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リハビリナース 2017年秋季増刊号 ADLの評価&向上サクセスガイド

出版社: メディカ出版
発行日: 2017-10-01
分野: 看護学  >  雑誌
ISSN: 18823335
雑誌名:
特集: ナース、CW、PT、OT、STのための 事例でわかる ADLの評価&向上サクセスガイド
電子書籍版: 2017-10-01 (電子書籍版)
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目次

  • 表紙
  • 本書について
  • 編集のことば
  • Contents
  • 執筆者一覧
  • 1章 いま、あらためてADLの重要性を考える
  • 1 ADLと臨床
  • 2 ADLを向上させること、維持することとは
  • 3 回リハ病棟における診療報酬とFIM実績指数
  • 2章 ここがポイント ! リハビリ病棟でのADLの評価
  • 1 ADLの評価 - いつ・だれが・どこで・どのように行うか ?
  • ADL評価各論 - 動作の特徴と評価のポイント
  • 2 (1) 食事
  • 3 (2) 整容、更衣、清拭
  • 4 (3) 排泄
  • 5 (4) 移乗
  • 6 (5) 移動
  • 7 (6) コミュニケーション
  • 3章 こうすればうまくいく ! 事例で学ぶADL向上 - 「しているADL」を「できるADL」に近づける
  • 1 脳血管障害者の食事
  • 2 脳血管障害者のセルフケア ( 整容・清拭など )
  • 3 脳血管障害者の排泄
  • 4 脳血管障害者の移乗・移動
  • 5 失語症者のコミュニケーション機能
  • 6 高次脳機能障害者のADL - 半側空間無視を中心に
  • 7 脊髄損傷者の食事
  • 8 大腿骨頚部 / 転子部骨折術後のADL - 排泄動作と移動動作
  • 9 廃用症候群のADL
  • 10 認知症を合併している患者のADL
  • 4章 退院後の「生活」を見据える ! IADLの評価と向上
  • 1 IADLとは
  • 項目別評価のしかた、IADLアップに向けたアプローチ
  • 2 (1) 情報伝達手段
  • 3 (2) 買い物
  • 4 (3) 家事 ( 調理 )
  • 5 (4) 洗濯
  • 6 (5) 車の運転
  • 7 (6) 公共交通機関の利用
  • 8 (7) 服薬管理
  • Index
  • 奥付

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 いま、あらためてADLの重要性を考える

P.16 掲載の参考文献
1) 長谷川潔ほか編. プロシード英和辞典. 東京, 福武書店, 1988, 862.
2) 障害者福祉研究会編. 国際生活機能分類 (ICF) : 国際障害分類改訂版. 東京, 中央法規出版, 2002, 263p.
3) 向野雅彦. リハビリテーションにおける活動機能構造連関. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 52 (2), 2015, 96-100.
4) 才藤栄一. 最強の回復期リハビリテーション : FIT program. 園田茂編. 東京, 学会誌刊行センター, 2015, 15-33.
5) 今田拓. ADL評価について. リハビリテーション医学. 13 (4), 1976, 315.
6) 冨田昌夫. 基本動作の構えやバランス戦略 : 思いこみが及ぼす治療的学習への影響. 理学療法学. 42 (8), 2015, 740-1.
7) Schmidt, RA. et al. Motor Learning and Performance. 4th Edition. Champaign, Human Kinetics, 2007, 416p.
8) 高草木薫. 歩行の神経機構Review. Brain Medical. 19 (4), 2007, 307-15.
9) 才藤栄一. "運動学習エッセンス". 才藤栄一監. 金田嘉清ほか編. PT・OTのためのOSCE : 臨床力が身につく実践テキスト. 東京, 金原出版, 2011, 9-13.
P.23 掲載の参考文献
1) 回復期リハビリテーション病棟協会. 回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する調査報告書. 平成28 (2016) 年版. 2017, 27.
2) 厚生労働省. 平成26年度診療報酬改定個別改定について. 項目について. 2014.
3) 回復期リハビリテーション病棟協会. 回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する調査報告書. 平成28 (2016) 年版. 2017, 69-72.
4) 水尻強志ほか編著. 脳卒中リハビリテーション : 早期リハからケアマネジメントまで. 第3版. 東京, 医歯薬出版, 2013, 155-69.
5) WHO. 世界保健統計 2016 (World Health Statistics 2016). 2016. http://www.who.int/gho/publications/world_health_statistics/2016/en/(2017年7月閲覧).
6) 佐久川政吉ほか. 回復期リハビリテーション病棟看護師の在宅復帰支援についての認識と役割. 沖縄県立看護大学紀要. 10, 2009, 35-43.
7) 田中博子ほか. 急性期病院から自宅へつなぐ退院調整看護師の役割. 東京医療保健大学紀要. 6 (1), 2010, 65-71.
8) 三橋尚志. 回復期リハビリテーション病棟での多職種協働. 日本保健医療行動科学会雑誌. 30 (2), 2016, 22-8.
9) 酒井郁子. リハビリテーションと看護をめぐって. Quality nursing. 10 (7), 2004, 620-3.
10) 上田敏. 日常生活動作を再考する : 「できるADL」,「しているADL」から「するADL」へ. リハビリテーション医学. 30 (8), 1993, 539-49.
11) 岩井信彦ほか. 回復期脳卒中および大腿骨頚部骨折患者のいわゆる「できるADL」と「しているADL」 : FIM運動項目の得点差の特徴. 理学療法学. 42 (1), 2015, 58-64.
12) 二木立. 脳卒中患者が自宅退院するための医学的・社会的諸条件. 総合リハ. 11, 1983, 895-9.
13) 植松海雲ほか. 高齢脳卒中患者が自宅退院するための条件 : Classification and regression trees (CART) による解析. リハビリテーション医学. 39 (7), 2002, 396-402.
14) 岩井信彦ほか. 認知症を有する脳卒中および大腿骨頚部骨折患者のADL構造 : 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準による解析. 理学療法科学. 29 (1), 2014, 123-9.
15) 杉浦徹ほか. 超高齢脳卒中患者 (85歳以上) の自宅退院に必要なADL条件の検討. 理学療法科学. 28 (5), 2013, 623-6.
16) 辻哲也ほか. 入院・退院時における脳血管障害患者のADL構造の分析 : 機能的自立度評価法 (FIM) を用いて. リハビリテーション医学. 33 (5), 1996, 301-9.
17) 徳田良英. 脳卒中片麻痺患者の退院先に関わる機能・能力障害, 経済状況, および家族状況. 茨城県立医療大学紀要. 2, 1997, 47-52.
18) 西尾大祐ほか. 回復期リハビリテーション病棟から在宅復帰した高齢脳卒中患者の日常生活活動に影響を及ぼす因子. 理学療法科学. 29 (5), 2014, 725-30.
19) 小野美喜. 回復期リハビリテーション病棟看護師の自宅への退院援助プロセス. 日本看護研究学会雑誌. 29 (1), 2006, 97-105.

2章 ここがポイント ! リハビリ病棟でのADLの評価

P.38 掲載の参考文献
1) 今田拓. ADL評価について. リハビリテーション医学. 13 (4), 1976, 315.
2) 谷野元一ほか. 回復期脳卒中片麻痺患者における歩行能力の経過-入院時の歩行能力および下肢運動麻痺の重症度別による検討-. Jpn J Compr Rehabil Sci. 5, 2014, 1-8.
3) Data management service of the Uniform Data System for Medical Rehabilitation and the Center for Functional Assessment Research : Guide for use of the Uniform Data Set for Medical Rehabilitation. version 3.1. Buffalo, State University of New York at Buffalo, 1990.
4) 藤田保健衛生大学七栗記念病院リハビリテーション部門. 脳卒中片麻痺患者の経過について : 入院時の歩行能力および下肢運動麻痺の重症度別による検討. http://www.fujita-hu.ac.jp/~rehabmed/nanakuri/reha_overview/gait_ability.html (2017年6月閲覧).
6) 谷野元一ほか. "FIT program とは". 最強の回復期リハビリテーション : FIT program. 園田茂編. 東京, 学会誌刊行センター, 2015, 51-9.
7) Mahoney, FI. et al. Functional evaluation : the Barthel index. Md State Med J. 14, 1965, 61-5.
8) 園田茂. "Barthel IndexとFIM". リハビリテーションMOOK9. ADL・IADL・QOL. 千野直一ほか編. 東京, 金原出版, 2004, 15-22.
9) 新村満寿美ほか. 看護時間と機能的自立度評価法FIM-FIMの定義に当てはまる看護とその他の看護とを区別して-. 総合リハビリテーション. 26 (2), 1998, 161-4.
10) 回復期リハビリテーション病棟協会. 回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する調査報告書. 平成27 (2015) 年版. 東京, 回復期リハビリテーション病棟協会, 2016, 3.
11) 千野直一編. 脳卒中患者の機能評価 : SIASとFIMの実際. 東京, シュプリンガー・ジャパン, 1997, 157p.
12) 辻哲也ほか. 入院・退院時における脳血管障害患者のADL構造の分析 : 機能的自立度評価法 (FIM) を用いて. リハビリテーション医学. 33 (5), 1996, 301-9.
P.44 掲載の参考文献
1) 小菅久美子ほか. "食事の障害の理解とアプローチ". 活動分析アプローチ : 中枢神経系障害の評価と治療. 第2版. 山本伸一ほか編. 東京, 青海社, 2011, 240-5.
2) 君塚葵ほか. "手動車いす". 義肢装具のチェックポイント. 第6版. 日本整形外科学会ほか監. 東京, 医学書院, 2003, 284-90.
3) 山中沙季恵ほか. 高齢障害者 : 症例に対するシーティングが食事動作に与える影響. 高知リハビリテーション学院紀要. 15, 2014, 23-7.
4) 青山優子ほか. 介護老人保健施設入所者における標準型車いすへの簡易シーティングの必要性. 作業療法. 25 (3), 2006, 249-55.
P.50 掲載の参考文献
1) 斎藤和夫. "更衣". PT・OTビジュアルテキスト : ADL. 柴喜崇ほか編. 東京, 羊土社, 2015, 75-82.
2) 木村豊ほか. "入浴活動". 活動分析アプローチ : 中枢神経系障害の評価と治療. 第2版. 山本伸一ほか編. 東京, 青海社, 2011, 125-32.
P.56 掲載の参考文献
1) 永井将太ほか. 回復期脳卒中片麻痺患者における入院時重症度別のFIM運動細項目の経過解析. 理学療法科学. 25 (1), 2010, 1-6.
2) 吉田和雄ほか. 脳卒中回復期リハ開始時期による機能予後の違いについて : 運動FIM (Functional Independence Measure) を用いて. 脳卒中. 28 (3), 2006, 396-402.
3) 渡辺浩太ほか. 回復期リハビリテーション病棟患者の退院時ADLと家族希望ADLの差が退院転帰に与える影響. 東北理学療法学. 23, 2011, 1-5.
P.63 掲載の参考文献
1) 平塚悠紀. 病棟の評価とリハビリの評価の視点の違い : 病棟でのトランスファー (ベッド・トイレ動作) 自立に向けて. リハビリナース. 1 (4), 2008, 81-5.
P.71 掲載の参考文献
1) 杉本諭. "脳卒中片麻痺 : 起居・移動・移乗". PT・OTビジュアルテキスト : ADL. 柴喜崇ほか編. 東京, 羊土社, 2015, 39-66.
2) 中村隆一. "歩行". 基礎運動学. 第5版. 中村隆一ほか. 東京, 医歯薬出版, 2002, 333-84.
3) 鈴木雅江ほか. 看護師とセラピストのADL評価についての当院の現状 : FIM評価を比較してわかったこと. 埼玉県包括的リハビリテーション研究会雑誌. 15 (1), 2015, 9-11.
P.76 掲載の参考文献
1) 北地雄ほか. 脳卒中後の回復期病棟入院時の身体機能面, 心理・精神的側面, 社会的側面, およびQuality of Lifeの関係 3 : リハビリテーションに対するモチベーション. 理学療法科学. 29 (6), 2014, 1023-6.
2) マジョリー・F・ヴァーガス. 石丸正訳. 非言語コミュニケーション. 東京, 新潮社, 1987, 15.
3) 松田竜幸. 面接技法とコミュニケーションスキル. 北海道作業療法. 26 (4), 2010, 142-9.
4) 吉畑博代ほか. "失語症". 新編 言語治療マニュアル. 伊藤元信ほか編. 東京, 医歯薬出版, 2002, 230-5.

3章 こうすればうまくいく ! 事例で学ぶADL向上 - 「しているADL」を「できるADL」に近づける

P.86 掲載の参考文献
1) 藤塚史子ほか. 脳血管障害患者の食事動作の援助技術. 医療. 61 (7), 2007, 506-13.
2) 生田宗博ほか. ADL評価表と使用結果の検討. 理学療法と作業療法. 13 (2), 1979, 103-11.
3) 聖隷嚥下チーム. 嚥下障害ポケットマニュアル. 第3版. 東京, 医歯薬出版, 2011, 23-32.
4) 日本神経治療学会治療指針作成委員会. 標準的神経治療 : 神経疾患に伴う嚥下障害. 神経治療学. 31 (4), 2014, 435-70.
5) Shaker, R. et al. Augmentation of deglutitive upper esophageal sphincter opening in the elderly by exercise. Am J Physiol. 272 (6 Pt 1), 1997, G1518-22.
P.94 掲載の参考文献
1) 杉山智久. "着衣動作 (上衣)". PT・ OTのためのOSCE : 臨床力が身につく実践テキスト. 才藤栄一監. 金田嘉清ほか編. 東京, 金原出版, 2011, 189-201.
2) 生田宗博ほか. "回復期のADL". I・ADL : 作業療法の戦略・戦術・技術. 第3版. 生田宗博編. 東京, 三輪書店, 2012, 103-8.
3) 上田敏ほか. "障害別日常生活活動訓練の実際 : 片麻痺". 新版日常生活活動 (ADL) : 評価と支援の実際. 伊藤利之ほか編. 東京, 医歯薬出版, 2010, 137-44.
P.108 掲載の参考文献
4) 池田義弘ほか. 高齢者のうつと排尿障害. Geiatr Med. 45 (4), 2007, 465-8.
5) 北川定謙ほか. 尿失禁にどう対処するか : 保健・医療・福祉関係者のためのガイドライン. 東京, 日本公衆衛生協会, 1993.
6) 大島伸一ほか. 平成11年度愛知県排尿障害実態調査報告書. 愛知県, 2000.
7) 岩田研二ほか. 通所介護利用者における尿失禁の現状と認知状況. 第4回慢性期リハビリテーション学会. 2017, P-4-2.
8) 岩井信彦ほか. 回復期脳卒中患者の「できるADL」と「しているADL」の格差 : FIMによる評価比較. 神戸学院総合リハビリテーション研究. 2 (1), 2007, 75-81.
9) 上田敏. 日常生活活動を再考する : 「できるADL」, 「しているADL」から「するADL」へ. リハビリテーション医学. 30 (8), 1993, 539-49.
10) 杉浦徹ほか. 回復期退院時の移動手段が車椅子となった脳卒中患者に求められる自宅復帰条件 : 家族の意向を踏まえた検討. 理学療法科学. 29 (5), 2014, 779-83.
11) 岩田研二ほか. 在宅脳卒中片麻痺者の排泄動作自立者における下衣操作能力の検討. 理学療法ジャーナル. 46 (12), 2012, 1137-42.
12) 大高洋平. "動作を学習する際にどんな習熟をめざすのか". 運動学習理論に基づくリハビリテーションの実践. 第2版. 長谷公隆編. 東京, 医歯薬出版, 2016, 53.
13) 岩田研二. トイレ動作. リハビリナース. 8 (3), 2015, 54-8.
14) 小池祐士. トイレ動作の基本&つまずきポイント (全介助~重介助の場合). リハビリナース. 10 (1), 2017, 45-50.
P.116 掲載の参考文献
1) 才藤栄一監. 金田嘉清ほか編. "移乗動作". PT・OTのためのOSCE : 臨床力が身につく実践テキスト. 東京, 金原出版, 2011, 162-78.
2) 佐々木正人. "エコロジカル・リアリズム". アフォーダンス : 新しい認知の理論. 東京, 岩波書店, 1994, 53-66.
3) 光野有次ほか. "座位 (姿勢) 評価の実際". シーティング入門 : 座位姿勢評価から車いす適合調整まで. 東京, 中央法規出版, 2007, 39-49.
4) 丸山陽一. "歩行が完全に自立しない : どのような移動方法があるか". 脳卒中最前線 : 急性期の診断からリハビリテーションまで. 第4版. 福井圀彦ほか編. 東京, 医歯薬出版, 2009, 473-8.
P.125 掲載の参考文献
1) 佐野洋子ほか. 失語症のリハビリテーションと長期予後. リハビリテーション医学. 37 (3), 2000, 161-4.
P.132 掲載の参考文献
1) 並木幸司ほか. "高次脳機能障害の評価". 高次脳機能障害ポケットマニュアル. 原寛美監. 東京, 医歯薬出版, 2005, 37-41.
2) 石合純夫. "視空間認知障害の評価法". 高次脳機能障害のリハビリテーション Ver.2. 東京, 医歯薬出版, 2004, 163-7, (CLINICAL REHABILITATION 別冊).
3) 深川和利. "もうひとつの見えなさ". 阿部順子ほか監. 名古屋市総合リハビリテーションセンター編著. 50シーンイラストでわかる高次脳機能障害「解体新書」. 大阪, メディカ出版, 2011, 242-51
4) 市川あやこほか. "半側空間無視 (+注意障害) : 左側の食器に手を付けていない". リハビリナース, PT, OT, STのための患者さんの行動から理解する高次脳機能障害. 椿原彰夫ほか監. 種村留美ほか編. 大阪, メディカ出版, 2010, 20-3, (リハビリナース別冊).
5) 狩長弘親ほか. "失認 (2) : 半側空間無視". リハビリナース, PT, OT, STのための患者さんの行動から理解する高次脳機能障害. 椿原彰夫ほか監. 種村留美ほか編. 大阪, メディカ出版, 2010, 83-8, (リハビリナース別冊).
6) 佐藤英人. ADLのなかからできる高次脳機能障害へのアプローチ. リハビリナース. 8 (1), 2015, 52-7.
P.140 掲載の参考文献
1) 土岐明子. "脊髄損傷". 3ステップでわかるリハビリ病棟の疾患・リハ・看護まるごとブック. 蟻田富士子編. リハビリナース秋季増刊. 大阪, メディカ出版, 2016, 77.
3) 山本実起子. 食事動作. リハビリナース. 7 (6), 2014, 600-5.
4) 田中宏太佳ほか編. 動画で学ぶ脊髄損傷のリハビリテーション. 東京, 医学書院, 2010, 152p.
5) Bromley, I. Tetraplegia and Paraplegia : A Guide for Physiotherapists. 6th Edition. London, Churchill Livingstone, 2006, 397.
P.146 掲載の参考文献
1) 前田英貴ほか. "急性期における理学療法". 愛知県理学療法白書あいち 2012 : 多様化した姿の標準化をめざして. 愛知, 一般社団法人愛知県理学療法士会, 2014, 112-6.
2) 渡邊進. 回復期リハビリテーション病棟の現状と課題. Jpn J Rehabil Med. 46 (12), 2009, 799-807.
3) 近藤真貴子ほか. 大腿骨頚部骨折手術患者に対する目標共有化の効果 : 患者・家族・医療者間でのリハビリカードの活用の実際. 日本看護学会論文集老年看護. 33, 2002, 94-6.
4) 山口奈都世ほか. 大腿骨近位部骨折術後患者の早期ADL自立に向けた看護ケアの指標作成とその評価. 岐阜県立看護大学紀要. 15 (1), 2015, 55-65.
5) 丸山辰徳. 'できるADL' を 'しているADL' にするために : 情報の共有化への取り組み. 新潟県厚生連医誌. 17 (1), 2008, 38-40.
6) 浅川洋美ほか. 大腿骨頚部/転子部骨折術後のADL 拡大に伴う排泄行動自立への看護師のかかわり. 整形外科看護. 15 (5), 2010, 97-103.
7) 釘本康孝ほか. THA 術後における自助具の評価. 整形外科と災害外科. 50 (4), 2001, 1149-52.
P.154 掲載の参考文献
1) Hirschberg, GG. Rehabilitation : A Manual for the Care of the Disabled and Elderly. Pennsylvania, JB Lippincott, 1964.
2) 園田茂. 不動・廃用症候群. Jpn J Rehabil Med. 52 (4-5), 2015, 265-71.
3) 八幡徹太郎ほか. 臨床医にとっての廃用症候群とは何か? : 近年のリハビリテーション診療から思うこと (廃用症候群のリハビリテーション, 第42回日本リハビリテーション医学会学術集会). リハビリテーション医学. 42 (10), 2005, 696-701.
4) 近藤克則ほか. 脳卒中早期リハビリテーション患者の下肢筋断面積の経時的変化 : 廃用性筋萎縮と回復経過. リハビリテーション医学. 34 (2), 1997, 129-33.
5) 才藤栄一. 高齢社会とリハビリテーション医療. THE BONE. 26, 2012, 21-7.
P.162 掲載の参考文献
1) Cohen-Mansfield, J. et al. A description of agitation in a nursing home. J Gerontol. 44 (3), 1989, M77-84.
2) 山口晴保ほか. "総論 : 脳活性化リハビリテーション". 認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント. 第2版. 山口晴保編. 東京, 協同医書出版社, 2014, 152-6.

4章 退院後の「生活」を見据える ! IADLの評価と向上

P.170 掲載の参考文献
1) 今田拓. ADL 評価について. リハビリテーション医学. 13 (4), 1976, 315.
2) 上田敏. "日常生活活動の概念・意義・範囲". 新版日常生活活動 (ADL) : 評価と支援の実際. 伊藤利之ほか編. 東京, 医歯薬出版, 2010, 1-14.
4) 日本老年医学会. "高齢者総合機能評価に用いる資料とその活用". 健康長寿診療ハンドブック : 実地医家のための老年医学のエッセンス. 日本老年医学会編. 東京, メジカルビュー社, 2011, 137.
5) 古谷野亘ほか. 地域老人における活動能力の測定 : 老研式活動能力指標の開発. 日本公衆衛生雑誌. 34 (3), 1987, 109-14.
6) 澁谷健一郎. "IADL・APDLの評価法". ADL・IADL・QOL. 千野直一ほか編. 東京, 金原出版, 2004, 34-47, (リハビリテーションMOOK 9).
7) 伊藤利之. 生活関連動作 (活動) の概念と評価. 総合リハビリテーション. 22 (7), 1994, 543-7.
8) 高畑進一ほか. "日常生活活動の概念とその範囲". ADLとその周辺 : 評価・指導・介護の実際. 第3版. 水落和也ほか編. 東京, 医学書院, 2016, 2-8.
9) 里宇明元. "ADL・IADL・QOLとは". ADL・IADL・QOL. 千野直一ほか編. 東京, 金原出版, 2004, 1-14, (リハビリテーションMOOK 9).
10) 杉山奈美枝. "高次脳機能障害のある人の生活を支援する基本 : 生活上の課題と対応". チームで支える高次脳機能障害のある人の地域生活 : 生活版ジョブコーチ手法を活用する自立支援. 蒲澤秀洋監. 阿部順子編. 東京, 中央法規出版, 2017, 42-62.
11) 山根寛. "作業・作業活動とは". ひとと作業・作業活動. 第2版. 鎌倉矩子ほか編. 東京, 三輪書店, 2005, 2-23.
12) 吉川ひろみ. "作業の文脈". 「作業」って何だろう : 作業科学入門. 東京, 医歯薬出版, 2008, 43-61.
13) 伊藤利之. "生活関連活動". 新版日常生活活動 (ADL) : 評価と支援の実際. 伊藤利之ほか編. 東京, 医歯薬出版, 2010, 15-29.
P.177 掲載の参考文献
1) テクノエイド協会編. "コミュニケーション関連用具". 福祉用具プランナーテキスト. 第6版. 東京, テクノエイド協会, 2013, 404-12.
2) 石合純夫. "無視症候群・視空間性障害". 高次脳機能障害. 東京, 新興医学出版社, 1999, 129-55.
3) 井村保. 「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン. 平成 24-25年度改定版. 日本リハビリテーション工学協会, 2013.
4) 岡澤学ほか. 認知症高齢者におけるピクトグラムの理解および記憶能力に関する研究. リハビリテーション連携科学. 14 (2), 2013, 206-15.
5) 山根寛ほか. "作業を分析する". ひとと作業・作業活動. 鎌倉矩子ほか編. 東京, 三輪書店, 1999, 70-112.
6) 日本作業療法士協会編. "手芸". 作業 : その治療的応用. 改訂第2版. 東京, 協同医書出版社, 2003, 95-103.
7) 浅沼辰志. "作業分析". 作業療法学ゴールド・マスター・テキスト : 作業学. 改訂第2版. 長崎重信監. 浅沼辰志編. 東京, メジカルビュー社, 2015, 41-65.
P.182 掲載の参考文献
1) 野田和美. 生活機能改善のための生活動作評価表. 月間DAY. (199), 2016, 104-6.
2) 実践に役立つ! 生活行為向上マネジメント. 東京, 三輪書店, 2016, (作業療法ジャーナル7月増刊号).
3) 首都大学東京. 介護予防・日常生活支援総合事業における効果的なIADL改善プログラムの開発に関する研究事業別冊 (平成28年度老人保健健康増進等事業). 2017.
P.189 掲載の参考文献
1) 内閣府. 平成28年版高齢社会白書 : 高齢者の家族と世帯. 2017. http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/sl_2_1.html (2017年7月閲覧).
2) 瀬戸美江ほか. 世帯構成の違いが高齢者の食生活に及ぼす影響. 日本調理科学会誌. 40 (1), 2007, 15-21.
3) 土井勝幸ほか. 介護老人保健施設における家事技能支援. 作業療法ジャーナル. 41 (7), 2007, 715-8.
4) 高橋栄子. 食生活への支援. 作業療法ジャーナル. 41 (7), 2007, 550-4.
5) 山本伸一ほか. 回復期リハビリテーションにおける家事技能の支援. 作業療法ジャーナル. 41 (7), 2007, 702-10.
6) 木原真由美ほか. 調理訓練における栄養指導の必要性. 日本作業療法学会抄録集. 41, 2007, 288.
P.195 掲載の参考文献
1) 大西正幸. 電気洗濯機100年の歴史. 東京, 技報堂出版, 2008, 74-80.
4) 髻谷満. 脳卒中機能評価・予後予測マニュアル. 道免和久編. 東京, 医学書院, 2013, 48-63.
P.203 掲載の参考文献
1) 警察庁交通局運転免許課. 運転免許統計平成28年版. http://www.npa.go.jp/toukei/menkyo/pdf/h28_main.pdf (2017年7月閲覧).
2) 道路交通法. http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html (2017年7月閲覧).
3) 警察庁交通局運転免許課. 警察庁の施策を示す通達 丁運発第146号「一定の病気等に係る運転免許関係事務に関する運用上の留意事項について」. 2016. https://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/menkyo/menkyo20160930-146.pdf (2017年7月閲覧).
4) 渡邉修. 運転とニューロイメージ. 作業療法ジャーナル. 46 (4), 2012, 388-94.
5) 加藤貴志ほか. 脳損傷者に対する神経心理学的検査による運転技能予測 : 国内の実践を中心に. 作業療法ジャーナル. 49 (2), 2015, 100-5.
6) 日本医師会. かかりつけ医向け認知症高齢者の運転免許更新に関する診断書作成の手引き. 2017. http://dl.med.or.jp/dl-med/doctor/ninmen/20170301kaigo_tebiki.pdf (2017年7月閲覧).
7) 日本精神神経学会. 患者の自動車運転に関する精神科医のためのガイドライン. 2014. https://www.jspn.or.jp/uploads/uploads/files/activity/20140625_guldeline.pdf (2017年7月閲覧).
P.211 掲載の参考文献
1) 鳥羽寿範ほか. 外出のための医学的リハビリテーション. 総合リハビリテーション. 22 (7), 1994, 557-62.
2) 杉山奈美枝. "高次脳機能障害のある人の生活を支援する基本 : 生活上の課題と対応". チームで支える高次脳機能障害のある人の地域生活 : 生活版ジョブコーチ手法を活用する自立支援. 蒲澤秀洋監. 阿部順子編. 東京, 中央法規出版, 2017, 42-62.
3) 佐々木葉子ほか. 公共交通機関を利用するための社会生活技術訓練. 総合リハビリテーション. 22 (7), 1994, 563-9.

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