Essence for Resident わかる抗菌薬

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2017-09-01
分野: 臨床医学:内科  >  感染症/AIDS
ISBN: 9784260028769
書籍・雑誌
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感染症は基本が大事! 50の微生物、20の抗菌薬。まずはこれだけ覚えよう! 菌は色と形、抗菌薬はキャラクターで、視覚的に楽しく学べます。まとめの達人・天沢先生が、抗菌薬の基本を分かりやすく解説、そしてとことんまとめます。

目次

  • Essence for Resident わかる抗菌薬

    ―目次―

    第1章 感染症を学ぶ土台を作ろう!
     (1)抗菌薬は思い立ったらすぐ学ぶべし!
         −「今」このときから変わろう
     (2)本書のスタンス−簡単そうにみえるものほど奥が深い
     (3)感染症を学ぶ前に知っておく用語
        −共通言語をもっておきましょう

    第2章 抗菌薬のターゲットを学ぼう!
     (1)グラム陽性球菌−GPC=紫色×丸い菌は3つの括りで
     (2)グラム陽性桿菌−GPR=紫色×細長い菌はカタカナ5文字を3つ
     (3)グラム陰性球菌−GNC=ピンク色×丸い菌は3つの検体で
     (4)グラム陰性桿菌−GNR=ピンク色×細長い菌は
         3つのグループで
     (5)非定型細菌−グラム染色で何もみえなければ
     (6)嫌気性菌−一歩踏み込んで覚えよう!
     (7)SPACE−類似する5つの菌を一括りにして覚えよう!
     (8)スピロヘータ−スピロヘータもやっぱり3つ!
     (9)抗酸菌−検査をどう使い分けるか

    第3章 わかる抗菌薬
     (1)ペニシリン系−ペニシリン系を制するものは抗菌薬を制す!
     (2)セフェム系−セフェム系は分解して覚えよう!
     (3)カルバペネム系−スペクトラムが広いほど
        覚えることは少ない
     (4)マクロライド系−意外と広域? マクロライド系の憂鬱
     (5)テトラサイクリン系−意外と1st choiceの多い抗菌薬
     (6)ニューキノロン系−なんでもアリ!? な抗菌薬
     (7)アミノグリコシド系−上級者向けの抗菌薬
     (8)その他覚えておきたい抗菌薬−臨床的にはどれも重要

    第4章 感染症の傾向と対策
     (1)感染症に立ち向かうために−感染症の傾向と対策
     (2)髄膜炎−髄膜炎は国試のようにいかない
     (3)中耳炎・副鼻腔炎−抗菌薬は必要?
     (4)急性咽頭炎−多くはウイルス性だが
     (5)肺炎−グラム染色の力が発揮される
     (6)腸管感染症−抗菌薬は基本的に使わない
     (7)腹腔内感染症−お腹の中の感染は難しい
     (8)尿路感染症−熱の有無が鍵
     (9)性感染症−パートナーの治療も忘れないで
     (10)皮膚軟部組織感染症−解剖で理解すべし!
     (11)関節炎−見逃すと予後不良
     (12)感染性心内膜炎−鑑別から絶対外さないこと
     (13)その他−よく出会う感染症はまだある

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