臨床実践 足部・足関節の理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2017-05-09
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645563
電子書籍版: 2017-05-09 (第1版第2刷)
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商品紹介

ベテラン理学療法士による,臨床での創意工夫!その技術の集大成! 好評シリーズの第2弾.前作「臨床実践 変形性膝関節症の理学療法」と同様,足部・足関節に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 「教科書にはない敏腕PTのテクニック」シリーズ 序文
  • [ 臨床実践 足部・足関節の理学療法 ] 序文
  • 目次
  • 病態・評価・治療方針の理解
  • 足部・足関節の機能解剖を理解する
  • I 下腿部から足部・足趾に至る筋の解剖と機能
  • 1 外在筋の解剖と機能
  • 2 内在筋の解剖と機能
  • II 下腿部から足部・足趾に至る靱帯の解剖と機能
  • 1 脛腓関節の靱帯
  • 2 距腿関節および距骨下関節に関する靱帯
  • 3 ショパール関節に関する靱帯
  • III 圧痛点から機能不全の原因を探る
  • 1 下腿部
  • 2 足関節部
  • 3 足部
  • 足部に加わる力学的特性と腱や靱帯の病態について理解する
  • I 足部に加わる力学的特性
  • 1 力学的特性をテコから考える
  • II 腱・靱帯付着部症
  • 1 エンテーシス
  • 2 繰り返し刺激による損傷と修復過程
  • 足部・足関節機能と身体運動との関係をとらえる
  • I 関節の可動性と固定性
  • 1 関節機能に影響する関節弛緩性
  • II 足部・足関節の機能
  • 1 距骨下関節とショパール関節の機能
  • 2 トラス機構とウィンドラス機構
  • 3 身体運動の土台としての役割
  • III 動作観察におけるポイント
  • 1 動作に介入して運動の機能 ( 役割, 目的 ) を知る
  • 2 身体重心位置を予測する
  • IV 下肢荷重位での身体運動と足部機能との関係
  • 1 片脚立位での姿勢保持運動と足部機能
  • 2 歩行動作における体重移動と足部機能
  • 足部・足関節の機能評価と機能的な運動療法を理解する
  • I アライメントからみたトップダウン評価の考え方
  • 1 ボトムアップとトップダウン
  • 2 アライメントからみたトップダウン評価
  • II 足部・足関節の機能評価
  • 1 アライメント評価
  • 2 ROMと不安定性
  • 3 筋力・筋機能
  • 4 歩行機能
  • III 機能的な運動療法
  • 1 距骨の滑動性改善
  • 2 距骨下関節・ショパール関節のモビライゼーション
  • 3 立方骨のモビライゼーション
  • 4 脛骨内果後下方~載距突起部の滑動性改善
  • 5 圧迫刺激を用いた腓骨筋腱の滑走性改善
  • 6 アーチ機能の向上
  • テーピング・インソールを用いて足部・足関節の機能障害に挑む
  • I テーピングによる関節機能評価
  • 1 足部・足関節の機能評価とテーピング
  • 2 テーピングによる機能評価の実際
  • 3 テーピングの貼付方法
  • II インソールによる関節アライメント調整アプローチ
  • 1 関節アライメント調製とインソール
  • 2 インソールパッドによる関節アライメント調整のポイント
  • 3 インソールパッドによる関節アライメント調整の実際
  • 実践と結果に基づく理学療法手技
  • 扁平足障害 - 足部・足関節の機能的特徴を踏まえ介入する
  • I 扁平足障害のアーチ構造と病態を理解する
  • 1 扁平足障害の機能的問題と歩行での特徴をとらえる
  • 2 足部の形態評価
  • 3 扁平足障害に対する動的評価
  • II 理学療法プログラムの実際
  • 1 効果的なアプローチを想起する
  • [ CT ] 足部へのテーピング
  • 2 スポーツ障害の扁平足による問題
  • 有痛性外反母趾 - 足部・足関節の機能的特徴を踏まえ介入する
  • I 外反母趾を伴う足部全体の変形
  • 1 外反母趾とは
  • 2 外反母趾とアーチとの関係
  • [ CT ] 外反母趾による母趾外転筋の機能変更
  • II 外反母趾を有する対象者の動作の特徴を理解する
  • 1 立ち上がりの特徴
  • 2 歩容の特徴
  • III 理学療法プログラムの実際
  • 後脛骨筋腱, 腓骨筋腱の障害 - 足部・足関節の機能的特徴を踏まえ介入する
  • I 筋の機能解剖と障害発生メカニズムについて理解する
  • 1 筋機能と障害発生メカニズムの概要
  • 2 後脛骨筋の機能
  • 3 後脛骨筋に関連する障害と発生メカニズム
  • 4 腓骨筋の機能
  • 5 腓骨筋に関連する障害と発生メカニズム
  • II 筋による姿勢制御とメカニカルストレスの関連を探る
  • 1 後脛骨筋へのメカニカルストレスの要因
  • 2 腓骨筋群へのメカニカルストレスの要因
  • III 理学療法プログラムの実際
  • 1 消炎鎮痛処置
  • 2 筋力・筋機能トレーニングおよび再教育
  • [ CT ] 姿勢制御に必要な足部以外のトレーニング
  • 3 テーピング
  • 4 インソール処方
  • アキレス腱炎・足底腱膜炎 - 足部・足関節の機能的特徴を踏まえ介入する
  • I アキレス腱炎・足底腱膜炎のメカニズム
  • 1 アキレス腱と足底腱膜の構造
  • 2 アキレス腱炎と足底腱膜炎
  • [ CT ] 歩行分析ポイント
  • 3 アキレス腱炎と足底腱膜炎の評価
  • 4 動作分析
  • 5 荷重位の各種ストレステスト
  • II 理学療法プログラムの実際
  • 1 徒手的介入
  • 2 運動療法
  • 3 テーピング
  • 4 インソール
  • 5 その他
  • 足関節捻挫 - 足部・足関節の機能的特徴を踏まえ介入する
  • I 足関節の構造と足関節捻挫の基礎知識
  • II 急性期におけるスポーツ現場での対応
  • 1 受傷直後の損傷部位の判断
  • 2 受傷後の応急処置
  • 3 アイシングと圧迫の併用
  • III 損傷靱帯別にみた機能回復のための対応
  • 1 外側の靱帯損傷に対する対応
  • 2 内側の靱帯損傷に対する対応
  • [ CT ] ROM改善の方法
  • IV 再発予防に向けた身体動作改善のための対応
  • 1 バランス機能の改善
  • 2 神経筋コントロールの改善
  • V 理学療法プログラムの実際
  • 1 走動作
  • 2 ジャンプ着地動作
  • 3 ストップ方向転換動作
  • VI 受傷状況を考慮した再発予防の取り組み
  • 1 足関節捻挫発生の特徴
  • 2 サッカー関連動作時の受傷動作の特徴
  • 3 競技復帰に向けての対応
  • リスクを見極め循環障害を有する足部と向き合う
  • I 循環障害の病態・重症度の評価
  • 1 下肢の血管の解剖
  • 2 末梢動脈疾患
  • 3 臨床症状
  • 4 治療
  • 5 予後
  • 6 リスクの層別化
  • II 足部・足関節の機能と足底圧の評価
  • 1 感覚検査
  • 2 関節可動域
  • 3 下肢筋力
  • 4 歩行
  • 5 足底圧
  • III 理学療法プログラムの実際
  • 1 Fontaine II
  • [ CT ] トレッドミル歩行
  • 2 Fontaine III, IV ( CLI )
  • [ CT ] 炎症軽快期の免荷管理・免荷歩行
  • 糖尿病足病変の病態を理解しフットケアを実践する
  • I 糖尿病足病変の病態を理解する
  • 1 理学療法士がフットケアにかかわる理由とは
  • 2 糖尿病足病変の発症メカニズムを理解する
  • 3 足底負荷量に関節機能, 歩行機能がどのように影響するかを理解する
  • II 足のリスクを評価し層別化する
  • 1 理学療法評価
  • 2 リスクを層別化し理学療法を決定する
  • [ CT ] 糖尿病神経障害の評価
  • III 理学療法プログラムの実際
  • 1 靴のフィッティング指導
  • 2 足部の観察
  • 3 関節可動域練習
  • 4 装具療法 ( フットウエア )
  • 5 身体活動量への介入
  • 6 人工炭酸泉温浴
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

病態・評価・治療方針の理解

P.17 掲載の参考文献
1) Schunke M et al : 下肢. プロメテウス 解剖学アトラス, 解剖学総論/運動器系, 第2版, 坂井建雄ほか (監訳), 医学書院, 東京, 448-515, 2011
2) Kahle W et al : 解剖学総論. 解剖学アトラス, 第3版, 越智淳三 (訳), 文光堂, 東京, 107-115, 129-139, 1990
3) Kapandji AI : 足関節, 足部, 足底円蓋. カラー版カパンジー機能解剖学, II 下肢, 原著第6版, 塩田悦仁 (訳), 医歯薬出版, 東京, 156-261, 2010
4) 林典雄 : 足関節および足部に関わる筋. 運動療法のための機能解剖学的触診技術-下肢・体幹-. 青木隆明 (監修), メジカルビュー社, 東京, 191-225, 2006
5) 坂雅之 : 足部の解剖学・運動学. 足部スポーツ障害治療の科学的基礎, 福林徹 (監修), ナップ, 東京, 3-11, 2012
6) 高倉義典 : 足部疾患の診断と治療. 臨床と研究 82 (5) : 865-869, 2005
7) 藤井英夫ほか : 成人の足部疾患. 足診療マニュアル, 第2版, 医歯薬出版, 東京, 141-199, 2004
8) 福林徹 : 医学的診断・治療に有用なコンディショニング関連情報-下肢. 臨床スポーツ医学 28 (臨時増刊号) : 33-39, 2011
9) 杉本和也 : スポーツ外傷の疾患別処置の実際. 臨床スポーツ医学 27 (臨時増刊号) : 188-195, 2011
10) 伊東勝也ほか : 足, 足関節疾患. MB Med Reha 130 : 57-64, 2011
P.24 掲載の参考文献
1) Neumann DA (原著), 嶋田智明ほか (監訳) : 筋骨格系のキネシオロジー, 19-25, 医歯薬出版, 東京, 2005
2) 高橋正明 : 人体のテコ-人体に第2のテコはありやなしや-. PTジャーナル 40 : 309-317, 2006
3) 篠原靖司 : アキレス腱付着部症. 臨床スポーツ医学 31 : 614-620, 2014
4) 熊井司 : 「腱・靱帯付着部症」について. sportsmedicine 94 : 6-10, 2007
5) 橋本健史 : 腱・靱帯の力学的特性と修復過程. 臨床スポーツ医学 31 : 598-603, 2014
6) 小林尚史 : 繰り返し引っ張り刺激に対する靱帯および靱帯付着部の損傷とその修復に関する実験的研究. 金沢大学十全医学会雑誌 106 : 236-248, 1997
7) 片山一雄 : 繰り返し引っ張り刺激に対する靱帯損傷とその修復について. 金沢大学十全医学会雑誌 106 : 494-504, 1997
8) 山田泰士 : 繰り返し引っ張り刺激による腱損傷の修復過程における再刺激の影響. 金沢大学従前医学会雑誌 112 : 71-83, 2003
9) 篠原靖司 : 組織学的所見からみた足関節外側靱帯のバイオメカニクス. 関節外科 34 : 68-73, 2015
P.38 掲載の参考文献
1) 廣橋賢次 : スポーツと関節弛緩 (Joint Laxity : JL). 鹿屋体育大学学術研究紀要 12 : 111-115. 1994.
2) 大阪体育大学学生の健康手帳作成委員会 : 整形外科的メディカルチェックのマニュアル. 学生の健康手帳, 38-41, 2002
3) 橋本雅至 : スポーツウエアを必要とする対象者, 歩行を診る-観察から始める理学療法-松尾善美 (編), 文光堂, 東京, 409-426, 2011
4) 市川宣恭 : スポーツ機能解剖と障害. スポーツ指導者のためのスポーツ外傷・障害, 第2版, 市川宣恭 (編), 南江堂, 東京, 1-21, 1992
5) 橋本雅至, 伊佐地弘基 : 理学療法によるoveruse障害への対応. 足部・足関節のスポーツ障害-overuse障害の克服-. 臨床スポーツ医学 31 (7) : 674-684, 2014
6) 入谷誠 : 足底挿板療法. 整形外科理学療法の理論と技術, 山嵜勉 (編), メジカルビュー社, 東京, 62-83, 1997
7) 橋本雅至, 伊佐地弘基, 岡田亜美 : テーピング, インソールを必要とする対象者. 歩行を診る-観察から始める理学療法, 松尾善美 (編), 文光堂, 東京, 390-408, 2011
8) Seibel MO 入谷誠 (著/訳) : フットファンクション. ダイナゲイト, 東京, 1996
9) Perry J et al : Gait Analysis : Normal and Pathological Function. Slack, Thovofare, 1992
10) 橋本雅至 : 膝OAの術前・術後の歩容改善をねらう. 臨床実践-変形性膝関節症の理学療法, 文光堂, 東京, 120-134, 2016
P.50 掲載の参考文献
1) 加賀谷善教 : スポーツ障害に対する理学療法の基本的な考え方. 臨床スポーツ医学 31 (臨時増刊号) : 2-4, 2014
2) 加賀谷善教ほか : 腰部・下肢疾患に対する姿勢・動作の臨床的視点と理学療法. 理学療法ジャーナル 40 (3) : 163-170, 2006
3) 加賀谷善教 : 関節運動連鎖と足部機能. 足部スポーツ障害治療の科学的基礎, 福林徹ほか (監修), ナップ, 東京, 133-143, 2014
4) 加賀谷善教 : アライメントからみた足部・足関節のスポーツ傷害と理学療法. 理学療法 32 (5) : 437-446, 2015
5) 加賀谷善教 : 足部・足関節疾患の理学療法における姿勢へのアプローチ. 理学療法 33 (2) : 150-157, 2016
6) 加賀谷善教ほか : 高校女子バスケットボール選手の股関節外転筋・後足部機能とKnee inおよびHip outの関係について. 体力科学 58 : 55-62, 2009
7) 加賀谷善教ほか : 高校バスケットボール選手に対するメディカルチェックの性差-膝外反量とその要因に関する検討-. 日本臨床スポーツ医学会誌 17 : 353-361, 2009
8) 加賀谷善教ほか : 女子バスケットボール選手の年代による身体機能の差-中学生と高校生に対するメディカルチェック結果から-, 体力科学 62 : 207-213, 2013
9) Alexander IJ : The Foot : Examination and Diagnosis. Churchill Livingstone, Philadelphia, 1990
10) Redmond A : The Foot Posture Index : FPI-6 Guide and Manual. 2005 http://www.leeds.ac.uk/medicine/FASTER/z/pdf/FPI-manual-formatted-August-2005v2.pdf (2016年12月9日)
11) Kagaya Y et al : Association between hip abductor function, rear-foot dynamic alignment and dynamic knee valgus during single-leg squats and drop landings. J Sports Health Sci 4 (2) : 182-187, 2015
12) Kagaya Y et al : A screening for dynamic knee valgus focused on hip abductor and rear-foot functions. J Sports Health Sci 4 (2) : 182-187, 2015
13) Brody DM : Techniques in the evaluation and treatment of injured runner. Orthop Clin North Am 13 (3) : 541-558, 1982
14) 加賀谷善教 : 足関節周囲組織のセラピューティック・ストレッチング. 理学療法 27 (9) : 1105-1112, 2010
P.67 掲載の参考文献
1) 小柳磨毅 (監修) : アスリートケアマニュアル テーピング, 文光堂, 2-3, 東京, 2010
2) 川野哲英 : ファンクショナル・テーピング. ブックハウス・エイチディ, 33-34, 東京, 2005
3) 入谷誠 : 入谷式足底板-基礎編-, 運動と医学の出版社, 川崎, 2011
4) 小柳磨毅 (監修) : 足関節・足部. アスリートケアマニュアル テーピング, 文光堂, 東京, 2010
5) 入谷誠 : 入谷式足底板セミナー (上級編step2資料), 身体運動学的アプローチ研究会後援, 2008
6) 入谷誠 : 生活を支えるインソールの工夫, 理学療法学 41 (8), 505-510, 2014
7) 入谷誠 : 足部評価とインソール, The Journal of Clinical Physical Therapy 16 : 2-3, 2013
8) 蒲田和芳 : 足部アライメント不良に対するインソールの考え方. 足部スポーツ障害治療の科学的基礎, 福林徹 (監修), NAP, 東京, 159-175, 2014
9) 入谷誠 : アキレス腱の予防とインソール, PTジャーナル 50 (5) : 467-480, 2016
10) 橋本雅至他 : 足部・足関節のスポーツ障害 理学療法によるoveruse 障害への対応. 臨床スポーツ医学 31 (7), 674-684, 2014

実践と結果に基づく理学療法手技

P.84 掲載の参考文献
1) 中江徳彦ほか : 足部・足関節障害に対する姿勢・動作の臨床的視点と理学療法. PTジャーナル 40 : 205-210, 2006
2) 島津晃ほか : 扁平足障害の診断と治療. Journal of Joint Surgery 6 (1), 1987
3) Hoffman G : Fuss und Bein : ihre Erkrankungen unt deren Behabdelungg, J. F. Bergmann, Munchen, 31-87, 1951
4) Root ML et al : Biomechanical Examination of the Foot. Clinical Biomechanics, Los Angels, 1971
5) Astrom M et al : Alignment and joint motion in the normal foot. J orthop Sports Phys Ther 22 : 216-22, 1995
6) Williams DS, et al : Measurements used to characterize the foot and the medial longitudinal arch : reliability and validity. Phys Ther 80 : 864-871, 2000
7) 大久保衛 : 整形外科的処方の理論と実際-特にスポーツ障害における適用例から-. 臨床スポーツ医学 24 (3) : 147-153, 2008
8) 入谷誠 : アキレス腱の予防とインソール. PTジャーナル 50 (5) : 467-480, 2016
9) 中尾英俊ほか : 足部アーチに荷重負荷した際の下腿・足部の筋活動の変化. 理学療法科学 24 (3) : 423-426, 2009
10) Tateuchi H, et al : Dynamic hip joint stiffness in individuals with total hip arthroplasty : relationship between hip impairments and dynamics of the other joints. Clin Biomech 26 : 598-604, 2011
11) 小柳磨毅 (監修) : 足関節・足部. アスリートケアマニュアル テーピング, 文光堂, 東京, 2010
12) 入谷誠 : 入谷式足底板-基礎編-, 運動と医学の出版社, 川崎, 2011
P.98 掲載の参考文献
1) 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会/外反母趾ガイドライン策定委員会 : 外反母趾診療ガイドライン, 南江堂 : 5-137, 2008
2) Hardy RH et al : Observations on hallux valgus : based on a controlled series. J Bone Joint Surg 33B (3) : 376-391, 1951
5) Antrobus JN : The primary deformity in hallux valgus and metatarsus primus varus. Clin Ortop (184) : 251-255, 1984
6) 清水新悟ほか : 外反母趾角を短期間で改善させるための足底挿板療法の試み 外反母趾角の改善が得られた1症例を通して. 理学療法学 36 (6) : 329-335, 2009
7) 奥田龍三 : 外反母趾の解剖と病態. Monthly Book Orthopaedics 29 (4) : 7-15, 2016
8) 内田俊彦ほか : 外反母趾と踵骨外反角について. 日本足の外科学会誌 13 : 195-197, 1992
9) Komeda T et al : Evaluation of the longitudinal arch of the foot with hallux valgus using a newly developed two-dimensional coordinate system. J Orthop Sci 6 (2) : 110-118, 2001
10) 山本尚司 : 足部からみたスポーツパフォーマンスへのアプローチ. Sportsmeddicine 144 : 18-21, 2012
P.113 掲載の参考文献
1) 橋本健史 : 足アーチ構造の機能. 慶應医学 81 : 17-21, 2004
2) 熊井司編 : 足部・足関節のスポーツ障害-overuse障害の克服-, 臨床スポーツ医学 31 : 628-635, 2014
3) Kapandji IA : カパンディ関節の生理学 II, 下肢, 第5版, 荻原秀男 (監訳), 医歯薬出版, 東京, 1996
4) 入谷誠 : 入谷式足底板-基礎編-, 運動と医学の出版社, 川崎, 2011
5) Neumann DA : 筋骨格系のキネシオロジー, 嶋田智明ほか (監訳), 医歯薬出版, 東京, 536-542, 2008
6) 林典雄ほか : 関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション下肢・体幹, 整形外科リハビリテーション学会 (編), メジカルビュー社, 東京, 178, 2013
7) 村田健一朗 : 扁平足障害-足部スポーツ障害治療の科学的基礎-, 福林徹 (監), ナップ, 東京, 2012
8) 中江徳彦ほか : 足関節・足部のスポーツ障害における評価とテーピング. アスリートケアマニュアル-テーピング-, 小柳磨毅 (監), 文光堂, 東京, 2010
P.127 掲載の参考文献
1) 入谷誠 : 筋・腱付着部損傷の治療. MB Orthop 27 : 65-70, 2014
2) 近藤崇史 : 運動連鎖 アキレス腱炎, 足底筋膜炎から見た歩行の運動連鎖. 理学療法ジャーナル 47 (2) 153-159, 2013
3) 園部俊晴 : シンスプリントに対するランニングphaseに応じたインソール. スポーツ障害 理学療法ガイド 臨床スポーツ医学 31 (臨時増刊) : 311-315, 2014.
P.141 掲載の参考文献
2) Verhagen RA et al : Long-term follow-up of inversion trauma of the ankle. Arch Orthop Trauma Surg 114 : 92-96, 1995
4) Brostroem L : Sprained ankles. Anatomic lesions on recent sprains. Acta Chir Scand 128 : 483-495, 1964
5) Pope R et al : Effects of ankle dorsiflexion range and pre exercise calf muscle stretching on injury risk in army recruits. Aust J Physiother 44 : 165-172, 1998
6) Wright RW et al : Ankle syndesmosis sprains in National hockey League players. Am J Sports Med 32 : 1941-1945, 2004
9) 瀧口耕平ほか : 高校男子サッカーにおける足関節捻挫の受傷状況と受傷動作の特徴. Journal of Athletic Rehabilitation 11 : 21-25, 2014
10) Woods C et al : The football association medical research programme : an audit of injuries in professional football : an analysis of ankle sprains. Br J Sports Med 37 : 233-238, 2003
P.158 掲載の参考文献
1) Norgren L, et al : Inter-society consensus for the management of peripheral arterial disease (TASC II). Eur J Vasc Endovasc Surg 33 (1) : S1-S75, 2007
2) 池田宇一 : 骨髄幹細胞を用いた血管再生医療. 麻酔 56 : S6-11, 2007
3) 宮本正章ほか : 治療抵抗性末梢動脈疾患 (Pad) に対する再生医療を応用した先進併用療法. 日本医科大学医学会雑誌 5 (1), 33-37, 2009
4) 2011 ACCF/AHA Focused Update of the Guideline for the management of patients with peripheral artery disease (Updating the 2005 Guideline) : a report of the American College of Cardiology Foundation/American Heart Association Task Force on Practice Guidelines. Circulation 124 : 2020-2045, 2011
6) Wutschert R, Bounameaux H : Determination of amputation level in ischemic limbs. Reappraisal of the measurement of TcPo2. Diabetes Care 20 (8) : 1315-1318, 1997
7) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011年度合同研究班報告) -心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン (2012年改訂版), 2012
8) 寺師浩人 : 重症下肢虚血のlimb salvageの動向. 理学療法ジャーナル 50 (9) : 813-818, 2016
9) 榊聡子 : 重症虚血肢の理学療法 トータルフットマネージメントの実際. 理学療法ジャーナル 50 (9) : 827-832, 2016
10) 大平吉夫 : 潰瘍治療・予防のためのフットウエア. 足の創傷をいかに治すか-糖尿病フットケア・limb salvageへのチーム医療, 市岡滋ほか (編), 克誠堂出版, 東京, 216-224, 2012
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1) Pham H, et al : Screening techniques to identify people at high risk for diabetic foot ulceration : a prospective multi center trial. Diabetes Care 23 : 606-611, 2000
3) Zimny S, et al : The role of limited joint mobility in diabetic patients with an at-risk foot. Diabetes Care 27 : 942-946, 2004
4) 河辺信秀ほか : 健常者における足関節背屈制限が歩行時足底圧へ与える影響-糖尿病足病変の危険因子に関する検討-. 糖尿病 51 : 879-886, 2008
5) Bus AB, et al : Elevated plantar pressure in neuropathic diabetic patients with claw/hammer toe deformity. J Biomechanics 38 : 1918-1925, 2005
7) 糖尿病性神経障害を考える会 : 糖尿病性多発神経障害の診断基準と病期分類. 末梢神経, 23 : 109-11, 2012
8) Armstrong DG, et al : Variability in activity may precede diabetic foot ulceration. Diabetes Care 27 : 1980-1984, 2004

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