食道癌診療ガイドライン 2017年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2017-06-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203692
シリーズ: がん治療ガイドライン
書籍・雑誌
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3,080 円(税込)

商品紹介

食道癌およびバレット食道患者に対する診療ガイドラインとして広く活用されてきた本書。5年ぶりの改訂となる本版では、臨床病期(cStage)ごとに詳細な治療アルゴリズムを記載。「cStageII、III食道癌に対して、手術療法を中心とした治療と根治的化学放射線療法のどちらを推奨するか?」など、実臨床において何を指標にどう判断するかを明確化し、アルゴリズムの分岐点となる判断に関連したClinical Questionを抽出した。

目次

  • 食道癌診療ガイドライン 2017年版

    ―目次―

    第I章 本ガイドラインの概要
     1 本ガイドラインの目的
     2 対象とする利用者
     3 対象とする患者
     4 利用上の注意
     5 第4版ガイドライン改訂出版委員会
     6 診療ガイドライン作成方法
     7 公聴会と外部評価
     8 改訂について
     9 広報普及に関する活動(予定を含む)
     10 利益相反(COI)と経済的独立性

    第II章 疫学・現況・危険因子
     1 罹患率・死亡率
     2 わが国における食道癌の現況
     3 危険因子

    第III章 食道癌治療のアルゴリズムおよび
         アルゴリズムに基づいた治療方針
     1 食道癌取扱い規約とTNM(UICC)分類
     2 cStage 0、I食道癌治療のアルゴリズム
     3 cStage II、III食道癌治療のアルゴリズム
     4 cStage IV食道癌治療のアルゴリズム

    第IV章 内視鏡治療
     1 内視鏡的切除の適応
     2 切除標本による組織診断
     3 内視鏡的切除不能病変に対する治療
     4 一括切除の優位性
     5 偶発症

    第V章 外科治療
     1 頸部食道癌に対する手術
     2 胸部食道癌に対する手術
     3 食道胃接合部癌(腹部食道癌)に対する手術
     4 周術期管理とクリニカルパス

    第VI章 切除不能進行・再発食道癌に対する化学療法
     1 一次治療において有効性が示されている薬剤、併用療法
     2 二次治療において有効性が示されている薬剤、併用療法
     3 三次治療において有効性が示されている薬剤、併用療法

    第VII章 放射線療法

    第VIII章 集学的治療法
     1 術前・術後補助療法
     2 化学放射線療法

    第IX章 食道癌治療後の経過観察
     1 内視鏡的切除術後の経過観察
     2 根治手術後の経過観察
     3 根治的化学放射線療法後の経過観察
     4 異時性食道多発癌および他臓器重複癌に対する留意

    第X章 再発食道癌に対する治療
     1 内視鏡的切除術後の再発に対する治療
     2 根治手術後の再発に対する治療
     3 根治的化学放射線療法完全奏効例の再発に対する治療

    第XI章 緩和医療

    第XII章 バレット食道およびバレット癌に対する診療

    第XIII章 附
     [附1]占居部位
     [附2]壁深達度
     [附3]所属リンパ節名
     [附4]占居部位別リンパ節群分類
     [附5]TNM 分類(1997年:第5版)
     [附6]TNM 分類(2002年:第6版)
     [附7]TNM 分類(2009年:第7版)
     [附8]リンパ節郭清術
     [附9]食道癌の予後曲線
     [附10]第1版〜第3版ガイドライン委員会

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