IBD Research 11/4 2017年12月号

出版社: 先端医学社
発行日: 2017-12-10
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 18816533
雑誌名:
特集: IBD治療薬のポジショニングを考える~現在と将来展望~
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

2,160 円(税込)

目次

  • 特集 IBD治療薬のポジショニングを考える~現在と将来展望~


    新たなラインナップを加えた5—ASA製剤をどう使いこなすか?
    チオプリン製剤の位置づけ―ベネフィットとリスクから―
    ブデソニドの適応症例とは?―実践例を含めて―
    各種抗TNFα抗体製剤の特徴と適正使用
    ウステキヌマブのポジショニングを考える
    現在治験中の新薬とそのポジショニング 期待と課題

    ■連載
    おなかのコラム その5
    消化管の生理機能に関与する組織群とその名祖

    ■連載
    トピックスワールドコングレスレポート
    No.36 ‌第25回欧州消化器病週間
    25th United European Gastroenterology Week(UEGW)2017
    2017年10月28~11月1日,バルセロナ(スペイン)

    ■診断講座 症例から学ぶ IBD 鑑別診断のコツ
    第36回 クロンカイト・カナダ症候群

    ■講座  IBD 治療のピットフォール
    第16回 ‌潰瘍性大腸炎の手術時にJ型回腸囊が
          肛門まで届かないときにはどうするのか?

    ■文献紹介  IBD注目のKey論文
     (29)潰瘍性大腸炎患者を対象としたCCR9をターゲットとした白血球除去療法の
        無作為化二重盲検プラセボ比較試験
       Eberhardson M et al: J Crohn’s Colitis 11:534—542, 2017
    (30)潰瘍性大腸炎の寛解期に血清ビタミンDが低い場合,再燃リスクが向上する
       Gubatan J et al: Clin Gastroenterol Hepatol 15:240—246, 2017
     (31)潰瘍性大腸炎の大腸癌スクリーニングとして糞便DNA解析は費用対効果がすぐれている
       Kisiel JB et al: Clin Gastroenterol Hepatol 14:1778—1787, 2016
     (32)免疫調節薬併用中の炎症性腸疾患患者ではインフリキシマブのトラフ値と
        6−チオグアニン濃度が相関する
       Yarur AJ et al: Clin Gastroenterol Hepatol 13:1118—1124. e3, 2015

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...