2019年 出題傾向がみえる 看護の統合と実践

出版社: ピラールプレス
著者:
発行日: 2018-06-03
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784861941993
電子書籍版: 2018-06-03 (第1版第1刷)
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商品紹介

本書では,過去の国家試験問題はできるだけ新しい問題を選定し,さらに中項目ごとに,解答するために必要な関連する知識・要点を絞り解説しています.平成30年版の新出題基準では,「看護の統合と実践」については,既存の出題基準項目の「看護におけるマネジメント」以外に,複数科目の知識を統合する能力を問うような出題や,多重課題や集団へのアプローチに必要な,広い知識を統合する能力を問うような出題基準が明示されました.また,災害と看護及び国際化と看護について,小項目が新たに作成され,看護におけるマネジメントについては,保健・医療・福祉の機能分化と連携や人材育成・活用などの項目が追加されています.このような改正の流れをみると,複合的な事象において看護の知識を統合し活用できる判断能力が問われているわけですから,今まで以上にたくさんの知識を理解しておかないと正答できません.また新出題基準において「看護の統合と実践」は,前回の出題基準では小項目が明記されていませんでしたが,出題基準の内容が具体化され,追加項目も多くなっています.

目次

  • 目標I 看護におけるマネジメントの基本について理解を問う.
    (1)看護におけるマネジメント
     A 看護マネジメントの概念
     B 医療・看護の質保証
     C 保健医療の機能分化と連携
     D 情報マネジメント
     E 医療安全のマネジメント
     F 人材育成・活用
     G 看護政策と行政

    目標II 災害看護について基本的な理解を問う.
    (2)災害と看護
     A 災害医療
     B 災害の種類と特徴
     C 災害各期の看護

    目標III グローバル化を視野に入れた国際社会における看護について基本的な理解を問う.
    (3)国際化と看護
     A 看護における国際化の観点
     B 国際社会における看護の対象
     C 多様な文化と看護
     D 国際協力活動と看護

    目標IV 複合的な事象において看護の知識を統合し活用できる判断能力を問う.
    (4)各領域(A~J)の看護の領域
     A 基礎看護学
     B 成人看護学
     C 老年看護学
     D 母性看護学
     E 小児看護学
     F 精神看護学
     G 在宅看護論
     H 看護におけるマネジメントの基本
     I 災害と看護
     J 国際化と看護

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