写真でわかる看護のための感染防止アドバンス

出版社: インターメディカ
著者:
発行日: 2018-04-20
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784899963752
電子書籍版: 2018-04-20 (初版第1刷)
動画付き(約44分)
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商品紹介

45分の鮮明なDVD動画と320枚の写真で学ぶ、感染防止対策に必須の知識と技術!! 施設全体で取り組みたい、実践のポイントが満載!! 医療・看護現場の最前線で、患者にもっとも近い存在の看護師が感染防止の役割を担うことが、施設全体の感染防止対策につながります。本書では、DVD動画45分とカラー写真320点で感染防止対策に必須の知識・技術をわかりやすく解説、現場で実践できる構成になっています。

目次

  • CHAPTER 1 病院感染対策の基礎

    CHAPTER 1 病院感染対策の実践
     1.手指衛生
     2.個人防護用具
     3.滅菌物の取り扱い
     4.血管内留置カテーテルの管理
     5.尿道留置カテーテルの管理
     6.呼吸器関連の管理
     7.創傷の管理
     8.洗浄・消毒・滅菌
     9.環境整備
     10.感染性廃棄物の処理
     11.細菌培養検体の採取方法

    CHAPTER 3 職業感染対策
     1.針刺し防止対策
     2.血液汚染事故時の対応
     3.職員抗体検査とワクチン接種

    付属DVDコンテンツ(45分)
    ●アルコール擦式消毒
    ●流水石けん手洗い
    ●未滅菌手袋の着用方法
    ●未滅菌手袋の外し方
    ●サージカルマスクの着用方法
    ●N95マスクの着用方法
    ●未滅菌ガウンの着用方法
    ●未滅菌ガウンの外し方
    ●ビニールエプロンの着用方法
    ●ビニールエプロンの外し方
    ●滅菌パックの開き方
    ●滅菌鑷子の取り扱い
    ●滅菌手袋の着用方法
    ●滅菌手袋の外し方
    ●滅菌包の開き方
    ●中心静脈カテーテル挿入の手順
    ●尿道留置カテーテル挿入の手順
    ●尿道留置カテーテル挿入中の管理
    ●気管内吸引(閉鎖型吸引カテーテルを用いる場合)
    ●気管内吸引(開放型吸引カテーテルを用いる場合)
    ●口腔内吸引
    ●検体の採取方法~血液~

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

CHAPTER 1 病院感染対策の基礎

P.8 掲載の参考文献
1) 坂本史衣 : 基礎から学ぶ医療関連感染対策 改訂第2版 標準予防策からサーベイランスまで. 南江堂, 2012.
2) 洪愛子編 : ベストプラクティスNEW感染管理ナーシング. 学習研究社, 2006.
3) 国公立大学附属病院感染対策協議会編 : 病院感染対策ガイドライン 改訂第2版. じほう, 2015.
4) 洪愛子編 : Primary Nurse Series院内感染予防必携ハンドブック. 中央法規出版, 2012.
5) 矢野邦夫, 向野賢治訳・編 : 改訂2版 医療現場における隔離予防策のためのCDCガイドライン 感染性微生物の伝播予防のために. メディカ出版, 2007.
6) 満田年宏訳・著 : 隔離予防策のためのCDCガイドライン 医療環境における感染性病原体の伝播予防 2007. ヴァンメディカル, 2007.

CHAPTER 2 病院感染対策の実践

P.14 掲載の参考文献
1) CDC : Guideline for Hand Hygiene in Health-Care Settings. 2002. https://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr5116a1.htm (2018年2月28日現在)
2) 満田年宏訳・著 : 隔離予防策のためのCDCガイドライン 医療環境における感染性病原体の伝播予防 2007. ヴァンメディカル, 2007.
3) 坂本史衣 : 基礎から学ぶ医療関連感染対策 改訂第2版 標準予防策からサーベイランスまで. 南江堂, 2012.
4) 内田美保編著 : ナーシング・プロフェッション・シリーズ 感染管理の実践. 医歯薬出版, 2012.
5) 大野義一朗監修 : 感染対策マニュアル 第2版. 医学書院, 2013.
6) 藤田昌久編 : Nursing Mookステップアップ院内感染防止ガイド. 学習研究社, 2006.
7) 柴谷涼子 : 感染対策の必守手技-写真だからみるみるわかる!. メディカ出版, 2012.
8) 吉田みつ子, 本庄恵子監修 : 写真でわかる 基礎看護技術アドバンス. インターメディカ, 2016.
9) 日本看護協会教育委員会監修 : 看護技術DVD学習支援シリーズ 看護場面における感染防止. インターメディカ, 2007.
10) 大久保憲訳, 小林寛伊監訳 : グローバルスタンダードシリーズ 医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン. メディカ出版, 2003.
11) 小林寛伊, 吉倉廣, 荒川宣親, 倉辻忠俊編 : エビデンスに基づいた感染制御 第2集-実践編. メヂカルフレンド社, 2003.
12) 洪愛子編 : ベストプラクティスNEW感染管理ナーシング. 学習研究社, 2006.
13) 国公立大学附属病院感染対策協議会編 : 病院感染対策ガイドライン 改訂第2版. じほう, 2015.
14) 満田年宏訳・著 : 医療施設における 消毒と滅菌のためのCDCガイドライン2008. ヴァンメディカル, 2009.
15) 満田年宏訳・著 : 血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン 2011. ヴァンメディカル, 2011.
16) 満田年宏訳・著 : カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン 2009. ヴァンメディカル, 2010.
17) 日本医療福祉設備協会編 : 病院空調設備の設計・管理指針「HEAS-02-2004」. 日本医療福祉設備協会, 2004.
18) 日本医療機器学会 : 医療現場における滅菌保証のガイドライン 2015. http://www.jsmi.gr.jp/wp-content/uploads/2015/07/Guideline2015ver3.pdf (2018年2月28日現在)
19) 小林寛伊編 : 新版増補版 消毒と滅菌のガイドライン. へるす出版, 2015.
20) 大久保憲編 : インフェクションコントロール 2009年秋季増刊 現場ですぐ使える 洗浄・消毒・滅菌の推奨度別・絶対ルール227 & エビデンス. メディカ出版, 2009.
21) 環境省 : 廃棄物の処理及び清掃に関する法律. http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=345AC0000000137&openerCode=1 (2018年2月28日現在)

CHAPTER 3 職業感染対策

P.92 掲載の参考文献
1) 和田耕治他 : エピネット日本版サーベイランス参加医療機関における病室内外の針刺し切創の解析-2013から2014年度?. 日本環境感染学会誌, 2017 ; 32 (1) : 6-12.
2) 職業感染制御研究会 : エピネット日本版Version 4 針刺し・切創報告書, 皮膚・粘膜汚染報告書. http://jrgoicp.umin.ac.jp/epinetjp/エピネット日本版v4.pdf (2018年2月28日現在)
3) 厚生労働省 : 医療施設における院内感染の防止について. 2005. http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0202-1.html (2018年2月28日現在)

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