先端医療シリーズ11 消化器疾患 消化器疾患の最新医療

商品紹介

本書はわが国の消化器系を代表する本で、内科医、外科医に一読を勧めたい。消化器領域における近年の先端技術の進歩と現状が網羅されており、臨床家、臨床研究を志す若い医師に本書を推薦したい。

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • 著者一覧
  • 本書を推薦する
  • 本書を推薦する
  • 本書の刊行に際して
  • 本書の刊行に際して
  • 序文
  • 目次
  • 第1章 消化器疾患診療の21世紀への展望
  • 1. 遺伝子治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 遺伝子導入技術とその選択
  • 1.3 消化器癌への癌遺伝子治療臨床応用
  • 1.3.1 p53遺伝子治療臨床応用の現況
  • 1.3.2 p53遺伝子治療の抗腫瘍機構
  • 1.4 癌免疫遺伝子治療
  • 1.4.1 サイトカイン産生遺伝子導入による癌遺伝子治療の基本的考え方
  • 1.4.2 エフェクター細胞の細胞傷害機能を強化
  • 1.4.3 腫瘍局所での微小免疫環境改善
  • 1.4.4 腫瘍細胞を抗原提示細胞化する
  • 1.4.5 専門的抗原提示細胞の機能強化
  • 1.5 おわりに
  • 2. 腫瘍特異的免疫療法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 腫瘍抗原認識と応答機構
  • 2.3 腫瘍拒絶抗原の同定
  • 2.4 樹状細胞の抗原提示機構
  • 2.5 DCと抗原ペプチドを用いた腫瘍特異的免疫療法
  • 2.6 MAGEペプチドを用いた癌ワクチン
  • 2.7 消化器癌に対するMAGEペプチドを用いたDCワクチン療法(我々の取り組み)
  • 2.8 今後の展望
  • 2.9 おわりに
  • 3. 再生医療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 再生生物学と再生医学
  • 3.3 幹細胞
  • 3.3.1 胚性幹細胞(ES)細胞
  • 3.3.2 間葉系幹細胞
  • 3.3.3 体性幹細胞
  • 3.3.3.1 肝臓
  • 3.3.3.2 膵臓
  • 3.3.4 幹細胞の分化転換
  • 3.4 おわりに
  • 4. サイトカイン療法
  • 4.1 はじめに
  • 4.1.1 サイトカインとは
  • 4.1.2 サイトカインファミリーと受容体
  • 4.1.3 サイトカインのシグナル伝達機構
  • 4.2 サイトカイン療法の分類
  • 4.3 消化器疾患におけるサイトカインの臨床応用と抗サイトカイン療法
  • 4.3.1 肝疾患
  • 4.3.2 膵疾患
  • 4.3.3 炎症性腸疾患
  • 4.4 おわりに
  • 5. 消化器癌のChemoprevention
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 COXを標的にしたchemoprevention
  • 5.2.1 疫学的検討によるNSAIDsの抗大腸腫瘍効果
  • 5.2.2 種々の消化器癌におけるcyclooxygenase-2発現とNSAIDsによる増殖抑制作用
  • 5.2.2.1 大腸腫瘍
  • 5.2.2.2 胃癌
  • 5.2.2.3 肝臓癌
  • 5.2.2.4 食道癌
  • 5.2.2.5 膵癌
  • 5.2.3 癌の発生と進展におけるCOX-2の関与の機構
  • 5.2.3.1 間質細胞におけるCOX-2発現
  • 5.2.3.2 腫瘍上皮細胞におけるCOX-2発現
  • 5.3 レチノイド受容体を標的にしたchemoprevention
  • 5.3.1 レチノイドによる発癌予防
  • 5.3.1.1 肝癌
  • 5.3.1.2 膵癌
  • 5.3.2 レチノイドの抗腫瘍機序
  • 5.4 PPARγを介するchemoprevention
  • 5.4.1 PPARγの発現
  • 5.4.2 大腸癌細胞の分化・細胞増殖に及ぼす影響
  • 5.4.2.1 培養細胞を用いた検討
  • 5.4.2.2 大腸腺腫症自然発症モデルを用いた検討
  • 5.5 おわりに
  • 6. Tumor dormancy therapy、休眠療法-消化器癌の治療戦略における点と線-
  • 6.1 消化器疾患の治療戦略としての点と線
  • 6.2 肝炎から肝細胞癌へ
  • 6.3 癌治療における点と線
  • 6.3.1 現在の治療、「点の消滅」
  • 6.3.2 Tumor dormancy therapyは、「線の延長」
  • 6.3.3 癌の一生とTumor dormancy therapy
  • 6.4 何故、Tumor dormancy therapyが本質的な治療なのか?
  • 6.5 Tumor dormancy therapy
  • 6.6 Tumor dormancy therapyによる延命
  • 6.7 新しい効果判定としてのProlonged NC
  • 6.8 Tumor dormancy therapyの実際
  • 6.8.1 血管新生抑制治療
  • 6.8.2 低用量化学療法
  • 6.9 まとめ
  • 7. DNAマイクロアレイ法による癌研究
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 DNAマイクロアレイの種類
  • 7.2.1 cDNAマイクロアレイ
  • 7.2.2 DNAマイクロチップ
  • 7.3 DNAマイクロアレイの方法論
  • 7.4 論文上に見られるマイクロアレイの医学生物学への応用
  • 7.4.1 基礎分野
  • 7.4.1.1 新しい細胞周期の考え方
  • 7.4.1.2 フリー・ラジカルによる発癌
  • 7.4.1.3 癌遺伝子の正常細胞・癌細胞における機能の差
  • 7.4.1.4 アセチル化による遺伝子発現の制御
  • 7.4.2 臨床医学分野
  • 7.4.2.1 癌の遺伝子分類は病理組織診断を超えるか?
  • 7.4.2.2 癌の組織別遺伝子発現プロフィル
  • 7,4.2.3 原発巣、転移巣における遺伝子発現プロフィルの変化
  • 7.4.2.4 癌の分化誘導治療、抗ガン剤耐性、放射線耐性に関する研究
  • 7.4.2.5 DNAチップを用いた遺伝子変異の研究
  • 7.5 今後の課題
  • 7.6 まとめ
  • 8. 人工臓器
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 消化器領域における人工臓器開発の現況
  • 8.2.1 人工肝臓
  • 8.2.1.1 バイオ人工肝臓
  • 8.2.1.2 全肝体外灌流型肝補助システム
  • 8.2.1.3 肝細胞移植
  • 8.2.2 人工膵
  • 8.2.2.1 機械的人工膵
  • 8.2.2.2 バイオ人工膵
  • 8.2.2.3 膵の再生
  • 8.3 新しい生物学的材料としての幹細胞
  • 8.3.1 ヒト幹細胞への期待
  • 8.3.2 ヒト幹細胞の応用
  • 8.3.3 ヒト幹細胞の臨床応用への生物学的問題点
  • 8.3.4 ヒト幹細胞樹立、臨床応用の倫理的問題点
  • 8.4 おわりに
  • 9. ロボティックス
  • 9.1 はじめに
  • 9.2 腹腔鏡の把持とコントロールを行うロボット
  • 9.3 内視鏡手術用ロボット
  • 9.4 その他の関連技術と開発動向
  • 9.5 おわりに
  • 10. 消化器核医学
  • 10.1 はじめに
  • 10.2 ポジトロン核医学
  • 10.2.1 Clinical Positron Emission CT(Clinical PET)
  • 10.2.2 FDG以外のPET
  • 10.2.3 動物用PET
  • 10.3 画像の統合化と定量化
  • 10.4 新しいシンチグラフィ用放射性医薬品
  • 10.4.1 111In-octreotide
  • 10.4.2 99mTc-CEA-Scan
  • 10.4.3 99mTc-annexin V
  • 10.5 消化管運動シンチグラフィ
  • 10.6 おわりに
  • 第2章 消化器疾患の分子生物学-病態解明に向けて
  • 1. 肝線維化の分子生物学
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 肝線維化の定義、病態および生化学
  • 1.2.1 肝線維化の病態
  • 1.2.2 肝線維化の生化学
  • 1.3 肝臓における細胞外マトリックス産生機序
  • 1.3.1 肝臓におけるマトリックス産生担当細胞
  • 1.3.2 肝線維化におけるサイトカインの役割
  • 1.3.3 肝星細胞の活性化
  • 1.4 肝臓におけるマトリックス分解の機序
  • 1.5 おわりに
  • 2. 肝発癌とテロメア・テロメラーゼ
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 テロメア・テロメラーゼ
  • 2.3 肝疾患のテロメア長
  • 2.4 肝癌とテロメラーゼ
  • 2.5 肝癌におけるテロメラーゼ活性と関連遺伝子(hTERT, hTERC, hTEP1)およびテロメア結合蛋白(TRF1)
  • 2.6 肝組織におけるhTERTの免疫組織学的検討
  • 2.7 肝発癌とテロメア・テロメラーゼ
  • 2.8 おわりに
  • 3. 消化管ホルモン
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 ガストリン-コレシストキニンファミリー
  • 3.2.1 ガストリン(gastrin)
  • 3.2.2 コレシストキニン(CCK)
  • 3.3 セクレチン-グルカゴンファミリー
  • 3.3.1 セクレチン(secretin)
  • 3.3.2 グルカゴン(glucagon)、オキシントモジュリン (oxyntomodulin)、グリセンチン(glicentin)、 GLP-1(7-36アミド)
  • 3.3.3 VIP(vasoactive intestinal peptide)、PHM(peptide histidine methionine;ヒトPHI)、ガラニン(galanin)
  • 3.4 ソマトスタチン (somatostatin)
  • 3.5 GRP(gastrin releasing peptide)
  • 3.6 モチリン (motilin)
  • 3.7 Calcitonin-gene related peptide(CGRP)
  • 3.8 セロトニン(serotonin)
  • 3.9 グアニリン(guanylin)、ウログアニリン(uroguanylin)
  • 3.10 グレリン(ghrelin)
  • 4. HBV、 HCVと肝発癌
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 ウイルス肝炎における肝発癌機序の考え方
  • 4.3 ウイルス肝炎の分子病態解明へのトランスジェニックマウスの利用
  • 4.4 HCVと肝発癌
  • 4.4.1 HCVコア遺伝子導入トランスジェニックマウス
  • 4.4.2 コア遺伝子トランスジェニックマウスは慢性C型肝炎の特徴である肝脂肪化を早期に発生する
  • 4.4.3 慢性C型肝炎患者の肝におけるコア蛋白レベルと脂肪化
  • 4.4.4 HCVコア蛋白によるトランスジェニックマウスでのHCCの誘発
  • 4.4.5 HCVコア蛋白による肝発癌の機序
  • 4.5 HBVと肝発癌
  • 4.5.1 B型肝炎ウイルス-X遺伝子トランスジェニックマウス
  • 4.5.2 HBx蛋白による肝発癌のメカニズム
  • 4.6 肝炎ウイルスによる肝発癌機序-「non-Vogelstein」な発癌メカニズム
  • 5. H.pyloriの分子生物学
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 H.pylori遺伝子の特徴
  • 5.3 感染成立に関わる遺伝子
  • 5.4 胃粘膜傷害関連遺伝子
  • 5.4.1 空胞化サイトトキシン遺伝子(vac A遺伝子)
  • 5.4.2 cag pathogenicity island (PAI)
  • 5.4.3 免疫学的機序
  • 5.5 免疫回避機構
  • 5.6 おわりに
  • 6. C型肝炎ウイルス遺伝子構造と病態
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 C型肝炎ウイルスの変異とインターフェロン(IFN)の治療効果
  • 6.2.1 IFN感受性に関連する遺伝子構造の検索
  • 6.2.2 NS5A領域(aa2209-2248, interferon sensitivity determining region;ISDR)の変異とIFN感受性
  • 6.2.3 NS5Aの機能
  • 6.2.4 ISDR以外の領域の変異とIFN効果
  • 6.2.5 IFN療法中のALT値の変化とHCV遺伝子配列
  • 6.3 C型肝炎ウイルスの変異と血中ウイルス量
  • 6.3.1 ISDR変異数と血中ウイルス量
  • 6.3.2 ISDR以外の遺伝子構造と血中ウイルス量
  • 6.4 肝炎活動性および病期の進行とHCV遺伝子配列
  • 6.4.1 病期の進行に関与する遺伝子構造の検索
  • 6.5 まとめ
  • 7. 肝再生とその制御
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 肝再生と肝幹細胞
  • 7.3 肝再生における細胞外マトリックスの意義
  • 7.4 肝再生におけるTNF/IL-6の役割
  • 7.5 肝再生と増殖因子
  • 7.6 肝再生における細胞周期の制御
  • 7.7 TGF-βによる細胞増殖抑制
  • 第3章 腫瘍マーカーと遺伝子診断
  • 1. Micrometastasis : 診断法の進歩
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 Micrometastasisとは
  • 1.3 微小転移の検出方法とそのマーカー
  • 1.4 リンパ節における微小転移検出法としてのSentinel node navigation
  • 1.5 術中迅速診断に関する諸問題
  • 1.6 Histology(-)、RT-PCR(+)をどう取り扱うか?
  • 2. 早期癌腫瘍マーカー
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 CEA(carcinoembryonic antigen、癌胎児性抗原)
  • 2.2.1 CEAとは
  • 2.2.2 CEAの免疫組織化学的発現
  • 2.3 CA19-9
  • 2.3.1 CA19-9とは
  • 2.3.2 CA19-9の免疫組織化学的発現
  • 2.4 p53
  • 2.4.1 p53とは
  • 2.4.2 p53の免疫組織学的発現
  • 2.5 結語
  • 3. アルファフェトプロテイン
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 AFP濃度による診断
  • 3.2.1 感度(陽性率)
  • 3.2.2 慢性肝疾患での非特異的上昇
  • 3.2.3 高分化型HCCの陽性率
  • 3.2.4 早期HCCにおけるAFPの経時的推移
  • 3.3 AFPの糖鎖構造とその変異
  • 3.3.1 AFP糖鎖のフコシル化
  • 3.3.2 フコシル化率による鑑別
  • 3.3.3 AFP濃度とフコシル化率
  • 3.3.4 早期診断における意義
  • 3.3.5 フコシル化率の診断能
  • 3.3.6 癌化にともなうフコシル化の活性化
  • 3.3.7 フコシル化率によるHCC予知の可能性
  • 3.3.8 HCC予後規定因子としての意義
  • 3.3.9 フコシル化の経時的推移と予後
  • 3.3.10 フコシル化AFPよりみたHCCの治療目標
  • 3.4 他の血清糖蛋白のフコシル化
  • 3.5 フコシル化の酵素学的背景
  • 3.6 AFP糖鎖の多分岐化
  • 3.6.1 多分岐化糖鎖の疾患特異性
  • 3.7 おわりに
  • 4. MUC1と消化器癌
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 MUC1の構造
  • 4.2.1 MUC1コア蛋白の構造
  • 4.2.2 MUC1の発現部位と糖鎖
  • 4.2.3 腫瘍特異抗原としてのMUC1, 可溶性MUC1と抗MUC1抗体
  • 4.3 消化器癌におけるMUC1の発現
  • 4.3.1 食道癌
  • 4.3.2 胃癌
  • 4.3.3 大腸癌
  • 4.3.4 膵臓癌
  • 4.4 MUC1陽性癌における予後不良のメカニズム
  • 4.4.1 細胞増殖能に対する影響
  • 4.4.2 細胞相互作用に対する影響
  • 4.4.3 浸潤能、運動能に対する影響
  • 4.4.4 免疫能に対する影響
  • 4.5 まとめ
  • 5. 膵癌の遺伝子診断
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 膵癌の発生・進展に関する遺伝子異常
  • 5.3 膵癌における遺伝子異常の診断への応用
  • 5.3.1 K-ras遺伝子
  • 5.3.1.1 K-ras遺伝子変異の作用機序
  • 5.3.1.2 膵癌組織におけるK-ras変異の頻度
  • 5.3.1.3 K-ras変異による膵癌診断への応用
  • 5.3.2 p53遺伝子
  • 5.3.2.1 p53遺伝子変異の作用機序
  • 5.3.2.2 膵癌組織におけるp53変異の頻度
  • 5.3.2.3 p53変異検索による膵癌診断への応用
  • 5.3.3 Telomerase
  • 5.3.3.1 Telomerase活性の作用機序
  • 5.3.3.2 膵癌組織におけるTelomerase活性
  • 5.3.3.3 膵液を用いたTelomerase活性
  • 5.3.3.4 膵液を用いたhTERTmRNAの測定
  • 5.3.4 Fluorescence in situ hybridization(FISH)法による染色体異常の検出
  • 第4章 臓器移植と再生
  • 1. 小腸移植(腸管移植)
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 腸管免疫について
  • 1.3 腸管移植の適応
  • 1.4 腸管移植の基礎的研究
  • 1.5 拒絶反応及びGVHとその対策
  • 1.6 臨床小腸移植の実際
  • 1.7 ヒトにおける腸管移植の歴史
  • 1.8 臨床腸管移植における世界の現況
  • 1.9 今後の展望
  • 2. 肝臓移植
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 適応疾患とレシピエントの選択
  • 2.2.1 肝移植の適応疾患
  • 2.2.2 レシピエントの選択
  • 2.3 ドナーの術前管理
  • 2.3.1 生体ドナー
  • 2.3.2 脳死ドナー
  • 2.4 レシピエントの術前管理
  • 2.4.1 レシピエントの術前評価
  • 2.4.2 慢性期レシピエントの術前管理
  • 2.4.3 急性期レシピエントの術前管理
  • 2.5 手術
  • 2.5.1 ドナーの手術
  • 2.5.2 レシピエントの手術
  • 2.6 成績
  • 2.6.1 生体肝移植
  • 2.6.2 脳死肝移植
  • 2.7 おわりに
  • 3. 膵腎複合移植の再生
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 膵移植の概要
  • 3.2.1 膵移植の目的
  • 3.2.2 膵移植の分類
  • 3.2.2.1 提供者による分類
  • 3.2.2.2 移植時期による分類
  • 3.2.2.3 術式による分類
  • 3.2.3 膵移植の適応
  • 3.3 膵移植の実際
  • 3.3.1 膵移植の術式
  • 3.3.1.1 膵摘出術
  • 3.3.1.2 膵移植術
  • 3.3.2 免疫抑制法
  • 3.3.3 拒絶反応の診断
  • 3.3.4 移植後合併症
  • 3.3.4.1 移植膵血栓
  • 3.3.4.2 膵液瘻
  • 3.3.4.3 出血
  • 3.3.4.4 代謝性アシドーシス
  • 3.3.4.5 移植膵膵炎
  • 3.3.4.6 免疫抑制薬による副作用
  • 3.3.4.7 その他の全身合併症
  • 3.4 膵腎複合移植の現況
  • 3.4.1 欧米における膵移植症例数とその成績
  • 3.4.2 わが国における膵移植の現況
  • 3.5 わが国における新しい膵移植のシステム
  • 3.5.1 諸基準の策定と膵移植実施体制の構築
  • 3.5.2 レシピエント適応基準
  • 3.5.3 ドナー適応基準
  • 3.5.3.1 医学的基準
  • 3.5.3.2 膵臓提供の法的要件
  • 3.5.3.3 心臓が停止した死後の膵臓提供の基準
  • 3.5.4 レシピエント選択基準
  • 3.5.5 膵移植希望者の適応評価とネットワーク登録
  • 3.5.5.1 適応評価
  • 3.5.5.2 ネットワーク登録手続き
  • 3.5.5.3 レシピエント選定
  • 3.6 おわりに
  • 4. 膵臓の再生
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 膵切除後の膵再生
  • 4.3 膵移植
  • 4.4 バイオ人工膵による膵島再生
  • 4.5 新生血管誘導とバイオ人工膵
  • 4.6 バイオ人工膵におけるバイオリアクターの問題
  • 4.6.1 異種膵島・膵内分泌細胞の検討
  • 4.6.2 β細胞株の検討
  • 4.6.3 バイオ人工膵と幹細胞研究
  • 4.7 おわりに
  • 5. 組織工学的手法を利用したミニ肝臓の作製
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 組織工学的手法を用いた組織再構築
  • 5.3 初代培養肝細胞を用いた肝組織再構築
  • 5.4 肝臓幹細胞
  • 5.4.1 卵形細胞
  • 5.4.2 肝上皮細胞
  • 5.4.3 小型肝細胞
  • 5.4.4 造血幹細胞
  • 5.5 幹細胞を利用したミニ肝臓の構築
  • 6. ハイブリッド型人工肝臓
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 ハイブリッド型人工肝臓開発の歴史
  • 6.3 欧米の人工肝臓の臨床成績
  • 6.4 我々のハイブリッド型人工肝臓の開発現況
  • 6.5 ブタ肝細胞を利用するための対策
  • 6.6 今後の展望
  • 第5章 主な消化器疾患の最新治療
  • 1. Helicobacter pylori感染診断と除菌治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 H.pyloriの病原因子
  • 1.3 H.pylori感染の診断
  • 1.3.1 内視鏡による生検組織を必要とする診断法
  • 1.3.2 非侵襲的な診断法
  • 1.3.3 除菌治療前のH.pylori診断法の選択
  • 1.3.4 除菌治療評価時のH.pylori診断法の選択
  • 1.4 H.pylori除菌治療
  • 1.4.1 適応疾患
  • 1.4.2 除菌治療に用いる薬剤
  • 1.4.3 除菌治療の成否に影響を与える因子
  • 1.4.4 副作用と除菌後の問題点
  • 1.4.5 再除菌治療
  • 1.5 おわりに
  • 2. 潰瘍性大腸炎
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 白血球系細胞吸着・除去療法
  • 2.2.1 白血球系細胞吸着・除去療法の種類
  • 2.2.2 白血球系細胞吸着・除去療法の適応
  • 2.2.3 白血球系細胞吸着・除去療法の実際
  • 2.2.4 白血球系細胞吸着・除去療法とプレドニゾロンの治療効果比較
  • 2.2.5 当施設における白血球系細胞吸着・除去療法の治療効果
  • 2.2.6 白血球系細胞吸着・除去療法が有効であった症例
  • 2.2.7 まとめ
  • 3. クローン病
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 急性期の治療
  • 3.2.1 栄養療法
  • 3.2.2 薬物療法
  • 3.2.3 外科治療
  • 3.3 慢性期の治療
  • 3.3.1 栄養療法
  • 3.3.2 薬物療法
  • 3.4 再熱時の治療
  • 3.4.1 栄養療法
  • 3.4.2 薬物療法
  • 3.5 現在欧米では既に使用されている薬剤および開発中・試験中の治療
  • 3.6 おわりに
  • 4. 胆石治療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 胆嚢胆石症の治療
  • 4.2.1 経口胆石溶解療法
  • 4.2.2 体外衝撃波胆石破砕療法(ESWL)
  • 4.2.3 直接溶解療法
  • 4.3 総胆管胆石症の治療
  • 4.3.1 胆石砕石術
  • 4.3.2 内視鏡的乳頭切開術(Endoscopic papillotomy, EPTもしくはEndoscopic sphincterotomy, EST)
  • 4.3.2.1 適応
  • 4.3.2.2 内視鏡機器および手技
  • 4.3.2.3 成功率
  • 4.3.2.4 合併症
  • 4.3.3 内視鏡的乳頭バルーン拡張術(EPBD)
  • 4.4 肝内胆石症の治療
  • 5. 自己免疫性膵炎
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 疾患概念と歴史
  • 5.3 臨床的特
  • 5.3.1 男女比と発症年齢
  • 5.3.2 自他覚症状
  • 5.3.3 合併症
  • 5.3.4 血液検査
  • 5.3.4.1 血中膵酵素
  • 5.3.4.2 免疫学的血液検査
  • 5.3.5 膵画像検査
  • 5.3.6 膵内外分泌機能検査
  • 5.3.7 膵病理組織所見
  • 5.3.8 診断
  • 5.4 治療
  • 5.5 治療例の呈示
  • 5.6 おわりに
  • 6. 膵石の非手術的療法(内視鏡的療法)
  • 6.1 はじめに
  • 6.1.1 非手術的療法(内視鏡的療法)の意義
  • 6.1.2 鑑別診断
  • 6.1.3 適応症例
  • 6.2 非手術的療法(内視鏡的療法)の実際
  • 6.2.1 内視鏡的膵管口切開(Endoscopic pancreatic sphincterotomy:EPST/内視鏡的結石除去術)
  • 6.2.2 体外衝撃波破砕療法(Extracorporeal shock wave lithotripsy:ESWL)
  • 6.2.3 膵管鏡下レーザー砕石術(pancreatoscopic laser lithotripsy:PSLL)
  • 6.2.4 膵管ステント
  • 6.3 非手術的療法(内視鏡的療法)の評価
  • 6.3.1 治療判定
  • 6.3.2 膵機能の評価
  • 6.4 おわりに
  • 7. C型肝炎のインターフェロン療法
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 インターフェロン投与法別にみたgenotype別ウイルス量別の治療効果
  • 7.3 インターフェロン治療の有無からみた発癌率
  • 7.4 インターフェロン再投与
  • 7.5 長期再投与からみたインターフェロンの治療効果
  • 7.6 インターフェロン・リバビリン併用療法の治療効果
  • 7.7 インターフェロン治療後の発癌
  • 7.8 インターフェロン・リバウンド・インターフェロン療法-新しい試み
  • 8. B型肝炎とラミブジン療法
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 わが国におけるHBV関連肝疾患
  • 8.3 B型慢性肝炎の治療目標
  • 8.4 ラミブジンの作用機序と特徴
  • 8.5 ラミブジンの臨床効果
  • 8.6 耐性ウイルスの出現
  • 8.7 投与の適応となる病態
  • 8.8 使用上の注意と今後の問題
  • 8.9 おわりに
  • 9. 肝性脳症治療の進歩
  • 9.1 はじめに
  • 9.2 肝性脳症の分類と臨床病型
  • 9.3 劇症肝炎でみる肝性脳症の治療
  • 9.4 肝硬変でみられる肝性脳症の予防と治療
  • 9.4.1 食事(栄養)治療
  • 9.4.2 高アンモニア血症のコントロール
  • 9.4.3 ラミブジン
  • 9.4.4 内分泌的治療
  • 9.4.5 肝移植
  • 9.4.6 門脈-大循環系シャントの閉塞-interventional radiology (IVR)
  • 9.5 その他の肝臓関連脳症の治療
  • 9.5.1 非肝硬変性脳症
  • 9.5.2 代謝性脳症-尿素回路酵素異常
  • 9.6 おわりに
  • 第6章 肝癌の局所療法
  • 1. マイクロ波凝固治療
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 マイクロ波とは
  • 1.3 マイクロ波凝固システム
  • 1.4 マイクロ波電極の凝固能
  • 1.5 経皮的マイクロ波凝固治療(Percutaneous microwave coagulation therapy)
  • 1.5.1 前投薬
  • 1.5.2 体位
  • 1.5.3 PMCT手技
  • 1.5.4 術後管理
  • 1.6 治療の効果判定
  • 1.7 適応と治療回数
  • 1.8 肝細胞癌に対する治療成績
  • 1.9 合併症
  • 1.10 おわりに
  • 2. エタノール注入療法とその変法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 PEIの実際
  • 2.3 PEIの合併症
  • 2.4 PEIの治療成績
  • 2.5 PEIの変法
  • 2.6 PEIの限界と展望
  • 2.7 おわりに
  • 3. 経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 適応
  • 3.3 方法
  • 3.4 成績
  • 3.5 おわりに
  • 4. レーザー凝固蒸散治療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 肝細胞癌に対するレーザー凝固蒸散治療の変遷
  • 4.3 多誘導ファイバー挿入法
  • 4.4 cooled power型誘導ファイバー
  • 4.5 レーザー凝固蒸散治療でのMRIの有効性
  • 4.6 新しいレーザー凝固蒸散治療の試み
  • 4.7 レーザー凝固蒸散治療の今後発展性
  • 第7章 悪性腫瘍の手術法の進歩
  • 1. 食道癌
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 食道癌治療の歴史
  • 1.3 頚部食道癌
  • 1.3.1 喉頭温存手術
  • 1.3.2 音声再建手術
  • 1.4 胸部食道癌
  • 1.4.1 三領域リンパ節郭清(上縦隔リンパ節郭清)
  • 1.4.2 胸腔鏡補助下手術
  • 1.4.3 食道抜去術
  • 1.5 再建臓器、再建経路
  • 1.5.1 再建臓器
  • 1.5.2 再建経路
  • 1.6 おわりに
  • 2. 膵癌
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 手術適応
  • 2.3 膵切除法
  • 2.3.1 膵全摘術
  • 2.3.2 Applebyの手術
  • 2.3.3 PDかPpPDか
  • 2.4 血管合併切除
  • 2.5 リンパ節廓清
  • 2.6 神経叢廓清
  • 2.7 補助療法
  • 2.7.1 放射線療法
  • 2.7.2 化学療法
  • 3. 直腸癌
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 自律神経温存術
  • 3.2.1 適応
  • 3.2.2 手術
  • 3.2.2.1 術前処置
  • 3.2.2.2 麻酔と体位
  • 3.2.2.3 開腹とS状結腸の授動
  • 3.2.2.4 下腸間膜動脈の結紮切離と上下腹神経の温存
  • 3.2.2.5 直腸の剥離と切離
  • 3.2.2.6 側方郭清
  • 3.2.2.7 術後管理
  • 3.2.3 成績
  • 3.3 J型結腸嚢再建術
  • 3.3.1 適応
  • 3.3.2 手術
  • 3.3.2.1 S状結腸の処理と直腸切離
  • 3.3.2.2 S状結腸を用いたJ型結腸嚢の作製
  • 3.3.2.3 成績
  • 3.4 TEM(Transanal Endoscopic Microsurgery)
  • 3.4.1 適応
  • 3.4.2 手術
  • 3.4.2.1 麻酔と体位
  • 3.4.2.2 手技
  • 3.4.2.3 術後管理
  • 3.4.2.4 内訳と成績
  • 3.5 おわりに
  • 4. 胃癌に対する手術法の進歩
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 縮小手術
  • 4.2.1 胃切除範囲の縮小
  • 4.2.1.1 胃局所切除・楔状切除
  • 4.2.1.2 分節的胃切除術
  • 4.2.1.3 噴門側胃切除術
  • 4.2.2 臓器機能を温存する術式(臓器機能温存手術)
  • 4.2.2.1 幽門保存胃切除術
  • 4.2.2.2 迷走神経温存
  • 4.2.2.3 大網の温存
  • 4.2.2.4 膵臓の温存
  • 4.2.2.5 脾臓の温存
  • 4.2.2.6 リンパ節郭清範囲の縮小
  • 4.2.3 アプローチの縮小
  • 4.3 腹腔鏡下手術
  • 4.3.1 腹腔鏡下胃内手術
  • 4.3.2 腹腔鏡下胃局所切除術
  • 4.3.3 腹腔鏡補助下幽門側胃切除術
  • 4.4 QOLを考慮した再建術
  • 4.4.1 幽門側胃切除後のパウチ形成術
  • 4.4.2 噴門側胃切除後のパウチ形成術
  • 4.4.3 胃全摘後のパウチ形成術
  • 4.4.4 残胃癌防止を考慮した再建術式
  • 4.5 胃癌の拡大手術
  • 4.5.1 左上腹部内臓全摘術
  • 4.5.2 膵頭十二指腸切除術
  • 4.5.3 傍大動脈周囲リンパ節郭清術 日本におけるD2 vs D2郭清の比較試験
  • 4.5.4 西欧におけるリンパ節郭清(D1 vs D2)
  • 4.6 将来の手術の展望
  • 4.6.1 Sentinel Node Navigation Surgery
  • 4.6.2 Radio-Immunoguided Surgery
  • 5. 肝癌
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 肝の血行支配と肝区域
  • 5.3 肝機能の評価と肝切離範囲
  • 5.4 肝血行遮断法の進歩
  • 5.5 系統的亜区域切除
  • 5.6 術中エコーの肝切離への応用
  • 5.7 門脈塞栓術併用肝切除
  • 5.8 高度進行肝癌に対する肝切離
  • 5.9 下右肝静脈温存手術
  • 5.10 早期肝癌
  • 5.11 肝癌に対する肝移植
  • 5.12 終わりに
  • 6. 胆道癌
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 胆嚢癌
  • 6.3 上部胆管癌
  • 6.4 中下部胆管癌
  • 6.5 おわりに
  • 第8章 内視鏡の進歩
  • 1. 蛍光内視鏡による消化器癌診断
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 生体組織の自家蛍光
  • 1.3 内視鏡的自家蛍光観察装置
  • 1.4 自家蛍光観察装置の臨床応用
  • 1.4.1 自家蛍光観察装置による消化管粘膜病変の観察
  • 1.4.2 内視鏡的自家蛍光観察装置の改良
  • 1.4.3 蛍光内視鏡の適応疾患
  • 1.4.4 自家蛍光像強調の工夫
  • 1.5 まとめ
  • 2. 電子スコープを用いた消化器血流情報の画像解析
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 血流画像化の原理
  • 2.3 画像解析の実際
  • 2.4 内視鏡画像解析の臨床応用
  • 3. 超音波内視鏡の進歩
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 細径プローブ
  • 3.3 カラードプラ電子走査型超音波内視鏡
  • 3.4 EUS下穿刺細胞診EUS-fne needle aspiration cytology EUS-FNA
  • 3.5 3次元超音波内視鏡
  • 3.6 膵におけるEUSの進歩
  • 4. 三次元超音波内視鏡
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 歴史
  • 4.3 機械の構造
  • 4.3.1 超音波3次元プローブシステム(オリンパス社製)
  • 4.3.1.1 システムの概略
  • 4.3.1.2 画像表示
  • 4.3.1.3 体積計測機能
  • 4.4 検査方法
  • 4.4.1 消化管疾患
  • 4.4.2 胆膵疾患
  • 4.5 臨床応用
  • 4.5.1 大腸病変
  • 4.5.2 胃病変
  • 4.5.3 食道病変
  • 4.5.4 胆膵領域の疾患
  • 4.6 将来への展望
  • 第9章 内視鏡下手術
  • 1. 内視鏡下手術の進歩
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 各種器材の進歩
  • 1.2.1 光学器材の進歩
  • 1.2.2 超音波凝固切開装置
  • 1.2.3 自動縫合器
  • 1.3 技術的な進歩
  • 1.4 各臓器(疾患)に対する内視鏡下手術
  • 1.4.1 胆嚢結石症
  • 1.4.2 総胆管結石
  • 1.4.3 肝臓
  • 1.4.4 膵臓
  • 1.4.5 脾臓
  • 1.4.6 食道
  • 1.4.7 食道アカラシア
  • 1.4.8 胃食道逆流性疾患(GERD)
  • 1.4.9 迷走神経切断術
  • 1.4.10 胃瘻造設術
  • 1.4.11 胃切除術
  • 1.4.12 十二指腸
  • 1.4.13 小腸
  • 1.4.14 虫垂
  • 1.4.15 大腸
  • 1.4.16 鼡径ヘルニア
  • 1.5 今後の展望
  • 1.6 おわりに
  • 2. 内視鏡下胃粘膜切除術(EMR)の適応拡大
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 EMR例の予後調査
  • 2.3 EMRを始める前に
  • 2.4 EMRの手技
  • 2.5 切除標本の組織学的評価と経過観察
  • 2.6 深達度の適応拡大 : 粘膜下層癌はEMRで治療可能か?
  • 2.7 組織型の適応拡大 : 未分化型癌はEMRで治療可能か?
  • 2.8 大きさの適応拡大 : 2cm以上の病変はEMRで治療可能か?
  • 2.9 潰瘍性変化を伴う病変の適応拡大:潰瘍性変化を伴う陥凹性病変はEMRで治療可能か?
  • 2.10 遺残病変の追加治療
  • 2.11 おわりに
  • 3. 内視鏡下食道粘膜切除術(EMR)の適応拡大
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 EMRの方法と手技
  • 3.3 EMRの適応
  • 3.4 EMRの治療成績
  • 3.5 適応拡大
  • 3.5.1 腫瘍径、周在性に関する適応拡大
  • 3.5.2 施行困難部位の克服
  • 3.5.3 m3・sm1に対する適応拡大
  • 3.5.3.1 腫瘍径からの検討
  • 3.5.3.2 臨床病型からの検討
  • 3.5.3.3 病理所見からの検討
  • 3.5.3.4 m3・sm1食道癌に対するEMRの適応拡大に関する考察
  • 3.6 おわりに
  • 4. 食道・胃静脈瘤治療の進歩
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 最近10年間における食道・胃静脈瘤診断の進歩
  • 4.3 最近の10年間における食道・胃静脈瘤治療の進歩
  • 4.4 おわりに
  • 第10章 IVRとステント療法
  • 1. 門脈圧亢進症のIVR
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 消化管静脈瘤塞栓術
  • 1.2.1 経皮経肝食道静脈瘤塞栓術、Percutaneous Transhepatic Obliterance, PTO
  • 1.2.1.1 適応および禁忌
  • 1.2.1.2 手技
  • 1.2.1.3 成績および合併症
  • 1.2.2 経回結腸静脈経由静脈瘤塞栓術、Transvenous Iliocolic vein obliteration. TIO
  • 1.2.2.1 適応および禁忌
  • 1.2.2.2 手技
  • 1.2.2.3 成績および合併症
  • 1.2.3 バルーン閉塞下逆行性静脈閉塞術、Balloon-occluded Retrograde transvenous obliteration,B-RTO
  • 1.2.3.1 適応および禁忌
  • 1.2.3.2 手技
  • 1.2.3.3 成績および合併症
  • 1.2.4 両側性バルーン閉塞下静脈瘤塞栓術、Dual balloon obliteration of gastric varices,DBOE
  • 1.2.4.1 適応および禁忌
  • 1.2.4.2 手技
  • 1.2.4.3 成績および合併症
  • 1.3 門脈圧の減圧
  • 1.3.1 上腸間膜動脈内vasopressin動注療法
  • 1.3.2 部分的脾動脈塞栓術、Partial Splenic Embolization
  • 1.3.2.1 適応および禁忌
  • 1.3.2.2 手技
  • 1.3.2.3 成績および合併症
  • 1.3.3 経静脈的肝内静脈門脈短絡術、Transjugular Intrahepatic Portosystemic Shunt, TIPS
  • 1.3.3.1 適応と禁忌
  • 1.3.3.2 手技
  • 1.3.3.3 治療成績
  • 1.3.3.4 副作用、合併症
  • 1.4 血流障害の改善法
  • 1.4.1 Budd-chiari症候群に対するPTA
  • 1.4.1.1 適応と禁忌
  • 1.4.1.2 手技
  • 1.4.1.3 成績
  • 1.4.1.4 副作用、合併症
  • 1.4.2 門脈血栓症に対するPTA
  • 1.4.2.1 適応と禁忌
  • 1.4.2.2 手技
  • 1.4.2.3 成績
  • 1.4.2.4 合併症
  • 1.5 門亢症治療におけるIVRの位置付け
  • 2. 転移性肝がんに対する動注化学療法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 肝動注化学療法のための技術
  • 2.2.1 血流改変術
  • 2.2.1.1 複数の肝動脈の一本化
  • 2.2.1.2 肝外臓器への薬剤流入防止
  • 2.2.2 カテーテル・リザーバーシステムの留置
  • 2.2.3 薬剤分布の管理
  • 2.2.3.1 薬剤分布の評価
  • 2.2.3.2 側副血行路の塞栓による薬剤分布の修正
  • 2.3 治療成績
  • 2.4 おわりに
  • 3. 食道のステント療法
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 食道ステントの適応
  • 3.3 使用可能な食道ステント
  • 3.3.1 ウルトラフレックス食道ステント(ボストン・サイエンティフィック社)
  • 3.3.2 ジアントルコ・ロッシュ食道カバードZステント(クック社)
  • 3.4 ステント挿入・留置手技(ウルトラフレックス食道ステントについて)
  • 3.4.1 デリバリーシステムの選択
  • 3.4.2 食道バルーンによる事前拡張
  • 3.4.3 ステント留置
  • 3.4.3.1 前処置
  • 3.4.3.2 ステントの挿入手技
  • 3.5 術後の管理
  • 3.6 臨床成績
  • 3.7 まとめ
  • 4. 胆道ステント療法
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 EMSによる胆道内瘻術と抗腫瘍療法
  • 4.3 適応と禁忌
  • 4.3.1 疾患・全身状態からみた適応
  • 4.3.2 禁忌
  • 4.4 EMS留置手技の実際
  • 4.4.1 両側ルートからの留置
  • 4.4.2 一側肝ルートからの留置
  • 4.4.3 複数本の肝内胆管への留置
  • 4.5 合併症とその対策
  • 4.5.1 誤留置
  • 4.5.2 移動
  • 4.5.3 超早期再閉塞(rapid obstruction)
  • 4.5.4 胆管炎・肝膿瘍
  • 4.6 術後管理
  • 4.7 肝門部胆管癌の成績
  • 4.8 おわりに
  • 第11章 画像診断の進歩
  • 1. 肝・胆・膵のCT診断
  • 1.1 機器の進歩
  • 1.1.1 multidetector-row CT(MDCT)の登場
  • 1.1.2 3次元画像
  • 1.2 肝のCT診断
  • 1.2.1 検査法
  • 1.2.2 肝細胞癌
  • 1.2.3 肝海綿状血管腫
  • 1.2.4 胆管細胞癌
  • 1.2.5 転移性肝腫瘍
  • 1.3 胆道系のCT診断
  • 1.3.1 検査法
  • 1.3.2 総胆管結石
  • 1.3.3 胆管癌
  • 1.3.4 肝門部胆管癌
  • 1.3.5 胆嚢癌
  • 1.4 膵のCT診断
  • 1.4.1 検査法
  • 1.4.2 膵癌
  • 1.4.3 膵島腫瘍
  • 1.4.4 intraductal papillary mucinous tumor of the pancreas(IPMT)
  • 2. 肝細胞癌のMDCT診断
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 MDCTによる肝臓のdynamic CT
  • 2.3 MDCTによる撮像条件
  • 2.4 MDCTによるdynamic CTのプロトコール
  • 2.5 肝細胞癌の検出および鑑別診断
  • 2.6 CT angiography
  • 2.7 おわりに
  • 3. 肝・胆・膵のMRI診断
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 MRCP(Magnetic Resonance cholangiopancreatography)、 MR胆管膵管撮影
  • 3.2.1 検査法
  • 3.2.2 検査の適応
  • 3.2.3 最近のトピック
  • 3.3 MRアンギオグラフイー、 MR血管造影
  • 3.4 肝特異性造影剤
  • 3.4.1 超常磁性酸化鉄による質的診断
  • 3.4.2 超常磁性酸化鉄による肝細胞癌の検出
  • 3.4.3 超常磁性酸化鉄による転移性肝腫瘍の検出
  • 3.4.4 肝細胞性造影剤
  • 3.5 おわりに
  • 4. 肝・胆・膵の超音波診断
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 非線形映像法
  • 4.3 Tissue Harmonic Imaging
  • 4.4 造影超音波影像法
  • 4.5 超音波造影剤
  • 4.6 造影のための超音波診断装置
  • 5. Xe/CTによる肝血流診断
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 Xe/CTの方法
  • 5.3 家兎を用いた電磁血流計との比較
  • 5.4 正常人の肝組織血流
  • 5.5 肝障害と肝組織血流量
  • 5.6 肝腫瘍における組織血流量
  • 5.7 まとめ
  • 第12章 薬剤開発に関する最新情報
  • 1. 上部消化管運動機能障害用治療薬
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 現在開発中の上部消化管運動機能障害用治療薬
  • 1.2.1 E-3620
  • 1.2.2 STIL-2875
  • 1.2.3 MKC-733
  • 1.2.4 GM-611
  • 1.2.5 Z-338
  • 1.3 おわりに
  • 2. 過敏性腸症候群の新しい治療薬
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 なぜ新しい治療薬が必要か?
  • 2.3 新薬の開発の方向性
  • 2.4 過敏性腸症候群の新しい治療薬
  • 2.5 おわりに
  • 3. 消化管感染症の治療薬
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 感染症下痢症に対する一般的治療
  • 3.2.1 水分補給
  • 3.2.2 抗菌薬のEmpiric Therapy
  • 3.2.3 止痢薬
  • 3.3 細菌性腸炎に対する特異的抗菌薬治療
  • 3.3.1 細菌性赤痢
  • 3.3.2 キャンピロバクター腸炎
  • 3.3.3 非チフス性サルモネラ症
  • 3.3.4 腸チフス
  • 3.3.5 病原性大腸菌
  • 3.4 ウィルス性胃腸炎
  • 3.5 原虫・寄生虫症
  • 3.5.1 ランブル鞭毛虫症
  • 3.5.2 クリプトスポリジア症
  • 3.5.3 ミクロスポリジア症
  • 3.6 特殊状況下の感染性腸炎
  • 3.6.1 旅行者下痢(Travelers' Diarrhea)
  • 3.6.2 抗生物質関連性腸炎
  • 3.7 感染性食道炎
  • 3.7.1 食道カンジダ症
  • 3.7.2 単純ヘルペス食道炎
  • 3.7.3 サイトメガロウィルス食道炎
  • 3.8 おわりに
  • 4. ウィルス肝炎の新しい治療薬
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 B型肝炎の新しい治療薬 - ヌクレオシドアナログ
  • 4.3 C型慢性肝炎の新しい治療薬
  • 4.3.1 C型慢性肝炎に対する従来インターフェロン療法の有効性と問題点
  • 4.3.2 インターフェロン、リバビリン併用療法
  • 4.3.3 コンセンサスインターフェロン
  • 4.3.4 PEG-インターフェロン
  • 4.3.5 新しい抗HCV剤開発の今後の展望
  • 4.4 まとめ
  • 5. 自己免疫性肝疾患の治療薬
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 自己免疫性肝炎
  • 5.2.1 特徴
  • 5.2.2 標準的治療薬
  • 5.2.3 開発中の治療薬
  • 5.2.4 今後の展望
  • 5.3 原発生胆汁性肝硬変
  • 5.3.1 特徴
  • 5.3.2 標準的治療薬
  • 5.3.3 開発中の治療薬
  • 5.3.4 今後の展望
  • 5.4 おわりに
  • 6. 胆道・膵疾患治療薬開発の動向
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 膵外分泌不全に対する補充療法
  • 6.3 急性膵炎、慢性膵炎急性増悪の治療薬
  • 第13章 各種製品の臨床評価
  • 1. プロトンポンプ阻害剤-特にラベプラゾール(Rabeprazole)を中心に
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 PPIの作用
  • 1.3 PPIの体内動態、酸分泌抑制効果
  • 1.3.1 CYP2C19の多型との関連
  • 1.3.2 相互作用
  • 1.3.3 胃酸分泌抑制効果
  • 1.4 PPIの臨床応用
  • 1.4.1 胃食道逆流症(GERD)に対する治療効果
  • 1.4.2 消化性潰瘍に対する治療効果
  • 1.4.3 H.pylori除菌療法における効果
  • 1.4.3.1 H.pylori除菌におけるPPIの意義
  • 1.4.3.2 2剤PPI/AMPC療法
  • 1.4.3.3 3剤PPI/AMPC/CAM療法
  • 1.5 おわりに
  • 2. 消化性潰瘍に対するH2受容体拮抗剤の新展開「胃粘膜保護作用をあわせもつH2受容体拮抗剤・塩酸ロキサチジンアセタート」
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 特徴
  • 2.2.1 化学構造
  • 2.2.2 胃酸分泌抑制作用
  • 2.2.3 胃粘膜保護作用
  • 2.3 臨床的有用性
  • 2.3.1 臨床効果
  • 2.3.2 安全性
  • 2.4 H.pylori除菌時代におけるH2プロッカー・ロキサチジンの役割
  • 技術資料編
  • マイクロ波手術器:マイクロターゼAZM-520
  • 1 はじめに
  • 2 マイクロ波の特性と加熱原理
  • 3 マイクロ波手術器
  • 3.1 マイクロ波手術器の概要
  • 3.2 各種の治療電極
  • 3.3 マイクロ波組織凝固
  • 3.4 各種の治療電極による凝固の形状と大きさ
  • 3.5 マイクロ波手術器と電気メスの比較
  • 4 マイクロ波手術器の特徴と適応
  • Pro Sound SSD-5500/5000
  • 1 はじめに
  • 2 従来技術
  • 3 デジタル技術
  • 3.1 送受信におけるデジタル技術
  • 3.2 画像処理におけるデジタル技術
  • 4 技術動向
  • 5 まとめ
  • RITA社製電気手術器「RITA500PA」
  • 1 はじめに
  • 2 RITA500PAの特徴
  • 3 装置の仕様
  • 4 基本的手技
  • 5 注意事項
  • 6 おわりに
  • 内視鏡下用アルゴン電気手術器Arcoシリーズ
  • 1 はじめに
  • 2 内視鏡下で使用するためのArcoシリーズの特徴
  • 3 モノポーラ切開・凝固
  • 3.1 パルス切開機能
  • 4 アルゴン凝固
  • 4.1 アルゴン凝固の特徴
  • 4.2 内視鏡下でのアルゴン凝固の応用
  • 5 バイポーラ切開・凝固機能
  • 5.1 バイポーラーパルス機能
  • 5.2 バイポーラーパルス出力の設定
  • 6 おわりに
  • NAVIGATOR*GPS
  • 1 はじめに
  • 2 外科用ガンマプローブ
  • 3 NAVIGATOR*GPS
  • 4 おわりに
  • Helicobacter pyloriの非侵襲的検査
  • 1 13C-尿素呼気試験(13C-urea breath test : 13C-UBT)
  • 1.1 13C-尿素呼気試験の原理
  • 1.2 13C-尿素呼気試験の実施手順
  • 1.3 13C-尿素呼気試験の経時変化と診断精度
  • 2 呼気中13CO2分析法
  • 2.1 赤外分光法の原理(UBiT(R)-IR300)
  • 2.2 赤外分光計の特徴と精度(UBiT(R)-IR300)
  • 3 尿中抗体
  • 3.1 尿中IgGについて
  • 3.2 尿中抗H.pylori抗体について
  • 3.3 尿中抗H.pylori抗体キット「ラピラン(R)H.ピロリ抗体」の操作手順
  • 経口蛋白分解酵素阻害剤フオイパン錠
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 特徴
  • 4 臨床成績
  • 4.1 用法・用量
  • 4.2 副作用
  • 5 おわりに
  • 電解酸性水を用いた内視鏡洗浄・消毒装置「クリーントップWM-1」
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 有効性について
  • 3.1 殺菌効果試験
  • 3.1.1 試験方法
  • 3.1.2 試験結果
  • 3.2 視鏡消毒試験
  • 3.2.1 電解酸性水による殺細菌・抗ウイルス効果試験
  • 3.2.1.1 試験方法
  • 3.2.1.2 試験結果
  • 3.2.2 臨場での内視鏡消毒試験
  • 3.2.2.1 試験機関
  • 3.2.2.2 試験方法
  • 3.2.2.3 試験結果
  • 4 まとめ
  • 4.1 殺菌効果試験において
  • 4.2 内視鏡消毒試験において
  • 5 おわりに
  • 術後癒着防止材 : セプラフィルム
  • 1 はじめに
  • 2 セプラフィルム
  • 3 結語
  • 潰瘍性大腸炎へのPrebioticを用いた栄養療法について(発芽大麦〔GBF〕の潰瘍性大腸炎への臨床応用)
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 特徴
  • 3.1 化学組成
  • 3.2 効能・効果及び投与量
  • 3.3 薬理作用
  • 4 安全性
  • 5 今後の展望
  • H2受容体拮抗剤(塩酸ラニチジン)ザンタック
  • 1 はじめに
  • 2 開発の背景
  • 3 薬物動態
  • 3.1 血中濃度
  • 3.2 代謝・排泄
  • 3.3 その他のパラメーター
  • 4 薬理作用
  • 4.1 抗潰瘍効果
  • 4.2 上部消化管の出血防止及び止血効果
  • 5 効能・効果
  • 5.1 錠剤
  • 5.2 注射剤
  • 6 用法・用量
  • 6.1 錠剤
  • 6.2 注射剤
  • 7 臨床成績
  • 7.1 錠剤
  • 7.2 注射剤
  • 8 使用上の注意
  • 8.1 錠剤
  • 8.2 注射剤
  • MMSC(キャベジンU錠)の胃粘膜保護剤としての最近の研究
  • 1 はじめに
  • 2 MMSCのラット胃粘膜細胞に対する保護作用
  • 3 ラットエタノール潰瘍における胃粘液糖蛋白質の量的変動に対するMMSC前投与の効果
  • 4 胃潰瘍に対するMMSCの臨床的有用性に関する研究(治療効果および再発予防)
  • 4.1 治療効果
  • 4.2 再発予防
  • 5 まとめ
  • H.pylori菌の改良型迅速ウレアーゼテスト-ピロリテック(R)テストキット(体外診断用医薬品:保険適用)-
  • 1 はじめに
  • 2 キットの構成(1キット25回分)
  • 3 測定原理
  • 4 検体
  • 5 操作法
  • 6 臨床検体を用いた基準法と本法との相関性
  • 7 特徴
  • 8 まとめ
  • MRAの最近の進歩について
  • 1 はじめに
  • 2 撮影法
  • 2.1 Phased Array coil
  • 2.2 呼吸体動補正、呼吸補正法
  • 2.3 Fast SE-XL
  • 2.4 Single-ShotFSE
  • 2.5 FastSPGR
  • 2.6 InfusionMRA
  • 2.7 ZIP
  • 2.8 安全検査のためのペイシェントケア
  • シーメンスによる新コンセプトCTシリーズ:SlimLineファミリー
  • 1 はじめに
  • 2 新コンセプトCTシリーズ : SlimLineファミリー
  • 2.1 SlimLineファミリーの構成
  • 2.2 Comfort CT : "快適さの追求"
  • 2.2.1 Slimガントリの採用
  • 2.2.2 低被ばく検査
  • 2.3 Value CT : "臨床優位"と"経済性"の両立
  • 3 Preventive Care:予防医学的観点
  • 4 まとめ
  • 胆のう炎、胆管炎におけるブロアクト(R)静注用の有用性
  • 1 はじめに
  • 2 ブロアクト(R)静注用の特徴
  • 3 臨床効果と細菌学的効果
  • 4 体内動態
  • 5 安全性
  • 6 まとめ
  • S.M.A.R.T.(TM) Stent
  • 1 スマートステント
  • 2 構造的特長
  • 3 スマートステントの発展性
  • 天然型IFN-α製剤スミフェロン
  • 1 はじめに
  • 2 スミフェロンの製法
  • 3 開発の経緯
  • 4 スミフェロンの生物活性
  • 5 おわりに
  • 内視鏡急速洗浄機ESPAL
  • 1 はじめに
  • 2 装置の概要
  • 2.1 開発コンセプト
  • 2.2 装置の構成
  • 2.3 装置の構造
  • 2.4 装置の特徴
  • 3 洗浄液セクリン
  • 3.1 セクリンの概要
  • 3.2 高純度二酸化塩素の概要
  • 3.3 セクリンのテスト報告
  • RADIONICS Cool-tip RFシステム
  • 1 RFAの原理
  • 2 Cool-tip RFシステムの特徴
  • 3 大きな凝固範囲を得るための仕組み
  • 3.1 インピーダンスの抑制
  • 3.2 クラスターニードルの使用
  • 4 その他のCool-tip RFシステムの特徴
  • 4.1 温度センサー
  • 4.2 マニュアルコントロールモード
  • 4.3 グラフィックソフトウェア
  • 粘膜防御性胃炎・胃潰瘍治療剤ノイエル
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 臨床試験成績(胃潰瘍)
  • 3.1 臨床試験成績(胃炎)
  • 4 ノイエルの胃粘膜炎症抑制作用
  • 5 ノイエルの抗H.pylori作用
  • 6 安全性
  • 7 まとめ
  • 消化管運動促進剤:ガスモチン(R)
  • 1 はじめに
  • 2 消化管運動促進剤の臨床的意義
  • 2.1 慢性胃炎とNUDの定義
  • 2.2 慢性胃炎とNUDの病態
  • 2.3 慢性胃炎とNUDの治療
  • 3 モサプリドの基礎と臨床
  • 3.1 薬効・薬理(基礎)
  • 3.2 臨床
  • 4 おわりに
  • プロトンポンプインヒビター(PPI) : ランソプラゾール(タケプロン)
  • 1 はじめに
  • 2 作用機序
  • 3 製剤学的特徴
  • 4 臨床効果
  • 4.1 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 4.2 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助
  • 4.3 逆流性食道炎
  • 5 副作用
  • 6 おわりに
  • マレイン酸トリメブチン
  • 1 はじめに
  • 2 マレイン酸トリメブチンの開発経緯
  • 3 作用機序
  • 4 臨床効果
  • 4.1 臨床成績
  • 4.2 使用例
  • 5 副作用
  • 6 おわりに
  • エカベトナトリウム
  • 1 はじめに
  • 2 エカベトナトリウムの開発経緯
  • 3 作用機序
  • 3.1 抗ペプシン作用
  • 3.2 被覆保護作用
  • 3.3 内因性PG増強作用
  • 3.4 抗ヘリコバクターピロリ作用
  • 4 臨床効果
  • 4.1 胃潰瘍
  • 4.2 胃炎
  • 5 副作用
  • 6 おわりに
  • 抗ヒトTNFαモノクローナル抗体(インフリキシマブ)
  • 1 はじめに
  • 2 インフリキシマブの開発経緯
  • 2.1 TNFαの役割
  • 2.2 インフリキシマブの作製ストラテジー
  • 2.3 各国での開発状況
  • 3 インフリキシマブの作用機序
  • 4 インフリキシマブの臨床効果
  • 4.1 クローン病
  • 4.2 インフリキシマブの活動期クローン病患者に対する臨床試験
  • 4.3 インフリキシマブの外瘻患者に対する臨床試験
  • 4.4 安全性
  • 5 おわりに
  • 消化性潰瘍治療剤「アルサミン(R)(スクラルファート)」
  • 1 はじめに
  • 2 薬理作用
  • 2.1 基質蛋白保護作用(胃粘膜保護作用)
  • 2.2 胃液ペプシン活性抑制作用
  • 2.3 制酸作用
  • 2.4 胃粘膜出血抑制作用
  • 2.5 再生粘膜の発育促進及び血管増生
  • 2.6 細胞増殖因子に与える影響
  • 2.7 ヘリコバクター・ピロリに及ぼす影響
  • 2.8 抗潰瘍及び潰瘍治癒効果
  • 2.9 胃炎モデルへの効果
  • 3 薬物動態
  • 4 臨床適用
  • 4.1 用法・用量
  • 4.2 日本での臨床成績
  • 4.3 海外での使用状況
  • 4.4 ヘリコバクター・ピロリ感染潰瘍治療への試み
  • 5 使用上の注意
  • 5.1 禁忌・慎重投与
  • 5.2 相互作用
  • 5.3 副作用
  • 6 おわりに
  • 糞便中ヘリコバクター・ピロリ抗原検出試薬メリディアンHpSA ELISA
  • 1 はじめに
  • 2 測定原理・操作法と特徴
  • 3 性能
  • 4 検体に関する主な注意事項
  • 5 まとめ
  • 緩下剤「ラキソベロン(R)」
  • 1 はじめに
  • 2 ピコスルファートナトリウムの薬理作用
  • 3 下剤の使用法
  • 4 ラキソベロン液の使用法
  • 5 大腸検査前処置薬としてのラキソベロン液
  • 6 おわりに
  • ヒト天然型インターフェロンβ製剤-フエロン-
  • 1 はじめに
  • 2 開発経緯
  • 3 作用機序
  • 4 臨床効果
  • 5 副作用
  • 6 おわりに
  • 消化管運動機能亢進剤アボビス
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 作用
  • 3.1 消化管平滑筋運動亢進作用
  • 3.2 胃内容物排出作用
  • 3.3 胆道系に対する作用
  • 3.4 消化管手術後
  • 3.5 胃酸分泌に及ぼす影響
  • 4 体内動態
  • 5 臨床成績
  • 5.1 慢性胃炎
  • 5.2 胆道ジスキネジー
  • 5.3 消化管手術後
  • 6 まとめ
  • 経口用二糖類製剤-ラクツロース・末「日研」
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 製剤の特徴
  • 4 効能・効果および用法・用量
  • 5 禁忌および使用上の注意(一部抜粋)
  • 6 作用機序
  • 7 臨床効果
  • 8 副作用
  • 9 今後の展望
  • メタロプロテアーゼインヒビターを用いた癌治療の試み
  • 1 要旨
  • 2 はじめに
  • 3 合成マトリックスメタロプロテアーゼインヒビター
  • 4 MMPsの関与する疾患と治療目的別デザイン
  • 5 抗癌剤・抗転移薬としてのMMPIの臨床開発
  • 6 MMPIの抗転移薬としての臨床開発における問題点
  • 7 おわりに
  • β-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤・スルペラゾン(R)静注用(一般名 : スルバクタムナトリウム・セフォペラゾンナトリウム)
  • 1 はじめに
  • 2 薬効薬理
  • 2.1 作用部位・作用機序
  • 2.2 抗菌作用
  • 3 薬物体内動態
  • 3.1 血中濃度
  • 3.1.1 単回投与
  • 3.1.2 連続投与
  • 3.1.3 腎機能障害患者における体内動態
  • 3.1.4 小児における体内動態
  • 3.2 尿中排泄
  • 3.3 組織移行性
  • 3.3.1 胆汁中濃度
  • 3.3.2 胆嚢壁内濃度
  • 3.3.3 腹腔滲出液中濃度
  • 3.3.4 その他
  • 3.4 代謝
  • 4 用法・用量
  • 5 臨床成績
  • 5.1 臨床成績
  • 5.2 細菌学的効果
  • 6 副作用
  • 7 肝・胆道系感染症に対するスルペラゾンの治療効果
  • 7.1 肝・胆道感染症治療薬の選択条件
  • 7.2 スルペラゾンの治療効果(注意:適応外用量での使用例を含む)
  • 8 消化器外科領域における処方
  • 9 おわりに
  • 血清中Helicobacter pylori抗体検出用試薬ピリカプレートGヘリコバクターII
  • 1 はじめに
  • 2 原理および測定方法
  • 3 抗体価の計算
  • 4 判定
  • 5 参考データ
  • 6 まとめ
  • 過敏性腸症候群ポリカルボフィルカルシウム(ポリフル(R)・コロネル(R))
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 製剤の開発
  • 4 薬効薬理
  • 5 臨床効果
  • 6 まとめ
  • デュアルの提案新しい消化管運動賦活剤塩酸イトプリド(ガナトン(R))
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 薬理作用
  • 4 吸収、分布、代謝、排泄
  • 5 臨床効果
  • 6 おわりに
  • Radio Therapeutics社(RF2000、 LeVeenTM電極針)
  • 1 Radio Therapeutics Corporationについて
  • 2 RTC社製ラジオ波凝固システムの仕様
  • 2.1 Le VeenTM電極針
  • 2.2 RF2000ラジオ波発生装置
  • 2.3 対極板
  • 3 RF2000による凝固と機械操作
  • 4 RTC社製ラジオ波凝固システムの特徴
  • 4.1 インピーダンスフィードバックシステム
  • 4.2 Le VeenTM電極針
  • 肝臓疾患用剤・アレルギー用薬強力ネオミノファーゲン(R)シー/グリチロン(R)錠
  • 1 はじめに
  • 2 GLの薬効薬理
  • 2.1 抗アレルギー作用
  • 2.2 抗炎症作用
  • 2.3 免疫調節作用
  • 2.4 実験的肝細胞障害抑制作用
  • 2.5 ウイルス増殖抑制・不活化作用
  • 3 強力ネオミノファーゲン(R)シー(SNMC(R))
  • 3.1 効能・効果
  • 3.2 成分
  • 3.3 用法・用量
  • 3.4 臨床成績
  • 4 グリチロン錠
  • 4.1 効能・効果
  • 4.2 成分および用法・用量
  • 4.3 臨床成績
  • 5 GLの代謝
  • 6 副作用の発症機序と対処法
  • 7 最近の研究
  • 7.1 酸化ストレス負荷で惹起された単離肝細胞障害に対するGLおよびGAの保護効果
  • 7.2 C型慢性肝疾患の治療と血清チオレドキシン
  • 7.3 糖関連細胞接着分子に対するGLの効果
  • 8 おわりに
  • GI-Mentor
  • 1 はじめに
  • 2 GI-Mentorとは?
  • 3 機能と特徴
  • 3.1 上部消化管、下部消化管
  • 3.2 胆膵管
  • 4 まとめ
  • H2-受容体拮抗剤「ガスター(R)」
  • 1 はじめに
  • 2 製品の特性
  • 2.1 開発の経緯
  • 2.2 薬理学的特徴
  • 2.3 製剤的特徴(主に口腔内崩壊錠について)
  • 3 有効性
  • 3.1 酸分泌抑制効果の特徴
  • 3.2 胃粘膜防御機構への作用
  • 3.3 各種疾患対する臨床効果
  • 4 安全性
  • 4.1 副作用
  • 4.2 相互作用など
  • 5 おわりに
  • ヒスタミンH2受容体拮抗剤ラフチジン(ストガー(R)錠、プロテカジン(R)錠)
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 薬理作用
  • 3.1 胃酸分泌抑制作用
  • 3.2 胃粘膜保護作用
  • 3.3 急性潰瘍に対する作用
  • 3.4 慢性潰瘍に対する作用
  • 3.5 NSAIDs潰瘍に対する作用
  • 4 作用機序
  • 4.1 H2受容体拮抗作用
  • 4.2 胃粘膜防御因子増強作用
  • 4.3 HP接着に対する作用
  • 5 薬物動態
  • 5.1 健康成人における単回投与時の血中濃度
  • 5.2 健康成人における反復投与時の血中濃度
  • 5.3 代謝および排泄
  • 6 臨床成績
  • 6.1 胃酸分泌抑制作用
  • 6.2 胃・十二指腸潰瘍
  • 6.3 急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期
  • 6.4 吻合部潰瘍
  • 6.5 麻酔前投薬
  • 6.6 副作用
  • 7 おわりに
  • 経肛門的内視鏡下外科手術器械オペレーティング直腸鏡 : TEM(Transanal Endoscopic Microsurgery)
  • 1 はじめに
  • 2 TEMの操作原理
  • 3 TEMセットの構成
  • 3.1 ベーシックエレメント
  • 3.2 ステレオスコープ
  • 3.3 インスツルメント
  • 3.4 TEMコンビネーションシステム
  • 4 操作方法
  • 5 まとめ
  • RT-PCR法によるHCV-RNA定量/定性測定アンプリコアHCVモニター v2.0/アンプリコアHCV v2.0について
  • 1 はじめに
  • 2 測定原理
  • 3 各種データ
  • 3.1 アンプリコアHCV定量
  • 3.2 アンプリコアHCV定性
  • PCR法によるHBV-DNA定量測定アンプリコアHBVモニターについて
  • 1 はじめに
  • 2 測定原理
  • 3 各種データ
  • 4 おわりに
  • 企業一覧(技術資料編)
  • 索引
  • 奥付
  • 正誤表

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この書籍の参考文献

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第1章 消化器疾患診療の21世紀への展望

P.6 掲載の参考文献
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9) Tahara, H et al:Fibroblasts genetically engineered to secrete interleukin-12 can suppress tumor growth and induce anti-tumor immunity to a murine melanoma in vivo. Cancer Res 54:182-189, 1994
10) Zitvogel, L et al:Cancer immunotherapy of established tumors with IL-12-effective delivery by genetically engineered fibroblasts. J. Immunol 155:1393-1403, 1995
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16) Nishioka Y, Robbins P D, Lotze M T, and Tahara H Induction of systemic and therapeutic antitumor immunity using intratumoral injection of dendritic cells genetically modified to express interleukin 12. Cancer Res 59:4035-41, 1999
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25) 宮本正章ほか:膵島移植と膵再生,現代医療 31:3091-3096, 1999
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第4章 臓器移植と再生

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第5章 主な消化器疾患の最新治療

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