• HOME
  •  > 
  • 医学一般
  •  > 
  • 医学教育
  •  >  医学部に行きたいあなた、医学生のあなた、そしてその親が読むべき勉強の方法

医学部に行きたいあなた、医学生のあなた、そしてその親が読むべき勉強の方法

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2017-10-01
分野: 医学一般  >  医学教育
ISBN: 9784498048546
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

1,760 円(税込)

商品紹介

本書は巷間に溢れる「受験を突破する方法」を論じる本ではなく、「勉強の方法」について徹底的に考え抜いた本です。本書で示されるのは「最小効率で医学部に入学できる方法」ではありませんが、医師になったあとの数十年間、医学の世界を生き延びていくために最適な学びの方法です。医学部に入りたい人、子どもを医学部に入れたい親、医学部を既に卒業した人たちに送る、根源的な学びの力を涵養するための「急がば回れ」の教育論。

目次

  • 医学部に行きたいあなた、医学生のあなた、そしてその親が読むべき勉強の方法

    ―目次―

    なぜ今、医学部なのか
    医者は実は頭がよくない?
    能力は努力なしでは劣化する
    英語力のない日本の医学生
    日本人は英語が苦手、の誤謬
    なぜ医学生は英語を学ばないのか
    外的動機付けがなくても
    効率と非効率
    なぜ日本人は勉強熱心ではないのか
    『学問のすすめ』はアンチ学問的
    学歴の問題
    医学生の勉強と構造的なショートカット
    シラバスが壊す好奇心
    パワーポイントも意欲をそぐ
    「効率はよい」は「効率が悪い」
    ポイントを覚えるな、ポイントを探しだす能力を養え
    ノウハウ主義の行方
    経験主義が老害を生む
    製薬メーカーがスポイルする
    なぜ風邪に抗生物質が出され続けるのか
    質問をしない人生
    「質問する能力」と臨床医療
    研究の第一歩も質問から始まる
    阿倍野の犬
    官僚的知性とは
    結論ありきの研究
    知性とキャラの関係
    嫉妬心というキャラ
    「わかっていない」に注目する
    質問には「よい質問」がある
    「わかる」「わからない」問題はややこしい
    エピソード記憶の罠
    「わかる」と「一般化」
    「わかっている」の深さ
    ちゃんとした教科書とは
    ネットに蔓延する「わかったつもり」
    「頭がよい」とはどういうことか
    人の話を聞くために大切な「たった1つのこと」
    昭和の知性と平成の知性
    物知りよりも、「一般的な」知性を
    なぜトンデモ科学にだまされるのか
    医学が科学であるために
    EBMと、学生に課すレポート
    教えることが、学ぶこと
    失敗は実は失敗ではない
    レジリエンスの涵養
    強く印象に残る過去の挫折経験
    「わからない」は、本当にわからないか?
    勤勉な人は面倒くさがらない
    受験勉強は特殊である
    大人が勉強する動機
    語学の勉強法
    外国語学習が広げる世界
    日本人にマルチリンガルは可能か
    語学学習は勉強のガソリン
    研究という勉強法
    読書のすすめ
    読書のスピードについて
    クリティカル・リーディングとは
    数学は学び直せるか
    勉強方法の選択について
    三日坊主は正しい
    コンディショニングの問題
    「飛躍」について
    医学部に行きたいみなさんへ

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...