Dr.石松の急変対応がスッキリわかる本

出版社: 総合医学社
著者:
発行日: 2018-06-25
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784883786640
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:約3営業日

2,640 円(税込)

商品紹介

急変を防ぐためには、予測と観察が重要です。本書は臨床でよく遭遇する「意識障害」「呼吸苦」「ショック」「アナフィラキシーショック」「けいれん」「腹痛」「転倒・転落」の7つの場面での急変対応のポイントををやさしく解説しています。

目次

  • Part1 急変のキホン
     1-1急変とは何か
      急変の定義/急変対応のポイント/急変の病態
     1-2 急変時のABCD
      A:Anticipate(急変を予測する)/B:Behave(行動)/
      C:Communication(意思疎通)/D:Document(記録)
     1-3 ドクターコールのコツ
      効果的なドクターコールとは/コミュニケーションツールのSBAR(エスバー)とは/
      SBARで報告してみる
     1-4 チームで行う急変対応
      RRTとEMT/RRS

    Part2 症状別にみる急変対応
     2-1 意識障害(1)(原因と意識レベルの判定方法)
      意識障害の原因/意識レベルの判定/意識障害のフィジカルアセスメント
     2-2 意識障害(2)(意識障害を引き起こす頭蓋内病変)
      脳の障害部位と異常呼吸パターン/障害による瞳孔の大きさと対光反射/姿勢異常
     2-3 呼吸苦(呼吸困難と呼吸不全)
      呼吸困難/NPPV(BiPAP)/呼吸生理を理解する/呼吸不全とは/
      事例からみた呼吸不全
     2-4 ショック
      ショックの分類と全身の循環状態/循環血液量減少性ショック/心原性ショック/
      心外閉塞・拘束性ショック/血液分布異常性ショック/心原性ショックの落とし穴/
      事例で考えてみよう/血圧/出血性ショックにおける血圧の変化/
      感染性(敗血症性)ショックにおける血圧の変化
     2-5 アナフィラキシーショック
      CT撮影中の落とし穴/アナフィラキシーの概念とは/アナフィラキシー症状のキホン/
      アナフィラキシーの治療/アナフィラキシー治療の落とし穴
     2-6 けいれん
      けいれん対応のキホン/事例で考えてみよう
     2-7 腹痛
      腹痛対応のキホン
     2-8 転倒・転落
      転ばないためにはどうする

    Part3 急変後の対応
     3-1 復習,急変時のABCD
      まずは復習,急変時のABCD
     3-2 急変後に対応すること
      急変後にすること/医療事故調査・支援センターの役割とは

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...