循環器ジャーナル 65/3 2017年

出版社: 医学書院
発行日: 2017-07-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 24323284
雑誌名:
特集: 不整脈診療―ずっと疑問・まだ疑問
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

4,320 円(税込)

目次

  • 循環器ジャーナル 65/3 2017年

    ―目次―

    特集 不整脈診療―ずっと疑問・まだ疑問

    ■I.不整脈診療のベーシック
    心房細動のトライアル:「絶対の3つ」と「大事な3つ」
    短い心房細動は予後に影響しないのか
    心不全と心房細動とβ遮断薬
    AF-CHFからわかること
    心拍数が安定した心房粗動はそのままでいいのか
    心室不整脈のトライアル:「絶対の3つ」と「大事な9つ」
    ペースメーカはなにが新しくなったのか
    AEDは役に立っているか

    ■II.抗凝固療法を考える
    「低リスクの心房細動でも除細動前に抗凝固療法」は合理的か?
    CHA2DS2-VAScスコアだけでは決められない
    DOACはどれも同じか

    ■III.心室性不整脈
    心室期外収縮が右室流出路起源か左室流出路起源かを
     区別する理由
    ベラパミル感受性心室頻拍は奥深い
    Brugada型心電図に出会ったら
    一次予防としての植込み型除細動器

    ■IV.抗不整脈薬のヒント
    夜間好発の心房細動に抗コリン作用をもつ抗不整脈薬を
     使う根拠はあるか
    Ic群抗不整脈薬の昨日と今日
    ランジオロールを使う

    ■V.心房細動アブレーションの展望
    テクニカルな面からみた心房細動のカテーテル・アブレーション
    アウトカムからみた心房細動のカテーテル・アブレーション
    AFアブレーション後に抗凝固薬から逃れられるか?

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...