人間・生き物科学

出版社: 考古堂書店
著者:
発行日: 2012-05-22
分野: 基礎・関連科学  >  生物/分子生物
ISBN: 9784874997901
電子書籍版: 2012-05-22 (初版)
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1,980 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 目次
  • はじめに
  • 生けるものの科学、その話題性…
  • 生物 (学) の世界
  • 1. 数昔のことになるかも知れないけれども…
  • 2. 地球の生き物、その観方
  • 3. リンネによる二命名法…動物分類体系例と植物分類体系の流れ
  • 4. 生命科学の世界
  • 5. 博物学からの新生博物学へ
  • 生命の誕生とその起源
  • 1. 自然発生説 (Biogenesis)
  • 2. 自然発生 (説) 否定への道筋
  • 3. 原始地球における生命誕生の過程を考える実験に向けて
  • 4. オパーリンとミラーの世界
  • 5. デューブの世界
  • 生物と環境の変化 (ミツバチの様子がおかしい)
  • 1. ニュース⇒ミツバチの不足
  • 2. ニホンミツバチとセイヨウミツバチ
  • 3. ハチの生態学
  • 4. ハチ毒
  • 5. 自然の状態におけるミツバチの生活
  • 化石の世界
  • 1. 人類祖先の化石発見!
  • 2. カンブリアの大爆発
  • 3. 白亜紀―植物・花の化石
  • 4. 化石研究の進展
  • 5. 日本人とは
  • 野生生物の世界―日本の現実
  • 1. 沖縄ジュゴン
  • 2. アホウドリ
  • 3. エチゼンクラゲの襲来
  • 4. さかなクンの大手柄
  • 5. 動植物の季節観測―新潟気象台の記録より
  • クストーの世界
  • 1. ジャック・イヴ・クストー
  • 2. 日本の海
  • 3. 海洋生物センサス
  • 4. 海水資源と深海底鉱物資源
  • 5. 海の酸性化の問題
  • 生物科学から、生命科学へ…
  • DNAとは
  • 1. DNA小史
  • 2. DNA、それは情報の発信源!?
  • 3. DNAが遺伝子を担う物質であるとする実験
  • 4. エピゲノム (epigenome)
  • 5. DNA…その活躍
  • 万能細胞―ヒトのiPS細胞
  • 1. 1個の受精卵から器官形成へ、その分化
  • 2. 忘れてはならない過去の生物学研究の流れ… シュペーマンの実験「オーガナイザー」
  • 3. 万能細胞―ES細胞
  • 4. iPS細胞
  • 5. iPS細胞、最近の話題 (新聞のニュースより)
  • ガン
  • 1. ガンとは、そしてガン細胞とは
  • 2. 正常な遺伝子が傷ついて…ガン化へ
  • 3. ガン幹細胞
  • 4. ガン治療
  • 5. ガンの七つの罪状
  • 目に見えない、生物科学…
  • 感性…!? その音と絵の世界
  • 1. 目で見て、そして耳で聴いて
  • 2. ゆらぎ
  • 3. 感性…それが感性科学へ、そして感性工学へ
  • 4. 音の季節感
  • 5. 季節と日本語の語感、俳句歳時記より
  • ロボットについて
  • 1. 人造人間~ロボット
  • 2. ロボットの方向性
  • 3. ロボット…道具として、人間様として
  • 4. 介護や医療に関わるロボット
  • 5. ロボット法とアシモフのロボット3原則
  • 眠り
  • 1. 「眠り」についてのエッセイ
  • 2. 睡眠の基礎科学
  • 3. 若者の睡眠障害
  • 4. 不眠症とは
  • 5. 睡眠で…気になる病気
  • 心はどこに―ダンゴムシの世界
  • 1. 「こころ」という話題
  • 2. ダンゴムシの世界
  • 3. 生命観
  • 4. こころを読む
  • 5. こころの病、その根底要因を探るために
  • 「死」、そして脳死とは
  • 1. 「脳死」、その臓器移植法制定への流れ
  • 2. 臓器移植に対して宗教的視点
  • 3. 死の受容
  • 4. いま一つの死、「いじめ」
  • 5. リビング・ウィル
  • 参考文献
  • 索引
  • 著者略歴・主な著書
  • 奥付

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目に見えない、生物科学…

P.154 掲載の参考文献

参考文献

P.197 掲載の参考文献
1) 科学雑誌「Newton」
1) 丘淺次郎著 修正改版『中學動物教科書』 明治37年6版 六盟館
1) 『ステッドマン医学大辞典』改訂第2版(メジカルビュー社)
1) 平成20年度「文部科学省科学白書」
2) 「Science Windows」(独法・科学技術振興機構)
2) 『大百科事典』(平凡社)
2) 池田嘉平監修 廣島文理科大学・廣島高等師範學校博物學會編 『日本動物解剖圖説』 昭和22年 日本出版社
2) 平成21年度「文部科学省科学白書」
3) シップ・アンド・オーシャン財団(海洋政策研究財団) 「海洋白書」 2004号
3) 理科研究委員会(第二部)代表者坪井忠二 中学校理科第3学年用「私たちの科学研究」 15「生物は変化するものだろうか」 文部省検定済教科書 昭和25年 大日本図書
3) 「ジュリスト」(実用法律雑誌)
3) フリー百科事典『ウィキペディア』
4) 海上保安庁エポートJCG (Japan Coast Guard)
4) 「日経サイエンス」
4) 沼野井春雄著 『生物の研究』 昭和28年 旺文社
5) 「UP」(東京大学出版会)
5) NPJ沖縄ジュゴン「自然の権利」米国訴訟 2008 文責NPJ編集部
5) 岡田要監 芦田譲治・湯浅啓温・八杉龍一・藤田哲夫著 高理1096 『生物-生命の理解-」 昭和29年 開隆堂出版
6) 社法「日本水産資源保護協会季報」 No.492 平成18年
6) 大森徹著 シグマベスト『大森徹の最強講義生物I・II』 2009 文英堂
7) 新潟気象台「生物季節観測」
7) 田村隆明著 『医療・看護系のための生物学』2010 裳華房
8) NHKテレビテキスト 「今日の健康」2008~2011
9) 『新修俳句歳時記』 昭和41年 昭和出版社
10) 今井泰二著 『動物分類表』 昭和33年 北隆館
11) J.C.ジョージ著 金沢養訳 『おもしろい動物学』 教養文庫 1978 社会思想社
12) 井上清恒著 『生物学史展望』 昭和55年 内田老鶴圃新社
13) 真島英信・平田恒彦著 『人間・考える生物』 1981 日本醫事新報社
14) 村上陽一郎編 『知の革命史4・生命思想の系譜』 1984 朝倉書店
15) 菊山栄・北川修・桑沢清明・平田恒彦・音川実・吉村晧子著 『人間の生物学』 1985 培風館
16) 山口正弘・中山雪麿・鶴原喬・平田恒彦著 『生命科学入門』 1986 培風館
17) 山口昌哉著 『現代科学の術語集-相対論からAIDS、カオスまで』1986 駸々堂出版
18) 荒俣宏著 『図鑑の博物誌』 1988 K.K.リブロポート
19) 別冊宝島45 「人間・宇宙・精神まで進化論を楽しむ本」1989 JICC(ジック)出版局
20) E.ローゼンバーグ、I.R.コーエン著 坪田宏・内田昭・松田吉弘訳 『入門現代生物学-微生物の生物学』 1989 培風館
21) ド・デューブ著 三代俊治・長野敬訳 『細胞の秘密-生体の実体と起源を探る』 1992 医学書院
22) 馬渡俊輔著 『図説生物学』30講動物編2動物分類学30講 2008 朝倉書店
23) W.グリージンガー著 小俣和一郎・市野川容孝訳 『グリージンガー精神病の病理と治療』 2008 東京大学出版会
24) 森山徹著 『ダンゴムシに心はあるのか-新しい心の科学-』 サイエンス・ ワールド新書 2011 PHP研究所

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