良寛はアスペルガー症候群の天才だった

出版社: 考古堂書店
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発行日: 2012-07-01
分野: 医学一般  >  医学史
ISBN: 9784874997925
電子書籍版: 2012-07-01
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2,808 円(税込)

商品紹介

アスペルガー症候群の中には、特定の分野に強い興味や、集中力、持続力、鋭い観察力など、優れた才能を発揮する人がおります。良寛は、和歌・漢詩や書に優れた才能を発揮した天才芸術家であり、空海・道元にも匹敵する天才宗教家であり、その人柄多くの人々に慕われております。アスペルガー症候群の特徴と、良寛の生前の逸話を対照してアスペルガー症候群の天才であったことを証明します。

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • はじめに
  • 目次
  • 第一章 良寛はアスペルガー症候群だった
  • 第二章 良寛の逸話の謎
  • 第三章 アスペルガー症候群だった良寛の苦悩の青春
  • 1 少年時代
  • 2 退塾、離婚、出奔、出家
  • 3 円通寺修行時代
  • 4 離寺、離宗、還郷
  • 5 帰国後の流転時代
  • 6 五合庵定住後
  • 第四章 良寛は天才芸術家だった
  • 1 良寛の天才性と性格
  • 2 マルチ分野の天才芸術家だった良寛
  • 3 天才詩人だった良寛
  • 4 天才歌人だった良寛
  • 5 天才書家だった良寛
  • 第五章 良寛は天才宗教家だった
  • 1 天才僧良寛
  • 2 深い学識
  • 3 高い悟境
  • 4 大きな仏徳
  • 5 仏教批判
  • 6 独創的な生き方
  • 7 良寛禅師の風光と仏徳
  • 第六章 アスペルガー症候群とは
  • 1 発達障害
  • 2 自閉症スペクトラムの診断基準
  • 3 アスペルガー症候群
  • 4 自閉症スペクトラムに関連した障害の原因とは
  • 第七章 天才はアスペルガー症候群だった
  • 1 サヴァン症候群
  • 2 アスペルガー症候群が科学を発達させ、歴史を動かした
  • 第八章 今なぜ良寛なのか
  • おわりに
  • 参考引用文献
  • 良寛関係略年表
  • 索引目次
  • 巻頭口絵解説
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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参考引用文献

P.358 掲載の参考文献
長谷川洋三 『良寛の思想と精神風土』 早大出版部 昭和49年(1974)
長谷川洋三 「良寛禅師の国際性と普遍性」(全国良寛会編 『良寛 』第29号 考古堂書店 平成8年5月)
渡辺秀英 「良寛作と誤られた有願の書」(『越佐研究』 第38号 昭和52年(1977))
渡辺秀英 『良寛ノート』 中山書房 昭和49年(1974)
大場南北 『良寛つれづれ』 仏教書林 中山書房 昭和50年(1975)
大場南北 『良寛つれづれ』 仏教書林 昭和50年(1975)
伊丹末雄 『良寛寂寥の人』 恒文社 昭和49年(1974)
吉野秀雄 『良寛-歌と生涯』 筑摩書房 昭和50年(1975)
石田吉貞 『良寛・その全貌と原像』 塙書房 昭和50年(1975)
谷川敏朗 『良寛論考』 新潟日報事業社 昭和50年(1975)
谷川敏朗, 良寛全集刊行会編著 『良寛全集別巻1良寛伝記・年譜・文献目録』 野島出版 昭和56年(1981)
谷川敏朗 『良寛の生涯と逸話』 恒文社 昭和59年(1984)
長谷川洋三 「現代における良寛禅師の意義(一・二)」(全国良寛会編 『良寛』 第30・31号 考古堂書店 平成8年11月・9年5月)
谷川敏朗 『良寛の書簡集』 恒文社 昭和63年(1988)
谷川敏朗 『校注良寛全歌集』 春秋社 平成8年(1996)
谷川敏朗 『校注良寛全詩集』 春秋社 平成10年(1998)
谷川敏朗 『良寛の逸話』 恒文社 平成10年(1998)
宮栄二 『文人書譜6良寛』 淡交社 昭和52年(1977)
宮栄二編 『良寛研究論集』 象山社 昭和60年(1985)
宮栄二・山本哲也 「新発見の「良寛禅師碑銘並序」」(『越佐研究』 第38号 昭和52年(1977))
宮栄二 「良寛相見の師大而宗龍禅師について」(『越佐研究』 第38号 昭和52年(1977))
竹村牧男 『良寛の詩と道元禅』 大蔵出版 昭和53年(1978)
竹村牧男 『良寛 『法華讃』評釈』 春秋社 平成9年(1997)
長谷川洋三 「良寛禅師の「貧」について-「僧可可清貧」の真相」(全国良寛会編 『良寛』 第32号 考古堂書店 平成9年11月)
松澤佐五重 「大森子陽とその周辺」(『越佐研究』 第39号 昭和53年(1978))
松澤佐五重 「大森子陽とその周辺-補説」(『越佐研究』 第40号 昭和55年(1980))
松澤佐五重 『良寛さまと周辺の人々』(自家版) 平成13年(2001)
小島正芳 「夏目漱石と良寛」(『越佐研究』 第39号 昭和53年(1978)
小島正芳 『良寛の書の世界』 恒文社 昭和62年(1987)
北川省一 『良寛その大愚の生涯』 東京白川書院 昭和55年(1980)
北川省一 『定本良寛遊戯』 東京白川書院 昭和58年(1983)
黒田紀也 「良寛と自然体(その3)-良寛の境涯」(『越佐研究』 第40号 昭和55年(1980))
岡本勝美 「良寛とその父(一) 父子の情愛」(『越佐研究』 第40号 昭和55年(1980))
岡本勝美 『良寛争香』 恒文社 昭和59年(1984)
長谷川洋三 「印可の偏の解釈をめぐって」(全国良寛会編 『良寛』 第33号 考古堂書店 平成10年5月)
佐橋文壽 「良寛の宗教-禅者から聖へ」(『良寛学入門』 名著刊行会 昭和55年(1980))
入矢義高 『良寛詩集(禅の古典12)』 講談社 昭和57年(1982)
矢吹活禅 『大忍国仙禅師伝・大愚良寛禅師伝』 再版 倉敷文庫刊行会 平成元年(1989)(原本発行 昭和57年(1982))
吉野秀雄 『良寛和尚の人と歌』 弥生書房 昭和58年(1983)
中村宗一 『良寛の偏と正法眼蔵』 誠信書房 昭和59年(1984)
中村宗一 『良寛の法華転・法華讃の偶』 誠信書房 昭和62年(1987)
水上勉 『良寛』 中央公論新社 昭和59年(1984)(1982))
磯部欣三 『良寛の母おのぶ』 恒文社 昭和61年(1986)
田中圭一 『良寛その出家の実相』 三一書房 昭和61年(1986)
瀧澤精一郎 『良寛の系譜』 桜楓社 昭和63年(1988)
長谷川洋三 「良寛禅師の僧侶としての位置づけ」(全国良寛会編 『良寛』 第36号 考古堂書店 平成11年11月)
松本市壽 『野の良寛『良寛禅師奇話』を読む』 未来社 昭和63年(1988)
柳田聖山 『沙門良寛-自筆本草堂詩集を読む』 人文書院 平成元年(1989)
川内芳夫 『良寛-米沢道中の目的は何であったか』 考古堂書店 平成元年(1989)
川内芳夫 『良寛と荘子』 考古堂書店 平成14年(2002)
加藤僖一ほか全国良寛会編 『定本・良寛書蹟大系全十巻』 教育書籍 平成2年(1990)
加藤僖一ほか編 『良寛墨蹟大観1~6』 中公美術出版 平成4~6年(1992~4)
加藤僖一 『良寛の名品百選』 考古堂書店 平成12年(2000)
加藤僖一「良寛百科』(とき選書) 新潟日報事業社 平成16年(2004)
吉川彰準 『良寛・玄透研究論集』 考古堂書店 平成3年(1991)
新井勝龍「平成二年度新潟良寛会記念講演良寛の禅と風流」(全国良寛会編 『良寛』 第19号 考古堂書店 平成3年(1991))
長谷川洋三 「良寛上人と聖フランチェスコの相似の必然性」(全国良寛会編 『良寛』 第39号 考古堂書店 平成13年5月)
中野孝次 『清貧の思想』 草思社 平成4年(1992)
中野孝次 『良寛の呼ぶ聲』 春秋社 平成7年(1995)
柏原祐泉, 大峰顕 『浄土仏教の思想13妙好人良寛一茶』 講談社 平成4年(1992)
山田眞常 「良寛円通寺時代の幻の墨跡発見記」(全国良寛会編 『良寛』 第20号 考古堂書店 平成4年(1992))
内山知也 『良寛詩草堂集貫華』 春秋社 平成6年(1994)
前田喜春 「良寛と村上藩士三宅相馬」(全国良寛会編 『良寛』 第25号 考古堂書店 平成6年(1994)
塩浦林也 『良寛用語索引歌語, 詩語, 俳語』 笠間書院 平成8年(1996)
高橋庄次 『手毬つく良寛』 春秋社 平成9年(1997)
高橋庄次 『良寛伝記考説』 春秋社 平成10年(1998)
佐々木隆 『良寛の詩を読む』 国書刊行会 平成9年(1997)
長谷川洋三 「良寛上人と聖フランチェスコの相似の必然性」(全国良寛会編 『良寛』 第39号 考古堂書店 平成13年5月)
孝久晶子「良寛の一詩に想う藁条三間屋」(全国良寛会編 『良寛』 第31号 考古堂書店 平成9年(1997))
久馬慧忠 「良寛さまと仏法(八)-大愚」(全国良寛会編 『良寛』 第31号 考古堂書店 平成9年(1997))
安良岡康作 「大愚良寛か大愚良寛か-禅僧の称号をめぐって」(全国良寛会編 『良寛』 第37号 考古堂書店 平成12年(2000))
蔭木英雄 『良寛詩全評釈』 春秋社 平成14年(2002)
蔭木英雄 『法華転法華讃全評釈良寛さんの法(タンマ)の華』 考古堂 平成14年(2002)
井上慶隆 『良寛(日本漢詩人選集11)』 研文出版 平成14年(2002)
井上慶隆「近代の新聞の良寛関係記事」(全国良寛会編 『良寛』 第47号 考古堂書店 平成17年(2005))
橋本幹子 『良寛の精神世界と文学』 考古堂書店 平成14年(2002)
定方昭夫 「良寛さまにちなむ健康法(四)-粗食の重要性-」(全国良寛会編 『良寛』 第42号 考古堂書店 平成14年(2002))
伊狩章 「斎藤茂吉と良寛(一)」(全国良寛会編 『良寛』 第42号 考占堂書店 平成14年(2002))
長谷川洋三 「良寛禅師の真髄について-悟りと浬架妙心を得ておられた」(『良寛だより』第121号(追録) 全国良寛会 平成20年7月)
中西久味 『良寛のひとり遊び-中国の禅者たちを友として-』 新潟口報事業社 平成15年(2003)
市川忠夫 「良寛歌を和歌史上の頂点とした久松潜一博士」(全国良寛会編 『良寛』 第44号 考古堂書店 平成15年(2003))
栗田勇 『良寛』 春秋社 平成17年(2005)
岡田勝明 『良寛への道』 燈影舎 平成17年(2005)
吉井和子 『良寛と維馨尼』 文芸社 平成17年(2005)
渡邊信平・河野昭二 「大愚良寛についての一考察」(全国良寛会編 『良寛』 第48号 考古堂書店 平成17年(2005))
渡邊信平・河本昭二 「国仙和尚の秘められた苦悩-新たに発見された資料により後住・玄透和尚と良寛の真実に迫る-」(全国良寛会編 『良寛』 第50号 考古堂書店 平成18年(2006))
大島晃 『大而宗龍伝』 考古堂書店 平成18年(2006)
安田未知夫 『漱石と良寛』 考古堂書店 平成18年(2006)
内山知也・谷川敏朗・松本市壽編 『定本良寛全集』 第1~3巻 中央公論新社 平成18年(2006)
長谷川洋三 「良寛さまから現代人が学び得ること」(『良寛だより』 第124号 全国良寛会 平成21年4月)
玉木孝二 「五合庵の今昔寺院明細書上の検討」(全国良寛会編 『良寛』 50号 考古堂書店 平成18年(2006))
横山英 『校本良寛歌集』 考古堂書店 平成19年(2007)
岡山県良寛会 『良寛修行と玉島円通寺』 朋友出版 平成20年(2008)
平松真一 「良寛鉢叩き説良寛空白期間の謎を解く(その4)」(『良寛だより』 第122号 全国良寛会 平成20年(2008))
平松真一 『良寛・芭蕉の謎を解く』 考古堂書店 平成24年(2012)
石川嘉一 『覚書良寛心とことば-ふるはさくらの』 考古堂書店 平成20年(2008)
立松和平 「良寛』 大法輪閣 平成22年(2010)
梅津昇 「もう一つの「焚くほどは」」(『良寛だより』 第128号 全国良寛会 平成18年(2010))
駒沢大学内禅学大辞典編纂所編 『禅学大辞典(上下別巻)』 大修館書店 昭和53年(1978)
中村元ほか編 『岩波仏教辞典』 岩波書店 平成元年(1989)
長谷川洋三 「生涯願立身騰騰任天真」について再考する」(『良寛だより』 第127号 全国良寛会 平成22年1月)
石川力山編著 『禅宗小事典』 法蔵館 平成11年(1999)
玄侑宗久 『現代語訳般若心経(ちくま新書)』 筑摩書房 平成18年(2006)
坂本幸男ほか訳注 『法華経上中下(岩波文庫)』 岩波書店 平成3年(1991)
岩野眞雄編集 『國訳一切経和漢撰述部史伝部十四, 十五(景徳伝灯録上下)』 改訂四刷 大東出版社 昭和14年(1939))
訓読・能仁晃道 『訓読五灯会元』 上中下 禅文化研究所 平成18年(2006)
入矢義高ほか訳注 『碧巌録上中下(岩波文庫)』 岩波書店 平成4年(1992)
山田無文 『無文全集』 第一~四巻(碧巌録I~IV) 禅文化研究所 平成15年(2003)
朝比奈宗源 『碧巌録提唱』 山喜房 昭和55年(1980)
平田高士 『禅の語録18無門関』 筑摩書房 昭和44年(1969)
山田無文 『むもん関講話』 春秋社 昭和58年(1983)
長谷川洋三 『良寛禅師の悟境と風光』 大法輪閣 平成9年(1997)
長谷川洋三 「良寛の「ひとり遊び」の自由な生涯は, なぜ可能だったのか(一~四)」(『良寛だより』 第129~132号 全国良寛会 平成22年7月~23年4月)
西村恵信訳注 『無門関(ワイド版岩波文庫)』岩波書店平成十六年(200四)
安谷白雲 『禅の心髄無門関』 春秋社 昭和40年(1965)
安谷白雲 『禅の心髄従容録』 春秋社 昭和48年(1973)
小川隆 『語録の思想史中国禅の研究』 岩波書店 平成23年(2011)
小川隆 『唐代の禅僧2神会敦煙文献と初期の禅宗史』 臨川書店 平成19年(2007)
小川隆 『語録のことば唐代の禅』 禅文化研究所 平成19年(2007)
小川隆 『続・語録のことば碧巌録と宋代の禅』 禅文化研究所 平成22年(2010)
柳田聖山 『禅の語録1 達磨の語録』 筑摩書房 昭和44年(1969)
中川孝 「禅の語録4 六祖檀経』 筑摩書房 昭和51年(1976)
秋月龍眠 『禅の語録11 趙州録』 筑摩書房 昭和47年(1972)
肥田野才之丈 「由之最晩年の新発見の書簡から由之宗匠と敦賀屋隠居」(全国良寛会編 『良寛』 第42号 考古堂書店 平成14年12月)
入矢義高 『禅の語録7 鹿居士語録』 筑摩書房 昭和48年(1973)
入矢義高 『禅の語録8 伝心法要・宛陵禄』 筑摩書房 昭和44年(1969)
秋月龍眠 『禅の語録10 臨済録』 筑摩書房 昭和47年(1972)
人矢義高訳注 『臨済録(岩波文庫)』 岩波書店 平成元年(1989)
山田無文 『臨済録』 禅文化研究所 昭和59年(1984)
小川隆 『『臨済録』禅の語録のことばと思想』 岩波書店 平成20年(2008)
入谷仙介, 松村昂 『禅の語録13寒山詩』 筑摩書房 昭和45年(1970)
梶谷宗忍ほか 『禅の語録16信心銘, 証道歌, 十牛図, 坐禅儀』 筑摩書房 昭和49年(1974)
立松和平 『道元禅師上下』 東京書籍 平成19年(2007)
高崎直道, 梅原猛 『仏教の思想11占仏のまねび<道元>』 角川書店 昭和44年(1969)
肥田野才之丈 「由之と時子との初めての出逢い」(全国良寛会編 『良寛』 第43号 考古堂書店 平成15年5月)
中村宗一 『全訳正法眼蔵全四巻』 誠信書房 昭和46年(1971)
中村宗一 『正法眼蔵用語辞典』 誠信書房 昭和50年(1975)
懐編和辻哲郎校訂 『正法眼蔵随聞記』(ワイド版岩波文庫) 岩波書店 平成3年(1991)
横井雄峯訳注 『永平広録』 山喜房 昭和53年(1978)
宮崎安右衛門 『野聖乞食桃水』 南北書園 昭和17年(1942)
面山瑞方原著 能仁晃道訳編 『乞食桃水逸話選』 禅文化研究所 平成13年(2001)
鈴木大拙編校 『盤珪禅師語録』 岩波文庫岩波書店 昭和16年(1941)
松尾剛次 『お坊さんの日本史(生活人新書)』 NHK出版 平成14年(2002)
入矢義高 『増補求道と悦楽中国の禅と詩』(岩波現代文庫) 岩波書店 平成24年(2012)
諸橋徹次 『大漢和辞典一~十二』 大修館書店 昭和35年(1960)
冨澤信明 「松下庵は何処に(前)-由之の与板仮寓」(全国良寛会編 『良寛』 第45号 考古堂書店 平成16年5月)
新潟県編集発行 『新潟県のあゆみ(新潟県史概説)』 平成2年(1990)
宝月圭吾ほか 『詳説日本史(再訂版)』 山川出版 昭和49年(1974)
藤森克彦 『単身急増社会の衝撃』 日本経済新聞出版社 平成22年(2010)
橘木俊詔 『無縁社会の正体』 PHP研究所 平成23年(2011)
小川環樹訳注 『老子』(中公文庫) 中央公論社 昭和48年(1973)
森三樹三郎訳 『荘子(外編, 内編, 雑編)』(中公文庫) 中央公論社 昭和49年(1974)
加島祥三 『求めない』 小学館 平成19年(2009)
斎藤隆介 『斎藤隆介全集2花咲山・ひさの星』 岩崎書店 昭和57年(1982)
矢崎節夫 『童謡詩人金子みすゞの生涯』 JULA出版局 平成5年(1993)
冨澤信明 「松下庵は何処に(後)-松下庵は杜皐の役宅」(全国良寛会編 『良寛』 第46号 考古堂書店 平成16年12月)
冨澤信明 「解良雄四郎と天保の飢饅」(全国良寛会編 『良寛』 第47号 考古堂書店 平成17年5月)
冨澤信明 「良寛故郷に還る円通寺から五合庵へ」(全国良寛会編 『良寛』 第48号 考古堂書店 平成17年12月)
冨澤信明 「近藤萬丈と「寝覚めの友」」(全国良寛会編 『良寛』 第49号 考古堂書店 平成18年5月)
冨澤信明 「良寛の母の名前はやはり秀だった」(全国良寛会編 『良寛』 第50号 考古堂書店 平成18年12月)
冨澤信明 「山本, 山田, 長井, 関根, 富取, 桂家の相互の縁について」(『良寛だより』 第110号 全国良寛会 平成17年10月)
長谷川洋三 『改訂良寛禅師の真実相』 木耳社 平成17年(2005)
冨澤信明 「良寛の父以南の死出の上洛について」(『良寛だより』 第111号 全国良寛会 平成18年1月)
冨澤信明 「藤氏別館について」(『良寛だより』 第112号 全国良寛会 平成18年4月)
冨澤信明 「良寛の出家前の妻帯の口碑は事実だった」(『良寛だより』 第113号 全国良寛会 平成18年7月)
冨澤信明 「由之は一歳若かった」(『良寛だより』 第114号 全国良寛会 平成18年10月)
冨澤信明 「以南入水のとき良寛は何処にいたのか 『美遠都久志』からわかること」(『良寛だより』 第115号 全国良寛会 平成19年1月)
冨澤信明 「良寛の母の五十回忌法要」(『良寛だより』 第116号 全国良寛会 平成19年4月)
冨澤信明 「おのぶと新次郎はいつ離縁したのか良寛の父は以南に他ならない」(『良寛だより』 第117号 全国良寛会 平成19年7月)
冨澤信明 「良寛の曾祖父橘左門良胤は加茂の中澤平治郎である」(『良寛だより』 第118号 全国良寛会 平成19年10月)
冨澤信明 「以南は養父新左衛門の再従兄弟である」(『良寛だより』 第119号 全国良寛会 平成20年1月)
冨澤信明 「少年栄蔵三峰館から円通寺へ」(『良寛だより』 第120号 全国良寛会 平成20年4月)
長谷川洋三 「良寛禅師と布袋和尚(上~下)」(『大法輪』大法輪閣 平成7年(1995)11月~平成8年(1996)1月)
冨澤信明 「壮年良寛円通寺入山から五合庵定住まで」(『良寛だより』 第121号 全国良寛会 平成20年7月)
冨澤信明 「良寛の寛政八年帰国説は成立しない」(『良寛だより』 第122号 全国良寛会 平成20年10月)
冨澤信明 「良寛から子規へ」(『良寛だより』 第123号 全国良寛会 平成21年1月)
冨澤信明 「良寛の歌論は桂湖村によって子規へ伝えられた」(『良寛だより』 第124号 全国良寛会 平成21年4月)
冨澤信明 「旋頭歌「山笹に霰たばしる音はさらさら…」は誰の作か」(『良寛だより』 第125号 全国良寛会 平成21年7月)
冨澤信明 「良寛の短歌「長雨の頃」は文政十二年五月二十四日の大風を詠嘆した歌であった」(『良寛だより』 第126号 全国良寛会 平成21年10月)
冨澤信明 「「焚くほどは風が持て来る落葉哉」は良寛の辞世の句である」(『良寛だより』 第127号 全国良寛会 平成22年1月)
冨澤信明 「良寛年譜最新版」(『良寛だより』 第128号 全国良寛会 平成22年4月)
冨澤信明 「香は末弟ではない」(『轄萬理』 第62号 新潟良寛研究会 平成18年11月)
冨澤信明 「良寛禅師墓と由之宗匠墓」(『轄萬理』 第63号 新潟良寛研究会 平成19年)
長谷川洋三 「細楷の実相と美学(一~二)」(全国良寛会編 『良寛』 第5・6号 考古堂書店 昭和58年11月・59年5月)
冨澤信明 「良寛は宗龍といつどこで相見したのか」(『轄萬理』 第64号 新潟良寛研究会 平成19年)
冨澤信明 「良寛の宿借り時代」(『轄萬理』 第65号 新潟良寛研究会 平成20年)
冨澤信明 「 『良寛道人遺稿』の確実な上梓年次」(『縛萬理』 第66号 新潟良寛研究会 平成20年11月)
冨澤信明 「良寛・由之兄弟と井上桐麻呂との交流」(『新発田郷土誌』 第35号 平成19年)
冨澤信明 「良寛の出奔から参禅そして出家への道」(『新発田郷土誌』 第36号 平成20年)
冨澤信明 「良寛が宗龍と相見した観音院の由来の真実」(『おくやまのしょう』 第33号 平成20年)
冨澤信明 「大関文仲「良寛禅師傳」の全て(『おくやまのしょう』 第36号 平成23年3月)
冨澤信明 「良寛は何時五合庵に定住したのか」(『おくやまのしょう』 第37号 平成24年3月)
冨澤信明 「良寛は何時五合庵から乙若庵へ移住したのか」(『おくやまのしょう』 第37号 平成24年3月)
冨澤信明 「良寛は何時乙若庵から柴庵へ移住したのか」(『おくやまのしょう』 第37号 平成24年3月)
長谷川洋三 「超脱の人良寛慧能大鑑禅師の影響と同質性」(全国良寛会編 『良寛』 第9号 考古堂書店 昭和61年6月)
冨澤信明 「加茂中澤家の平治郎は出雲崎橘屋へ養子に入り中興の祖左門良胤となった」(『加茂郷土誌』 第30号 平成20年)
全国良寛会編雑誌 『良寛』 第1~50号 考古堂書店~平成18年(2006)
全国良寛会編 会員誌 『良寛だより』 1~136全国良寛会~平成24年(2012)4月
解良栄重 馬場信彦解説 『良寛禅師奇話』 野島出版 平成7年(1995)復刻版
安田靱彦編 『良寛自筆歌集ふるさと・くがみ(復刻)』 中央公論美術出版 昭和49年(1974)
上杉篤興編 渡辺秀英解読・解説 『良寛歌集木端集』 象山社 平成元年(1989)復刻版
徳昌寺ほか 『請蔵南行燗葛藤(復刻)』 徳昌寺 昭和55年(1980)
加藤僖一編著 『蔵雲編良寛道人遺稿』(復刻) 昭和57年(1982)
牧江靖斎編筆 牧江春夫 『牧江本復刻良寛詩・歌集』 考古堂書店 平成14年(2002)
西郡久吾 『北越偉人沙門良寛全伝』 復刻版 象山堂 昭和55年(1980) (原本発行 目黒書店 大正3年(1914))
長谷川洋三 「良寛禅師の托鉢への思い入れを見る「誰能兀兀到驢年」」(全国良寛会編 『良寛』 第19号 平成3年5月)
相馬御風 渡辺秀英校注 『校注大愚良寛』 復刻版 考古堂書店 昭和49年(1974)(原本発行 相馬御風 『大愚良寛』 春陽堂書店 大正7年(1918))
相馬御風 『良寛百考』 複印版 有峰書店 昭和49年(1974)(原本発行 厚生閣 昭和10年(1935))
相馬御風 「良寛と貞心』 復刻版 考古堂書店 平成3年(1991)(六藝社版原本発行 昭和13年(1938))
相馬御風 『良寛を語る』 複印版 有峰書店 昭和49年(1974)(原本発行 昭和16年(1941))
玉木礼吉 『良寛全集』 復刻版 牧野出版 平成6年(1994)(原本発行博文館 大正7年(1918))
池田雨工 『真人良寛』 萬松堂書店 大正7年(1932)
大島花束 『良寛全集』 第三刷 岩波書店 平成13年(2001)(初版発行 昭和4年(1929))
佐藤耐雪 『良寛の父橘以南(復刊版)』 出雲崎史談会 昭和56年(1981)(原本発行第一書房 昭和10年(1935))
斉藤茂吉 『斉藤茂吉選集第15巻歌論』 岩波書店 昭和56年(1981)
大島花束・原田勘平訳注 『良寛詩集」(岩波文庫ワイド板) 岩波書店 平成5年(1993)(初版昭和11年(1936))
長谷川洋三 「忘機とは何か-正位を離れた禅師の自由な境地を見る」(全国良寛会編 『良寛』 第20号 考古堂書店 平成3年1月)
須佐晋長 『良寛の一生』 第一書房 昭和14年(1939)
須佐晋長 『良寛詩註解』 復刻版 国書刊行会 平成9年(1997)(原本発行国書刊行会 昭和36年(1961))
羽賀順蔵 『題九相図』(復刻) 非売品 昭和16年(1941)
羽賀順蔵 「良寛禅師の生涯と信仰』 非売品 昭和17年(1942)
羽賀順蔵 『人間良寛の全貌』 考古堂書店 昭和52年(1977)
燕佐久太 『良寛研究録(抄)』 考古堂書店 平成13年(2001)
東郷豊治 『良寛全集』 東京創元社 昭和34年(1959)
東郷豊治 『良寛詩集』 創元社 昭和37年(1962)
東郷豊治 『良寛歌集』 創元社 昭和38年(1963)
東郷豊治 『新修良寛』 東京創元社 昭和45年(1970)
長谷川洋三 「自然の風光を楽しむ-良寛詩の「忘機」と『荘子』」(全国良寛会編 『良寛』 第24号 考古堂書店 平成5年11月)
掘桃披 『良寛と貞心尼の遺稿』 日本文芸社 昭和37年(1962)
星野清蔵 『良寛の詩境』 彌生書房 昭和41年(1966)
飯田利行 『良寛詩集訳』 大法輪閣 昭和44年(1969)
飯田利行 『大愚良寛の風光』 図書刊行会 昭和61年(1986)
飯田利行 『良寛詩との対話』 邑心文庫 平成9年(1997)
唐木順三 『良寛(日本詩人選20)』 筑摩書房 昭和46年(1971)
唐木順三 『良寛出家考』 考古堂書店 昭和49年(1974)
唐木順三 『良寛詩集』 木耳社 昭和49年(1974)
渡辺秀英 『良寛歌集』 木耳社 昭和54年(1979)
渡辺秀英 『良寛の弟山本由之』 考古堂書店 平成14年(2002)

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