周産期・新生児ステロイドを使いこなそう!

出版社: 金芳堂
著者:
発行日: 2018-04-10
分野: 臨床医学:内科  >  周産期(新生児)
ISBN: 9784765317504
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:約3営業日

4,180 円(税込)

商品紹介

ステロイドの使用にためらう医療者は多い.しかし,周産期領域においてステロイドは小児の発達,呼吸,循環など様々な面において多種多様に関わっており,ステロイドをうまく使いこなすことが,児の救命・予後に直結するといっても過言ではない.本書には,「ステロイドのことをもっと深く理解したい」と新生児内分泌に取り組んできた著者が,「ステロイドをうまく使いこなしてほしい」と,これまでの豊富な経験から自身の持つ知識や情報をふんだんに盛り込んだ.また取り上げた領域は胎児期~出生後に渡っており,新生児科医はもちろん,産科医をはじめとした周産期医療に携わるすべての人々に役立つ1冊となっている.

目次

  • 序章 副腎皮質ホルモン
    1章 ストレスホルモンとしてのコルチゾール
    2章 胎児~早産児のステロイド産生
    3章 胎児副腎の発達
    4章 出生前ステロイド
    5章 ステロイド療法~その功罪~
    6章 ステロイド療法におけるピットホール
    7章 コルチゾールの日内変動
    8章 妊娠中の母体ストレス
    9章 相対的副腎不全
    10章 痛みの評価
    11章 出生後のHPA axis
    12章 FGR(胎児発育遅延)児の副腎機能
    13章 新生児期に副腎不全を呈する疾患
    14章 アルドステロン
    15章 グルココルチコイド受容体
    16章 副腎髄質
    17章 早産児に対するステロイド療法(実践編)

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...