言語障害スクリーニングテスト(STAD)

出版社: インテルナ出版
著者:
発行日: 2018-06-26
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784900637542
書籍・雑誌
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商品紹介

脳損傷例に対する国内で標準化されたスクリーニングテストである、言語障害スクリーニングテスト(STAD)。13項目の目的と採点方法、臨床応用、症例、標準化試験などについて解説し、Q&Aを収録。

目次

  • 第1章 言語障害の全体像をつかむSTADの網羅性
    1 言語聴覚療法におけるスクリーニングの位置づけ
    2 意識障害下におけるスクリーニング
    3 インテーク面接におけるラポール形成
    4 STADのアルゴリズム

    第2章 13項目の目的と採点マニュアル
    1 アイコンタクト
    2 名前発話
    3 見当識
    4 構音器官
    5 指示理解
    6 手指構成模倣
    7 構音交互運動
    8 復唱
    9 数唱
    10 物品呼称
    11 図形模写
    12 名前書字
    13 書き取り

    第3章 STADの臨床応用
    1 スクリーニングに先立つ情報収集
    2 初診と評価・診断・訓練のプロセス
    3 コミュニケーション障害の重症度判定
    4 訓練教材の運用の効率化
    5 慢性期臨床でのSTAD活用

    第4章 ケースシリーズ
    1 症例I:軽度意識障害が残存する急性期失語症(発症3日)
    2 症例II:両側橋損傷による構音障害(発症4日)
    3 症例III:情動の安定化がみられた認知機能低下例 (発症1ヵ月)

    第5章 STADの標準化試験
    1 健常ノルム算定試験
    2 STADの信頼性と妥当性
    3 基準関連妥当性
    4 STADの中止基準

    第6章 Q&A よくある質問
    Q1 構音交互運動に/pataka/がないのはなぜですか?
    Q2 読むモダリティーがないのはなぜですか?
    Q3 非言語検査では何をみることができますか?
    Q4 非言語検査が満点でも高次脳機能障害があるときがあります
    Q5 純粋失読の評価はどうすれば良いですか?
    Q6 復唱に短文レベルがないのはなぜですか?
    Q7 STADに至るまでの開発過程を知りたい

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