TACSシリーズ・12 在宅看護学

出版社: 建帛社
著者:
発行日: 2003-07-10
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784767934129
電子書籍版: 2003-07-10 (初版)
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1,650 円(税込)

商品紹介

事例研究により理論と実践をつなぐ看護学のテキスト。在宅看護における対象を支援するための従来の概念のほかに「生活・家族・介護・QOL」を加えて、在宅看護の指針を示す。
療養者の在宅看護を支える概念(対象理解の概念、対象支援の概念) 在宅ケアを支える制度と社会資源 事例展開(脳卒中後遺症、痴呆症、難病、癌末期の患者と家族 子どもの在宅ケア)

目次

  • 表紙
  • 監修にあたって
  • 編集にあたって
  • 目次
  • 第1部 療養者の在宅生活を支える概念
  • I 対象を理解する概念
  • 1 - 生活の捉え方
  • 1. 生活って?
  • [1] 社会生活の基本的要求
  • [2] 生活者とはどのような存在か
  • [3] Aさんにみる社会生活の基本的要求
  • 2. 対象理解の新しい概念
  • [1] 生活支援の基本的な視点
  • 3. おわりに
  • 2 - 家族の捉え方
  • 1. 一単位としての家族を援助の対象とする
  • 2. 看護学における家族の定義 - 切っても切れない情緒的絆を共有する存在
  • 3. 家族を理解するための基礎理論
  • [1] 家族発達理論
  • [2] 家族システム理論
  • [3] 家族ストレス対処理論
  • 3 - 介護の捉え方
  • 1. 介護負担と関連する要因
  • [1] 介護における認知とストレス認知理論
  • [2] 介護負担感尺度の課題
  • [3] コミュニケーションと介護負担感
  • 2. 家族介護者にとっての介護体験の意味
  • [1] 介護の肯定的側面
  • [2] 質的研究方法による介護負担へのアプローチ
  • [3] セルフ・ヘルプ・グループと介護負担
  • 4 - QOLの捉え方
  • 1. QOLとは何か
  • 2. オムツ交換とQOL
  • [1] オムツ交換をめぐるそれぞれの考え方
  • [2] オムツ交換とQOL
  • [3] Bさんと嫁のQOLの向上を配慮した解決策へ
  • 3. 在宅看護とQOL
  • [1] 在宅療養者本人の身体的環境の評価についてアセスメントする
  • [2] 在宅療養者本人の社会的な役割に対する評価をアセスメントする
  • [3] 家族の社会的な役割に対する評価をアセスメントする
  • 4. おわりに
  • II 対象を支援するための概念
  • 1 - 支援
  • [1] 支援とは (自立支援)
  • [2] 生活を支え維持するための支援
  • [3] 変化に対応した支援
  • 2 - 自己決定の概念
  • [1] 在宅看護において療養者・家族の自己決定を支援する意義
  • [2] 自己決定の前提条件, プロセス, 結果
  • [3] わが国における自己決定の概念
  • [4] 在宅看護における自己決定の特徴と内容
  • [5] 在宅における自己決定への支援と支援上のポイント
  • [6] 自己決定のための支援プロセス
  • [7] 在宅において療養者と家族の自己決定を困難にする要因
  • [8] 在宅看護において療養者・家族の自己決定を支える訪問看護師に必要な姿勢や能力
  • 3 - アドボカシー
  • [1] アドボカシーの語源
  • [2] アドボカシーの機能
  • [3] アドボカシーの機能を果たした成年後見制度
  • [4] 在宅看護におけるアドボカシー
  • 4 - チームケア
  • [1] チームケアとは
  • [2] チームケアの困難性
  • [3] チームケアの必要性
  • [4] チームを構成する専門職と法的根拠
  • [5] 地域住民もチームの一員
  • 5 - ケア・マネジメント (広義)
  • [1] ケア・マネジメントの定義と現状
  • [2] ケア・マネジメントの目的
  • [3] ケア・マネジメントの過程
  • [4] ケア・マネジメントの機能
  • [5] 看護職とケア・マネジメント
  • 6 - コミュニケーション
  • [1] コミュニケーションとは
  • [2] 看護実践におけるコミュニケーションの意味
  • [3] チーム医療の中でのコミュニケーション
  • [4] コミュニケーションの構造
  • [5] 言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション
  • [6] 看護における効果的なコミュニケーション
  • 第2部 在宅ケアを支える制度と社会資源
  • 1 - 在宅ケアを支える看護制度
  • [1] わが国の在宅看護の歴史
  • [2] 訪問看護の法的な位置づけ
  • [3] 在宅ケアを支える訪問看護
  • [4] 在宅看護を支える訪問看護ステーション
  • 2 - 高齢者を支える制度と社会資源
  • [1] 老人保健法
  • [2] 高齢者保健福祉施策「ゴールドプラン21」
  • [3] 介護保険制度
  • [4] 高齢者を支える施設・機関
  • 3 - 障害者を支える制度と社会資源
  • [1] 障害者に対する施策の歴史
  • [2] 障害者手帳
  • [3] 身体障害者を支える施策
  • [4] 知的障害者を支える施策と社会資源
  • [5] 精神障害者を支える施策と社会資源 精神保健福祉法 (平成7年度~)
  • [6] 障害者の歯科医療
  • 4 - 在宅難病患者を支える制度と社会資源
  • [1] 難病患者に対する施策の歴史
  • [2] 難病医療費の公費負担補助制度
  • [3] 難病患者地域保健医療推進事業
  • [4] 福祉施策の推進「難病患者等居宅生活支援事業」 (平成9年度~)
  • 5 - 子どもの在宅療養を支える制度と社会資源
  • [1] 子どもを対象とする公費負担医療助成
  • [2] 子どもの在宅療養を支える手当・年金
  • [3] 子どもの在宅療養を支える日常生活援助
  • 6 - 在宅療養者の権利を擁護する制度と社会資源
  • [1] 権利擁護とは
  • [2] 地域福祉権利擁護事業 (福祉サービスの利用援助)
  • [3] 成年後見制度
  • [4] オンブズマン制度
  • 第3部 事例展開
  • I 脳卒中後遺症患者の在宅ケア
  • 1. はじめに
  • [1] 脳卒中とは
  • [2] 脳卒中後遺症患者のケアのポイント
  • [3] 脳卒中後遺症患者と地域社会 (ノーマライゼーション, バリアフリー, 社会資源, 連携と協働)
  • [4] 脳卒中後遺症患者と家族 (家族, 家庭, 生活, 介護, ケア・マネジメント)
  • 2. 事例でみる脳卒中後遺症患者への在宅ケア
  • 事例1
  • [1] 対象者を理解するために
  • [2] 看護の実際
  • [3] 結果
  • 事例2
  • [1] 対象者を理解するために
  • [2] 看護の実際
  • [3] 結果
  • 事例3
  • [1] 対象者を理解するために
  • [2] 看護の実際
  • [3] 結果
  • II 痴呆症患者の在宅ケア
  • 1. はじめに
  • [1] 痴呆症とは
  • [2] 痴呆症ケア
  • [3] 痴呆症家族介護者の心の移り変わり (痴呆症の受容過程)
  • 2. 事例でみる痴呆症患者への在宅ケア
  • 事例
  • [1] 対象者を理解するために
  • [2] 看護の実際 <看護計画問題点2 夫との交換日記>
  • [3] おわりに
  • 3. おわりに
  • III 難病患者の在宅ケア
  • 1. はじめに
  • [1] 筋萎縮性側索硬化症 (amyotrophic lateral sclerosis ; ALS)とは
  • 2. 事例でみる難病患者への在宅ケア
  • 事例
  • [1] 対象者を理解するために
  • [2] 看護の実際
  • 3. おわりに
  • IV がん末期の患者と家族の在宅ケア
  • 1. はじめに
  • [1] がん患者の現状
  • [2] 在宅ケアを可能にする要件
  • [3] 訪問看護師の役割
  • [4] 制度利用
  • 2. 事例でみるがん末期患者と家族への在宅ケア
  • 事例
  • [1] 対象者を理解するために
  • [2] 看護の実際
  • 3. おわりに
  • V 子どもの在宅ケア
  • 1. はじめに
  • [1] 子どもにとっての在宅ケア
  • [2] 在宅療養における医療処置
  • [3] 成長発達の援助
  • [4] 在宅療養移行までのステップ
  • [5] 在宅療養継続中の問題
  • 2. 事例でみる子どもへの在宅ケア
  • 事例
  • [1] 腹膜透析とは
  • [2] 在宅療養支援のための医療チームの介入までの経過
  • [3] 看護の実際
  • [4] 医療チームで患児と家族を支える
  • [5] 小児在宅療養を推進していくうえで
  • 索引
  • 編著者紹介
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第1部 療養者の在宅生活を支える概念

P.12 掲載の参考文献
1) 岡村重夫: 社会福祉原論. 全国社会福祉協議会, p82, 1983
2) 山本多喜司, S. ワップナー編著: 人生移行の発達心理学. p. 19, 北大路書房, 1991
4) レイニンガー, M. M/稲岡文昭監訳: レイニンガーの看護論. 医学書院, pp. 6-13, 1955
5) 久木田純, 渡辺文夫: エンパワーメント. 現代のエスプリ, 376, 1998
6) 堀内成子編: 母性看護学, 建吊社, p10-15, 1999
P.31 掲載の参考文献
1) 森岡清美, 望月崇: 新しい家族社会学. 培風館, p. 12-15, 1992
2) Friedman, M. M. : Family Nursing, Theory and Practice. Appleton & Lange, p. 9, 1986/野嶋佐由美監訳: 家族看護学-理論とアセスメント. へるす出版, p. 332, 1993
3) Hanson, S. M. , Boyd, S. T. : Family Health Care Nursing, Theory Practice and Research. F. A. Davis. 1996/村田惠子, 荒川靖子, 津田紀子監訳: 家族看護学, 理論・実践・研究. 医学書院, p. 5, 2001
4) Wright, L. M. , Watson, W. L, Bell, J. M. :Beliefs, The hart of healing in families and illness. Basic Books, 1996
5) Haley, J. :Uncommon Therapy, The Psychiatric Techniques of Milton H. Erickson, W. W. Norton and Company, pp. 40-44, 1973
7) 内山喜久雄, 筒井末春, 上里一郎監修, 岡堂哲雄編: メンタルヘルスシリーズ家族関係の発達と危機. 同朋舎, pp. 19-20, 1989
8) 岡堂哲雄: 家族カウンセリング. 金子書房, pp. 41-43, 47-66, 2000
9) 渡辺裕子: 家族看護を基盤とした在宅看護論. 日本看護協会出版会, p. 113, 117, 2001
10) 大友由紀子/野々山久也他編: 家族周期論的アプローチ. 家族社会学の分析視角, ミネルヴァ書房, pp. 184-201, 2001
11) Boyd, S. T. :Distributive nursing practice, A Systems approach to community health. In:Hall. , Weaver, B. R. (eds)B. Lippincott, pp. 163-177, 1985
12) von Bertalanffy, L. :Generai system theory. George Braziller, 1968
13) Miller, J. M. :Living System. McGraw-Hill, 1978.
14) Kritsberg, W. :The Adult Childlen of Alcoholics Syndrome. Health Communications, 1985
15) 石原邦雄編著: 家族生活とストレス. 垣内出版, pp. 16, 24, 1989
17) 森山美知子編: ファミリーナーシングプラクティス, 家族看護の理論と実践. 医学書院, p. 31, 2001
18) Davidson, M: Uncommom sense, The life and thought of Ludwig von Bertalanffy, father of general systems theory. J. P. Tarcher/鞠子英雄, 酒井孝正訳: 越境する巨人ベルタランフィ. 海鳴社, p. 262, 2000
19) 野嶋佐由美監訳: 家族介護学-理論とアセスメント. へるす出版, p. 332, 1993
20) Hill, R. :Families under Stress-Adjustment to the Crisis of War Separation and Reunion. Harper & Brothers, 1949
21) 石原邦雄編著: 家族生活とストレス, 放送大学教育振興会, p. 85, 100, 2000
22) McCubbin, H. I. , Patterson, J. M. :Systematic Assesment of Family Stress, Resources and Coping, Tool for Research, Education, and Clinical Intervention. University of Minnesota, p. 9, 1981
23) 石原邦雄著, 野々山久也他編: 家族ストレス論的アプローチ. 家族社会学の分析視角, ミネルヴァ書房, p. 221-238, 2001
25) 渡辺裕子: ケアマネジャーのための家族ケア, 日本看護協会出版会, 2002
P.43 掲載の参考文献
1) 竹内孝仁: 介護基礎学. 医歯薬出版, pp. 1-25, 1998
2) 松野かほる・他: 系統看護学講座専門4 在宅看護論. 医学書院, pp. 58-60, 161-170, 2002
3) 竹内孝仁: 寝たきり老人の看護と看護研究の枠組み, 看護研究25(4), 300-306, 1992
4) Rice, Robyn/伊藤景一訳: 在宅看護論. 本概念と実践, 医学書院, pp. 16-22, 1997
5) 藤永保編: 心理学事典. 平凡社, pp. 657-659, 1997
6) Festinger, L. /末長俊郎訳: 認知的不協和の理論誠信書房, pp. 18-24, 1965
7) 梶田叡一: 自己意識の心理学. 東京大学出版会, pp. 77-158, 1988
8) Lazarus, R. S. , Folkman, S. /本明寛・他訳: ストレスの心理学. 実務教育出版, pp. 14-51, 1992
9) 冷水豊, 本間みさ子: 生涯老人をかかえる家族における世話の困難とその諸要因, 社会老年学. (8), 3-18, 1978
10) 中谷陽明: 在宅障害老人を介護する家族の"燃えつき", 社会老年学(36), 15-26, 1992
12) 神崎初美, 沼本教子: デイサービスセンターに通う高齢者の主介護者における介護負担感と主観的健康感との関連, 老年看護学. 5(1), 156-164, 2000
13) 中谷陽明, 東条光雄: 家族介護者の受ける負担-負担感の測定と要因分析, 社会老年学. 29, 27-36, 1989
14) 千葉由美, 高崎絹子: 脳血管疾患患者と家族のケア・ニーズに関する研究, 日本在宅ケア学会誌. 13(1), 53-62, 1999
15) 緒方泰子, 橋本迪生他: 在宅介護高齢者を介護する家族の主観的介護負担, 日本公衆衛生学雑誌. 47(4), 307-319, 2000
16) 新名理恵, 矢富直美他: 痴呆性老人の在宅介護者の負担感とストレス症状の関係, 心身医療. 32(4), 324-329, 1992
17) 山本則子: 痴呆老人の家族介護に関する研究, 看護研究. 28(3), 178-199, 1995
18) 山岡和枝. 在宅寝たきり老人介護負担度評価尺度, 日本公衆衛生雑誌. 34(5), 215-224, 1987
19) 上田照子, 橋本美知子他: 在宅要介護老人を介護する高齢者の負担に関する研究, 日本公衆衛生雑誌. 41(6), 499-505, 1994
20) 古川みどり, 勝田恵子他: 尿失禁のある在宅療養者の排泄に関する介護負担の要因分析, 保健婦雑誌. 51(8), 649-657, 1995
21) 廣部すみえ: 介護者の介護負担に関する研究課題(1), 福井県立大学看護短期大学部論集. 10, 67-78, 2000
22) 和気純子: 高齢者を介護する家族. 川島書店, pp. 18-23, 1998
23) 太田喜久子: 老人のケアにおける家族の負担とストレスに関する研究の動向, 看護研究. 25(6), 516-524, 1992
24) 中島貴恵子, 永田久美子他: 痴呆性老人家族介護主担者の介護状況における比較研究, 看護研究. 29(3), 175-187, 1996
25) 杉原陽子, 杉澤秀博他: 在宅介護老人の主介護者のストレスに対する介護期間の影響, 日本公衆衛生学雑誌. 45(4), 320-335, 1998
27) 井上都: 認知障害のある高齢者とその家族介護者の現状, 看護研究. 29(3), 175-187, 1996
28) 浅川典子, 高崎絹子他: 在宅痴呆性老人の主介護者の介護負担感の関連要因, 日本在宅ケア学会誌. 2(1), 32-40, 1999
29) 諏訪さゆり, 湯浅美千代他: 痴呆性老人の家族看護の発展過程, 看護研究. 29(3), 203-214, 1996
30) 佐藤敏子: 在宅において夫を介護する妻のwell-beingに関する研究, 日本在宅ケア学会誌. 4(1), 72-78, 2000
31) 櫻井成美, 介護肯定感がもつ負担軽減効果, 心理学研究70(3), 203-210, 1999
32) 山本則子: 高齢者の家族における介護の肯定的認識と生活の質(QOL), 生きがい感および介護継続意志との関連, 日本公衆衛生学会誌. 49(7), 660-671, 2002
33) 麻原きよみ: 一過疎農山村における家族介護者の老人介護と農業両立の意味に関する記述的研究, 日本看護科学会誌19(1), 1-12, 1999
34) 標美奈子: 回想的に語られた介護体験プロセス, 保健医療社会学論集. 12, 47-57, 2001
35) 久保紘章, 石川到覚: セルフヘルプ・グループの理論と展開. 中央法規出版, pp. 1-17, 1998
36) 高松里: 日本のSELF-HELP GROUPに関する文献と研究の現状, 人間心理学研究. 4, 84-96, 1986
37) 松村ちづか, 川越博美: 在宅痴呆性老人家族介護者にとっての家族会の意味, 聖路加看護学会誌, 5(1), 1-9, 2001
38) 和気純子: 高齢者と介護する家族. 川島書店, pp. 15-20, 1998
P.53 掲載の参考文献
1) 清水哲郎: 医療現場の臨床哲学. 勤草書房, 1997
2) 山田雅子: 化学療法を受けている癌患者のQOLについて-入院医療と在宅医療の比較から, 看護研究. 30(5), 425-434, 1997
・日本緩和医療学会監修: 緩和医療学. 三輪書店, 1997
・川越厚編: 在宅ホスピスケアを始める人のために. 医学書院, 1996
・村嶋幸代編: はじめよう! 訪問看護・介護医学書院, 1996
・増子忠道, 宮崎和加子編: 最期までその人らしく家にいられる在宅ケア-東京・千住地域の巡回24時間在宅ケアの実践. 中央法規出版, 1996
P.58 掲載の参考文献
1) 看護英和辞典. 医学書院, p. 1183, 1995
2) 英語類語辞典. 開拓社, p. 839, 1978
・ Miller, M. A. , Babcock, D. E. :Critical Thinking Applied to Nursing. Mosby-Year Book. Inc. , pp. 73-74. 1996
・中島文雄, 寺沢芳雄編: 英語語源小辞典. 研究社, 1970
・厚生統計協会編: 厚生の指標国民衛生の動向, 48(9), 117-118, 2001
・中島紀恵子: 生活の場から看護を考える看護概念の転換への提起. 医学書院, 1997
P.65 掲載の参考文献
1) 鈴木利廣: 保健医療における情報開示と自己決定, 保健医療社会学論集. 9, 17-22, 1998
2) 辻本好子: 自己決定権の尊重と自立支援の医療. 日本保健医療行動科学-自己決定をめぐって, 13, 79-88, 1998
3) 山本聡: 自律とインフォームドコンセント-自己決定概念の変遷. 神奈川工科大学研究報告, pp. 22-29, 1998
5) 宮脇美保子: 患者の自己決定権と看護の役割. 鳥取大学医療技術短期大学部紀要, 26, 34-40, 1997
6) 中西睦子: 看護で使うアメリカことば-理論用語の周辺, 日本看護協会出版会, pp. 28-39, 1987
7) 南博: 日本的自我. 岩波新書, p. 19, 1983
8) 片田範子: 看護実践における倫理的課題看護研究. 8(2), 128-133, 1998
9) 東清巳, 永木由美子・他: 在宅癌末期患者の自己決定, 家族の意思決定の内容と意味, 在宅死の転帰をとった7事例の分析から. 熊本大学教育学部紀要. 46, 127-138, 1997
10) 佐藤冨美子: 在宅療養者および家族の訪問看護婦の対応に関する意識調査-自己決定を支える訪問看護婦の関わりに焦点をあてて. 第4回日本家族看護学術集会プログラム, p. 77, 1998
11) 河口てる子, 伊達久美子, 秋山正子: 訪問看護における在宅療養者・家族の自己決定とその支援, 訪問看護と介護2(4), 268-274, 1997
12) 松村ちづか, 川越博美: 熟練訪問看護者の意思決定の構造, 在宅療養者の自己決定への支援. 日本地域看護学会誌. 3(1), 19-25, 2001
P.70 掲載の参考文献
1) カナダ/ブリティッシュ・コロンビア看護協会編/北山秋雄監訳: 保健医療改革に向けての看護戦略. 日本看護協会出版会, p. 2, 1995
2) 新英和大辞典. 研究社, p. 32, 1990
3) 国語大辞典, 小学館, p. 2418, 1982
4) 障害とリハビリテーション大事典. 湘南出版, pp. 189-194, 2000
5) 六法全書. 有斐閣, pp. 2503-2504, 2000
6) 日本経済新聞. 2001年10月19日
7) 障害児教育大事典. 旬報社, p. 12, 1998
8) ICIDH-2 International Classification of Impairments, Activities, and Participation:-A Manual of Dimensions of Disablement and Functioning. (http://www. dinf. ne. jp/doc/ntl/icidh/hsa001/hsa00101. htm)
・WHO国際障害分類 第2版生活機能と障害の国際分類 International Classification of Functioning and Disability BETA-2 DRAFT Full Version JULY 1999: WHO国際障害分類日本協力センターベータ2案完全版, p20, 2000
・橋本義郎: 権利と行為の社会学 セルフ=アドボカシ-実践のために, エルビス社, 1996
P.76 掲載の参考文献
1) 川越博美: 在宅夕一ミナルケアのすすめ. 日本看護協会出版会, 114, 2002
2) 細田満和子「チーム医療」の理念と現実Nursing Today, 17(2), 42-45, 2002
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P.84 掲載の参考文献
1) 白澤政和, 橋本泰子, 竹内孝仁: ケアマネジメント概論中央法規出版, p. 2, 11, 21, 25, 60, 98, 136, 170, 173, 183, 2000
2) 島内節編: 在宅ケア. 中央法規出版, p. 112, 2000
3) 竹内孝仁: ケアマネジメント. 医歯薬出版, p. 11, 1996
4) 白澤政和編著: ケアマネージャー養成テキストブック. 中央法規出版, p. 5, 1996
5) デビッド. P. マスリー/野中猛他監訳: ケースマネジメント入門. 中央法規出版, p. 12, 1994
6) 小澤温: 身障者ケアマネージャー養成テキスト(身障者編), 中央法規出版, pp. 48-53, 1999
7) 野中猛. 図解ケアマネジメント. 中央法規出版, p. 8, 15, 60, 62, 69, 1997
8) 麻原きよみ: エンパワーメントと保健活動. 保健婦雑誌, 56(13), 112, 2000
9) 白澤政和: ケアマネジメントとは. 保健婦雑誌, 53(12), 958-959, 1997
10) 岡本重夫: 社会福祉概論. 全国社会福祉協議会, p. 124. 1998
P.92 掲載の参考文献
1) Doona, M. E. 長谷川浩訳: 対人関係に学ぶ看護-トラベルビー看護論の展開. 医学書院, pp. 63-69, 1978
2) Weidenbach, E. , Falls, C. E, /池田明子訳: コミュニケーション-効果的な看護を展開する鍵. 日本看護協会出版会, pp. 82-112, 132, 1979
3) Craig, L. /平野かよ子訳: 9. ナース・クライエント相互作用. 新臨床看護学体系, 臨床看護学I(Phipps, W. J. , Long, B. C. , Woods, N. F. 編, 高橋シュン監修), 医学書院, pp. 128-148, 1983
4) Blondis, M. N. , Jackson, B. E. /仁木久恵他訳: 患者との非言語的コミュニケーション-人間的ふれあいを求めて(第2版) . 医学書院, pp. 21-44, 1983
・Hames, C. C. , Joseph, D. H. /仁木久恵・他訳: 援助の科学と技術, 医学書院, 1985
・トラベルビー, J. /長谷川浩・他訳: 人間対人間の看護医学書院, 1974
・Newman, M. A. /手島恵訳: 看護論-拡張する意識としての健康. 医学書院, 1995
・Benner, P. /井部俊子・他訳: ベナー看護論-達人ナースの卓越性とパワー. 医学書院, 1992
・Watson, J. /稲岡文昭・他訳: ワトソン看護論-人間科学とヒューマンケア. 医学書院, 1992
・池上哲司: 自分の中の他人, 他人の中の自分. 叢書エチカ3 自己と他者(池上哲司他編), 昭和堂, 1997
・森山美智子: 家族看護モデル-アセスメントと援助の手引き. 医学書院, 1995
・Rogers, C. R. /畠瀬稔編訳: 人間関係論. 岩崎学術出版社, 1967
・吉田千文: 手術を受ける老人がん患者の家族の成長を促す看護援助. 千葉大学大学院看護学研究科博士論文, 1999

第2部 在宅ケアを支える制度と社会資源

P.124 掲載の参考文献
1) 厚生統計協会編: 国民衛生の動向. p. 112, 113, 厚生労働省, 2002

第3部 事例展開

P.143 掲載の参考文献
1) 生活習慣病予防協会編: 2001生活習慣病のしおり. 社会保険出版社, pp. 35-36, 2001
2) 厚生統計協会編: 厚生の指標 臨時増刊, 国民衛生の動向. 49(9), 92, 2002
3) 厚生統計協会編: 厚生の指標 臨時増刊, 国民衛生の動向. 49(9), 51-52, 2002
4) 石川稔生・他監訳: クリニカルナーシング7, 神経疾患患者の看護診断とケア. 医学書院, pp. 153-164, 1994(Thompson, J. M. et al. : Clinical Nursing. The C. V. Mosby Campany, 1986)
5) 大野良之, 柳川洋編: 生活習慣病予防マニュアル(改訂2版) . 南山堂, pp. 78-82, 2001
6) 浜田晋: 脳卒中に伴う精神症状. 理学療法と作業療法, 5(6), 447-453, 1971
7) 鎌田武信・小塚隆弘監修: 最新脳卒中学その基礎から臨床まで. pp. 551-557, 南山堂, 1992
8) 塚田邦夫: 別冊ナーシング・トゥデイ(5)臨床看護に生かす褥瘡ケアの科学. 日本看護協会出版会, pp. 58-60, 1995
P.165 掲載の参考文献
1) 国立社会保障・人口問題研究所: 日本の将来推計人口. 厚生労働省, 2002
2) 厚生白書 平成10年版. 厚生省, 1998
3) 1994年痴呆性老人対策に関する検討会報告. 厚生省, 1994
4) 思想の科学研究会編: 老いの万華鏡. お茶の水書, 1997
5) 厚生省保健医療局政策医療課: 厚生省痴呆性老人対策研修会テキスト. 1993
6) 第6回痴呆性老人対策研修会: 痴呆性老人対策研修会テキスト. 厚生省医療保健医療局, 1993
・内閣府編: 高齢社会白書. 財務省印刷局, 2001
・国立社会保障・人口問題研究所編: 日本の将来推計人口 平成14年1月推計. 厚生統計協会, 2002
・厚生統計協会編集: 国民の福祉の動向. 厚生統計協会, 2000
・室伏君士: 老年期の精神科臨床. 金剛出版, 1989
・室伏君士編: 痴呆老人の理解とケア. 金剛出版, 1992
・思想の科学研究会<老いの会>編: 老いの万華鏡. 御茶の水書房, 1997
P.186 掲載の参考文献
1) 渡辺敏: 人工呼吸器の原理と作動方式, 新・人工呼吸器ケアマニュアル, 月刊ナーシング. 15(15), 15, 1995
2) 厚生省特定疾患研究「特定疾患患者のQOL向上に関する研究」班「人工呼吸器装着者の訪問看護研究」分科会: 人工呼吸器を装着しているALS患者の訪問ガイドライン. p. 21, 2000
・厚生省特定疾患 特定疾患患者の生活の質【QOL】の向上に関する研究班「人工呼吸器装着者の訪問看護研究」分科会編: 人工呼吸器を装着しているALS療養者の「訪問看護ガイドライン」. 2000
・日本ALS協会編: ALS(筋萎縮性側索硬化症)ケアプック改訂新版. 日本ALS協会, 2000
・The ALS Association/遠藤明訳: ALSマニュアル-ALSと共に生きる日本メディカルセンター, 1997
・川村佐和子監修, 数間恵子, 川越博美編: 在宅療養者のための医療処置管理看護プロトコール. 日本看護協会出版会, 2000
・川村佐和子編: 筋・神経系難病の住宅看護-医療依存度が高い人々に対する看護. 日本ライフプランニングセンター, 1994
・小西哲郎: 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のコミュニケーションについて. 難病と在宅ケア, 6(2), 33-37, 2000
P.217 掲載の参考文献
・角田直枝: 在宅の支援, ターミナルケア, Vol. 12, 三輪書店, pp. 122-132, 2002
・厚生統計協会: 平成13年度人口動態統計
・厚生省: 末期医療に関する意識調査等検討会報告書: 1998
・川越厚編: 在宅ホスピスを始める人のために. 医学書院, 1996
・季羽倭文子: 在宅ホスピスの現状と展望, ターミナルケア. Vol. 8, 三輪書店, pp. 13-18, 1998
・季羽倭文子: 訪問看護における痛みのアセスメント, がん看護, 3巻2号, 南江堂, pp125-129, 1998
・世界保健機構(編)がんの痛みからの解放-WHO式がん痙痛治療法/武田文和訳. 第2版, 金原出版, 1996
・恒藤暁: 最新緩和医療学. 最新医学社, 1999
・日本ホスピス・在宅ケア研究会編: 退院後のがん患者支援ガイド. プリメド社, 1995
・ホスピス研究会: 在宅ホスピスケアに関する研究, 研究報告書. 1999
・日本看護協会: 平成14年度看護白書, 日本看護協会出版会,
・馬庭恭子: 連載 終末期患者の在宅ケア(1. 2. 3. 4), ターミナルケア. 9(2), 1999
P.228 掲載の参考文献
1) 鈴木敦子: 在宅ケアの将来展望. 小児看護20(2), 228-232, 1997
2) 澤田和美: 小児訪問看護に必要な知識と技能. 訪問看護と介護, 8(5), 366-372, 2003
3) 高橋俊子: 在宅ケアに必要な社会資源の活用. 小児看護, 20(2), 210-214, 1997
4) 奥野満里子: 小児医療と倫理小児内科, 33(1), 99-102, 2001
5) 筒井真優美: 子どものインフォームドコンセントをめぐる課題. 小児看護, 23(13), 1731-1736, 2000
6) Forman E. N. , Ladd R. E. /松田一郎訳: 小児医療の生命倫理-ケーススタディ-診断と治療社, pp. 10-12, p. 133, 1998
・下川和洋編著: 医療的ケアって大変なことなの? . ぶどう社, 1996
・毛利子来, 山田真, 野辺明子: 障害をもつ子のいる暮らし. 筑摩書房, 1995

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