最適治療を極める! 潰瘍性大腸炎

出版社: 医学と看護社
著者:
発行日: 2018-07-01
分野: 臨床医学:内科  >  胃/腸
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

商品紹介

複雑な病態をわかりやすく説明し、最新の治療法で患者さんへの最適治療を追究する! 本書は、複雑なUCの病態をできる限りわかりやすく説明し、現在のトピックスである腸内細菌にまで言及し、診断、治療方針から最新の薬物療法に至るまで患者さんへの最適治療を追究したもので、日常診療に大いに役立つ。

目次

  • 潰瘍性大腸炎とは
    第1章 UC疾患概念の成立と歴史的背景
    第2章 炎症性腸疾患と遺伝子
    第3章 炎症性腸疾患と生活習慣との関与について
     1)なぜ、炎症性腸疾患は増加傾向にあるのか?
     2)原因としての環境因子
     3)腸内細菌から見たIBDの病態
    第4章 炎症性腸疾患と免疫反応
    第5章 潰瘍性大腸炎の診断
     1)診断
     2)潰瘍性大腸炎の診断基準(厚生労働省診断基準)
    第6章 潰瘍性大腸炎の治療
     1.治療の一般方針:治療方針の立て方
     2.治療法:各論
      1)5-aminosalicyclic acid(ASA)製剤
      2)ステロイド剤
      3)チオプリン製剤
      4)白血球除去療法
      5)カルシニューリン阻害薬
      6)抗TNF-α抗体製剤:インフリキシマブ
      7)抗TNF-α抗体製剤:アダリムマブ
      8)抗TNF-α抗体製剤:ゴリムマブ
      9)ベドリズマブ
      10)細胞内シグナルを制御する低分子製剤

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