周術期看護 安全・安楽な看護の実践 改訂版

出版社: インターメディカ
著者:
発行日: 2017-09-30
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784899963707
電子書籍版: 2017-09-30 (改訂版第1刷)
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商品紹介

術前・術中・術後看護に必要な知識や実践能力が、この1冊で身につく。看護学生の臨地実習テキストとして、新人ナースの学習教材として、最適!! 鮮明な動画(65分)で周術期看護が分かる!テキストで理解が深まる!

目次

  • 周術期看護 安全・安楽な看護の実践 改訂版

    ―目次―

    Chapter 1 周術期看護とは
     周術期看護の目的と看護師の役割

    Chapter 2 術前の看護
     術前の情報収集
     病状の説明とその後の看護
     術前学習
     手術前日・当日のケア

    Chapter 3 術中の看護
     手術時の看護
     手術室の準備
     手術時の手洗いと身支度
     器械出し看護師
     麻酔の管理
     外回り看護師
     手術終了から退出までの看護
     器具・物品の処理

    Chapter 4 術後の看護
     帰室までの準備と看護
     帰室後の観察と看護
     術後の食事の進め方
     退院に向けての看護

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

Chapter 1 周術期看護とは

P.20 掲載の参考文献
1) 手術医療の実践ガイドライン改訂委員会 (2013) 「手術医療の実践ガイドライン (改訂版)」『日本手術医学会誌』 34, supplement : s1
2) 日本看護協会 : 看護者の倫理綱領 https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/rinri/pdf/rinri.pdf) [アクセス : 2017年9月1日]
3) 中村美知子ほか (2003) 「臨床看護師の道徳的感性尺度の信頼性・妥当性の検討」『日本赤十字看護学会誌』3 (1) : 49-58
4) 西田文子 (2011) 「手術室看護師の倫理的看護行為の探求」『山梨大学博士論文』より一部抜粋

Chapter 2 術前の看護

P.46 掲載の参考文献
1) 川本利恵子, 中畑高子監修 (2012) 『ナースのための最新術前・術後ケア』学研メディカル秀潤社, p11
2) 竹内登美子編著 (2012) 『講義から実習へ 高齢者と成人の周手術期看護 1 外来/病棟における術前看護第2版』医歯薬出版株式会社, p60-63
3) 川本利恵子, 中畑高子監修 (2012) 『ナースのための最新術前・術後ケア』学研メディカル秀潤社, p11
4) 富田幾枝編集 (2011) 『新看護観察のキーポイントシリーズ 急性期・周手術期I』中央法規, p70-79
5) 有光秀仁, 鍋谷圭宏, 櫻井健一 (2013) 「外科的糖尿病 (surgical diabetes)」『外科と代謝・栄養』47 (2) : 77-79
6) 手術医療の実践ガイドライン改訂委員会 (2013) 「手術医療の実践ガイドライン (改訂版)」『日本手術医学会誌』34, supplement : s67
7) 日本皮膚科学会接触皮膚炎診療ガイドライン委員会 (2009) 「接触皮膚炎診療ガイドライン」『日本皮膚科学会雑誌』119 (9) : 1780 (http://www.jsdacd.org/html/contact_dermatitis_guideline.pdf) [アクセス 2017/9/1]
8) 日本ラテックスアレルギー研究会, ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会 (2013) 『ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013-化学物質による遅延型アレルギーを含む』協和企画, p5
9) 日本ラテックスアレルギー研究会, ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会 (2013) 『ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013-化学物質による遅延型アレルギーを含む』協和企画, p6
10) 公益社団法人日本麻酔科学会「術前絶飲食ガイドライン (2012年7月)」p3をもとに作成 (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/guideline_zetsuinshoku.pdf) [アクセス 2017/9/1]

Chapter 3 術中の看護

P.116 掲載の参考文献
1) 日本医療福祉設備協会 (2013) 『病院設備設計ガイドライン (空調設備編) HEAS-02-2013』日本医療福祉設備協会, p20, 102
2) 大久保憲 (2001) 『EBMにもとづく手術部・サプライ実践ガイド』メディカ出版
3) 日本医療機能評価機構「医療事故情報収集等事業第15回報告」 (2008年12月) (http://www.medsafe.jp/pdf/report_2008_3_T005.pdf)
4) 日本医療機能評価機構「医療事故情報収集等事業第15回報告」 (2008年12月) ならびに, 厚生労働省「医療事故情報収集等事業第23回報告書の公表について」(2012年12月) (http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/110105-1.pdf)
5) 日本手術看護学会「手術看護手順・体内異物遺残防止」 (http://www.jona.gr.jp)
6) 日本麻酔科学会「麻酔器の始業点検」 (2014年11月改訂第5版) (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/guideline_checkout20150323.pdf)
7) 日本麻酔科学会「術前絶飲食ガイドライン」 (2012年7月) (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/kangae2.pdf)
8) 日本麻酔科学会「日本麻酔科学会気道管理ガイドライン 2014 (日本語訳) より安全な麻酔導入のために」 (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/20150331-3guidelin.pdf)
9) 日本麻酔科学会 : 安全な麻酔のためのモニター指針 (2014年7月第3回改訂) (http://www.anesth.or.jp/guide/pdf/monitor3.pdf)
10) 日本麻酔科学会 : 安全な麻酔のためのモニター指針 (2014年7月第3回改訂)
11) 松川隆 (2007) 「麻酔薬と体温調節機構について」『山梨医科学誌』22 (2) , 17-18
12) エントロピー, Sedline.
13) 日本麻酔学会「WHO安全な手術のためのガイドライン2009」(http://anesth.or.jp/guide/pdf/20150526guideline.pdf)
14) 環境省大臣官房 廃棄物・リサイクル対策部「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」(2012年5月) (https://www.env.go.jp/recycle/misc/kansen-manual.pdf)
15) 小林寛伊編集 (2015) 『消毒と滅菌のガイドライン 新版増補版』へるす出版, p17-21
16) 小林寛伊編集 (2015) 『消毒と滅菌のガイドライン 新版増補版』へるす出版, p17-21

Chapter 4 術後の看護

P.168 掲載の参考文献
1) 竹末芳生, 藤野智子編集 (2009) 「第9章 精神症状とその対策 せん妄の症状と看護」『術後ケアとドレーン管理』照林社, p227
2) 竹末芳生, 藤野智子編集 (2009) 「第9章 精神症状とその対策 せん妄の症状と看護」『術後ケアとドレーン管理』照林社, p228
3) 日本循環器学会「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断, 治療, 予防に関するガイドライン (2009年改訂版)」p50 (http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_andoh_h.pdf) [アクセス : 2017年7月]
4) 『南山堂医学大辞典 第18版』南山堂, 1998
5) 寺島秀夫, 只野惣介, 大河内信弘 (2009) 「周術期を含め侵襲下におけるエネルギー投与に関する理論的考え方 : 既存のエネルギー投与量算定法からの脱却」『静脈経腸栄養』24 (5) , p1032
6) 中村美知子, 三浦規監修 (2003) 『患者指導にあたって 第3版 (ケアのこころシリーズ) 』インターメディカ
・ 鎌倉やよい, 深田順子 (2008) 「第7章 術後せん妄と看護」『周術期の臨床判断を磨く : 手術侵襲と生体反応から導く看護』医学書院
・ 川真田樹人専門編集, 森田潔監修 (2014) 『麻酔科医のための周術期の疼痛管理 : 新戦略に基づく麻酔・周術期医学』中山書店
・ 市岡滋監修 (2012) 『創傷のすべて : キズをもつすべての人のために』克誠堂出版
・ 「日本人の食事摂取基準 (2015年版)」(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/syokuji_kijyun.html) アクセス : 2017年7月]

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