新版小児看護叢書3 発達に障害のある子どもの看護 第1版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2005-03-10
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784839212872
電子書籍版: 2005-03-10 (第1版第1刷)
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4,620 円(税込)

商品紹介

発達障害の理解に始まり、ノーマライゼーション社会での発達に障害のある子どもへのかかわりを中心に、その家族への支援についても触れている

目次

  • 表紙
  • 監修/編集/執筆者
  • 監修にあたって
  • 編集にあたって
  • 目次
  • 第I章 発達障害について
  • 1 障害の考え方と方向
  • 1) はじめに
  • 2) 基本的考え方
  • [A] 障害の概念・定義
  • 1) 国際障害分類: ICIDH-1
  • 2) ICIDH-1における障害の定義
  • 3) ICIDH-1の見直し
  • 4) 生活機能と障害の国際分類: ICIDH-2 (ICF)
  • 5) 国際生活機能分類―国際障害分類改訂版―
  • [B] 障害のある子ども: 定義・分類の意味
  • [C] 障害のある子どもにかかわる看護職の立場
  • 1) 小児看護の専門的ケアを提供しながら共に歩む
  • 2) 障害の3つの次元を包括したケアを組み立てるための視点をもつ
  • 3) バリアを解消するために共同で責任を担う
  • 4) 障害のある子ども・家族の看護の発展のために
  • 2 障害のある子どもの発達の様相
  • [A] 障害のある子どもの発達とその特徴
  • 1) 障害が発達に及ぼす影響 (一般的見解)
  • 2) 障害のある子どもに共通する発達の特徴
  • [B] 障害のある子どもの発達のプロセス
  • 1) 知的障害
  • 2) 運動障害
  • 3) 視覚障害
  • 4) 聴覚障害
  • 第II章 発達に障害のある子どもと共に生きる家族のケア
  • 1 発達に障害のある子どもの家族の概念
  • [A] 障害のある子どもと共に発達する家族
  • 1) 家族の発達
  • 2) 障害観の変遷
  • [B] 家族のニーズ
  • 1) ショックの段階
  • 2) 反応の段階
  • 3) 順応の段階
  • 4) 適応の段階
  • [C] 家族看護の役割
  • 1) 家族の発達段階からみた家族看護の役割
  • 2) 家族システムからみた家族看護の役割
  • 2 発達に障害のある子どもと家族への看護アプローチ
  • [A] 障害のある子どもをもつ家族に応用できる援助理論
  • 1) 家族看護学の視点
  • 2) 家族の概念と家族援助の可能性
  • 3) 家族に応用できる援助理論
  • [B] 家族のアセスメント
  • 1) 前提
  • 2) 障害のある子どもの誕生と家族の混乱
  • 3) 障害のある子どもをもつ家族のアセスメント枠組み
  • 4) 家族療法
  • [C] 家族関係ときょうだい関係への介入
  • 1) 母子関係の強さと障害のある子どもの自立
  • 2) 夫婦関係の親密性
  • 3) 父親への援助: 障害のある子どものいる世界の経験
  • 4) きょうだいの関係
  • 5) 双子に障害のある子どもがいる家族への援助
  • 3 発達に障害のある子どもと家族の看護のプロセス
  • [A] 障害の告知・受容過程と看護
  • 1) 子どもの障害告知によって引き起こされる母親の情動反応
  • 2) 子どもと母親のライフコース上の危機期
  • [B] 障害のある子どもの家族の成長過程と看護
  • 1) 家族のゆらぎと成長
  • 2) 障害のある子どもをとおして家族が再編され成長する
  • [C] 地域で共に生活するために
  • 1) 重症心身障害のある子どもの地域・在宅生活サポート
  • 2) 「地域療育」の取組み
  • 第III章 発達に障害のある子どもの日常生活のケア
  • 1 発達に障害のある子どものケアのあり方
  • [A] 子どもをどう見るか
  • [B] 障害のある子どものケア
  • [C] 子どもとかかわる
  • 1) 子どもと付き合う
  • 2) 心身の健康を守る
  • 3) 発達へ働きかける
  • 4) 家族の看護者に対する期待
  • 5) 親・家族との関係づくり
  • 6) コーディネーターとしての看護者の役割
  • 2 発達に障害のある子どもの日常生活のケア技術
  • [A] 基本的生活習慣
  • 1) 基本的生活習慣の獲得に向けて
  • 2) 睡眠
  • 3) 食事
  • 4) 排泄
  • 5) 清潔
  • 6) 衣服の着脱
  • [B] 遊び, レクリエーション
  • 1) 遊びの基本的な意義
  • 2) 障害のある子どもにとっての遊びの意味
  • 3) 障害のある子どもへの遊びの援助
  • 4) 障害のある子どもの遊びの実際
  • [C] 学習
  • 1) 障害のある子どもにとって学習とは
  • 2) 学習援助に関する基本的な考え方
  • 3) 学習援助の実際
  • 4) 就学の問題
  • [D] 移動方法の獲得
  • 1) 移動方法の獲得に向けて
  • 2) 子どもの状態に沿った移動方法
  • [E] コミュニケーション
  • 1) 非言語的コミュニケーション
  • 2) 言語的コミュニケーション
  • 3) 情報機器の使用について
  • [F] 生活力
  • 1) 生活力は生活のなかで身につくもの
  • 2) 生活力を取り上げなければならない理由
  • 3) 生活力の内容
  • 4) 成人後の生活に重要な強化内容
  • [G] 仕事
  • 1) 仕事は企業への就労だけではない
  • 2) 様々な就労形態
  • 3) デイサービスにおける生きがい活動
  • 4) その他の多様な仕事への取組み
  • 5) 自分の仕事を見つけるために
  • [H] 恋愛・結婚
  • 1) 「この子」の恋愛や結婚を考えにくい親たち
  • 2) 結婚は, 親からの独立
  • 3) 性差, セクシュアリティ
  • 4) 恋愛, 結婚を普通のことに
  • [I] 自己決定・自立生活
  • 1) 自己決定の尊重
  • 2) 自立生活
  • 3) 障害のある人たちと自立生活
  • 第IV章 発達に障害のある子どもの健康管理
  • 1 障害のある子どもの健康管理の基本的な考え方
  • [A] 発達に障害のある子どもと家族のQOL
  • [B] 基本的な健康管理の考え方
  • [C] 在宅ケアにおける健康管理
  • [D] 医療機関や施設における健康管理
  • 2 障害のある子どものヘルスアセスメント
  • [A] ヘルスヒストリー
  • [B] フィジカルアセスメント
  • [C] 身体的・精神的発達のアセスメント
  • [D] 障害のアセスメント
  • [E] 家族関係のアセスメント
  • 3 障害のある子どもの個別の看護スキル
  • [A] 呼吸障害とその管理
  • 1) 呼吸障害の諸要因と影響
  • 2) 呼吸障害に対する看護援助
  • 3) 人工呼吸器装着中の子どもへの看護援助
  • 4) 起こりうる問題とその対処
  • 5) 個別のケアプラン
  • [B] 人工呼吸器―在宅に向けて
  • 1) HMVの目的・条件・適応疾患と方法
  • 2) HMVに向けての指導
  • 3) HMVで起こりうる問題とその対処
  • 4) HMVの現状と課題
  • [C] 食べる機能の障害とその管理
  • 1) 食べるための構造と機能
  • 2) 食べる機能の障害
  • 3) 食べる機能の障害に対する看護援助
  • 4) 食べる機能の障害に対する看護援助の実際
  • 5) 個別のケアプラン
  • [D] 筋緊張緩和
  • 1) 筋緊張の要因と影響
  • 2) 筋緊張緩和の目的と方法
  • 3) 筋緊張緩和に必要な看護援助
  • 4) 筋緊張緩和に役立つ補助具
  • 5) 個別のケアプラン
  • [E] 拘縮・変形の予防
  • 1) 拘縮・変形の要因と影響
  • 2) 拘縮・変形の予防の目的と方法
  • 3) 拘縮・変形の予防に必要な看護援助
  • 4) 個別のケアプラン
  • [F] 骨折の予防
  • 1) 骨の発生と成長, 発育にかかわる因子
  • 2) 骨の発育を阻害する因子
  • 3) 骨折とその予防・対策
  • 4) 重症心身障害児 (者) に対する看護援助
  • 5) 重症心身障害児 (者) における骨折予防のためのトランスファー
  • 6) 骨折の事例
  • [G] けいれん発作のコントロール
  • 1) けいれんの要因・型・症状
  • 2) けいれん発作のコントロールに必要な看護援助
  • 3) 個別のケアプラン
  • [H] 薬の管理
  • 1) 薬物療法の特徴と目的
  • 2) 薬物療法に対する看護援助
  • 3) ノンコンプライアンスの予防
  • 4) 拒薬がある場合の経口与薬の援助
  • 5) 起こりうる問題とその対処
  • 6) 個別のケアプラン
  • [I] 特別な技術を要する排泄のケア
  • 1) 発達の障害と排泄の問題
  • 2) 排泄ケアの目的
  • 3) 排泄の看護援助
  • 4) 間欠自己導尿の手順
  • 5) 起こりうる問題とその対処
  • 6) 個別のケアプラン
  • [J] 感染予防
  • 1) 障害のある子どもにとっての感染症
  • 2) 障害のある子どもの感染症の特徴
  • 3) 集団生活をしている障害のある子どもの感染予防の原則
  • 4) 個別のケアプラン
  • [K] 皮膚の管理
  • 1) 障害のある子どもの皮膚の特徴
  • 2) 皮膚の管理に関する看護援助
  • 3) 起こりうる問題とその対処
  • [L] 歯の健康管理
  • 1) 歯の構造と機能
  • 2) 歯の健康管理の必要性
  • 3) う歯の原因と歯磨きの方法
  • 4) 歯の健康管理に必要な看護援助
  • 5) 口腔ケアの手順
  • 6) 起こりうる問題とその対処
  • 7) 歯科治療時の看護援助
  • 8) 個別のケアプラン
  • [M] 生活リズムの調整
  • 1) 障害のある子どもの生活リズム
  • 2) 睡眠障害の要因
  • 3) 睡眠・生活リズムを整える意義
  • 4) 生活リズムを整える看護援助
  • 5) 個別のケアプラン
  • 第V章 発達に障害のある子どものノーマライゼーションと保健福祉支援
  • 1 発達に障害のある子どものノーマライゼーション
  • [A] ノーマライゼーション
  • 1) ノーマライゼーションとは
  • 2) 国際障害者年とノーマライゼーション
  • 3) 障害とは
  • 4) 「普通」と「通常」
  • [B] 人権擁護
  • 1) 基本的人権の尊重
  • 2) 人権擁護に関する配慮
  • [C] アドボカシー
  • 1) アドボカシーとは
  • 2) 発達障害児のアドボカシー
  • [D] ピープルファースト
  • 1) 当事者運動の歴史
  • 2) 日本での動き
  • [E] 「精神薄弱」から「知的障害」へ
  • 1) 「精神薄弱」への批判
  • 2) 用語改訂へ
  • [F] 統合保育・統合教育
  • 1) 発達障害幼児の保育の歴史
  • 2) 統合保育の現在
  • 3) 統合教育
  • 2 発達に障害のある子どもの保健福祉支援
  • [A] 保健福祉支援の考え方
  • 1) 保健福祉支援とは
  • 2) 障害児に対する保健福祉支援の目的
  • [B] 支援する専門職とその役割
  • 1) 人的サービス
  • 2) 専門職の種類とその役割
  • [C] 保健福祉支援システム
  • 1) 子どもの保健福祉支援の実施体制
  • 2) 障害児の在宅サービスと施設サービス
  • 3) 障害児に対する保健福祉支援の今後の方向性
  • 第VI章 障害と共に歩む看護職への提言
  • 1 重度脳性麻痺と共に歩む: ノーマライゼーションの軌跡
  • [A] 重度脳性麻痺児 (者) におけるノーマライゼーション史概観
  • [B] Aのノーマライゼーションへの軌跡
  • 1) 施設生活
  • 2) 自立生活
  • 2 重度の身体障害と共に歩む: ノーマライゼーションの軌跡
  • [A] 身体障害者のノーマライゼーションの現状
  • [B] Kの紹介
  • 1) Kの現況の概要
  • 2) Kの生育歴の概要
  • 3) 筆者とKとの関係
  • [C] 生育過程に生じた問題と解決方法
  • 1) 障害発生から幼稚園就園まで
  • 2) 幼稚園時代
  • 3) 小学校時代
  • 4) 中学校時代
  • 5) 高等学校時代
  • 6) 現在
  • [D] 身体障害者のノーマライゼーション推進のための支援のあり方
  • 1) こころのバリア
  • 2) 制度におけるバリア
  • 3) 環境のバリア
  • 3 重度の視覚障害と共に歩む: ノーマライゼーションの軌跡
  • [A] 視覚障害児 (者) における教育的ノーマライゼーションの経緯
  • [B] Nの紹介
  • 1) Nの現況の概要
  • 2) Nの生育歴の概要
  • 3) 筆者とNとの関係
  • [C] 生育過程に生じた問題と解決方法
  • 1) 障害の発生から幼稚園就園前
  • 2) 幼稚園時代
  • 3) 小学校・中学校時代
  • 4) 高等学校時代
  • 5) 大学時代
  • 6) 社会人
  • [D] ノーマライゼーション推進のための今後の支援のあり方
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第I章 発達障害について

P.18 掲載の参考文献
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2) ICIDH-2, 国際障害分類改訂に関する東京大会資料, 1998.
3) WHO:ICIDH-2;生活機能と障害の国際分類 (International Classification of Functioning, Disability and Health), べータ2案, WHO国際障害分類日本協力センター, 2000.
P.71 掲載の参考文献
1) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;知的障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997.
1) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;知的障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997, p.8
2) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;知的障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997, p.124.
2) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;運動障害児編, 東京
3) アメリカ精神遅滞学会編, 茂木俊彦監訳:精神遅滞, 学苑社, 1999, p.55.
3) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;視覚障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997.
4) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;知的障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997, p.55.
4) アメリカ精神遅滞学会編, 茂木俊彦監訳:精神遅滞, 学苑社, 1999.
5) 石部元雄, 他編著:障害学入門, 福村出版, 1998.
5) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;知的障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997, p.57-58.
6) 浦崎源次編著:障害児の発達と福祉<保育と人間5>, 福村出版, 1997.
6) 佐竹孝之:脳性麻痺の考え方, Clinical Rehabilitation, 1(8) :674-681, 1992.
7) 大川原潔, 他編:視力の弱い子どもの理解と支援, 教育出版, 1999.
7) Bleck, E. E. :Orthopaedic management of cerebral palsy, Saunders, 1979, p.41-45.
8) 白井俊子, 他編:障害乳幼児のための発達相談マニュアル;運動障害児編, 東京都心身障害者福祉センター, 1997, p.105.
8) 田口則良編著:障害児保育<教育・保育双書19>, 北大路書房, 1993.
9) 原田政美編著:視覚障害, 第 2 版<リハビリテーション医学全書12>, 医歯薬出版, 1982, p.4-7 (原田政美:視覚障害の定義).
9) 藤田和弘編:障害のある子についての相談<実践教育相談シリーズ9>, ぎょうせい, 1993.
10) Lowenfeld, B. :Our blind children; Glowing and learning with them, Charles C. Thomas, 1964.
10) 毛利子来, 他編著:障害をもつ子のいる暮らし, 筑摩書房, 1995.
11) 中嶋和夫, 他:重度・重複障害児の知的状態の評価, 日本特殊教育学会第21回大会発表論文集, 246-247, 1983.
11) 医療研修推進財団監:言語聴覚士指定講習会テキスト, 医歯薬出版, 1998.
12) 今井秀雄編著:聴覚活用ハンドブック, 心身障害児教育財団, 1989.
12) 岡田節子, 他:弱視児の知的状態像の評価, 弱視教育, 22(5), 1984.
13) Kagawa, S. , et al. :Some factors affecting gross motor bihaviors in the congenitally visually impaired. Bulltein of the Tokyo Metroporitan Rehabilitation Center for the Physically and Mentally handicapped. 1-13, 1991.
13) 田口恒夫:育児とことば, 弓立社, 1984.
14) 香川スミ子, 他:盲幼児の食事・排泄行動とそのレディネスに関する研究, 東京都心身障害者福祉センター, 13:73-84, 1983.
15) 香川スミ子, 他:低視力児の幼稚園生活における適応行動;視力の程度と配慮事項, 弱視教育, 19(1) :1-6, 1981.
16) 香川スミ子:普通幼稚園に就園する盲幼児の指導 (1) ~ (10), 視覚障害, No.28-38, 1976.
17) 岡本途也編:難聴;それを克服するために<大衆医学書シリーズ>, 真興交易医書出版部, 1982, p.39.
18) 永淵正昭:聴覚と言語の世界, 東北大学出版会, 1997, p.30.

第II章 発達に障害のある子どもと共に生きる家族のケア

P.83 掲載の参考文献
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2) 新村出編:広辞苑, 岩波書店, 1991.
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5) ブロンフェンブレナー, U. , 磯貝芳郎, 他訳:人間発達の生態学 (エコロジー), 川島書店, 1996.
6) マックルーグ, E. , 藤田弘子, 他訳:改版自立するダウン症児たち;0歳から結婚・出産するまでの生活指導マニュアル, メディカ出版, 1995.
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21) 遊佐安一郎:家族療法入門;システムズ・アプローチの理論と実際, 星和書店. 1984, p.53.
22) 岡堂哲雄:家族心理学講義, 金子書房, 1991, p.101.
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30) 森岡清美, 他:ライフコースと世代;現代家族論再考, 垣内出版, 1985, p.242-267.
31) 森岡清美, 他:ライフコースと世代;現代家族論再考, 垣内出版, 1985, p.242-267.
32) 森岡清美, 他:ライフコースと世代;現代家族論再考, 垣内出版, 1985, p.257-259.
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36) 立木茂雄:家族システムの理論的・実証的研究;オルソンの円環モデル妥当性の検討, 川島書店, 1999.
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39) 沢田幸平, 他:精神薄弱児をもつ親の世間観, 金沢大学教育学部紀要, 17:45-47, 1968.
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42) 今村情子, 他:長期に入所している重症心身障害児 (者) と家族の関わりの変遷, 小児保健研究, 60(6) :795-802, 2000.
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46) 山根常男, 他編著:わかりやすい家族関係学;21世紀の家族を考える, ミネルヴァ書房, 1996.
47) 松田慢編著:家族関係と子ども <新・児童心理学講座12>, 金子書房, 1991, p.159-177 (植村克彦, 他:心身障害児をもっ家族).
48) 家族看護研究会記録, びわこ学園, 1999 (未刊).
49) 平木典子編:夫と妻;その親密化と破綻 <講座家族心理学2>, 1988, p.263 (古畑和孝:インティマシー (親密) ;研究の最近の動向).
50) 松田慢編著:家族関係と子ども <新・児童心理学講座12>, 金子書房, 1991, p.159-177 (植村克彦, 他:心身障害児をもっ家族).
51) 平木典子編:夫と妻;その親密化と破綻 <講座家族心理学2>, 1988, p.263 (古畑和孝:インティマシー (親密) ;研究の最近の動向).
52) 平木典子編:夫と妻;その親密化と破綻 <講座家族心理学2>, 1988, p.263 (古畑和孝:インティマシー (親密) ;研究の最近の動向).
53) 中北裕子:障害児をもつ父母の相互理解, 家族看護研究, 6(1) :51, 2000.
54) 松田慢編著:家族関係と子ども <新・児童心理学講座12>, 金子書房, 1991, p.75-85 (中田宏二:父子関係).
55) 広瀬たい子, 他:脳性麻痺児の (者) に対する父親の受容過程について, 小児保健研究, 50(4) :489-497, 1991.
56) 広瀬たい子, 他:脳性麻痺児の (者) に対する母親の受容過程について, 小児保健研究, 48(5) :545-551, 1989.
57) 泊祐子, 他:障害児をもつ家族に関する研究, 滋賀看護学術研究会誌, 1(1) :24-30, 1996.
59) 竹村淳子:滋賀医科大学大学院修士課程医学系研究科看護学専攻, 平成15年度修士論文
60) モニカ, S. , 三原博光訳:ドイツの障害児家族と福祉;精神遅滞児と兄弟姉妹の人間関係, 相川書房, 1994.
62) 羽場敏文, 他:心身症を発症した慢性疾患児の同胞4例の検討, 小児保健研究, 52(6) :609-611, 1993.
63) 坪井真喜子, 他:障害児をきょうだいに持つ中高生の心理的問題の考察, 児童青年精神医学とその近接領域, 29:8-9, 1998.
64) モニカ, S. , 三原博光訳:ドイツの障害児家族と福祉;精神遅滞児と兄弟姉妹の人間関係, 相川書房, 1994.
65) Brody, G. H. , et al. :Observations of the role relations and behavior between older children with mental retardation and their younger siblings, American Journal on Mental retardation, 95(5) :527-536, 1991.
67) 京林由季子, 井田範美:精神発達遅滞児とそのきょうだいの相互作用に関する事例的検討, 心身障害学研究, 16:1-99, 1992.
68) 京林由季子, 井田範美:障害児とそのきょうだいの関わりに関する研究;精神発達遅滞児とそのきょうだいの相互作用, 児童育成研究, 8:3-18, 1990.
69) 泊祐子, 他:障害児と健常きょうだいの関係の特徴とその発展に関する縦断的研究, 平成9年度~平成11年度科学研究費補助金基盤研究 (C) 研究成果報告書, 1999.
70) 泊祐子, 他:遊び場面における児ときょうだいの相互作用と役割取得, 家族看護研究, 8(2) :163-172, 2003.
71) 古株ひろみ, 他:障害児ときょうだい関係に関する研究, 滋賀県立大学看護短期大学部学術雑誌, 4:9-36, 2000.
72) 古株ひろみ, 他:障害児とそのきょうだい関係に関する研究;4事例の2年間のビデオ分析結果から, 滋賀県立大学看護短期大学部紀要, 4:29-35, 2000.
74) Grether, J. K. , et al. :Twinning and cerebral palsy:Experience in four northern counties, Births 1982 Through 1985, Pediatrics, 92(6) :854-858, 1993.
75) 泊祐子, 他:障害児をもつ母親の養育困難に関する研究. 滋賀医科大学看護学ジャーナル, 1(1) :15-28, 2002.
76) 古株ひろみ, 他:一方に障害児をもつ双子家族の会を通しての家族支援に関する報告, 第6回日本家族看護学会学術集会集録, p.60, 1999.
77) 泊祐子, 他:双子に障害児がいる家族への援助, 第5回日本在宅ケア学会集録, p.218, 2001.
78) 早川和生編:双子の母子保健マニュアル, 医学書院, 2000, p.229-233 (天羽幸子:ツインマザースクラブ).
79) 泊祐子:双子の一方に障害児をもつ母親の社会化プロセス, 日本看護科学学会誌, 25(1) :1-10, 2005.
P.114 掲載の参考文献
1) 森岡清美, 青井和夫現代家族論再考ライフコースと世代, 垣内出版, 1993.
P.135 掲載の参考文献
1) 三浦剛:在宅精神薄弱者の母親の主観的疲労感, 社会福祉研究, 33(1) :64-87, 1992.
2) 稲浪正充, 他:障害児を育てる親のストレスについて, 特殊教育研究, 32(2) :11-21, 1994.
3) 松尾久枝, 他:障害児をもつ母親の養育負担感にかかわる要因に関する研究, 発達障害研究, 16(4) :281-293, 1995.
4) Drotar, D. , et al. :The adaptation of parents to the birth of an infant with a congenital malformation:A hypothetical model, Pediatrics, 56(5) :710-717, 1975.
5) 三木安正:親の理解について, 精神薄弱児研究, 1(1) :4-7, 1956.
6) 鍾幹八郎:精神薄弱児の親の子供受容に関する分析的研究. 京都大学教育学部紀要, IX:145-172, 1963.
7) ぼれぼれくらぶ:今どき, しょうがい児の母親物語, ぶどう社, 1995.
8) ぶどう社フォーラム編:まちの中の出会いの場;お元気ママたちの「ふくし」づくり, ぶどう社, 1996.
9) 玉井真理子:障害児もいる家族物語, 学陽書房, 1995.
10) ニコちゃん通信の会:障害児の親ってけっこうイイじゃん, ぶどう社, 1997.
11) 児玉真美:私は私らしい障害児の親でいい, ぶどう社, 1998.
12) 牛尾禮子:重症心身障害者をもつ母親の自己概念に関する研究;特に母親の人間的成長に注目して, 人間科学論究, 4:111-123, 1996.
13) 要田洋江:「自閉」と「拘束」;障害児をもつ親たちが孤立する背景, 大阪市立大学生活科学部紀要, 35:471-484, 1987.
15) 要田洋江:「とまどい」と「抗議」;障害受容過程にみる親たち, 解放社会研究, 1:8-24, 1986.
16) 牛尾禮子:重症心身障害児をもつ母親の人間的成長についての研究, 小児保健研究, 57(1) :63-70, 1998.
18) 愛育養護学校 (幼児期を考える会) 編:親たちは語る, ミネルヴァ書房, 1996, p.105-106 (後小路世士夫:父の思い).
19) 正村公宏:ダウン症の子をもって, 新潮社, 1983, p.202.
20) 吉川かおり:発達障害者のきょうだいの意識;親亡き後の発達障害者の生活ときょうだいの抱える問題について, 発達障害研究, 14(4) :253-263, 1993.
21) 全国重症心身障害児 (者) を守る会:両親の集い, 5-6(561) :40, 2003.
22) 高松鶴吉:自立へ向かう療育, ぶどう社, 1994, p.23
P.136 掲載の参考文献
1) 江草安彦:重症心身障害療育マニュアル;医歯薬出版, 1998.
2) 厚生統計協会編:国民の福祉の動向・厚生の指標, 44 (12), 1997.
3) 全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京都支部編:きょうだいは親にはなれない. . . けれど, ぶどう社, 1997.
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5) 小此木啓吾:家庭のない家族の時代, ちくま文庫, 1998.
6) カレン・ローゼンバーグ, 他, 堀内成子, 他訳:女性と出生前診断;安心という名の幻想, メディカルトリビューンブックス, 1996.

第III章 発達に障害のある子どもの日常生活のケア

P.144 掲載の参考文献
1) 文部省:心身障害児の理解, 大蔵省印刷局, 1990.
1) 鳥居央子, 他:重症心身障害児に対する在宅支援における看護の役割, 小児保健研究, 53(4) :541-548, 1994.
2) 小関康之:障害児保育の基礎, 障害児保育実践の基礎, ミネルヴァ書房, 1992, p.1-14.
2) 服部祥子:精神科医の子育て論<新潮選書>, 新潮社, 1991.
3) 植田悠紀子:重症心身障害児の看護と看護者の役割, 小児看護, 19(1) :28-32, 1996.
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5) 瀬谷美子:心身に障害を持つ小児の看護, 母子の看護 <看護学大系11>, 日本看護協会出版会, 1991, p.273-293.
6) 厚生統計協会編:国民衛生の動向, 厚生統計協会, 2004.
7) 厚生統計協会編:国民の福祉の動向, 厚生統計協会, 2004.
8) 立川昭二:「福子」の民俗が教えるもの;障害へのまなざし, いのちの文化史, 新潮社, 2000, p.58-63.
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P.217 掲載の参考文献
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2) 茂木俊彦:障害児の発達と子育て;親と先生のために, 全国障害者問題研究会出版部, 1987.
3) 茂木俊彦:障害児の発達と子育て;親と先生のために, 全国障害者問題研究会出版部, 1987. p.63.
4) 河添邦俊:子どもの発達と生活リズム, ささら書房, 1993, p.146-148.
5) 前川喜平, 他監:障害児・病児のための発達援助と生活指導<別冊『発達11』>, ミネルヴァ書房, 1991, p.47 (金子保:睡眠の障害とその克服).
6) 河添邦俊:子どもの発達と生活リズム, ささら書房, 1993, p.147
7) 柚木複監, 親と教師の学習会編:子どもを育てる1;障害児の発達と指導に学ぶ, コレール社, 1986, p.81.
8) 有馬正高, 他編:発達障害医学の進歩3;発達障害の疫学他, 診断と治療社, 1991, p.91-97 (向井美恵:重度障害児における摂食指導).
9) 有馬正高, 他編:発達障害医学の進歩3;発達障害の疫学他, 診断と治療社, 1991, p.92
10) 有馬正高, 他編:発達障害医学の進歩3;発達障害の疫学他, 診断と治療社, 1991, p.93.
11) 金子芳洋, 他編:食べる機能の障害;その考え方とリハビリテーション, 医歯薬出版, 1987, p.102.
12) 伊藤隆二編:発達障害児の保健指導, ぎょうせい, 1985, p.83.
13) 瀬谷美子:おだいじに;障害をもつ子の理解にむけて, 日本看護協会出版会, 1981, p.79.
14) 小澤道子, 他編:小児看護学<標準看護学講座29>, 金原出版, 1999, p.16 (小澤道子:子どもの遊び).
15) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.181.
16) 秋葉英則:小児期における遊びの意義, 小児看護, 22(4) :426-429, 1999.
17) 森秀子:心身に障害のある乳幼児を育てる家族のニーズと支援システム, 看護研究, 27(2-3) :126, 1994.
18) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.21-22.
19) 中井喜代美, 他:入院中の遊びの工夫, 小児看護, 22(4) :391, 1999.
20) 金子芳洋, 他編:食べる機能の障害;その考え方とリハビリテーション, 医歯薬出版, 1987, p.184.
21) 日本作業療法士協会監, 佐藤剛編:作業治療学(3) 発達障害<作業療法学全書第6巻>, 協同医書出版社, 1999, p.82 (田村良子:作業遂行課題).
22) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.184-187.
23) 原田路子, 他:重症心身障害児とコミュニケーションを獲得するまで, 小児看護, 19(1) :9-12, 1996.
24) 横浜「難病児の在宅療育」を考える会編:新版いのちの輝き;障害の重い子の健康と楽しい家庭生活のために, 日本小児医事出版社, 1999, p.iv.
25) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, P. 48-49.
26) 古株ひろみ:障害児を持つ母親に関する研究;就学形態決定について, 滋賀県立看護短期大学部学術雑誌, 3:23-29, 1999.
27) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.24.
28) 横浜「難病児の在宅療育」を考える会編:新版いのちの輝き;障害の重い子の健康と楽しい家庭生活のために, 日本小児医事出版社, 1999, p.91.
29) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.189.
30) 日本作業療法士協会監, 佐藤剛編:作業治療学(3) 発達障害<作業療法学全書第6巻>, 協同医書出版社, 1999, p.91.
31) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.20.
32) 横浜「難病児の在宅療育」を考える会編:新版いのちの輝き;障害の重い子の健康と楽しい家庭生活のために, 日本小児医事出版社, 1999, P. 21.
33) 前掲26), P. 28.
34) 平山義人:重症心身障害児を理解するために;定義と原因, 小児看護, 19(1) :33-36, 1996.
35) 中田めぐみ, 他:寝たきりの重症心身障害児の看護, 小児看護, 19(1) :18-22, 1996.
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38) 井上幸子, 他編:看護と人間3 <看護学体系5>, 日本看護協会出版会, 1992, p.244 (松原治郎, 他:社会的存在としての人間のとらえ方).
39) 坂口哲司:看護と保育のためのコミュニケーション;対人関係の心理学, ナカニシヤ出版, 1991, p.9.
40) 杉山修:重症心身障害児の心理とコミュニケーションのとりかた, 小児看護, 19(1) :41-45, 1996.
41) 井上幸子, 他編:看護iと人間1<看護学大系3>, 日本看護協会出版会, 1992, p.169 (羽室俊子:コミュニケーション能力の発達).
42) 井上幸子, 他編:看護iと人間1<看護学大系3>, 日本看護協会出版会, 1992, p.173.
43) Ann Marriner-Tomey 編著, 都留伸子監訳:看護理論家とその業績, 医学書院, 1991, p.286.
44) 井上幸子, 他編:看護と人間3 <看護学体系5>, 日本看護協会出版会, 1992, p.28.
45) イリングワース, R. S. , , 山口規容子訳:ノーマルチャイルド, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 1994, p.140-144.
46) イリングワース, R. S. , , 山口規容子訳:ノーマルチャイルド, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 1994, p.157.
47) バーナード, KE. , 他, 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, P. 186-187.
48) 高野陽, 他編:母子保健マニュアル, 第4版, 南山堂, 1999, p.136.
49) 日本作業療法協会編:作業治療学(3) 発達障害<作業療法学全書第6巻>, 協同医書出版社, 1999, p.128.
50) 赤塚光子, 他:社会生活プログラム・マニュアル;障害者の地域生活と社会参加を支援するために, 中央法規出版, 1999.
51) 谷口明広編著:障害をもつ人たちの性, 明石書店, 1998.
P.219 掲載の参考文献
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3) ミューラー, H. A. , 梶浦一郎監訳:脳性まひ児の家庭療育, 第2版, 医歯薬出版, 1982, p.169.
4) Scherzer, A. L. , 他, 今川忠男訳:脳性まひ児の早期治療, 医学書院, 1988.
5) 井上幸子, 他編:看護と人間1, 第2版;人間の生物学的とらえ方1 <看護学大系3>, 日本看護協会出版会, 1996, p.27-33 (大塚柳太郎:生物界と人類).
6) 小山望, 他編:障害児保育;基礎から実践までの, ひかりのくに, 1992, p.82-91.
7) 大久保哲夫, 他編:障害児教育実践ハンドブック, 旬報社, 1991.
8) 有馬正高編:発達障害医学の進歩2;発達障害の医学他, 診断と治療社, 1990, p.75-86 (川口幸義, 他:心身発達障害児の療育の実践).
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10) 金子満寛:主な疾患と療育(4) 脳性麻痺, 小児看護, 21(2) :245-251, 1998.
11) 前川喜平, 他監:障害児・病児のための発達理解と発達援助 <別冊『発達』22>, ミネルヴァ書房, 1997, p.100-112 (金子芳洋:摂食の障害とその克服).
12) 前川喜平, 他監:障害児・病児のための発達理解と発達援助 <別冊『発達』22>, ミネルヴァ書房, 1997, p.163-174 (児玉和夫:脳性マヒ).
13) 前川喜平, 他監:障害児・病児のための発達理解と発達援助 <別冊『発達』22>, ミネルヴァ書房, 1997, p.89-99 (平山義人:呼吸・睡眠の障害とその克服).
14) 前川喜平, 他監:障害児・病児のための発達理解と発達援助 <別冊『発達』22>, ミネルヴァ書房, 1997, p.113-124 (帆足英一:排尿・排便の障害とその克服).
15) 前川喜平, 他監:障害児・病児のための発達理解と発達援助 <別冊『発達』22>, ミネルヴァ書房, 1997, p.63-71 (山崎ユキ:障害幼児の生活指導).
16) 近藤直子:ぐんぐん伸びろ発達の芽;はじめて発達を学ぶあなたへ, 全国障害者問題研究会出版部, 1995.
17) 白石正久:発達の扉 (下) ;障害児の保育・教育・子育て, かもがわ出版, 1996.
18) 白石正久, 他:はじめての障害児保育;発達・障害・生活を見つめて <21障害児教育実践シリーズ2>, かもがわ出版, 1992, p.158-165.
19) 高橋純, 他編:障害児の発達とポジショニング指導, ぶどう社, 1986.
20) 高松鶴吉, 他監:病名別・症状別にみる医学ケア <障害児医学ケア相談事典1>, 学研, 1991, p.128-132.
21) 高松鶴吉監:障害児保育の原理 <障害児教育指導技術双書>, 学研, 1981, p.45-130.
22) 千代丸真一:脳性麻痺児のリハビリテーション, 小児看護, 15(10) :1289-1294, 1992.
23) 成瀬悟策編:発達障害児の心理臨床, 九州大学出版会, 1985.
24) 菱沼典子:看護形態機能学;生活行動からみるからだ, 日本看護協会出版会, 1997.
25) 真島純子, 他:重症心身障害児の理解;日常生活の援助の方法, 小児看護, 19(1) :2-8, 1996.
26) 真保真人, 他編:障害児教育のとびら1;生活と遊び, 日本書籍, 1997, p.14-52.
27) 宮尾益知:睡眠パターンの発達, 小児看護, 15(7) :873-880, 1992.
28) 桑野タイ子編:小児<看護観察のキーポイントシリーズ>, 中央法規出版, 1990, p.161-171.
29) モリス, S. E. , 鷲田孝保訳1障害児食事指導の実際;話しことばの基礎訓練, 協同医書出版社, 1979.
30) 茂木俊彦:統合保育で障害児は育つか <子育てと健康シリーズ10>, 大月書店, 1997.
31) 茂木俊彦:教育実践に共感と科学を, 全国障害者問題研究会出版部, 1984.
32) 森上史朗, 他編:発達の遅れた子どもの日常指導<日常指導シリーズ>, 教育出版, 1975, p.68-81.
33) 吉武香代子, 他編:長期障害をもつ小児の看護 <小児看護シリーズ5>, 日本看護協会出版会, 1976, p.106-306.
34) 昇地三郎編:障害幼児の保育, 相川書房, 1988.
35) 特集/重症心身障害児のトータルケア, 小児看護, 19 (1), 1996.
36) 舟橋満寿子:随伴障害をもつ脳性麻痺児への対応, 小児看護, 12(1) :82-89, 1989.
37) 近藤直子:発達の芽をみつめて, 全国障害者問題研究会出版部, 1989.
38) 飯田雅子編:発達に遅れがある子どもの日常生活指導1;食事指導編, 学研, 1997.
39) 飯田雅子編:発達に遅れがある子どもの日常生活指導2;着脱, 洗面, 入浴編, 学研, 1998.
40) 飯田雅子編:発達に遅れがある子どもの日常生活指導3;排泄指導編, 学研, 1998.
41) 赤塚光子, 他:社会生活プログラム・マニュアル;障害者の地域生活と社会参加を支援するために, 中央法規出版, 1999.
42) 障害者の生と性の研究会:障害者が恋愛と性を語り始めた, かもがわ出版, 1994.
43) 谷口明広編著:障害をもつ人たちの性, 明石書店, 1998.

第IV章 発達に障害のある子どもの健康管理

P.230 掲載の参考文献
1) Schalock, R. L. 編, 三谷嘉明, 他訳:知的障害・発達障害を持つ人の QOL;ノーマライゼーションを超えて, 医歯薬出版, 1994, p.65-83 (Goode, D. A. :QOLについての思想と論議).
2) Schalock, R. L. 編, 三谷嘉明, 他訳:知的障害・発達障害を持つ人の QOL;ノーマライゼーションを超えて, 医歯薬出版, 1994, p.101-118 (Stark, J. A. , Gold-bury, T. :子どもの QOL から大人の QOL まで).
3) Schalock, R. L. 編, 三谷嘉明, 他訳:知的障害・発達障害を持つ人の QOL;ノーマライゼーションを超えて, 医歯薬出版, 1994, p.25-33 (Crutcher, D. M. :QOL 対 QOL の判断;両親の見方).
4) バーナード, K. E. , 羽室俊子, 他訳:発達障害児の指導, 医学書院, 1987, p.4.
5) 吉武香代子, 他編:長期的な障害をもつ子どもの看護, 日本看護協会出版会, 1988, p.130-155.
6) 植田悠紀子:重症心身障害児の看護と看護者の役割, 小児看護, 19(1) :29-32, 1996.
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7) 山崎智子監:小児看護学 <明解看護学双書 4>, 金芳堂, 1996, p.296-299.
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第V章 発達に障害のある子どものノーマライゼーションと保健福祉支援

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第VI章 障害と共に歩む看護職への提言

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