検査-アレルギー検査. 小児科診療 68 (5) : 817-821, 2005
P.455 掲載の参考文献
P.458 掲載の参考文献
1) 野間剛 : リンパ球幼若化テスト. 小児科臨床 56 (増刊) : 1335-1342, 2003
2) 金兼弘和ほか : 免疫担当細胞機能異常検査 (リンパ球). 小児科診療 76 (増刊) : 180-185, 2013
P.462 掲載の参考文献
1) 山下浩平ほか : 好中球機能検査 (貪食能, 殺菌能, 遊走能, 活性酸素産生能, 接着分子発現能). 日本臨牀 68 (増刊) : 877-880, 2010
2) 安井耕三 : 免疫血清検査 III. リンパ球・食細胞 (好中球) 機能検査 B. 食細胞 (好中球) 機能検査. 金井正光 (監), 臨床検査法提要, 改訂第34版, 金原出版, pp817-822, 2015
3) Metcalf JA et al : Laboratory Manual of Neutrophil Function, Raven Press, New York, 1986
P.474 掲載の参考文献
1) 小川公明 : HLAの基礎知識 1. Major Histocompatibility Complex 23 (2) : 115-122, 2016
2) 徳永勝士 : 自己免疫疾患とHLA. 医学のあゆみ 207 (8) : 529-532, 2003
P.479 掲載の参考文献
P.482 掲載の参考文献
1) 和野雅治 : 免疫複合体 (IC). Modern Physician 24 (5) : 948-949, 2004
2) 川合博 : 血清補体価 (CH50), 補体コンポーネント, 免疫複合体. 小児内科 37 (増刊) : 297-300, 2005
3) 秋山雄次ほか : 免疫複合体. medicina 47 (11) : 477-479, 2010
4) 粕川禮司 : 自己抗体, 免疫複合体からDNA分析へ. 臨床病理 49 (3) : 219-224, 2001
P.491 掲載の参考文献
P.496 掲載の参考文献
1) Ichikawa Y et al : Anti-agalactosyl IgG antibodies and isotype profiles of rheumatoid factors in Sjogren's syndrome and rheumatoid arthritis. Clin Exp Rheumatol 16 (6) : 709-715, 1998
4) 延永正 : 第2回血清反応検討会報告. リウマチ 4 : 109-111, 1963
5) 日本リウマチ学会小児リウマチ調査検討小委員会 (編) : 若年性特発性関節炎の診断. 若年性特発性関節炎 初期診療の手引き 2015, メディカルビュー社, pp41-42, 2015
P.501 掲載の参考文献
1) 北靖彦 : 自己抗体. 住田孝之 (編), EXPERT膠原病・リウマチ, 改訂第2版, 診断と治療社, pp152-163, 2006
2) 武井修治 : 膠原病・自己免疫疾患. 大関武彦ほか (編), 小児科学, 第3版, 医学書院, pp885-889, 2008
3) 吉田浩ほか : 抗核抗体の検出, 多様性と疾患マーカーとしての意義. 臨床病理 42 (5) : 455-459, 1994
P.505 掲載の参考文献
P.509 掲載の参考文献
1) 島崎英幸ほか : 抗リンパ球抗体. 日本臨牀 63 (増刊 7) : 615-617, 2005
2) 谷内昇一郎ほか : 抗好中球抗体. 日本臨牀 63 (増刊 7) : 611-614, 2005
3) 滝澤始 : 抗好中球細胞質抗体 (ANCA), MPO-ANCA, PR3-ANCA. 日本臨牀 63 (増刊 7) : 624-626, 2005
4) 服部元史ほか : 抗甲状腺薬 (プロピルサイオウラシル) とMPO-ANCA関連性血管炎症候群. 小児内科 33 : 866-870, 2001
5) 藤枝幹也 : MPO-ANCA 関連腎炎について教えてください. 小児内科 36 : 304-305, 2004
6) 岡寛ほか : 診断のガイドライン 血管炎症候群. 診断と治療 92 (2) : 289-293, 2004
P.512 掲載の参考文献
1) 難病情報センターホームページ : 特発性血小板減少性紫斑病 (http://www.nanbyou.or.jp/entry/303)
2) 上村知恵ほか : 血小板関連検査. 金井正光 (監), 臨床検査法提要, 改訂第34版, 金原出版, pp961-968, 2015
3) 矢冨裕 : 血小板の臨床検査の進歩. 臨床血液 55 (10) : 2054-2059, 2014
4) Kuwana M et al : Preliminary laboratory based diagnostic criteria for immune thrombocytopenic purpura : evaluation by multi-center prospective study. J Thromb Haemost 4 (9) : 1936-1943, 2015
P.516 掲載の参考文献
2) 御前隆 : 甲状腺シンチグラフィ. よくわかる甲状腺疾患のすべて, 永井書店, 改訂第2版, pp103-108, 2009
3) Weiss RE et al : Thyroid function testing. Endocrinology, 6th ed, Saunders, pp1444-1492, 2010
P.521 掲載の参考文献
1) 丸山太郎 : ICA, 抗GAD抗体, IA-2抗体の測定と結果の解釈. 診断と治療 91 (9) : 1533-1538, 2003
2) 丸山太郎 : 1型糖尿病と膵島関連自己抗体. 内分泌・糖尿病科 20 (5) : 452, 2005
3) 丸山太郎ほか : 1型糖尿病関連自己抗体. 糖尿病 52 (8) : 675-677, 2009
4) 丸山太郎 : 糖尿病の診断と最新情報~緩徐進行1型糖尿病 (SPIDDM) を中心に. 明日の臨床 23 (1) : 1-8, 2011
5) 日本人1型糖尿病の成因, 診断, 病態, 治療に関する調査委員会 : GAD抗体測定法の変更への対処法に関するRecommendation. 2016 (http://www.fa.kyorin.co.jp/jds/uploads/jds_imp_GAD_201603.pdf)
P.525 掲載の参考文献
1) 高守正治 : 抗アセチルコリン受容体抗体. 中村重信 (編), 別冊 医学のあゆみ 神経疾患-state of arts, Ver 1, pp247-251, 1999
2) 太田光熙ほか : 抗アセチルコリン受容体抗体. 日本臨牀 57 (増刊 3) : 509-513, 1999
3) 樋口理 : 脱髄・免疫性代謝疾患 重症筋無力症と自己抗体. 鈴木則宏ほか (編), Annual Review神経 2016, 中外医学社, pp213-217, 2016
P.530 掲載の参考文献
1) 市川正孝 : α-フェトプロテイン. 小児内科 30 : 168-171, 1998
2) 飯野四郎ほか : α-フェトプロテイン (AFP). 日本臨牀 53 : 696-698, 1995
P.534 掲載の参考文献
1) 沼田公介ほか : 同一乳児の尿中VMA, HVAの経時的変動. 小児科診療 53 (12) : 2921-2926, 1990
2) 宮森勇 : 副腎機能検査における尿検査-VMA, HVA, コルチゾール, 17-OHCS. 綜合臨床 58 (5) : 1251-1254, 2009
3) 澤田淳ほか : 神経芽腫スクリーニング. 赤塚順一ほか (編), 小児がん, 第1版, 医薬ジャーナル社, 523-533, 2000
4) 高橋寛吉ほか : 神経芽腫の臨床像の概要. Pharma Medica 29 (5) : 17-23, 2011
P.537 掲載の参考文献
1) 堀田多恵子ほか : 神経特異エノラーゼ (NSE) 測定における基準範囲の検討. 生物試料分析 34 : 345-353, 2011
2) 土生裕司ほか : NSE (γエノラーゼ) の基礎的および臨床的検討-神経芽細胞腫の腫瘍マーカーとして-. 小児科臨床 38 : 1587-1592, 1985
3) 土田嘉昭ほか : 小児固形悪性腫瘍の診断の進歩-腫瘍マーカーを中心に-. 小児科診療 31 : 215-223, 1989
4) 小田桐恵美 : 広範囲血液・尿化学検査, 免疫学的検査, 腫瘍マーカー, 神経特異エノラーゼ (NSE). 日本臨牀 68 (増刊) : 759-761, 2010
P.540 掲載の参考文献
1) 澁谷雪子ほか : ヒト絨毛性ゴナドトロピンの臨床的意義と測定における問題点. 神戸常盤大学紀要 3 : 11-27, 2011
2) 日本泌尿器科学会 (編) : 精巣腫瘍診療ガイドライン 2015年版, 金原出版, 2015
3) 大野正文 : 腫瘍 腫瘍マーカーhCG, hCG-β. 産科と婦人科 71 (増刊) : 303-306, 2004
P.544 掲載の参考文献
P.552 掲載の参考文献
1) 竹村司 : 尿量が少ない/多い. 吉岡加寿夫 (編), まちがいやすい疾患の鑑別ノート「小児科編」, 医薬ジャーナル社, pp181-187, 2000
2) 小松康宏 : 遠位尿細管機能検査 小児の検査結果の考え方. 小児内科 30 : 275-276, 1998
3) 菊池健次郎ほか : 尿濃縮力障害とその検査法 腎機能 : その正しい評価. 腎と透析 35 : 413-415, 1993
P.557 掲載の参考文献
1) 関根孝司 : 蛋白尿・血尿における尿の生化学検査の利用法. 小児内科 35 (5) : 842-845, 2003
2) 白髪宏司 : 尿蛋白, 尿低分子蛋白. 小児科診療 59 (増刊) : 516-520, 1996
P.562 掲載の参考文献
1) 金井正光 (編) : 臨床検査法提要, 第34版, 金原出版, pp139-144, 2015
2) 河合忠ほか : 異常値の出るメカニズム, 第6版, 医学書院, pp37-39, pp42-45, 2015
P.564 掲載の参考文献
1) 衛藤隆 : 尿中ビリルビン, ウロビリノーゲン. 小児内科 12 : 1376-1379, 1980
2) 有坂治 : 尿中ビリルビン, ウロビリノーゲン. 小児科診療 53 (増刊) : 733-736, 1990
P.570 掲載の参考文献
1) 血尿診断ガイドライン編集委員会 (編) : 血尿診断ガイドライン 2013, ライフサイエンス出版, 2013
2) 中尾彰秀 : 尿検査. 日本医師会雑誌 112 (増刊 6) : 46-49, 1994
3) 上田尚彦ほか : 尿沈渣-標本の作製から診断まで, 改訂第2版, 診断と治療社, 2007
4) 河合忠ほか : 最新尿検査-その知識と病態の考え方, メディカル・ジャーナル社, 2014
5) 日本臨床衛生検査技師会尿沈渣検査法編集委員会 : 尿沈渣検査法JCCLS GP1-P4. 尿沈渣検査法 2010, 日本臨床衛生検査技師会, pp1-10, 2011
P.573 掲載の参考文献
2) 松山健ほか : 超音波断層法における左腎静脈狭窄像の出現頻度に関する検討. 日児誌 104 (1) : 30-35, 2000
3) 日本腎臓学会「検尿の勧め」啓発委員会 (編) : 一般臨床医 (プライマリケア) のための検尿の考え方・進め方, 2003
4) 村上睦美 : 血尿の予後―検診潜血尿陽性 (小児). 腎と透析 54 : 94-99, 2003
5) 日本学校保健会 (編) : 学校検尿のすべて, 平成23年度改訂, 2012
7) 村上睦美 : 腎臓病検診の実施成績. 東京都予防医学協会年報, pp18-25, 2016
9) Matsuyama T et al : Evaluation of preserved urinary red blood cells by light microscopy. Clin Nephrol 47 (4) : 271-272, 1997
10) 松山健ほか : 検尿異常児の超音波所見-1306症例の検討-. 小児科臨床 49 (1) : 21-26, 1996
12) 日本小児腎臓病学会 (編) : 小児の検尿マニュアル-学校検尿・3歳児検尿にかかわるすべての人のために-, 診断と治療社, 2015
P.579 掲載の参考文献
1) 平岡政弘 : 先天性腎尿路奇形 (CAKUT). 日児誌 107 (11) : 1455-1468, 2003
2) 平岡政弘 : 小児尿路感染症の外来診療マスターブック, 医学書院, 2003
4) 平岡政弘ほか : 小児科医院における上部尿路感染症の診断. 日児誌 109 (8) : 1015-1021, 2005
P.582 掲載の参考文献
1) 五十嵐隆 : 遠位尿細管, 集合管検査法. 小児腎疾患の臨床, 改訂第5版, 診断と治療社, pp70-75, 2012
2) 小松康宏 : 遠位尿細管機能検査 小児の検査結果の考え方 数字に振り回されないために. 小児内科 30 (増刊) : 275-280, 1998
3) 五十嵐隆 : 腎尿細管性アシドーシスの臨床と病因の分子的解明. 日児雑誌 106 (10) : 1362-1369, 2002
4) 渡辺徹 : 腎尿細管性アシドーシス. 小児内科 44 (増刊) : 652-653, 2012
P.585 掲載の参考文献
1) 瀧正史 : 尿中クレアチニン, クレアチニンクリアランス (Ccr). 小児科診療 59 (増刊) : 549-551, 1996
P.588 掲載の参考文献
1) Helmut G et al : 尿検査と腎疾患患者へのアプローチ. 黒川清 (監訳), 体液異常と腎臓の病態生理, 第3版, メディカル・サイエンス・インターナショナル, pp191-208, 2015
2) 小松康弘ほか : 主要な検査と解釈. 小児科診療 74 (2) : 183-306, 2011
4) Valentina Kon : Acute Renal Failure. Ichikawa I (ed), Pediatric Textbook of Fluids and Electrolytes, Williams & Wilkins, pp271-292, 1990
P.591 掲載の参考文献
2) 五十嵐隆 : 小児腎疾患の臨床, 改訂第6版, 診断と治療社, 2015
3) 小松康弘ほか : 主要な検査と解釈. 小児科診療 74 (2) : 183-190, 2011
5) Satlin LM et al : Metabolism of Potassium. Ichikawa I (ed), Pediatric Textbook of Fluids and Electrolytes, Williams & Wilkins, pp89-98, 1990
P.596 掲載の参考文献
1) 五十嵐隆 : 近位尿細管機能検査. 小児内科 30 (増刊) : 265-274, 1998
2) 平川陽亮ほか : 4N-アセチル-β-D-グルコサミニダーゼ. 内科 111 (6) : 1255, 2013
3) 黒本光一 : 尿細管障害の指標としての尿中β2-mGとNAG活性測定の評価. 日臨検自動化会誌 37 (1) : 155-159, 2012
P.601 掲載の参考文献
1) 日本腎臓病学会 (編) : 小児の検尿マニュアル-学校検尿・3歳児検尿にかかわるすべての人のために-, 診断と治療社, 2015
2) 菊池春人 : 尿定性検査 (尿試験紙検査). Medicina 52 (4) : 28-30, 2015
3) 菊池春人 : 試験紙法はどの製品でも同じですか?. 検査と技術 41 (2) : 143-146, 2013
4) JCCLS尿検査標準委員会尿試験紙検討委員会 (作業部会) : 「尿試験紙検査法」JCCLS提案指針 (追補版) 尿蛋白, 尿ブドウ糖, 尿潜血試験部分表示の統一化. 日本臨床検査標準協議会会誌 19 : 53-65, 2004
5) 堀田真希 : 尿試験紙法における異常反応への対応. 検査と技術 39 (7) : 517-521, 2011
P.607 掲載の参考文献
1) 三浦寿男 : 抗てんかん薬の発達薬理. 小児内科 34 (5) : 743-747, 2002.
2) Birnbaum AK et al : Pharmacokinetics in infancy, childhood, and adolescence. Wyllie E (ed), The Treatment of Epilepsy : Principles and Practice, 3rd ed, Lippincott Williams and Wilkins, pp741-757, 2001
P.612 掲載の参考文献
P.616 掲載の参考文献
P.619 掲載の参考文献
P.626 掲載の参考文献
3) Swaiman KF : Spinal fluid examination. Swaiman KF et al (eds), Pediatric Neurology, 3rd ed, Mosby, pp115-122, 1999
4) 坂本吉正 : 髄液検査. 小児神経診断学, 金原出版, pp397-419, 1978
5) Prober CG : Central nervous system infections. Behrman RE et al (eds), Textbook of Pediatrics, 16th ed, Saunders, pp751-761, 2000
6) Feigin RD et al (eds) : Textbook of Pediatric Infectious Diseases, 5th ed, Saunders, 2004
12) Steele RW : Leukocyte survival in cerebrospinal fluid. J Clin Microbiol 23 (5) : 965-966, 1986
13) 市山高志 : 髄膜炎へのアプローチ. Neuroinfection 9 : 31-34, 2004
P.630 掲載の参考文献
1) 巻末資料 : 感染症迅速診断キット一覧表. 小児科臨床 65 (12) : 2725-2752, 2012
2) 細菌性髄膜炎診療ガイドライン作成委員会 (編) : 細菌性髄膜炎における起炎菌の遺伝子診断. 細菌性髄膜炎診療ガイドライン 2014, 南江堂, pp60-64, 2014
P.634 掲載の参考文献
1) 坂本吉正 : 小児の正常髄液. 小児の髄液 (小児科MOOK No 4), 馬場一雄ほか (編), 金原出版, pp161-175, 1987
3) 玉那覇康一郎ほか : NICUにおける新生児の髄液所見. 小児科 24 (2) : 159-166, 1983
4) 中村重信 : 髄液. 和田攻ほか (編), 臨床検査ガイド 2001~2002-これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた. 文光堂, pp966-970, 2001
5) Fishman RA : Cerebrospinal Fluid in Diseases of the Nervous System, 2nd ed, Saunders, 1992
7) 西川典子 : 脳脊髄液 (髄液) 検査. 金井正光 (編), 臨床検査法提要, 改訂第32版, 金原出版, pp248-263, 2005
8) David JM : Spinal fluid examination. Swaiman KF et al (eds), Pediatric Neurology, 4th ed, Mosby, pp153-165, 2006
P.638 掲載の参考文献
1) Vermes LM : Cerebrospinal fluid proteins : III. Normal values of immunoglobulins G, A and M (variations related to race, sex and age). Arq Neuropsiquiatr 41 (1) : 25-49, 1983
P.643 掲載の参考文献
P.648 掲載の参考文献
1) 岡本真 : 便潜血, 糞便中ヒトヘモグロビン. 日本臨牀 67 (増刊 8) : 205-208, 2009
2) 車田孝夫 : 下血・血便. 小児科診療 54 (増刊) : 334-337, 1991
P.652 掲載の参考文献
1) 熱帯病治療薬研究班 (編) : 寄生虫症薬物治療の手引き-2016-, 改訂第9.1版 日本医療研究開発機構 感染症実用化研究事業 (振興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 : 熱帯病治療薬研究班) のホームページからダウンロード可能 (http://trop-parasit.jp/index.html).
P.657 掲載の参考文献
1) 馬場春奈ほか : 小児慢性下痢症の治療の進歩 先天性吸収障害による吸収不全症候群. 小児科 45 (13) : 2251-2259, 2004
2) 塚原央之ほか : 症候からみた消化器疾患 下痢. 小児科診療 76 (2) : 197-204, 2013
3) 五十嵐淳ほか : 小児の臨床検査・最近の進歩 乳幼児の消化吸収試験. 小児科臨床 50 (4) : 801-807, 1997
4) 松永久幸ほか : 診断法をめぐる最近の進歩 消化管機能検査 消化吸収試験の最新情報. 別冊医学のあゆみ 消化器疾患 (Ver.3), pp279-282, 2006
5) 立花奈緒ほか : 胃・腸機能検査 D-キシロース負荷試験. 小児内科 45 (5) : 905-907, 2013
P.667 掲載の参考文献
1) Mckinlay Gardner RJ et al (eds) : Chromosome Abnormalities and Genetic Counseling, 4th ed, Oxford University Press, 2011
2) Nussbaum RL et al : Thompson & Thompson Genetics in Medicine, 8th ed, pp57-105, Saunders, 2015
3) 日本医学会 : 医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン (http://jams.med.or.jp/guideline/genetics-diagnosis.pdf)
4) 金井正光 (監) : 臨床検査法提要, 改訂第34版, 金原出版, 2015
P.672 掲載の参考文献
1) 山本俊至 : 臨床遺伝に関わる人のためのマイクロアレイ染色体検査, 診断と治療社, 2012
P.678 掲載の参考文献
1) Pui C-H ed : Childhood Leukemias, Cambridge University Press, pp168-335, 2000
P.683 掲載の参考文献
1) Pui C-H ed : Childhood Leukemia, Cambridge University Press, pp168-335, 2000
3) 安藤雄一 : グルクロン酸転移酵素UGT1A1の遺伝子多型に基づく塩酸イリノテカンの個別化治療. 最新医学 60 (9) : 1870-1878, 2005

最近チェックした商品履歴

Loading...