ビジュアル消化器外科マニュアル

出版社: 日本臨牀社
著者:
分野: 臨床医学:外科  >  消化器外科学
ISBN: 9784931089082
電子書籍版: 1994-07-15 (第1版第1刷)
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商品紹介

見開きが簡単で、ビジュアルで平易な文章と、診断から治療に至るまでのフローチャートを多用した、病棟勤務の若手医師に最適なマニュアル。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 第I章 症候論
  • 1. 腹痛 ( 急性腹症 )
  • 2. 消化管出血
  • 3. 消化吸収障害 ( 下痢と便秘 )
  • 4. 黄疸
  • 5. 腹部腫瘤
  • 6. 意識障害
  • 第II章 総論
  • 1. インフォームドコンセント
  • 2. 術前管理
  • 3. 術後管理
  • 4. 輸液栄養管理, 輸血
  • 5. 基本的手術手技
  • 6. 周術期感染症
  • 7. 多臓器障害
  • 8. ショック
  • 9. 腫瘍マーカー
  • 10. 消化器癌に対する化学療法
  • 11. 腹腔鏡下手術
  • 12. 臓器移植
  • 13. 腹部外傷
  • 14. パリアティブケア
  • 第III章 各論 - 食道・胃 -
  • 1. 食道静脈瘤・門脈圧亢進症
  • 2. 食道炎
  • 3. 食道その他 ( アカラシア, 裂孔ヘルニア, 穿孔 )
  • 4. 食道癌
  • 5. 胃・十二指腸潰瘍
  • 6. 胃癌
  • 7. 胃非上皮性腫瘍
  • 第IV章 各論 - 腸 -
  • 1. 急性虫垂炎
  • 2. クローン病, 潰瘍性大腸炎
  • 3. 消化管ポリポーシス
  • 4. 結腸癌
  • 5. 直腸・肛門癌
  • 6. 腸間膜血管閉塞症
  • 7. イレウス ( 腸閉塞 )
  • 第V章 各論 - 肝 -
  • 1. 肝嚢胞性疾患
  • 2. 肝良性腫瘍
  • 3. 肝悪性腫瘍
  • 4. 転移性肝癌
  • 第VI章 各論 - 胆 -
  • 1. 胆石症
  • 2. 胆嚢炎
  • 3. 胆嚢腫瘍
  • 4. 胆管炎
  • 5. 先天性胆道拡張症, 膵・胆管合流異常
  • 6. 胆管癌
  • 第VII章 各論 - 膵 -
  • 1. 急性膵炎
  • 2. 慢性膵炎
  • 3. 膵嚢胞
  • 4. 膵内分泌腫瘍
  • 5. 膵癌
  • 6. 粘液産生膵腫瘍
  • 第VIII章 その他
  • 1. 後腹膜腫瘍
  • 2. 肛門病変
  • 3. 鼠径ヘルニア
  • 4. その他のヘルニア
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第I章 症候論

P.23 掲載の参考文献
1) 馬場忠雄 : 下痢. 臨床医 12 : 1370-1377, 1986.

第II章 総論

P.67 掲載の参考文献
1) 尾山力ほか : 手術直後の患者管理. 克誠堂出版, 1993.
2) 木本誠二, 和田達雄 (編) : 術前術後管理. 新外科学大系 4. 中山書店, 1990.
3) 金子和裕, 沼田克雄 : ベンチレーター (概説). インテンシブ・ケア・マニュアル. 消化器外科 8. へるす出版, 114-115, 1987.
P.79 掲載の参考文献
1) 武藤輝一 (監修) : 病態別-栄養輸液マニュアル, p. 2-11, 医学書院, 1993.
2) 寮隆吉 : ベッドサイドの新輸血学, p. 14-18, メジカルビュー社, 1990.
P.87 掲載の参考文献
1) DAVIS+GECK製品カタログ. 日本レダリー株式会社.
2) Manual of Operatvie procedure and Surgical knots ETHICON, Inc.
P.101 掲載の参考文献
1) 望月英隆ほか : MOFの診断基準. ショックと急性臓器不全 (杉本侃編), p. 222-225, メジカルビュー社, 東京, 1990.
2) 戸部隆吉 : 多臓器不全とは. 外科治療 58 : 33-37, 1988.
3) 勝屋弘忠 : 複合臓器不全 (MOF) とは何か? 集中治療 3 : 1033-1040, 1991.
4) 相川直樹ほか : MOFの病態生理 ; systemic toxic organ failureの考えかた. 救急医学 6 : 253-263, 1982.
5) 池井聰 : 急性膵炎重症化のメカニズム. 消化器外科 16 : 278-296, 1993.
6) 小川道雄 : 著明な高サイトカイン血症と臓器障害. サイトカイン (今西次郎・淀井淳司編), p. 127-131, 医歯薬出版, 東京, 1992.
P.125 掲載の参考文献
1) 齊藤達夫 : 癌化学療法総論. 癌と化学療法 (齊藤達夫編), p. 11-29, 医薬ジャーナル社, 1987.
2) 涌井昭, 鈴木磨朗 : Angiotensin IIによる昇圧癌化学療法. 癌と化学療法 10 : 1564-1568, 1983.
3) 磯野可一 : 食道癌の臨床. 中外医学社, 1988.
4) 厚生省がん研究助成金, 計画研究, 第15班, 肝癌に対する集学的治療-Embolizationを併用した肝切除の検討-. 肝胆膵 5 : 1195-1200, 1982.
5) 加藤王千 : 大腸癌に対する化学療法・免疫療法. 外科Mook. 6, p. 247-259, 金原出版, 1979.
P.147 掲載の参考文献
1) 蜂須賀喜多男ほか : 急性腹症の診断と治療. 腹部外傷, p. 735-781, 医学図書出版, 1987.
2) 安田和弘ほか : 外傷性脾損傷の検討. 日臨外会誌 44 : 370, 1983.
3) 原田昇ほか : 膵損傷後の早期治療-損傷分類を含めて. 胆と膵 2 : 1383, 1981.
4) Joseph, A. M. et al. : Principles of Trauma Surgery, Gower Medical Publishing, 1992.
5) James, J. McCort. & Robert. E. Mindelzun. : Trauma Radiology Ablominal Trauma, p. 129-244, Churchill Livingstone, 1990.
6) 丸山尚嗣ほか : 腹部臓器損傷診断における造影CTの役割. 腹部救急診療の進歩 12 (2) : 217-222, 1992.

第III章 各論 - 食道・胃 -

P.163 掲載の参考文献
1) 板倉勝, 松崎松平 : 静脈瘤のなりたち, 病態と原因疾患. 食道静脈瘤硬化療法 (幕内博康, 吉田操編), p. 11-17, 文光堂, 東京, 1992.
2) 奥田邦雄ほか : 門脈圧亢進症の成因, 疫学. 外科Mook 29 : 1-7, 1983.
3) 古田精市. 清沢研道 : 肝硬変の臨床症状. 内科Mook 34 : 159-166, 1987.
4) 辻井正 : 肝硬変の肝機能検査. 内科Mook 34 : 167-176, 1987.
5) 小林迪夫 : 食道胃静脈瘤内視鏡所見記載基準 (1991) について. Gatroenterol. Endosc. 33 : 2304-2306, 1991.
6) 幕内博康ほか : 食道胃静脈瘤に対する硬化療法. 外科 54 : 1295-1302, 1992.
7) Stiegman, G. V. et al. : Results of experimental endoscopic esophageal varix ligation. Am. J. Surg. 54 : 105-113, 1988.
8) 金川博史ほか : バルーン下逆行性経静脈的塞栓術 (B-RTO) による胃静脈瘤の治療. 消化器内視鏡 3 : 1067-1071, 1991.
9) 山田龍作 : 経皮的肝内門脈静脈短絡術の初期経験. 日消外会誌 27 (1) : 163-166, 1994.
P.169 掲載の参考文献
P.207 掲載の参考文献
1) 寺下史朗ほか : 消化管粘膜下腫瘍のEUSによる鑑別診断. Gastroenterological Endoscopy 34 : 342-351, 1992.
3) 藤野雅之ほか編 : 胃と腸9月号, 28巻, 医学書院, 1993.

第IV章 各論 - 腸 -

P.235 掲載の参考文献
2) 丸山雅一ほか : 家族性大腸腺腫症の経過観察におけるポリープの形態学的変化. 胃と腸 19 : 639-658, 1984.
4) 伊藤英明ほか : Gardner症候群およびTurcot症候群. 最新医学 36 : 119-125, 1981.
6) 小川滋彦ほか : Cowden病の5症例と本邦報告例の検討. 日消病会誌 85 : 266-271, 1988.
7) 井上幹夫ほか : 大腸憩室症の疫学と合併症-変遷と現状. 医学のあゆみ 147 : 464-467, 1988.
8) 下山孝ほか : 大腸憩室症. 現代医療 21 : 334-343, 1989.
9) 長谷和生ほか : 大腸憩室症手術症例の検討. 日消外会誌 20 : 2735-2740, 1987.
10) 小林茂樹ほか : 腸管憩室出血の画像診断. 腹部救急診療の進歩 9 : 159-162, 1989.
11) 杉原健一 : 右側大腸憩室症の成因に関する研究. 日消病会誌 81 : 28, 1984.
P.243 掲載の参考文献
1) 安藤浩ほか : 大腸癌発癌の機構. 日本大腸肛門病会誌 44 : 1195-1199, 1991.
2) 福島恒男ほか : 早期癌の発見と診断, 大腸早期癌. 日本臨牀 47 : 1135-1140, 1989.
3) 松川正明ほか : 消化管の画像診断, 大腸造影. 画像診断 11 : 795-805, 1991.
4) Turnbull, R. B. et al. : Cancer of the colon : the influence of the no-touch isoIation technic on survival rates. Ann. Surg. 166 : 420-425, 1967.

第V章 各論 - 肝 -

P.267 掲載の参考文献
1) 水戸廸郎, 草野満夫 : 肝嚢胞の手術. 手術 39 (10) : 1127-1135, 1985.
2) 藤井秀則ほか : 肝嚢胞に対する無水エタノール注入療法の経験. 日臨外医会誌 53 (7) : 1681-1686, 1992.
P.275 掲載の参考文献
1) Ishak, K. G. : Benign tumors and pseudotumors of the liver. Hepatocellular proliferative process. Appl. Pathol. 6 : 82-104, 1988.
2) 松村吉一ほか : 小児肝focal nodular hyperplasiaの1例. 日小児外会誌 21 : 99-106, 1985.
5) 幕内雅政, 橋倉泰彦 : 前区域切除手術 47 : 449-456, 1993.
P.282 掲載の参考文献
1) 第10回全国原発性肝癌追跡調査報告 (1988-1989) : 日本肝癌研究会
2) Eggel, H. : Ueber das primare Carcinoma der Leber. Beitr. Pathol. Anat. 30 : 506-604, 1901.
3) 日本肝癌研究会編 : 臨床・病理 原発性肝癌取扱い規約, 金原出版, 東京, 第1版1983, 臨床・病理 原発性肝癌取扱い規約, 金原出版, 東京, 第2版1987, 臨床・病理 原発性肝癌取扱い規約, 金原出版, 東京, 第3版1992.
5) 河野寛ほか : 経皮的エタノール注入療法 (PEIT) の効果が不良のため肝切除術を行った肝細胞癌3症例の検討. Therapeutic Research 13 : 561-566, 1992.
6) 才津秀樹ほか : 早期肝細胞癌に対するマイクロ波凝固壊死療法 (MCN) について, 消化器科 16 : 516-521, 1992.
7) 菅原克彦ほか : 最新の「癌取扱い規約」を学ぶ 原発性肝癌取扱い規約. 消化器外科 14 : 1901-1908, 1991.
8) Makuuchi, M. et al. : Ultrasonically guided subsegmentectomy. Surg. Gynecol. Obstet. 161 : 346-350, 1985.
12) Oda, T. et al. : Mutation pattern of the p 53 gene as a diagnostic marker for multiple hepatocellular carcinoma. Cancer Res. 52 : 3674-3678, 1992.
13) 山本正之, 菅原克彦 : 胆管細胞癌をめぐる諸問題原発性肝癌取り扱い規約の立場から. 肝胆膵 24 (2) : 201-206, 1992.
P.289 掲載の参考文献
1) 日本病理学会 (編) : 日本剖検輯報, 1992.
3) 安井健三ほか : 大腸癌肝転移の外科治療における系統的肝切除とリンパ節郭清の意義. 手術 45 : 1749, 1991.
4) 奥野清隆, 安富正幸 : IL-2による大腸癌肝転移の治療. 外科 55 : 1093, 1993.

第VI章 各論 - 胆 -

P.299 掲載の参考文献
1) 安部井誠人ほか : 胆石症の成因と実験モデル. 日本臨牀 51 : 1711-1717, 1993.
2) 日本消化器病学会胆石症検討委員会 : 日本における胆石の新しい分類. 日消誌 83 : 309-316, 1986.
3) 土屋幸浩ほか : 胆石症の診断の進め方-胆石の質的診断も含めて-. 日本臨床 (臨増) 46 : 645-650, 1988.
4) 谷村弘ほか : 胆石症-X線CT. 胆と膵 14 : 303-310, 1993.
5) 高木一郎ほか : 胆石症の定義, 分類, 症候論. 日本臨牀 51 : 1705-1710, 1993.
P.305 掲載の参考文献
1) 蓑輪和士ほか : 急性胆嚢炎の超音波診断. 画像診断 10 (6) : 657-664, 1990.
P.313 掲載の参考文献
1) Christensen, A. H. & Isahk, K. G. : Benign tumors and pseudotumors of the gallbladder. Reports of 180 cases. Arch. Pathol. 90 : 423-432, 1970.
2) 今井俊積ほか : 進行胆嚢癌に対する治療方法の選択と予後. 消化器外科 12 : 39-47, 1989.
3) 日本胆道外科研究会編 : 胆道癌取扱い規約. 第2版, 金原出版, 東京, 1986.
4) 宮崎逸夫, 永川宅和 : わが国における胆嚢癌治療の現況. 胆と膵 4 : 1171-1176, 1983.
P.323 掲載の参考文献
1) Alonso-Lej, F. et al. : Congenital choledochal cyst, with a report of 2 and analysis of 94 cases. Int. Abst. Surg. 108 : 1, 1959.
2) Todani, T et al. : Congenital bile duct cysts : Classification, operative procedures and review of thirty-seven cases including cancer arising from choledochal cyst. Am. J. Surg. 134 : 263-269, 1977.
3) 戸谷拓二 : 膵・胆管合流異常の定義とその問題点, とくに診断基準をめぐって. 胆と膵 9 : 1139-1144, 1988.
4) Aronchick, C. A. et al. : Anatomy and Physiology of the Biliary Tract. Bockus Gastroenterology. 5th ed., W. B. Saunders, Philadelphia, 1985.
5) Arey, L. B. : Developmental Anatomy. 7th ed., Saunders, Philadelphia, 1977.

第VII章 各論 - 膵 -

P.361 掲載の参考文献
1) 杉山政則ほか : 膵嚢胞-画像と経皮的ドレナージ-. 胆と膵 14 (3) : 421-430, 1993.
2) 柳沢昭夫, 加藤洋 : 膵の上皮性嚢胞腫瘍の分類とトピックス. 肝胆膵 26 (6) : 865-873, 1993.
3) 日本超音波医学会医用超音波診断基準に関する委員会 : 膵癌診断基準 (案). 超音波医学 19 (7) : 553-557, 1992.
P.367 掲載の参考文献
1) Irvin, M. M. et al. : Management of unresectable malignant endocrine tumors of the pancreas. Surg. Gynecol. Obstet. 176 : 507-518, 1993.
2) Thompson, G. B. et al. : Islet cell carcinomas of the pancreas : Atwenty-year experience. Surgery 104 : 1011-1017, 1988.
P.381 掲載の参考文献
1) 大橋計彦ほか : 粘液産生膵癌の4例-特異な十二指腸乳頭所見を中心として-. Progress of Digestive Endoscopy 20 : 348-351, 1982.
2) 大橋計彦ほか : 粘液産生膵癌, 予後の良い膵癌. 胃と腸 21 : 755-766, 1986.
3) 黒田慧 : 最近注目されている膵腫瘍. 胆と膵 9 : 1459-1472, 1988.
4) 柳澤昭夫, 加藤洋 : 膵の上皮性腫瘍性嚢胞の分類. 消化器外科 15 : 421-426, 1992.
5) 山雄健次ほか : 粘液産生膵腫瘍の臨床病理学的検討. 消化器科 7 : 563-570, 1987.
6) 山雄健次ほか : 粘液産生膵腫瘍に関する新しい知見. 胆と膵 11 : 61-66, 1990.
7) 西野隆義ほか : 嚢胞性膵腫瘍 (1). 消化器外科 15 : 1913-1921, 1992.
8) 張正和ほか : 嚢胞性膵腫瘍 (2) -いわゆる粘液産生膵腫瘍-. 消化器外科 15 : 2183-2193, 1992.
9) 網倉克己ほか : 粘液産生膵腫瘍の外科治療. 消化器外科 15 : 463-470, 1992.
11) 吉川浩英ほか : 経皮的膵腫瘍生検によって診断しえた膵粘液性嚢胞腺癌の1例. 胆と膵 13 : 185-192, 1992.

第VIII章 その他

P.389 掲載の参考文献
1) Jacob, E, : Retroperitoneal disease. Gastroenterology (ed. by Berk, J. E.), p. 4219-4249, W. B. Saunders, Philadelphia, 1985.
2) 朝長毅ほか : 多彩な組織像を有する後腹膜脂肪肉腫の一治験例. 癌の臨床 32 : 927-932, 1986.
3) 麻田栄ほか : 後腹膜腫瘍. 診療 17 : 1178-1186, 1966.

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