臨床免疫 44/4 2005年10月号

出版社: 科学評論社
発行日: 2005-10-25
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
雑誌名:
特集: 1.マスト細胞の活性化とその制御 2.自己免疫疾患における遺伝子探索の現状と将来展望
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目次

  • 臨床免疫 44/4 2005年10月号

    ―目次―

    特集1 マスト細胞の活性化とその制御 
    特集2 自己免疫疾患における遺伝子探索の現状と将来展望

    特集1 マスト細胞の活性化とその制御
     FcεR I を介したマスト細胞生存延長の分子機構  
     TLR4を介するマスト細胞の活性化 
     NOD2レセプターを介するマスト細胞の活性化  
     銀によるマスト細胞の活性化  
     Fcεレセプターシグナル伝達の
      SLP-76ファミリーアダプター分子による制御  
     Fcεレセプターからのシグナルと
      チロシンホスファターゼによる制御  
     マスト細胞の脱顆粒と微小管形成  

    特集2 自己免疫疾患における遺伝子探索の現状と将来展望
     全身性エリテマト−デスにおける疾患感受性遺伝子探索 
     全身性自己免疫疾患患者における多剤抵抗性遺伝子発現異常  
     慢性関節リウマチにおけるshared epitope仮説  
     関節リウマチの大規模SNP連鎖不平衡解析  

    総説
     樹状細胞subsetの相互関係と機能  
     消化管免疫とその異常  

    話題
     フラボノイドによるTh2サイトカイン産生抑制   
     SLEモデルマウスにおけるSLAMファミリー受容体遺伝子の
      多型と発現  
     全身性強皮症における高脂血症と抗リポ蛋白リパ−ゼ抗体  
     樹状細胞によるCD8+T細胞活性化とCD70  
     
    解説
     樹状細胞によるNKT細胞の機能的制御  
     IgEへのクラススイッチとAPRIL/BLyS  
     アレルギーの発症とケモカインTARC, MDC  
     オートファジーを介する内因性抗原のMHCクラス II による提示

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