臨床栄養に検査をどう生かすか

出版社: 宇宙堂八木書店
著者:
発行日: 2005-11-10
分野: 臨床医学:一般  >  臨床検査診断
ISBN: 9784771950580
電子書籍版: 2005-11-10 (第1版)
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1,650 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 発刊にあたって
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 総論
  • 1. 臨床栄養に関わる基準値・境界値・カットオフ値
  • I. 基準値・基準範囲を理解する上での補足事項
  • A. 正常値と異常値について
  • B. 用語についての解説と補足
  • 1. 基準範囲
  • 2. 基準個体
  • 3. 基準値
  • 4. 臨床判断値
  • 5. 特殊検査では, 基準範囲ではなく臨床判断値が重視される
  • 6. 基準範囲をそのまま臨床判断値とできない理由
  • II. 栄養成分の基準値・基準範囲
  • 2. 身体計測・基準値の臨床栄養における活用
  • I. 栄養状態の評価と身体計測
  • II. 神経計測の方法
  • A. 身長・体重
  • B. 体脂肪
  • C. 上腕囲, 上腕筋囲, 上腕筋面積
  • III. 身体計測の基準値と活用法
  • 3. 重症患者と栄養検査-間接熱量測定の活用-
  • I. 熱傷患者における間接熱量測定
  • A. エネルギー基質利用能の変化
  • B. エネルギー消費量の測定とエネルギー投与量
  • II. 呼吸不全患者における間接熱量測定
  • III. 間接熱量測定法に関する今後の課題
  • A. 糖質, 脂質, 蛋白質の燃焼比
  • B. 連続モニターの必要性
  • C. 測定機器の精度
  • D. 測定機器の価格
  • IV. 蛋白代謝のアセスメント
  • 4. 血漿蛋白による栄養アセスメント
  • I. 栄養アセスメントとは
  • A. 静的栄養指標
  • B. 動的栄養指標
  • C. 栄養アセスメント
  • II. 栄養アセスメント蛋白
  • A. レチノール結合蛋白 (RBP)
  • B. トランスサイレチン (TTR) (プレアルブミン)
  • C. トランスフェリン (Tf)
  • D. アルブミン (Alb)
  • E. C-反応性蛋白 (CRP)
  • 5. ミネラル・水電解質酸塩基平衡の管理
  • I. 水・電解質代謝調節とその異常
  • A. 体内水分量と体液電解質組成
  • B. 水・電解質バランスとその調節機構
  • 1. 水バランスと調節機構
  • 2. NaおよびClバランスと調節機構
  • 3. Kバランスと調節機構
  • C. 体液の量と組成の異常
  • 1. 脱水
  • 2. 浮腫
  • 3. NaおよびCl代謝異常
  • 4. K代謝異常
  • II. Ca, PおよびMg代謝調節とその異常
  • A. Ca代謝とその異常
  • 1. 生体内Caの存在様式
  • 2. 生体内Caバランス
  • 3. Caの必要摂取量とCa含有食物
  • 4. Ca代謝異常
  • B. P代謝とその異常
  • 1. 生体内Pの存在様式
  • 2. 生体内Pバランス
  • 3. Pの必要摂取量とP含有食物
  • 4. P代謝異常
  • C. Mg代謝とその異常
  • 1. 生体内Mgの存在様式
  • 2. 生体内Mgバランス
  • 3. Mgの必要摂取量とMg含有食物
  • 4. Mg代謝異常
  • III. 酸塩基平衡調節とその異常
  • A. 酸塩基平衡とその調節機構
  • B. 酸塩基平衡障害
  • 1. 代謝性アシドーシス
  • 2. 代謝性アルカローシス
  • 3. 呼吸性アシドーシス
  • 4. 呼吸性アルカローシス
  • 6. 微量元素のアセスメント
  • I. 微量元素
  • II. 微量元素の臨床的欠乏症と過剰症
  • III. 微量元素欠乏症の診断
  • A. 診断法の現状
  • B. 亜鉛欠乏症の診断
  • C. 銅欠乏症の診断
  • 7. EBMの手法を用いたビタミン欠乏症の判定
  • I. エビデンスの抽出
  • II. 臨床症状に基づくエビデンス
  • A. 脂溶性ビタミン
  • 1. ビタミンA
  • 2. ビタミンD
  • 3. ビタミンE
  • 4. ビタミンK
  • B. 水溶性ビタミン
  • 1. ビタミンB1
  • 2. ビタミンB2
  • 3. 葉酸とビタミンB12
  • III. 臨床検査に基づくエビデンス
  • A. 脂溶性ビタミン
  • 1. ビタミンA
  • 2. ビタミンE
  • B. 水溶性ビタミン
  • 1. ビタミンB1
  • 2. 葉酸とビタミンB12
  • 3. ビタミンC
  • IV. 摂取量の統計学を用いた評価法
  • 各論
  • 1. 消化器疾患における栄養検査の意義と適用
  • I. 栄養アセスメントの意義
  • II. 各種栄養検査
  • A. スクリーニング検査
  • 1. 体重
  • 2. アルブミン
  • 3. 総リンパ球数
  • 4. 尿生化学
  • 5. 糞便検査
  • B. 身体構成成分
  • C. 栄養状態の変化の指標
  • D. 予後・転帰を予測する指標
  • 1. 予後推定栄養指数 (PNI)
  • 2. 栄養評価指数 (NAI)
  • 3. 小野寺の栄養評価指数 (PNI)
  • E. 放射性安定同位元素を用いた消化吸収検査
  • III. 栄養素の消化・吸収試験
  • A. 脂肪の消化・吸収
  • B. D-キシロース試験
  • IV. 消化器疾患における各種検査と栄養との関連性
  • A. 食道疾患
  • B. 胃
  • C. 大腸
  • D. 膵頭十二指腸切除術後
  • E. その他の疾患
  • V. 栄養検査の適用上の問題点
  • 2. 肝疾患と栄養検査-特にアルコール性肝炎と非アルコール性脂肪性肝炎について-
  • I. 栄養状態を評価する検査
  • A. アルブミン
  • B. コリンエステラーゼ
  • C. 血液凝固検査
  • 1. 血小板
  • 2. 血液凝固因子
  • D. アミノ酸
  • E. コレステロール
  • F. レシチン-コレステロールアシルトランスフェラーゼ
  • II. アルコール性肝障害
  • A. アルコール性肝障害の病型
  • B. アルコール性肝障害各病型の検査値の比較
  • III. 過栄養に伴う肝疾患
  • A. 過栄養性 (非アルコール性) 脂肪肝
  • B. 非アルコール性脂肪性肝炎 (NASH)
  • C. 非アルコール性脂肪性肝疾患 (NAFLD)
  • IV. アルコール性肝炎とNASHの検査値の比較
  • V. 脂肪肝 (アルコール性, 非アルコール性) とNASHの鑑別
  • 3. 心臓・循環器疾患の栄養管理
  • I. 栄養と循環器疾患に関する知見のまとめ
  • II. 循環器疾患に関する栄養要素と臨床検査項目
  • A. 脂質
  • B. 糖質
  • C. 蛋白質
  • D. 電解質
  • 補足: 成人における血圧の分類, 高血圧患者のリスクの層別化
  • 補足: 初診時の高血圧管理計画, 生活習慣の修正
  • 4. 糖尿病の栄養および検査
  • I. 糖質代謝異常
  • II. 脂質代謝異常
  • III. 有機酸代謝異常
  • IV. 尿酸代謝異常
  • V. ビタミン代謝異常
  • VI. 栄養管理
  • VII. その他
  • 補足: 糖尿病の診断手順
  • 5. 肥満症と栄養検査
  • I. 過栄養状態をみるための検査-肥満の判定-
  • A. BMI (体格指数) による場合
  • B. 体脂肪率測定による場合
  • C. 体脂肪分布から見た場合
  • II. 過栄養の結果として肥満症の診断
  • A. BMI25以上で健康障害を有する場合
  • B. 内臓脂肪の蓄積からみた肥満症の診断
  • 1. BMI25以上で健康障害がみられない場合の肥満症の診断
  • 2. BMI25未満における肥満症の診断
  • 3. 簡便法による内臓脂肪蓄積 (内臓脂肪面積レベル) の判定
  • III. 栄養検査データの管理-ヘルスプラネットの薦め-
  • IV. 肥満・肥満症の予防と「一無, 二少, 三多」の勧め
  • 補足: わが国のメタボリックシンドロームの臨床診断基準
  • 6. 肥満症と, 鑑別すべき内分泌疾患
  • I. クッシング症候群
  • A. 概念
  • B. 症状
  • C. 診断
  • 1. 一般検査
  • 2. 内分泌学的検査
  • 3. 画像診断
  • II. 甲状腺機能低下症
  • A. 概念
  • B. 症状
  • C. 診断
  • III. インスリノーマ
  • A. 概念
  • B. 症状
  • C. 診断
  • 1. 臨床症状
  • 2. 低血糖および高インスリン血症の確認
  • 3. 絶食試験
  • 4. 腫瘍の局所診断
  • IV. 多嚢胞性卵巣症候群
  • A. 概論
  • B. 症状
  • C. 診断
  • V. 性腺機能低下症
  • A. 概論
  • B. 症状
  • C. 診断
  • VI. 偽性副甲状腺機能低下症
  • A. 概論
  • B. 症状
  • C. 診断
  • 7. るいそうのアセスメント
  • I. やせ・るいそうの判定
  • A. 身体の計測
  • 1. 身長・体重
  • 2. BMI (Body Mass Index)
  • 3. 上腕の皮脂厚と筋囲
  • B. 問診による身体状況の把握
  • C. スクリーニング検査
  • II. やせ・るいそうをきたす原因・疾患
  • A. 神経性食欲不振症
  • B. 悪性腫瘍
  • C. 嚥下困難
  • D. 消化器疾患
  • 1. 胃・十二指腸疾患 (炎症, 潰瘍)
  • 2. 吸収障害 (吸収不全症候群)
  • 3. 肝膵腎疾患
  • E. 慢性感染症
  • F. 内分泌疾患
  • 1. 甲状腺機能亢進症 (バセドウ病)
  • 2. 副甲状腺機能亢進症
  • 3. 褐色細胞腫
  • 4. 副腎皮質機能低下症 (アジソン病)
  • 5. 下垂体機能低下症
  • 8. 骨粗鬆症のアセスメント
  • I. 診断法
  • A. 診断基準およびガイドライン
  • B. X線検査
  • C. 骨量測定検査
  • D. 血液・尿検査
  • 1. 骨吸収マーカー
  • 2. 骨形成マーカー
  • II. 栄養アセスメント
  • 1. カルシウム
  • 2. ビタミンD
  • 3. ビタミンK
  • 4. 蛋白質とリン
  • 5. イソフラボン
  • 9. 食物アレルギー検査と活用法
  • I. 食物アレルギー
  • II. アレルギー検査
  • A. 特異的IgE抗体測定法
  • B. ヒスタミン遊離試験
  • C. 皮膚テスト
  • D. 食物除去・負荷試験
  • III. 食物アレルゲン
  • IV. 食物アレルギーの治療
  • 10. 高脂血症と栄養検査
  • I. 高脂血症の診断基準
  • II. 患者カテゴリーと管理目標値
  • III. 高脂血症治療のガイドライン
  • IV. 高脂血症の治療法の基本
  • A. リスクファクターを持たない患者の治療目標値
  • B. 危険因子を有する高脂血症患者の治療目標値
  • V. 高脂血症の治療の基本
  • A. コレステロール高値
  • 1. 遺伝性家族性高脂血症 (IIa型) , 家族性混合型高脂血症 (IIb型)
  • 2. 非遺伝性高コレステロール血症
  • B. トリグリセリド高値
  • VI. 高脂血症の栄養, 食事と臨床検査
  • A. 高脂血症の点検
  • B. 動脈硬化を知る検査
  • C. 栄養, 食事とその対策
  • 1. 高コレステロール血症を予防する食事対策と管理
  • 2. 高トリグリセリド血症を予防する対策とその管理
  • 11. 腎疾患と栄養検査
  • I. 血清終末代謝産物濃度, 電解質濃度
  • A. 血清クレアチニン濃度
  • B. 血清尿素窒素濃度
  • C. 血清β2ミクログロブリン濃度
  • D. 血清ナトリウム濃度
  • E. 血清カリウム濃度
  • F. 血清カルシウム濃度
  • G. 血清リン濃度
  • II. 食事摂取量の評価
  • A. 食事摂取量記録調査
  • B. 臨床検査
  • 1. 食塩摂取量
  • 2. 蛋白質摂取量
  • III. 栄養アセスメント
  • A. 身体構成成分貯蔵量の評価
  • 1. 身体計測
  • 2. 電気インピーダンス法 (BIA)
  • 3. 二重X線吸収法 (DEXA)
  • 4. クレアチニン産生率
  • B. 血清蛋白, アミノ酸濃度
  • 1. 血清蛋白濃度
  • 2. 血漿アミノ酸濃度
  • C. その他
  • 1. 血中インスリン様成長因子-1 (IGF-1)
  • 2. Subjective global assessment (SGA)
  • D. Body Protein Index (BPI)
  • 1. BPIの算出法
  • 2. BPIの意義
  • 3. BPIの正常基準値
  • 12. 褥瘡と栄養検査-微量元素の重要性も含めて-
  • I. 褥瘡の発症および悪化要因
  • A. 過剰な圧・ずれ
  • B. スキンケア
  • C. 栄養
  • II. 褥瘡に関連する栄養検査
  • A. 身体計測
  • B. 血清蛋白・アルブミン
  • C. ヘモグロビン値
  • D. 白血球数およびリンパ球数
  • E. 脂質
  • F. ビタミン
  • G. 微量元素
  • H. その他
  • III. 褥瘡治療のための栄養療法の試み
  • A. 必要栄養量の設定
  • 1. エネルギー量
  • 2. 蛋白質量
  • B. 栄養の方法
  • C. 食品と微量元素
  • D. 銅と亜鉛の関連
  • 1. 褥瘡と亜鉛
  • 2. 銅/亜鉛比
  • 13. 血液疾患と栄養検査
  • I. 食事に関係する貧血
  • A. 貧血の概要
  • B. 鉄欠乏性貧血
  • 1. 病態
  • 2. 検査の進め方
  • C. 銅欠乏による貧血
  • D. ビタミン欠乏による貧血
  • 1. ビタミンB12欠乏による貧血
  • 2. 葉酸欠乏による貧血
  • 3. 他のビタミン欠乏による貧血
  • II. ビタミンK欠乏症とワルファリン
  • A. ビタミンK欠乏症
  • 1. 病態および疫学
  • 2. 検査の進めかた
  • B. ワルファリン
  • 1. ワルファリンの作用
  • 2. ワルファリン効果判定法
  • 3. ワルファリンと食事
  • 14. 栄養関係者が知っておくべき感染症
  • I. 食中毒の発生動向
  • II. 感染性食中毒の発生様式
  • III. 食中毒の原因微生物の特徴
  • A. 毒素型食中毒の原因菌
  • 1. 黄色ブドウ球菌
  • 2. 嘔吐型セレウス菌
  • 3. ボツリヌス菌
  • B. 感染型食中毒の原因菌
  • 1. サルモネラ
  • 2. 腸炎ビブリオ
  • 3. 病原大腸菌
  • 4. ウェルシュ菌
  • 5. カンピロバクター
  • 6. 下痢菌セレウス菌
  • 7. エルシニア
  • C. ノロウイルス
  • IV. 栄養関係者が知っておくべき法令など
  • A. 「大量調理施設衛生管理マニュアル」について
  • B. 食中毒 (疑い) 事例が発生した場合の届出
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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総論

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各論

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