TACSシリーズ・8 小児看護学

出版社: 建帛社
著者:
発行日: 2006-08-25
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784767934082
電子書籍版: 2006-08-25 (初版)
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商品紹介

事例研究により理論と実践を結ぶ看護学のテキスト。乳幼児期から思春期までの子どもについて、子どもへの理解と子どもの病気の理解を述べ、事例展開で具体的に学習する。
子どもの理解 病気の経過と子どもの反応(子どもの病気と入院 慢性・長期的障害をもつ子どもと家族の看護 子どもの死) 小児の事例展開(新生児から思春期まで10事例)

目次

  • 表紙
  • 監修にあたって
  • 編集にあたって
  • 目次
  • 第1部 子どもの理解
  • I 乳児期
  • 1. お誕生 (出生) のころ
  • Episode 1
  • [1] 出生の状況および出生時の発育
  • [2] 生理的黄疸
  • [3] 生理的体重減少
  • [4] 母親の不安
  • 2. 退院に向けて
  • Episode 2
  • [1] 退院前に必要な援助
  • 3. 3~4か月のころ
  • Episode 3
  • [1] 体格の評価
  • [2] 運動機能の発達および精神発達
  • [3] オムツかぶれ
  • [4] 睡眠時間
  • 4. 6か月ころ―初めての発熱
  • Episode 4
  • [1] 乳児の発熱
  • [2] 発熱と予防接種
  • [3] 離乳食の再スタート
  • [4] 夜泣き
  • 5. 9か月ころ
  • Episode 5
  • [1] 9か月の子どもの運動発達
  • [2] 子どもの事故
  • [3] 子どもの感染
  • [4] 人見知り
  • [5] 手づかみ食べ・遊び食べ
  • II 幼児期
  • 1. 1歳のころ
  • Episode 1
  • [1] 体格の評価
  • [2] 幼児期の運動機能
  • [3] 言葉の発達
  • [4] トイレットトレーニング
  • [5] 予防接種と親の決定
  • 2. 3歳のころ
  • Episode 2
  • [1] 幼児期の探策行動と自我の芽生え
  • [2] 「A美ちゃんが…」 「A美ちゃんの…」 ―第1反抗期
  • [3] ごっこ遊びのころ : 「見立て」 (象徴) の認知
  • [4] 下の子が生まれる―存在のゆらぎと新たな役割の認識
  • Episode 3
  • [1] 幼児期の事故
  • Episode 4
  • [1] 幼児期の食事
  • 3. 5歳のA美ちゃん
  • Episode 5
  • [1] 5歳児の自立と認知の発達
  • [2] 幼稚園と保育所 (保育園)
  • [3] 幼児期の集団生活
  • [4] 性への関心
  • Episode 6
  • [1] 集団での感染と子どもの認識
  • III 学童期
  • 1. 学童期・低学年
  • Episode 1
  • [1] 体格の評価
  • [2] 低身長について (定義, 原因)
  • [3] 学童期の食事
  • Episode 2
  • [1] 新しい価値観との出会い
  • 2. 学童期・中学年
  • Episode 3
  • [1] 健康問題
  • Episode 4
  • [1] 学童期の運動能力の発達
  • [2] 子どもたちの生活事情
  • 3. 学童期・高学年
  • Episode 5
  • [1] 二次性徴の出現
  • [2] 親の対応
  • IV 思春期 / 中学・高校
  • 1. A美の物語
  • [1] 中学入学時の思い
  • [2] A美, 中学1年生
  • [3] A美, 中学2年生
  • [4] 引っ越し, 転校, A美の危機
  • [5] A美, 中学3年生
  • [6] A美, 高校1年生
  • [7] A美, 17歳
  • [8] A美, そして
  • 2. 中学生のあやうさ
  • [1] 身体と心の変化
  • [2] 自立に向けて
  • [3] 過渡期としてのいくつかの現象
  • [4] 中学生のメンタルヘルス不全
  • 3. 高校生
  • [1] 思春期を卒業する
  • [2] 現代の高校生が抱える問題
  • 第2部 病気の経過と子どもの反応
  • I 子どもの病気と入院
  • [1] 外来受診が親に及ぼす影響
  • 1. 子どもの入院と子どもへのケア
  • [1] 子どもの病気の特徴
  • [2] 子どもとの人間関係づくり
  • [3] フィジカルアセスメント
  • [4] 子どもへの病気の説明とインフォームドコンセント
  • 2. 子どもの入院が親に及ぼす影響
  • [1] 子どもの入院で親が経験すること
  • [2] 病気の説明で親が経験すること
  • 3. 子どもの入院が家族に及ぼす影響
  • II 慢性・長期的障害をもつ子どもと家族の看護
  • 1. 慢性・長期的障害とは
  • 2. 慢性・長期的障害が子どもに及ぼす影響
  • [1] 病児本人に及ぼす影響
  • [2] 親やきょうだいへの影響
  • 3. 慢性・長期的障害をもつ子どものケア
  • [1] 子どもの生きる力を支える
  • [2] セルフケア確立への支援
  • 4. 慢性・長期的障害をもつ子どもと家族への支援
  • [1] 親・家族への支援
  • [2] 教育や福祉など他の専門チームとの協働
  • [3] 外来や自宅での看護ケア
  • III 子どもの死
  • 1. 死の概念発達
  • [1] 認知的発達と死の概念
  • [2] 一人称・二人称の死の理解段階にある小児が抱く不安・恐れ
  • [3] 危惧される死の捉え方―生き返りを信じる子ども
  • 2. 致命的疾患に対する家族の反応
  • [1] 悲嘆作業 (グリーフワーク)
  • [2] 死別後の家族の悲嘆
  • 3. 小児の終末期
  • [1] ターミナル期とは
  • [2] ターミナル期の臨床的特徴とターミナルケア
  • 4. ターミナルケアにおける医療従事者のストレス
  • 第3部 事例展開
  • I 新生児―先天異常
  • 1. 先天異常とは
  • [1] 先天異常の定義
  • [2] 先天異常の成因・分類・頻度
  • [3] 出生前診断 : 胎児期に行われる先天異常の診断方法
  • [4] 遺伝相談 (遺伝カウンセリング)
  • 2. NICUにおける看護の基本理念
  • [1] 生理学的適応を助けるケア : Intensive Care
  • [2] 発達を支えるケア : Developmental Care
  • [3] 痛みに配慮した非侵襲的ケア : Non-Invasive Care
  • [4] 家族中心のケア : Family-Centered Care
  • 3. 事例の展開
  • [1] 入院直後の状況
  • [2] 看護の実際―NICUにおける子どもへの援助
  • [3] 看護の実際―NICUにおける家族への援助
  • [4] まとめ
  • II 乳児期―急性肺炎
  • 1. 疾病の理解
  • [1] 肺炎の特徴
  • [2] 肺炎の分類
  • [3] 肺炎治療の方向
  • 2. 事例の展開
  • 事例1
  • [1] 入院直後の状況
  • [2] 看護の実際
  • 事例2
  • [1] 入院時の状況
  • [2] 入院直後の看護の実際
  • [3] その後の経過
  • III 幼児期 (前期) ―川崎病
  • 1. 疾病の理解
  • [1] 川崎病の病因と発生状況
  • [2] 川崎病の症状と病態
  • [3] 川崎病の治療
  • [4] 看護のポイント
  • 2. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院直後の状況とアセスメント
  • [2] 入院直後の看護の実際
  • [3] 入院中期の看護の実際
  • IV 幼児期 (前期) ―ネフローゼ症候群
  • 1. 疫病の理解
  • 2. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院直後の状況
  • [2] 入院直後の看護援助
  • [3] 入院15日目からの看護援助
  • V 幼児期 (後期) ―ファロー四徴症の手術を通して
  • 1. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院直後の状況
  • [2] 術前の看護の実際
  • [3] 術後の看護の実際
  • VI 学童期 (後期) ―糖尿病
  • 1. 1型糖尿病 (IDDM) の病態生理
  • 2. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院時のアセスメント
  • [2] 入院後の状況
  • [3] 医師からの指示
  • [4] 看護の実際
  • [5] まとめ
  • VII 思春期―アトピー性皮膚炎
  • 1. 疾病の理解
  • [1] 診断基準
  • [2] 最新の治療
  • 2. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院直後の状況
  • [2] 入院直後のアセスメント
  • [3] 看護の実際と評価
  • [4] おわりに
  • VIII 思春期―神経性無食欲症 (拒食症)
  • 1. 疾病の理解
  • [1] 病態生理からみた成因
  • [2] 心理・社会的立場からみた病因
  • 2. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院直後の状況
  • [2] 入院直後の援助の実際
  • [3] その後の経過から退院までの援助の実際
  • IX 思春期―がん
  • 1. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 入院時からの状況の変化
  • [2] ターミナル期までの援助の実際
  • [3] その後の経過
  • [4] その後の援助の実際
  • [5] 死後の対応
  • X 思春期―事故
  • 1. 頸椎損傷の病態生理
  • [1] 病態生理
  • [2] 頸椎損傷の分類
  • [3] 臨床像
  • [4] 麻痺の種類
  • [5] 治療
  • 2. 事例の展開
  • 事例
  • [1] 転院直後の状況
  • [2] 入院直後の看護の実際
  • [3] その後の経過―病状説明
  • [4] 退院指導
  • 索引
  • 編著者紹介
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第1部 子どもの理解

P.20 掲載の参考文献
1) 山口規容子, 水野清子: 育児に関わる人のための小児栄養学改訂第4版. 診断と治療社, p.61, 2002
2) 前川喜平, 辻芳郎監: 標準小児科学第4版. 医学書院, p.24, 2000
3) 田中哲郎・他: わが国の乳幼児突然死症候群(SIDS)の疫学. 厚生の指標, 46(3): 8, 1999
4) 母子愛育会, 日本子ども家庭総合研究所編: 最新乳幼児保健指針. 日本小児医事出版, p.232, 1997
5) 厚生統計協会: 国民衛生の動向. p.384, 2005
6) 田中哲郎: 新子どもの事故防止マニュアル改訂第3版. 診断と治療社, pp.138-139, 2003
・仁志田博司: 新生児学入門. 医学書院, pp.6-7, 225, 2004
・厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課: 平成13年乳幼児身体発育調査報告書. 2002
・服部祥子, 原田正文: 乳幼児の心身発達と環境. 名古屋大学出版会, p.206, 1991
・今村榮一, 巷野悟郎: 新・小児保健第10版. 診断と治療社, p.18, 2006
・舟島なをみ: 看護のための人間発達学第3版. 医学書院, p.62, 2005
・母子健康手帳
・小澤道子, 柳沢尚代: 気になる子どものサポート. 医学書院, p.120, 1999
・小川雄之亮・他: 新生児学第2版. メディカ出版, 2000
・橋本正淑監: 女性の心身医学. 南山堂, 1994
・上田礼子: 生涯人間発達学. 三輪書店, 1996
・小嶋謙四郎: 乳児期の母子関係第2版. 医学書院, 1981
・日本小児科学会・他編: 小児科医の勧める子育てに役立つ健診ガイド(3~4か月編) . 日本小児医事出版社, 1999
・前川喜平, 青木継稔: 今日の乳幼児健診マニュアル改訂2版. 中外医学社, 1997
P.40 掲載の参考文献
1) 今村栄一, 巷野悟郎編: 新・小児保健. 第7版, 診断と治療社, p47, 2003
2) 厚生労働省雇用均等・児童家庭局: 平成12年乳幼児身体発育調査報告書, 2001
3) 前川喜平: 小児の神経と発達の診かた. 改訂第3版, 新興医学出版社, p95, 2003
4) 日本小児科学会: 乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は危険です, 日本小児科学会ホームページ, http://www.jpeds.or.jp/saisin.html, 2004年4月配信
5) 一色伸夫, 飽戸弘, 松本聡子: テレビ・ビデオ接触の言語発達に与える影響. NHK放送文化研究所, "子どもに良い放送"プロジェクトフォローアップ調査 第2回調査報告書, p50-59, 2005
6) 日本小児科学会・日本小児保健協会・日本小児科医会編: 心と体の検診ガイド-幼児編-. 日本小児医事出版社, p103-110, 2000
7) Erikson, E. H. :Childhood and Society, 2nd ed., 1963/仁科弥生訳: 幼児期と社会1. みすず書店, 1977
8) Mahler, M. S., Pine, F., Bergman, A. : The Psychological Birth of the Human Infant, 1975/高橋雅士 他訳: 乳幼児の心理的誕生. 母子共生と個体化, 黎明書房. 1981
9) 橋口英俊他編: 児童心理学の進歩. 1993年版, 日本児童研究所, p223, 1993
10) 母子衛生研究所: わが国の母子保健平成18年, p28, 2006
11) 田中哲郎: 子どもの事故防止マニュアル. 改訂第3版, p74, 診断と治療社, 2003
12) 高野陽他: 小児栄養. 子どもの栄養と食生活, 第3版, 医歯薬出版, p121, 2003
13) Piaget, Jean: SIX ETUDES DE PSYCHOLOGIE, 1964/滝沢武久訳, 思考の心理学, みすず書房, p12, 1968
14) 井上健治, 久保ゆかり: 子どもの社会的発達. 東京大学出版会, p59-60, 1997
15) 相良順子/糸井尚子, 渡辺千歳編: 発達心理学エチュード 新しいオーソドクシー. 第14章 性役割の発達, 川島書店, p213-228, 2004
・平山諭, 保野孝弘編著: 脳科学からみた機能の発達. ミネルヴァ書房, p119, 2003
・小嶋秀夫編: 乳幼児の社会的世界. 有斐閣, 1989
・大森世都子, 八倉巻和子, 立石昌弘: 幼児の食生活に関する研究. 小児保健研究, p73, 2000
・厚生労働省雇用均等・児童家庭局: 「食を通じた子どもの健全育成(いわゆる「食育」の視点から)のあり方に関する検討会」報告書, 2004
・学校教育法第77条・78条, 幼稚園教育要領
・渡辺久子: 母子臨床と世代間伝達. 金剛出版, 2000
・内田伸子, 南博文編: 講座生涯発達心理学 第3巻, 子ども時代を生きる-幼児から学童へ-. 金子書房, 1995
・村田孝次: 児童発達心理学. 培風館, p54-60, 1990
・財団法人予防接種リサーチセンター予防接種ガイドライン等検討委員会: 予防接種ガイドライン. 2006年改訂版
・厚生労働省雇用均等・児童家庭局: 「食を通じた子どもの健全育成(いわゆる「食育」の視点から)のあり方に関する検討会」報告書. 2004
・小畑文也: 子ども・病気・身体2. 小児看護, 22(8), p1014, 1999
P.56 掲載の参考文献
1) 保志宏: 人間科学全書テキストブックシリーズ2 ヒトの成長と老化-発生から死にいたるヒトの一生 第3版. てらぺいあ, 1997
2) 平山宗宏編: 小児保健. 日本小児医事出版社, p.304, 1998
3) 二木武・他編著: 新版小児の発達栄養行動-摂食から排泄まで/生理・心理・臨床-. p.188, 医歯薬出版, 1995
4) 財団法人厚生統計協会: 国民衛生の動向. 厚生の指標, 52(9), 2005
5) 村田光範: 子どもの生活習慣病とその特徴. 小児看護, 23(3): 291-294, 2000
6) 小林正子: 子どもの肥満とやせに関する近年の動向とその背景. 公衆衛生研究, 47(3): 237-246, 1998
7) 西野瑞穂: 子どものこころと歯科保健. 学校保健研究, 34(12): 530-534, 1992
8) 岡田昭五郎: 児童・生徒の歯周疾患の予防. 健康教室, 臨時増刊号, 1992
・横谷進: こどもの成長と成長障害. 診断と治療社, 1995
・豊川裕之: 小児期・思春期の食生活. 教育と医学, 27, 40(7): 24-30, 1992
・財団法人厚生統計協会: 国民衛生の動向, 48(9): 364, 2001
・日本人の食事摂取基準(2005年度版)
・財団法人日本学校保健会編: 学校保健の動向平成16年度版, 2004
・Betz, C. L., Hunsberger, M. M., Wright, S. :FAMILY-CENTERED Nursing Care of Children 2ed.W.B., SAUNDERS COMPANY, 1994
・小澤道子, 片田範子編: 標準看護学講座29 小児看護学. 金原出版, 1994
・田中敏章, 齋藤友博: 低身長の心理社会的問題, 小児科診療, 57(7): 1234-1238, 1994
・健康診断の改正について. 健康教室, 第538集, 1995
・今村知明: 予防接種制度の見直しについて. 健康教室, 第539集, 1995
・木村三生夫, 平山宗宏, 堺春美: 予防接種の手びき 第7版. 近代出版, 1995
・古川裕, 澤田淳: 学童・生徒期の食事. 小児内科, 26(臨時増刊号): 27-31, 1994
・福崎千穂, 宮下充正: スポーツと成長発達. 小児科診療, 11: 2009-2015, 1994
・松本清一編: 思春期保健学. 同文書院, 1991
・田苗綾子, 前坂機江, 田中敏章, 立花克彦: 専門医による小児内分泌疾患の治療, 改訂2版. 診断と治療社, p1~23, 2002
P.78 掲載の参考文献
1) 清水将之: 思春期. こころの科学44, pp.28-32, 日本評論社, 1992
2) 馬場謙一: 思春期のからだとの出会い. こころの科学44, pp.53-57, 日本評論社, 1992
3) 井田真木子: 十四歳. 講談社, 1998
4) 村瀬孝雄著, 上里一郎, 飯田眞・他監修: 思春期の心とからだ. メンタルヘルス・ハンドブック, 同朋社, 1989
5) 牛島定信: 同性関係から異性関係へ向かって. こころの科学44, pp.44-48, 日本評論社, 1992
6) 井上洋一: 大人になることの不安. こころの科学44, pp.85-89, 日本評論社, 1992
・清水将之: 思春期. こころの科学44, 日本評論社, 1992
・小倉学, 河野友信編: 発達と学校保健. こころの科学11, 日本評論社, 1987
・深谷昌志: 孤立化する子どもたち. 日本放送出版協会, 1983
・村瀬孝雄著, 上里一郎, 飯田眞・他監修: メンタルヘルス・ハンドブック. 同朋社, 1989
・厚生省監修: 平成10年版厚生白書. ぎょうせい, 1998
・岡堂哲雄, 内山芳子, 岩井郁子, 熊田洋子: 患者ケアの臨床心理-人間発達学的アプローチ. 医学書院, 1985
・岩波講座: 精神の科学6 ライフサイクル. 岩波書店, 1984
・厚生省保健医療局精神保健課監修: 我が国の精神保健福祉, 平成10年度版. 厚健出版, 1998
・岡堂哲雄, 坂田三允: 養護教諭のためのカウンセリング技術. ぎょうせい, 1988
・坂田三允編: 心を病む人の看護. 中央法規出版, 1995
・野沢栄司: 思春期の心理と病理. 弘文堂, 1981
・野沢栄司: 青年期の心の病. 星和書店, 1984

第2部 病気の経過と子どもの反応

P.107 掲載の参考文献
1) 厚生統計協会編: 国民衛生の動向. 厚生の指標, 41(9): 80, 458, 1994.
2) 厚生統計協会編: 国民衛生の動向. 厚生の指標, 49(9): 458, 2002.
3) 白川和夫, 前川喜平編: 小児科学. pp.742-752, 医学書院, 1997.
4) Ferguson, B. F. :Preparing young children for hospitalization. Pediatrics, 64:656-664, 1979.
5) Wolfer, J. A., Visintainer, M. A. :Pre-hospital psychological preparation for tonsillectomy patiants;effects on children's and parent's adjustment. Pediatrics 64:646-655, 1979
6) 高野陽・水原春郎編: 小児保健シリーズ45, 「子育て支援の諸問題」. 日本小児保健協会, pp.39-48, 1997.
7) 古川真弓: 愛着はどのように形成されるのか. 小児看護, 12(4): 446-451, 1989.
8) 安藤朗子: 母子間における健全な愛着と不安を伴った愛着. 小児看護, 12(4): 452-458, 1989.
9) 小嶋謙四郎: 乳児期の母子関係-アタッチメントの発達. pp.137-139, 210-215, 288-290, 医学書院, 1981.
10) 無藤隆: 赤ん坊から見た世界-言語以前の光景. pp.36-61, 講談社現代新書 1202, 1994.
11) 庄司順一, 鈴木眞弓: アタッチメントの形成と発達. 小児看護, 17(11): 1467-1470, 1994.
12) 小石寛文編: 人間関係の発達心理学3-児童期の人間関係. pp.5-9, 培風館, 1995.
13) 古橋正吉: 院内感染を防ぐ手洗いと消毒のコツ, 日本医事新報社, 1990.
14) 戈木クレイグヒル滋子: 小児がん専門医のtruth-tellingに対する姿勢, 第2報; truth tellingへの変遷の経過. 小児保健, 57(4): 598-604, 1998.
15) 戈木クレイグヒル滋子: 小児白血病のトータルケア; 病名説明(告知)の日米比較. 小児看護, 20(3): 295-298, 1997.
16) 金古安比古・他: 小児がん医療における病名告知, インフォームドコンセント, サポーティブケアの現状; アンケートの集計結果と考察. 日本小児科学会雑誌, 99(2): 534-539, 1995.
17) 蝦名美智子: 平成9-11年度文部科学研究「検査・手術を受ける子どもへのインフォームドコンセント-看護の実態とケアモデルの構築」, 71-89, 2003.
18) 蝦名美智子: わが国のプレパレーションの状況. 小児看護, 29(5): 548-554, 2006.
20) American Academy of Pediatrics Committee on Bioethics:Informed Consent, Parental Permission, and Assent in Pediatric Practice, Pediatrics, 95(2):314-317, 1995.
21) Paul S.Appelbaum, Charls W. Lidz, Alan Meisel 著/杉山弘行訳: インフォームドコンセント-臨床現場での法律と倫理. 文光堂, 1994.
23) 筒井真由美: 小児看護学. 日総研グループ, 2003.
24) 厚生労働省外傷ストレス関連障害の病態と治療ガイドラインに関する研究班: 心的トラウマの理解とケア, 8-12, じほう, 2001.
25) 難病のこども支援全国ネットワーク機関紙: がんばれ(vol 82) . 新春特集, お父さん出番ですよ, 2-10, 2004.1.
26) 及川郁子・他: 入院児のケアに対する親の認識, 第23回日本看護学会集録-小児看護 1992.
27) 筒井真優美・他: 入院している子どもの年代別による親の心配と疲労の分析, 第24回日本看護学会集録-小児看護, 1993.
P.108 掲載の参考文献
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・三原博光: 知的障害者の兄弟姉妹の生活体験について. 発達障害研究 20(1): 72-78, 1998.
・西村作, 原幸一: 障害児のきょうだい達(1). 発達障害研究, 16(1): 56-67, 1996.
・西村作, 原幸一: 障害児のきょうだい達(2). 発達障害研究, 18(2): 150-157, 1996.
・三原博光, 田渕創, 豊山大和: 障害者を兄弟姉妹にもつ子供に対する親の思い(1). 川崎医療福祉学会誌, 1: 85-89, 1997.
・三原博光, 田渕創, 豊山大和: 障害者を兄弟姉妹にもつ子供に対する親の思い(2). 川崎医療福祉学会誌, 2: 293-298, 1997.
・石川清美: 障害児のきょうだい関係と養育態度との関連性. 広島県立保健福祉短大紀要, 3(1): 11-19, 1997.
・山本美智代, 金壽子, 長田久雄: 障害児・者のきょうだいの体験. 小児保健研究, 59(4): 514-528, 2000.
・全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京支部編: きょうだいは親になれない・・・けれど「ともに生きるPART 2」. ぶどう社, 1996.
P.127 掲載の参考文献
1) 岩波国語辞典. 第4版, 1990.
2) 岩井郁子・他: 基礎看護学 3. 臨床看護学総論, pp.94-96, 医学書院, 2002.
3) Mattsson, A. :Long-term Physical illness and psychological adaption, Pediatrics, 50:pp.801-811, 1972.
4) 上田敏: リハビリテーションを考える-障害者の全人間的復権障害者問題双書. pp.53-100, 青木書店, 1997.
5) 茂木俊彦・他: 障害児教育大事典. pp.391-392, 旬報社, 1997.
6) 田中農夫男編: 心身障害児の心理と指導. pp.162-165, 福村出版, 1995.
7) Whaley, L. F., Wong, D. L. :Nursing Care of Infants and Children, 6th ed. MOSBY, p.1021, 1999.
8) 小児難病親の会ハンドブック2002. NPO難病の子ども支援全国ネットワーク, 2001.
P.138 掲載の参考文献
1) 岡本夏木編著: 認識とことばの発達心理学. ミネルヴァ書房, pp.206-229, 1988.
2) 村井潤一編: 発達の理論をきずく. 別冊発達4: 133-134, 1983.
5) George, M. B., Adrienne, L. B. /長谷川浩・川野雅資訳: 死別の悲しみの臨床. p.20, 医学書院, 1994.
6) 鈴木恵子著/田原幸子編著/及川郁子監: 新版小児看護叢書4 予後不良な子どもの看護. pp.317-319, メヂカルフレンド社, 2005.
7) Purkes, C. M. 著/田原幸子編著/及川郁子監: 新版小児看護叢書4 予後不良な子どもの看護. p.73, メヂカルフレンド社, 2005.
8) Hauser, M. J. /黒田ゆり子訳: 配偶者喪失による悲嘆過程. 看護研究, 22(5): 78-89, 1989.
9) 杉本陽子・他: ターミナルケア, 小児看護, 17(9): 1178-1179, 1994.
・岡田洋子: 学童期にある小児の死の概念発達に関わる要因の検討. 聖路加看護大学修士論文. 1989.
・岡田洋子・他: こどもの「アニミズム・死の概念発達」と生活体験-Death-Educationの方略を求めて. 平成10年-12年度科学研究費補助金「基盤研究(C)」. 2001.
・岡田洋子著/小澤道子・片田範子編: 悪性新生物, 小児看護学. pp.507-518, 金原出版, 2002.
・岡田洋子・他: ターミナル期に求められる看護. 小児看護学 2. pp.202-222, 医歯薬出版, 2004.

第3部 事例展開

P.157 掲載の参考文献
1) 厚生統計協会: 国民衛生の動向. 厚生の指標, 52(9): 59-60, 2005
2) 黒木良和: 先天異常の疫学と包括医療. 先天異常の定義・分類と疫学, 領域別症候群シリーズ No34, 別冊日本臨床: 845-850, 2001
3) 中林正雄: 新生児医療に必要な産科学的基礎知識. Clinical Nursing Guide新版新生児, 29-31, メディカ出版, 1999
4) 仁志田博司: 出生前診断. 新生児学入門 第3版, 375, 医学書院, 2004
5) 川鰭市郎: MRI診断. 周産期医学, vol.31 増刊号, 東京医学社, 2001
6) 横尾京子: 新生児集中治療室における子どもと家族のケア. 病と共に生きる子どもの看護, 新版小児看護学叢書2, 208-226, メヂカルフレンド社, 2006
7) 横尾京子: NICU看護の理念. この1冊からはじめるNICU看護のすべてNeonatal Care 2004年春季増刊, 12, メディカ出版, 2004
8) 仁志田博司: 個別的発達促進ケア(ディベロップメンタルケア) . 新生児学入門第3版, 104-111, 医学書院, 2004
9) 入江暁子ほか: 4章 ディベロップメンタルケア. この1冊からはじめるNICU看護のすべて Neonatal Care 2004年春季増刊, 238-263, メディカ出版, 2004
10) 仁志田博司: 皮膚の感覚. 新生児学入門第3版, 34-35, 2004
11) Drotar. D., et al. :The Adaption of Parents to The Birth of an Infant with a Congenital-Malformation:A Hypothetial Model. Pediatrics, 56:715, 1975
12) 村田惠子: 家族中心ケアと家族の支援. 病と共に生きる子どもの看護, 新版小児看護学叢書 2, 82, メヂカルフレンド社, 2006
13) 小児の症候群 小児科診療 第64巻増刊号
14) 山口信行: 13番トリソミー, 18番トリソミー. 改定増補新生児・周産期ナースの疾患別ケアハンドブック, 119, メディカ出版, 1998
15) 鶴田己幸: 先天性食道閉鎖症. NICU疾患別看護計画Neonatal Care 2004年春季増刊, 173-179, メディカ出版, 2004
16) 仁志田博司: 新生児の体温調節の特徴. 新生児学入門第3版, 158-159, 医学書院, 2004
17) ぐーぐーhandbook編集委員: 18トリソミーの子どもたちひとりひとりのために ぐーぐーhandbook. 18トリソミーの会, 2004
18) 田村正徳: 重篤な疾患を持つ新生児の家族と医療スタッフの話し合いガイドライン. 特集出生前診断; 継続的ケアと小児看護の役割, 小児看護, 27(4): 456-467, 2004
19) 澤田和美, 及川郁子: NICUから在宅療養へ移行する子どもと家族のためのケアマネジメントプログラム. 小児の在宅療養推進のためのケアマネジメントプログラムの紹介, 小児看護 25(13): 1790-1801, 2002
20) 赤堀明子, 井桁しげ子: 多職種との連携-コーディネータとしての活動-. 特集 慢性疾患や障害をもつ子どもの在宅に向けた支援を考える, 小児看護 27(10): 1343-1351, 2004
P.168 掲載の参考文献
1) Bowlby, J/作田勉監訳: 母子関係入門. 星和書店, 1984
2) Rutter, M. /北見芳雄, 佐藤紀子, 辻祥子訳: 母親剥奪理論の功罪. 誠信書房, pp.52-60, 1986
・村田孝次: 児童発達心理学. 培風館, pp.70-71, 95-102, 1990
・津守真: 子どもの世界をどうみるか. 日本放送出版協会, 1992
・河合隼雄監修/三好暁光, 氏家寛編著: 臨床心理学2 アセスメント. 創元社, 1991
・J. Alex Haller, Jr.編/山下文雄, 高本建訳: 子どもの入院. 医学書院, 1983
・小嶋謙四郎: 小児看護心理学. 医学書院, 1983
・中嶋英彦: 呼吸のメカニズム. 小児看護, 13(10), 1990
・Speer, K. M/田村正徳, 田村まりこ訳: 看護診断にもとづく小児看護ケアプラン(第2版), 医学書院, 1999
・神奈川県立こども医療センター看護基準委員会: 小児看護基準1. 医学書院, 1992
・田中健彦編: JJNブックス呼吸器疾患ナーシング. 医学書院, 1994
・佐藤登美編: こどもの看護 アセスメントを中心に. へるす出版, 1997
・木原春郎監修: 看護必携シリーズ10. 小児看護, 学研, 1996
・Disease definitions. INFECTION CONTROL, 1998
・岡堂哲雄, 浅川明子: 病児の心理と看護. 中央法規出版, 1987
・大塚親哉編: 病気の説明と小児の診療. 南山堂, 1992
・馬場一雄, 吉武香代子編: 系統看護学講座 小児看護学. 医学書院, 1995
・柴田瑠美子・他: 小児の肺炎. 小児内科, 28(1), 1996
・永井和重, 堤裕幸: "かぜ"と思っていたら…「RSウイルス感染症」だった. 小児看護, 28(1): 58-62, 2005
・菱木はるか, 石和田稔彦: RSウィルス. 小児看護, 28(5): 603-610, 2005
P.182 掲載の参考文献
1) 柳川洋: 川崎病に関する疫学的事項, 特集川崎病Q&A. 小児内科, 35(9): 1402-1405, 2003
2) 竹下誠一郎・他: 川崎病の病因・病態と臨床像. 小児看護, 24(2): 136-142, 2001
3) 薗部友良: 川崎病診断の手引き-. 特集川崎病, 小児内科, 35(9): 1525, 2003
4) 上村茂: 川崎病における血液, 生化学, 検尿の特徴. 特集川崎病, 小児内科, 35(9): 1521, 2003
5) 古川漸: 川崎病と免疫病態の関連. 特集川崎病, 小児内科, 35(9): 1485, 2003
6) 前野伸昭: 川崎病とサイトカインとの関わり. 特集川崎病, 小児内科, 35(9): 1489, 2003
7) 稲毛康司: 川崎病の病態におけるアラキドン酸カスケードの役割. 小児内科, 35(9): 1492, 2003
8) 堀哲朗, 赤池紀扶, 東英穂・他: 脳と免疫系との対話. 脳機能の解明, 九州大学出版会, pp.301-302, 1988
9) 浅井利夫: 非血管系合併症. 小児看護, 24(2): 196-200, 2001
10) 高橋啓, 大原関利章, 直江史郎: 川崎病の心血管病変の病理組織学的変化. 小児内科, 35(9):1497
11) 小川俊一, 巨大冠動脈瘤例のトータルケア. 小児内科, 35(9): 1589, 2003
12) 上村茂, 急性期の治療に対する考え方, 小児内科, 35(9): 1558, 2003
13) 屋代真弓: 16回の調査で報告された川崎病死亡例の疫学特性. 川崎病の疫学-30年間の総括, 診断と治療社. 100-103, 2002
14) 大木いずみ: 川崎病発病1年後の心後遺症残存要因の解析. 川崎病の疫学-30年間の総括, 診断と治療社. 103-107, 2002
15) Zhang Tuohong: 川崎病患者の心後遺症合併に関する要因. 川崎病の疫学-30年間の総括, 診断と治療社. 107-110, 2002
16) 日本小児循環器学会学術委員会: 川崎病の急性期治療のガイドライン. 2003
17) 浅井満: 川崎病の子どもをもつ家族から医療者に望むこと. 小児看護, 24(2): 232-235, 2001
18) Mahler, M. S./高橋雅士・他訳: 乳幼児の心理的誕生 - 母子共生と個体化 精神医学選書. 黎明書房, pp.128-140, 1981
19) 上田礼子: 生涯人間発達学. 三輪書房, pp.74-77, 1996
20) Piajet, J. /大伴茂訳: 表象の心理学. 黎明書房, pp.133-139, 1988
21) Miller, D. J.・他/梶山祥子, 鈴木敦子訳: 病める子どもの心と看護. 医学書院, pp.77-78, 1988
22) Erikson, E. H. /仁科弥生訳: 幼児期と社会I. みすず書房, pp.302, 323-327, 1997
23) 古河太郎, 本田良行編: 現代の生理学. 金原出版, p.944, 1994
24) 前川喜平・他編: 標準小児科学. 医学書院, p.395, 1997
25) 安川久美, 寺井勝: 川崎病の治療と管理, 急性期. 小児看護, 24(2): 207-210, 2001
・柳川洋: 川崎疫学研究の進歩. 川崎病の疫学-30年間の総括, 診断と治療社, pp.22-28, 2002
・厚生労働科学研究費補助金による子ども家庭総合研究事業(2002年度)厚生労働科学研究費補助金による難治性疾患克服研究事業(2003年度)川崎病の発生実態及び長期予後に関する疫学的研究班, 第17回川崎病全国調査成績, 2003.
・柳川洋, 薗部友良: 川崎病診断の手引きの変遷. 川崎病の疫学-30年間の総括, 診断と治療社, pp.17-21, 2002
・小穴慎二, 河野陽一: 川崎病とサイトカイン. 小児内科, 41(4): 532-533, 2000
・杉晴夫編, 宮崎俊一・他: 人体機能生理学. 南江堂, p.524, 1997
・田中千賀子, 加藤隆一編: 薬理学. 南江堂, p.397, 1996
P.189 掲載の参考文献
1) 草場ヒフミ, 及川郁子監修/村田恵子編著: 病児と家族のセルフケア学習と教育. 小児看護学叢書3 病と共に生きる子どもの看護, メヂカルフレンド社, pp.189-198, 2000
2) J. B. Lindberg, M. L. Hunter, A. Z. Kruszewski/内海晃監訳: 看護学イントロダクション. 医学書院, 173, 1997
P.190 掲載の参考文献
・厚生省特定疾患ネフローゼ症候群調査研究班: 小児ネフローゼ症候群の診断基準. 1974
・倉山英昭/大関武彦・他編: ネフローゼ症候群. 今日の小児治療指針(第13版), pp.415-416, 医学書院, 2003
・後藤芳充: 薬物療法の実際. 小児看護, 28(13): 1723-1729, 2005
・吉川徳茂: ネフローゼ症候群の病態と分類. 小児看護, 19(4): 435-439, 1996
・酒井紀編: ネフローゼ症候群. 医薬ジャーナル社, 1996
・伊藤拓, 吉川徳茂編: 小児腎疾患Q&A. 医薬ジャーナル社, 1999
P.201 掲載の参考文献
・門間和夫: お母さんたちのこどもの心臓病. 日本小児医事出版社, 1991
・長谷川浩/細田瑳一編: 心臓手術を受ける児と母親の心理. 集中治療における看護と管理, 中外医学社, pp.43-56, 1992
・日沼千尋: 小児麻酔の看護-術前訪問から病棟の申し送りまで. OpeNURSING, 8(10): メディカ出版, 1993
・日沼千尋: 患児の心理的諸問題とその援助. 小児看護, 16(10): 1175-1179, 1994
・日沼千尋: 小児外科看護の特徴, 小児看護, 19(9): 983-987, 1996
・高尾篤良編: 臨床発達心臓病学. 第3版, 中外医学社, 2000
・片田範子: こどものQOLとこどもの権利-手術を受ける子どもの看護を中心に. 小児看護, 20(5):651-654, 1997
・日沼千尋: 術前のケアとオリエンテーション. 小児看護, 20(10): 1408-1413, 1997
・児玉千代子: 術後のケアと長期のフォローアップ. 小児看護, 20(10): 1414-1418, 1997
・日沼千尋: 幼児・学童期に手術をうける場合. 小児看護, 21(8): 983-987, 1998
・伊東三吾: ファロー四徴症. 小児看護, 23(6): 753-760, 2000
・前田美香・他: ICUで事故を防ぐための点滴ライン・注射・チューブ類の管理. 小児看護, 25(5): 540-545, 2002
・木村千恵子: 胸腔ドレーン・心嚢ドレーン. 小児看護, 25(5): 589-593, 2002
P.211 掲載の参考文献
・佐々木望編著: 小児糖尿病-治療と生活-. 診断と治療社, 1995
・内田雅代著, 山口求編: 小児糖尿病の看護, 小児看護過程 & 関連図. 日総研出版, pp.315-338, 1999
・田苗綾子: 糖尿病患児のセルフケアに向けた援助のしかた. 小児看護, 19(6): 698-718, 1996
・青野繁雄: 糖尿病患児に対する入院と外来のフォローアップ. 小児看護, 19(6): 719-722, 1996
・兼松百合子: 糖尿病患児の心理的特徴と看護. 小児看護, 19(6): 737-741, 1996
・二宮啓子: 糖尿病患児のケアのポイント. 小児看護, 21(10): 1354-1357, 1998
・小久保奈緒美/桑野タイ子編: ベッドサイド・マニュアル小児看護. 中央法規出版, pp.316-319, 1996
P.220 掲載の参考文献
1) 山本一哉: アトピー性皮膚炎の治療-スキンケアの実際-. 小児科診療, 56(5): 1020, 1993
2) 阿南貞雄: ダニとアトピー性皮膚炎. 小児科診療, 54(5): 1107, 1991
3) 鳥井新平・他: アトピー性皮膚炎の治療-EPAの治療効果-. 小児科診察, 54(5): 999-1006, 1991
・利谷昭人, 古江増隆: アトピー性皮膚炎の正しい診断. 小児科, 40(1): 3-4, 7, 1999
・日本皮膚科学会ホームページ: アトピー性皮膚炎の定義・診断基準. 日本皮膚科学会雑誌 104(1): 68-69, 1994
・エレインN.マリーブ/林正健二・他訳, 人体の構造と機能. 医学書院, P.96, 1997
・椛沢靖弘: アトピー性皮膚炎のドライスキン対策. 小児科, 40(1): 17, 1999
・末廣豊・他: アトピー性皮膚炎の皮膚感染防御対策. 小児科, 40(1): 21-26, 1999
・岡部貴裕: アトピー性皮膚炎における食物アレルギーの特定と対策. 小児科, 40(1): 29-36, 1999
・十字文子: アトピー性皮膚炎における食品添加物・日用含有物質. 小児科, 40(1): 37-45, 1999
・アトピー性皮膚炎, 最新の治療と看護の実際, 小児看護, 20(8), 1997
・川上理子: 子どもの皮膚の構造と特徴. 小児看護, 19(7): 827-831, 1996
・佐々木りか子: スキンケア製品とその使い方, 小児看護, 19(7): 840-846, 1996
・飯村直子: 皮膚疾患をもつ子どもと家族への援助のしかた (2) 非伝染性皮膚疾患のスキンケア. 小児看護, 19(7): 863-866, 1996
・岡田洋子: 現代社会と小児疾患; 背景の理解と看護アレルギー. 小児看護, 17(4): 492-497, 1994
P.230 掲載の参考文献
1) 切池信夫: 摂食障害-食べない, 食べられない, 食べたら止まらない. 医学書院, 2000
・川野雅資編: 精神障害のクリニカルケア-症状の特徴とケアプラン. メヂカルフレンド社, pp.79-94, 209-219, 1998
・小林美子: 拒絶のある患者の看護診断とケアプラン. 精神科看護, 57: 60-66, 1996
・坂田三允編: シリーズ生活をささえる看護 心を病む人の看護. pp.136-144, 中央法規出版, 1995
・坂田三允: 神経性食思不振症児のケアのポイント. 小児看護, 21(10): 1358-1363, 1998
・末松弘行他編: 神経食思不振症 その病態と治療. 医学書院, 1990
・野上芳美編: こころの科学(52)-摂食障害-. 日本評論社, 1993
P.240 掲載の参考文献
1) 四元和代, 川口麗子編: 事例を中心としたターミナルケア. p.45, 廣川書店, 1993
2) A. D. Hofmann, R. D. Becker, H. P. Gabriel:The Hospitalized Adolescent. The Free Press, p.16, 1976
3) Robert W. Buckingham/松下祥子訳/日野原重明監: ぼく, ガンだったの? -死にゆく子どものケア. pp.171-172, 春秋社, 1989
4) Myra Bluebond-Langer/死と子供たち研究会訳: 死にゆく子どもの世界. pp.124, 147-156, 176-179, 日本看護協会出版会, 1992
5) Easson. W. M. /大阪府立看護短期大学発達研究グループ訳: 死にゆく子供-子供は死を理解している-. pp.90-92, 医学書院, 1992
6) Richard Lansdown:Children in Hospital. pp.124-125, Oxford University Press, 1996
7) Margo McCaffery and Alexandra Beebe/季羽倭文子監訳: 痛みの看護マニュアル. pp.22-23, メヂカルフレンド社, 1997
8) 筒井真優美編: これからの小児看護-子どもと家族の声が聞こえていますか-. pp.108-111, 南江堂, 1999
9) 戈木クレイグヒル滋子: ターミナル期の医師の役割-小児がん専門医の考え方. pp.183-204, 中山科学振興財団活動報告書, 1997
10) 戈木クレイグヒル滋子: 闘いの軌跡-小児がんによる子どもの喪失と母親の成長. pp.115-117, 150-152, 川島書店, 1999
・前川喜平, 牛島定信, 星順隆監: 小児がん患者への精神的ケア. 日本小児医事出版社, 1995
・山本昌邦編: 病気の子どもの理解と援助. 慶應通信, 1994
・Kubler-Ross, E. /川口正訳: 死ぬ瞬間の子供たち. 読売新聞社, 1986
・西村昴三: 小児と死の世界. 死を考える, メヂカルフレンド社, 1993
・河野友信: ターミナル・ケアのための心身医学, 朝倉書店, 1991
・小澤美和, 細谷亮太: 白血病治療中のトータルケアのポイント; ターミナルケア. 小児看護, 20(3): 362-366, 1997
・岡田洋子: 子どもの死の概念. 小児看護, 21(11): 1445-1452, 1998
P.254 掲載の参考文献
1) 寺山和雄, 広畑和志監修: 標準整形外科学. pp.628-657, 医学書院, 1997
2) 朝妻孝仁: 上位頸椎損傷. 越知隆弘, 菊池臣一編, NEW MOOK整形外科 NO.4特集-脊椎・脊髄損傷, pp.144-156, 金原出版, 1998
3) 斉鹿稔: 中・下肢頸椎損傷. 越知隆弘, 菊池臣一編, NEW MOOK整形外科 NO.4特集-脊椎・脊髄損傷, pp.157-168, 金原出版, 1998
4) 伊佐地隆: 第2節脊髄損傷. 小島蓉子, 奥野英子編, 新・社会リハビリテーション. pp.45-55, 誠信書房, 1994
5) 大谷清, 角谷ヨシ子: ベッドサイドナーシング脊髄損傷患者のケア. p.39, 医学書院, 1991
6) 金井弘一編: 運動麻痺, 臨床看護セレクション 1 病態生理 I 症候編. pp.121-123, へるす出版, 1996
7) 赤津隆: 脊髄損傷の実際-病態から管理まで-. pp.86-87, 南江堂, 1991
8) 上田敏, 大川弥生編: リハビリテーション医学大辞典. 医歯薬出版, 1996
9) 川島みどり編: 内科系看護実践マニュアル. 看護の科学社, p.366, 1995
10) 津山直一監修: 頸椎損傷のリハビリテーション-国立身体障害者リハビリテーションセンター・マニュアル-. pp.94-97, 協同医書出版社, 1998
11) 上田敏: リハビリテーション医学の世界. pp.162-165, 三輪書店, 1992
12) 伊藤利之, 鎌倉矩子編: ADLとその周辺. pp.13-35, 医学書院, 1998
・真田弘美編: 褥蒼対策のすべてがわかる本, 別冊エキスパートナース. 照林社, 2003
・前田和子, 関和江, 旭佐記子・他: 脊髄損傷の学童とその両親のコーピング方略と自己認識-障害適応過程初期にあたる事例の検討から-. 茨城県立医療大学紀要(3): 73-84, 1998
・Lazarus, R. S, Folkman, S. /本明寛・他監訳: ストレスの心理学. pp.147-154, 実務教育出版, 1992
・前田和子, 上田礼子: 青少年の自覚的身体症状と行動上の問題に関する分析-スクリーニングへの活用-. 民族衛生, 66(6): 374-385, 1997
・Damon, W. /山本多喜司編訳: 社会性と人格の発達心理学. p.403, 北大路書房, 1997
・伊藤隆二, 橋口英俊, 春日喬編: 人間の発達と臨床心理学4 思春期・青年期の臨床心理学. pp.12-17, 駿河台出版, 1994
・Katz, A. H. /久保紘章監訳: セルフヘルプグループ. 岩崎学術出版社, 1997
・小松美穂子, 奥宮暁子, 前田和子他: 人間理解のための看護的アプローチ. 医学書院, 27-30, 2001

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