新版小児看護叢書2 病いと共に生きる子どもの看護 第1版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2005-03-10
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784839212865
電子書籍版: 2005-03-10 (第1版第1刷)
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4,070 円(税込)

商品紹介

病いを抱えながら生きる子どもへに対する侵襲時や療養時のケアはもちろん、ストレスへの対処法、また病児のみならず親やきょうだいへのケアについても詳述

目次

  • 表紙
  • 監修 / 編集 / 執筆者
  • 監修にあたって
  • 編集にあたって
  • 目次
  • 第I章 子どもの病気経験とストレス対処
  • 1 子どもの健康・病気の認識と発達過程
  • [A] 子どもの健康と病気に対する概念の発達
  • 1) 子どもの理解に必要な発達理論
  • 2) 子どもの健康と病気に対する認知発達の研究の流れ
  • [B] 子どもの健康と病気の理解
  • 1) 子どもの健康教育に関する課題
  • 2) 子どもの病気の原因に対する理解
  • 2 病気経験が子どもに及ぼす影響とストレス対処過程
  • [A] 子どもの病気経験と適応過程を理解する手がかり
  • [B] 病気をもつ子どものストレス認知
  • 1) ストレスフルな経験としての病気
  • 2) 入院生活におけるストレス認知
  • [C] 病気・入院による子どものストレス体験とその影響
  • 1) 運動の制限に伴うストレス体験
  • 2) 生活の場の変化と隔離環境におけるストレス体験
  • 3) 身体の外観や容貌の変化と身体像・自己像の混乱
  • [D] 病気をもつ子どものストレスへの対処と適応過程
  • 1) 病気をもつ子どものストレスへの対処行動
  • 2) 運動の制限を受ける子どものストレス対処と適応
  • 3) ストレスへの対処過程と子どもの成長
  • [E] 病児のストレスへの対処過程における看護ケア
  • 1) ストレスフルな出来事への準備
  • 2) ストレス緩和の促進
  • 3 侵襲処置を受ける子どもの反応と対処行動
  • [A] 子どもにとっての侵襲処置経験
  • [B] 侵襲処置に対する子どもの反応・対処行動に影響を及ぼす要因
  • [C] 侵襲処置に対する子どもの反応と対処行動
  • 1) 新生児
  • 2) 乳児
  • 3) 年少幼児(1~3歳)
  • 4) 年長幼児(4~6歳)
  • 5) 低学年児童
  • 6) 高学年児童~思春期
  • [D] 侵襲処置を受ける子どもに対する看護援助
  • 1) 新生児
  • 2) 乳児
  • 3) 年少幼児(1~3歳)
  • 4) 年長幼児(4~6歳)
  • 5) 低学年児童
  • 6) 高学年児童~思春期
  • 4 子どもの療養行動とその影響因子
  • [A] 子どもの療養行動
  • 1) 薬物療法の管理
  • 2) 食事療法の管理
  • 3) 運動療法の管理
  • 4) 清潔管理
  • 5) 生活の規律
  • 6) その他
  • [B] 子どもの療養行動に影響を与える因子
  • 1) 子どもと家族の病気や療養行動についての知識
  • 2) 子どもの療養行動に対する気持ちと自己評価
  • 3) 子どもの自立性と親の養育態度
  • 4) 家族の日常生活習慣
  • 5) ソーシャルサポート
  • [C] 成長・発達段階からみた療養行動の特徴とその影響因子
  • 1) 乳幼児期
  • 2) 学童期
  • 3) 思春期
  • 第II章 病児と共に生きる家族
  • 1 子どもの病気が家族に及ぼす影響と家族のストレスへの対処
  • [A] 子どもの病気が家族に及ぼす影響と家族ストレス
  • 1) 子どもの病気が家族に及ぼす影響とストレス因子
  • 2) 子どもの入院が家族に及ぼす影響と親の心配
  • 3) 病気をもつ子どもと生活する家族のストレス
  • [B] 病児と共に生きる家族のストレスへの影響因子
  • [C] 病児と共に生きる家族の対処行動と適応
  • 1) 家族対処の定義と病児と共に生きる家族の対処行動
  • 2) 慢性病児と共に生きる家族の対処行動と対処パターンの特徴
  • 3) 家族対処への関連因子
  • [D] 病児と共に生きる家族の適応課題と支援
  • 1) 病気の子どもと共に生きる家族の適応課題
  • 2) 家族の対処と適応への支援
  • 2 子どもの入院がきょうだいに及ぼす影響とケア
  • [A] 子どもの入院がきょうだいに及ぼす影響
  • 1) 病児に付き添う母親不在の影響
  • 2) きょうだいへのプラスの影響
  • 3) きょうだいへのマイナスの影響
  • [B] きょうだいの心理的な反応・行動
  • 1) 成長・発達段階と心理的反応
  • 2) 環境の変化要因と心理的反応
  • [C] 登園・登校拒否の反応を生じたきょうだいの事例
  • [D] 親や病児に対するきょうだいの反応
  • [E] きょうだいに対する看護者の援助
  • 1) 病児に付き添う母親への援助
  • 2) 家に残されたきょうだいへの援助
  • 第III章 病いと共に生きる子どもと家族のケア理念とアプローチ
  • 1 病いと共に生きる子どもと家族のケア理念
  • [A] 子どもの人格の尊重と権利の保障
  • [B] ストレス源の最小化と対処への支援
  • [C] 成長・発達とQOLの向上
  • [D] セルフケアとエンパワーメント
  • [E] 家族中心ケアと家族の支援
  • [F] 広域的・継続的なケアシステムの構築と医療・福祉・教育との連携
  • 2 医療場面での子ども・親・医療者の関係とコミュニケーション
  • [A] 子ども・親・医療者の関係
  • [B] 医療場面における関係とコミュニケーションの状況
  • 1) 親からみた医療者との関係・コミュニケーション
  • 2) 子どもからみた医療者との関係・コミュニケーション
  • 3) 関係・コミュニケーションに関する看護者のストレス
  • 4) 子どもとのコミュニケーションを困難にしている要因
  • [C] 子どものコミュニケーション能力とその発達
  • 1) 対人コミュニケーションの分類
  • 2) コミュニケーション能力の発達
  • [D] 子どもとのコミュニケーションの技術
  • 1) 看護における関係の特徴
  • 2) 看護者の態度
  • 3) 共通な体験
  • 4) 「私」を主語としたメッセージ
  • 5) 第三者の活用による会話
  • 6) 子どもの夢, 希望, 望みを話し合う
  • 3 子ども・親へのインフォームドコンセントと看護者の役割
  • [A] インフォームドコンセントとは
  • 1) インフォームドコンセントの考え方
  • 2) インフォームドコンセントが生まれた背景
  • 3) インフォームドコンセントの除外
  • [B] 小児医療におけるインフォームドコンセント
  • 1) 子どもの権利とインフォームドコンセント
  • 2) 小児医療における意思決定の特徴
  • 3) インフォームドコンセントとアセント
  • 4) 小児がん医療とインフォームドコンセント
  • 5) インフォームドコンセントにおける親の立場
  • [C] 子どもの納得の実際
  • 1) 医師・看護者・親の関係
  • 2) 子どもの発達段階と理解
  • 4 小児医療への家族の参加を支援する看護
  • [A] 小児医療への家族の参加
  • [B] 小児医療に家族が参加することの意義
  • [C] 小児医療への家族の参加にかかわる現状の問題
  • 1) 家族の言葉
  • 2) 家族の体験
  • [D] 小児医療への家族の参加を支援する看護
  • 1) 小児医療への家族の参加を支援するための看護のポイント
  • 2) 事例による小児医療への家族の参加を支援する看護の検討
  • 5 病いと共に生きる子どもと家族のアセスメントとケア計画
  • [A] 健康歴
  • [B] フィジカルアセスメント
  • [C] 家族アセスメント
  • 1) 理論的枠組み
  • 2) 家族アセスメントの領域
  • 3) 家族アセスメントツール
  • [D] ケア計画の実際
  • 第IV章 子どもの発病と病院におけるケア
  • 1 入院する子ども・家族の病院環境, 入院形態と看護のあり方
  • [A] 子どもと家族にとっての入院とは
  • [B] 入院環境と看護のあり方
  • 1) 入院生活の場
  • 2) 入院形態
  • 2 子どもの入院生活の場と適応
  • [A] 入院という場が子どもに引き起こす変化
  • 1) 関係性の変化による反応と問題
  • 2) 環境の変化
  • 3) 不快や苦痛, 制限の体験
  • 4) 子ども自身の自律感や調整力の低下
  • 5) 成長の場
  • 6) 子どもの反応に影響をもたらす要因
  • [B] 入院の場への適応課程
  • 1) 看護者が判断する「適応」行動
  • 2) 入院の場を子ども自身が認識し判断する立場からの「適応」
  • 3) 幼児後期の子どもの入院の場への適応段階
  • [C] 入院生活の場への適応の援助
  • 1) 安全であるという感覚をもてる
  • 2) 子ども自身の世界を保護し, 子どもの力を強化するものを確保する
  • 3) 子どもの情報収集の援助
  • 4) 子どもが対処できるスキルを身につける
  • 3 病気の子どもの感染予防とケアの質
  • [A] 子どもの感染症の特徴とその感染経路
  • 1) 子どもの感染症
  • 2) 病原微生物とその感染経路
  • [B] 病院感染と感染予防対策
  • 1) 病院感染とスタンダードプリコーション
  • 2) 医療従事者の健康管理と教育
  • [C] 子どもに対する感染看護の実践
  • 1) 外来における感染看護
  • 2) 病棟における感染看護
  • 3) 隔離措置
  • 4) 面会と外泊への対応
  • 5) 在宅療養における感染予防対策
  • 4 入院時の子どもの生活プログラム
  • [A] 小児看護と遊び
  • [B] 「子どもの生活プログラム」の起源
  • 1) 欧米の「子どもの生活プログラム」
  • 2) 「子どもの生活プログラム」の目標
  • [C] 日本の子どもの入院生活
  • 1) 遊びの場と人的要員
  • 2) 入院児の日課
  • [D] 遊びを中心においた「子どもの生活プログラム」
  • 1) 遊びの空間
  • 2) 担当者
  • 3) 遊びの種類と遊具・材料
  • 4) 病棟単位での遊びの計画と実施
  • 5) 学習
  • 6) 日課, 遊びと看護活動との関連
  • [E] 遊戯療法と「子どもの生活プログラム」
  • 1) 遊戯療法とは
  • 2) 遊戯療法の基本と治療過程
  • 5 病児と家族のセルフケアの学習と教育
  • [A] 子どものセルフケア
  • 1) 小児期に獲得するセルフケア
  • 2) セルフケアの特質
  • 3) 親と子の相補的な関係
  • [B] 病気, 健康障害, 入院とセルフケア
  • 1) 治療環境など生活の移行や変化によるセルフケア行動の低下
  • 2) 健康問題によるセルフケア行動の低下
  • 3) 新たに獲得すべきセルフケア行動の出現
  • [C] セルフケアの学習
  • 1) セルフケア能力を明確にする
  • 2) セルフケアニーズを明らかにする
  • 3) セルフケアニーズの認識のレベルと学習
  • 4) セルフケア行動の強化
  • 5) セルフケア学習の順序
  • 6) 生活のなかに取り込みやすいセルフケアの学習
  • 第V章 特殊な治療状況下にある子どもと家族のケア
  • 1 新生児集中治療室における子どもと家族のケア
  • [A] 新生児集中治療室とは
  • [B] 新生児集中治療室におけるケア理念
  • [C] 生理学的適応を助けるケア
  • 1) 系統的アセスメント
  • 2) 適切な酸素化
  • 3) 安定した体温の維持
  • 4) 適切な水分と栄養の維持
  • 5) 脳室内出血の予防
  • 6) 皮膚損傷の予防
  • 7) 感染予防
  • [D] 痛みのケア
  • [E] developmental care
  • 1) 環境の調整
  • 2) ケアパターンの調整
  • 3) 過剰刺激を受けている新生児への介入
  • [F] 家族のケア
  • 1) 心理的危機を支える
  • 2) 親子関係形成を支える
  • 3) 意思決定を支える
  • 2 手術をめぐる子どもと家族のケア
  • [A] 手術を受ける子どもと家族の特徴
  • 1) 先天性疾患である
  • 2) 疾患により手術の時期が異なり, 多期的に行うことが多い
  • 3) 緊急手術が多い
  • 4) 術後長期間の機能獲得訓練が必要
  • 5) すべての機能が未熟で未発達である
  • 6) 手術の決定は基本的に両親に委ねられることが多い
  • [B] 術前の看護
  • 1) こころの準備
  • 2) 身体の準備(全身状態の調整)
  • [C] 術後の看護
  • 1) 麻酔の種類とその影響
  • 2) 手術の影響
  • 3) 術後の看護の目標と実際
  • 3 日帰り手術を受ける子どもと家族のケア
  • [A] 日帰り手術を受ける子どもの特徴
  • 1) 対象となる年齢と身体状態
  • 2) 対象となる疾患
  • [B] 日帰り手術を受ける子どもと家族へのケア
  • 1) ケア提供者の役割
  • 2) ケアの目標
  • 3) 手術前のアセスメント指標
  • 4) 手術に向けてのプリパレーション
  • 5) 手術当日のケア
  • 6) 退院時の評価基準
  • 7) 退院後のフォローアップ
  • [C] 子どもの日帰り手術における看護者の役割
  • 1) コンサルタント
  • 2) ケアコーディネーター
  • 3) 教育者
  • 4) 交渉者
  • 5) 子どもと家族の擁護者
  • 6) ケアの質を改善するためのコーディネーター
  • [D] こどもの日帰り手術における看護の課題
  • 4 造血幹細胞移植をめぐる子どもと家族のケア
  • [A] 造血幹細胞移植看護の動向
  • [B] 造血幹細胞移植に関する基礎知識
  • 1) 造血幹細胞移植
  • 2) 造血幹細胞移植の適応
  • [C] 子どもの造血幹細胞移植の実際と無菌室における看護の留意点
  • 1) 移植の実際-治療の概要と病児の生活
  • 2) 無菌室における看護の留意点
  • [D] 子どもの骨髄移植における看護ケアの視点
  • 1) 骨髄移植の治療決定に関する看護援助の方法
  • 2) 病児の内服困難への看護援助の方法
  • 3) 母親と共同で病児のケアを行う
  • 4) 日常ケアのなかで病児の意思決定を促す
  • 5) 移植前後の親のおかれている状況を理解する
  • 6) 家族全体をみる視点をもつ
  • [E] 看護情報の交換-看護ケアの充実に向けて
  • 第VI章 病児のケアの継続と在宅ケア
  • 1 病気をもつ子どもと家族へのケアの継続
  • [A] 病児の療育の場の変化とケアの継続の意義
  • 1) 子どもの生活の本拠としての家庭
  • 2) ケアの継続における外来の意義と看護の役割
  • 3) 療養の場の変化に伴うケアの継続と関連機関の連携
  • [B] 子どもと家族のケアの継続の実際
  • 1) 医療機関内の継続
  • 2) 在宅ケアに向けての看護の継続
  • [C] ケアの継続における今後の課題
  • 2 病児と家族の在宅療養に向けての援助
  • [A] 事例紹介
  • [B] 看護の展開
  • 1) 第1期:入院から気管切開まで
  • 2) 第II期:気管切開後から退院まで
  • 3) 第III期:在宅療養移行後
  • [C] 考察
  • 1) 親と医療者間の2つの「ずれ」
  • 2) 在宅療養に向けての援助
  • 3 病いと共に生きる子どもと家族の在宅ケア
  • [A] 訪問看護のシステム
  • 1) 訪問看護のニーズ判定
  • 2) 小児専門医との連携, 訪問看護依頼
  • 3) 初回面接
  • 4) 退院前訪問
  • 5) 訪問準備
  • 6) 初回訪問
  • 7) 記録・連絡
  • 8) カンファレンス
  • 9) 継続訪問
  • 10) SSDとの連携
  • [B] 在宅ケアの実際
  • 1) 子どもの在宅ターミナルケア
  • 2) 障害・疾患をもって出生した病児の在宅ケア
  • [C] 事例紹介
  • 1) 事例1
  • 2) 事例2
  • [D] 在宅ケアと訪問看護の役割
  • 1) 子どもの在宅ターミナルケア
  • 2) 障害・疾患をもって出生した病児の在宅ケア
  • 4 慢性病と共に生きる学童期の子どものノーマライゼーション
  • [A] ノーマライゼーションとは
  • [B] 慢性病と共に生きる学童期の子どもの社会のなかでの体験
  • 1) 慢性病の子どもの言葉
  • 2) 慢性病の子どもの社会のなかでの体験
  • [C] 慢性病と共に生きる学童期の子どものノーマライゼーションの重要性
  • [D] 慢性病と共に生きる学童期の子どものノーマライゼーションを支援する看護
  • 1) コラボレーションを基盤とした看護
  • 2) 事例によるノーマライゼーションを支援する看護の検討
  • 5 難病と共に生きるこども・家族のQOLと看護の役割
  • [A] 難病とは
  • [B] 難病の子どもの在宅ケア
  • 1) 人工呼吸器を装着した子どもの在宅ケア
  • 2) 子どもの在宅ケア支援体制の課題
  • [C] 難病の子どもをもつということ
  • 1) 親の子どもへの愛着と悲嘆
  • 2) 病気の告知
  • 3) 病気の受容
  • 4) 難病による長期入院児とその家族への看護援助
  • 5) 子どもや親・家族のQOL向上
  • 第VII章 病児と家族を支えるリソースとサポートネットワーク
  • 1 病児と家族のケアを支えるリソース
  • [A] 特定の問題をもつ子どもと家族への医療にかかわる支援制度
  • 1) 未熟児に対する支援制度
  • 2) 結核に罹患している子どもへの支援制度(療育の給付)
  • 3) 小児慢性特定疾患治療研究事業
  • 4) 育成医療
  • [B] 病気をもつ子どもと家族が利用できるリソース
  • 1) 経済的支援(制度)
  • 2) 医療にかかわる支援
  • 3) 日常生活の支援
  • 4) 教育にかかわる支援
  • 5) 情報提供や相談的な支援
  • [C] 関連法律
  • 1) 児童福祉法
  • 2) 母子保健法
  • [D] リソースの活用
  • 2 病いと共に生きる子どもと家族のサポートネットワーク
  • [A] 子どもと家族・社会
  • 1) 家族のなかの子ども
  • 2) 社会のなかの子どもと家族
  • [B] 病気をもつ子どもと家族のサポートネットワーク
  • 1) 長期入院中の子どもと家族のサポートネットワーク
  • 2) 在宅療養児と家族のサポートネットワーク
  • [C] セルフヘルプグループによるサポートネットワーク
  • 1) 病気をもつ子どもの家族同士の交流
  • 2) 病気をもつ子ども同士の交流
  • 3) セルフグループと専門職との協働
  • [D] サポートネットワークのなかの看護の役割
  • 3 病気の子どもをもつ家族にとっての「親の会」の役割と看護職への期待
  • [A] 「親の会」の必要性-「歩む会」の発足まで
  • 1) 入院中の子どもたちの願い
  • 2) 同じ病気の子どもをもつ家族同士の支え合い
  • [B] 「歩む会」の発足と医療者との連携
  • 1) 「親の会」発足のきっかけ
  • 2) 医療者との連携
  • [C] 「歩む会」の活動
  • 1) 会員
  • 2) 活動内容
  • [D] 病気の子どもの保育・教育問題
  • 1) 病院内教育
  • 2) 入院児保育
  • [E] 「闘病中の子どもの生活を豊にする」共通の願いに向けて
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第I章 子どもの病気経験とストレス対処

P.10 掲載の参考文献
1) ピアジェ, J. 岸田秀訳:子どもの因果関係の認識, 明治図書出版, 1971, p.282-291.
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28) 平元泉, 森和彦:小児看護学教育における就学前児童の感染に対する概念の教授に関する研究 (その1) ;感染に対する概念の発達について, 秋田大学医学部保健学科紀要, 11(1) :25-31, 2003.
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22) Hymovich, D. P., et al.:Chronic illness in children and adults-A psychosocial approach, W. B. Saunders, 1992.
23) ジェイソン・ゲイズ, 国谷裕子訳:ぼくはガンを克服した;ある少年の生への闘い, NHK出版, 1987.
24) エルマ・ボンベック, 濃沼信夫訳:落ち込んでなんかいないよ;がんと素敵な子どもたち, 社会保険出版社, 1990.
25) ブロム, G. E., 他, 本明寛監訳:児童期のストレス, 金子書房, 1994.
26) 亀岡智美:現代社会における子どものストレスと健康, 小児看護, 26(8) :961-965, 2003.
27) 岡安孝弘:子どものストレスとコーピングの特徴, 小児看護, 26(8) :966-969, 2003.
28) 村田惠子:健康を障害された子どものストレス・コーピングと看護職の役割, 小児看護, 26(8) :974-981, 2003.
P.37 掲載の参考文献
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5) Ellerton, M., et al.:Nurses' perception of coping behaviors in hospitalized preschool children, Journal of Pediatric Nursing, 4:197-205, 1989.
7) Hurley, A., et al.:Cognitive development and children's perception of pain, Pediatric Nursing, 14(1) :21-24, 1988.
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11) Broome, M. E., et al.:Children's medical fears, coping behaviors, and pain perceptions during a lumbar puncture, Oncology Nursing Forum, 17(3) :361-367, 1990.
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13) McGrath, P. A.:Psychological aspects of pain perception, Schechter, N. L., et al. eds., Pain in infants, children, and adolescents, Baltimore, Williams & Wilkins, 1993, p.39-63.
14) 砂金直子:早期産児の採血に対する反応, 日本新生児看護学会誌, 7 (1) :24-32, 2000.
15) 添田啓子:侵襲的処置を受ける子どもの反応と看護, 埼玉県立大学紀要, 2:43-56, 2000.
P.38 掲載の参考文献
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2) 武田淳子:採血に対する幼児の反応・行動に影響を及ぼす要因, 千葉看護学会誌, 4(2) :8-14, 1998.
3) 武田淳子, 山手美和:痛みを伴う医療処置に対する子どものストレス・コーピングと看護ケア, 小児看護, 26(8) :987-991, 2003.
P.47 掲載の参考文献
1) 中島光恵, 他:慢性腎疾患患児の療養行動, ストレス, ソーシャルサポート;外来通院児と入院児の比較, 千葉大学看護学部紀要, 16:69-79, 1994.
2) 中島光恵, 他:慢性腎疾患患児の療養行動, ストレス, ソーシャルサポート;外来通院児と入院児の比較, 千葉大学看護学部紀要, 16:69-79, 1994.
3) 二宮啓子:糖尿病を持つ中・高校生とその母親の療養生活に対する認識;健康な中・高校生とその母親の健康生活に対する認識との比較, 神戸市看護大学紀要, 3:39-46, 1999.
4) 中島光恵, 他:慢性腎疾患患児の療養行動, ストレス, ソーシャルサポート;外来通院児と入院児の比較, 千葉大学看護学部紀要, 16:69-79, 1994.
5) 中島光恵, 他:慢性腎疾患患児の療養行動, ストレス, ソーシャルサポート;外来通院児と入院児の比較, 千葉大学看護学部紀要, 16:69-79, 1994.
6) 二宮啓子:安静と運動が腎疾患患児の病状に及ぼす影響に関する研究, 日本看護科学会誌, 14(4) :51-59, 1994.
7) 中村伸枝, 他:小児糖尿病患者と親の健康習慣と療養行動, 千葉大学看護学部紀要, 19:61-69, 1997.
8) 中村伸枝, 他:小児糖尿病患者と親の健康習慣と療養行動, 千葉大学看護学部紀要, 19:61-69, 1997. .
9) 中村伸枝, 他:小児糖尿病患者の療養行動に対する「感じ方」とストレスについて, 第43回日本小児保健学会講演集, 450-451, 1996.
10) Ninomiya, K., et al:Differences of perceptions on self-care behaviors between diabetic adolescents and their parents, and their influence on metabolic control, Japan Academy of Nursing Research Conference, 1998.
11) Ninomiya, K., et al:Differences of perceptions on self-care behaviors between diabetic adolescents and their parents, and their influence on metabolic control, Japan Academy of Nursing Research Conference, 1998.
19) Nola J. Pender:ヘルスプロモーション;セルフケアと専門家によるケアのための科学の出現, Quality Nursing, 3(5) :41-46, 1997.
20) 中村伸枝:10代の小児糖尿病患者の対処行動と療養行動, 血糖コントロールに関する縦断的研究, 千葉看護学会会誌, 2 (1) :23-29, 1996.
21) 中村伸枝, 他:小児糖尿病患者と親の健康習慣と療養行動, 千葉大学看護学部紀要, 19:61-69, 1997.
22) 水野愛子, 他:小児慢性腎疾患の長期入院治療における問題点の検討, 医療, 45 (5) :451-455, 1991.
23) 斉藤麗子:思春期の喫煙・飲酒・ドラッグ, 小児内科, 29 (4) :593-598, 1997.
24) 二宮啓子:糖尿病を持つ中・高校生とその母親の療養生活に対する認識;健康な中・高校生とその母親の健康生活に対する認識との比較, 神戸市看護大学紀要, 3:39-46, 1999.
25) 中村伸枝:10代の小児糖尿病患者の対処行動と療養行動, 血糖コントロールに関する縦断的研究, 千葉看護学会会誌, 2 (1) :23-29, 1996.
26) 武田淳子, 他:痛みを伴う医療処置に対する幼児の対処行動, 千葉大学看護学部紀要, 19:53-60, 1997.
27) 中村伸枝:10代の小児糖尿病患者の対処行動と療養行動, 血糖コントロールに関する縦断的研究, 千葉看護学会会誌, 2 (1) :23-29, 1996.
28) 日本子ども家庭総合研究所編:日本子ども資料年鑑 第6巻, 中央出版, 1998, p.441.

第II章 病児と共に生きる家族

P.62 掲載の参考文献
1) McCubbin, M. A., et al.:Family stress theory and assessment, The T-Double ABCX Model of family adjustment and adaptation, In Thompson, A. I., et al. ed., Family assessment inventory for research and practice, 1986, University of Wisconsin-Madison, p.3-34.
2) McCubbin, M. A., et al.:Family stress theory and assessment, The T-Double ABCX Model of family adjustment and adaptation, In Thompson, A. I., et al. ed., Family assessment inventory for research and practice, 1986, University of Wisconsin-Madison, p.3-34.
3) 厚生省児童家庭局母子保健課監:わが国の母子保健;平成10年, 母子保健事業団, 1998.
4) 鈴木康之, 他:病児を抱える家族の問題に関する研究, 平成6年度厚生省心身障害研究報告書「親子のこころの諸問題に関する研究, p.183-191.
5) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
6) 向川陽子:病児の入院時に家族が抱える問題とその支援, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.8-10.
7) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
8) 向川陽子:病児の入院時に家族が抱える問題とその支援, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.8-10.
9) 藤原千恵子, 他:入院する乳幼児をもつ両親の不安に関する研究, 小児保健研究, 57(6) :817-824, 1998
10) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
11) 向川陽子:病児の入院時に家族が抱える問題とその支援, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.8-10.
12) 門脇ミツ子, 他:入院中の子どもをもつ父親の不安について, 第22回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1991, p.328-331.
13) 厚生省児童家庭局母子保健課監:わが国の母子保健;平成10年, 母子保健事業団, 1998.
14) 鈴木康之, 他:病児を抱える家族の問題に関する研究, 平成6年度厚生省心身障害研究報告書「親子のこころの諸問題に関する研究, p.183-191.
15) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
16) 向川陽子:病児の入院時に家族が抱える問題とその支援, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.8-10.
17) 鈴木康之, 他:病児を抱える家族の問題に関する研究, 平成6年度厚生省心身障害研究報告書「親子のこころの諸問題に関する研究, p.183-191.
18) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
19) 向川陽子:病児の入院時に家族が抱える問題とその支援, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.8-10.
21) 鳥居央子:母親付き添い入院児の兄弟に現われる問題;家族への援助を考える, 家族看護学研究, 4(1) :18-23, 1998.
22) 星直子:入院児の両親夫婦の勢力構造についての実態調査, 第16回日本看護科学学会講演集, 1996, p.172.
23) 鈴木康之, 他:病児を抱える家族の問題に関する研究, 平成6年度厚生省心身障害研究報告書「親子のこころの諸問題に関する研究, p.183-191.
24) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
25) 向川陽子:病児の入院時に家族が抱える問題とその支援, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.8-10.
26) 草場ヒフミ, 他:慢性的な健康障害をもつ小児の家族のストレス認知, 小児看護研究学会誌, 7(2) :14-19, 1998.
27) 野嶋佐由美, 他:慢性疾患患児を抱えた家族のシステムの力と家族対処の分析, 日本看護科学会誌, 14(1) :28-37, 1994.
28) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
29) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
31) 村田惠子:慢性疾患患児の在宅ケアに関する家族の困難と影響因子, 神戸大学医療短期大学紀要, 19:45-51, 1997.
32) 草場ヒフミ, 他:慢性的な健康障害をもつ小児の家族のストレス認知, 小児看護研究学会誌, 7(2) :14-19, 1998.
33) 小野智美, 他:慢性的な健康障害を持つ小児の家族の燃えつきと関連要因, 神戸大学医学部保健学科紀要, 15:12-19, 1999.
34) 村田惠子, 他:慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処 ; 家族長期ケアモデル試案の提言, 平成8・9・10年度科学研究費補助金研究報告書.
35) 草場ヒフミ, 他:慢性的な健康障害をもつ小児の家族のストレス認知, 小児看護研究学会誌, 7(2) :14-19, 1998.
36) 野嶋佐由美, 他:慢性疾患患児を抱えた家族のシステムの力と家族対処の分析, 日本看護科学会誌, 14(1) :28-37, 1994.
37) 村田惠子:慢性疾患患児の在宅ケアに関する家族の困難と影響因子, 神戸大学医療短期大学紀要, 19:45-51, 1997.
38) 小野智美, 他:慢性的な健康障害を持つ小児の家族の燃えつきと関連要因, 神戸大学医学部保健学科紀要, 15:12-19, 1999.
39) 村田惠子, 他:慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処 ; 家族長期ケアモデル試案の提言, 平成8・9・10年度科学研究費補助金研究報告書.
40) 鈴木康之, 他:病児を抱える家族の問題に関する研究, 平成6年度厚生省心身障害研究報告書「親子のこころの諸問題に関する研究, p.183-191.
41) 藤原千恵子, 他:入院する乳幼児をもつ両親の不安に関する研究, 小児保健研究, 57(6) :817-824, 1998
42) 門脇ミツ子, 他:入院中の子どもをもつ父親の不安について, 第22回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1991, p.328-331.
43) Gedaly-Duff, V., et al.:Working with families of children with special healthcare need, In Community consultant in the care of children with special healthcare needs, Child Developrnent and Rehabilitation Center, Oregon Health Science University, 1998.
45) 小野智美, 他:慢性的な健康障害を持つ小児の家族の燃えつきと関連要因, 神戸大学医学部保健学科紀要, 15:12-19, 1999.
46) 村田惠子, 他:慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処 ; 家族長期ケアモデル試案の提言, 平成8・9・10年度科学研究費補助金研究報告書.
47) 筒井真優美, 他:入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録 <小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.100-102.
48) McCubbin, M. A., et al.:Family stress theory and assessment, The T-Double ABCX Model of family adjustment and adaptation, In Thompson, A. I., et al. ed., Family assessment inventory for research and practice, 1986, University of Wisconsin-Madison, p.3-34.
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51) 石原邦雄編:家族生活とストレス, 垣内出版, 1985, p.363-387 (藤原宏子:対処概念に関する理論上, 実証上の諸問題).
52) Ray, LD., et al.:Caring for chronically ill children at home; Factors that influence parents' coping, Journal of Pediatric Nursing, 8(4) :217-225, 1993.
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57) 村田惠子, 他:慢性的な健康障害をもつ子どもを養育する家族の対処と関連因子;家族対処パターンと病児の健康状態・家族特性との関連, 神戸大学医学部保健学科紀要, 15:1-11, 1999.
58) 村田惠子, 他:慢性的な健康障害をもつ子どもを養育する家族の対処と関連因子;家族対処パターンと病児の健康状態・家族特性との関連, 神戸大学医学部保健学科紀要, 15:1-11, 1999.
60) 野嶋佐由美, 他:慢性疾患患児を抱えた家族のシステムの力と家族対処の分析, 日本看護科学会誌, 14(1) :28-37, 1994.
63) 濱中喜代:病気をもって生活している子どもと家族のシステムモデル, 日本小児看護研究学会誌, 7(2) :5-13, 1998.
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65) 村田惠子, 他:慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処 ; 家族長期ケアモデル試案の提言, 平成8・9・10年度科学研究費補助金研究報告書.
66) 村田惠子, 他:慢性的な健康障害をもつ子どもを養育する家族の対処と関連因子;家族対処パターンと病児の健康状態・家族特性との関連, 神戸大学医学部保健学科紀要, 15:1-11, 1999.
68) Hymovich, D. P., et al.:Chronic illness in children and adults-A psychosocial approach, W. B. Saunders, 1992, p, 11.
69) 村田惠子, 他:ハイモビックモデルの応用による家族長期ケアモデル, 家族看護, 2(2) :96-106, 2004.
70) 村田惠子, 他:慢性病児を養育する家庭の家族機能レベルへの関連要因; Hymovich's Modelの応用による家族長期ケアモデルに基づく検討, 家族看護学研究, 9(1) :2-7, 2002.
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2) 太田にわ, 他:小児の母親付き添いによる長期入院が家族に及ぼす影響;家に残されたきょうだいへの影響, 看護展望, 17(4) :94-98, 1992.
3) 小嶋謙四郎編:小児看護心理学, 医学書院, 1971, p.39.
4) 太田にわ, 他:小児の母親付き添いによる長期入院が家族に及ぼす影響 ; 家に残されたきょうだいの精神面への影響, 岡大医短紀要, 3:55-61, 1992.
5) 望月嵩, 他編:現代家族の危機<有斐閣選書>, 有斐閣, 1980, p.211-215.
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7) 太田にわ, 他:小児の母親付き添いによる長期入院が家族に及ぼす影響 ; 家に残されたきょうだいの精神面への影響, 岡大医短紀要, 3:55-61, 1992.
8) 太田にわ, 他:子どもの入院に母親が付添うことによる家計費への影響, 看護管理, 7(12) :924-929, 1997.
9) 太田にわ, 他:母親付き添いによる小児の長期入院が家族に及ぼす影響;登園・登校拒否をきたした病児の同胞6名の家族状況, 岡大医短紀要, 7:35-39, 1996.
10) 長谷川浩:病弱児の理解と心理的援助;保健関係者の心理学 <ぎょうせいヘルス・ライブラリー15>, ぎょうせい, 1983, p.169.
11) 小森鎮枝, 他:子どもの入院が家族に与える影響, 埼玉小児医療センター医学誌, 13(1) :4-7, 1996.
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15) 渡辺真紀子, 他:左心低形成症候群で第2期手術を受けた患児の看護, 小児看護, 21(13) :1675-1683, 1998.
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第III章 病いと共に生きる子どもと家族のケア理念とアプローチ

P.84 掲載の参考文献
1) 加藤忠明:小児の慢性疾患について, 小児保健研究, 63(5) :489-494, 2004.
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3) 一番ヶ瀬康子, 他編:子どもの権利条約と児童の福祉 <別冊『発達』12>, ミネルヴァ書房, 1992, p.24-30 (喜多明人:子どもの権利条約と子どもの参加).
4) 村田惠子:これからの小児看護に向けて;いくつかの提言, 看護学雑誌, 61(6) :554-558, 1997.
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7) Wong, D. L., et al. Whaley & Wong's Nursing care of infants and children, 6th ed., The C. V. Mosby, 1999, p.16.
8) 村田惠子:これからの小児看護に向けて;いくつかの提言, 看護学雑誌, 61(6) :554-558, 1997.
10) オレム, D. E., 小野寺杜紀訳:オレム看護論, 第3版;看護実践における基本概念, 医学書院, 1995.
11) オレム, D. E., 小野寺杜紀訳:オレム看護論, 第3版;看護実践における基本概念, 医学書院, 1995.
12) Stephen J. C., 数間恵子, 他訳:オレムのセルフケア・モデル, 医学書院, 1993.
13) オレム, D. E., 小野寺杜紀訳:オレム看護論, 第3版;看護実践における基本概念, 医学書院, 1995.
15) 村田惠子:家族中心ケア, 小児看護, 22(5) :541, 1999.
17) Ahman, E.:Family-centered care:Shifting orientation, Pediatr. Nurs., 20(2) :113-117, 1994.
18) Wong, D. L., et al. Whaley & Wong's Nursing care of infants and children, 6th ed., The C. V. Mosby, 1999, p.15.
19) Wong, D. L., et al. Whaley & Wong's Nursing care of infants and children, 6th ed., The C. V. Mosby, 1999, p.15.
20) 厚生省児童家庭局母子保健課監:母子保健マニュアル, 南山堂, 1995, p.226, 245-246, 257-258, 262-263.
21) 厚生省児童家庭局母子保健課監:母子保健マニュアル, 南山堂, 1995, p.226, 245-246, 257-258, 262-263.
22) 湯沢布矢子:小児保健医療における保健婦活動に関する研究, 平成10年厚生科学研究報告書, 1998, p.196-212.
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第IV章 子どもの発病と病院におけるケア

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14) 兼松百合子, 他:入院中の小児の遊びと看護, 小児看護, 9(4) :405-411, 1986.
15) 野村みどり編, イヴォンニー・リーンドクヴィスト, 他:プレイセラピー;子どもの病院&教育環境, 建築技術, 1998, p.3-20.
16) 木内妙子, 他:プレイセラピーとその活動, 小児看護, 21(2) :252-257, 1998.
17) 木内妙子, 他:スウェーデンにおけるプレイセラピーの実際, 小児看護, 21(3) :382-387, 1998.
18) クライン, M., 小此木啓吾, 他編訳:妄想的・分裂的世界 <メラニー・クライン著作集4>, 誠信書房, 1985.
19) アクスライン, V. M., 小林治夫訳:遊戯療法 <心身障害双書6>, 岩崎学術出版社, 1972, p.95-96.
20) アクスライン, V. M., 小林治夫訳:遊戯療法 <心身障害双書6>, 岩崎学術出版社, 1972, p.95-96.
P.195 掲載の参考文献
1) 片田範子, 他編:小児看護学<標準看護学講座29>, 第2版, 金原出版, 1994.
2) Weller, B. F, 大阪府立看護短期大学発達研究グループ訳:病める子どもの遊びと看護, 医学書院, 1988.
3) 大西文子, 他:日本の小児看護とプレイセラピー, 小児看護, 21(4) :496-503, 1998.
4) 廣末ゆか:入院中の遊びの必要性, 小児看護, 22(4) :430-433, 1999.
5) 上里一郎, 他編:心理療法2 <臨床心理学大系8>, 金子書房, 1990.
6) 山崎晃資編:プレイ・セラピィ, 金剛出版, 1995.
7) 大野尚子:小児病棟における病棟保育士の活動, 小児看護, 24(3) :386-392, 2001.
P.204 掲載の参考文献
1) 園田恭一, 他編:健康観の転換;新しい健康理論の展開, 東京大学出版会, 1995, p.166 (西田真寿美:セルフケアをめぐる論点とその評価).
2) 吉田由美, 他:「子ども自身の病気の認識」に関する研究, 千葉県立衛生短期大学紀要, 2(1) :77-84, 1984.
3) オレム, D. E., 小野寺杜紀訳:オレム看護論, 第3版;看護実践における基本概念, 医学書院, 1995, p.440.
4) オレム, D. E., 小野寺杜紀訳:オレム看護論, 第3版;看護実践における基本概念, 医学書院, 1995, p.200.
5) 片田範子:セルフケア, 小児看護, 22(5) :591, 1999.
6) 小澤道子, 他編:小児看護学<標準看護学講座>, 金原出版, 1994, p.148-151.
7) 村田惠子, 他:慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処;家族長期ケアモデル試案の提言, 平成8・9・10年度科学研究費補助金研究成果報告 (研究代表者:村田惠子) , 1998.
8) 谷洋江:小児糖尿病患児の療養行動と主体性の関連, 第28回日本看護学会集録く小児看護>, 日本看護協会出版会, 1997, p.92-95.
9) 深井恭子, 他:慢性疾患を持つ小児のコントロール状況と療養生活意識;連続的携帯式腹膜透析を受けている6事例の分析, 第28回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1997, p.96-100.
10) 村田惠子, 他:慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処;家族長期ケアモデル試案の提言, 平成8・9・10年度科学研究費補助金研究成果報告 (研究代表者:村田惠子) , 1998.
11) 田邊恵子:気管支喘息児の Health Locus of Control;セルフケア行動との関連および規定要因, 小児保健研究, 56(6) :766-771, 1997.
12) 渡辺正樹:Health Locus of Control による保健行動予測の試み, 東京大学教育学部紀要, 25:299-307, 1985.
13) 吉川ゆき子, 他:喘息児のセルフケア教育に関する心理学的検討, 小児保健研究, 58(3) :367-372, 1999.
14) 中村伸枝, 他:小児糖尿病患者と親の健康習慣と療養行動, 千葉大学看護学部紀要, 19:61-69, 1997.
15) 正木治恵:慢性病患者へのケア技術の展開, Quality Nursing, 2(12) :4-9, 1996
P.205 掲載の参考文献
1) ファルト, D. R., 津田司監訳:上手な患者教育の方法, 医学書院, 1992, p.132-150.
2) 上田令子監:親と子の保健と看護, 日本小児医事出版社, 1999, p.182-203.
3) 西村真実子, 他:思春期における糖尿病児のセルフケア問題;親への質問紙調査を通して, 金沢大学医学部保健学科紀要, 22:163-168, 1998.

第V章 特殊な治療状況下にある子どもと家族のケア

P.225 掲載の参考文献
1) 横尾京子:新生児の治療をめぐる意思決定に関する倫理的問題と看護婦の価値観, 臨床看護研究の進歩, 8:91-97, 1996.
1) 日本小児科学会新生児委員会:NICUを含む新生児治療施設の基準について, 日児誌, 101:1639-1640, 1997.
3) 横尾京子:NICU における母乳哺育のサポーティブケア, Neonatal Care, 11(8) :42-45, 1998.
4) 竹村秀雄監:母親学級・両親学級指導マニュアル, メディカ出版, 2000, p.294-307 (横尾京子:母乳育児).
5) 藤村正哲:超未熟児と室内出血, NICU, 1(1) :10-15, 1987.
6) 横尾京子, 他:超未熟児の看護内容の改善;脳室内出血の発症予防を契機に, ペリネイタルケア, 6(3) :14-20, 1987.
7) 横尾京子:ハイリスク新生児のケアプラン, メディカ出版, 1998, p.91.
8) 横尾京子:ハイリスク新生児のケアプラン, メディカ出版, 1998, p.91.
9) 小林寛伊監訳, 向野賢治訳:隔離予防策のためのCDC最新ガイドライン, インフェクションコントロール別冊, メディカ出版, 1996, p.28-30.
10) 小林寛伊監訳, 向野賢治訳:隔離予防策のためのCDC最新ガイドライン, インフェクションコントロール別冊, メディカ出版, 1996, p.28-30.
11) 横尾京子:NICUにおける隔離予防策; NICUにおける標準予防策 (Standard Precaution) , Neonatal Care, 13(3) :22-29, 2000.
12) 横尾京子, 他:NICUにおける新生児の痛み体験;看護婦の認識と看護の実情, 日本新生児看護学会誌, 7(1) :15-23, 2000.
13) Blackburn, S. T., et al.:Assessment and management of neonatal neurobehavioral development, In:Kenner C., et al. eds, Comprehensive neonatal nursing, Philadelphia, W. B. Saunders, 1991, p.1095-1096.
14) 横尾京子:低出生体重児の発達と環境, Neonatal Care, 10(6) :79-83, 1997.
15) 横尾京子:低出生体重児の発達と環境 (続) , Neonatal Care, 10(8) :89-95, 1997.
16) 横尾京子:低出生体重児の発達と環境, Neonatal Care, 10(6) :79-83, 1997.
18) 横尾京子:新生児の神経行動学的発達とアルスのサイナクティブ・モデル, Neonatal Care, 11(11) :110-15, 1998.
19) 横尾京子:親となる人を支える:NICUに子どもが入院した親との関わり, ペリネイタルケア, 19(2) :34-37, 2000.
21) Drotar, D., et al.:The adaptation of parents to birth of an infant with a congenital malformation:A hypothetical model, Pediatrics, 56(5) :710-717, 1975.
22) 野辺明子, 他編:障害をもつ子を産むということ, 中央法規出版, 1999, p.24.
P.241 掲載の参考文献
1) 日沼千尋:小児外科看護の特徴, 小児看護, 19(9) :1036-1041, 1996.
2) 稲田豊編:麻酔前リスクファクターと対策, 克誠堂出版, 1991, p.274 (三川宏:小児麻酔).
P.250 掲載の参考文献
1) 片田範子:子どものQOLと子どもの権利; 手術を受ける子どもの看護を中心に, 小児看護, 20(5) :651-654, 1997.
2) 村田洋, 他;小児の日帰り手術の実際, OPE nursing, 14(3) :235-241, 1999.
3) Lander, J., et al.:Supporting the parents of children in day surgery. The Canadian Nurse, 2:29-33, 1999.
4) Burden, N.:The special needs of pediatric patients, Ambulatory Surgical Nursing, W. B, Saunders Company, 1993, p.419-439.
6) Bates, T. A., et al:Preparation of children for hospitalization and surgery:A review of the literature. Journal of Pediatric Nursing, 1(4) :230-239, 1986.
8) コーエン, E. L., 矢野正子, 他監訳:看護ケースマネージメント;クリティカルパスウェイと実践評価, 医学書院 MYW, 1998, p.198-210.
10) Kristensson-hallstrom, I, et al:Pediatric day-care surgery. European Journal of Public health, 8:247-249, 1998.
P.259 掲載の参考文献
1) 矢田純一:骨髄移植の歴史, 小児内科, 24(2) :247-252, 1992.
1) 三輪哲義:造血幹細胞移植には夢がある, 看護技術, 46(3) :17-46, 2000.
2) 矢野邦夫:造血細胞移植のための感染対策ガイド;米国疾病管理センター (CDC) による科学的対策, 日本医学館, 1999.
2) 骨髄移植推進財団:日本骨髄バンクニュース, vol. 24, 2004. 7. 7.
3) 若杉長英監, 白倉良太, 他編:コーディネーターのための臓器移植概説, 日本医学館, 1997.
3) 日本造血細胞移植学会全国データ集計事務局:日本造血細胞移植学会平成10年度全国調査報告, 1999.
4) 特集/骨髄移植の治療とケアのポイント, 小児看護, 22(8) , 1999.
4) 日本小児血液学会骨髄移植委員会:小児期骨髄移植全国集計 (1998) , 日本小児血液学会誌, 1998.
5) 関沢清子, 他:骨髄移植患者の看護, 第15回日本看護学会集録<小児看護, 日本看護協会出版会, 1984, p.11-14.
6) 日本造血細胞移植ガイドライン委員会:造血細胞移植ガイドライン;移植後早期の感染管理, JSHCT monograph, 3:3-23, 2000
7) 原田実根, 他編:新しい造血幹細胞移植, 南江堂, 1998.
8) 内田雅代:骨髄移植をうける患児をもつ母親の体験について, 家族看護学研究, 4(2) :109-118, 1998.
9) 内田雅代, 他:骨髄移植をうける患児の日常ケアに関する看護婦の認識, 千葉大学看護学部紀要, 19:35-44, 1997.
11) 岡本真一郎:造血幹細胞移植における無菌管理に関するガイドライン, 第22回造血細胞移植学会総会抄録集, 1999, p.87.
12) Madison, J. L.:特別講演フレッドハッチンソンがん研究センターにおける移植患者の管理, 第20回造血細胞移植学会看護研究集録集, 1997, p.164-183.

第VI章 病児のケアの継続と在宅ケア

P.269 掲載の参考文献
1) 厚生省児童家庭局母子保健課監, 母子衛生研究会編:わが国の母子保健, 母子保健事業団, 1998, p.96-102.
2) 高橋泉, 他:在宅ケア児の抱える問題点;ケアニードと母親のソーシャルサポートの現状, 日本小児看護研究学会誌, 1(2) :1-8, 1992.
3) 永井憲一, 他編:解説子どもの権利条約, 日本評論社, 1990.
4) 日本看護協会:小児看護領域の看護業務基準, 1999.
5) 日本看護協会出版会:生まれ変わる小児外来看護<看護技術学習支援ビデオ, 小児看護学第3巻, 1999.
6) 日本看護協会出版会:生まれ変わる小児外来看護<看護技術学習支援ビデオ, 小児看護学第3巻, 1999.
7) 平林優子, 他:慢性疾患の子どもの在宅療養に向けての援助と問題;病棟・外来看護婦の意識から, 日本小児看護研究学会誌, 7(1) :82-83, 1998.
8) 佐々木智子, 他:先天奇形症候群児の継続ケアを考える, 日本小児看護研究学会誌, 3(2) :34-38, 1994.
9) 湯沢布矢子:小児保健医療における保健婦活動に関する研究, 平成10年厚生省科学研究報告書, 1999, p.196-217.
10) 村田惠子:これからの小児看護に向けて;いくつかの提言, 看護学雑誌, 61(6) :554-558, 1997.
11) 村田惠子:これからの小児看護に向けて;いくつかの提言, 看護学雑誌, 61(6) :554-558, 1997.
12) 村田惠子:在宅ケアの成立条件;家族側の成立条件, 小児看護, 20(2) :195-198, 1997.
P.280 掲載の参考文献
1) 鈴木真知子:人工呼吸器を装着した子どもの在宅療養を選択する親の認識に関する研究, 日本看護科学会誌, 16(1) :28-37, 1995.
1) 村田惠子:在宅ケアの成立条件;家族側の成立条件, 小児看護, 20(2) :195-198, 1997.
2) Klause, M. & Kennel, J., 竹内徹, 他訳:親と子のきずな, 医学書院, 1985, p.333-336.
2) 広木公一:在宅人工呼吸を必要とした6例;症例の概要と問題点, こども医療センター医学誌, 24(4) :223-228, 1995.
3) 青笹清香, 他:在宅人工換気療法に至る患児・家族への援助;看護アプローチのモデルを作成して, 第24回日本看護学会集録 (小児看護) , 日本看護協会出版会, 1993, p.63-66.
3) 古屋眞弓:高度医療を必要とする患児への在宅福祉サービスの現状と課題, こども医療センター医学誌, 28(1) :37-41, 1999.
P.296 掲載の参考文献
1) 押川真喜子:在宅ケア, 小児看護, 17(9) :1171-1177, 1994.
2) 押川真喜子:小児の在宅ターミナルケア, 死の臨床, 16(2) :159, 1993.
3) 押川真喜子:在宅におけるターミナルケア, ナーシング・トゥデイ, 11(11) :100-110, 1996.
4) 押川真喜子:在宅ターミナルケアにおける病児・家族に対する指導, 小児看護, 20(2) :215-221, 1997.
5) 押川真喜子:ターミナル期にある病児と家族への在宅ケア, 看護技術, 42(16) :42-46, 1996.
6) 押川真喜子:小児の終末期看護;在宅でのケース, 臨牀看護, 24(14) :2154-2163, 1998.
7) 押川真喜子編:事例より学ぶ訪問看護の実際, 医薬ジャーナル社, 1998.
P.307 掲載の参考文献
1) 山中龍宏:小児科医と子どもの健康支援, 小児内科, 31(1) :112-115, 1999.
2) 筒井真優美:今, 子どもの世界で何が起こっているか, 看護学雑誌, 61(6) :65-69, 1997.
3) 小池伝一, 他:小児専門病棟の変遷とそれに伴う課題, 看護学雑誌, 61(6) :533-537, 1997.
4) 吉川武彦:ノーマライゼイションへの戦略的な取り組み;トータルメンタルヘルスをめざして, 保健婦雑誌, 52(10) :767-772, 1996.
5) Holaday, B.:Challenges of rearing a chronically ill child caring and coping, Nursing Clinics of North America, 19(2) :361-368, 1984.
7) 中野綾美:慢性疾患とともに生きる青年のノーマリゼーション, 日本看護科学会誌, 14(4) :38-50, 1994.
8) Schawrtz, C. G.:Perspective on deviance-wives' definitions of their husbands' mental illness, Psychiatry, 20:257-291, 1957.
10) Roskies, E.:Abnormality and normality the mothering of thalidomide children, Ithaca Carnell, University Press, 1972.
13) Birenbaum, A.:The mentally retarded child in the home and family cycle, Journal of Health and Social Behavior, 13 (March) :80-89, 1972.
16) Erikson, E. H., 仁科弥生訳:幼児期と社会, みすず書房, 1977, p.317-353.
17) 横山京子, 他:長期療養児の成長・発達への援助, 小児看護, 21(10) :1316-1321, 1998.
18) 子どもの権利条約ネットワーク責任編集:子どもの権利条約;学習の手引き, 教育法, 97:86-119, 1994.
19) 上野恭子:看護婦-患者関係の成立・発展を阻む看護婦の精神内界における要因分析, 看護研究, 23(5) :49-56, 1990.
20) 津田芳見:教育・保健・医療・福祉の連携, 保健婦雑誌, 54(6) :465-469, 1998.
21) 藤原里美:子どもの健康づくりシステム構築への取り組み, 保健婦雑誌, 54(10) :821-825, 1998.
22) 安部奈生, 他:外胚葉形成不全症児の学校生活における対応, 小児保健研究, 58(1) :88-92, 1999.
23) 川崎浩三, 他:小児がん患者の通学時の問題に関する養護教諭の意識調査, 小児保健研究, 58(1) :65-70, 1999.
P.317 掲載の参考文献
1) 筒井真優美:今, 子どもの世界で何が起こっているのか, 看護学雑誌, 61(6) :528-532, 1997.
2) 村田惠子:これからの小児看護に向けて;いくつかの提言, 看護学雑誌, 61(6) :554-558, 1997.
3) 廣末ゆか, 他:看護婦からみた小児看護における役割の現実と期待;小児・成人混合病棟との比較, 第23回日本看護学会集録 (小児看護) , 日本看護協会出版会, 1992, p.171-176.
4) 厚生統計協会編:国民衛生の動向・厚生の指標, 46(9) :160, 1999.
5) 佃篤彦, 他:平成3年度厚生省心身障害研究「市町村母子保健活動の効率化に関する研究班」分担研究小児慢性特定疾患児の在宅ケアに関する研究報告書.
6) 榊原洋一:小児在宅人工換気患者の実態調査, 医科学応用研究財団研究報告, 14:135-142, 1995.
7) 鈴木敦子:在宅ケアの将来展望, 小児看護, 20(2) :228-232, 1997.
8) 池田由子:被虐待児はふえているか?, 日本医師会雑誌, 110(12) :1539-1543, 1993.
9) 小原りえ, 他:レスピレーター装着で6年間すごした児の看護, 第21回日本看護学会集録 (小児看護) , 日本看護協会出版会, 1990, p.87-90.
10) 岡田満紀子, 他:小児の在宅人工呼吸療法を可能とする条件, 第22回日本看護学会集録 (小児看護) , 日本看護協会出版会, 1991, p.304-306.
11) 村上江世, 他:人工呼吸器を装着しての在宅療養が可能となる条件, 第24回日本看護学会集録 (小児看護) , 日本看護協会出版会, 1993, p.73-75.
12) 安井智恵, 他:障害をもつ長期入院児の母親への援助, 第24回日本看護学会集録 (小児看護) , 日本看護協会出版会, 1993, p.228-230.
13) 森秀子:障害受容, 小児看護, 22(5) :581, 1999.
14) Klause, M. & Kennell, J., 竹内徹, 他訳:親と子のきずな, 医学書院, 1985.
15) 鈴木真知子:人工呼吸器を装着した子どもの在宅療養を選択する親の認識に関する研究;認識の変容過程, 看護科学会誌, 15(1) :28-35, 1995.
16) 筒井真優美, 他:これからの小児看護;子どもと家族の声が聞こえていますか, 南江堂, 1998, p.113-127.
17) 森秀子:障害児をもつ家族のケア, 小児看護, 16(4) :460-463, 1993.
18) 森秀子:障害受容, 小児看護, 22(5) :581, 1999.
19) 森秀子:障害受容, 小児看護, 22(5) :581, 1999.
20) 森秀子:障害受容, 小児看護, 22(5) :581, 1999.
21) 本田哲三, 他:障害受容の概念をめぐって, 総合リハ, 22(10) :819-823, 1994.
22) 森秀子:障害児をもつ家族のケア, 小児看護, 16(4) :460-463, 1993.
23) 鈴木真知子:人工呼吸器を装着した子どもの在宅療養を選択する親の認識に関する研究;認識の変容過程, 看護科学会誌, 15(1) :28-35, 1995.
24) 筒井真優美, 他:これからの小児看護;子どもと家族の声が聞こえていますか, 南江堂, 1998, p.113-127.
25) 鈴木真知子:呼吸器疾患患児のケアのポイント, 小児看護, 21(10) :1368-1373, 1998.
26) カプラン, G., 加藤正明監訳:地域精神衛生の理論と実際, 医学書院, 1971.

第VII章 病児と家族を支えるリソースとサポートネットワーク

P.331 掲載の参考文献
1) 厚生統計協会編:国民衛生の動向・厚生の指標, 51(9) , 2004.
2) 鈴木千衣:社会資源の活用, 小児看護, 20(4) :542-545, 1997.
3) 高橋俊子:在宅ケアに必要な社会資源の活用, 小児看護, 20(2) :210-214, 1997.
4) 酒巻恵美子, 他:退院児の家庭療養に対する援助;社会資源の活用を中心に, 小児看護, 20(11) :1512-1519, 1997
5) 木戸脩編:関係法規<新体系看護学15>, メヂカルフレンド社, 2002.
6) 久常節子, 他編:母子地域看護活動 <地域看護学講座6>, 第2版, 医学書院, 1999, p.190-201 (生田恵子:障害児を持つ家族への援助).
7) 久常節子, 他編:母子地域看護活動 <地域看護学講座6>, 第2版, 医学書院, 1999, p.218-235 (宮本ふみ:長期療養児への援助).
8) 特集/小児看護事典;重要用語94, 小児看護, 22(5) , 1999. .
9) 小野寺伸夫, 他:保健福祉行政論 <公衆衛生看護学大系11>, 第2版, 日本看護協会出版会, 1995.
10) 小松源助, 他:社会福祉<系統看護学講座専門基礎9>, 第7版, 医学書院, 1994.
11) 厚生省監:厚生白書 (平成10年版) ;少子社会を考える-子どもを産み育てることに「夢」を持てる社会を, ぎょうせい, 1998
12) 高野陽, 他編:子育て支援の諸問題 <小児保健シリーズ45>, 小児保健協会, 1997.
13) 平山宗宏:21世紀に向けた母子保健, 公衆衛生, 60(1) :6-8, 1996.
14) 松谷有希雄:新しい母子保健法の理念, 公衆衛生, 60(1) :9-13, 1996.
15) 厚生省児童家庭局母子保健課監:母子保健の主なる統計, 母子保健事業団, 1998.
16) 井上幸子, 他編:母子の看護 <看護学大系11>, 日本看護協会出版会, 1991 (桑名佳代子:社会と母子).
17) 厚生統計協会編:国民の福祉の動向・厚生の指標, 51(12) , 2004.
18) 岡田正章, 他編:保育用語辞典, フレーベル館, 1997.
19) 森秀子:病児の発達を促すための援助;院内保育, 院内学級の意義について, 家族看護学研究, 5(2) :125-129, 2000.
20) キッズエナジー:難病の子ども情報ブック, 東京書籍, 2001.
P.342 掲載の参考文献
1) 矢倉紀子, 他:乳幼児の排泄自立に関する要因の検討;三歳児の排便トラブルについて, 小児保健研究, 52(6) :599-602, 1993.
2) 堀妙子, 他:幼児の日常生活とそれに関わる母親の養育について;職業を持っている母親の場合, 日本小児看護学会誌, 8(1) :64-65, 1999.
3) 中村美保, 他:慢性疾患患児と健康児のソーシャルサポート, 日本看護科学会誌, 17(1) :40-47, 1997.
4) Granefski, N. M, et al.:Perceived social support from family, school and peers:Relationship with emotional and behavioural problems, J. Am. Acad. Child Adlesc. Psychiatry. 35(12) :1657-1664, 1996.
5) 丸光惠, 他:慢性疾患患児をもつ母親の育児ストレスの特徴と関連要因;健康児の母親との比較から, 千葉大学看護学部紀要, 19:45-51, 1997.
6) 西村直子, 他:慢性疾患長期入院小児の教育;青森県における実態および患児と家族の意識調査, 小児保健研究, 55(1) :116-123, 1996.
7) 西野郁子:在宅酸素療法を実施する子どもの育児において母親が直面する問題と認識, 千葉看護学会誌, 3(2) :25-33, 1997
8) 中村美保:鎖肛患児の排便の自立と母親の養育に関する研究, 日本看護学会誌, 5(1) :2-10, 1996.
9) 中村美保:術後鎖肛患児の排便の自立と母親の養育, ストレスに関する研究, 千葉看護学会会誌, 3(1) :24-31, 1997.
10) 丸光惠, 他:慢性疾患患児をもつ母親の育児ストレスの特徴と関連要因;健康児の母親との比較から, 千葉大学看護学部紀要, 19:45-51, 1997.
11) Dunst, C. J., et al.:Mediating influences of social support:Personal, family and child outcomes, Am. J. Ment. Defic., 90:403-417, 1986.
12) 山田佐登美:包括的・継続的・専門的な看護支援を目指した総合患者支援センターの設置, 看護展望, 28(11) :24-30, 2003
13) 鈴木真知子:超重症児の在宅ケア支援システムモデル第1報;地域全体における「検討会」の活動とその効果, 小児保健研究, 63(5) , 583-589, 2004.
14) 山内尚子, 他:二分脊椎症児の就園時の適応状況と母親のストレス, 日本小児看護学会誌, 8(2) :112-117, 1999.
15) 岩永隆一郎, 他:発達障害児の小学校普通学級適応状況の考察;発達指数および障害児受容環境の観点から, 小児保健研究, 58(3) :405-410, 1999.
16) 中嶋妙子:養護学校への訪問看護師派遣事業;宮城県要医療行為通学児童生徒学習支援事業への取り組み, 訪問看護と介護, 8 (5) :402-407, 2003.
17) 兼松百合子:慢性的な健康問題をもつ子どもの生活と援助, 小児保健研究, 57(5) :629-634, 1998.
18) 中村美保, 他:慢性疾患患児と健康児のソーシャルサポート, 日本看護科学会誌, 17(1) :40-47, 1997.
19) 中村美保, 他:慢性疾患患児と健康児のソーシャルサポート, 日本看護科学会誌, 17(1) :40-47, 1997.
20) Michele, P.:Support groups for parents of chronically ill children, Pediatric Nursing, 16(4) :404-406, 1990.
P.354 掲載の参考文献
1) 前川喜平, 他監:小児がん患者への精神的ケア;実践報告を中心として, 日本小児医事出版社, 1995, p.181-193 (星順隆:院内「親の会」による小児がん患者家族の問題解決に対する試み).
2) 斉藤淑子, 坂上和子:病院で子どもが輝いた日, 増補改訂版, あけび書房, 2004.
3) 駒松仁子, 他:小児がんの子どもと家族の実態調査 (第1報) ;両親・子どもへの病名告知について, 小児保健研究, 50(3) :353-358, 1991.
4) 駒松仁子, 他:小児がんの子どもと家族の実態調査 (第2報) ; 付添いが家族に及ぼす影響について, 小児保健研究, 50(4) :521-525, 1991.
5) 松下竹次, 他:小児がんの子どもの親の会『子供とともに歩む会』9年間の歩み, 小児がん, 34:448, 1997.
6) 山口正司:国立国際医療センター小児科創立50周年の思い出, 医療センター「通信」, No. 26, 1996.
7) 東京都障害児学校教職員組合:全国病弱教育研究会によるアンケート調査報告, 1994.
8) 谷川弘治, 他:小児がんの子どもの学校生活を支えるために, 谷川弘治発行, 西南女学院大学保健福祉学部, 1999. 3. 24.
9) 斉藤淑子, 坂上和子:病院で子どもが輝いた日, 増補改訂版, あけび書房, 2004.
P.355 掲載の参考文献
1) 駒松仁子:病むひとのこころ看護のこころ, ゆみる出版, 1983.
2) 久保紘章, 他:セルフヘルプ・グループの理論と実践;わが国の実践をふまえて, 中央法規出版, 1998.
3) にこにこトマト:きょうは何しよ, 何して遊ぼ?;京大病院小児科ボランティアグループ『にこにこトマト』5年の歩み, にこにこトマト事務局, 2000.
4) 谷川弘治, 他:小児がんの子どものトータル・ケアと学校教育, ナカニシヤ出版, 2000.

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