「Spine Dynamics療法」(動画なし)

出版社: 運動と医学の出版社
著者:
発行日: 2014-09-01
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784904862155
電子書籍版: 2014-09-01 (version1.0)
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1,080 円(税込)

目次

  • 表紙
  • 目次
  • I. はじめに
  • 1) 臨床推論とその限界
  • 2) 還元論と全体論
  • II. Spine Dynamics療法と重力場のルール
  • 1) 重力場のルール
  • 2) 人体運動学
  • 3) ニュートンの運動3法則
  • 4) 力学的エネルギー
  • 5) 力学的エネルギーの特性
  • III. 物体特性と身体機能
  • 1) 物体特性と運動力学
  • 2) 身体機能と運動力学
  • IV. 身体剛性・身体柔性の評価
  • 1) 身体剛性の評価
  • 2) 身体柔性の評価
  • V. Spine Dynamics療法で得られた知見
  • 1) 筋出力抑制 : 見かけの筋力低下
  • 2) 脊柱アライメントの変化
  • 3) WBIと脊柱弯曲可動域との関係
  • 4) 筋出力抑制に関する知見のまとめ
  • VI. 外傷・障害の発生
  • 1) 外傷・障害発生に関する運動力学
  • 2) 関節痛
  • 3) 関節・靭帯の外傷
  • 4) ROM制限 (筋スパズム、見かけ上のROM制限)
  • 5) 筋の柔軟性低下
  • 6) 筋外傷
  • VII. 治療方法
  • 1) 身体剛性の回復
  • 2) 身体柔性の回復
  • 3) 行動変容
  • VIII. 生体順応反応
  • 1) 順応拘縮 (関節拘縮)
  • 2) 順応変形 (骨・関節変形)
  • IX. おわりに
  • 参考文献・資料
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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参考文献・資料

P.47 掲載の参考文献
1) Jones MA・et al:Clinical reasoning for manual therapists. Butterworth Heinemann, Australia, 1-24, 2004.
2) 中村隆一・他:基礎運動学 第5版. 11-31, 医歯薬出版, 2000.
3) 嵩下敏文・他:Spine Dynamics療法:新人・若手理学療法士のための最近知見の臨床応用ガイダンス. 93-102, 文光堂, 2013.
4) 九藤博弥・他:健常者におけるWBIとμ-tas F-1との関係性について ~簡易的筋力測定への展開~. 第14回静岡県理学療法士学会, 2010.
5) 仲島佑紀・他:立ち上がりテストと体重支持指数 (WBI) の関係. 専門リハビリテーション 2:34-37, 2003.
6) 白石純一・他:大腿四頭筋筋量と全身筋量の関係性. 第16回静岡県理学療法士学会, 2012
7) 鈴木麻友・他:BMIと筋質量の関係性 -BMIを用いた評価指標の確立-. 第16回静岡県理学療法士学会, 2012.
8) Kapandji IA:カパンディ関節の生理学 III 体幹・脊柱 第1版 (萩島秀男監訳, 嶋田智明訳), 医歯薬出版, 14-15, 1999.
9) 今関礼章・他:スパイナルマウスの有用性 ~全脊柱側面X線像と比較して~. 第15回静岡県理学療法士学会, 2011.
10) 佐々木紗映・他:スポーツ疾患の理学療法 ~痛みの実態と治療法, ストレッチング~. The Journal of Clinical Physical Therapy 6:14-22, 2003.
13) 厚生労働省:今後の慢性の痛み対策について (提言) 別添. 厚生労働省「慢性の痛みに関する検討会」, 2010.
14) 松原貴子・他:痛みの基礎:Pain Rehabilitation. 2-47, 三輪書店, 2011.
15) 嵩下敏文・他:慢性疼痛疾患患者と健常人における筋質量 (%MV) と体重支持指数 (WBI) の比較検証. 専門リハビリテーション 7:42-45, 2008.
16) 島谷丈夫・他:慢性疼痛疾患患者と健常人における筋質量 (%MV) と体重支持指数 (WBI) の比較検証 -第2報- ~疼痛部位別におけるWBI~. 専門リハビリテーション8:38-42, 2009.
17) 島谷丈夫・他:慢性疼痛患者と健常人の境界値 ~WBIが示すカットオフ値を用いて~. 専門リハビリテーション 10:30-34 ,2011.
18) 猪飼道夫:体力の生理的限界と心理的限界に関する実験的研究. 東京大学教育学部紀要, 1-18, 1960.
19) Toshifumi Dakeshita・et al:Evaluation of patients with chronic pain disease and physically unimpaired persons with use of physiological tremor and mechanomyogram. International Society of Biomechanics, 2011.
20) 尾崎 純・他:健常人と慢性疼痛患者における脊柱弯曲角度の比較. 第40回日本慢性疼痛学会, 2011.
21) 嵩下敏文・他:腰椎弯曲頂点からみた体力評価 -WBIと自然立位全脊柱側面レントゲン像を用いて- . 第45回全国理学療法士学術大会, 2010.
22) 九藤博弥・他:健常人と慢性疼痛患者における脊柱弯曲可動域の比較 -WBI境界値を基準とした検討- 第46回全国理学療法士学術大会, 2011.
23) 尾崎 純・他:リラクセーションと運動療法. 理学療法 28 (8):985-992, 2011.
24) Mazzeo R.S.・et al:24-hour analysis of heart rate variability of cardiac patients participating in a rehabilitation program. J cardia Rehab 2:138-146, 1982.
25) 黄川昭雄:私のすすめる運動器疾患保存療法実践マニュアル (糸満盛憲編). 161-168. 全日本病院出版会, 2007.
26) 九藤博弥・他:柔軟性テストと脊柱機能の関係性. 専門リハビリテーション12:48-51, 2013.
27) 嵩下敏文・他:慢性疼痛症候群の行動変容療法. 理学療法28 (6) :788-795, 2011.
28) Burbank PM・et al:高齢者の運動と行動変容:トランスセオレティカル・モデルを用いた介入 (竹中晃二監訳). 37-43, BookHouseHD, 2005.
29) 沖田 実・他:関節可動域制限の発生メカニズム. 理学療法29 (1) :9-16, 2012.

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