新生児内分泌ハンドブック 改訂2版

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2014-08-01
分野: 臨床医学:内科  >  周産期(新生児)
ISBN: 9784840449618
電子書籍版: 2014-08-01 (電子書籍版)
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3,960 円(税込)

商品紹介

疾患に深く関与することが明らかになってきた新生児内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマとなりつつある。本書では、新生児内分泌の基礎が学べ、また新生児管理の臨床で役立つように、この領域の第一人者が最新知識を盛り込み、丁寧に解説している。

目次

  • 表紙
  • 本書について
  • 推薦のことば
  • CONTENTS
  • 執筆者一覧
  • 略語一覧
  • 総論
  • 1 内分泌臓器の発生と発育
  • 胎内環境下での胎児内分泌系の特徴
  • 胎盤
  • 下垂体
  • 甲状腺
  • カテコラミン系
  • 副腎
  • 膵臓
  • 2 新生児医療と内分泌疾患
  • 内分泌機能について
  • 胎児・新生児の内分泌環境
  • 新生児内分泌疾患
  • おわりに
  • 各論
  • 1 下垂体
  • 胎児・新生児の下垂体機能
  • 下垂体の発生
  • 下垂体の機能
  • 下垂体機能低下を疑う症状・徴候
  • ホルモン分泌低下からみた症状と診断
  • 治療
  • 2 副腎皮質
  • 新生児副腎皮質機能の評価方法
  • 副腎の発生と成長
  • 胎児副腎皮質の機能
  • 新生児副腎皮質機能の評価
  • 早産児晩期循環不全 ( 早産児急性期離脱後循環不全 )
  • 疾患概念・診断の基準
  • 臨床像
  • 病態に関する考察
  • 対応
  • 今後に向けて
  • 先天性副腎過形成 ( CAH ) の新生児期の診断・治療
  • 頻度
  • CAHの病型
  • 新生児マススクリーニング
  • 胎児診断と治療
  • 3 甲状腺
  • 甲状腺ホルモン : マススクリーニングの問題点
  • 病態生理
  • 永続性原発性甲状腺機能低下症を来す病態
  • マススクリーニングの仕組み
  • 診断
  • 治療の現状 ( 問題点 )
  • 今後のあり方
  • ヨード過剰と甲状腺機能低下症
  • 病態生理
  • 診断
  • 治療の現状と問題点
  • 今後のあり方
  • 早産児の低サイロキシン血症
  • 甲状腺ホルモンを理解するうえで必要な "生理学"
  • 新生児・早産児の甲状腺ホルモンを理解するうえで必要な "発生学"
  • 極低出生体重児の低サイロキシン血症は治療すべきか ?
  • 現時点でのわれわれの見解 ( まとめ )
  • 4 糖代謝
  • 新生児期の低血糖症
  • 病態生理
  • 診断
  • 治療
  • トピックス
  • 新生児糖尿病
  • はじめに
  • 新生児糖尿病とは
  • 新生児糖尿病の診断
  • 発症頻度
  • 原因を理解するための基礎知識
  • 新生児糖尿病の原因
  • インスリン治療
  • KATPチャネル性新生児糖尿病の経口血糖降下薬 ( スルホニル尿素類 ) 治療
  • 診断と治療のアルゴリズム
  • 今後の課題と展望
  • 5 電解質・カルシウム代謝
  • 水・電解質管理
  • 基本的概念 : 水・ナトリウム調節
  • 輸液療法
  • 低ナトリウム血症の病態生理・補正
  • 高ナトリウム血症の病態生理・補正
  • カリウム調節
  • 異常カリウム血症の病態生理・鑑別診断・補正
  • 胎内環境から胎外環境への移行
  • 胎児・新生児移行を成功させるための輸液療法
  • 呼吸器疾患と水・電解質管理
  • TTN ( 新生児一過性多呼吸 )
  • CLD ( 慢性肺疾患 )
  • カルシウム代謝・骨代謝
  • 周産期の骨代謝調節
  • 骨・ミネラル代謝の生理と病理
  • 二重エネルギーX線吸収測定法 ( dual energy X - ray absorptiometry : DXA )
  • 早産児の骨・ミネラル代謝の管理の実際
  • 今後の課題
  • 6 性腺
  • 外性器異常児の取り扱い ( 性の決定 )
  • はじめに
  • 病態生理
  • 病因と病態
  • 性分化疾患の分類
  • 診断
  • 治療
  • 7 母体合併症
  • 内分泌疾患を有する母体が児に及ぼす影響
  • 糖尿病母体から出生した児
  • 甲状腺機能異常の母体から出生した児
  • 副甲状腺機能亢進症の母体から出生した児
  • 8 ステロイド療法
  • 早産児の急性期の低血圧に対するステロイド療法
  • 病態生理
  • 早産児において低血圧を来しやすい病態
  • 早産児における低血圧の診断
  • 治療
  • 当施設での対応
  • まとめ
  • 新生児の呼吸器疾患に対するステロイド療法
  • CLDの病態生理
  • CLDに対するステロイド療法の概念
  • CLDに対する従来のステロイド療法
  • CLDの予防と治療に対する今後のステロイド療法
  • 慢性肺疾患に対するステロイド吸入療法
  • CLDの定義
  • CLDの病因と病態
  • CLDの症状・頻度・予後
  • CLDとステロイド
  • CLDと吸入ステロイドに関する研究報告
  • 新生児呼吸器疾患に対するステロイドの作用機序
  • ステロイド剤の一般的な作用機序
  • 抗炎症作用の機序
  • 新生児呼吸器疾患児の肺に対するステロイドの作用機序
  • 新生児呼吸器疾患児の中枢神経に対するステロイドの作用機序
  • おわりに
  • 周産期のステロイド投与が児の副腎機能に及ぼす影響
  • 気管支肺異形成予防を目的とした早産児に対するステロイド治療の変遷
  • 早産児の一過性副腎皮質機能不全 ( TAP )
  • 母体ステロイド投与による新生児副腎機能抑制
  • 新生児ステロイド投与による副腎機能抑制
  • HPA axisの評価 ( 副腎機能低下のモニタリング )
  • 当院での現時点での対応
  • おわりに
  • 母体ステロイド投与が児に及ぼす影響
  • 母体ステロイド投与の効果
  • 母体ステロイド投与の対象
  • 投与ステロイドの種類
  • 反復投与の評価
  • 母体ステロイド投与の定着
  • 母体ステロイド投与に反省期は訪れるか
  • まとめ
  • 新生児期のステロイド投与が児の発達予後に及ぼす影響
  • ステロイドホルモンの中枢神経系に及ぼす影響
  • 極低出生体重児へのデキサメタゾン投与が長期予後に与える影響
  • 現在の極低出生体重児に対する生後のステロイド投与の趨勢
  • 今後の展望
  • 9 新生児内分泌と循環
  • 新生児内分泌と循環管理
  • 心血管系は内分泌臓器の1つ
  • ナトリウム利尿ペプチドの作用機序
  • ナトリウム利尿ペプチドによる循環評価
  • 胎児心不全とナトリウム利尿ペプチド
  • 新生児心不全とナトリウム利尿ペプチド
  • 未熟児動脈管開存症におけるナトリウム利尿ペプチドホルモン
  • レニン - アンジオテンシン - アルドステロン ( RAA ) 系の作用機序
  • 双胎間輸血症候群の心臓内分泌学的考察
  • バソプレシン
  • おわりに
  • 10 新生児医療と成長ホルモン療法
  • 新生児科医が知っておくべき成長ホルモン療法の基礎知識
  • 成長ホルモン分泌不全性低身長症
  • ターナー症候群
  • 軟骨無形成症
  • プラダー・ウイリー症候群
  • 子宮内発育遅延に伴う低身長症
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

総論

P.12 掲載の参考文献
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各論

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