臨床精神医学講座(全24巻) 第18巻 家庭・学校・職場・地域の精神保健

商品紹介

人間関係が複雑に絡まる家庭、学校、職場、地域において現在問題となっている様々な事例を取りあげ、精神保健の視点からどのように対応していくべきかを具体的に解説。

目次

  • 表紙
  • 本巻の執筆者
  • 目次
  • 序論
  • I. 序論
  • 1. 精神保健が待たれる現代
  • 2. 精神保健のとらえ方
  • 3. 本書の構成と目標
  • II. 精神保健学概説
  • 1. 精神衛生から精神保健へ
  • 2. 精神保健の理論的基礎としての地域精神医学, 疾病精神医学
  • 3. 精神保健とICD-10のZコードとDSM-IVのVコード
  • 4. 精神保健における「事例性」と「疾病性」
  • 家庭の精神保健
  • I. 概論
  • II. ライフサイクルと家族
  • 1. 家族ライフサイクルの概念
  • a. 定義
  • b. 成立と展開
  • 2. 家族ライフサイクルの段階と進展
  • a. 第1段階 結婚による家族の成立
  • b. 第2段階 幼い子供のいる家族
  • c. 第3段階 青年期の子供のいる家族
  • d. 第4段階 子供たちの自立と離脱
  • e. 第5段階 老年期の家族
  • III. システムとしての家庭 - 家族に対する治療的対応の変化
  • 1. 家庭と家族システム論
  • a. 個人の成長と発展の母体をなす「憩いの場としての家庭」
  • b. システム論的な考え方からみた家族問題
  • 2. 第一次変化と第二次変化を求めるシステム論的な家族療法
  • a. システム論的家族療法の基本的考え方
  • b. 家族システム内の変化を求める家族療法
  • c. 第二次変化を求める家族療法
  • 3. ポスト・モダニズムの視点からみた「システムとしての家族」
  • a. ポスト・モダニズムの社会的背景
  • b. ポスト・モダニズムに基づく新しい家族療法の展開と「システムとしての家族」
  • IV. 家族の発達
  • 1. 家族の発達課題とライフサイクル
  • a. 家族発達の段階説
  • b. 家族の発達課題
  • 2. 家族発達の危機
  • a. 不登校児の母親の変容過程
  • b. 高齢者の介護と家族の成長
  • V. 家族の崩壊
  • 1. 家族とは
  • a. 子供という概念の誕生
  • b. 日本における近代家族の普及と矛盾
  • 2. 現代家族の姿
  • 3. 家族精神医学の見方
  • a. 家族のアセスメント
  • b. 操作的診断基準による「家族の評価」
  • 4. 社会学的な家族の見方
  • 5. 日本における「家族とジェンダー」
  • 6. 家族の危機論を超えて
  • VI. 家庭内暴力
  • 1. 日本における家庭内暴力概念の形成過程
  • 2. 家庭内暴力の定義と分類
  • a. 家庭内暴力の定義
  • b. 家庭内暴力の分類
  • 3. 家庭内暴力の実態
  • a. 受診者数および男女比
  • b. 年次変化
  • c. 年齢別構成
  • d. 家族成員数および家族構成
  • e. 同胞数, 出生順位
  • f. 暴力の対象
  • g. 診断
  • 4. 精神病理
  • a. 子供の性格傾向
  • b. 両親像
  • c. 生育歴上の特徴
  • d. 家族力動
  • e. 家庭内暴力の意味内容
  • 5. 治療
  • a. 心理的治療
  • b. 薬物療法
  • 6. 予後
  • 7. 現代の社会状況と関連
  • VII. 家族構造の変化と精神保健
  • 1. 現代家族の構造と機能
  • a. 家族構造の変化
  • b. 家族の機能とその失調
  • 2. 児童虐待の事例から
  • 3. 少年非行と家族
  • 4. 家族と強迫性
  • 5. 成人の精神保健
  • 6. 老年期をめぐって
  • 7. 家族のゆくえと精神保健
  • VIII. 母性・父性と精神保健
  • 1. 母性・父性とは
  • 2. 母性・父性の発達
  • a. 母性の発達
  • b. 父性の発達
  • 3. 母性・父性の歪み
  • 4. 母性・父性と精神障害
  • 5. マタニティ・ブルーズと産後うつ病
  • 6. 症例
  • IX. 結婚・離婚・再婚・死別
  • 1. 婚姻に関するわが国の状況
  • a. 結婚をめぐる状況
  • b. 離婚・再婚をめぐる状況
  • 2. 夫婦関係のライフサイクルと危機
  • a. 夫婦関係のライフサイクル
  • b. 共謀と共依存
  • 3. 近代的夫婦関係の構成要件
  • X. 高齢者の精神保健
  • 1. 高齢期の精神保健
  • a. 高齢期心性をめぐる問題
  • b. 高齢者の生活形態との関連で
  • 2. 老年者の自殺
  • 3. 成年後見制度について
  • XI. 高齢者介護者のメンタルヘルス
  • 1. 高齢者介護の現状
  • a. どこで介護を受けているか
  • b. 要介護期間と痴呆高齢者介護の特異性
  • c. 介護者の状況
  • 2. 女性介護者と男性介護者の介護負担感
  • a. 女性介護者の介護負担感
  • b. 男性介護者の介護負担感
  • c. 痴呆高齢者の介護負担
  • d. 介護負担過重の状況
  • 3. 女性介護者のメンタルヘルス
  • a. 燃えつき現象を避けるために
  • b. 女性介護者の負担軽減のために
  • 4. 男性介護者のメンタルヘルス
  • a. 男性がうまく介護を続けるために
  • b. 男性介護者の負担の軽減のために
  • 学校の精神保健
  • I. 概論 - 学校精神保健の現在
  • 1. 学校精神保健の定義
  • 2. 学校精神保健の現在
  • a. 構成員としての個人の精神保健の促進および障害の発生の予防
  • b. 学校と強く関連している特有の精神現象や対人行動の発生とそれへの対処と予防
  • c. 学校システムの歪み
  • 3. 学校精神保健活動の実施
  • II. 学校と家族との連携をめぐって
  • 1. 児童・青年期の精神保健にかかわる事例
  • 2. 相談所, 保健室, スクール・カウンセリング
  • a. 相談機関
  • b. 保健室
  • c. スクール・カウンセラー
  • III. 早期教育の精神保健
  • 1. 早期教育とは
  • 2. 事例
  • 3. 早期教育の背景にひそむもの
  • 4. 早期教育を取り巻く母親の葛藤
  • 5. 早期教育的雰囲気について
  • 6. 展望
  • IV. いじめ
  • 1. いじめ概観
  • a. 定義
  • b. 実態
  • c. 集団の病理としての「いじめ」
  • d. 個人の病理としての「いじめ」
  • e. 時代背景
  • f. 国際比較
  • g. 予防対策
  • h. 早期発見・予防・対応
  • 2. いじめの精神医学
  • a. 思春期における問題行動との関連
  • b. 心的外傷としてのいじめられ体験について
  • c. 治療について
  • V. 校内暴力
  • 1. 校内暴力の定義
  • 2. 校内暴力の実態
  • a. 発生状況
  • b. 警察の処理状況
  • 3. 校内暴力の特徴と意味
  • a. 校内暴力の特徴
  • b. 校内暴力の意味
  • 4. 校内暴力の対策
  • VI. 非行
  • 1. 非行に対する臨床精神医学の関与
  • 2. 非行とは何か
  • a. 非行の定義
  • b. 精神医学的診断
  • c. 非行の分類
  • 3. 非行治療の構造
  • a. 治療機関と治療対象
  • b. 関連機関の連携
  • 4. 非行治療の効果
  • 5. 治療方法と問題点
  • a. 家族への対応
  • b. 少年本人への対応
  • 6. 回復経過
  • VII. 不登校
  • 1. 概念と歴史
  • 2. 分類
  • 3. 疾学
  • 4. 成因
  • 5. 病態と症状
  • a. 不登校のモデル
  • b. 不登校の今日的特徴
  • 6. 診断
  • a. 診断にかかわる問題
  • b. 鑑別診断
  • 7. 不登校の治療的対応
  • 8. 予後
  • VIII. 思春期・青年期の自殺と学校
  • 1. 思春期・青年期の自殺の実態
  • a. 統計資料にみる実態から
  • b. 思春期・青年期の自殺の特異性
  • c. 自殺の危険因子
  • 2. 自殺と社会
  • a. Durkheimの自殺論にふれて
  • b. 自殺と学校教育
  • c. 自殺と流行現象
  • IX. 五月病 - student apathyあるいは退却神経症
  • 1. 「五月病」と呼ばれたものの実態
  • 2. キャンパス精神医学の活動と流れと「五月病」またはstudent apathy概念の成立
  • 3. 「五月病」とstudent apathyの頻度
  • 4. 「五月病」とstudent apathyの病態と診断的位置づけ
  • 5. 退却神経症
  • 6. 治療
  • X. モラトリアム
  • 1. Eriksonの古典的なモラトリアム概念
  • 2. 小此木の「モラトリアム人間」
  • 3. 「モラトリアム人間」の臨床像
  • 4. 「モラトリアム」とモラトリアム人間をめぐる逆説
  • 5. モラトリアム供給という見地からみた治療論
  • XI. 進路選択と精神保健 - 大学生の精神保健の立場から
  • 1. 大学入学前後の問題
  • 2. 大学入学後の問題
  • a. アンケート調査にみる学生の意識
  • b. 相談ケースとしての「不本意入学」
  • c. 職業教育的な大学・学部における実習の意義
  • d. 卒業前に不安になる学生
  • e. 女子学生と職業選択
  • f. 大学院
  • XII. 教師の精神保健
  • 1. 教師の精神保健の位置づけ
  • 2. 教師を取り巻くストレス状況
  • a. 教師のストレスの特徴
  • b. ストレス状況の現状
  • 3. 教師にみられる精神障害
  • a. 職場不適応
  • b. 精神疾患
  • 4. 精神保健への取り組み
  • a. 教師本人の対処
  • b. 学校組織としての対策
  • c. 医療機関との連携
  • d. 行政機関の施策
  • 職場の精神保健
  • I. 概論
  • 1. 職場の精神保健の背景
  • 2. 職場の精神保健の目標と対象
  • 3. 職場の精神保健のシステム
  • II. 職場の精神保健システムと精神保健行政
  • 1. 安全配慮義務と職場の精神保健
  • 2. メンタルヘルスの保持増進を目指した「健常者」への対応
  • a. 心理相談
  • b. メンタルヘルス教育
  • 3. メンタルヘルス不全状態に陥った者への対応
  • a. メンタルヘルス不全者の把握
  • b. 治療の場の設定
  • c. 職場復帰
  • 4. 職場における精神保健活動を推進するための体制
  • 5. 「職場の精神保健」行政
  • III. 新入社員 - 青年期から成人期へ向けてのメンタルヘルス
  • 1. 入社時健康評価, 心理テストについて
  • 2. 研修期間, 試験採用期間の意義
  • 3. 労働に関するアメリカでの早期教育
  • 4. 入社直後から30歳の過度期に向けての不適応
  • IV. 中間管理職
  • 1. 組織と管理
  • 2. 日本における企業組織の特徴
  • 3. 中間管理諸職の実際
  • a. 長時間労働
  • b. 職場要因と精神症状
  • c. 管理職と精神疾患
  • d. 管理職の組織に与える影響
  • V. 退職準備期
  • 1. 退職についての現状
  • a. わが国の退職をめぐる雇用管理制度の現状
  • b. 退職過程の段階
  • 2. 退職準備期の身体的変化と発達課題
  • a. 身体的・生理的な変化
  • b. この時期の発達課題
  • 3. 退職準備期の精神衛生
  • a. ライフサイクル論からみた退職準備期
  • b. アイデンティティ危機としての退職準備期
  • 4. 退職準備期にきたしやすい精神障害
  • a. この時期の精神障害の特徴
  • b. 各論
  • VI. 配置転換・昇進
  • 1. 事例
  • a. 抜擢に伴う配置転換
  • b. 昇進
  • 2. 昇進・配置転換ストレス
  • a. ストレス度調査から
  • b. 昇進ストレス
  • c. 配置転換ストレス
  • 3. 女性における職場要因の変化
  • 4. 精神生理学的検討
  • 5. 治療
  • a. 軽症例への対応
  • b. 重症例への治療
  • VII. 単身赴任・海外赴任
  • 1. 単身赴任・海外赴任の人数統計
  • a. 単身赴任者
  • b. 海外赴任者
  • 2. 単身赴任・海外赴任の社会的背景
  • a. 単身赴任を選択する理由
  • b. 海外赴任をめぐる状況変化
  • 3. 単身赴任・海外赴任に関するメンタルヘルス研究調査
  • a. 質問紙・面接調査による研究
  • b. 臨床事例の研究
  • 4. 職業性ストレスとしての単身赴任・海外赴任
  • a. NIOSHの職業性ストレスモデル
  • b. Karasekのデマンド・コントロールモデル
  • 5. 職業性ストレスモデルに基づいた症例のとらえ方と対応の仕方
  • a. ストレスモデルに基づいた検討
  • b. 予防的対応
  • c. 緊急対応
  • VIII. 職場復帰
  • 1. 復職についての診断
  • 2. 復職判定について
  • 3. 復職のための適応観察
  • IX. 職場不適応
  • 1. 定義
  • 2. 職場不適応症の趨勢
  • 3. 職場不適応症の分類と症状
  • 4. 職場不適応症の対応と治療
  • X. 遁走
  • 1. 文献的展望
  • a. 海外文献
  • b. 日本の論文
  • 2. 現在の遁走についての知見
  • a. 定義
  • b. 疾学
  • c. 病因
  • d. 診断
  • e. 臨床症例
  • f. 鑑別診断
  • g. 経過と予後
  • h. 治療
  • XI. 若年社員の引きこもり
  • 1. 引きこもりとは何か
  • 2. 引きこもりと精神疾患
  • 3. 青年・若年成人の不適応行動としての引きこもり
  • 4. 職場からみた引きこもりの諸相
  • 5. 事例
  • 6. 引きこもりに対する職場の対処
  • XII. 医療職のストレスと燃えつき症候群
  • 1. 燃えつき症候群とは
  • 2. 医師のメンタルヘルス
  • 3. 看護婦のメンタルヘルス
  • a. ベテラン看護婦の燃えつき
  • 4. 医師の燃えつきの心理社会的背景
  • a. 燃えつきのパス解析
  • b. スーパーバイザーやメンターからのサポート
  • c. 治療協力者からのサポート
  • d. 家族からのサポート
  • e. 依存心やイイコ心から生まれる人間関係のストレス
  • 5. 医療職自身の自己成長
  • a. 専門職のイイコ特性
  • b. 燃えつきから自己成長へ
  • XIII. 働く女性
  • 1. 働く女性の現状
  • a. 女性労働者雇用の状況
  • b. 最近の女性労働の特徴
  • c. 均等法と女性労働支援の体制
  • 2. 働く女性の心理社会的問題
  • a. 働く女性の心理社会的側面
  • XIV. 外国人労働
  • 1. 外国人労働者の最近の傾向
  • a. 外国人労働者の日常化
  • b. 家族間での適応状況の相違
  • c. 職場のキーパーソンの多国籍化
  • d. 外国人労働者の子弟の不適応問題
  • 2. 事例対応の基本的な考え方
  • a. 外国人労働者を含めた職場でのメンタルヘルス活動の活性化
  • b. 問題解決のための目標の明確化
  • c. 日系人労働者に配慮すべき点
  • d. 短期の外国人労働者への対応
  • XV. 労災と精神保健
  • 1. 労災保険と臨床
  • 2. 労災補償に関する学界の論争
  • 3. 労働安全衛生法とは
  • 4. 労基法, 労災保険法, 安衛法と心因性精神障害とのかかわり
  • 5. 労基法と労災保険法, 安衛法と「反応性うつ病」による自殺とのかかわり
  • 6. 労基法と労災保健法, 安衛法と精神保健
  • XVI. 職場の分裂病
  • 1. 症例の呈示
  • 2. 診断, 治療, 職場復帰
  • a. 診断に関して
  • b. 治療・予後
  • 3. 最近の調査研究
  • a. 職場における精神保健活動
  • b. 多施設共同研究の結果
  • 4. 病名の告知
  • XVII. 職場の躁うつ病
  • 1. 職場と躁うつ病
  • 2. 職場における躁うつ病の頻度
  • a. 精神障害の発生率
  • b. 躁うつ病の発生率
  • c. 抑うつ度の調査
  • 3. 職場における躁うつ病臨床
  • a. 躁うつ病の経過に影響を与える職業因子
  • b. 辺縁群の臨床類型
  • c. 治療について
  • XVIII. 職場のアルコール依存症
  • 1. 職場とアルコール問題
  • 2. 職場におけるアルコール依存症の事例化
  • 3. アルコール依存症の発症と職業性要因
  • a. 業種・職種
  • b. 職業性ストレスの影響
  • c. 職場におけるenabling
  • 4. 職場におけるアルコール依存症への介入
  • 5. 従業員支援プログラム (EAP)
  • 6. 職場におけるアルコール依存症の予防
  • a. 三次予防
  • b. 二次予防
  • c. 一次予防
  • XIX. 夜勤 - 交替制勤務 - 夜勤交替制勤務から, いわゆる業務上過労死の問題へ
  • はじめに
  • a. 勤労者の労働環境
  • b. 夜勤 - 交替制勤務
  • 1. 症例
  • 2. 業務上の過労死
  • 地域の精神保健
  • I. 概論
  • 1. 変わりつつある地域をどうとらえるか
  • 2. 精神保健の3つの面
  • 3. 地域精神保健の展開
  • 4. ネットワークのつくり方
  • 5. 家庭・学校・職場の精神保健のつながり
  • 6. 地域精神保健の課題
  • 7. 地域精神保健の戦術と戦略
  • II. 地域における精神保健システム - 地域における「こころの健康づくり」
  • 1. こころの健康づくり
  • 2. 上からみたシステムと下からみたシステム
  • a. 精神保健福祉行政としてのシステム
  • b. 民間のシステム
  • III. 都市化と精神保健
  • 1. 都市化とは
  • a. 都市化の概念
  • b. 国際的な都市の定義
  • c. 人口規模からみた世界における都市化
  • 2. 都市化と精神保健
  • 3. 地域別の研究
  • a. イギリス, 北欧
  • b. 北アメリカ
  • c. オーストラリア
  • d. 東アジア
  • e. 南アジア
  • f. インド
  • g. 北アフリカ, 中東
  • h. サハラ以南のアフリカ
  • i. 南アメリカ
  • j. 日本
  • IV. 過疎化と精神保健
  • 1. 日本の過疎の現状と対策
  • a. 「過疎地」の定義
  • b. 過疎の現状とその対策について
  • 2. 過疎化と地域住民の精神保健
  • 3. 新潟県北魚沼地域の現状とそこにおける精神保健システム
  • a. 地域精神ネットワーク
  • b. 地域医療ネットワーク
  • c. 院内ネットワーク
  • 4. 今後の過疎地の精神保健システムの課題
  • V. 地域社会における適応と不適応
  • 1. 地域・地域共同体・地域社会
  • 2. 適応と不適応
  • a. 適応と不適応についての一般的な考え方
  • b. 地域社会と適応・不適応
  • 3. 地域社会での不適応
  • a. 精神科臨床からみた事例
  • b. コミュニティ心理学からみた地域社会での不適応
  • VI. 在日外国人の精神保健
  • 1. わが国における研究の概要
  • 2. 治療をめぐって
  • 3. これからの課題
  • VII. アルコールおよび薬物関連問題
  • 1. アルコール関連問題
  • a. スティグマとの戦い
  • b. わが国においてアルコール依存症者はどう処遇されてきたか
  • c. 総合的なアルコール関連問題対策の不在
  • d. 新たな視点からアルコール問題を俯瞰する
  • 2. 薬物関連問題
  • a. 薬物依存症者への対応
  • b. 新たなる段階に入ったわが国の薬物乱用
  • VIII .犯罪
  • 1. 犯罪と精神病
  • 2. 人格障害と行為障害
  • 3. 少年非行について
  • a. 動向と特質
  • b. 少年非行の背景にある問題点
  • c. 少年非行対策について
  • IX. 地域高齢者の精神保健
  • 1. 高齢社会の現状
  • 2. 高齢者の生活と心理
  • a. 高齢者の生活時間
  • b. 高齢者と自由時間
  • c. 高齢者の意識と現実
  • 3. 高齢者の精神保健と地域ネットワーク
  • a. 現状の分析
  • b. 今後の課題
  • X. 地域の伝統と精神保健
  • 1. 「地域」と「伝統」のもつ人間学的な意味
  • 2. 「地域の伝統」と精神保健
  • a. 発病状況としての地域の伝統
  • b. 病像形成的にはたらく地域の伝統
  • c. 事例化, 受容と地域の伝統
  • d. 治療, 社会復帰と地域の伝統
  • 索引
  • 和文索引
  • 欧文索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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序論

P.10 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition (DSM-IV). Washington DC (1994)
2) Beers CW:A Mind That Find Itself (1908)-江畑敬介(訳):わが魂にあうまで. 星和書店, 東京 (1980)
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4) 加藤正明:メンタルヘルス. 創元社, 大阪 (1986)
5) Offer D, Sabshin M:Introduction in The Diversity of Normal Behavior;Further Contribution to Normatology. New York (1991)
6) Wing JK:What is a Case. Grant McIntyre (1981)
7) World Health Organization:The ICD-10 Classification of Mental and Behavioural Disorders. Geneva (1992)

家庭の精神保健

P.16 掲載の参考文献
1) 片山義弘(編):家庭崩壊. 同朋舎出版, 京都 (1990)
2) L'Abate L(ed): Handbook of Developmental Family Psychology and Psychopathology. Wiley, New York (1994)
3) 野々山久也, 袖井孝子, 篠崎正美(編著):いま家族に何が起こっているのか. ミネルヴァ書房, 京都 (1996)
4) 斎藤 学:「家族」という名の孤独. 講談社, 東京 (1995)
5) 上野千鶴子, 鶴見俊輔, 中井久夫ほか(編):シリーズ 変貌する家族5, 家族の解体と再生. 岩波書店, 東京 (1991)
6) White JM:Dynamics of Family Development;A Theoretical Perspective (1993)-正岡寛司, 藤見純子, 西野理子ほか(訳):家族発達のダイナミクス-理論構築に向けて. ミネルヴァ書房, 京都 (1996)
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2) Barker P:Basic Family Therapy (2nd ed). Blackwell Scientific Publications, Oxford, London (1986)-中村伸一, 信国恵子(監訳):家族療法の基礎. 金剛出版, 東京 (1993)
3) Carter EA, McGoldrick M:The family life cycle and family therapy;An overview. The Family Life Cycle, Carter EA, McGoldrick M (ed), pp 3-20, Gardner, New York (1980)
4) Carter B, McGoldrick M:Overview:The changing family life cycle- A framework for family therapy. The Changing Family Life Cycle, Carter B, McGoldrick M (ed), pp 3-28, Allyn and Bacon, Boston (1989)
5) 土居健郎, 笠原 嘉, 宮本忠雄, 木村 敏(編):異常心理学講座III 人間の生涯と心理. みすず書房, 東京 (1987)
6) Erikson EH:Identity and Life Cycle. Int Univ Press, New York (1959)-小此木啓吾(編訳):自我同一性. 誠信書房, 東京 (1973)
7) Erikson EH:Childhood and Society. WW Norton, New York (1950)-仁科弥生 (訳):幼年期と社会. みすず書房, 東京 (1977)
8) Erikson EH:The Life Cycle Completed;A Review. WW Norton, New York (1982)-村瀬孝雄, 藤 邦夫(訳):ライフサイクル, その完結. みすず書房, 東京 (1989)
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10) Hoffman L:Foundation of Family Therapy. Basic Books, New York (1981)- 亀口憲治(訳):システムと進化. 朝日出版社, 東京 (1986)
11) 星野 命(編):講座家族心理学1 変貌する家族-その現実と未来. 金子書房, 東京 (1989)
12) 飯田 眞, 笠原 嘉, 河合隼雄, 佐治守男, 中井久夫(編):精神の科学6ライフサイクル. 岩波書店, 東京 (1983)
13) 飯田 眞(編):中年期の精神医学. 医学書院, 東京 (1990)
14) 飯田 眞, 佐藤 新(編):老年精神医学論集. 岩崎学術出版社, 東京 (1997)
15) 亀口憲治:家族システムの心理学. 北大路書房, 京都 (1992)
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17) 正岡寛司:家族過程論. 放送大学教育振興会, 東京 (1995)
18) McCullough P:Launching children and moving on. The Family Life Cycle, Carter EA, McGoldrick M (ed), pp 171-195, Gardner, New York (1980)
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20) 望月 喬, 本村 汎(編):現代家族の危機. 有斐閣, 東京 (1980)
21) 森岡清美:家族周期論. 培風館, 東京 (1973)
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23) 岡堂哲雄, 鍾幹八郎, 馬場禮子(編):臨床心理学大系 4 家族と社会. 金子書房, 東京 (1991)
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31) トーマス・キューネ(編), -星乃治彦(訳):男の歴史-市民社会と<男らしさ>の神話. 柏書房, 東京 (1997)
33) 堤 啓, 皿田洋子, 瓦林達比古ほか:母性発達の経緯-妊娠・出産に伴う不定愁訴とくに離人症状の推移を中心にした考察. 臨床精神医学 24:1083-1095 (1995)
34) Willen H, Montgomery H:The impact of wish for children and having children on attainment and importance of life values. Goteborg Psychological Reports 23:1-18 (1993)
P.110 掲載の参考文献
1) 坂東真理子(編著):三訂版図でみる日本の女性データバンク. 大蔵省印刷局, 東京 (1998)
2) Barker P:Basic Family Therapy (2nd ed). Blackwell Scientific Publications, Oxford & London (1986)-中村伸一, 信国恵子(監訳):家族療法の基礎. 金剛出版, 東京 (1993)
3) Council of Europe:Recent Demographic Developments in Europe (1996)
4) Dicks H:Marital Tensions. Routledge&Kegan Paul, London (1967)
5) 江原由美子:結婚しないかもしれない症候群-現代日本における結婚のリアリティ. 家族社会学研究 6:37-44 (1994)
6) Erikson EH:Childhood and Society. Norton, New York (1963)-仁科弥生(訳):幼児期と社会I, II. みすず書房, 東京 (1977)
7) Giddens A:The Transformation of Intimacy;Sexuality, Love and Eroticism. Polity Press, Cambridge (1992)-松尾精文, 松川昭子(訳):親密性の変容. 而立書房, 東京 (1995)
8) 加茂登志子, 田村敦子:現代女性と家族内人間関係. 臨床精神医学 25:933-939 (1996)
9) 国立社会保障人口問題研究所:第10回出生動向基本調査 (1992)
10) 厚生省(監修):厚生白書(平成10年版)-少子社会を考える. ぎょうせい, 東京 (1998)
11) 厚生省大臣官房統計情報部:人口動態統計.
13) MacGoldrick M, Carter EA:The family life cycle. Normar Family Processes, Walsh F (ed), Guilford, New York (1982)
14) 箕浦康子:結婚-比較文化考. 吉川弘之(著者代表), 東京大学公開講座60, 結婚, pp 31-51, 東京大学出版会, 東京 (1995)
15) 岡本祐子:人生の正午. 女性のためのライフサイクル心理学, 岡本祐子, 松下美知子(編), pp 177-200, 福村出版, 東京 (1994)
16) Ridz T, Cornelison AR, Terry D, et al:Intrafamilial environment of the schizophrenic patient. AMA Arch Neurol Psychiatry 79:305-316 (1958)
17) Shorter E:The Making of the Modern Family. Basic Books, London (1975)- 田中俊宏ほか(訳):近代家族の形成. 昭和堂, 京都 (1987)
18) 総務庁統計局:国勢調査.
19) 総理府広報室:家族法に関する世論調査 (1996)
20) 総理府広報室:男女共同参画社会に関する世論調査 (1997)
21) 総理府広報室:男女平等に関する世論調査 (1992)
22) 総理府広報室:婦人に関する意識調査 (1972)
23) 総理府広報室:婦人問題に関する国際比較調査 (1984)
24) 鈴木裕久:結婚の社会心理学. 吉川弘之(著者代表), 東京大学公開講座60, 結婚, pp 117-143, 東京大学出版会, 東京 (1995)
25) 玉谷直美:女性における中年期の危機・意味・ 課題. 中年期のこころ, 氏原 寛 (編), 培風館, 東京 (1992)
26) 谷村志穂:結婚しないかもしれない症候群. 角川文庫, 東京 (1992)
27) 上野千鶴子:近代家族の成立と終焉. 岩波書店, 東京 (1994)
28) United Nations:World Population Monitoring (1991)
29) Willi J:Die Zweierbeziehung. Rowohlt Verlag, Hamburg (1975)-中野良平, 奥村満佐子(訳):夫婦関係の精神分析. 法政大学出版会, 東京 (1985)
30) 山田昌弘:近代家族のゆくえ-家族と愛情のパラドックス. 新曜社, 東京 (1994)
31) 山田昌弘:結婚の社会学-未婚化と晩婚化は続くのか. 丸善, 東京 (1996)
P.120 掲載の参考文献
1) 青木和夫:白秋・玄冬の社会学. 成熟と老いの社会学, 井上 俊ほか(編), pp 1-26, 岩波書店, 東京 (1997)
2) 新井 誠:痴呆性高齢者の権利擁護と成年後見制度. 高齢者白書1997, pp 140-150, 全国社会福祉協議会, 東京 (1997)
3) Cumming E, Henry WE;Growing old. The Process of Disengagement. Basic Books, New York (1964)
4) Erikson EH(村瀬孝雄ほか訳):ライフサイクル, その完結. みすず書房, 東京 (1989)
5) Erikson EH, Erikson JM, Kivnick HQ (朝長正徳ほか訳):老年期. みすず書房, 東京 (1990)
6) 浜田 晋:老いとは何か, 老いを生きる意味. pp 17-84, 岩波書店, 東京 (1990)
7) 布施晶子, 玉水俊哲:現代における老人問題. 現代の家族, pp 203-238, 青木書店, 東京 (1982)
8) Hall CS, Nordby VJ (岸田 秀訳):人格の発達ユング心理学入門, pp 116-141, 清水弘文堂, 東京 (1974)
9) 稲村 博:女性老人の自殺. 老年精神医学雑誌 6:171-177 (1995)
10) Janzarik W:Uber das Kontaktmangelparanoid des hoheren Alters und den Syndromcharakter schizophrenen Krankseins. Nervenarzt 44:515-526 (1973)
11) George LK:老後-その時あなたは. 思索社, 東京 (1986)
12) 春日キスヨ:孤独の労働-介護と家族. 家族の条件, pp 123-216, 岩波書店, 東京 (1994)
13) 加藤直樹:「自立の時代」と自立論の新展開. 障害者の自立と発達保障, pp 9-58, 全国障害者問題研究会出版部, 東京 (1997)
14) 木下康仁:福祉社会の昨日から明日へ-福祉社会スウェーデンと老人ケア. pp 155-236, 勁草書房, 東京 (1992)
15) 厚生省人口問題研究所:人口統計資料集 (1996年度版) (1996)
16) 厚生統計協会:グラフでみる世帯のあらまし-平成7年国民生活基礎調査の結果から (1997)
17) Linhart S:日本社会と老い-遠望. 老いの人類史, 伊東光晴ほか(編), pp 257-280, 岩波書店, 東京 (1986)
18) 三浦文夫:高齢者白書1997. 全国社会福祉協議会, 東京 (1997)
19) 永野 修, 三好功峰:行動異常の実例と対応, 奇妙な妄想Phantom boardersに基づく行動異常. 老年精神医学 3:61-63 (1986)
20) Neugarten BL:Personality and Aging, Handbook of the Psychology of Aging, Birren JE, et al (ed), pp 626-649, Van Nostrand Reinhold, Cincinnati, Ohio (1977)
21) 野田愛子(編):新しい成年後見制度をめざして. 東京都社会福祉協議会東京精神薄弱者・痴呆性高齢者権利擁護センター (1993)
22) 大原浩市, 落合雅人, 落合智香ほか:老人の自殺の疫学-統計的側面から. 老年精神医学雑誌 6:143-151 (1995)
23) Peck RC:Psychological developments in the second half of life. Middle Age and Aging, Neugarten BL (ed), Univ Chicago Press, Chicago (1968)
24) Reichard S, Livson F, Petersen PG:Aging and Personality. John Wiley, New York (1962)
26) Russel B:旧友にっいて, 人生にっいての断章 (1931-1975). pp 207-209, みすず書房, 東京 (1979)
27) 坂井洲二:ドイツ人の老後. 法政大学出版局, 東京 (1991)
29) 下仲順子:老年期の人格老化のプロセスと精神障害, 戸川行男ほか(編), pp 172-198, 垣内出版, 東京 (1979)
30) 霜山徳爾:老いと死の意味. 老いと死の深層, 馬場謙一ほか(編), pp 1-40, 有斐閣, 東京 (1985)
31) 総務庁編:高齢社会白書平成9年版 (1997)
32) 総務庁長官室官房高齢社会対策室編:数字で見る高齢社会1997 (1997)
33) Storr A (森 省二ほか訳):孤独-自己への回帰. 創元社, 大阪 (1994)
34) Stuart-Hamilton I (石丸 正訳):老いとパーソナリティ. 老いの心理学, pp 117-141, 岩崎学術出版社, 東京 (1995)
35) 鈴木 信:百歳の科学. 新潮社, 東京 (1985)
36) 竹中星郎:老年期の心性. 老年精神科の臨床, pp 7-56, 岩崎学術出版社, 東京 (1996)
37) 竹中星郎:痴呆老人の生活や人権をめぐる問題鏡のなかの老人, pp 175-207, ワールドプランニング, 東京 (1996)
38) 竹中星郎:高齢者の精神医療と福祉. 老年期の心理と病理, pp 151-159, 放送教育振興会, 東京 (1998)
39) 竹崎 孔:家族と老人生活. 老人と家族, 布施晶子ほか(編), pp 221-247, 青木書店, 東京 (1986)
40) 橘 覚勝:向老期の自我意識. 老年学, pp 315-335, 誠信書房, 東京 (1971)
41) 田山輝明(編):成年後見制度に関する調査報告書ドイツ編. 東京都社会福祉協議会権利擁護センターすてっぷ, 東京 (1995)
42) 東京都福祉局:平成7年度高齢者の生活実態及び健康に関する調査・専門調査結果報告書 (1995)
43) Tunstall J(光信隆夫訳):孤独の諸形態, 老いと孤独-老年者の社会学的研究. pp 51-143, 垣内出版, 東京 (1978)
44) 鶴見俊輔:生き方としての老い. 老いの思想, 伊東光晴ほか(編), pp 11-37, 岩波書店, 東京 (1987)
45) 内海洋一, 伊東眞理子:高齢化の進行と高齢化社会. 高齢者社会政策, 内海洋一 (編), pp 19-36, ミネルヴァ書房, 京都 (1992)
P.128 掲載の参考文献
1) Grafstrom M, Winblad B:Family burden in the care of demented and non-demented elderly;A longitudinal study. Alzheimer, Dis Assoc Disord 9:78-86 (1995)
2) 本間 昭:痴呆性老人の在宅ケアー精神医学的観点. 老年精神医学雑誌 7:607-612 (1996)
3) 小林敏子:家族への支援今日の老年期痴呆治療, 松下正明(編), pp 236-243, 金剛出版, 東京 (1993)
4) 西村 健(監修), 小林敏子, 福永知子:痴呆性老人の心理と対応. pp 47-84, ワールドプランニング, 東京 (1995)
7) 佐伯則英, 水上 孝, 宮藤雷太ほか:高齢死亡者の生前の状態と介護の状況-平成7年度人口動態社会経済面調査より. 厚生の指標 43(11):22-26 (1996)

学校の精神保健

P.136 掲載の参考文献
1) 石坂好樹, 門眞一郎, 南 陽子ほか:保健室における精神保健活動の展開について-京都市の小・中学校を対象として. 安田生命社会事業団研究助成論文集 25:1-12 (1989)
2) 北口和美:養護教諭をめぐって-その現場の問題と対応, 学校精神保健の推進と課題児童青年精神医学とその近接領域 35:526-530 (1994)
3) 北村陽英:養護教諭養成と学校精神保健. 児童青年精神医学とその近接領域 34:303-320 (1993)
4) 北村陽英:学校精神保健相談と養護教諭への期待. 児童青年精神医学とその近接領域 38:155-159 (1997)
5) 丸山眞智子, 久場川哲二:教師と精神障害. 精神科 MOOK, No 18, 家庭と学校の精神衛生, pp 196-203, 金原出版, 東京 (1987)
6) 光岡征夫:学校の精神衛生をめぐる諸問題精神科 MOOK, No 18, 家庭と学校の精神衛生, pp 90-96, 金原出版, 東京 (1987)
7) 日本学校保健会:保健室利用状況に関する調査報告書, 日本学校保健会, 東京 (1997)
8) Olweus D:Bullying at School;What we know and what we can do. Oxford, Blackwell, Oxford (1992)
10) 忠井利明, 金井秀子:女性教師の抑うつとその要因に関する研究. 学校保健研究, pp 79-87 (1993)
11) 若林慎一郎, 本城秀次, 杉山登志郎ほか:最近の「いじめ」現象についての児童青年精神医学的研究. 安田生命社会事業団研究助成論文集 22:184-192 (1987)
12) 山本 晃:学校精神保健. 青年期の精神障害, 青木省三, 清水將之(編), pp 330-345, 金剛出版, 東京 (1995)
P.144 掲載の参考文献
1) ダリル・ヤギ(上林靖子監訳):スクールカウンセリング入門-アメリカの現場に学ぶ. 勁草書房, 東京 (1998)
2) 江川攻成:スクール・カウンセリングと教科学級活動, 教育と医学 41(6):40-45 (1993)
3) 北村陽英:学校精神保健相談と養護教諭への期待. 児童青年精神医学とその近接領域 38(2):33-37 (1997)
4) 北村陽英:養護教諭養成と学校精神保健. 児童青年精神医学とその近接領域 34(3):303-320 (1993)
5) 東山紘允:親のスクールカウンセリング. 教育と医学 41(6):59-64 (1993)
6) 平田徳男:職業としての養護教諭教育と医学 34(8):24-30 (1986)
7) 教育に関する委員会セミナー:学校精神保健-保健室登校をどう考えるか. 児童青年精神医学とその近接領域 37(2):7-18 (1996)
8) 皆川邦直:思春期-青年期の精神保健と援助システム-学校と地域を中心に. 第18回日本社会精神医学会抄録集, p 16 (1998)
9) 西村洲衛男:学校カウンセリングの体制. 教育と医学 41(6):12-18 (1993)
10) 大塚義孝(編):スクールカウンセラーの実際. こころの科学増刊, 日本評論社, 東京 (1996)
11) 杉山信作, 高田広之進, 大沢多美子ほか:情緒障害・問題行動の発現率, その年齢による推移-山陽4県のスクリーニング調査から. 小児の精神と神経 28(2):19-31 (1988)
12) 徳山美智子:学校精神保健のなかの養護教諭. こころの科学 64:22-29 (1995)
13) 山本和郎:コンサルタントとしての養護教諭-保健室の「あいまい」性と責任. 教育と医学 31(6):58-63 (1983)
14) 山本和郎:これからの保健室のあり方と養護教諭の仕事教育と医学 34(5):58-64 (1986)
P.150 掲載の参考文献
1) Elkind D:Miseducation-幾島幸子(訳):ミスエデュケーション. 大日本図書, 東京 (1991)
2) Fulghum R:All I Really Need to Know I Learned in Kindergarden-池央歌 (訳):人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ. 河出書房新社, 東京 (1990)
3) 保坂展人:ちょっと待って!早期教育. 学陽書房, 東京 (1996)
4) 小宮山博仁:早期教育をまじめに考える本. 新評論, 東京 (1995)
5) 三好邦雄:失速するよい子たち. 主婦の友社, 東京 (1996)
6) 森口朗:早期教育は父親が仕切れ. 東洋出版, 東京 (1997)
7) 汐見稔幸:幼児教育産業と子育て. 岩波書店, 東京 (1996)
8) 汐見稔幸:このままでいいのか超早期教育. 大月書店, 東京 (1993)
9) 杉山由美子:お子様おけいこごと事情. 東京 (1993)
10) 高良 聖(編):警告!早期教育が危ない. 日本評論社, 東京 (1996)
P.159 掲載の参考文献
1) 有村久春:いじめ発見の困難性と背景. 学校教育相談の理論・実践事例集, いじめの解明, II-3-(1), 第一法規出版, 東京 (1997)
4) 江川攻成:いじめ. 精神科MOOK, 島薗安雄ほか(編), 18. 家庭と学校の精神衛生, pp 118-126, 金原出版, 東京 (1987)
5) 榎戸芙佐子ほか:学校におけるいじめの問題について-精神医学の観点から. 精神経誌 98(12):1105 (1996)
6) 榎戸芙佐子ほか:いじめとPTSD-適応障害を呈した3例. 心身医学 37(2):160 (1997)
7) Freud S:Beittraege zur Psychologie des Liebeslebens. Gesammelte Werke, S. Fischer Verlag, Frankfurt am Main (1924)-高橋義孝(訳):「愛情生活への心理学」への諸寄与. フロイト著作集10巻, 人文書院, 京都 (1983)
8) 深谷和子:「いじめ世界」の子どもたち. 金子書房, 東京 (1996)
9) 服部陵子, 原 敬三:心因性視力障害の小・中学生12名についての心身医学的検討. 心身医学 30(2):145-151 (1990)
10) 花田雅憲, 向井泰二郎:小児・思春期精神医療いじめと自殺. 日精病協誌 15(6):11-15 (1996)
11) 林竜介, 竹内龍雄, 小泉準三:学校でのいじめによって発症した転換障害の1症例. 精神医学 29:329-331 (1987)
12) Heinemann PP:Mobbing;gruppvald bland barn och vuxna. Natur och Kultur, Stockholm (1972)
13) Herman JL:Trauma and Recovery. Basic Books, New York (1992)-中井久夫 (訳):心的外傷と回復. みすず書房, 東京 (1996)
14) 平島奈津子:排除されしもの-「イジメ」の深層心理. imago 6(2):118-124 (1995)
15) 本城秀次:家庭内暴力を伴う登校拒否児における「いじめられ」体験について. 児精医誌 29:127-135 (1988)
16) 法務省人権擁護局内人権実務研究会(編):いじめQ&A. ぎょうせい, 東京 (1994)
17) 星野仁彦, 増子博文, 橋本慎一ほか:学習障害(LD)児にみられる二次的情緒障害(S. A. )の発症要因に関する検討. 小児の精神と神経 33(2):145-154 (1993)
18) 稲村 博:いじめ・登校拒否・家庭内暴力. 日医会誌 96(9):1488-1492 (1986)
19) 稲村 博, 倉林るみい:小児の自殺小児内科 18(6):873-877 (1986)
20) 稲村 博:いじめ問題. 教育出版, 東京 (1986)
21) 稲村 博:不登校の研究. 新曜社, 東京 (1994)
22) 稲村 博, 斎藤友紀雄(編):現代のエスプリ別冊, いじめ自殺. 至文堂, 東京 (1995)
23) 伊藤春夫:最近遭遇したいじめ・登校拒否6事例についての検討. 日臨内科医会誌 12(3):144 (1997)
24) 岩井寛:今日的問題としてのいじめ. 現代のエスプリ, 深谷和子(編), 222. いじめ-学校と家庭のはざまで, pp 68-77, 至文堂, 東京 (1986)
25) 岩田泰子:症候論からみた行動障害-虐待といじめ. 臨床精神医学 25(7):809-812 (1996)
26) 影山任佐, 石井利文, 長谷川直実ほか:殺人者率及び自殺率からみた我が国の青少年男性の世代的分類の試み-攻撃性と社会病理精神医学 38(8):807-815 (1996)
27) 梶山有二, 須藤香保利, 宮川香織ほか:児童・思春期の精神分裂病児の発症契機をめぐって-いじめられ・なかまはずれ体験が及ぼす学校生活復帰への影響について. 埼玉医会誌 24(4):885-889 (1989)
28) 加室弘子, 岡本淳子, 多賀谷篤子ほか:いじめ-現状と展望. 思春期青年期精神医学 7(2):97-112 (1997)
29) 小林 榛:学校保健いじめの問題. 小児科臨床 49:1541-1547 (1996)
30) 倉本英彦:いじめといじめられの予測について. 日公衛誌 42(10):1006 (1995)
31) 倉本英彦:子どものいじめ・いじめられの特徴とその予測について. 精神経誌 98(12):1093 (1996)
32) 倉本英彦:母親からみた子どものいじめ・いじめられと精神保健. 学校保健研究 37(3):240-250 (1995)
33) 久留一郎, 餅原尚子:極度のいじめを機に発症した外傷後ストレス障害(PTSD) ロールシャッハ・テストを通しての心理治療的経過. ロールシャッハ研究 38:127-148 (1996)
34) 正高信男:いじめを許す心理. 岩波書店, 東京 (1997)
35) 圓山俊一ほか:登校拒否と自殺, 家庭内暴力, いじめ・いじめられおよびその背景. 社会精神医学 15(2) (1992)
36) 文部省:我が国の文教施策. 大蔵省印刷局 (1996)
37) 文部省いじめ問題研究会(編):いじめ問題から学校を変える, いじめ問題質疑応答 . 第一法規出版, 東京 (1997)
38) 文部省初等中等教育局:児童の友人関係をめぐる指導上の諸問題 (1984)
39) 文部省初等中等教育局:生徒指導上の諸問題の現状と文部省の施策について (1994)
40) 文部省初等中等教育局1児童生徒のいじめ等に関するアンケート調査結果. 児童生徒の問題行動等に関する調査研究協力者会議報告 (1996)
41) 森田 潤ほか:"いじめによる不登校"を主訴とした1症例, 初期対応の問題点. 小児科臨床 50(5):1059 (1997)
42) 森田洋司, 清永賢二:いじめの四層構造論. 現代のエスプリ, 深谷和子(編) 228. いじめ-学校と家庭のはざまで, pp 57-67, 至文堂, 東京 (1986)
43) 森田洋司, 清永賢二:いじめ;教室の病(新訂版). 金子書房, 東京 (1994)
44) 村瀬嘉代子:「いじめ」への治療的アプローチ. 児童青年精神医学とその近接領域 28(2):118-121 (1987)
45) 村山正治:いじめアンケートの趣旨と回答の概要. こころの科学 70:94-119 (1996)
46) 永田俊彦:シンポジウムを司会して. 心と社会 78:19-21 (1994)
47) 長畑正道, 南風原幸子, 田中信介ほか:小・中学生の「いじめ」の実態-「いじめっこ」9例の調査結果を中心として. 小児の精神と神経 26:79-93 (1986)
48) 長岡利定:いじめ問題と学校教育相談. 学校教育相談の理論・実践事例集, いじめの解明, 1-4, 第一法規出版, 東京 (1997)
49) 中井久夫:いじめの政治学. アリアドネからの糸, pp 2-23, みすず書房, 東京 (1997)
50) 中井久夫:心的外傷とPTSDにっいて. 東京都精神医学総合研究所での講演 (1997)
51) 中尾広美ほか:いじめを契機に躁状態を呈した思春期患者の症例を通じて退院・復学へのアプローチを試みて. 精神保健 42:66 (1997)
52) 西沢善樹ほか:低身長が一因となり, いわゆる「いじめ」を受けている低出生体重児の2例-低出生体重児の発育フォローアップへの提言. 日未熟児新生児会誌 7(3):571 (1995)
53) 小田 晋:現代人の攻撃性について-その古態心理学. 心と社会 78:8-18 (1994)
54) 尾木直樹:いじめっ子-その分析と克服法. 学陽書房, 東京 (1996)
55) 岡林美枝:いじめのサインとチェックリスト. 学校教育相談の理論・実践事例集, いじめの解明, II-3-(2), 第一法規出版, 東京 (1997)
56) 岡田義昭:低身長児に関わる心身医学的問題. 小児の精神と神経 36(1):21-34 (1996)
57) 岡野憲一郎:外傷性精神障害-心の傷の病理と治療. 岩崎学術出版社, 東京 (1995)
58) 岡野高明, 緒方慎一, 岡野淳子ほか:中学校教師および親を対象とした登校拒否に関する意識調査. 小児の精神と神経 29(4):271-279 (1989)
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職場の精神保健

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9) 稲村 博:日本人の海外不適応. 日本放送出版協会, 東京(1981)
10) Inamura H:The Addaptation States of Temporary Japanese Residents in Latin America. Latin America Studies 7:143-180 (1983)
11) 鴨下和子ほか:海外邦人駐在員の健康電話相談に関する分析-健康電話相談「海外ヘルシーダイヤル」の活動報告. 日公衛誌 44(6):450-461 (1997)
12) 金子仁郎, 松下棟治, 山内祐一ほか:単身赴任と健康障害との関連に関する臨床的研究その3単身赴任者のメンタルヘルスについて. 昭和62年度神経・精神科プロジェクト研究報告書, pp 1-28(1988)
13) 金光正次:海外在留邦人の保健医療問題. 日公衛誌 30(1):5-10(1983)
15) Karasek R, Theorell T:The psychosocial work environment. Healthy Work; Stress, productivity, and the reconstruction of working life, pp 31-82, Basic Books, New York (1990)
16) 笠原敏彦:単身赴任の諸問題. 社会精神医学11(4):329-334(1988)
17) 倉林るみい:欧州在留日本人就労者および同伴家族の海外不適応に関する社会精神医学的研究. メンタルヘルス岡本記念財団平成3年度研究助成報告集 4:117-121 (1992)
18) 倉林るみい:海外駐在員とその家族のメンタルヘルス. 現代のエスプリ 335:145-153 (1995)
19) 倉林るみい:管理職. 産業精神保健ハンドブック, 加藤正明(監), 日本産業精神保健学会(編), 第2巻産業精神保健の実際pp 620-629, 中山書店, 東京 (1998)
20) 倉林るみい:海外赴任者の心身医療. 心身医療 10(7):43-47(1998)
21) 倉本英彦, 池上恭司, 打木悟ほか:西欧における邦人精神障害者の実態とその対策. 日公衛誌 37(6):418-425(1990)
22) 宮地尚子:海外移住者のメンタルヘルス電話相談活動の試み. メンタルヘルス岡本記念財団平成3年度研究助成報告集 4:303-306(1992)
23) 宗像恒次:海外在留邦人のメンタルヘルスに関する調査研究報告書. 海外邦人医療基金, pp 1-47(1990)
24) 中島勝郎:海外赴任者の健康を考える-part2海外での健康確保への課題と対応. 労働衛生 34(9):12-17(1993)
25) 夏目 誠, 藤井久和:単身赴任. 心身医療 1(8):1133-1138(1989)
26) 日本生産性本部メンタルヘルス研究室:「単身赴任」のメンタルヘルス調査 (1984)
27) 西村公子:単身赴任問題からみた家庭と企業の関係に関する一考察. 日本労働研究機構研究紀要 5:33-46(1993)
28) 野田文隆:人知れず悩む海外日本人たち-海外渡航者メンタルヘルスの援助体制. こころの科学 77:39-43(1998)
29) 大渕憲一:アメリカ日系企業における対人葛藤;その文化的諸相. 東北大学文学部研究年報 43:1-43(1993)
30) 大西 守, 篠原史代, 山口 修ほか:海外駐在員の妻たちの精神医学的問題. 臨床精神医学 19(11):1715-1721(1990)
31) 大西 守, 嘉村泰孝, 小野和哉ほか:日本企業と多様化する異文化ストレス. ストレス科学 7(1):69-77(1992)
32) 大西 守:異文化ストレス症候群. バベル・プレス, 東京(1992)
33) 大塩俊介, 岡元行雄:筑波研究学園都市における単身赴任者の生活実態に関する調査研究-国家公務員宿舎居住者を対象として. 筑波の環境研究 7:19-36(1983)
34) 太田博昭:パリ症候群. トラベルジャーナル, 東京(1994)
35) 太田博昭:海外渡航者のメンタルヘルスとその対策, フランス・パリ地区における 11年間の臨床統計. 精神経誌 98(9):657-666(1996)
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37) 労働大臣官房政策調査部産業労働調査課(編):労働者福祉施設・制度等調査報告平成2年1990, pp 134-135, 労働大臣官房政策調査部, 東京(1992)
38) 労働省安全衛生部国際室:海外赴任者の健康管理と法規面の対応. 労働衛生 34:9-11 (1993)
39) 労働省転勤と勤労者生活に関する調査研究会:転勤と勤労者生活に関する調査研究報告書(1990)
40) 三和総合研究所:中高年単身赴任者の健康管理に関する調査研究報告書. 健康保険組合連合会(1992)
41) 鈴木 満, 立見泰彦, 太田博昭(編著):邦人海外渡航者の精神保健対策. 信山社, 盛岡(1997)
42) 多文化間精神医学会(編):多文化社会と「こころ」の健康. こころの臨床ア・ラ・カルト13(suppl)(1994)
43) 高橋 進, 鳴戸 弘, 関 育子ほか:海外派遣邦人の心身医学的研究(第1報) その疾病形態の検討. 心身医学 30(6):523-530(1990)
44) 田村 毅:在英邦人の適応上の諸問題-サマリタンズ日本語電話相談の事例から. 臨床精神医学 22(7):1047-1056(1993)
45) 田中佑子:単身赴任による家族分離が勤労者の心理的ストレスに及ぼす影響-ストレス反応を中心として. 心理学研究 65(6):428-436(1995)
46) 津久井 要:海外勤務者の精神的健康に影響を及ぼす諸要因に関する検討. 産業精神保健 4(3):184-192(1996)
47) 内山喜久雄, 筒井末春, 上里一郎(監), 大西 守(編):カルチャーショック. 同朋舎出版, 京都(1988)
48) 埋忠洋一:単身赴任者の健康管理-現状と対策. 労働衛生 38(9):12-15(1997)
49) 依田 明, 鈴木乙史, 清水弘司:父親不在家庭の家族関係-単身赴任家庭の妻の夫像・子供の父親像の変化を中心として-序報. 昭和59年度安田火災研究助成論文集 20:157-164(1985)
P.310 掲載の参考文献
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2) 藤田春洋, 加藤紀久:職場のメンタルヘルス教育. 逓信医学 49(12):681-686(1997)
3) 春原千秋:職場における精神障害者のアフターケアの問題点. 精神経誌 69(9):907-914 (1967)
4) 春原千秋:職場における精神科の診断および診断書 . 臨床精神医学 12(4):417-419 (1983)
5) 春原千秋:職場における精神障害者の復職とリハビリテーション. 臨床精神医学 5(2):159-166 (1976)
6) 梶谷哲男:職場の精神衛生. 総合労働研究所, 東京 (1992)
7) 加藤正明, 春原千秋, 一井 泰ほか:企業体における精神障害管理(座談会). 精神医学 11(9):660-675(1969)
8) 小西輝夫:サラリーマンと心の健康NHKブックス460, 日本放送出版協会, 東京(1984)
9) 小西輝夫:職場の精神衛生管理業務における診断および診断書の問題. 臨床精神医学 12(4):411-415(1983)
10) 小西輝夫:企業と精神医学の問題. 精神医学 11(12):953-958(1969)
11) 工藤義雄:警察官の精神健康管理. 心と社会 38:31-37(1983)
12) 中川茂昭:復職後のフォローアップ, 再発防止. 産業精神保健 5(3):177-183 (1997)
13) 中田輝夫:職場のメンタルヘルスサービス. 新興医学出版社, 東京(1997)
14) 中村 豊:職場の精神障害者の転帰. 産業精神保健 5(3):161-166(1997)
15) NTT健康管理年報92-96 5年間の歩み. 日本電信電話KK・NTT関東支社, 関東健康管理所(1997)
16) 大西 守:精神疾患の復職判定の現状と課題. 産業精神保健 5(3):167-171 (1997)
17) 関口憲一:職場における精神障害従業員への精神医学的ケア-特に企業体内精神科医の役割について. 臨床精神医学 5(2):167-174(1976)
18) 関口憲一:産業における精神衛生;A. 総論. 現代精神医学大系, 第23巻B社会精神医学と精神衛生II, pp 121-167, 中山書店, 東京 (1979)
19) 白倉克之, 高田 扇, 筒井末春(編著):職場のメンタルヘルス・ケア. 職場復帰とその管理, 橋本雅雄(編), pp 167-181, 南山堂, 東京(1997)
20) 内山喜久雄, 小田 晋(編):職場のメンタルヘルス. 有斐閣, 東京 (1997)
21) 湯浅修一:職場と職業, 社会復帰. 現代精神医学大系, 第5巻C精神科治療学 III, pp 63-77, 中山書店, 東京 (1977)
P.317 掲載の参考文献
1) 藤井久和, 夏目 誠, 千葉征慶ほか:長期間にわたる職場のメンタルヘルス活動の成果についての調査研究報告書. 労働福祉事業団・大阪産業保健推進センター, 大阪(1997)
2) 藤井久和:職場のストレスとメンタルヘルス対策産業. 医学ジャーナル'97増刊号, pp 116-127, 産業医学振興財団, 東京(1997)
3) 藤井久和:復職判定時のリハビリ出勤の意義と成果. 産業精神保健 5:172-176(1997)