新版小児看護叢書4 予後不良な子どもの看護 第1版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2005-03-10
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784839212889
電子書籍版: 2005-03-10 (第1版第1刷)
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3,850 円(税込)

商品紹介

予後不良な子どもとその家族に対し、ターミナルケア、グリーフケアまでも視野に入れ、身体的、精神的にどのようなかかわりが行えるのかをまとめている。

目次

  • 表紙
  • 監修 / 編集 / 執筆者
  • 監修にあたって
  • 編集にあたって
  • 目次
  • 第I章 予後不良な子どもの特徴
  • 1 今を生きる予後不良な子どもの特徴
  • [A] 子どもを理解する
  • 1) 子どもは常に変化し, 今を生きる一人の存在である
  • 2) システムとしての子ども・親・家族の理解
  • 3) 子どもの権利条約からみた子どもの理解
  • [B] 予後不良な子どもの看護の方向性
  • [C] ターミナルケアの方向性
  • 1) ターミナルケアの方向性
  • 2) 子ども・家族が各期に抱える問題と課題
  • 2 小児期の死亡の年齢比率・原因
  • [A] 小児期の死亡状況の変化
  • [B] 小児期の死亡原因
  • [C] 小児がんの発生頻度と死亡率
  • 1) 小児がんの発生頻度と好発年齢
  • 2) がんによる子どもの死亡率, 各疾患別生存率
  • 3 子どもの死に対する理解と反応
  • [A] 子どもの死の概念
  • 1) アニミズム
  • 2) 子どもの死の理解に関する古典的研究
  • 3) ピアジェの認知発達理論
  • 4) 認知的発達と死の概念
  • 5) 危惧される死の概念
  • [B] 子どもの死に対する反応
  • 1) 死の概念と死別体験
  • 2) もし大好きな人が死んだらどんなことを思うか, どうしてあげたいか
  • 第II章 予後不良な子どもと家族のケア理念とアプローチ
  • 1 予後不良な子どものいる家族のケア理念と家族理解へのアプローチ
  • [A] 家族への看護の理念
  • 1) 子どもへの適切で十分な緩和ケアを行う
  • 2) 子ども・家族のニーズに基づく計画
  • 3) 病院と在宅をつなぐケア
  • 4) 子どもと家族のQOLを高めるチーム医療
  • 5) 子どものケアのパートナーとしての親
  • [B] 子どもと家族はケアの1ユニット
  • 1) システムアプローチによる家族理解
  • 2) 家族ダイナミックスと危機状況にある家族の把握
  • 2 予後不良な子どもの親に起こりやすい状況とその援助
  • [A] 予後不良という現実の受け止めの過程で起こってくること
  • 1) 大きな衝撃, 混乱が起こり, 自責の念や罪悪感が強くなる
  • 2) 否定, 失望, 怒りの感情に揺れ動き, その後予期悲嘆が始まる
  • 3) 将来より今を優先する価値観へと変更する
  • [B] 入院・治療に伴う生活の変化から起こってくること
  • 1) 病院という新しい環境への適応を迫られる
  • 2) 治療中心 (優先) の生活へと変更を強いられる
  • 3) 家族内・外の役割, 家族機能の変更を強いられる
  • [C] 入院治療の開始, 継続のなかで起こってくること
  • 1) 子どもの病状, 治療に対する不安や迷いが起こる
  • 2) 親としての自信が喪失する
  • 3) ケアの内容, 質に対する期待とのずれ
  • 4) 経済的な負担の増大で, 家計が困窮する
  • 3 予後不良な子どものきょうだいに起こりやすい状況とその援助
  • [A] きょうだいの反応とそれに影響する因子
  • [B] きょうだいの生活の変化
  • [C] きょうだいの病気のとらえ方
  • [D] きょうだいへの援助
  • 4 予後不良な子どもと家族への看護アプローチ
  • [A] 予後不良な子どもと家族のケアの特徴
  • [B] 子どもとその家族の看護アセスメントの視点
  • 1) 子どものアセスメントの視点
  • 2) 親のアセスメントの視点
  • [C] ケア計画の実際
  • 1) アセスメント項目
  • 2) ケア計画の基本
  • 3) 子どもとのコミュニケーション
  • 4) 子どもとその家族の現在の受け止め方と理解, 家族関係 (経過)
  • 5) 日常生活におけるケア計画 (看護介入)
  • 5 予後不良な子どもと家族のケーススタディ
  • [A] 小児がんの治療と子どもの特徴
  • [B] 事例紹介
  • 1) ケース1
  • 2) ケース2
  • 3) ケース3
  • [C] ケースを振り返って
  • 1) 治療の選択
  • 2) 真実を知らせること
  • 3) 両親のケア
  • 4) 遺族のケア
  • 第III章 予後不良な子どものケア
  • 1 予後不良な子どもの身体的緩和ケア
  • [A] 痛み
  • 1) 症状の特徴
  • 2) 痛みが子どもに及ぼす影響
  • 3) 痛みに対する緩和ケア
  • [B] 全身倦怠感
  • 1) 症状の特徴
  • 2) 全身倦怠感が子どもに及ぼす影響
  • 3) 全身倦怠感に対する緩和ケア
  • [C] 呼吸困難
  • 1) 症状の特徴
  • 2) 呼吸困難が子どもに及ぼす影響
  • 3) 呼吸困難に対する緩和ケア
  • [D] 悪心・嘔吐, 食欲不振
  • 1) 症状の特徴
  • 2) 悪心・嘔吐, 食欲不振が子どもに及ぼす影響
  • 3) 悪心・嘔吐, 食欲不振に対する緩和ケア
  • [E] 晩期障害
  • 1) 症状の特徴
  • 2) 晩期障害が及ぼす影響
  • 3) 晩期障害に対するケア
  • 2 予後不良な子どもの生活行動上の変化とケア
  • [A] 栄養と食事
  • 1) 栄養と食事の意義
  • 2) 栄養状態と体力の低下
  • 3) 栄養・食事への援助
  • [B] 睡眠・休息と活動
  • 1) 睡眠・休息の意義
  • 2) 睡眠のリズム
  • 3) 睡眠・休息への援助
  • [C] 苦痛を伴う医療・治療行為
  • 1) 検査・治療を受ける子どもへの看護
  • 2) 子どもの生活に合わせて
  • 3) 看護者の姿勢
  • 4) どこまで治療を行うかの選択
  • 5) 親へのケア
  • [D] 易感染と生活拡大 (QOL)
  • 1) 感染予防に対する考えと行動拡大の接点
  • 2) 易感染状態にある子どもとは
  • 3) 治療中およびターミナル期における感染予防対策
  • 3 予後不良な子どもの心理社会的問題とケア
  • [A] 予後不良な子どもの感情・行動の研究におけるいくつかの問題
  • [B] 死にゆく子どもの予後の気づきと関係性
  • 1) 白血病の子どもの病気の重大性と予後の気づき
  • 2) 相互の「ふり」
  • 3) 死を語る
  • [C] ターミナル期における感情の動きと一体感
  • [D] 家族・友だちとの関係保持に対するケア
  • 1) 事例
  • 2) 子どもを支えた人間関係とケア
  • 4 予後不良な子ども・家族とのコミュニケーション
  • [A] 幼児とのコミュニケーション
  • 1) 小児がんと共に過ごす幼児期の子どもの表現と, 子どもにとっての意味
  • 2) 看護としてのコミュニケーション
  • [B] 学童・思春期の子どもとのコミュニケーション
  • 1) 予後不良の子どもの思い
  • 2) 看護師から見た子どもとのコミュニケーションの困難さ
  • 3) 予後不良の学童・思春期の子どもへの対応
  • 4) 看護師への心理的サポート
  • [C] 家族とのコミュニケーション
  • 1) 家族・他専門職と看護師のコミュニケーション
  • 2) 共感の重要性
  • 3) 信頼関係と治療的コミュニケーション
  • 4) 家族との信頼関係成立の要因
  • 5) 家族のニーズとコミュニケーション
  • 6) 看護の治療的コミュニケーションの要点
  • 5 看護の倫理的判断とインフォームドコンセント
  • [A] 子どもの権利条約にみる子どもの看護
  • 1) 子どもの権利条約とは
  • 2) 子どもの最善の利益
  • 3) 生きることの擁護
  • 4) 親などの指導・助言
  • 5) 子どもの最善の利益とケア再考
  • [B] 小児看護における倫理的判断
  • 1) 看護師のジレンマと自己決定
  • 2) 看護の場でのジレンマとその取組み
  • [C] がんの子どもへの病気説明―truth tellingと看護
  • 1) 「告知」と「truth telling」
  • 2) 知りたいというニーズ
  • 3) 子どもへの病気説明
  • 4) truth tellingと看護
  • 第IV章 死にゆく子どもの家族へのケア
  • 1 子どもの死に直面した親のニーズとケア
  • [A] 子どもの死に直面した親の特徴とケア
  • 1) 子どもの死の不安
  • 2) 子どもを亡くすことの恐怖
  • 3) 親の葛藤
  • 4) 危機への対処
  • [B] 親のQOLの保障
  • 1) 入院環境の調整
  • 2) ソーシャルサポート
  • 3) 家族関係の調整
  • 4) 子どもの生きる希望を支える
  • [C] 最期のための準備
  • 1) 子どもが最期を迎える場所
  • 2) 子どもの最期の迎え方
  • [D] 看護者としてのあり方
  • 1) 親との関係づくり
  • 2) 取り巻く人々との連携
  • 2 死にゆく子どものきょうだいのニーズとケア
  • [A] 死に直面している子どものことをきょうだいにどのように伝えるか
  • [B] 親ときょうだいのコミュニケーションの調整
  • [C] 長期にわたる喪の経過を理解する
  • 第V章 予後不良な子どもと家族を支援するリソース
  • 1 予後不良な子どもと家族のサポートリソース
  • [A] ソーシャルサポートとは
  • 1) ソーシャルサポート研究の変遷
  • 2) ソーシャルサポートの定義
  • [B] ソーシャルサポートの意義
  • 1) 現代社会の家族の変化
  • 2) ソーシャルサポートの意義
  • [C] ソーシャルサポートの種類
  • 1) ソーシャルネットワークの種類
  • 2) ソーシャルサポートの種類
  • 3) サポートリソース
  • 2 子どもと家族のソーシャルサポートと看護師の役割
  • [A] 子どもと家族のニーズとソーシャルサポート
  • 1) 治療開始期
  • 2) 疾病の回復, 寛解期
  • 3) 再発時
  • 4) ターミナル期
  • [B] サポートグループの活動における看護師の役割
  • 1) 活動の目的
  • 2) 医療機関との関係
  • 3) FAの活動
  • 4) ソーシャルサポート・ネットワークづくりと看護師の役割
  • 3 子どものターミナルケアにかかわる看護師への支援
  • [A] 子どもと家族を看ることの難しさ
  • 1) 家族への看護の困難さとストレス
  • 2) 子どものターミナルケアの困難さとストレス
  • [B] チーム医療におけるストレス
  • 1) 医師との関係
  • 2) 医療チームスタッフとの関係
  • 3) 看護チーム内の関係
  • [C] 「私」の信念と価値観に気づくことのつらさ
  • 1) 役に立ちたい思い
  • 2) 看護者と親の死生観
  • 3) 養育ケアでの親とのずれ
  • [D] 看護管理者や専門看護師に期待される役割
  • 第VI章 子どもの在宅ターミナルケア
  • 1 子どもの在宅ターミナルケアの特徴と支援システムづくり
  • [A] 子どもの在宅ターミナルケアの特徴
  • 1) 在宅ターミナルケアを決意するということ-子どもと大人の違い
  • 2) 在宅ターミナルケア決意の背景
  • 3) truth tellingが前提となる
  • 4) 在宅ターミナルケアと日常性-日々の暮らしのなかの憩い
  • 5) 在宅ターミナルケアにみられる親のゆらぎ
  • [B] 在宅ターミナルケアの支援システム
  • 1) 在宅ターミナルケアと在宅医療
  • 2) 在宅ターミナルケアと訪問看護
  • 3) 在宅ターミナルケアと保健師・ソーシャルワーカーの役割
  • 2 子どもの在宅ターミナルケアに必要な看護技術と家族への支援
  • [A] 病院から在宅ケアへ移行する際の問題
  • 1) いつ, だれがターミナル期と判断するのか
  • 2) だれが"在宅ケア"を決定するのか
  • [B] 在宅でケアをするための条件
  • 1) 家の構造・設備と受け入れ
  • 2) 代替医療機関の存在
  • 3) 社会資源の活用
  • [C] 在宅ケアに必要な看護技術と家族への支援
  • 1) 輸液の管理
  • 2) 身体の保清
  • 3) 居室環境の整備
  • 4) 症状の観察と苦痛症状の緩和
  • 5) 母親への精神的ケア
  • 6) 子どもの生活支援
  • 7) 死への準備
  • 第VII章 家族のグリーフワーク
  • 1 家族の子どもとの死別体験
  • [A] 親にとっての子どもの死
  • 1) 母親の場合
  • 2) 父親の場合
  • [B] 子どもにとっての兄弟姉妹の死
  • 1) 0~2歳の子ども
  • 2) 3~5歳の子ども
  • 3) 6~8歳の子ども
  • 4) 9~10歳の子ども
  • 5) 11~14歳の子ども
  • [C] 祖父母にとっての孫の死
  • 2 家族のグリーフワーク (悲嘆作業)
  • [A] グリーフワーク (悲嘆作業)
  • 1) 悲嘆過程
  • 2) グリーフワークの4つの課題
  • 3) グリーフワークに影響する因子
  • [B] 子どもの死を予期した家族のグリーフワーク
  • 1) 子どもの死が避けられない事実であることの認知作業
  • 2) 悲嘆を苦痛なものとして受け入れる作業
  • 3) 環境の変化に適応する
  • 4) 遺児に注いでいたエネルギーを撤回して, それを新たな関係に向け変える
  • [C] 予期しない悲嘆に直面した家族のグリーフワーク
  • 1) 突然の子どもの喪失に直面する
  • 2) 悲しみに真正面から取り組む
  • 3) 自己尊重の低下に取り組む
  • 4) 亡くなった子どもの様々な記憶を思い出す
  • 5) 亡くなった子どもの記憶のうち, 親が最も愛した記憶を残す
  • 6) 子どもの死を統合し, 新しく生活を立て直す
  • [D] 家族の悲嘆機能の障害 (病的悲嘆)
  • 1) 悲嘆を表出しない
  • 2) 悲しみの代わりに現れる身体症状
  • 3) 悲嘆の遅延
  • 4) 遷延性あるいは慢性の悲嘆
  • [E] 家族のグリークワークにおける看護
  • 1) グリーフワークへのケアにおける心構え
  • 2) 悲嘆作業に取り組む家族への具体的ケア
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第I章 予後不良な子どもの特徴

P.8 掲載の参考文献
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13) Doka, K. J.:Living with life-threatening illness, Lexington Books, New york, 1993, p.15.
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第II章 予後不良な子どもと家族のケア理念とアプローチ

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12) 久世信子, 他:急性リンパ性白血病患児のターミナル期における家族の援助, 小児看護, 16(1) :19-25, 1993.
13) 文木クレイグヒル滋子:母親の語りから考えるターミナル期の家族の援助, 小児看護, 21(11) :1479-1483, 1998.
13) Spinetta, JJ.:小児がん患児の親;その適応方法, SIOP小児腫瘍国際会議 (講演) , 1998
14) 西田知佳子:患児・家族をとりまく諸問題に対する援助;ソーシャル・ワーカーのかかわり, 小児看護, 17(9) :1070-1077, 1994.
15) Martinson, 1. M., 他:がんの子どもの在宅ケア;がんで子どもを喪った家族との面接から, 小児科診療, 53(8) :95-100, 1990.
16) 杉本陽子, 他:小児の終末期看護;病院でのケース, 臨牀看護, 24(14) :2143-2153, 1998.
17) 押川真喜子:小児の終末期看護;在宅でのケース, 臨牀看護, 24(14) :2154-2163, 1998.
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8) 早川香:小児がん患児のきょうだいの変化ときょうだい関係に関する研究, 看護研究, 30 (4) :309-318, 1997.
9) 太田にわ, 他:小児の母親付添いによる長期入院が家族に及ぼす影響<第1報>:家に残された同胞への影響, 看護展望, 17 (4) :494-498, 1992.
10) 太田にわ, 他:母親付添いによる入院が家族に及ぼす影響;家に残された同胞の精神面への影響, 岡山大学医療技術短期大学部紀要, 3:55-61, 1992.
11) 駒松仁子, 他:小児がんの子どもと家族の実態調査<第2報>;付き添いが家族に及ぼす影響について, 小児保健研究, 50 (4) :521-525, 1991.
12) 太田にわ, 他:小児の母親付添いによる長期入院が家族に及ぼす影響<第1報>:家に残された同胞への影響, 看護展望, 17 (4) :494-498, 1992.
13) 鈴木泰子:病気の子どもの同胞におけるソーシャルサポート, ストレスの認知, コーピングおよびコーピングの結果の関係, 日本看護科学学会誌, 16 (2) :168-169, 1996.
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15) 駒松仁子, 他:小児がんの子どもと家族の実態調査<第2報>;付き添いが家族に及ぼす影響について, 小児保健研究, 50 (4) :521-525, 1991.
16) 早川香:小児がん患児のきょうだいの変化ときょうだい関係に関する研究, 看護研究, 30 (4) :309-318, 1997.
17) 西尾美和, 他:患児の入院に対する同胞の気持ち, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.11-13.
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20) 早川香:小児がん患児のきょうだいの変化ときょうだい関係に関する研究, 看護研究, 30 (4) :309-318, 1997.
21) 西尾美和, 他:患児の入院に対する同胞の気持ち, 第27回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1996, p.11-13.
23) 鈴木泰子:病気の子どもの同胞におけるソーシャルサポート, ストレスの認知, コーピングおよびコーピングの結果の関係, 日本看護科学学会誌, 16 (2) :168-169, 1996.
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12) 斎藤禮子, 他編:小児がんと看護<看護MOOK30>, 金原出版, 1988, p.66 (杉本陽子:小児がんの告知を受ける両親へのサポート).
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第III章 予後不良な子どものケア

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14) 大井玄編:医療原論, 弘文社, 1996, p.177-188 (村上國男:ターミナルケア).
15) 石黒美佐子:麻意ね, 死ぬのがこわいの, 立風書房, 1993.
16) 高橋穏世:真紅のバラを37本, 新声社, 1983.
17) 木村三男, 木村みよ子編著:最後に一言ありがとう, けやき出版, 1988.

第IV章 死にゆく子どもの家族へのケア

P.249 掲載の参考文献
1) 仲村照子:子どもの死の概念, 発達心理学研究, 5(1) :61-71, 1994.
2) 岡本江利子, 他:入院中の小児に付き添う家族の疲労の実態調査, 三重大学医療技術短期大学部紀要, 6:105-112, 1997.
3) フリードマン, M. M., 野嶋佐由美監訳:家族看護学, へるす出版, 1994, p.167-192.
4) 戈木クレイグヒル滋子:闘いの軌跡;小児がんによる子どもの喪失と母親の成長, 川島書店, 1999, p.59.
5) 島内節:看護における家族分析・援助のための枠組の検討, 看護研究, 22(5) :32, 1989.
6) 伊藤仁也, 他:小児癌と痛み<New Mook小児科9>, 金原出版, 1996, p.165-175.
7) 押川真喜子:在宅ターミナルケアにおける患児・家族に対する指導, 小児看護, 20(2) :215-221, 1997.
8) 田原幸子, 他:母親が体験した小児のターミナルケアの実態 (第2報) , 日本小児看護研究学会誌, 4(2) :69-76, 1995.
P.256 掲載の参考文献
1) 野間口千香穂, 他:ターミナル・ケアに参加する人々とその役割, 小児看護, 16(1) :36-42, 1993.
1) ルートン, T., 浅賀薫, 他訳:ターミナルケアにおけるコミュニケーション, 星和書店, 1997.
2) Foster, H., et al.:Family-centered nursing care of children, W. B. Saunders, 1989.
2) 瀬川和子, 他:死に逝く子どもについての一考察;看護の視座の転換のために, 九州大学医療技術短期大学部紀要, 21:1-10, 1994.
3) 岡田洋子:子どもの死の概念, 小児看護, 21 (ll) :1445-1452, 1998.
3) ホェーリー, L. F., 他編, 常葉恵子, 他監訳:小児看護学III<新臨床看護学大系>, 医学書院, 1985.
4) 五百部恵子:家庭におけるターミナル・ケア, 小児看護, 16(1) :62-66, 1993.
4) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p.159-194.
5) グロルマン, E. A., 重兼裕子訳:死ぬってどういうこと?;子どもに「死」を語るとき, 春秋社, 1992, p.118-124.
5) 筒井真優美:子どもの死をめぐる課題, 小児看護, 21(ll) :1453-1459, 1998.
6) Shier, D. K.:The dying child and surviving family members, Journal of Development and Behavioral Pediatrics, 1(4) :152-157, 1980.
6) キューブラーロス, E., 秋山剛, 他訳:新・死ぬ瞬間, 読売新聞社, 1991, p.13.
7) グロルマン, E. A., 重兼裕子訳:死ぬってどういうこと?;子どもに「死」を語るとき, 春秋社, 1992, p.118-124.
8) 松井豊編:悲嘆の心理, サイエンス社, 1997, p.39-47.
9) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p.159-194.
10) グロルマン, E. A., 重兼裕子訳:死ぬってどういうこと?;子どもに「死」を語るとき, 春秋社, 1992, p.118-124.

第V章 予後不良な子どもと家族を支援するリソース

P.269 掲載の参考文献
1) マグワァイア, L., 小松源助, 他訳:対人援助のためのソーシャルサポートシステム, 川島書店, 1994, p.247.
2) 南裕子:ソーシャル・サポート・ネットワーク;理論と研究方法の概観, 日本保健医療行動科学会年報, 1:88-108, 1986.
3) 南裕子:ソーシャル・サポート・ネットワーク;理論と研究方法の概観, 日本保健医療行動科学会年報, 1:88-108, 1986.
4) 稲葉昭英, 他:ソーシャルサポート研究の現状と課題, 哲学, 85:109-142, 1987.
5) 稲葉昭英, 他:ソーシャルサポート研究の現状と課題, 哲学, 85:109-142, 1987.
6) 稲葉昭英, 他:ソーシャルサポート研究の現状と課題, 哲学, 85:109-142, 1987.
7) Norbeck, J.:看護におけるソーシャル・サポート;理論と研究の接点, 看護研究, 19(1) :4-24, 1986.
8) マグワァイア, L., 小松源助, 他訳:対人援助のためのソーシャルサポートシステム, 川島書店, 1994, p.14-15.
9) 森岡清美, 他:新しい家族社会学, 三訂版, 培風館, 1993, p.3-5.
10) 岡堂哲雄:家族の対処行動からみた家族心理, 小児看護, 16(4) :430-434, 1993.
11) 浦光博:支えあう人と人;ソーシャル・サポートの社会心理学<セレクション社会心理学8>, サイエンス社, 1992, p.49-53.
12) 浦光博:支えあう人と人;ソーシャル・サポートの社会心理学<セレクション社会心理学8>, サイエンス社, 1992, p.49-53.
13) 本間照子, 他:母親が体験した小児のターミナルケアの実態 (第3報) ;喜びをもたらしたもの, ソーシャルサポート, グリーフワーク, 在宅ケアの課題について, 日本小児看護研究学会誌, 5(2) :42-48, 1996.
14) 稲野美喜子:がんの子供を守る会, 小児看護, 17(9) :1278-1285, 1994.
15) 池田文子, 他:残された家族のケア;短期集中型サポートグループ事業を中心に, 小児看護, 20(3) :385-388, 1997.
16) 田原幸子:家族への援助システム, 小児看護, 11(11) :1487-1491, 1988.
17) 田原幸子:ファミリーエージェンシー小児看護, 17(9) :1286-1292, 1994.
18) 田原幸子, 他:小児がん患児の家族に対するケースマネージメントに関する検討;ボランティア支援における看護婦の役割と活動の可能性, 日本小児看護研究学会誌, 6(2) :50-55, 1997.
19) 田原幸子, 他:小児がん患児の家族に対するケースマネージメントに関する検討;ボランティア支援における看護婦の役割と活動の可能性, 日本小児看護研究学会誌, 6(2) :50-55, 1997.
20) 大平睦郎:「愛の家」について, ターミナルケア, 4:312-315, 1994.
21) 岩井啓子:病院近くのわが家;難病の子と家族の滞在施設をつくる, 自由国民社, 2003, p.245-248.
P.270 掲載の参考文献
1) 江口八千代:ファミリーハウス, 小児看護, 22(5) :618, 1999.
2) 草場ヒフミ, 他:慢性的な健康障害を持つ小児の家族のストレス認知;健康問題・治療との関連, 日本小児看護研究学会誌, 7(2) :4-19, 1998.
3) 片田範子:小児看護とソーシャル・サポート・ネットワーク, 看護研究, 20(3) :20-25, 1987.
4) 濱中喜代:病気をもって生活している子どもと家族の支援システムモデル, 日本小児看護研究学会誌, 7(2) :5-13, 1998.
5) 久田満:ソーシャル・サポート研究の動向と今後の課題, 看護研究, 20(2) :2-11, 1987.
7) 野間口千香穂, 他:ターミナル・ケアに参加する人々とその役割, 小児看護, 16(1) :36-42, 1993.
8) 中野綾美:入退院を繰り返す子どもの家族への援助, 小児看護, 19(11) :1485-1490, 1996.
9) 岡敏明:アメリカでの白血病児のトータルケア, 小児看護, 20(3) :266-272, 1997.
10) 田原幸子, 他:母親が体験したターミナルケアの実態;入院生活環境, 死の予告・生命維持装置に関する母親の反応を中心に, 日本小児看護研究学会誌, 3 (2) :63-73, 1994.
11) 田原幸子, 他:母親が体験したターミナルケアの実態 (第2報) ;子どもの対処行動, 子ども・母親・看護婦関係, 看護婦・医師の対応, 母親の期待を中心に, 日本小児看護研究学会誌, 4(2) :69-76, 1995.
12) 山本昌邦:病気の子どもの理解と援助;全人的な発達をめざして, 慶應義塾大学出版会, 1988.
P.285 掲載の参考文献
2) 細谷亮太:がん告知とインフォームド・コンセント, 小児看護, 17(9) :1060-1065, 1994.
3) がんの子どもを守る会編:小児がん, がんの子どもを守る会, 1994.
4) Baker, L. S., 細谷亮太訳:君と白血病;この1日を貴重な1日に, 医学書院, 1982.
5) 月本一郎:小児白血病の長期生存例とQOL, 小児内科, 29:321-325, 1997.
6) 梶山祥子:小児がん患者への看護婦・看護士の役割, 小児科診療, 29:321-325, 1997.
7) 中村美保:サポートシステム, 小児看護, 22(5) :567, 1999.
8) 谷川弘治編:小児がんの子どものトータル・ケアと学校教育, ナカニシヤ出版, 2000.
9) 関根光枝, 他:家族機能アセスメントと小児がん患者の家族への支援, がん看護, 5:207-210, 2000.
10) 江口八千代:ファミリーハウス, 小児看護, 22(5) :618, 1999.
11) がんの子どもを守る会編:小児がん, がんの子どもを守る会, 1994.
12) がんの子どもを守る会編:小児がん, がんの子どもを守る会, 1994.
13) 小澤美和, 他:子どもと家族への精神的サポート, 小児科診療, 62(8) :1231-1236, 1999.
14) 梶山祥子:小児がん患者への看護婦・看護士の役割, 小児科診療, 29:321-325, 1997.
15) 月本一郎, 他:小児がん患者のQOL向上を目指して;Family Agencyの紹介, 小児がん, 30(1) :58-60, 1993.
16) 田原幸子:ファミリーエージェンシー, 小児看護, 17(9) :11286-1292, 1994.
17) 有田直子, 他:化学療法中の児童のストレス認知と看護援助の受け止め方の関連性, 第28回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1997, p.126-128.
18) 細谷亮太:がん告知とインフォームド・コンセント, 小児看護, 17(9) :1060-1065, 1994.
19) 細谷亮太:小児がんの告知と治療, 小児科診療, 59 (5) :772-776, 1996.
20) Hinds, P.:Exploring partnerships and the empowerment of families, nurses meeting. 31st Meeting of the International Society of Pediatric Oncology, Yokohama, 1998.
21) 月本一郎, 他:小児がん患者のQOL向上を目指して;Family Agencyの紹介, 小児がん, 30(1) :58-60, 1993.
22) 田原幸子:ファミリーエージェンシー, 小児看護, 17(9) :11286-1292, 1994.
23) 田原幸子, 他:Family Agency (小児とその家族をサポートする機関) 活動の母親への影響, 第22回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1991, p.414-417.
24) 田原幸子, 他:Family Agency (小児とその家族をサポートする機関) 活動の母親への影響, 第22回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1991, p.414-417.
25) 田原幸子, 他:Family Agency (小児とその家族をサポートする機関) 活動の母親への影響, 第22回日本看護学会集録<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1991, p.414-417.
26) 田原幸子, 他:小児がん患児の家族に対するケースマネージメントに関する検討, 日本小児看護研究学会誌, 6(2) :50-55, 1997.
27) 田原幸子, 他:小児がん患児の家族に対するケースマネージメントに関する検討, 日本小児看護研究学会誌, 6(2) :50-55, 1997.
28) 田原幸子, 他:小児がん患児の家族に対するケースマネージメントに関する検討, 日本小児看護研究学会誌, 6(2) :50-55, 1997.
P.292 掲載の参考文献
1) グロルマン, E. A, 重兼裕子訳:死ぬってどういうこと?;子どもに「死」を語るとき, 春秋社, 1992, p.48-57
2) ボウルディン, J., 北山秋雄訳:「さようなら」っていわせて, 大修館書店, 1997.
3) 榎戸かし代, 他:「雲のむこうに虹がある」のために, ほるぷ出版, 1985.
4) キューブラー=ロス, E, 川口正吉訳:死ぬ瞬間の子供たち, 読売新聞社, 1982.
5) 森省二:子どもの対象喪失;その悲しみの世界, 創元社, 1990.
6) 小此木啓吾:対象喪失;悲しむということ<中公新書>, 中央公論社, 1992.
7) 波平恵美子:病と死の文化;現代医療の人類学<朝日選書>, 朝日新聞社, 1990.
8) カラーリー, E., 重兼芳子, 他訳:おだやかな死, 春秋社, 1989.
9) マクナミー, S., 他編, 野口裕二訳:ナラティヴセラピー, 金剛出版, 1997, p.47-66.
10) 淀川キリスト教病院ホスピス編, 柏木哲夫監:ターミナルケアマニュアル, 第3版, 最新医学社, 1997.
11) 池川清子, 他:世界のInter-Professional教育と実践の動向, Quality Nursing, 5(3) :53-58, 1999.

第VI章 子どもの在宅ターミナルケア

P.300 掲載の参考文献
1) 厚生労働省大臣官房統計情報部:平成11年訪問看護統計調査の概況, 2004.
2) 押川真喜子:小児の在宅ターミナルケア;患者との距離の保ち方, ターミナルケア, 12(2) :119-123, 2002.
3) 渡辺千英子, 他:幼児のターミナルケアに対する考察;高度の疾痛を抱えながら母子家庭で在宅ケアを施行した神経芽腫の3歳例を通して, 小児がん, 40(4) :558-562, 2003.
4) 柳原清子, 他:小児がん患児の親が在宅ターミナルケアを決意した要因と在宅継続の意志についての研究, 第3回訪問看護・在宅ケア研究助成事業報告書, 1998, p.103-114.
5) 柳原清子:癌ターミナル期家族の認知の研究;家族のゆらぎ, 日本赤十字武蔵野短期大学紀要, 11:72-81, 1998.
6) 金城やす子, 他:ターミナル期における白血病患児のQOLの検討;訪問看護を通して, 第24回日本看護学会<小児看護>, 日本看護協会出版会, 1993, p.47-49.
7) 宮本信也:末期患児の在宅ケアに関する地域保健体制;保健婦への調査からみた実状, 平成6年度厚生省心身障害研究, 1995, p.8-12.
8) 谷川弘治:小児の緩和医療におけるトータルケア;教師にできること, 小児保健研究, 63(2) :151-155, 2004.
9) 三木芳美, 他:卒業を控えたターミナル期児童の居住地校との連携のあり方について, 小児がん, 38(4) :533-537, 2001.
P.310 掲載の参考文献
1) 大谷木靖子:ギアチェンジにおけるナースの役割, ターミナルケア, 11(3) :201-204, 2001.
2) 柏木哲夫, 他編:ターミナルケア<系統看護学講座別巻10>, 医学書院, 1995 (川越厚:在宅ターミナルケア).
3) 金城やす子:ターミナル期における白血病患児のQOLの検討, 第24回日本小児看護学会論文集, 1992
4) 金城やす子:白血病治療中のトータルケアのポイント, 小児看護, 20(3) :353-356, 1997.
5) 堀越泰雄:小児がんに対するギアチェンジのポイント, ターミナルケア, 11(3) :193-195, 2001.
6) Beardsmore, S., et al.:Terminal care at home;Caring for dying children and their families, Chapman&Hall, 1994.

第VII章 家族のグリーフワーク

P.315 掲載の参考文献
1) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p72
1) キューブラー=ロス, E., 川口正吉訳:死ぬ瞬間, 読売新聞社, 1975
2) キューブラー=ロス, E., 川口正吉訳:死ぬ瞬間の子供たち, 読売新聞社, 1982.
2) ロソフ, BD., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p23.
3) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p73.
3) 筒井真優美編:これからの小児看護, 南江堂, 1998.
4) 窪寺俊之:スピリチュアルケア学序説, 三輪書店, 2004.
4) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p47.
5) 山形健二:隠された神, キリスト新聞社, 1987.
6) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996.
7) ユイ, D. H., 他, 梅津祐良, 他訳:赤ちゃんを亡くした両親への援助, メディカ出版, 1988.
8) ホエリー, LF., 他編, 常葉恵子, 他日本語版監修:小児看護学III<新臨床看護学体系>, 医学書院, 1985.
9) SIDS家族の会編:もう一度抱きしめたい, メディカ出版, 1997.
10) フロム, E, 佐野哲郎訳:生きるということ, 紀伊國屋書店, 1977.
11) 若林一美:死別の悲しみを超えて, 岩波書店, 1994.
12) ジョージ, M. B., エイドリアン, L. B., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994.
P.332 掲載の参考文献
1) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.25.
2) 筒井真優美編:これからの小児看護, 南江堂, 1998. p.102
3) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.19.
4) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.20.
5) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.26.
6) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.23.
7) カルペニート, J. L., 新道幸恵, 他監訳:看護診断ハンドブック, 第4版, 医学書院, 2002. p.386-394.
8) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.89.
9) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.32.
10) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.41.
11) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.90.
12) 筒井真優美編:これからの小児看護, 南江堂, 1998. p.107.
13) グレザー, B. G., 他, 木下康仁訳:死のアウエアネス理論と看護, 医学書院, 1998, p.174.
14) 筒井真優美編:これからの小児看護, 南江堂, 1998. p.107.
15) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.98.
16) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p.80.
17) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p.73.
18) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p.77-78.
19) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996, p.77-78.
20) ユイ, D. H., 他, 梅津祐良, 他訳:赤ちゃんを亡くした両親への援助, メディカ出版, 1988. p.252.
21) ユイ, D. H., 他, 梅津祐良, 他訳:赤ちゃんを亡くした両親への援助, メディカ出版, 1988. p.252.
22) ホエーリー, LF., 他編, 常葉恵子, 他日本語版監修:小児看護学III<新臨床看護学体系>, 医学書院, 1985, p.1077, p.1058.
23) ジョージ, M. B., エイドリアン, LB., 長谷川浩, 川野雅資訳:死別の悲しみの臨床, 医学書院, 1994, p.57.
24) 窪寺俊之:スピリチュアルケア学序説, 三輪書店, 2004, p.7.
25) 窪寺俊之:スピリチュアルケア学序説, 三輪書店, 2004, p.89-91.
P.333 掲載の参考文献
1) キューブラーロス, E, 川口正吉訳:死ぬ瞬間, 読売新聞社, 1975.
2) キューブラーロス, E., 川口正吉訳:死ぬ瞬間の子供たち, 読売新聞社, 1982.
3) 筒井真優美編:これからの小児看護, 南江堂, 1998.
4) 窪寺俊之:スピリチュアルケア学序説, 三輪書店, 2004.
5) 山形健二:隠された神, キリスト新聞社, 1987.
6) ロソフ, B. D., 梅津祐良, 他訳:子供を亡くした家族への援助, メディカ出版, 1996.
7) ユイ, D. H., 他, 梅津祐良, 他訳:赤ちゃんを亡くした両親への援助, メディカ出版, 1988.
8) ホエーリー, L. F., 他編, 常葉恵子, 他日本語版監修:小児看護学III<新臨床看護学体系>, 医学書院, 1985.
9) 家族の会編:もう一度抱きしめたい, メディカ出版, 1997.
10) フロム, E., 佐野哲郎訳:生きるということ, 紀伊國屋書店, 1977.
11) 若林一美:死別の悲しみを超えて, 岩波書店, 1994.
12) 青木康子, 他編:母子の心理・社会学<助産学体系6>, 日本看護協会出版会, 1996. p.77.

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