小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2017

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6年ぶりの改訂版ではMindsの手法に則り、作成グループに外部委員として4学会、患者団体から1名ずつを招き、また公募によりシステマティックレビュー(SR)チームに24名が選考され、より広い意見の集約と科学的な論証が構築されました。JPGL2012からの主な変更点は、「長期管理」と「急性増悪(発作)」において、Clinical Question(CQ)を設定し、治療の全体像や要点を分かりやすく示したこと、SFCが6歳以上の治療ステップ3「基本治療」に加わり、LABAが「短期追加治療」に位置付けられたこと、抗IgE抗体製剤オマリズマブを収載したこと、5歳以下を「乳幼児喘息」として厳密な診断を推奨していることなどが挙げられます。また、2012年版の内容がすべて見直されて6年間の新しい知見が反映され、「診断のフローチャート」などの新たな図表が収載されました。補足的あるいは実臨床で使用可能な図表は、JPGL2017web版として日本小児アレルギー学会ホームページに掲載されています。

目次

  • 第1章 JPGL2017の作成方法・CQ
    第2章 定義、病態生理、診断、重症度分類
    第3章 疫学
    第4章 危険因子とその対策
    第5章 病態評価のための検査法
    第6章 患者教育、吸入指導
    第7章 長期管理に関する薬物療法
    第8章 急性憎悪(発作)への対応
    第9章 乳幼児期の特殊性とその対応
    第10章 思春期・青年期喘息
    第11章 呼吸器関連合併症
    第12章 日常管理
    第13章 ガイドラインの今後の課題
    第14章 主な抗喘息薬一覧表

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