先端医療シリーズ6 脳神経外科 脳神経外科の最先端NO.2 21世紀の新領域とニューテクノロジー

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商品紹介

本書は大変好評であった先端医療シリーズの「脳神経外科の最先端」の続編として編集企画したものである。本書に紹介した脳神経外科の新しい診断・治療法のいくつかは、21世紀初頭には日常の診療に応用されるようになるであろう。(序文より)

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • 著者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 第1章 脳腫瘍治療への挑戦
  • 1. 転移性脳腫瘍:Gamma Knife治療の適応と限界
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 対象治療症例
  • 1.2.1 全治療症例の分布
  • 1.2.2 転移性脳腫瘍のGamma Knife治療適応症例の選択
  • 1.3 治療方法
  • 1.3.1 Gamma Knife治療装置の概略
  • 1.3.2 転移性脳腫瘍のGamma Knife治療の実際
  • 1.3.3 症例のfollow upの方法
  • 1.4 結果
  • 1.4.1 Gamma Knife治療後の転移性脳腫瘍の経過
  • 1.4.2 Gamma Knife治療の腫瘍抑制効果
  • 1.4.3 Gamma Knife治療後の再治療の頻度
  • 1.4.4 転移性脳腫瘍患者の生存期間
  • 1.4.5 Gamma Knife治療の継続が困難となる症例
  • 1.4.6 転移性脳腫瘍患者の死亡原因
  • 1.4.7 転移性脳腫瘍患者の予後を決める因子
  • 1.5 考察
  • 1.6 結語
  • 2. 熱感受性リポソームによるターゲット療法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 熱感受性リポソームの理論的背景
  • 2.3 RF組織内加温法と熱感受性リポソームによるターゲット療法の端緒
  • 2.4 悪性グリオーマの温度分布と腫瘍浸潤域を含めた治療戦略
  • 2.5 相転位温度40℃の熱感受性リポソームによる腫瘍浸潤域をも包括した新しいターゲット療法
  • 2.6 熱感受性リポソームによる血液脳関門の障壁に対する治療戦略
  • 2.7 おわりに
  • 3. 熱外中性子捕捉療法
  • 3.1 はじめに
  • 3.1.1 悪性神経膠腫の放射線治療
  • 3.1.2 中性子捕捉療法の歴史と熱外中性子への展開
  • 3.2 中性子捕捉療法の原理
  • 3.3 中性子捕捉療法で得られる放射線の種類
  • 3.3.1 B(n,α)
  • 3.3.2 H(n,γ)
  • 3.3.3 N(n,p)
  • 3.3.4 その他の放射線
  • 3.3.5 生物学的効果比(Relative Biological Effectiveness:RBE)について
  • 3.4 熱外中性子の物理的特徴
  • 3.5 熱外中性子の臨床応用
  • 3.6 ホウ素化合物の現状と今後の展開
  • 3.6.1 Boron-10-mercaptoundecahydro-dodecaborate(Na2B12H11SH:BSH)
  • 3.6.2 p-Boronophenylalanine:BPA
  • 3.6.3 その他
  • 3.7 ホウ素濃度の測定方法について
  • 3.7.1 誘導結合プラズマ原子発光分光分析装置(ICP-AES)
  • 3.7.2 即発ガンマ分析装置(prompt gamma)
  • 3.8 ホウ素の分布についてDistribution study,Microdistribution
  • 3.9 熱外中性子捕捉療法の臨床応用の課題
  • 3.9.1 非開頭照射
  • 3.9.2 開頭照射
  • 3.10 線量計画システム
  • 3.11 中性子捕捉療法にまつわる将来展望
  • 3.11.1 新しいホウ素化合物
  • 3.11.2 ガドリニウムによる中性子捕捉療法
  • 3.11.3 新しい中性子源とその応用
  • 3.12 まとめ
  • 4. 音響化学療法
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 超音波の生体作用
  • 4.2.1 機械的作用(破壊・穿孔)
  • 4.2.2 化学的作用(薬物活性化・反応促進)
  • 4.2.3 熱作用(加熱・加温)
  • 4.3 音響化学療法の概念
  • 4.4 神経膠腫に対する実験研究
  • 4.4.1 集束超音波およびキサンテン色素を用いた研究
  • 4.4.1.1 ラット脳組織に及ぼす集束超音波単独照射および音響化学反応の影響
  • 4.4.1.2 ラット移植脳腫瘍モデルに対する音響化学療法の効果
  • 4.4.2 平行超音波およびヘマトポルフィリン誘導体を用いた研究
  • 4.4.2.1 ラットC6グリオーマ株化細胞に対する効果
  • 4.4.2.2 ヒトグリオーマ株化細胞に対する効果
  • 4.5 将来展望
  • 5. 悪性グリオーマのRF組織内温熱療法
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 対象と方法
  • 5.2.1 対象症例
  • 5.2.2 RF組織内加温装置
  • 5.2.3 RFアンテナ・温度センサーの設置と温度測定
  • 5.2.4 加温治療計画・加温方法
  • 5.2.5 併用治療
  • 5.3 結果
  • 5.3.1 加温の安全性・合併症
  • 5.3.2 抗腫瘍効果
  • 5.4 考察
  • 5.5 おわりに
  • 6. 脳腫瘍血管を標的とした治療戦略-血管新生と血液脳関門関連蛋白-
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 腫瘍血管新生
  • 6.2.1 血管新生の機構
  • 6.2.2 治療への応用
  • 6.3 血液脳関門の特徴と関連蛋白
  • 6.3.1 形態学的関門
  • 6.3.2 代謝的関門
  • 6.3.3 細胞外汲みだし機構
  • 6.4 脳腫瘍血管と血液腫瘍関門
  • 6.4.1 血液腫瘍関門(Blood Tumor Barrier)
  • 6.4.2 臨床応用
  • 6.5 おわりに
  • 7. グリオーマの治療-ポストゲノム時代への展望-
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 がんのリスク
  • 7.3 グリオーマの遺伝子解析
  • 7.3.1 de novo glioblastomaとsecondary glioblastoma
  • 7.3.2 gemistocyte
  • 7.3.3 giant cell ghoblastoma
  • 7.3.4 gliomatosis cerebri
  • 7.3.5 pleomorphic xanthoastrocytoma
  • 7.3.6 gliosarcoma
  • 7.3.7 pilocytic astrocytoma
  • 7.3.8 radiation-induced astrocytoma
  • 7.3.9 oligodendroglioma
  • 7.3.10 medulloblastoma
  • 7.4 グリオーマ研究の今後の展望
  • 7.4.1 DNAチップ
  • 7.4.2 SNP
  • 7.5 21世紀のグリオーマ治療と脳神経外科医
  • 第2章 ニューテクノロジーの治療への応用
  • 1. 微小手術操作支援システムHUMAN systemによるmicrosurgery
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 システムの基本概念
  • 1.3 システム開発
  • 1.4 prototypeの機能
  • 1.5 HUMAN systemのmicrosurgeryに与える影響
  • 1.6 海外における手術支援ロボット技術の動向
  • 1.7 おわりに
  • 2. テレ・マイクロ・サージェリ・システム
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 関連した研究
  • 2.2.1 メカニズムに特徴のある医療用ロボット
  • 2.2.2 遠隔医療・遠隔手術とマクロ・マイクロ制御の研究
  • 2.2.3 遠隔診療に関する法律
  • 2.2.4 遠隔医療への期待と課題
  • 2.3 微細血管縫合作業の解析
  • 2.3.1 微細血管縫合作業における動作範囲の測定
  • 2.3.2 マイクロ・サージェリにおける力の測定
  • 2.4 開発したテレ・マイクロ・サージェリ・システムの概略
  • 2.4.1 システムの構成
  • 2.4.2 スレーブ・マニピュレータ
  • 2.4.2.1 並進・回転機構
  • 2.4.2.2 把持部
  • 2.4.2.3 フェイル・セイフ機構
  • 2.4.3 マスタ・マニピュレータ
  • 2.5 知的ユーザ・インターフェイス
  • 2.5.1 術者の姿勢変化検出による意図の理解
  • 2.5.2 「明るい影」による三次元作業の支援
  • 2.5.3 「明るい影」と実時間トラッキング・ビジョン・システムとを用いた三次元自動位置決め
  • 2.6 微細血管縫合実験
  • 2.6.1 人工血管の縫合
  • 2.6.2 ラットの頸動脈の縫合
  • 2.7 おわりに
  • 3. コンピュータ外科
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 術中ナビゲーション応用可能な新しい3次元ディスプレイ
  • 3.2.1 術中ナビゲーション用3次元ディスプレイに求められる機能
  • 3.2.2 従来の3次元ディスプレイの問題点
  • 3.2.3 Integral Photographyを用いる新しい3次元画像表示法
  • 3.3 術中脳変形補償技術の開発動向
  • 3.3.1 術中変形補償の必要性
  • 3.3.2 力学モデルによる脳変形解析
  • 3.4 画像誘導手術支援マニピュレータの開発動向
  • 3.4.1 医用画像計測装置内手術へのロボットマニピュレータの応用
  • 3.4.2 X線CT誘導定脳位手術支援穿針マニピュレータ
  • 3.4.3 MRI誘導手術支援マニピュレータ
  • 3.5 むすび
  • 4. 排尿のための機能的電気刺激Vocare system
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 適応・適応外条件
  • 4.3 症例の呈示
  • 4.4 システム埋設手術の概要
  • 4.5 手術の詳細
  • 4.6 考察
  • 5. 機能的電気刺激(Functional Electrical Stimulation:FES)FreeHand system
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 機能的電気刺激(FES)と治療的電気刺激(TES)について
  • 5.2.1 機能的電気刺激(FES)とは
  • 5.2.2 治療的電気刺激(TES)とは
  • 5.3 FreeHand system
  • 5.3.1 FreeHand systemとは
  • 5.3.2 手術適応
  • 5.3.3 術前検査
  • 5.3.4 Surface Stimulation
  • 5.3.5 手術
  • 5.3.6 FreeHand systemの使用
  • 5.4 まとめ
  • 6. 再生医学と脳神経外科
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 頭蓋骨再生
  • 6.2.1 成長因子の徐放(polyion complex)
  • 6.2.2 bFGFゼラチンハイドロゲルシステム
  • 6.2.3 Trartsforming Growth Factor(TGFβ1)ハイドロゲルシステム
  • 6.2.4 Bone Morphogenetic Protein(BMP)
  • 6.2.5 臨床応用
  • 6.3 硬膜再生
  • 6.3.1 はじめに
  • 6.3.2 生体内分解性高分子材料
  • 6.3.3 力学的特性
  • 6.3.4 吸収速度
  • 6.3.5 臨床応用
  • 6.3.6 まとめ
  • 6.4 生体接着材
  • 6.4.1 はじめに
  • 6.4.2 シアノアクリレート系接着剤の改良
  • 6.5 おわりに
  • 7. 低侵襲脳神経外科
  • 7.1 低侵襲脳神経外科治療とは
  • 7.2 頭蓋底外科手術
  • 7.3 神経内視鏡下脳神経外科手術
  • 7.4 周術期の多機能神経モニター
  • 7.5 コンピュータ支援下手術
  • 7.6 手術以外の低侵襲脳神経外科治療
  • 7.7 低侵襲脳神経外科手術の実際
  • 7.8 今後の課題および将来の展望
  • 第3章 遺伝子治療の最前線
  • 1. 脳腫瘍の遺伝子治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 遺伝治療の方法論
  • 1.2.1 悪性腫瘍に対する遺伝子治療
  • 1.2.2 遺伝子導入法
  • 1.3 悪性グリオーマに対する遺伝子治療
  • 1.3.1 自殺遺伝子治療
  • 1.3.2 免疫遺伝子治療
  • 1.4 悪性グリオーマに対する遺伝子治療の将来展望
  • 2. 脳虚血の遺伝子治療
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 脳卒中遺伝子治療研究の現状
  • 2.3 虚血脳におけるLacZ遺伝子発見
  • 2.4 脳梗塞の遺伝子治療
  • 2.5 遺伝子治療研究の意義
  • 2.6 終わりに
  • 3. 神経疾患に対する細胞移植・遺伝子療法
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 胎仔・胎児細胞の移植
  • 3.3 自己細胞の移植
  • 3.4 カプセル化細胞の移植
  • 3.4.1 ドパミン産生細胞
  • 3.4.2 神経栄養因子産生細胞
  • 3.4.3 カプセル化細胞移植の臨床応用報告
  • 3.5 神経幹細胞
  • 3.6 遺伝子治療
  • 3.7 細胞移植・遺伝子療法の臨床応用の今後の展望
  • 4. 脳動脈瘤と遺伝子
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 現在まで行われてきた脳動脈瘤の遺伝解析
  • 4.2.1 脳動脈瘤の遺伝因子と家族性脳動脈瘤の特徴
  • 4.2.2 脳動脈瘤を合併し易い遺伝性疾患
  • 4.2.3 脳動脈瘤の発生に関与する候補遺伝子
  • 4.3 Common diseaseの遺伝解析
  • 4.3.1 Common disease
  • 4.3.2 Common diseaseの遺伝解析の方法
  • 4.4 脳動脈瘤の感受性(原因)遺伝子座の同定
  • 4.4.1 罹患同胞対サンプルの収集
  • 4.4.2 ゲノム全域を対象とした罹患同胞対連鎖解析の実際
  • 4.5 脳動脈瘤の感受性(原因)遺伝子の同定
  • 第4章 脳神経外科の新領域
  • 1. 機能疾患に対するガンマナイフ治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 画像診断技術
  • 1.3 三叉神経痛
  • 1.4パーキンソン病
  • 1.5 てんかん
  • 1.6 精神疾患
  • 1.7 癌性疼痛
  • 1.8 最後に
  • 2. 末梢神経外科の展開
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 末梢神経外科の実際と展望
  • 2.2.1 末梢神経損傷の治療
  • 2.2.2 Entrapment Neuropathyの診断と治療
  • 2.2.3 末梢神経系の腫瘍
  • 2.2.4 脳・脊髄外科手術への応用
  • 2.3 まとめ
  • 3. 痙縮の脳神経外科的治療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 痙縮の疫学
  • 3.3 痙縮の病態
  • 3.4 痙縮の外科的治療の種類
  • 3.5 脊髄に対する手術
  • 3.5.1 脊髄硬膜外刺激
  • 3.5.2 髄腔内バクロフェン投与
  • 3.5.3 脊髄後根進入部遮断術
  • 3.5.4 選択的脊髄後根遮断術
  • 3.6 末梢神経に対する手術
  • 4. 脊椎外科におけるインストルメンテーション
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 手術適応
  • 4.3 頭蓋頚椎移行部
  • 4.3.1 前方アプローチ
  • 4.3.2 後方アプローチ
  • 4.4 頚椎
  • 4.4.1 前方アプローチ
  • 4.4.2 後方アプローチ
  • 4.5 胸腰椎
  • 4.5.1 前側方アプローチ
  • 4.5.2 後方アプローチ
  • 4.6 合併症
  • 4.7 今後の展望
  • 4.8 おわりに
  • 5. 不随意運動症に対する脳深部電気刺激
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 脳深部刺激療法の登場
  • 5.3 脳深部刺激療法の手技
  • 5.4 脳深部刺激療法の効果
  • 5.5 脳深部刺激療法の副作用と合併症
  • 5.6 脳深部刺激療法の作用機転
  • 5.7 脳深部刺激療法の利点
  • 5.8 おわりに
  • 6. 自己血輸血
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 自己血輸血の方法
  • 6.3 貯血式自己血輸血
  • 6.3.1 液状保存による貯血式自己血輸血
  • 6.3.2 凍結保存による貯血式自己血輸血
  • 6.3.3 貯血式自己血輸血の効果
  • 6.4 術前血液希釈式自己血輸血
  • 6.4.1 術前血液希釈式自己血輸血
  • 6.4.2 症例呈示
  • 6.4.3 術前血液希釈式自己血輸血の適応
  • 6.5 回収式自己血輸血
  • 6.5.1 回収式自己血輸血における洗浄操作
  • 6.5.2 術中回収式自己血輸血
  • 6.5.3 術後回収式自己血輸血
  • 6.5.4 悪性疾患手術に対する回収式自己血輸血
  • 6.6 高齢者の自己血輸血
  • 6.7 インフォームドコンセント
  • 6.8 これからの自己血輸血
  • 7. Stroke Care Unitと脳神経外科医
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 Stroke Care Unit(SCU)とヘルシングボー宣言
  • 7.3 われわれの機能的SCUについて
  • 7.3.1 スタッフ構成
  • 7.3.2 SCUでの治療計画と流れ
  • 7.3.3 SCU導入による効果
  • 7.4 SCUにおけるリハビリ部門の重要性
  • 7.5 SCUとクリティカルパス
  • 7.6 脳卒中の予防と啓蒙活動
  • 7.7 まとめ
  • 8. これからの脳ドックの行方
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 脳ドックの目的
  • 8.2.1 脳ドックのガイドライン
  • 8.2.2 脳ドックの対象
  • 8.2.3 脳ドックの検査項目
  • 8.3 無症候性脳血管疾患の外科的治療
  • 8.3.1 無症候性未破裂脳動脈瘤
  • 8.3.1.1 背景
  • 8.3.1.2 当施設の手術成績(直達中術)
  • 8.3.1.3 最近の動向
  • 8.3.2 無症候性頚部頚動脈狭窄
  • 8.3.2.1 背景
  • 8.3.2.2 当施設の手術成績(CEA)
  • 8.3.2.3 最近の動向
  • 8.4 これからの脳ドック
  • 8.4.1 インフォームドコンセント
  • 8.4.2 脳ドックと人間ドック
  • 8.4.3 脳ドックの医療経済的効果
  • 8.4.4 脳・心疾患(突然死)
  • 8.5 おわりに
  • 第5章 神経科学の脳神経外科への応用
  • 1. 分子脳神経外科
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 C/EBPファミリー転写因子
  • 1.3 C/EBPファミリーの分子生物学
  • 1.4 おわりに
  • 2. 神経幹細胞-脳の再生医学への応用
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 神経幹細胞の基礎研究
  • 2.2.1 発生学における神経幹細胞の同定
  • 2.2.2 神経幹細胞の性質とその操作
  • 2.2.3 成熟個体における神経幹細胞の存在
  • 2.2.4 成体神経幹細胞からのニューロンの新生
  • 2.3 神経幹細胞を用いた神経組織の再生・修復
  • 2.3.1 神経幹細胞の移植への応用
  • 2.3.2 移植ドナーとしての神経幹細胞の供給源
  • 2.3.3 神経幹細胞による損傷組織の再生誘導
  • 2.3.4 遺伝子治療と神経幹細胞
  • 2.3.5 神経幹細胞治療の適応疾患
  • 2.4 臨床応用に向けた今後の課題
  • 3. 水頭症の新概念と治療
  • 3.1 水頭症の病態生理学的概念と分類
  • 3.2 「正常圧水頭症」の用語の混乱とHakim&Adamsの提唱した概念
  • 3.3 成人の続発性水頭症のchronology(経時的変化):HCA Stage I-V
  • 3.4 先天性水頭症の概念とchronology(経時的変化):PCCH Stage I-V
  • 3.5 水頭症特殊病態と最新手術
  • 4. 一酸化窒素(NO)による脳循環調節と脳神経外科
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 NOの脳循環における生理的役割
  • 4.2.1 血管内皮由来のNO
  • 4.2.2 神経由来のNO
  • 4.2.3 生体位におけるNOの生理作用
  • 4.3 NOと脳外科疾患
  • 4.3.1 クモ膜下出血後の脳血管スパスム
  • 4.3.2 脳虚血による神経細胞死とNO作動性神経
  • 4.3.3 NOと偏頭痛・群発性頭痛
  • 4.4 おわりに
  • 第6章 新しい診断・計測技術
  • 1. AMIN三次元画像解析システムの臨床応用
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 三次元画像構成法
  • 1.2.1 マルチプラナーリコンストラクション(multiplaner reconstruction,MPR)
  • 1.2.2 サーフェイスレンダリング(surface rendering,SR)、シェイデッド・サーフェイス・ディスプレイ(shaded surface display,SSD)
  • 1.2.3 最大値投影法、マキシマム・インテンシティ・プロジェクション(maximum intensity projection,MIP)、あるいは最小値投影法、ミニマム・インテンシティ・プロジェクション(minimum intensity projection,MinIP)
  • 1.2.4 マルチプル・スレショッド・ディスプレイ(multiple threshold display,MTD)
  • 1.2.5 ボリューム・レンダリング(volume rendering,VR)
  • 1.2.6 仮想内視鏡(virtual endoscopy,VE)
  • 1.3 AMIN三次元画像解析システム
  • 1.3.1 画像解析システムの特徴
  • 1.4 脳神経外科での日常臨床の実際
  • 2. 高速造影MRA:2D MRDSAを中心に
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 方法
  • 2.2.1 撮像法
  • 2.2.2 撮影方法および画像処理
  • 2.3 撮像結果
  • 2.4 適応疾患
  • 2.4.1 腫瘍性病変
  • 2.4.2 血管性病変
  • 2.4.3 その他、小児例など
  • 2.5 おわりに
  • 3. MRIによる脳内温度分布の非侵襲画像計測
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 MRIの温度依存パラメータ
  • 3.2.1 温度依存パラメータの物理的意味
  • 3.2.1.1 熱平衡磁化(Mo)
  • 3.2.1.2 縦緩和時間T1
  • 3.2.1.3 横緩和時間T2
  • 3.2.1.4 拡散定数D
  • 3.2.1.5 化学シフトδ
  • 3.2.2 温度分布画像化のためのパラメータの比較
  • 3.3 温度分布画像化法
  • 3.3.1 水プロトン化学シフトによる温度計測の原理
  • 3.3.2 温度分布画像化法
  • 3.3.2.1 分光画像化法
  • 3.3.2.2 位相画像化法
  • 3.3.3 両手法の得失
  • 3.4 脳内温度分布の画像計測
  • 3.4.1 温度計測対象としての脳の特殊性
  • 3.4.2 腫瘍レーザー治療における位相画像化法による臨床温度分布画像化
  • 3.4.2.1 対象ならびに方法
  • 3.4.2.2 結果と検討
  • 3.4.3 現在研究中の手法
  • 3.5 おわりに
  • 4. 歩行動態解析による脳神経外科疾患の病態と治療評価
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 歩行分析装置(Gangas:MPジャパン)
  • 4.3 対象と測定方法
  • 4.4 研究結果
  • 4.4.1 健常人での歩行分析
  • 4.4.2 歩行障害例での歩行分析
  • 4.5 考察
  • 4.6 まとめ
  • 5. 不随意運動と機能的MRI
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 方法
  • 5.3 結果(健康成人)
  • 5.4 選択的腹中間核手術への応用
  • 5.5 症例呈示
  • 5.6 考察と展望
  • 第7章 新しい術中モニタリング
  • 1. 術中赤外線サーモグラフィーによる脳微小循環ならびに脳機能モニタリング
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 赤外線サーモグラフィーの原理と赤外線カメラ
  • 1.3 赤外線サーモグラフィーの脳神経外科領域での応用
  • 1.4 赤外線サーモグラフィーを応用した代表的な脳神経外科手術
  • 1.5 まとめ
  • 2. 視覚機能温存とモニタリング
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 視覚伝達路の解剖
  • 2.3 術中視覚機能障害発生の要因
  • 2.4 視覚機能温存のための術中モニタリング
  • 2.4.1 視覚誘発電位(Visual Evoked Potentials:VEPs)
  • 2.4.1.1 conventional VEPs
  • 2.4.1.2 short latency VEPs(短潜時視覚誘発電位)
  • 2.4.2 温度モニタリング
  • 2.4.2.1 視神経の熱障害予防のための術野温度モニタリング
  • 2.4.2.2 後頭葉視覚野マッピングのための脳表温度モニタリング
  • 2.4.3 視神経、後頭葉視覚皮質組織血流測定
  • 2.5 術中視覚機能モニタリングの実際
  • 2.5.1 視神経近傍病変に対する術中視覚機能モニタリング
  • 2.5.2 後頭葉視覚野近傍の病変に対する術中視覚機能モニタリング
  • 2.6 おわりに
  • 3. 皮質電気刺激による脳機能マッピング
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 対象
  • 3.3 方法
  • 3.4 結果
  • 3.4.1 運動野
  • 3.4.2 陰性運動野
  • 3.4.3 言語野
  • 3.4.3.1 前部言語野
  • 3.4.3.2 後部言語野
  • 3.4.3.3 言語野の特徴
  • 3.5 考察
  • 3.5.1 術中マッピングとの比較
  • 3.5.2 電気刺激による機能変化の特徴
  • 3.5.3 刺激で反応がない場合
  • 3.5.4 運動野の同定
  • 3.5.5 陰性運動野
  • 3.5.6 言語野
  • 3.5.7言語野の特徴
  • 3.5.8 言語停止の症状
  • 3.5.9 機能的MRI
  • 3.5.10 症例
  • 3.6 結論
  • 第8章 バーチャルリアリティ
  • 1. 脳神経外科におけるバーチャルリァリティ
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 低侵襲手術システム(21世紀の手術室:インテリジェント手術室)
  • 1.2.1 術中イメージング
  • 1.2.2 ARナビゲーション
  • 1.3 手術戦略システム(戦略デスク)
  • 1.4 手術リスクマネージメントシステム(手術フライトレコーダ・手術フライトシミュレータ)
  • 1.5 おわりに
  • 2. コンピューターグラフィックスによる脳微小解剖の形状処理と手術操作のための変形シミュレーション
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 微小外科解剖モデルの作成
  • 2.3 手術操作のための変形シミュレーション
  • 2.4 将来展望
  • 3. 脳室系の仮想内視鏡
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 脳神経外科領域での仮想内視鏡
  • 3.2.1 脳室系の仮想内視鏡
  • 3.2.2 内視鏡画像作成のための機器
  • 3.3 画像作製
  • 3.3.1 MR画像の入力
  • 3.3.2 輪郭の描出
  • 3.3.3 rendering
  • 3.3.4 質感の向上
  • 3.4 臨床応用
  • 3.4.1 神経内視鏡手術シミュレーションへの応用
  • 3.4.2 神経内視鏡トレーニングシステム
  • 3.5 最後に
  • 第9章 手術機器の技術革新
  • 1. 脳神経外科領域における超音波駆動メス(ultrasonically activated scalpel)の応用
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 UASの原理
  • 1.3 システムの構成
  • 1.4 UASによる脳腫瘍切除
  • 1.4.1 適応および対象症例
  • 1.4.2 髄膜腫
  • 1.4.3 神経膠腫
  • 1.4.4 転移性脳腫瘍
  • 1.5 UASによる熱損傷の評価
  • 1.5.1 表面温度測定
  • 1.5.2 測定結果
  • 1.6 考察
  • 1.6.1 UASの有用性
  • 1.6.2 UASによる熱損傷
  • 1.6.3 UASのその他の利点
  • 1.6.4 脳神経外科領域におけるUASの問題点と今後の展望
  • 2. アルゴンプラズマ凝固法(APC)を用いた脳腫瘍手術
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 APC装置と止血メカニズム
  • 2.3 APCの基本的使用法
  • 2.4 髄膜腫手術時の止血
  • 2.5 頭蓋底腫瘍(髄膜腫および肉腫)手術でのAPCの応用
  • 2.6 鼻粘膜からの止血
  • 2.7 悪性グリオーマ手術時の止血
  • 2.8 APC使用後の病理学的変化
  • 2.9 考察
  • 2.9.1 従来の止血装置の問題点
  • 2.9.2 APCの特性
  • 2.9.3 APCの問題点
  • 2.10 まとめと展望
  • 3. 内視鏡外科の最先端
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 神経内視鏡手術の歴史
  • 3.3 神経内視鏡手術の適応
  • 3.4 神経内視鏡の分類
  • 3.4.1 内視鏡
  • 3.4.2 処置具
  • 3.5 各種疾患に対する神経内視鏡手術
  • 3.5.1 水頭症
  • 3.5.2 脳室内腫瘍
  • 3.5.3 くも膜嚢胞
  • 3.5.4 その他
  • 3.6 第三脳室開窓術
  • 3.7 神経内視鏡手術によるシャント抜去
  • 3.8 脳室内腫瘍と第三脳室底開窓術
  • 3.9 新生児や乳児水頭症に対する神経内視鏡手術
  • 3.10 おわりに
  • 4. 機械式手術支援システムSurgiScopeの使用経験
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 機械式手術支援システムSurgiScope
  • 4.2.1 SurgiScopeの構成
  • 4.2.2 手術計画の立案
  • 4.2.3 レジストレーション
  • 4.2.4 術中ナビゲーション
  • 4.3 SurgiScopeによる手術
  • 4.3.1 症例呈示
  • 4.3.2 SurgiScopeによる手術の結果
  • 4.4 脳偏位(brain shift)について
  • 4.5 おわりに
  • 5. 経頭蓋磁気刺激の臨床応用と将来
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 PD患者に対する経頭蓋磁気刺激治療
  • 5.3 結果
  • 5.3.1 Modified H&Y Stage
  • 5.3.2 Schwab and England ADL scale
  • 5.3.3 UPDRS score
  • 5.4 考察
  • 5.5 TMSの安全性
  • 5.6 高頻度磁気刺激法の臨床応用
  • 5.7 磁気刺激法の将来への展望
  • 6. Opne MRIの脳神経外科治療への応用
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 オープンMRの特徴
  • 6.3 I-MRに用いる周辺機器
  • 6.4 I-MRを用いた脳神経外科治療
  • 6.4.1 脳腫瘍生検
  • 6.4.2 I-MRによる悪性脳腫瘍に対する温熱療法
  • 6.4.3 I-MRを用いた脳内血腫除去術
  • 6.4.4 I-MRによる腰椎椎間板ヘルニア治療
  • 6.5 考察
  • 6.6 結語
  • 7. LabVIEWの臨床応用
  • 7.1 はじめに-我々の手から離れていく先端技術-
  • 7.2 LabVIEWとは
  • 7.3 臨床生理データ収集・解析システム-データ収録システムの例-
  • 7.4 頭蓋内エラスタンス特性自動計算プログラム-データ解析システムの例-
  • 7.5 頭蓋内エラスタンス特性シミュレーションプログラム-シミュレーションの例-
  • 7.6 シャント流量特性自動計測システム-ラボラトリー・オートメーションの例-
  • 7.7 経頭蓋光脳プレチスモグラフの開発-新たな装置の開発例-
  • 7.8 まとめ-夢を実現するソフト-
  • 8. 蛍光色素の脳神経外科手術への応用
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 Fluorescein sodium
  • 8.3 Fluorochrome-labeled monoclonal antibody
  • 8.4 Porphyrin derivatives
  • 8.5 Aminofluorescence albumin conjugate
  • 8.6 indocyanine green
  • 8.7 おわりに
  • 第10章 光・光学の応用
  • 1. 近赤外線分光法の応用
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 NIRSの測定原理および装置の概要
  • 1.3 NIRSの測定
  • 1.4 NIRSの臨床応用例
  • 1.5 NIRSの問題点と今後の発展
  • 2. 紫外光と脳血管攣縮
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 脳血管攣縮
  • 2.2.1 治療の現状
  • 2.2.2 脳血管攣縮の発生機序
  • 2.2.2.1 Proteinkinase C系
  • 2.2.2.2 炎症反応の関与
  • 2.2.2.3 まとめ
  • 2.3 紫外線の生体作用
  • 2.3.1 紫外線の種類
  • 2.3.2 DNAに対する作用
  • 2.3.2.1 DNAに対する傷害
  • 2.3.2.2 DNA損傷の修復メカニズム
  • 2.3.3 免疫系に対する作用
  • 2.3.3.1 生体作用の一例
  • 2.3.3.2 作用機序
  • 2.3.4 抗酸化防御反応
  • 2.3.5 アポトーシス
  • 2.3.6 血管弛緩作用
  • 2.3.7 まとめ
  • 2.4 レーザー光の応用
  • 2.4.1 概略
  • 2.4.2 パルスレーザーを用いた研究
  • 2.4.3 パルスレーザーの作用機序と問題点
  • 2.5 連続UVレーザーを用いた研究
  • 2.5.1 照射光源
  • 2.5.2 動物モデル
  • 2.5.3 照射方法
  • 2.5.4 結果
  • 2.5.5 作用機序
  • 2.6 今後の展望
  • 3. 内因性光学的イメージングによる脳皮質モニタリング
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 光学的測定と内因性信号
  • 3.3 術中光学的イメージングの実際
  • 3.3.1 手術室での測定装置
  • 3.3.2 症例1
  • 3.3.2.1 術前検査
  • 3.3.2.2 手術および光学的イメージング
  • 3.3.3 症例2
  • 3.4 測定の改良点
  • 3.5 今後の展望
  • 第11章 各種製品の臨床評価
  • 1. Cアーム型ラジオサージェリーシステム(三菱電機株式会社)
  • 1.1 概要
  • 1.2 性能及び構成
  • 1.3 臨床評価
  • 2. 顕微鏡下脳腫瘍摘出に有用なElectromagnetic field system(EMF)
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 各種手術機器の利点と問題点
  • 2.3 EMF開発の経緯とEMFの原理
  • 2.4 EMFの温熱分布
  • 2.5 臨床応用
  • 2.6 考案
  • 2.7 結語
  • 3. レクセルガンマプランについて(Leksell GammaPlan)
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 従来のシステム
  • 3.3 レクセルガンマプラン
  • 3.3.1 システム概観
  • 3.3.2 ハードウェアと周辺装置
  • 3.4 LGPによる線量計画
  • 3.4.1 線量計画の順序
  • 3.4.2 オンラインヘルプとオンラインレファレンス
  • 3.4.3 数学モデル
  • 3.5 線量計画以外への応用
  • 3.5.1 ガンマナイフ治療症例のフォローアップ
  • 3.5.2 SurgiPlanとの結合
  • 3.6 使用上の注意とサポート
  • 4. レクセル定位脳手術支援システム(SPS)について
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 サージプランシステムの校正
  • 4.3 方法と結果
  • 4.3.1 手術フレームの頭蓋固定
  • 4.3.2 MRI
  • 4.3.3 ワークステーションでの手術計画の作製
  • 4.3.3.1 患者ファイル、画像取り込み
  • 4.3.3.2 前後交連の決定
  • 4.3.3.3 仮目標点(ゼロ点)の設定
  • 4.3.3.4 目標点への経路
  • 4.4 微小電極を用いた視床手術
  • 4.5 凝固巣の体積
  • 4.6 考察
  • 5. コラーゲンシートとフィブリン糊によるくも膜形成法
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 方法と結果
  • 5.3 術後硬膜下液貯留の頻度
  • 5.4 硬膜下貯留の防止法とヘリスタットの有用性
  • 技術資料編
  • 選択的急速脳冷却システム-Trans Vascular Cooling-の開発
  • 1 はじめに
  • 2 選択的急速脳冷却システムの概要図
  • 2.1 補液回路部
  • 2.2 血液回路部
  • 2.3 除水回路部
  • 2.4 透析液回路部
  • 3 実験結果
  • 3.1 実験方法
  • 3.2 脳温、血圧、頭蓋内圧の変化
  • 3.3 血液データの変化
  • 3.4 水分バランス
  • 4 まとめ
  • 5 今後の課題
  • パーキンソン病の治療-振戦を抑制するための脳深部電気刺激装置
  • 1 はじめに
  • 2 既存治療の歴史
  • 3 脳深部電気刺激療法の歴史的背景
  • 4 脳深部電気刺激システムの構成
  • 5 脳深部電気刺激療法の有用性
  • 5.1 有効性
  • 5.2 安全性
  • 6 脳深部電気刺激療法の今後
  • 安西Xe-CTシステムの特徴と今後の展望
  • 1 テクノロジーとしてのXe-CT
  • 2 安西Xe-CTシステムの特徴
  • 2.1 被検者の安全と、検査の成功のために
  • 2.2 Xe-CTの最大の特徴を引き出すために
  • 3 今後の展望
  • 3.1 Xe-CTの技術的展望
  • 3.1.1 局所肝血流量測定
  • 3.1.2 局所肺換気機能測定
  • 3.2 今後の開発の展望
  • AMIN三次元画像解析システム
  • 1 はじめに
  • 2 Pegasus Viewer
  • 3 ボリュームレンダリング(volume rendering)三次元画像
  • 4 仮想内視鏡表示(virtual endoscopy)
  • 5 システムの運用
  • 横河電機MEGの最新技術と臨床応用
  • 1 はじめに
  • 2 技術的な特長
  • 2.1 高性能
  • 2.2 高機能
  • 2.3 実用性
  • 3 臨床応用
  • 4 まとめ
  • GE社製核医学診断装置の目指す将来像-Millennium VG with X-ray Tomography-
  • 1 はじめに
  • 2 GE社の新しい挑戦
  • 3 Millennium VG with X-ray Tomography
  • 4 吸収補正の必要性
  • 5 臨床応用の例
  • 6 Millennium VGの特徴
  • 7 最後に
  • 血管内超音波システム-カテーテルの歴史と将来の方向性
  • 1 はじめに
  • 2 カテーテルの歴史
  • 2.1 メカ式の歴史
  • 2.2 Phased Array方式の歴史
  • 3 Phased Array方式のメリット
  • 4 Phased Array方式の今後
  • 5 まとめ
  • 新世代ネットワーク医療支援システム「VIEWSEND Medical」
  • 1 はじめに
  • 2 そのコンセプトと開発の経緯
  • 3 特徴
  • 3.1 コラボレーション機能(共同作業)による画像の共有化
  • 3.2 画像伝送の自動化と高速化
  • 3.3 接続環境のフレキシビリティ
  • 3.3.1 ISDN回線接続
  • 3.3.2 LAN回線接続
  • 3.3.3 アナログ回線接続
  • 4 製品の今後
  • Brain Oximeter(無侵襲脳内酸素飽和度モニターTOS-96)から得られる情報について
  • 1 概要
  • 2 TOS-96のデータの解釈
  • 2.1 rSO2値が増加する原因
  • 2.2 rSO2が減少する原因
  • 2.3 rSO2が一定で変化しない原因
  • 2.4 Hb Iが増加する原因
  • 2.5 Hb Iが減少する原因
  • 2.6 Hb Iが変化しない場合
  • 3 総括
  • 4 結論
  • 光による非侵襲脳酸素モニタ
  • 1 はじめに
  • 1.1 概要
  • 2 測定原理と特徴
  • 2.1 M.B-L法
  • 2.2 SRS法
  • 2.3 NIRO-300の設計方針と特徴
  • 3 基礎評価
  • 3.1 血液ファントムによる比較
  • 3.2 TRS装置との比較
  • 3.3 高速サンプリングによる測定
  • 3.4 MRIとの同時測定
  • 4 まとめ
  • シャントバルブシステムの最新進歩-ソフィーバルブとリファレンシャルバルブ
  • 1 はじめに
  • 2 シャントシステム
  • 3 プログラミングバルブ
  • 4 リファレンシャルバルブ
  • 5 考察
  • 超音波手術器ソノペット
  • 1 はじめに
  • 2 ハンドピースの構造および作動原理
  • 2.1 ハンドピースの構造について
  • 2.2 チップの共振周波数について
  • 2.3 チップにかかる応力について
  • 3 システムについて
  • 4 超音波手術器ソノペット(R)について
  • 4.1 小型軽量ハンドピース
  • 4.2 容易な装置のセッティング
  • 4.3 新しいアプリケーションについて
  • 5 おわりに
  • アルゴンガスを使用した高周波手術装置の応用Argon Plasma Coagulation(APC)
  • 1 はじめに
  • 2 アルゴンプラズマ凝固法(APC)の原理
  • 3 アルゴンプラズマ凝固(APC)における凝固作用
  • 4 装置
  • 5 アルゴンプラズマ凝固法(APC)の特長
  • 6 APC300システムの特長
  • 7 注意点
  • 8 アルゴンプラズマ凝固法の新たな可能性
  • 日立オープンMRI装置
  • 1 はじめに
  • 2 オープンMRI装置
  • 3 MRI装置の治療との融合
  • 3.1 Interventional MRI
  • 3.2 Intraoperative MRI
  • 4 おわりに
  • 医療分野におけるLabVIEW応用例
  • 1 はじめに
  • 2 開発背景と歴史
  • 3 システムの構成と仕様
  • 4 使用方法
  • 5 使用例
  • 6 おわりに
  • 「光トポグラフィ」による脳機能計測
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 「光トポグラフィ」装置の構成および特徴
  • 3.1 装置構成
  • 3.2 計測配置
  • 3.3 計測信号処理
  • 3.4 「光トポグラフィ」装置の特徴
  • 4 今後の展望
  • C-アームライナックラジオサージェリシステム-歳差原体集光照射-
  • 1 まえがき
  • 2 概要
  • 2.1 ラジオサージェリシステムの特長
  • 2.2 歳差原体集光照射仕様
  • 2.3 歳差原体集光照射の概要
  • 3 構成
  • 3.1 照射部本体の構成
  • 3.2 照射部本体の駆動機構
  • 4 精度管理
  • 4.1 QA-TOOL
  • 4.2 SRSローカライザ
  • 5 システム制御
  • 5.1 システム制御
  • 5.2 駆動制御部
  • 5.3 可動対向板の制御
  • 6 むすび
  • 企業一覧(技術資料編)
  • 索引
  • 奥付

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第1章 脳腫瘍治療への挑戦

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第2章 ニューテクノロジーの治療への応用

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第3章 遺伝子治療の最前線

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14) 豊田章宏, 島 健, 西田正博ほか:脳神経外科医だからできるStroke unit, 第58回日本脳神経外科学会総会抄録集プレナリ-関連シンポジウム 2:282, 1999
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13) 山中千恵, 島 健, 西田正博, ほか:無症候性脳血管障害の外科的治療について-無症候性内頚動脈狭窄症に対する頚動脈内膜切除術-. 脳卒中の外科 (掲載予定)
14) 山根冠児, 島 健, 岡田芳和, ほか:未破裂脳動脈瘤の手術を安全に行うために-術中モニタリングの有用性-. 脳卒中の外科 25:177-183, 1997

第5章 神経科学の脳神経外科への応用

P.190 掲載の参考文献
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18) Antonson P, Stellan B, Yamanaka R et al:A novel human CCAAT/enhancer binding protein gene, C/EBP ε, is expressed in cells of lymphoid and myeloid lineages and is localized on chromsome 14q11. 2 close to the T-cell receptorα/δ 10cus, Genomics 35:30-38, 1996
19) Yamanaka R, Kim GD, Radomska HS et al:C/EBP ε is preferentially upregulated during granulocytic differentiation and its functional versatility is detemlined by altemative use of promoters and differential splicing, Proc Natl Acad Sci USA 94:6462-6467, 1997
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P.198 掲載の参考文献
1) 中福雅人:哺乳動物中枢神経系におけるニューロンとグリアの細胞系譜, 神経研究の進歩 39:767-784, 1995
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8) Gould E et al:Hippocampal neurogenesis in adult Old World ptmates, Proc Natl Acad Sci USA 96:5263-5267, 1998
13) 伊達勲, 大本尭史:神経移植.再生療法の現状と展望:細胞工学, 分子生物学的手法の応用, 脳神経外科 26:1002-1014, 1998
14) 今泉俊雄:神経移植による脊髄損傷治療, 脊椎脊髄 12:529-536, 1999
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P.205 掲載の参考文献
1) 大井静雄, 伊藤 薫, 津金隆一, 佐藤 修:水頭症性痴呆と真性正常圧水頭症の概念-正常圧水頭症の分類用語上の厳密な定義と髄液短絡流量からみた難治性要因-Jpn J Neurosurg (Tokyo) 8:776-784, 1999
2) 大井静雄:水頭症の病態と神経内視鏡手術の適応小児科診療 62 (11):1837-1840, 1999
3) Oi S, Matsumoto S:Post-traumatic hydrocephalus in children. Pathophysiology and classification. J. Pediatric Neurosciences 3:2, 133-147, 1987
4) 太田富雄, 竹内栄一:正常圧水頭症の記憶障害 Clinical Neuroscience Vol. 16 No. 2:165-168, 1998
11) 大井静雄:水頭症の病態と治療 Neurosurgeons 16:99-107, 1997
P.210 掲載の参考文献
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第6章 新しい診断・計測技術

P.217 掲載の参考文献
1) 畔元将吾, 平松慶博, 松本和彦:Virtual endoscopy の基本原理と臨床応用領域における有用性.日本臨床 57:223-231, 1999
2) 片田和廣:三次元画像の臨床応用の手引き, 頭部. 臨床画像 15:1050-1060, 1999
3) 小林泰之, 田中修, 澤田明宏他:三次元画像の臨床応用の手引き, 大血管.臨床画像 15:1082-1092, 1999
4) 長谷川進一, 岡和田健敏:DICOM networkの運用経験.新医療 25:123-125, 1998 (佐藤 透)
P.225 掲載の参考文献
2) Nussel E Wegmuller H, Huber P:Comparison of magnetic resonance angiography, magnetic reso-nance imaging and conventional angiography in cerebral arteriovenous malformations. Neuroradiology 33:56-61, 1991
14) 堀正明, 青木茂樹, 吉川健啓 他:2D thick-slice MR D SA (Digital Subtraction Angiography) の基礎的検討および臨床応用, Nippon Acta Radiologica 59:203-205, 1999
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8) Arus C, Chang YC, Baramy M:N-Acetylaspartate as an intrinsic thermometer for 1H NMR of brain slices, J Magn Reson, 63:376-379, 1985
9) Kuroda K, Abe K, Tsutsumi S et al:Water proton magnetic resonance spectroscopic imaging, Bio-med Thermol, 13:4, 43-62, 1994
P.238 掲載の参考文献
1) 月村泰治:脳性麻痺の歩行障害, 窪田俊夫, 橋正 洋 監修:歩行障害の診断.評価入門.医歯薬出版, pp 155-181, 1997
2) 安東範明:原発性.続発性筋疾患の歩行障害, 窪田俊夫, 大橋正洋 監修:歩行障害の診断.評価入門.医歯薬出版, pp285-295, 1997
3) 堀 智勝, 平 孝臣:痙縮に対する末梢神経縮小術と後根進入部遮断術-神経縮小術 (neurotomy intractable spasticity)-, 医学のあゆみ 189:825-831, 1999
4) 石井正則, 吉田 茂ほか:直線加速度負荷による耳石機能の変化と空間識.姿勢制御の研究, 宇宙生物科学 13:14-16, 1999
5) 杉原素子, 田川義勝ほか:各種身体活動 (歩行など重心の移動を必要とする動作など) における足底圧動態に関する研究, 平成9年度調査報告書 NEDO-MW-9703-03:pp9-22, 1998
6) Becker HP, Rosenbaum D et al:Gait asymmetery following successful surgical treatment of ankle fractures in young adult Clinical Orthopaedics and Rrelated Reaearch 311:262-269, 1995
P.243 掲載の参考文献
2) 大江千廣:微小電極を用いた視床腹中間核の電気生理, 臨床脳波 39:673-678, 1997
3) 大江千廣, 平戸政史, 川島康宏ほか:振戦に対する視床Vim核最外側の手術, 機能的脳外科 31:42-50, 1992
4) 大江千廣:視床の機能的マッピング, 脳神経外科 24:501-506, 1996
5) 成瀬昭二, 古谷誠一, 田中忠蔵:Functional MRI:fMRIの信号機序とエコープラナ.イメージングによる脳機能の同定, 脳神経外科 24:7-17, 1996
7) Lehericy S, Lobel E, Paradis Al et al:Somatopical Organization of Striatal Activation During Finger and Toe Movement:A3-T Functional Magnetic Resonance Imaging Study, Ann Neurol 44:398-404, 1998

第7章 新しい術中モニタリング

P.248 掲載の参考文献
3) 内田勲:サーモグラフィの原理, 監修:藤正 巌:最新医用サーモグラフィ-熱画像診断テキスト-. 日本サーモジー会, pp9-15, 1996
5) 岡田芳和, 堀 智勝:サーモグラフィーの脳神経外科手術への応用, 医学のあゆみ 192:258-259, 2000
6) Kondo S, Okada Y et al:Thermographical study of drilling a bone tissue with high speed drill. Neurosurgery, in press
7) 岡田芳和, 島 健:頭蓋内-外血管吻合術の術中モニタリング (STA-MCA 吻合術を中心に), 岡田芳和, 島 健 編:脳神経外科手術術中モニタリング.現代医療社, pp41-66, 1995
8) 岡田芳和, 島 健:脳深部や運動領野に近接する脳腫瘍病変に対する術中モニタリング, 岡田芳和, 島 健 編:脳神経外科手術術中モニタリング.現代医療社, pp 139-56, 1995
9) 岡田芳和, 島 健:Carotid endarterectomyの術中モニタリング, 岡田芳和, 島健編:脳神経外科手術術中モニタリング.現代医療社, pp 1-40, 1995
10) 古賀博明, 森 和夫, 小野 博久ほか:脳腫瘍における術中thermography温熱療法に対する基礎的研究, Neurol Med Chir (Tokyo) 27:1033-1038, 1987
P.260 掲載の参考文献
1) Jack EM, Mutaz BH:Microanatomy of the optic canal. J Neurosurg 48:402-406, 1978
6) Smith I, White PF, Nathanson M et al. An update on its clinical use. Anethesiology 81:1005-1043, 1994.
7) Kondo S, Kobayashi A, Nagata H et al:Shortlatency VEPs recorded directly from the optic nerve during microneurosugery, in Hashimoto I, Kakigi R eds:Recent advances in human neurophysiology, ELSEVIER, Amsterdam, p 420-425, 1998
8) Kondo S, Okada Y, Hori T, et al:Thermological study of drilling a bone tissue with a high speed drill:Experimental Study. Neurosurgery (in press)
P.268 掲載の参考文献
8) Lueders HO, Dinner DS, Morris HH, et al:Cortical electrical stimulation in humans. the negative motor areas. in Fahn S, Hallett M, Luders HO, and Marsden CD. eds:Negative motor phenomena Advances in Neurology. Vol67. Lippincott-Raven Publishers, Philadelphia, pp 115-129, 1995
13) Olivier A.:Extratemporal resections in the surgical treatment of epilepsy. in Spencer SS, Spencer DD eds:Surgery for Epilepsy. Blackwell Scientific Publications, Boston, pp 150-167, 1991
16) 渡辺英寿:近赤外線による非侵襲脳機能マッピング, 高倉公朋監修:脳神経外科の最先端.先端医療技術研究所, 東京, p229-232, 1999

第8章 バーチャルリアリティ

P.276 掲載の参考文献
1) 古橋幸人, 斉藤明人, 松崎 弘ほか:手術ナビゲーションシステムの開発.第9回コンピュータ支援画像診断学会大会.第8回日本コンピュータ外科学会大会合同論文集.p. 135-136, 1999. 11. 4-6 京都
2) 伊関 洋, 高倉公朋, 波多伸彦ほか:超音波CT. CLINICAL NEUROSCIENCE. vol.12 (12):1436-1437, 1994
3) 伊関 洋, 増谷佳孝, 岩原 誠ほか:投影三次元画像 (Volumegraph) 術中ナビゲーションシステム.日本学会大会論文集. vol.1.:107-108, 1996
4) 伊関 洋, 土肥健純:脳神経外科とロボット工学. 朝倉哲彦教授退官記念誌.鹿児島サンケイ, 鹿児島, p.95-102, 1997
5) 伊関 洋, 南部恭二郎, 高倉公朋ほか:バーチャルリァリティーの医療応用.第36回日本ME学会大会. P.161, 1997
6) 伊関 洋, 南部恭二郎, 望月 亮ほか:医療-手術支援 (先端工学外科学).バイオメカニズム学会誌.Vol.21 (1):32-35, 1997
7) 伊関 洋, 高倉公朋, 土肥健純ほか:医療におけるバーチャルリァリティ現実とバーチャルリァリティ病院.透析医療とコンピュータ.クリニカルエンジニアリング別冊.p.253-257, 1997
9) 伊関洋, 南部恭二郎, 佐久間-郎ほか:コンピュータ外科とレーザー.日本レーザー医学会誌.Vol. 18 (3):43-48, 1997
10) 伊関洋, 南部恭二郎, 望月亮ほか:手術戦略システム.日本機械学会第10回バイオエンジニァリング講演会論文集.p. 203-204, 1998
12) 伊関洋, 南部恭二郎, 望月亮ほか:バ-チャル脳外科手術.クリニカルエンジニァリング.Vol. 9 (2):165-170, 1998
13) 伊関洋:バーチャルリァリティ (医療情報の可視化).脳神経外科の最先端QOLの向上のために. 先端医療シリーズ2.脳神経外科.高倉公朋監修. 先端医療研究所.東京, p.169-174, 1999
14) 望月 亮, 伊関洋:ハイビジョン単カメラ立体視システムの顕微鏡手術への応用.先端医療, 4:101-104, 1994
15) 中島 勧, 折田純久, 正宗 賢ほか:画像誘導手術のための三次元ディスプレイの高解像度化.第9回コンピュータ支援画像診断学会大会.第8回日本コンピュータ外科学会大会合同論文集. p.141-142, 1999. 11. 4-6 京都
P.281 掲載の参考文献
P.286 掲載の参考文献
1) 足立秀治ほか:三次元画像の臨床応用の手引き【胸部】, 臨床画像 15:1070-1081, 1999
2) 門田正貴ほか:三次元画像の臨床応用の手引き【腹部 (消化管) 】, 臨床画像 15:1110-1116, 1999
3) 片田和廣ほか:脳動脈瘤のinterventional radiologyにおける三次元CT angiographyの役割, 臨床放射線 43:875-882, 1998
4) 和田淳ほか:Computer graphicsを用いたthree dimensional neuroimaging.-脳室の仮想内視鏡 (virtual endoscopy) 画像に関して-, CI研究16:179-185, 1994
5) 和田淳:脳室系の三次元表示と応用 (仮想内視鏡), 臨床放射線 41:1218-1225, 1996
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第9章 手術機器の技術革新

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4) 上川秀士, 小林憲夫:Shunt TNibe Manupilation (脳室内短絡管設置, 浮遊/癒着短絡管抜去). "Neuroendoscopic Surgery:神経内視鏡の基礎知識と手術手技"三輪書店. 東京 pp221-225, 1996
5) 上川秀士, 岡一成, 玉木紀彦, 他:脳槽の臨床解剖~神経内視鏡手術所見から~. 第13回微小脳神経解剖セミナー講演録[顕微鏡下手術のための脳神経外科解剖XIII], サイメッド.パブリケーションズ, 東京:pp 168-177, 2000
6) 上川秀士, 桑村圭一, 玉木紀彦;実験用脳室鏡. Clinical Neurosc 16:1376-1378, 1998
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8) 上川秀士, 桑村圭一, 玉木紀彦:内視鏡手術, 小児脳神経外科への応用. 脳神経外科の最先端:QOL の向上のために (高倉公朋監修, 堀智勝, 平孝臣, 伊関洋編), 先端医療技術研究所, 東京 pp104-115, 1999
9) 上川秀士, 桑村圭一, 藤田敦史, 他:圧可変式バルブシャントシステム (Medos Programmable Hakim valve) と脳室ファイバースコープによる Slit-like Ventricleの治療. 脳神経外科 26:349-356, 1998
10) 小林憲夫, 上川秀士, 三宅 茂, 他:シャントを行わない水頭症の治療:第3脳室底開窓術. 脳神経外科 25:35-40, 1997
15) 山鳥 崇, 上川秀士:神経内視鏡手術の歴史. Clinical Neurosc 16:1356-1359, 1998
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10) 磁気刺激に関する委員会:磁気刺激法の安全性に関する文献のレビュー. 脳波と筋電図 24 (3):229-232, 1996
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13) 磁気刺激法に関する委員会他:[経頭蓋的高頻度磁気刺激法の安全性と臨床応用]に関する提言. 脳波と筋電図 27 (3):306, 1999
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P.337 掲載の参考文献
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6) 黒岩敏彦, 平野朝雄, Josefina E LIena:Glioblastomaの血管に関する光顕的検討. Neurol Med Chir (Tokyo) 27:717-723, 1987
7) Kuroiwa T, Kajimoto Y, Ohta T:Usefulness of a new fluorescein operative microscope. 11th International Congress of Neurological Surgery. Vol. 2. Monduzzi Editore, Bologna, 1641-1646, 1997
9) Hagiwara H, Sato HG:Human X human hybridoma producing monoclonal antibody against autologous cervical carcinoma. Mol Biol Med 1:245-252, 1983
10) Stummer W,Stocker S, Wagner S, et al:Intraoperative detection of malignant gliomas by 5-amino-levulinic acd-induced porphyrin fluorescence. Neurosurgery 42:518-526, 1998
13) Kuroiwa T, Kajimoto Y, Ohta T:Development and clinical application of near-infrared surgical microscope-Preliminary report-Minim Invas Neurosurg (in press)

第10章 光・光学の応用

P.346 掲載の参考文献
1) Bom P, Rostrup E, Leth H, et al:Changes of visually induced cortical activation patterns during development, Lancet 347:543, 1996
9) 酒谷薫, 大滝雅文, 端和夫:近赤外光脳酸素代謝モニターの臨床応用, 新臨床 20:142-144, 1993
11) 酒谷薫, 李寧章, 遠越, 他:脳循環に影響を及ぼす薬剤の効果判定に対するNIRSの応用, Therapeutic Research 18:190-193, 1997
19) Zhang S, Sakatani K, Zuo H:Alterations of cerebral oxygen metabolism after superior sagittal sinus occlusion in rat models:Comparison with NIRS and Histology, in Chance B., Tamura M., Zuo H., Sakatani K, eds:Non-Invasive Optical Diagnosis:Basic Science and its Clinical Application, Magazine office of the China-Japan Friendship Hospital, Beijing, pp71-75, 1997
P.354 掲載の参考文献
1) 中井完治, 守本祐司 他:低出力紫外線予防的照射よる血管攣縮抑制効果-ウサギ頸動脈における血管攣縮モデルを用いた検討-.脳血管攣縮 14:341-344, 1998
2) 中井完治, 守本祐司, 和田孝次郎 他:ウサギ頸動脈モデルにおける紫外線予防照射による血管攣縮抑制効果 (第2報).脳血管攣縮 15, 1999 (in press)
4) 大貫 明, 島 克司:脳血管攣縮の発生機序-基礎的研究の現況-.防医大誌 24:229-239, 1999
5) 浅野孝雄:脳血管攣縮発生機序:オーバービュー. 浅野孝雄編集:VASOSPASM GRAND ROUND. にゅーろん社, 東京, p1-16, 1994
13) Furchgott RF, Sleator WJ, McCaman MW et al:Relaxation of arterial strips by light, and the influence of drugs on this photodynamic effect, J Pharmacol Exp Ther 113:22-23, 1955