感染症

出版社: メディカルレビュー社
著者:
発行日: 2000-05-20
分野: 臨床医学:内科  >  感染症/AIDS
ISBN: 9784896003239
電子書籍版: 2000-05-20 (第1版第1刷)
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4,400 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 序文
  • CONTENTS
  • I 感染症の基礎知識
  • 1 病原微生物(総論)
  • 1 生物学的分類
  • 2 細菌
  • 1. 構造と機能に基づく分類
  • 2. グラム陽性菌および陰性菌
  • 3. その他の病原細菌
  • 3 クラミジアおよびリケッチア
  • 4 真菌および原虫
  • 5 ウイルス
  • 2 宿主の防御機構
  • 1 生体防御機構の概略
  • 2 生体防御機構の構成因子
  • 1. 体表層で働く防御バリアー
  • 2. 非特異的液性防御機構
  • 3. 非特異的細胞性防御機構
  • 4. 特異的生体防御機構
  • 3 再感染に対する生体防御
  • 4 各種病原体に対する生体防御反応
  • 1. ウイルス感染症
  • 2. 細菌感染症
  • 5 生体防御と組織破壊のダイナミズム
  • 3 感染経路
  • 1 感染経路
  • 1. 空気感染
  • 2. 飛沫感染
  • 3. 接触感染
  • 4. 一般媒介物感染
  • 5. 昆虫媒介感染
  • 2 感染経路と疾患
  • 1. 空気感染で引き起こされる疾患
  • 2. 飛沫感染で引き起こされる疾患
  • 3. 接触感染で引き起こされる疾患
  • 4. 一般媒介物感染で引き起こされる疾患
  • 5. 昆虫媒介感染で引き起こされる疾患
  • 4 感染症の診断と治療に関する総論
  • 1 定義
  • 2 感染症診断のプロセス
  • 1. 感染症の分類
  • 2. 感染症を疑う症状
  • 3. 病歴聴取
  • 4. 診察
  • 5. 臨床検査: 一般細菌・真菌検査(塗抹, 培養検査)
  • 6. 臨床検査: 一般細菌検査以外
  • 7. 画像診断
  • 8. 感染症の確認と鑑別診断
  • 3 感染症の治療
  • 1. 感染症治療の基本的考え方
  • 2. 初期化学療法
  • 3. 病原体の同定および薬剤感受性検査の解釈
  • 4. 副作用のモニタリング
  • 5. 抗生物質を中止するタイミング
  • 4 感染症の診断と治療とEBM
  • II 抗菌薬の基礎知識
  • 1 抗菌薬の種類
  • 1 作用機序による抗菌薬の分類
  • 2 抗菌薬の系統ごとの分類
  • 1. 注射用セフェム系抗生物質
  • 2. 経口用セフェム系抗生物質の分類
  • 3. ペニシリン系抗生物質の分類
  • 4. 新規β-ラクタム系抗生物質の分類
  • 5. アミノグリコシド系抗生物質の分類
  • 6. マクロライド系・リンコマイシン系およびテトラサイクリン系抗生物質の分類
  • 7. グリコペプチド系, ペプチド系, その他の各種抗生物質の分類
  • 8. キノロン系, サルファ剤, その他の化学療法剤の分類
  • 3 注射用抗菌薬の適応症
  • 4 経口用抗菌薬の適応症
  • 5 局所外用抗菌薬の適応症
  • 2 抗菌薬の作用機序
  • 1 β-ラクタム系抗菌薬
  • 2 キノロン系抗菌薬
  • 3 その他の細胞壁合成阻害薬
  • 1. グリコペプチド系薬
  • 2. ホスホミシン
  • 4 蛋白質合成阻害薬
  • 1. マクロライド系薬
  • 2. アミノグリコシド系(AG)薬
  • 3. テトラサイクリン系薬
  • 4. クロラムフェニコール
  • 5 RNA合成阻害薬: リファマイシン
  • 3 抗菌薬耐性機構
  • 1 抗菌薬耐性機構
  • 1. 抗菌薬の不活化
  • 2. 抗菌薬の外膜透過性の低下
  • 3. 細胞内からの抗菌薬の排出(エフラックス耐性)
  • 4. 作用点の変化
  • 4 抗菌薬の使用法
  • 1 抗菌薬の選択に必要な因子
  • 1. 原因菌の薬剤感受性
  • 2. 宿主の感染防御能
  • 3. 目的臓器(感染部位)への移行性
  • 4. 副作用
  • 5. 抗菌薬の体内動態
  • 6. Postantibiotic effect(PAE)とSub-MIC効果
  • 2 抗菌薬の使い方
  • 1. 投与方法
  • 2. 投与間隔
  • 3. 臓器障害時における投与法
  • 4. 狭域抗菌薬と広域抗菌薬, 単剤療法と併用療法
  • III 微生物検査の基礎知識
  • 1 微生物検査の目的と方法(総論)
  • 1 感染症の臨床診断
  • 1. 症状の把握
  • 2. 問診
  • 3. 第一段階の臨床検査
  • 4. 微生物検査
  • 2 微生物検査の目的
  • 1. 起炎菌の検出
  • 2. 法的感染症の決定(流行性の監視)
  • 3. 病原因子の証明
  • 4. 化学療法薬情報の提供
  • 5. 易感染性患者の菌叢の監視
  • 6. 院内感染の監視
  • 7. 薬剤耐性菌の監視
  • 3 検査法の概説
  • 1. 免疫血清学的検査
  • 2. 分子生物学的検査
  • 3. 顕微鏡による観察
  • 4. 生菌の分離同定検査
  • 5. 薬剤感受性試験
  • 6. 細菌検査の進め方・考え方(例)
  • 2 検体採取と検体材料の品質管理
  • 1 検体採取時の一般的注意事項
  • 1. 採取時期
  • 2. 採取法
  • 3. 検体の輸送・保存
  • 2 各検査材料別の採取法および品質管理
  • 1. 喀痰
  • 2. 尿
  • 3. 血液
  • 4. 便
  • 5. その他の材料
  • 3 検体の塗抹検査
  • 1 細菌
  • 1. グラム染色
  • 2. 抗酸菌染色
  • 3. 細菌を観察する他の染色法
  • 2 真菌
  • 1. グラム染色
  • 2. KOH(水酸化カリウム)法
  • 3. 墨汁法
  • 4. 蛍光染色
  • 5. その他の染色
  • 3 原虫
  • 1. アメーバ赤痢
  • 2. ジアルジア(ランブル鞭毛虫)
  • 3. クリプトスポリジウム
  • 4. マラリア
  • 4 検体の培養検査
  • 1 培養検査の目的
  • 1. 起因微生物の検出
  • 2. 監視培養
  • 3. 環境検査, 保菌検査
  • 2 培地の種類
  • 1. 液体培地
  • 2. 半流動培地
  • 3. 固形培地
  • 4. 非選択分離培地
  • 5. 選択分離培地
  • 3 検査材料別分離培地の選択
  • 4 培養法
  • 1. 好気培養
  • 2. 微好気性培養
  • 3. 炭酸ガス培養
  • 4. 嫌気培養
  • 5 培養手順
  • 1. 培地への塗布
  • 2. 培地の観察と釣菌
  • 3. 同定
  • 5 免疫学的検査と遺伝子検査
  • 1 免疫学的検査
  • 2 免疫学的検査の種類とその原理
  • 1. 抗原検出法
  • 3 免疫学的検査の問題点
  • 4 遺伝子検査
  • 5 遺伝子検査の基本原理
  • 6 遺伝子検査の各種方法
  • 1. ハイブリダイゼーション法
  • 2. 遺伝子増幅法
  • 7 遺伝子検査法の問題点と今後の展望
  • 6 薬剤感受性検査
  • 1 希釈法(MIC法)
  • 1. 検査法
  • 2. 結果表示と判定基準
  • 2 ディスク拡散法
  • 1. 検査法
  • 2. 結果表示と判定基準
  • 3 感受性検査薬剤の選択
  • IV 新興感染症,再興感染症
  • 1 新しい時代の感染症とその対策
  • 1 新興再興感染症とその時代的背景
  • 2 世界的規模での新興再興感染症への対策
  • 3 わが国の感染症新法と結核緊急事態宣言
  • 4 院内感染とその対策-わが国の対応
  • 2 MRSA
  • 1 MRSAの細菌学的特徴および疫学
  • 1. MRSA出現の背景
  • 2. 疫学的特徴
  • 3. 薬剤耐性メカニズム
  • 4. MRSAの病原性
  • 2 MRSA感染症の特徴
  • 1. MRSAの感染要因
  • 2. MRSAの感染伝播経路
  • 3. MRSA感染症の病型
  • 3 MRSA感染症の予防および治療
  • 1. 感染予防
  • 2. MRSA感染症の治療
  • 3 VRE
  • 1 VREとは?
  • 2 VREの病原性と抗菌薬耐性
  • 3 VREの院内感染と対策
  • 4 既存のVRE検出培地について
  • 5 vanA, vanB, vanCおよびvanD保有Enterococciのバンコマイシンとテイコプラニンに対する耐性度
  • 6 バンコマイシンとテイコプラニンによる耐性誘導
  • 7 上記性質を利用した新規VRE検出培地
  • 8 耐性メカニズム
  • 9 人知を越えた耐性遺伝子
  • 10 最後に-VREからの警告
  • 4 腸管出血性大腸菌(0-157: H7)
  • 1 下痢原性大腸菌の分類と腸管出血性大腸菌
  • 1. 下痢原性大腸菌
  • 2. 腸管出血性大腸菌と毒素(Stx, VT)
  • 3. 腸管出血性大腸菌の疫学
  • 2 病原因子
  • 1. STECの腸管粘膜細胞への付着(定着)
  • 2. Stxについて
  • 3. STEC感染症の合併症
  • 3 臨床症状
  • 4 治療
  • 5 予防
  • 5 レジオネラ症
  • 1 在郷軍人病とポンティアック熱
  • 2 レジオネラの細菌学的性状
  • 3 レジオネラの分布
  • 4 レジオネラ肺炎の臨床症状
  • 1. 既往歴
  • 2. 臨床症状
  • 3. 理学的所見
  • 4. 胸部X線像
  • 5. 一般検査所見
  • 5 レジオネラ肺炎の確定診断と補助診断
  • 6 培養法
  • 7 血清抗体価測定法
  • 8 検体中の抗原検出法・直接蛍光抗体染色法
  • 9 検体中の抗原検出法・尿中抗原検出法
  • 10 遺伝子診断・PCR法
  • 11 レジオネラ肺炎の治療
  • 6 結核
  • 1 疫学的状況
  • 2 感染
  • 1. 感染源
  • 2. 伝播様式
  • 3 発病
  • 1. 感染初期の反応
  • 2. 初感染結核
  • 3. 慢性結核
  • 4. 時間的経過
  • 5. 発病関連要因
  • 4 進展
  • 1. 病理学的変化
  • 2. 臨床的変化
  • 5 診断
  • 1. 菌検査
  • 2. 胸部X線所見
  • 6 治療
  • 1. 初回治療
  • 2. 入院治療
  • 3. 再治療
  • 7 予防
  • 1. 予防接種
  • 2. 化学予防
  • 3. 患者発見
  • 4. 医療
  • 5. 患者管理
  • 6. サーベイランス(発生動向調査)
  • 7 AIDS
  • 1 病原体
  • 2 感染経路
  • 3 疫学
  • 4 病期の進行
  • 1. 感染成立
  • 2. 急性HIV感染症
  • 3. 無症候性キャリア
  • 4. AIDS
  • 5. 長期未発症者
  • 5 HIV感染による免疫力低下のメカニズム
  • 6 診断
  • 7 治療
  • V 病院感染対策
  • 1病院感染制御の基本
  • 1 病院感染防止の新しいコンセプト
  • 2 病院感染防止の基本
  • 3 病院感染関連微生物の最近の動向
  • 1. MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)
  • 2. VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)
  • 3. PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)
  • 4. 結核菌
  • 4 環境の清浄化と感染防止
  • 5 見直すべき環境整備方法
  • 1. 病室の床清掃と消毒
  • 2. 紫外線殺菌灯の使用
  • 3. ホルマリン燻蒸法
  • 4. 消毒薬の噴霧と散布
  • 5. 粘着マットと薬液浸漬マット
  • 6. 抗菌製品
  • 7. 電解酸性水による消毒
  • 6 環境の微生物調査
  • 7 入院時や術前のMRSA保菌検査
  • 8 血中ウイルスのスクリーニング
  • 9 医療従事者の安全
  • 2 標準予防策
  • 1 隔離予防策のためのCDCガイドラインについて
  • 2 標準予防策: スタンダード・プリコーションについて
  • 3 手洗いについて
  • 1. APICガイドラインから
  • 2. CDCガイドラインから
  • 3 感染経路別予防策
  • はじめに
  • おわりに
  • 4 カテーテル菌血症対策
  • 1 用語の定義
  • 2 末梢動脈カテーテル関連の菌血症の発生率について
  • 3 ルーメンと感染率について
  • 4 挿入部位の選択について
  • 5 末梢静脈カテーテルの交換頻度について
  • 6 バリアプリコーションと感染率の減少について
  • 7 カテーテル刺入部位のドレッシングについて
  • 8 刺入部の管理について
  • 9 輸液ラインの汚染について
  • 10 完全静脈栄養液中の細菌繁殖について
  • 11 輸液ライン内のフィルターの有効性について
  • 5 手術部位感染防止対策
  • 1 SSIの定義
  • 2 手術部位感染と患者の特性
  • 1. 糖尿病
  • 2. ニコチン摂取
  • 3. ステロイドの使用
  • 4. 栄養状態
  • 5. 長期の術前入院期間
  • 6. 術前の黄色ブドウ球菌の鼻腔内定着
  • 7. 周術期の輸血
  • 3 手術上の特性: 手術前の問題
  • 1. 手術前の生体消毒薬によるシャワー浴
  • 2. 手術前の除毛
  • 3. 手術室における患者の皮膚消毒
  • 4. 術前の手/前腕の消毒(手術時手洗い)
  • 5. 予防的抗菌薬投与
  • 4 手術上の特性: 手術中の問題
  • 1. 手術室の環境
  • 2. 手術時の服装および覆布
  • 3. 無菌操作および手術手技
  • 5 手術上の特性: 手術後の問題
  • 6 呼吸器感染対策
  • 1 レジオネラ対策
  • 2 インフルエンザ対策
  • 3 RSウイルス対策
  • 7 尿路感染対策
  • 1 尿路感染について
  • 2 病原体の侵入経路と閉鎖式尿道カテーテルシステム
  • 3 尿道カテーテルの適正使用
  • 4 尿道カテーテルの適正管理
  • 5 尿道カテーテル感染の病棟内集団発症時における対応
  • 8 移植後感染対策
  • 1 基本的対策
  • 2 移植患者の環境について
  • 3 医療従事者および面会者がすべき感染対策
  • 4 移植患者の教育
  • 5 飲食物について
  • 9 院内隔離の原則と注意
  • 1 隔離の基本的な考え方
  • 1. 標準予防策
  • 2. 感染経路別予防策
  • 2 隔離の方法論
  • 1. 手洗い
  • 2. 適切な防具一手袋, マスク, ガウンの着用
  • 3. 適切な廃棄物処理
  • 4. 個室隔離
  • 5. 患者教育
  • 3 隔離の実際
  • 1. 接触感染における隔離の考え方
  • 2. MRSA感染による隔離法の実際
  • 3. 隔離を行なうための病室について
  • 4 個室隔離と患者の人権
  • 1. 個室隔離による問題点
  • 2. インフォームドコンセント
  • 5 適切な隔離対策を行なうために
  • 10 消毒・滅菌
  • 1 消毒・滅菌の定義
  • 2 消毒法
  • 1. 消毒方法
  • 2. 注意すべき消毒方法
  • 3. 消毒薬の殺菌性能による分類
  • 4. 消毒薬の特性と選択
  • 5. 使用条件
  • 6. 基本的な消毒法の概要
  • 7. 手指消毒
  • 8. 手術時手洗い
  • 9. 紫外線(UV)による殺菌
  • 3 滅菌法
  • 1. 高圧蒸気滅菌
  • 2. 酸化エチレンガス滅菌(EOG滅菌)
  • 3. 過酸化水素ガスプラズマ滅菌
  • 11 清掃法
  • 1 病院清掃の役割
  • 2 清潔を実現する基本
  • 3 清掃しやすい環境
  • 1. 汚れを持ち込まない
  • 2. 汚れを出さない
  • 3. 汚れたらすぐ処理(処置)
  • 4 日常清掃と感染予防
  • 5 病院清掃管理システム
  • 1. 衛生管理区分(ゾーニング)の設定
  • 2. 作業範囲の明確化
  • 3. 清掃作業実施区分
  • 4. 作業マニュアルの作成
  • 5. 日常清掃にシフト制
  • 6. 清掃用資器材の選定
  • 7. 資器材の管理
  • 8. 清掃従事者の行動規範の遵守
  • 9. 教育, 訓練(0. J. T)
  • 10. 作業品質保証のためのマネジメント
  • 12 感染性廃棄物の処理
  • 1 定義と分類
  • 1. 感染性廃棄物の位置づけ
  • 2. 分類
  • 3. 定義
  • 2 感染性廃棄物となり得る主な感染症
  • 3 感染性廃棄物の適性処理
  • 1. 医療機関内での管理体制
  • 2. 医療機関内での取り扱い
  • 4 感染性廃棄物の処理方法
  • 1. 施設内処理
  • 2. 委託処理
  • 5 感染性廃棄物の適性処理に関する課題
  • 13 針刺し事故対策
  • 1 針刺し事故防止対策
  • 1. 針刺し事故サーベイランス
  • 2. 針刺し事故防止のための安全器材
  • 2 血液曝露後対策
  • 1. HBV対策
  • 2. HCV対策
  • 3. HIV対策
  • VI 各施設での感染対策
  • 1 一般病棟
  • 1 感染対策における基本的留意点
  • 1. スタンダード・プリコーションの遵守
  • 2. リスク・アセスメントの徹底
  • 2 サーベイランスの実施
  • 3 感染対策の実際
  • 1. 交差感染の防止
  • 2. 保菌者の管理
  • 3. 環境管理
  • 2 手術室
  • 1 入室時の対応
  • 1. 患者の入室
  • 2. 職員・外科系医師の入室
  • 2 手術時の対応
  • 1. 手術時手洗い
  • 2. 術野の消毒
  • 3. 手術用器材の滅菌
  • 4. 手術中の対策
  • 3 術後の対応
  • 1. 使用物品の処理
  • 2. 術後の清掃
  • 3 移植病室
  • 1 移植病室
  • 2 移植患者
  • 3 移植スタッフ
  • 4 面会者の教育
  • 4 集中治療室
  • 1 集中治療室(ICU)における感染の発生要因
  • 2 ICUにおける感染対策
  • 1. ICUのデザイン
  • 2. ICU環境の清掃
  • 3. ICU患者への接し方
  • 4. ICUにおける感染防止のための処置手順
  • 5. ICUのサーベイランス, 教育啓蒙
  • 5 新生児室
  • 1 新生児の特殊性
  • 2 新生児細菌感染症の症状
  • 3 原因菌
  • 4 感染対策
  • 1. 施設内の環境整備
  • 2. 監視培養
  • 3. 皮膚の管理
  • 4. 投与抗菌薬の見直し
  • 5 抗菌薬の選択
  • 6 老人福祉施設
  • 1 介護保険と老人福祉施設
  • 2 老人福祉施設で注意すべき感染症
  • 3 各種感染症の実態と施設内での感染予防対策
  • 1. インフルエンザ
  • 2. 結核
  • 3. 疥癬
  • 4. 多剤耐性菌感染症
  • 5. 血液媒介型感染症
  • 7 在宅医療
  • 1 在宅医療の現状
  • 1. 看護・介護支援の在宅医療
  • 2. 医療技術依存の在宅医療
  • 3. 終末期の在宅医療
  • 2 在宅医療における感染予防の課題
  • 3 在宅での医療的処置における感染対策
  • 1. 褥瘡感染の管理
  • 2. 尿路感染の管理
  • 3. 呼吸器感染の管理
  • 4. 在宅栄養管理
  • 5. 感染性廃棄物処理
  • 4 一般的な感染対策
  • 1. 手洗い
  • 2. 手袋の使用
  • 3. MRSA対策
  • 4. 在宅医療提供者の健康管理
  • VII 感染対策の組織化
  • 1 院内感染対策委員会-院内感染対策の実際-
  • 1 行動力を伴う感染症対策システムの模索
  • 2 VREの検出と対策の開始
  • 3 VRE検出時の対応
  • 1. 腸球菌のバンコマイシン感受性結果の判定
  • 2. 検出時の体制
  • 4 講演会の開催
  • 5 VREサーベイランス
  • 1. 中央検査部細菌室に提出される検体に対するVREスクリーニング
  • 2. 第2例目の検出
  • 3. 職員の便培養
  • 4. ハイリスク者からのVRE迅速検出
  • 6 感染制御システムの開発;鹿児島感染制御システム
  • 7 活動の強化
  • 1. 新規採用者に対する講習
  • 2. 手洗いの徹底のための写真作成
  • 3. 第2回院内感染講習会(98/9/29, 98/10/13)
  • 4. リンクナース連絡会の活動
  • 5. 病棟感染対策Q&Aの発行
  • 6. 院内感染対策マニュアルの改訂
  • 7. 平成11年度院内感染対策講習会
  • 8 その他の院内感染対策に関する活動
  • 1. 抗酸菌検出時, 多剤耐性菌検出時の対応
  • 2. 職員のツベルクリン反応検査とBCG接種の施行
  • 9 院内感染対策の組織化と効果的な組織存続に必要な条件
  • 1. 対策委員会委員の構成が適切であること
  • 2. 委員が能力を発揮できること
  • 3. 対策委員会が病院全体から認められること
  • 4. 緊急対応が可能なシステムであること
  • 5. 臨床情報の正確, 迅速な収集, 伝達, 還元が行なえること
  • 6. 評価システムが存在すること
  • 10 感染制御部の設置
  • 2 リンクナースの役割
  • 1 感染管理ナース(ICN)について
  • 1. 業務内容
  • 2. 当院での位置づけと役割
  • 2 リンクナースについて
  • 1. リンクナースの役割と業務内容
  • 2. リンクナースの必要性
  • 3. リンクナースの活動の実際
  • 3 感染症対策とコンピュータシステム
  • -empiric therapyからevidencebased medicineへ
  • 1 鹿児島感染症制御システムKICS
  • 2 KICSの院内感染症対策(MRSAサーベイランス)への応用
  • 3 KICSの感染症情報集計への応用
  • 4 将来構想- KICSのネットワーク環境への進化(GALIREO構想)
  • -感染症対策とコンピュータシステム
  • INDEX-和文
  • INDEX-欧文
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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I 感染症の基礎知識

P.27 掲載の参考文献
1) 加藤延夫 (編):医系微生物学 (第2版). 朝倉書店, 1996
2) Elliot, T., Hastings, M., Desselberger, U.:Lecture notes on medical microbiology. (3rd ed.) Blackwell Science, 1998
3) Reese, R.E., Betts, R. F.:A practical approach to infectious diseases. (4th ed.) Little & Brown, 1996
P.49 掲載の参考文献
1) 向野賢治 (訳), 小林寛伊 (監訳):隔離予防策の原理. INFECTION CONTROL 別冊「病院における隔離予防策のためのCDC最新ガイドラインJ. メディカ出版, 1996, pp.33-37
3) Center for Disease Control and Prevention:Guidelines for preventing the transmission of tuberculosis in health-care facilities, 1994. MMVVR:1-132, 1994 and Federal Register 59:54242-54303, 1994
4) Center for Disease Control and Prevention:Guidelines for prevention of Nosocomial Pneumonia-Legionnaires Disease 39:28-34, 1994
5) Center for Disease Control and Prevention:Guideline for Prevention of Nosocomial Pneumonia-Aspergillosis 39:34-37, 1994
7) Gustafson, T. L., Lavely, G. B., Brawner, E. R. et al.:An outbreak of airborne nosocomial varicella. Pediatrics 70:550-556, 1982
8) Center for Disease Control and Prevention:Exposure of passengers and flight crew to Mycobacterium tuberculosis on commercial aircraft, 1992-1995. IVMWR 44:137-140, 1995
9) Center for Disease Control and Prevention:Probable transmission of multidrug-resistant tuberculosis in a correctional facility-California. NMWR 42:48-51, 1993
10) 武田誠司, 多々良一郎, 向野賢治ほか:全身性エリテマトーデスに併発したクリプトコックス髄膜炎のFluconazole による1治験例. 感染症誌68:1417-1420, 1994
11) Center for Disease Control and Prevention:Guideline for Prevention of Nosocomial Pneumonia-Influenza 39:40-43, 1994
14) 加藤直樹, 加藤はる:Clostridium difficile. INFECTION CONTROL 7:892-896, 1998
16) 小花光夫:疥癬感染の事例. メディカルクレンリネス&サニテーション14:25-35, 1992
P.65 掲載の参考文献
1) 古川恵一:抗生物質によってもたらされる弊害. 臨床診断のピットフォール. 医歯薬出版, 1988, pp. 234-239
3) 中村良子:ウイルス感染症の血清学的診断法検査微生物学 (II) 臨床病理 臨時増刊:29-108, 1998
4) 飯沼由嗣:非細菌性肺炎. 救急医学22:1319-1322, 1998
5) Sackett, D. L.:Evidence-based medicine. How to practice and teach EBM. Churchill Livingstone, New York, 1997
6) ATS Statement:Guidelines for the Initial Management of Adults with Community-acquired Pneumonia:Diagnosis, Assessment of Severity, and Initial Antimicrobial Therapy. Am. Rev. Respir. Dis. 148:1418-1426, 1993
7) ATS Statement:Hospital-acquired Pneumonia in Adults:Diagnosis, Assessment of Severity, Initial Antimicrobial Therapy, and Preventative Strategies. Am. J. Respir. Crit. Care Med. 153:1711-1725, 1995
8) ATS Statement:Treatment of Tuberculosis and Tuberculosis Infection in Adults and Children. Am. J. Respir. Crit. Care Med. 149:1359-1374, 1994
9) ATS Statement:Diagnosis and Treatment of Disease Caused by Nontuberculous Mycobacteria. Am. J. Respir. Crit. Care Med. 156:S1-S25, 1997
10) British Thoracic Society:Guidelines for the management of community-acquired pneumonia in adults admitted to hospital. Br. J. Hosp. Med. 49:346-350, 1993

II 抗菌薬の基礎知識

P.82 掲載の参考文献
1) 八木澤守正 (監修):最新「抗菌薬」一覧表. Medicament News第1626号付録. 株式会社ライフ・サイエンス, 1999
2) 八木澤守正:抗菌薬の種類と適応菌種. 最新・感染症治療指針99年改訂版. (島田馨監修) 医薬ジャーナル社, 1999, pp. 14-51
3) 日本医薬情報センター(編):日本医薬品集. 医療薬第22版1998-1999. 薬業時報社, 1998
P.90 掲載の参考文献
8) Morrissey, K., Hoshino, K., Sato, K. et al.:Mechanism of differential activities of ofloxacin enantiomers. Antimicrob. Agents Chemother. 40:1775-1784, 1996
10) Tanaka, M, Onodera, Y., Uchida, Y. et al.:Inhibitory activities of quinolones against DNA gyrase and topoisomerase IV purified from Staphylococcus aureus. Antimicrob. Agents Chemother. 41:2362-2366, 1997
11) 谷本弘一, 小澤良之, 富田治芳, 池 康嘉:グリコペプチド系薬剤とグリコペプチド耐性腸球菌. 月刊薬事 41:1807-1814, 1999
12) 橋本 一:ホスホマイシンの使用状況・抗菌作用点・他剤との併用効果. 第28回薬剤耐性菌シンポジウム講演記録. 1999, pp. 40-44
14) 善養寺浩, 長田恭明:化学療法剤作用の生化学. 近代出版, 東京, 1978, pp. 119-149
16) 田代亨, 竹野幸男, 上田直行ほか:マクロライド系抗生剤のヒト副鼻腔粘膜繊毛運動に及ぼす影響. 第5回マクロライド新作用研究会記録集. 1998, pp. 5-7
17) 田中信夫:アミノ配糖体薬の薬効・薬理. アミノ配糖体. (上田泰編) 南江堂, 東京, 1985, pp. 33-43
18) Albert, A.:薬剤作用の制御 その分子的基礎. 選択毒性 第7版. (秋野美樹, 水谷純也編) 学会出版センター, 東京, 1994, pp. 109-175
P.112 掲載の参考文献
1) 山口恵三:抗菌薬感受性試験. 抗微生物薬の基礎知識. (山口恵三編, 桑原章吾監) 南山堂, 東京, 1998, pp. 235-250
2) 古谷信彦, 山口恵三:原因菌の検索方法. モダンフィジシャン18:573-577, 1998
3) Geckler, R. W., Cremillion, D. H., McAllister, C. K. et al.:Microscopic and bacteriological comparison of paired sputa and transtracheal aspirates. J. Clin. Microbiol. 6:396-399, 1977
4) 清水喜八郎:抗菌薬の治療計画. 新抗菌薬の使い方. (清水喜八郎編) 三共, 東京, 1999, pp. 1-12
6) 那須 勝:抗生物質の臓器到着性. Medical Practice 12:48-51, 1995
7) 松本哲哉, 山口恵三:抗生物質の血中濃度測定. 薬物動態とその臨床的意義. Medical Practice 12:58-62, 1995
8) 戸塚恭一:抗菌薬療法の新しい考え方. 臨床医24:1077-1081, 1998
9) 館田一博, 山口恵三:抗生物質の有効指標としての抗菌薬感受性試験. 総合臨床44:1525-1529, 1995
10) 松本文夫, 森田雅之, 佐藤康信:抗生物質の投与ルート, 投与法, 投与量および投与期間の設定の目安と ポイント. Medical Practice 12:29-34, 1995
11) 大西明弘, 田中昭二, 戸田剛太郎:肝不全・腎不全と抗生物質, 総合臨床44:1600-1605, 1995
12) 堀 誠治, 佐藤淳子:腎機能低下時の抗菌薬の使い方. モダンフィジシャン18:595-601, 1998
13) Favero, A. D., Bucaneve, G., Menichetti, F.:Empiric monotherapy in neutropenia:a realistic goal? Scand. J. Infect. Dis. Suppl. 96:34-37, 1995
14) 山口恵三:主要感染症における第一選択薬をどのように考えるか. 内科74:1005-1010, 1994
15) Moellering, R. C. Jr.:Principles of antiinfective therapy. Principles and practice of infectious diseases. (Mandell, G. L, Bennett, J. E., Dolin, R.) Churchill livingstone, New York, 1995, pp. 199-212

III 微生物検査の基礎知識

P.125 掲載の参考文献
1) 平洋一:感染症診断の進め方. 臨床検査42:1213-1227, 1998
2) 菅野治重:起炎菌の検出. 検査と技術24:26-27, 1996
3) 浅利誠志:迅速微生物検査法-抗原および毒素の検出 毒素. Medical Technology 27:255-259, 1999
4) 山口恵三:抗菌薬感受性試験. 臨床検査42:1251-1268, 1998
5) 小川祐司, 池田明人, 山中喜代治:免疫学的細菌検査. 検査と技術27:868-871, 1999
6) 山中喜代治:検査の作業手順を確立しよう 細菌検査. 検査と技術26:167-170, 1998
P.144 掲載の参考文献
1) 山中喜代治:迅速検査としてのグラム染色-Bartholomew & Mittwer (B & M) 染色法を中心に. Medical Technology 23:205-213, 1995
2) 九州臨床検査精度管理研究会 (監):検鏡・塗布・菌集落観察の技術. 臨床細菌検査マニュアル. 日水製薬株式会社, 1994, pp. 24-25
3) Nugent, R. P., Krohn, M. A., Hillier, S. L.:Reliability of diagnosing bacterial vaginosis is improved by a standardized method of Gram stain interpretation. J. Clin. Microbiol. 29:297-301, 1991
4) 島野敏司:妊娠時細菌性膣症の診断・治療. 産婦人科の実際47:95-102, 1998
5) 厚生省 (監):結核菌検査指針. 日本公衆衛生協会, 1979, pp. 16-20
6) 山根誠久:抗酸菌について-CDC勧告の実現をめざして. 臨床病理47:539-545, 1999
7) Centers for Disease Control and Prevention (CDC):Guidelines for preventing the Transmission of Mycobacterium tuberculosis in health care facilities. Morbid Mortal Weekly Rep 43:1-13, 1994
8) 阿部美知子, 鉢村和男, 内山幸信, 久米光:深在性真菌症の微生物学的検査. 臨床検査43:176-184, 1999
9) 阿部美知子, 鉢村和男, 内山幸信, 久米光:Pneumocystis cariniiによるカリニ肺炎. カラーアトラス微生物検査. Medical Technology別冊:110-113, 1996
10) 赤尾信吉, 赤塚由子, 朝隈蓉子ほか:染色法のすべて. Medical Technology別冊:316-319, 1996
11) 竹内勤:ジアルジア感染症. 感染症症候群II 日本臨床 別冊:427-429, 1999
12) 井関基弘, 木俣勲:クリプトスポリジウム症・サイクロスポーラ症. 臨床検査42:541-546, 1998
13) 海老沢功:輸入マラリア-現状と検査法の進歩. 臨床検査36:869-874, 1992
14) 川本文彦, 劉 慶, 水野さほ子 ほか:アクリジンオレンジ染色によるマラリアの迅速診断法. 臨床検査42:243-247, 1998
P.152 掲載の参考文献
1) 菅野治重:院内感染を起こしやすい微生物. 臨床と微生物26:363-368, 1999
2) 小栗豊子:患者検体からの病原微生物の検査法材料別臨床微生物検査ハンドブック. (小栗豊子編) 三輪書店, 東京, 1997, pp. 26-31
3) Jousimies-somer, H. R., Summanen, P. H., Finegold, S. M.:Bacteroides, Porphyromonas, Prevotella, Fsobacterium, and other anaerobic gram-negative bacteria. Manual of clinical microbiology, 6th ed. 1995, PP. 603-620
4) 坂崎利一 (監訳):コンピュータによる細菌の同定. 医学細菌同定の手引き (第3版) . 近代出版, 東京, 1993, pp. 202-206
P.163 掲載の参考文献
1) Mahony, J. B., Chernesky, M. A.:Immnoassays for Diagnosis of infectious Diseases. Manual of Clinical Microbiology 7th edition. Washington, D. C., ASM, 1999, pp. 202-213
2) 中村正夫 (編著):感染症の免疫血清学的検査. ライフ・サイエンス, 東京, 1990
3) 中村良子:感染症の免疫血清検査-細菌・真菌感染症. 臨床看護21:956-963, 1995
4) 島川宏一:今日使用可能な迅速診断法の種類とそれらの臨床的意義-培養法によらない迅速診断法 (24時間以内) 細菌性疾患を対象に. JARMAM 7:45-50, 1995
5) 浅利誠志:免疫学的検査法 (凝集法, EIA法など) . 検査微生物学 (1)-細菌, 真菌, クラミジア, リケッチア感染症の検査診断:31-35, 1997
6) 小川祐司, 池田明人, 山中喜代治:免疫学的検査a) 細菌感染症. 検査と技術21:868-963, 1995
7) 中村良子:感染症の簡易検査. Medical Technology 27:1033-1037, 1999
8) Tang, Y. W., Persing, D. H.:Molecular Detection and Identification of Microorganisims:Manual of Clinical Microbiology 7th edition. Washington, D. C., ASM, 1999, pp. 215-244
10) 市瀬正之ほか:DNAプローブ法によるC. trachomatisならびに淋菌検出に関する基礎的および臨床的検討. 臨床と微生物19:527-533, 1992
11) Griffin, H. G.:PCR TECHNOLOGY Currents Innovations:249-256, 1994
12) 関谷剛男ほか:鋳型DNAの調製. PCR法最前線:453-469, 1996
13) 谷口武利 (編):PCRの基本. PCR実験ノート. 1997, pp. 12-35
14) 島川宏一:結核菌の遺伝子検査とその適応. 検査と技術23:1033-1038, 1995
15) Limberger, R. J., Biega, R., Evancoe, A. et al.:Evaluation of culture and the Gen-Probe 2 assay for detection of Neisseria gonorrhoeae and Chlamydia trachomatisis endocervical specimens transported to a state health laboratory. J. Clin. Microbiol. 30:1162-1166, 1992
P.172 掲載の参考文献
1) 川上小夜子, 斧康雄, 宮澤幸久:感受性検査法の現状と課題. 日臨微誌9:59-64, 1999
2) 日本化学療法学会抗菌薬感受性測定法検討委員会報告:呼吸器感染症および敗血症におけるブレイクポイント. Chemotherapy 42:906-914, 1994
3) 日本化学療法学会抗菌薬感受性測定法検討委員会報告:尿路感染症における抗菌薬のブレイクポイント. 日本化学療法学会雑誌45:711-726, 1997
4) NCCLS:Methods for Dilution Antimicrobial Susceptibility Tests for Bacteria That Grow Aerobically-Fourth Edition; Approved Standard, NSSLS document M7-A4. NCCLS, Wayne Pennsylvania, 1997
5) NCCLS:Methods for Antimicrobial Susceptibility Testing of Anaerobic Bacteria; Approved Standard-Fourth Edition M11-A4, NSSLS document M7-A4. NCCLS, Wayne Pennsylvania, 1997
6) NCCLS:Reference Method for Broth Dilution Antifungal Susceptibility Testing of Yeasts; Approved Standard M27-A, NSSLS document M7-A4. NCCLS, Wayne Pennsylvania, 1997
7) 日本化学療法学会抗菌薬感受性測定法検討委員会報告 (1989) (委員長:五島瑳智子):微量液体希釈法によるMIC測定法 (微量液体希釈法) -日本化学療法学会標準法. Chemotherapy 38:102-105, 1990
8) 抗菌薬感受性測定法検討委員会報告 (1992) (委員長:斎藤厚):1. 微量液体希釈法によるMIC測定法 (日本化学療法学会標準法) の一部修正, II. (追補1) 栄養要求性の厳しい菌種を対象とした培地の調整 および感受性測定法, III. 微量液体希釈法による嫌気性菌のMIC測定法-日本化学療法学会標準法. Chemotherapy 41:184-189, 1993
9) NCCLS:Performance Standards for Antimicrobial Susceptibility Testing; Ninth Informational Supplement M100-S9. NCCLS, Wayne Pennsylvania, 1999
10) 斎藤厚:呼吸器感染症におけるブレイクポイントの利用の仕方. 化学療法の領域13:551-559, 1997
11) NCCLS:Performance Standards for Antimicrobial Disk Susceptibility Tests-Sixth Edition; Approved Standard, NSSLS document M2-A6. NCCLS, Wayne Pennsylvania, 1997
12) 相原雅典:ディスク拡散法. 検査と技術増刊号-感染症検査実践マニュアル. 医学書院, 東京, 1996, pp. 239-241
13) 菅野治重:抗生物質の抗菌力判定法とその読み方. 抗生物質療法ガイド. 文光堂, 東京, 1996, pp. 52-57
14) 昭和薬品化工:昭和ディスクユーザーズ・マニュアル. 昭和薬品化工, 東京, 1990, pp. 27

IV 新興感染症,再興感染症

P.181 掲載の参考文献
1) WHO:The World Health Report 1996. Fighting disease fostering development, Geneva, 1996
4) WHO:Emerging infectious diseases:Memorandum from a WHO meeting. Bull World Health Organ. 72:845, 1994
5) WHO:World Health Assembly. Communicable diseases prevention and control:new, emerging, and re-emerging infectious diseases. WHO Doc. WHA 48. 13, May 12, 1995
6) Fidler, D. P.:Globalization, international law, and emerging infectious diseases. Emerg. Infect. Dis. 4:353, 1998
9) 厚生省保健医療局結核感染症課 (監):感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律. 中央法規出版, 1999
10) 感染症の診断・治療研究会:感染症の診断・治療ガイドライン. (日本医師会感染症危機管理対策室厚生省保健医療局結核感染症課監) 日医会誌122 (10), 1999
11) 森亨:結核. 感染症の診断治療のガイドライン. 日医会誌122:268, 1999
12) 吉山崇, 森亨:結核. Med. Pract. 16:1827, 1999
13) 厚生省健康政策局指導課 (監):院内感染対策. Q & A現場からのMRSA感染対策の疑問に答える. ヘルス出版, 1997
P.191 掲載の参考文献
3) 賀来満夫, 吉田良滋:耐性菌のvirulence factor. 日本臨床52:322-326, 1994
5) 賀来満夫ほか:総合病院における環境管理と検査. 日本臨床微生物学雑誌6:59-62, 1996
6) 賀来満夫:感染制御の重要性と今後の課題. 聖マリアンナ医科大学雑誌25:249-259, 1997
8) 江藤和裕ほか:バンコマイシンのTDM:3点採血に基づくSawchuck-Zaske法によるパラメータの設定とその値を事前情報とするPEDAによるBayesian法の適用. TDM研究12:47-52, 1995
9) 賀来満夫:MRSA感染症. PROGRESS IN MEDICINE 11:2655-2660, 1998
10) 松山賢治:TDMを考慮したMRSA用抗菌薬の適正使用. INFECTION CONTROL 8:838-841, 1999
P.201 掲載の参考文献
1) Brisson-Noel, A., Dutka-Malen, S., Molinas, C. et al.:Cloning and heterospecific expression of the resistance determinant vanA encoding high-level resistance to glycopeptides in Enterococcus faecium BM4147. Antimicrob. Agents Chemother. 34 (5):924-927, 1990
4) Perichon, B., Reynolds, P., Courvalin, P.:VanD-type glycopeptide-resistant Enterococcus faecium BM4339. Antimicrob. Agents Chemother. 41 (9):2016-2018, 1997
5) 厚生省生活衛生局乳肉衛生化:食肉より分離された腸球菌の高度バンコマイシン耐性に関する調査, 研究報告. 「食肉中の腸球菌のバンコマイシン耐性菌に関する調査研究班」 (班長:群馬大学医学部. 池教授)
6) Hospital infection control practice advisory committee:Recommendations for preventing the spread of vancomycin resistance. MMWR 44 (RR-12):1-13, 1995
7) 佐竹幸子, 河原いくみ:バンコマイシン耐性菌の伝搬防止のためのCDCガイドライン. Infection control別冊, メディカ出版, 大阪, 1997, pp. 1-73
12) Billot-Klein, D., Shlaes, D., Bryant, D. et al.:Peptidoglycan structure of Enterococcus faecium expressing vancomycin resistance of the VanB type. Biochem. J. 313 (Pt 3):711-715, 1996
13) Casadewall, B., Courvalin, P.:Characterization of the vanD glycopeptide resistance gene cluster from Enterococcus faecium BM4339. J. Bacteriol. 181 (12):3644-3648, 1999
14) 花木秀明:VREの新規検出法. 化学療法の領域15 (4):60-63, 1999
15) Daniel, A. B., Dudley, H. W., Michael, N. G., David, J. C. K.:Dimerization and membrane anchors in extracellular targeting of vancomycin group antibiotics. Antimicrob. Agent Chemother. 39:781-785, 1995
19) Courvalin, P.:Resistance of enterococci to glycopeptides. Antimicrob. Agent Chemother. 34:2291-2296, 1991
31) Dutka-Malen, S., Molinas, C., Arthur, M., Courvalin, P.:Sequence of the vanC gene of Enterococcus gallinarum BM4174 encoding a D-alanine:D-alanine ligase-related protein necessary for vancomycin resistance. Gene 112 (1):53-58, 1992
P.210 掲載の参考文献
1) Calderwood, S. B. et al.:Proposed new nomenclature for SLT (VT) family. ASM News 62:118-119, 1996
2) 飯田哲也, 本田武司:腸管出血性大腸菌0-157の病原遺伝子. 遺伝子医学2:315-320, 1999
3) 本田武司:病気と細菌毒素. 化学同人, 京都, 1994, pp. 81-89
4) 本田武司:腸管出血性大腸菌研究の動向. 学術月報52:152-156, 1999
5) 堺市学童集団下痢症対策本部:堺市学童集団下痢症報告書, 1997
P.221 掲載の参考文献
2) Memorandum from a WHO meeting:Epidemiology, prevention and control of legionellosis. Bull WHO 68:155-164, 1990
3) 小出道夫, 斎藤厚, 山城裕子ほか:微量定量凝集法によるLegionella感染症の診断-間接蛍光抗体法との比較. 感染症誌70:1254-1258, 1996
4) 新垣紀子, 比嘉 太, 小出道夫ほか:レジオネラ肺炎に対する早期診断法としての尿中抗原検出法の意義. 感染症誌73:421-428, 1999
5) 比嘉 太:新興・再興感染症の臨床-レジオネラ. Medical Digest 47:21-25, 1998
6) 斎藤厚:9. 専門医を目指すケース・メソッド・アプローチ case 1発熱と意識レベルの低下を来した58歳男性呼吸器疾患. (中田紘一郎編) 日本医事新報社, 東京, 1998, pp. 1-10
P.232 掲載の参考文献
1) Chiba, Y.:Significance of endogenous reactiyation. 30 year follow-up of tuberculin positive converters. Bull. Int. Union Tuberc. 49:321-324, 1974
2) 青木正和:結核疫学の展望. 発病論 (前編) . 結核58:371-378, 1983
3) 青木正和:ビジュアルノート結核基礎知識. 結核予防会, 1998
4) 青木正和:ビジュアルノート結核その現状と今後. 結核予防会, 1998
5) 毛利昌史, 四元秀毅, 倉島篤行:結核Up to date. 南江堂, 1999
P.241 掲載の参考文献
2) Public Health Service Guidelines for the Management of Health-Care Worker:Exposures to HIV and Recommendations for Postexposure Prophylaxis. MMWR 4711-28, 1998
3) Jacquez, J., Koopman, J., Simon, C. et al.:Role of the primary infection in epidemics of HIV infection in gay cohorts. J. Acquir. Immune Defic. Syndr. 7:1169-1184, 1994
4) Rong, L, William, A. P., Sunny, C. et al.:Homozygous defect in HIV-1 coreceptor accounts for resistance of some multiply-exposed indivisuals to HIV-1 infection. Cell 86:367-377, 1996

V 病院感染対策

P.252 掲載の参考文献
1) Garner, J. S., HICPAC:Guideline for isolation precautions in hospitals. Am. J. Infect. Control Hosp. Epidemiol. 24:24-52, 1996
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5) CDC:Geographic variation in penicillin resistance in Staphylococcus pneumoniae-selected sites, United States, 1997. MMWR 48 (30):656-661, 1999
6) CDC:Tuberculosis morbidity, United States, 1997. MMWR 47 (13):253-257, 1998
8) 大久保憲:消毒・滅菌の実際. 消毒と滅菌のガイドライン. (小林寛伊編) へるす出版, 東京, 1999, pp. 8-35
9) 大久保憲, 新太喜治, 小林寛伊ほか:電解酸性水に関する調査報告. 手術医学15:508-520, 1994
10) Gamer, J. S., Favero, M. S.:Guideline for handwashing and hospital environmental control, 1985. Am. J. Infect. Control 14:110-126, 1986
P.260 掲載の参考文献
1) 矢野邦夫, 浦野美恵子:HIV院内感染対策-HIVに関する職務上および院内感染予防対策. 日本医学館, 1997, pp. 1-4
2) Centers for Disease Control:Recommendations for prevention of HIV transmission in health-care settings. MMVVR 36:IS-18S, 1987
3) Centers for Disease Control Update:Universal precautions for prevention of transmission of HIV, hepatitis B virus, and other bloodborne pathogens in health-care settings. MMWR 37:377-382, 387-388, 1998
4) 労働省労働衛生課 (監訳):血液感染性病原体への職業的曝露. 米国労働省労働安全衛生局による基準. 社団法人全国労働衛生団体連合会, 1994, pp. 63-69
5) Centers for Disease Control:Guideline for Isolation Precautions in Hospitals. 1997
6) 洪愛子 (訳):APIC Guideline for Hand washing and Hand Antisepsis in Health Care Settings. ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル株式会社, 1997
P.281 掲載の参考文献
1) 矢野邦夫, 浦野美恵子:院内感染対策ガイド. 米国疾病管理センター(CDC) による科学的対策. 日本医学館, 1998, pp. 106-112
2) 浦野美恵子:医療手技および器具に関する院内感染対策. 血管内カテーテルの管理について. Expert Nurse Vol. 15 No. 7. 1999, pp. 92-97
P.290 掲載の参考文献
3) Gordon, S. M., Serkey, J. M., Barr, C. et al.:The relationship between glycosylated hemoglobin (HgA1c) levels and postoperative infections in patients undergoing primary coronary artery bypass surgery (CABG) [abstract]. Infect. Control Hosp. Epidemiol. 18 (No. 5, Part 2):29 (58), 1997
7) Masterson, B. J.:Cleansing the surgeon's hands. Scientific American Surgeon 2:3-9, 1996
P.295 掲載の参考文献
7) Fraser, D. W.:Sources of legionellosis. Legionella:Proceedings of the 2nd International Symposium. ( Thornsberry, C., Balows, A., Feeley, J. C, Jakubowski, W. eds.) American Society for Microbiology, Washington, D. C., 1984, pp. 277-280
8) Dourmon, E., Bibb, W. F., Rajagopalan, P. et al.:Monoclonal antibody reactivity as a virulence marker for Legionella pneumophila serogroup 1 strain. J. Infect. Dis. 165:569-573, 1992
11) Brundrett, G. W.:Guides on avoiding Legionnaires:disease. In:Legionella and Building Services. Butterworth Heineman, Oxford, 1992, pp. 346-373
14) Betts, R. F.:Amantadine and rimantadine for the prevention of influenza A. Semin. Respir. Infect. 4:304-310, 1989
17) Tominack, R. L, Hayden, F. G.:Rimantadine hydrochloride and amantadine hydrochloride use in influenza A virus infections. Infect. Dis. Clin. North Am. 1:459-478, 1987
P.300 掲載の参考文献
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12) Kass, E. H.:A symptomatic infections of the urinary tract. Trans. Assoc. Am. Physicians 69:56-63, 1956
14) Kunin, C. M.:Detection, prevention, and management of urinary tract infections. 3rd ed. Lea and Febiger, Philadelphia, 1979
P.308 掲載の参考文献
1) The Hospital Infection Control Practices Advisory Committee, CDC:Guidelines for isolation precautions in hospitals. Part II. Recommendations for isolation precautions in hospitals. AJIC 24:32-52, 1996
2) Garner, J. S.:CDC Guidelines for the Prevention and Control of Nosocomial Infections. Guidelines for prevention of surgical wound infections, 1985. Am. J. Infect. Control 14 (2):71-82, 1986
3) Garner, J. S., Favero, M. S.:CDC Guidelines for the prevention and control of nosocomial infections. Guideline for handwashing and hospital environmental control, 1985. Supersedes guideline for hospital environmental control published in 1981. Am. J. Infect. Control 14 (3):110-129, 1986
5) CDC:Recommendations for Preventing Transmission of Human Immunodeficieney Virus and Hepatitis B Virus to Patients during Exposure-Prone lnvasive Procedures. MMU (R 40 (RR-8):1-9, 1991
6) Garner, J. S., Favero, M. S.:CDC Guidelines for the prevention and control of nosocomial infections. Guideline for handwashing and hospital environmental control, 1985. Supersedes guideline for hospital environmental control published in 1981. Am. J. Infect. Control 14 (3):110-129, 1986
7) CDC:Cryptosporidium and Water:A Public Health Handbook. Working Group on Waterborne Cryptosporidiosis, Atlanta, Georgia
8) Moe, G. L.:Low-microbial diets for patients with granulocytopenia. Chapter 12. (Bloch, A. S. ed.) Aspen Publishing, Inc., Rockville, MD, 1990, pp. 125-134
9) Aker, S. N.:Bone marrow transplantation:nutrition support and monitoring. Chapter 19. (Bloch, A. S. ed.) Aspen Publishing Inc., Rockville, MD, 1990, pp. 199-225
10) Aker, S. D.:Food Safety Guidelines During and After Transplantation. Fred Hutchinson Cancer Research Center Clinical Nutrition Department and Swedish Medical Center Nutrition Services Department. Seattle, WA, 1996
12) Philpott-Howard, J.:Prevention of fungal infections in hematology patients. Infect. Control Hosp. Epidemiol. 17:545-551, 1996
13) Schwab, A. H., Harpestad, A. D., Swartzentruber, A. et al.:Microbiological quality of some spices and herbs in retail markets. Appl. Environ. Microbiol. 44 (3):627-630, 1982
16) CDC:USPHS/IDSA guidelines for the prevention of opportunistic infections in persons infected with human immunodeficiency virus. MMWR 46 (RR-12):7-9, 40-41, 1997
17) CDC:Cryptosporidiosis. CDC/NCID.
18) 矢野邦夫:感染予防の話. 静岡新聞出版部, 静岡, 1999, pp. 164-173
P.316 掲載の参考文献
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2) 向野賢治 (訳), 小林寛伊 (監訳):病院における隔離予防策のためのCDC最新ガイドライン<インフェクションコントロール別冊>. メディカ出版, 1996
3) 矢野久子:新しい感染制御看護の知識と実際<臨床看護セレクション2>. (小林寛伊監修) へるす出版, 1995, pp. 152-155
4) 矢野邦夫, 浦野美恵子:院内感染対策ガイド-米国疾病管理センター(CDC) による科学的対策. 日本医学館, 1998, pp. 38-41
5) Schaffer, S. D. et al. (編著), 藤村龍子 (監訳):感染管理看護の考え方と実際. 医学書院MYW, 1997
6) 日本感染症学会 (編):院内感染対策テキスト. へるす出版, 1999
7) 向野賢治:病院内隔離予防のあり方. 臨床医23 (10):38-40, 1997
8) 向野賢治:病院感染の動向と隔離の概念の変遷. INFECTION CONTROL 7 (3):30-33, 1998
P.326 掲載の参考文献
1) 佐々木次雄:ISO規格に準拠したバイオバーデン試験法及び環境微生物試験法. 日本規格協会, 東京, 1996, pp. 39-40
2) 小林寛伊, 大久保憲, 尾家重治:消毒と滅菌のガイドライン. へるす出版, 東京, 1999, pp. 9-100
3) Spaulding, E. H.:Chemical disinfection of medical and surgical materials. Disinfection, sterilization and preservation. (Lawrence, C. A., Block, S. S. eds.) Lea & Febiger, Philadelphia, 1968, pp. 517-531
8) O'Shaughnessy, M., O'Malley, V. P., Corvett, G., Given, H. F.:Optimum duration of surgical scrub time. Br. J. Surg. 78:685-686, 1991
9) AORN:Standards, recommended practices, guideline. Association of Operating Room Nurses, Inc., Denver, 1997
10) 小林寛伊:酸化エチレンガス滅菌. 手術部医学マニュアル(3). 文光堂, 東京, 1989, pp. 65-70
11) OSHA:Occupational exposure to ethylene oxide. Federal Resister 46:25734-25809, 1984
12) 細渕和成:プラズマ滅菌. 感染制御学. (小林寛伊編) へるす出版, 東京, 1996, pp. 108-113
P.337 掲載の参考文献
1) 岩田哲郎:病棟, 外来を含めての病院清掃. 感染と消毒4 (1):10-16, 1997
2) 佐藤懇一:病院の環境管理院内感染防止のためのメディカルクレンリネス&サニテーション30:9-10, 1995
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3) 高月紘, 酒井伸一:有害廃棄物. 中央法規出版, 東京, 1993, pp. 101-111
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2) 浦野美恵子, 矢野邦夫ほか:県西部浜松医療センタ-医療従事者における針刺し・切創事故に関するサーベイランスとコスト試算. 環境感染学会誌12:94-98, 1997
4) CDC:Advisory Committee on Immunization Practices and the Hospital Infection Control Practices Advisory Commitee. Immunization of Health Care Workers. MMWR (in press), 1997
6) Hadler, S. C., Margolis, H. S.:Hepatitis B immunization:Vaccine types, efficacy, and indications for immunization. Current Topics in Infectious Diseases. (Remington, J. S., Swartz, M. N. ed.) Blackwell Scientific Publications, Boston, 1992, pp. 282
7) CDC:Guideline for infection control in health care personnel, 1998
8) CDC:Protection against viral hepatitis:recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP) . MMWR 39 (RR-2):1-27, 1990
10) Alter, M. J.:The detection, transmission, and outcome of hepatitis C virus infection. lnfect. Agents Dis. 2:155-166, 1993
15) CDC:Public Health Service inter-agency guidelines for screening donors of blood, plasma, organs, tissues, and semen for evidence of hepatitis B and hepatitis C. MMWR 40 (RR-4):13-14, 1991
16) Alter, M. J.:The detection, transmission, and outcome of hepatitis C virus infection. Infect. Agents Dis. 2:155-166, 1993
17) CDC:Risk of acquiring hepatitis C for health-care workers and recommendations for prophylaxis and follow-up after occupational exposure. Hepatitis Surveillance Report 56:3-7, 1996
18) CDC:Recommendations for follow-up of health-care workers after occupational exposure to hepatitis C virus. MMWR 46:603-606, 1997
19) CDC:Case-control study of HIV serovonversion in health-care workers after percutaneous exposure to HIV-infected blood-France, United Kingdom, and United States, January 1988-August 1994. MMWR 44:929-933, 1995
20) CDC:Public Health Service Guidelines for the management of health-care worker exposures to HIV and recommendations for postexposure prophylaxis. MMWR 47 (RR-7), 1998

VI 各施設での感染対策

P.370 掲載の参考文献
1) Wenzel, R. P. ed.:Prevention and Control of Nosocomial Infections, 2nd ed. Williams & Wilkins, Baltimore, 1993
2) Ayliffe, G. A. J., Lowbury, E. J. L., Geddes, A. M., Williams, J. D. eds.:Control of Hospital Infection, 3rd ed. Chapman & Hall Medical, London, 1992
3) Cookson, B. D., Emmerson, M., Sedgwick, J. et al.:Standards in Infection Control in Hospitals Prepared by The Infection Control Standards Working Party. Public Health Laboratory Service, London, 1993
5) 賀来満夫:感染制御の重要性と今後の課題聖マリアンナ医科大学雑誌25:249-259, 1997
6) 賀来満夫:院内感染の原因微生物. 院内感染予防対策ハンドブック. (厚生省保健医療局国立病院部政策医療課監, 国立大阪病院感染対策委員会編) 南江堂, 東京, 1998, pp. 9-15
7) 向野賢治 (訳), 小林寛伊 (監訳):病院における隔離予防策のためのCDC最新ガイドライン. INFECTION CONTROL別冊. メディカ出版, 1996
8) 賀来満夫ほか:総合病院における環境管理と検査. 日本臨床微生物学雑誌6:59-62, 1996
P.376 掲載の参考文献
2) 小林寛伊, 大久保憲:手術部位感染防止ガイドライン, 1999 II. 手術部位感染防止に関する勧告. 手術医学20:209-213, 1999
3) 小林寛伊, 大久保憲:手術部位感染防止ガイドライン, 1999 I. 手術部位感染概要手術医学20:297-326, 1999
4) 粕田晴久:手術時手洗いの新しい考え方. OPE nursing 14:430-435, 1999
5) 田宮洋一:手術医における短時間の手術時手洗い-爪部のみブラッシングを行う2剤使用による方法. 手術医学18:394-399, 1997
7) Dodds, R. D., Guy, P. J., Peacock. A. M. et al.:Surgical glove perforation. Br. J. Surg. 75:966-968, 1988
8) Centers for Disease Control:Postsurgical infections associated with nonsterile implantable devices. MMWR. Morb. Mortal. Wkly. Rep. 41:263, 1992
10) Favero, M. S., Manian, F. A.:Is eliminating flash sterilization practical? Infect. Control Hosp. Epidemiol. 14:479-480, 1993
11) Association for the Advancement of Medical Instrumentation:Flash sterilization:steam sterilization of patient care items for immediate use (ANSI/AAMI ST37-1996) Arlington (VA):Association for the Advancement of Medical Instrumentation, 1996
14) Scher, K. S.:Studies on the duration of antibiotic administration for surgical prophylaxis. Am. Surg. 63:59-62, 1997
P.382 掲載の参考文献
1) CDC:Draft guidelines for the prevention of oppoortunistic infection (OIs) in bone marrow transplant (BMT) recipients, 1999
8) Sheretz, F. J., Belani, A., Kramer, B. S. et al.:Impact of air filtration on nosocomial aspergillus infections. Unique risk to bone marrow transplant recipients. Am. J. Med. 83:709-718, 1987
10) CDC:Guidelines for prevention of nosocomial pneumonia. MMWR 46 (RR-1):1-79, 1997 or Respir. Care 39:1191-1236, 1994
13) CDC:Guideline for handwashing and hospital environmental control.
14) CDC:Advisory Committee on Immunization Practices and the Hospital Infection Control Practices Advisory Commitee. Immunization of Health Care Workers. MMWR 1997
15) 矢野邦夫, 浦野美恵子:院内感染対策ガイド (CDCによる科学的な対策) . 日本医学館, 1998
16) 矢野邦夫:造血幹細胞移植のための感染対策ガイド. 日本医学館, 1999
P.393 掲載の参考文献
1) Ayliffe, G. A. J., Lowbury, E. J. L., Geddes, A. M. et al.:Control of Hospital Infection, Chapman & Hall Medical, London, 1992, pp. 295-299
2) 水口一衛, 高須昭彦, 佐々寛己:大垣市民病院集中治療室の現況. ICUとCCU 17:613-619, 1993
3) 大城誠, 高橋理栄子, 早川昌弘ほか:新生児集中治療室におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌保菌児の減少-手袋着用の効果. 日本小児科学会雑誌102:1171-1175, 1998
4) 山本洋子:MRSAを含む院内感染総合対策の実践に関する研究. 平成8年度厚生科学研究報告書. 1997, pp. 36-39
7) Ingris, T. J. J., Sproat, L. J., Hawkey, P. M. et al.:Infection control in intensive care units; U. K. national survey. Br. J. Anaesth. 68:216-220, 1992
P.402 掲載の参考文献
2) 佐藤吉壮:新生児感染症の抗菌薬療法. 小児感染免疫9 (1):43-48, 1997
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P.410 掲載の参考文献
1) 稲松孝思:高齢者施設と感染対策. 院内感染対策テキスト. (日本感染症学会編) へるす出版, 東京, 1995, pp. 143-150
2) 山腰雅宏, 鈴木幹三, 山本俊信ほか:特別養護老人ホームで流行した高齢者インフルエンザA (H3N2) の検討. 感染症誌70:449-455, 1995
3) 鈴木幹三, 山腰雅宏:老人福祉施設における院内感染対策. 臨床医23:1972-1974, 1997
4) 山腰雅宏, 鳥居正芳:高齢者のインフルエンザ対策. INFECTION CONTROL 8:900-904, 1999
5) 廣田良夫, 加地正郎:インフルエンザワクチンの効果と副作用. 臨床と研究75:2558-2566, 1998
6) Center of Disease Control and Prevention:Prevention and control of influenza:part I, Vaccines-recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices (ACPI). MMWR 46 (RR-9):1-25, 1997
7) 加地正英, 加地正郎:高齢者へのインフルエンザワクチン接種-特に医療経済効果について. INFECTION CONTROL 7:1422-1426, 1998
9) 山腰雅宏, 鈴木幹三:インフルエンザ高齢者施設での対策. からだの科学210:54-57, 2000
10) 菅谷憲夫:新しいインフルエンザ薬-ノイラミニダーゼ阻害薬. 感染と抗菌薬2:289-293, 1999
11) 厚生省保健医療局結核感染症課:結核の統計1998. 財団法人結核予防会, 1998
12) 厚生省:結核緊急事態宣言. Mebio 16:80-81, 1999
13) 松浦徹:高齢者結核の病院感染と対策. INFECTION CONTROL 8:929-931, 1999
14) 高屋通子:高齢者の施設で流行する疹癬対策. INFECTION CONTROL 8:910-913, 1999
15) 荒田次郎:病癬. 治療創刊80巻記念増刊号:866-867, 1998
16) 厚生省老人保健福祉局老人福祉計画課 (監修):特別養護老人ホーム等における感染症対策の手引. 全国社会福祉協議会, 1994
P.420 掲載の参考文献
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2) 大林完二, 上田慶二, 山崎摩耶ほか:在宅医療のあり方. 日医雑誌120 (9):1177-1192, 1998
3) 鈴木幹三:高齢者の感染症. INFECTION CONTROL 7 (10):1310-1314, 1998
4) 川村佐和子, 南谷幹夫, 田村ひろみ:在宅感染管理のこれからの課題. 訪問看護と介護3 (3):203-212, 1998
5) 林泰吏, 鎌田ケイ子:在宅ケアでの褥瘡予防. 日医雑誌118 (2):203-206, 1997
6) 鈴木幹三:褥瘡. 往診・在宅・外来における感染症診断・治療ガイド. (永武毅) 医薬ジャーナル社, 東京, 1999, pp. 90-98
7) 村木良一:褥瘡の管理. 「医師」にとっての訪問看護. (茨城県医師会) 日本讐事新報社, 東京, 1997, pp. 137-145
8) 西村泰司, 阿部裕行:感染症の予防と管理 尿路感染症. 訪問看護と介護3 (3):182-188, 1998
9) 公文裕巳:病院と在宅をつなぐ感染対策 カテーテル管理を必要とする患者の退院指導. INFECTION CONTROL 7 (12):1542-1545, 1998
10) 中田まゆみ:II医療処置にかかわる指導・援助 1. 膀胱カテーテルの留置または交換. 老人訪問看護研修テキスト. (老人訪問看護研修事業等検討会) 日本看護協会出版会, 東京, 1992, pp. 144-147
11) 広瀬崇興:尿路カテーテル感染防止. 病院感染防止指針. (日本環境感染学会) 南山堂, 東京, 1995, pp. 114-121
12) 蝶名林直彦, 青島正夫, 押川真喜子ほか:病院と在宅をつなぐ感染対策 呼吸器疾患をもつ患者の退院指導. INFECTION CONTROL 7 (12):1524-1529, 1998
13) 山本俊信, 鳥居正芳, 鈴木幹三:高齢者肺炎-特に誤嚥性肺炎を中心に5. 予防. 化学療法の領域15 (6):858-862, 1999
14) 鈴木幹三:肺炎球菌ワクチン. 臨床と微生物25 (4):459-462, 1998
15) 中田まゆみ:II医療処置にかかわる指導・援助 4. 喀痰および気道内吸引. 老人訪問看護研修テキスト. (老人訪問看護研修事業等検討会) 日本看護協会出版会, 東京, 1992, pp. 154-157
16) 押川真喜子:聖路加国際病院訪問看護科における在宅での感染管理. 訪問看護と介護3 (3):197-202, 1998
17) 三浦明夫, 余田茂樹:在宅医療にふさわしい「物」と「技術」 在宅医療に取り組む企業の視点(2) 在宅栄養管理を可能にする方法・器材. 訪問看護と介護4 (7):509-518, 1999
18) 吉田洋, 山東勤弥, 和佐勝史ほか:在宅栄養管理-経腸, 経静脈栄養のマネジメント. 日医雑誌120 (9):1205-1208, 1998

VII 感染対策の組織化

P.441 掲載の参考文献
1) 大久保憲:感染対策ICT実践マニュアル. (賀来満夫編) メディカ出版, 大阪, 1997, pp. 8-16
2) 賀来満夫:院内感染対策のシステム化. 院内感染対策. (厚生省健康政策局指導課監, 日本感染症学会編) へるす出版, 東京, 1997, pp. 126-136
3) 三宅寿美:院内感染防止における英国の感染対策専門看護婦 (ICN) の役割. 医器学62:38-42, 1992
4) 三宅寿美:ICN (Infection Control Nurse) の必要性-イギリスで研修を受けて. EXPERT NURSE 7 (10):36-39, 1991
5) 三宅寿美:感染管理におけるICNの役割とその必要性-英国の状況を通して. 看護管理1 (4):220-229, 1991
6) 柴田清:インフェクション・コントロール・ナ-スの役割と業務の実際. EXPERT NURSE 13 (5):42-45, 1997
7) 広瀬千也子:米国ICPの活動と展望. 看護管理3 (6):360-365, 1993
8) 大久保憲:英国における病院感染制御教育プログラム. INFECTION CONTROL 8 (1):36-39, 1999
9) 柴田清:米国におけるICN教育プログラム. INFECTION CONTROL 8 (1):20-21, 1999
10) 鍋谷桂子, 市場ゆかり, 金沢きみ代ほか:外国の病院に学ぶ院内感染対策-イギリスにおけるLink Nurseの役割. 環境感染13 (4):272-275, 1998
11) 廣瀬千也子:日本看護協会による感染看護の短期教育講座. INFECTION CONTROL 8 (1):14-18, 1999
P.451 掲載の参考文献
1) 中野一司, 丸山征郎:Evidence-based medicine (EBM) を可能にする臨床検査システムの必須条件. 日本臨床57増刊号:11-17, 1999
2) 中野一司, 松下昌風, 永田四郎ほか:鹿児島大学病院総合臨床検査システム. 新医療別冊95臨床検査機器システムガイド:54-59, 1995
3) 中野一司, 丸山征郎:鹿児島大学医学部附属病院検査部での取り組み-より付加価値の高い検査部の構築に向けて. 臨床病理46:1089-1096, 1998

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